このブログについて+TAKUYA&YOSHIOについて
【演奏予定】
●1/29(日)、単独無伴奏ライブ El Solitario vol.12を開催します。ゲストはDAIJITO(福田大治)氏!
(TAKUYA&YOSHIOのアルバム用にゆな様が描いてくださったTAKUYA&YOSHIOイメージ)
このブログは、フォルクローレ(中南米アンデス地方の民族音楽を中心とする音楽ジャンル)に代表されるラテンアメリカ音楽を中心としつつ、ロック・ファンクの精神も持って演奏活動をしているケーナとギターのデュオ、TAKUYA&YOSHIOのケーナ奏者(ブルースハープ・パーカッションも担当)であるYOSHIOのブログです。
1、TAKUYA&YOSHIO,YOSHIOについて
(右がYOSHIO)
TAKUYA&YOSHIOは、大学フォルクローレサークル時代の同僚2人で1991年に結成されたデュオ。
1991年の「ラテンフェスティバルINリトルワールド」(愛知県犬山市)で熱演賞を受賞し、審査員を務めていた日本でプロ活動を行うフォルクローレグループの草分けであるグルーポ・カンタティのメンバーやマリキータ&ジロー、当時すでに演奏家として著名であったペルー音楽や現代音楽を演奏するギタリスト・笹久保伸氏などの各氏の知遇を得る。
1992年、福島県川俣町で開催されている日本最大のフォルクローレイベント「コスキン・エン・ハポン」で、「朝日のあたる家」「アヤワスカ」を演奏し、参加100チーム以上の中から12チームの「セレクションビデオ」に収録される。
「コスキン-」には、1992年から20年連続参加中。同イベントで実施される「日本代表審査会」には9回参加。「広報かわまた 平成18年11月号」に「ユニークで人気があるチーム」と写真つきで紹介され、また平成23年9月号ではコスキン告知記事で紙面の半分を超える大きさの写真で紹介されるなど、同大会でのパフォーマンスにより全国レベルの知名度を得る。
一方船橋市葛飾公民館で「ボリビア・ボンビー」と年1回合同コンサートを1991.12~2008.2まで17年間実施し、延べ動員1500人を超える実績を残すほか、船橋市三咲公民館、船橋市中央公民館、緑台町会(コンサートが船橋習志野CATVで放映される)での演奏など、YOSHIOの出身・在住である船橋市にこだわった演奏活動も行う。
また静岡県(TAKUYAは一時期、藤枝市を中心とするフォルクローレチーム「ロス・ボンベロス」で活動)、京都市、岡山市などでイベントへの参加、コンサートの主催を行ったキャリアもある。
コンサートでは、本場ボリビアでも屈指のチャランゴ奏者である福田大治氏、同じくボリビアでの演奏経験豊富なギター奏者ホセ犬伏氏、福田氏の伴奏を務める気鋭のギター奏者安岡恒氏、同じ学生サークル出身である「ボリビア・ボンビー」、葛飾公民館ケーナサークル「ビエント」、幅広いテリトリーで活躍されているケーナ奏者清水康之氏など幅広い出演者との共演も行っている。
その演奏スタイルは、もちろん公民館コンサートの実績でも明白なように、典型的な伝承曲も演奏・紹介することでフォルクローレを中心とした南米の文化への敬意も忘れない姿勢を基本としている。
一方、フォルクローレの情感をベースとしつつも、現代を生きる人間の衝動をケーナとギター・ボーカルという最小限の編成で表現しようともしており、「あらびき」な感じも与える一方で自分自身のみならず、お客様そして社会に対して正直な演奏を目指すものである。
YOSHIOのメールアドレスはこちら。
【演奏の動画は現在以下の通りございます】
★TAKUYA&YOSHIO(比較的安定した演奏を楽しみたい方はこちらをごらんください)
伝承曲をアレンジしたもの
「パスカ・リンダ」(ボリビア・タリーハ地方の伝承曲をアレンジした演奏)
欧米サウンドをプリミティブサウンド化した演奏
「MAGGOT BRAIN」(ファンクのナンバーをフォルクローレ的感性もこめて演奏したもの)
→これらは08年2月演奏。
古典をアレンジしつつもかなり伝承的感覚に基づき演奏したもの
「熟れたとうもろこしの踊り(HUAJRA)」(アタワルパ・ユパンキ作の最初期の伝承的要素濃いギター曲をケーナ+ギターにて演奏したもの)
ボリビアのヒット曲を独自の感覚で演奏したもの
「愛の伝説」(ロス・カルカスの有名曲を2人でパンキッシュに演奏したもの)
→これらは09年6月、FIESTA BAILABLEでの演奏。
☆YOSHIO無伴奏ソロ演奏(アナーキー好きな方はこちらを、すべてEl Solitarioでの演奏)
伝承曲を演奏したもの
「ANTARA」
ボリビアのチャランゴソロの曲をケーナにアレンジして演奏したもの
「EL ARRIERO(牛追い)」
ブルース曲を演奏したもの
「LOVE IN VAIN」
オリジナル曲、アナーキージャズの泰斗に捧げて演奏したもの
「ローランド・カークに捧ぐ」
オリジナル曲、郊外のイメージで
「Quena Suburbia Ⅰ」
【YOSHIOキャリア(正規版)】
溝口祥夫(YOSHIO)1969年生まれ、船橋市在住のケーナ奏者。1991年ギターとのデュオTAKUYA&YOSHIOを結成。同デュオでの「コスキン・エン・ハポン」19年連続出場などの活動を通じ、独自の音楽解釈に基づく熱演で全国区の知名度をもつ。またロックバンドの一員として2001~02年にNYのライブハウス「CBGB」に2度の出演歴あり。現在も完全無伴奏単独ライブを3ヶ月に1回開催する一方、各種ライブの評論をブログに発表するなど積極的に活動中。
【YOSHIOキャリア(追補)】
YOSHIOは1985年にはじめてケーナを入手(現在まで使用しているアルゼンチン・ピントス製)。
1990年、それまでの大学学生サークル員の演奏活動から、自分の表現としてのケーナに取り組むことを決意。1991年にTAKUYA&YOSHIOを結成。以後船橋市、関東のみならず札幌を中心とした北海道~沖縄での演奏経験を持つ。
そのかたわらボリビアでの日本人フォルクローレ演奏者の草分けであり、ギター奏者/作曲家・アレンジャーとしてボリビア音楽界で有名である木下尊惇氏に数年師事。
なお1999年に結成されたロックバンド「カリスマ・パンピー」(現在休止中)において電気化したケーナサウンドでバンドの一員として活動し、2001年8月と2002年3月にラモーンズや少年ナイフの本拠地であったNYのライブハウス「CBGB」でライブ、2001年8月のライブは100人以上の客に好評を得る。
2008年4月にはアルゼンチン出身のフォルクローレ奏者・シルビオ・モレーノ氏が経営するペーニャ(ライブハウス)「あまんかい」でケーナ独奏の機会を得(「El Antigal」)、シルビオ氏に賞賛いただく。
笹久保伸氏によるYOSHIOの紹介はこちら。
2009年11月に、名古屋大OBのS氏およびゆな氏のご尽力により、TAKUYA&YOSHIOがかなりギャングエイジだった1996~2002年の時代の演奏音源集CD「Lo Mejor de TAKUYA&YOSHIO vol.1」が完成。
興味がおありの方はご連絡を。ゆな氏のブログでの該当記事はこちら。
2、演奏の予定
●1/29(日)、単独無伴奏ライブ El Solitario vol.12を開催します。ゲストはDAIJITO(福田大治)氏!
3、演奏記録(演奏終了分、11.1~)
【2010年】のライブ記録はこちら。
【2011年】
●単独無伴奏ライブEl Solitario vol.8を1/8(土)に実施、4人(+終了間際に1人)のお客様を迎え、うち2人に演奏していただく形で遂行いたしました!詳細はこちら。
●3/12の神田DecisionでのTAKUYA&YOSHIOライブ(w/大石善也さん)は、地震翌日の状況で変則的に実施しました。詳細はこちら。
●3/26に、女性ボーカリスト・TOMOYAさんのライブで飛び入り演奏させていただきました。詳細はこちら。お店のサイトでの紹介はこちら。
●4/2 FIESTA BAILABLEで演奏させていただき、東日本大震災へのチャリティーに協力いたしました。詳細はこちら。
●2011/4/22(金)の神田DecisionでのライブにYOSHIOのゲスト出演予定あります。
詳細わかりしだい発表します。
→中島泰子さんのセッションに参加いたしました。詳細はこちら。
●2011/4/30(土)に、EL SOLITARIO vol.9を実施。
競演者はペルー音楽・現代音楽で著名なギタリスト・笹久保伸さんです!
詳細はこちら。
→史上最大の動員とともに成功しました。詳細はこちらとこちら。
●2011/5/5(木・祝)にカルカスコンクールの本選に、もしテープ審査に通り状況が許せばTAKUYA&YOSHIOで参加します。
→カルカスコンクールを包摂する形で実施されるチャリティーコンサートにTAKUYA&YOSHIOで出演することとなりました。詳細はこちら。
→演奏しました。コンクールでは最下位、演奏中のMCで批判を受けるなどしましたが、TAKUYA&YOSHIOの存在と活動意義は刻み込めたと勝手に自認しています。詳細はこちらとこちら。
●5/21(土)に、神田Decisionで行われるTOMOYA~♪さんのライブにゲスト出演することとなりました。詳細はこちら。
→これまでとは違う雰囲気や音色とともに、和やかなライブの一翼を担うことができました。詳細はこちら。
●7/16(土)神田Decisionでのラテンフェスティバルで、タンゴをはじめとするアルゼンチン歌曲を主戦場とされている歌手・Kazzmaさんのゲストとして演奏します!
→おかげさまで新しい世界を垣間見ることができました。詳細はのちほど。
●7/23(土)に町田・共働学舎の夏祭りにて演奏しました。課題を見つけながらの有意義な演奏でした。
●7/30(土)、西船橋スタジオSUN・AスタジオにてEL SOLITARIO vol.10 開催! 競演は異色のケーナ奏者である岩川光氏!
→おかげさまで一定の成果をもって終わることができました。
●8/27(土)、神田DecisionでTAKUYA&YOSHIOワンマンライブ!
→お蔭様で14人の観客の方をお迎えし、演奏的にもバージョンアップした感じで演奏できました。詳細はこちら。
●10/9(日)、福島県川俣町・コスキンエンハポンでTAKUYA&YOSHIO日本代表審査会参戦!
また同日16:00~16:30、絹蔵(川俣町)で初演奏!
→残念ながら審査会では選ばれませんでしたが、力は尽くしました。詳細はこちら、およびこちら。
●10/29(土)El Solitario vol.11、千葉県船橋市で開催! ゲストは現代音楽界などで鋭角的な活動をされているギタリスト・山田岳さんに決まりました。仕分け人(観客)絶賛募集中!
→非常に音楽的成果のあるイベントとなりました。共演者や観客の皆様に篤く御礼申し上げます。詳細はこちら。
●12/10(土)、本年度のコスキンエンハポン日本代表審査会出場者+有志による合同演奏会実施! YOSHIOはホセ犬伏氏と共演!
→非常に楽しいイベントになりました。詳細はこちら。
【2012年】
●2012年初回ライブとして、ENCUENTROS、ベネズエラ音楽ユニットとともに、YOSHIO&ホセ犬伏氏で神田デシジョンにてライブ! 楽しくいきます。
→楽しく終了いたしました。詳細はこちら。




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