【20220701更新】このブログについて+ケーナ奏者YOSHIOの活動について

■このブログは、情熱過剰、権威過少、実績些少、非ユーテリティプレイヤーなどの理由により地下的ではありますが、1980年代よりしつこく息長く演奏活動していますケーナ(アンデス地方を中心とするリードのない管楽器の一種)奏者YOSHIOの演奏予定、日々の食事記録、批評もどきなどを収録していますブログです。

Youtube CHANNEL開設! 「YOSHIO QUENA」登録宜しくお願い申し上げます!

Twitter=@yoshioquena, FACEBOOKYoshio Mizo,

LINE=@yoshioquena, INSTAGRAMmizoyoshio

E-MAIL:vzc05623@nifty.ne.jp

 

絶賛販売中!JOSE+YOSHIO/YOSHIOソロアルバム、『Ending Bless Attack―突き抜けるケーナ―』18/9/23発売!リンク先に通販案内もあります!

CD・同人誌に関して、猫をはじめとする動物愛護への支援を行っているニャンデス様に代理販売を委託しています。ニャンデス様で購入されると売り上げの一部が愛護団体への寄付となります。通販もOK!

 

オンライン・コスキン2021に出演します! 詳細はこちら。(無事終了しました)

【2022年7月・8月の演奏予定】

YOSHIO7月・8月の現段階での予定です。
山梨・京阪ツアーもします。どこかで会いましょう!
7/9(土)単独無伴奏@甲府桜座=ピヨピヨクラブとのセッション、テキーラコークスとの対バン、センスあふれるDJも
7/10(日)単独無伴奏@山梨県昭和町Brown Sugar=ピヨピヨクラブとのセッション、他にセンスあるユニットとのセッション
7/16(土)単独無伴奏@越谷ごりごりハウス
7/17(日)YOSHIO with Radical Andes Connection@新松戸FIREBIRD(道太郎さん生誕祭イベント)=この夏唯一の?YOSHIO with Radical Andes Connection。パーティーソルジャーの誕生祭にあわせた演奏
7/26(火)・27(水)単独無伴奏+セッション多数@新松戸FIREBIRD(YOSHIOと遊ぼう)=新松戸FIREBIRD、現状ではこの夏唯一。多様なセッションが炸裂する奇祭
8/3(水)単独無伴奏@吉祥寺NEPO
8/12(金)単独無伴奏@心斎橋Barキネマトス=2年ぶりに夏祭りで単独無伴奏!
8/14(日)単独無伴奏@長岡京ふれあい町家(ミニフェス開催)=詳細別紙参照
8/20(土)単独無伴奏@大森風に吹かれて(TOMOYA~♪さんイベント)
8/28(日)単独無伴奏@越谷ごりごりハウス

 

【2022年1月以降の演奏予定】

1/4単独無伴奏@宮原ヒソミネ
1/11・12単独無伴奏@新松戸FIREBIRD(YOSHIOと遊ぼう)
1/25YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸FIREBIRD
1/31単独無伴奏@与野本町フリーマーケット

2/8単独無伴奏@津田沼Mediterraneo(主催イベント)

2/20「情熱クロスオーバーコンサートvol.5」(JOSE+YOSHIO、YOSHIO with Radical Andes Connection)@船橋きららホール

  • 2/24(木)YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸FIREBIRD(ケーナ、ドラム、ベース、エレキギターによる完全即興バンド)
  • 3/5(土)YOSHIO*龍@土浦Leos (RACの2人によるフリーダムなデュオ演奏)、配信予定あり)

◆配信用URL(レオズツイキャス)
twitcasting.tv/leoslivebar
◆投げ銭URL(レオズWebShop)
leoslivebar.official.ec

 

  ・3/6(日)夜 単独無伴奏@中野新橋バーペガ (配信予定あり)

 

  • 3/8(火) 単独無伴奏、ピアノとのセッション@新松戸FIREBIRD(同ライブハウスのセッションクイーンであるピアニストとのセッション)

 

  • 3/20(日)昼 YOSHIO with Radical Andes Connection@新松戸FIREBIRD(林イッペー氏生誕イベント)

 

  • 3/22(火)YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸FIREBIRD

 

  • 3/28(月)単独無伴奏@巣鴨獅子王(ノイズイベント「百花繚乱」)

 

  • 4/2(土)単独無伴奏@越谷ごりごりハウス

 

  • 4/12(火)・13(水)単独無伴奏、セッション多数イベント「YOSHIOと遊ぼう」@新松戸FIREBIRD(すべての出演者とセッションするケーナ史上まれな乱取りイベント)

 

  • 4/26(火)・5/6(金)YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸FIREBIRD

 

  • 5/10(火)単独無伴奏、主催イベント「Buenissimo!」@津田沼MediterraneoDJと演奏が入り混じる「ロックと民族音楽」がテーマのユニークイベント)

 

  • 5/15(日)夜 JOSEYOSHIOYOSHIO with Radical Andes Connection「情熱クロスオーバーコンサート・新松戸」@新松戸FIREBIRD(あみヘーノ【蜂鳥あみ太+ショルヘーノ】、ホセ犬伏・福田大治・渡辺大輔(つくばトリオ)などが出るコアイベント。配信予定あり)

 

  • 6/12(日)YOSHIO with Radical Andes ConnectionYOSHIO祭」@新松戸FIREBIRDYOSHIO2017年6月、ステージ中に骨折したことにちなんだ奇祭的エンタメイベント。YOSHIOが多様すぎるエンターティナーとセッションさせられまくる特濃イベント)

5/15「新松戸・情熱クロスオーバーコンサート」(JOSE+YOSHIO、YOSHIO with Radical Andes Connection)@新松戸FIREBIRD

【2021年11月~12月の活動予定】

11/12YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸Firebird
11/14単独@山梨昭和町BrownSugar

11/28YOSHIO with Radical Andes Connection@福島県伊達市
11/29単独@越谷easygoings

12/3単独@新松戸Firebird(YOSHIO誕生日イベント)

12/4YOSHIO with Radical Andes Connection@新松戸Firebird(YOSHIO誕生日イベント)

12/19JOSE+YOSHIO@小平ボリビア

12/21YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸Firebird

12/31 YOSHIO with Radical Andes Connection

 

◆ご訪問誠に有難うございます。
適当に読んでいただいた上で、ぜひライブなどでお目にかかれる日を楽しみにしております。
YOSHIOが現状では一番華やかな動画はこちら(アルゼンチン最大の音楽祭・コスキン音楽祭でのTAKUYA&YOSHIOによる演奏。2013年1月)

 

YOSHIO 拝

 

 

 

2018年4月8日毎日新聞朝刊千葉県面「ひと ちば」にご紹介いただきました!小林記者による「YOSHIOのパンクな本質」を新聞に落とし込んでくださった名文を読んでいただけますと幸甚です。

 

2018/10/1毎日新聞千葉県版朝刊にてCD紹介いただきました!小林記者が自分のケーナの特徴を表現くださっている貴重な記事です!

 

不可避な事情により変更がありえますので、下記SNSやブログなどをご覧ください。経歴などについては、ケーナ奏者YOSHIOブログ(「ケーナ奏者 YOSHIO」で検索ください)を参照ください。

Twitter=@yoshioquena, FACEBOOKYoshio Mizo, LINE=@yoshioquena, INSTAGRAMmizoyoshio

E-MAIL:vzc05623@nifty.ne.jp (各イベントについての予約・問い合わせはYOSHIOまでお気軽に)

【活動ユニット】単独無伴奏/TAKUYA&YOSHIOJOSEYOSHIO/YOSHIO with Radical Andes ConnectionYOSHIOと遊ぼうブラザーズ/YOSHIO*龍/AndersonYOSHIO QUENA EXPERIENCE

YOSHIO feat.D-Charango/カリスマ・パンピー ……

【その他】

表彰歴=アルゼンチン共和国大使館賞(2012TAKUYA&YOSHIOの活動が同国音楽文化普及に寄与しているとして)、コスキン音楽祭日本代表選出(2013年、TAKUYA&YOSHIO※同演奏で多数現地メディアに報道される)など

メディア報道歴=アルゼンチン国営放送TV PUBLICA2013年1月=YOUTUBEに同局制作の動画あり・「DELEGACION JAPON COSQUIN 2013」で検索ください)、毎日新聞千葉県版(2018年4月・10月)、船橋習志野ケーブルテレビ(2017年2月・20182月)、伊達ケーブルテレビ(2018年3月・2019年5月)、FM クローバー(201810月)など

作品=CDEnding Breath Attack~突き抜けるケーナ~」(2018年9月リリース)

さらなる詳細は以下を。

 

 

不屈のケーナ奏者:YOSHIO “Quenista Invencible”

 

Folklore、Rock、Funk、Blues、Avant-Garde、Folk …すべてを笛一本で表現しようとする無謀系奏者。

 

1969年生まれ、1974年ごろより千葉県船橋市在住(現在も本町在住)。市立西海神小学校卒。その後巣鴨中・高に進学。

 

1985年ケーナに触れ、独習を開始。その後早稲田大学ラテンアメリカ協会・東京大学民族音楽愛好会所属。

 

1992年早稲田大学卒業後、会社勤務のかたわら、アンデスの情緒を表現する既存の業界トレンドに飽き足らず、独自の演奏活動をTAKUYA&YOSHIO(ギターとのユニット)で開始。

 

1991~2007年度において、船橋市葛飾公民館との共催でフォルクローレコンサートを実施。

 

2001年・2002年に、「カリスマ・パンピー」にてNYのライブハウス・CBGB出演。

 

2009年より西船橋スタジオSUNにて単独無伴奏コンサート「El Solitario」を開催、現在まで21回実施。

 

2012年に「コスキン・エン・ハポン」にてTAKUYA&YOSHIOが日本代表に選出(10回目の挑戦)されるとともに、アルゼンチン共和国大使館賞を受ける(アルゼンチン文化を広めた活動に対して)。

 

2013年1月にアルゼンチン・コルドバ州コスキン市で行われた南米有数の音楽祭「コスキン音楽祭」に出演し、スタンディングオベーションを受け、現地メディア、日系人会、現地大使館員より賞賛される。(地上波でアルゼンチン全土に中継【Youtubeで視聴可「DELEGACION JAPON COSQUIN 2013」で検索ください】)

 

2014年より新松戸のライブハウス・Firebirdを拠点に単独無伴奏~ドラム・エレキギターとの即興演奏など幅広い形態で活動し、2015年から3年連続で年60本以上出演するとともに多様なプレイヤーと独自の活動を展開。本音と分析力で構成されたMCでも定評を得る。さらに音楽業界を鋭く分析する同人誌「El Solitario」を現在まで4冊発行する。

 

2017年2月に活動30周年記念ライブ、2018年2月に「情熱クロスオーバーコンサート」を主催・出演(船橋きららホール)。後者は「JCOM船橋習志野・八千代ケーブルテレビ」のニュースにて報道される。

 

2018年4月に毎日新聞千葉県版で紹介され、9月にはCD発売などミュージシャンとして着実に活動中。2018年はライブ本数100本を超える。2020年は120本のライブに出演、推定同年の世界最多ライブ出演ケーナ奏者。

 

現在活動中のユニットは、

 

◆TAKUYA&YOSHIO→1992年結成。ギター・ボーカルのTAKUYAと。アルゼンチン・コスキン音楽祭での演奏でスタンディング・オベーションを受ける。コスキン・エン・ハポンのカリスマなどの異名を持つレジェンドチーム(自称)。


◆JOSE+YOSHIO→2010年結成。ギターのJOSE犬伏氏と。JOSE氏は南米や日本での豊富な南米ギターやオリジナルの演奏経験を持つが、このユニットは「アコースティックの限界を超えたハードケーナサウンド」を志向。

◆RADICAL ANDES CONNECTION→2012年結成。チャランゴ鈴木龍氏、パーカス・ボーカルYOKO氏、ギター斎藤真氏・クアトロおよびギター際田泰弘氏をメインとしつつ、現在はギター&サンポーニャ酒井「半仁門」亮祐氏・ケーナayano氏・サンポーニャnatsuko氏・チャランゴ六沢尊子氏も加入。当初はアイリッシュパブ出演用のユニットだが現在はアンデス音楽出身者としての境界往復サウンドや、あえてのマイナーカルナバル系パワフルボリビアサウンド、アルゼンチン歌曲演奏を模索中。2020年から、コロナ情勢の中活動できる少人数バージョンの「YOSHIO with Radical Andes Connection」も稼働中(YOSHIO,yoko、鈴木龍、際田泰弘)。

【報告】Radical Andes Connectionの名称につきまして を参照ください。

 

◆YOSHIO with Radical Andes Connection…2020年のコロナ情勢のなかで、上記RACの中で活動可能となっている鈴木龍・YOKO・際田の各氏と活動しているユニット。新松戸FIREBIRDが主戦場、2021年8月には東京リャマ計画との対バンライブも決行。ハーディーガーディーなども使いこなす異色ユニットとなっている。2021年11月に固定メンバーのバンド形態にして活動している。

◆YOSHIOと仲間たち→もともとRadical Andes Connectionに参加していたメンバーを中心に緩やかに音楽活動を楽しむ組織として再編成されたユニット。2021年11月結成。

◆Anderson・YOSHIO ほいさーと俺・YOSHIOと与太夫・YOSHIO ヒラサワと俺→2019年結成。宮原ヒソミネで出会ったパニックスマイルなどで活躍したギター・与太夫氏(保田氏)とYOSHIOの即興ユニット。YOSHIOの即興の中でももっとも音像に拘った「環境にマッチした」演奏が売り物。初ライブは2019年5月に秋葉原Club Goodmanで決行。7月のライブではスチールパンのほいさー氏も加入。8/30のライブではヒラサワ(ドラム)と組んだユニット「YOSHIO ヒラサワと俺」が活動開始。同年に保田氏を中心としYOSHIOも参加したAndersonが立ち上がったがコロナで活動休止も2022年に復活を目指し再起動中。

◆YOSHIO QUENA EXPERIENCE→2014年結成。ドラム米元美彦氏、ギター横沢慶氏と。基本オールインプロビゼーション(即興演奏)の、YOSHIOのユニットの中でもっともバンド的にプロフェッショナルなサウンドを紡ぐ。


◆YOSHIO*龍→2012年結成。チャランゴの鈴木龍氏と。北海道・東北で比較的よく見かけられる。2017年3月の福島県伊達市「すまいるラウンジコンサート」で「コンドルの旋回」演奏が放送される。

◆YOSHIO feat.D-Charango→2017年結成。チャランゴの土手暁氏と。新松戸Firebirdでデビュー、いきなりドブロクや田中雅紀氏の前でウィリアム・センテージャスの曲を演奏。

◆YOSHIOと遊ぼうブラザーズ→2017年結成。ギター・ボーカルの田中雅紀氏、ドラムのディエゴ・カルパッチョ氏、ベースの五十嵐翔平氏と。メインとしては新松戸Firebird限定のユニットだが、田中雅紀氏のフリーなギターワークとあわさったロックテイストのフリーセッションが好評。

 

このほかに、YOSHIO単独無伴奏も多数行っています。

 

……

 

……

 

【過去の演奏レポートなど】※サンプルです

 

2018/6/16(土)YOSHIO祭@新松戸Firebird

 

2018/9/23(日)夜レコ発ライブにJOSE+YOSHIOで出演@新松戸Firebird

 

★演奏依頼に関して=YOSHIO単独無伴奏の場合はなるべく2か月前、ギターなどとの合奏演奏形態の場合3か月前にご依頼ください!
(日程が合えばそれより近くても出演しますので、条件など含めお気軽にお問合せください)

 

★ケーナレッスン、ワークショップなどもお気軽にお問い合わせください。詳細はこちら

 

予約、お問い合わせはお気軽に連絡を。

 

【連絡先】
Twitter@yoshioquena、FACEBOOK=YOSHIO MIZO 
携帯090@5198@3768、vzc05623@nifty.ne.jp

 

 

【お知らせ】
●ケーナを中心としたアドバイザー業務始めました!詳細はこちら

 

…以上の活動へのお問い合わせ、その他YOSHIOへのクレームなどは、YOSHIOのメールアドレスとしてこちらへどうぞ。

 

【SOUNDCLOUD】こちら
YOSHIOと花園distanceのセッション、JOSE+YOSHIO、YOSHIO QUENA EXPERIENCEの音源あります。

 

【演奏動画】※これらはサンプルで、ほかにもYOUTUBEなどにあまたあります!取り急ぎ以下を。

 

★TAKUYA&YOSHIO
アルゼンチン最大の音楽祭・コスキン音楽祭での演奏
こちら(アルゼンチン公共放送TV PUBLICA収録)

 

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2022.08.07

みんなのフォルクローレ祭についての感想の断片のかき集め

さまざまな評判を呼んだフォルクローレ界のビッグイベント・「みんなのフォルクローレ祭」についてYOSHIOが書いたSNSでのコメント、およびその後のぶっちゃけコメント(SNS未掲載)です。文責は全部YOSHIOです。

トータルとしては、
「参加する前ゲンナリ(フォルクローレ業界に無秩序に接するだけのメンタルの強さが今薄め)」
→「駒込・野田焼売店での香港風味のナイスな昼食によりバイブス上げ」
→「会場の雰囲気、および内容が圧倒的によくて楽しむ」
→「飲み会が特濃」
という1日でした。おおむね幸せでした。

23時過ぎまで飲んでいて翌日9時に渋谷というのがまあまあきつかったのはお年頃ゆえでしょう。

(最初のポスト)
今度の土日の「みんなのフォルクローレ祭(略して「みんフォル」)ですが、小生都合により7/30のみ観に行きますので、会場で見かけたら宜しくお願い申し上げます!
「みんな」にはとうてい含まれない邪道外道非道なフォルクローレプレーヤーが言うのもなんですが、確かに今後行われるかどうかわからない種類のイベントですし楽しみな出演者もいらっしゃいますので、料金分楽しめればいいなあと思っています。
(ボランティアでお手伝いされている知人も複数います…本当にお疲れ様です)
【以下被害妄想かつ後ろ向きな要素がある発信で恐縮です】
なお同イベントには正規料金を払った観客として参りますので「招待されやがって」「大して手伝いもしてないくせに」などの「ちまたの噂」はご容赦いただけますと幸いです
  ↓
(当日の感想)
みんなのフォルクローレ祭観戦&開演前に多少の手伝いしました。もちろんチケット代は払っております。
覚悟していたより楽しく過ごさせていただきました、出演の皆様初め関係各位の皆様ありがとうございました!
最後鳥貴族で少人数・川俣コスキン的な濃い打ち上げしてたら途中からフォルクローレ業界の原液レベルの飲み会になりました。
  ↓
(翌日に書いた感想)
7/30の「みんなのフォルクローレ祭」で自分が勝手に感動した曲リスト。
・「ボリビアの鉱夫たち」
・「人生は美しい」
・「愛とケーナとレトゥンボ」
・「ノスタルヒア」
前2者は木下尊惇氏(「人生は~」はルシア塩満氏と共演)、後2者はグルーポ・カンタティ+ルイス・カルロス・セベリッチ氏など。
木下氏のアンデスへの気持ちがストレートかつタイトに出た演奏、ルシア氏のアルパをチャランゴ的に入れて原曲のエッセンスを強化する音作り、河本氏のケーナのいい意味での揺れが奇麗に出ている感じ(および武田氏が合わせるというよりはストレートに曲想を表現している感じが出ていたセカンドパートケーナとしての強さ)、ルイス氏のセンティメントと力強さの両立…ここらへんに痺れました。
くそ生意気なことを言いますが「みんな」に入っていない演奏者の一員としてさらなる精進を誓いたくなる演奏を聴けました。
これからさらにバンド、デュオ、単独無伴奏問わずルーツをリスペクトしつつも自分の表現を深彫りしていきますので宜しくお願い申し上げます!
(他の曲や演奏者がどうのということではなく、あくまで実は30年以上日本フォルクローレの生演奏を聴き続けた人間としての率直な感想ですので許していただければ)
  ↓
(しばらくたってからの感想New!)※SNS未掲載
・出演者バランス、曲数、尺などはかなり枠組みとして完成度が高く素晴らしかったです。
・PA、守備的でよかったと思いますがピアノとギターとパーカッション(特にボンボ)はもっと聴きたかったです。
・イベントのコンセプトとかイベントをやるにあたってのフォルクローレへの思いとかをもう少し明確に、第三者にわかりやすい形で説明できる時間帯や人材の配置があったらもっと「みんな」のためのイベントになったかもです。出演者いじりよりそういう真面目な説明をもっと聴きたかった、とかいうと「柄にもなく真面目志向か」という批判が来そうですが…。
・菱本幸二さんの、どのポジションでもどのPA水準でもきっちり自分の音を見せつけなおかつ演奏を支えるビエントスワークまじ神でした。あと武田耕平さんのケーナのキレが明らかに増していました。
・東京リャマ計画、楽しかったけど「はじまりのうた」や「El Encuentro」のような曲での勝負感をもっと味わいたかったです。ただの若手ではなく相当のキャリアをもったミュージシャンの皆様でいらっしゃるので…。
・ルシア塩満さんの音圧こそがアルパなことがもっと一般に広まると嬉しいです。
・最近フォルクイベントに客として行くと鳥貴族で打ち上げしがちです。鳥貴族安くて少人数なら予約なしでさくっと入れてハッピー、機会があったらご一緒しましょう?たいてい焼き鳥、ポテトフライ、キャベツのいずれかをかじりながら黒いトークをしています。

…以上たらたら書いて恐縮です(まとめた文章にすると角が立ちすぎるため)。とにかく皆様ありがとうございました!

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2022.07.22

【さしたる情報はありません】2022年7月21日午後に抗原検査キットを探した記録

皆様こんにちは。

さて小生、音楽活動に起因しない諸般の事情でコロナ関連の検査結果提出を求められ、PCR検査よりスピーディーで安い抗原検査キットを活用することになりました。症状はありません。

(末端の一市民があくまで本人の意向というよりは求められてやむを得ずやっていることなので「抗原検査は意味がない」「検査を受けて安心するのはよろしくない」「そもそも症状がないのに検査を受けるとは」などの、大局的な突っ込みはご容赦を)

そのときどうキットを入手したかを、どうでもいい話ですがメモしておきます。(後世の参考になれば、とまでは考えませんが…、どなたかの参考になれば)

 

【渋谷】

●大手チェーンM…品切れ

●大手チェーンS…品切れ

●中堅?チェーンO(大手チェーンSの隣)…1階で聴いたところ2階の処方箋売り場で売っています、とのこと。イムノエースを1800円で販売していました。

支払は現金のみ。

ちなみにここは店内の雰囲気の昭和なグランジ感が今風でなくてよかったです。

対応の薬剤師もぶっきらぼうそうで案外客の話を聞いて応対してくれて親切という、昔の渋谷の場末感をいい意味で出していました。

(小生の勝手な趣味ですが、文化拠点面した渋谷な感じにはイケてなさすぎる自分の若年期に起因するかなりのトラウマがあるため正直なじめないですが、そういうオールドスタイルな繁華街としての渋谷は好き)

 

【御茶ノ水】

●大手チェーンM…品切れ。1日10個ぐらいしか入らないのでどうしても品切れになりやすい、現在学校の夏休み前なので特に需要が高いとのことでした。

●たしか処方箋メインでドラッグストアも併設しているところにもいったのですが、「取扱いなし」でした。

●処方箋チェーンN…最初の店舗では数分待ったうえで「すみません在庫がありません」でしたが、そこで「別の店には午前段階で在庫がありました」と教えてくれたので別の店舗に行ってみたらありました。アボットを1500円で販売。支払いはカードや一部電子マネーが有効でした。

(なおおそらくどこでも購入時には書類への記入が必要です。当然ですが転売などはやめましょう、という条項もあります)

 

…というわけでイムノエースで検査したところあっさり陰性だったので一件落着。

鼻に綿棒的なものを入れて検体を採取するスタイルですが、購入時に言われた「唾液検査より楽」というのはまあまあ事実でした。(以前自分で唾液検査をしていたときに鏡を見て、ふとある種の映像作品を思い出したのはここだけの話)

 

現在は自治体での無料検査などさまざま活発になされていますが、第7波ということでPCRのみならず抗原検査も相当の検査数となっているもようです。

首都圏は人口も多く、医療機関や公共機関の検査にスムーズにたどり着けないケースも多々あることが想定されるので、「安心するためのものではない」のは重々承知でも、一般人が出せる範囲の金額で検査結果がすぐに判明するキットが合法的に入手できるのはありがたい限りです。

自分もそうですが、通常の生活や活動をしつつ気を付ける、という暮らしをしていて要所で確認をすることがありえるというのが現在の流れだと思います。

そんな中での皆様のご無事を衷心より祈念申し上げます。

医療関係や公的関係で公衆衛生を守ってくださっている方々に感謝しつつ、末端の一市民としては人類にとってどんな試練なのか分かりかねますが、自分にとってやれることを淡々とやっていきましょう、としがなく考えています。

 

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2022.07.09

【山梨で単独無伴奏・セッション大会】20220709甲府市桜座カフェ・0710昭和町ブラウンシュガー

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…山梨が誇る虫バンド、ピヨピヨクラブがプロデュースする山梨県甲府市・昭和町でのイベントに

「NGのない(状態を日々目指している)ケーナ奏者」YOSHIOが単独無伴奏&セッション鉄砲玉として1泊2日で強制連行!

 

7/9は初登場、桜座Cafe(確かもと劇場)にて演奏。

7/10は3回目の昭和町・ブラウンシュガーにて演奏。

 

7/9は

17:45-18:10 opening DJ KSK
18:15-18:45 YOSHIO(ケーナ独奏)
18:55 -19:45ピヨピヨクラブ(アコピヨ~メタピヨ)
19:50-20:20 DJ KSK
20:30-21:15 Los Tequila Cokes

単独無伴奏は当然として、

クンビア中心のエグイDJ KSK氏と、クンビアといえばのテキーラコークスさんと対バン(&セッション?)!

 

7/10は

13時45分~14時25分 ザラザラフィルター
14時 30分~15時05分 YOSHIO
15時10分~15時40分 ピヨピヨクラブ
15時40分~16時 ピヨピヨ+ザラザラ+YOSHIO(セッション)

ピヨピヨクラブさんとのセッション、単独無伴奏も炸裂するのみならず、ザラザラフィルターさんもあわせてセッション巴戦。

 

なお7/10は会場入り前に山梨のフォルクローレ関係各所に出没の予定ありです。

(9月のライブのチラシも持参していますのでよろしければ受領をお願いしますです)

ぜひ遊びに来てください! 連絡待ってます

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2022.07.01

YOSHIO2022年7・8月の演奏予定

【2022年7月・8月の演奏予定】


YOSHIO7月・8月の現段階での予定です。
山梨・京阪ツアーもします。どこかで会いましょう!

7/9(土)単独無伴奏@甲府桜座=ピヨピヨクラブとのセッション、テキーラコークスとの対バン、センスあふれるDJもYoshio20220709

7/10(日)単独無伴奏@山梨県昭和町Brown Sugar=ピヨピヨクラブとのセッション、他にセンスあるユニットとのセッション

7/16(土)単独無伴奏@越谷ごりごりハウス
7/17(日)YOSHIO with Radical Andes Connection@新松戸FIREBIRD(道太郎さん生誕祭イベント)=この夏唯一の?YOSHIO with Radical Andes Connection。パーティーソルジャーの誕生祭にあわせた演奏
7/26(火)・27(水)単独無伴奏+セッション多数@新松戸FIREBIRD(YOSHIOと遊ぼう)=多様なセッションが炸裂する新松戸FIREBIRDならではの奇祭

8/3(水)単独無伴奏@吉祥寺NEPO
8/12(金)単独無伴奏@心斎橋Barキネマトス=2年ぶりに夏祭りで単独無伴奏!
8/14(日)単独無伴奏@長岡京ふれあい町家(ミニフェス開催)=詳細は写真フライヤーをご覧ください。単独無伴奏&トークだけでなくミニフェスになっちゃいました!
8/20(土)単独無伴奏@大森風に吹かれて(TOMOYA~♪さんイベント)
8/28(日)単独無伴奏@越谷ごりごりハウス

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2022.06.21

【コスキン・エン・ハポン2022についての報告】あまりユーモアのない発信で恐縮ですが20220621

皆様いつもお世話になっております。

私YOSHIOはケーナ演奏活動のかたわら、コスキン・エン・ハポン(オンラインコスキン)におけるボランティア組織のひとつである「コスキンインフォメーションセンター」のまとめ役をしています。

同組織は久々のリアル開催の、しかりコロナ規制が(首都圏での認識よりも)厳しい状況でのコスキンという、川俣の事務局の皆様が膨大な苦労をしている状況を漠然とでも理解しようとしているのが現状でございまして、現段階では公式には会議を1回しただけで特に活動方針・内容など確定していない状態です。(担当者によりSNSの管理、順番表示システムのバージョンアップ検討などはなされていますが)

ですが、コスキン開催要項の中に、

 

 

  • 開催時間が例年より短いため出演者が多い場合は公正な方法で抽選とします。
    なお事務局とボランティアスタッフまたはスタッフの子どもたちは抽選から除外します

という記載があったため、私のところに、

今年はインフォメーションボランティアの人は抽選しなくていい案に決まったそうですね

という(関係方面の発信が自分も含め極めて不完全なのでやむを得ない点もありますが)事実と違う見解が寄せられています。

しかも、

ちまたでそのような噂が立っていました

と言われては、なかなか穏やかではありません。(いつもなら「ちまたは八街市のそばでしょうか」とかひねるところなのですが…)

 

まずインフォメーションセンターのまとめ役として大変恐縮ですが(しかも本来川俣の事務局の皆様との折衝なしで発信してはいけないのは百も承知なのですが)、上に挙げた「ボランティアスタッフ」は現段階ではインフォメーションセンターを含まないというのが私の理解です、といいますが事務局サイドから該当するなどとの発信はいただいていません。

あくまでも事務局から要請があった「ボランティア」のみがこれに該当するとのお話を5/29のインフォメーションセンター会議にて頂戴しており、現在何もめだった職掌が規定されていない以上、そのような配慮の対象にはインフォメーションセンターはなりえず、現段階少なくとも私は何もお伺いしていません。

この「ボランティア」でイメージすべきは、川俣の婦人会の皆様やお子様、ほか地元を中心とした方々だと推量されます。

彼らがいなければ「コスキン・エン・ハポン」がそもそも成り立たないこと、明白な事実でございましょう。

いなくてもできなくはないインフォメーションセンターの比ではない存在で彼らがある以上、彼らに出演が保証されることに異論を持つことは難しく、彼らの人数を考えれば2日で100枠という状況で他の「ボランティア」に早々抽選免除特権が与えられるはずもないと考えます。(しかも川俣町のリソースで実施されることを考えれば、納税者およびその家族が優先されるのは当然の道理です)

…なお引用した、私に寄せられた見解(>部分)の裏を読むと、「インフォメーションセンターに現在関わっている人たちは出演が決まっているんでしょ」という「ちまたの」「噂」があることは明白でありますが、残念ながらそのような事実がない以上、正直名誉毀損レベルの風評被害を食らっている気分です。

すべて私の人徳および発信力の足りないがゆえに発生していることですので、インフォメーションセンターに関わってくださっている皆様には重々お詫び申し上げますとともに、どうかこの文章を読んでくださる皆様には「そのような事実はない」ことをご理解いただけますと幸甚です。

以上はインフォメーションセンターのまとめ役としての見解です。

 

次に個人としての考えを申し上げます。くどいようですがこれはどなたとも調整していないガチ個人の意見です。

●YOSHIOは出演申し込みをTAKUYA&YOSHIOでしていますが、他のバンド・ユニットでは枠の関係もあり出演申し込みをしていません。またTAKUYA&YOSHIOについても、他のチーム同様出演希望者多数の場合には当然抽選にかかるものと信じています。

●万が一事務局の意向でYOSHIOに対して抽選回避の提案がなされても、非常に申し訳ないのですがお断りします。(抽選免除になるボランティアの方を批判するつもりは毛頭ないですし川俣事務局が必要だと判断した方が抽選免除で出演するのは正当だと思っていますが、私の今のコンディションではその重さに耐えられそうもありません。決してかっこつけでもアピールでもなく、そうしないと一応フォルクローレも演奏する奏者として、また音楽関係者として心身ともに持たないと思っています)

●ただこれまでコスキン・エン・ハポン、オンライン・コスキンでいくばくか役割を果たさせていただいたために、事務局から何か役目を頂戴する可能性が0ではありません(事務局がお決めになることなのでYOSHIOには分かりませんが)。その場合、川俣に行ける状況でしたら「演奏枠があろうがなかろうが」参加して役割を果たします。(その場合サブステージでの出演もありえますが、サブステージも×なら会場前で単独無伴奏してつまみ出されるのも一興…いや冗談ですが)

●インフォメーションセンターのまとめ役としては、インフォメーションセンター全体に抽選免除の提案をいただくことが万が一あってもお断りします。(もちろん個別に事務局に誘われた方が抽選免除になることを否定するものではないです。決めるのは事務局です)

…この噂については正直(直接言ってこないにしても)負のバイブスは感じてはいて、今回の件を期に明確化されたというのが実情です(なのでおっしゃってくださった方にはむしろ感謝しています)。ただ言われた後、正直『銀河英雄伝説』中のヤン提督死後のムライ参謀長のように「あえて参加自体を回避する」という形でコスキン運営陣に協力できるよう身を処す(ないし守る)ことも検討したのですが、ここまで「みんなで楽しむコスキン」を標榜してきていささか動いてきた者としてあまりにも無責任ではあるとも考えました。

結論としては、インフォメーションセンターは、基本抽選を生き残った人間が現場で、参加できなかったり抽選で引っかかった人が自宅など周辺で、楽しくコスキンを盛り上げるようにできればと思っています(くどいようですが個人の単なる思い付きですが、すでに「同時期参加できないけど事前準備や日々の運営などでボランティアをしている」人は存在しています)。一人でも多くの方がその不確かな未来予想図に付き合ってくだされば嬉しいかな、とは考えていますがそれは具体的にどうなるかわからない現状であまりにも厚かましいかな、とも考えます。

 

以上恐れ入りますが私の考えやらをダラダラ書かせていただきました。「余計なことを言いやがって」と思う方々は相当数いるかと思います。自分自身でもそう思っているので、謹んでお詫び申し上げます。

ただ正直オンラインコスキンに関わりだしてから特に、それまで以上に「フォルクローレ業界で名前が売れている」実感がありがたいとともに、それとトレードオフの関係ではありますが「生来いろいろぶっちゃける系の人間が、川俣コスキンのみならずさまざまなフォルクローレ関係者のことをおもんばかって忍耐を繰り返す」ということへの疲労感があったのも白状するところです。

特にこの半年ぐらいはそれが限界に達していたのが実情です。

こんな私の状況で、自分のバンドメンバー(特にYOSHIO with Radical Andes Connectionのメンバーには多大な迷惑を掛け続けています。いつもごめん)や音楽仲間、ライブハウスはじめ出演機会をくださる皆様、対バンやセッションくださるミュージシャンの皆様、観に来てくださるお客様、私のCDやグッズなど販売くださっている皆様、応援してくださる皆様の皆様がいなかったら、音楽活動を続けるどころか廃人になっていた危険すらあります。もういい加減皆様にそのような迷惑をかけるのはやめて、音楽に邁進して精進すべきと考え、このようなぶっちゃけ話をしています。

コスキンインフォメーションセンターを降りる、とかフォルクローレ界隈と距離を置く、とかではなく、現在やらせていただいている役割は果たしつつも「慣れない権威ムーブは止めてフォルクローレ界の野良犬(愛甲猛選手の書籍の名前にちなんでます)にマインドをリセットする」ということですので「YOSHIOは最近キレが悪いな」とひそかに思ってくださっていた方には納得の行動や発信に戻りますということだけ約束させてください。

ですがその一方で、オンラインコスキンで司会をやったりしてから、これまでアクセスできなかったタイプの多くの方に記憶にとどめていただき有難いと思っているのも本当の話です。そのような方々にも少しでも納得いただけるように、「生き生きとやるとともに、可能な範囲でさまざまな方のお話や事情をお伺いしながら自分のキャラも出す」という形で演奏やらなんやらしていきたいと思っています。皆様とお話できる日、演奏を聴いていただく機会を作るべく精進しますので宜しくお願い申し上げます!

 

>川俣の皆様、インフォメーションセンターの皆様

余計な発信をして申し訳ございません。

川俣やコスキンが嫌いになったわけではない、勝手ですがむしろ好きであるが故の発信ということだけご理解いただけますと勝手ですが嬉しいです。

今後も、こんなんでもなにかこいつにやらせてみよう、とも思われるようでしたら、精一杯取り組みますので宜しくお願い申し上げます。

 

>日本フォルクローレ業界の「ちまた」の皆様

いつもお世話になっております。

私もうわさ話など好きすぎるたちなのでそこはよいのですが、YOSHIO単独のことではなく多くの人が絡むネタ、多くの人が一生懸命取り組んでいることについては、可能なら一度でよいので今後は問いかけください。なるべく24時間以内に率直に答えますので。

 

以上好き勝手書いて申し訳ございませんでした。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

2022年6月21日 YOSHIO 拝

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2022.06.11

【ありえないイベント】20220612YOSHIO祭@新松戸FIREBIRD

【何度も告知すみませんが明日!予約大歓迎】
多分今後ないであろうジャンルレス&過剰なケーナ奏者イジリイベント、エンタメ度高し!フォルクローレ業界からは西田フレンズがフルメンバーでブッコミ!
何気なくRAC10周年記念も兼ねています…宜しくお願い申し上げます!
6/12(日)新松戸FIREBIRD
"第5回 YOSHIO祭 -Radical Andes Conneciton 10周年SP-"
OPEN 15:30
START 16:00
TICKET 予約\3,000 当日\3,500
※別途1drink(\600)charge
※16:00迄にご来場の方はアジフライ1尾プレゼント
ACT
・ノイズカレー
・沼田謙二朗
・西田フレンズ
・Haruka
・ダイヤ・ピアノ・サンタ
・Rife on the Lock
・性闘士☆準矢
・蜂鳥あみ太=4号+gt大須賀聡
・YOSHIO with Radical Andes Connection
DJ:MrBLACK
チケット予約
※または各出演者迄Rac202206122 Rac202206121

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2022.05.31

【こっそり更新・ブログ独自ネタあり】とある週末の演奏記録など20220528-29

●5/28(土)

ブランチ的に家で残り物を食べた後、巣鴨レソノスタジオへ。画像のライブを観に。

Pic202205280

生音、アコースティックという要素では想像できないいい意味で不穏なライブ。

しばし活休となるいおかゆうみ氏の低音の魅力とストレートな歌詞のマッチングをまず楽しみ(『エレベーターガール』はじめ大好きな曲を聴けて幸運)、初見のシュショテの「ゴンチチ風ギターなのに全然爽やかではない」パフォーマンスに刺激を受け、締めの田中雅紀氏のさすがの歌世界に酔うという展開であった。不穏だけどフレンドリーな運営、御洒落だけど剣呑なレソノスタジオの雰囲気も最高。いい刺激いただきました。

終了後「麺やいま村」で醤油ラーメン。鶏系だが臭みなどなく食べやすい。

山手線で田端乗り換え京浜東北線で大森へ。毎年のように呼んでいただいているTOMOYA~♪氏のイベントに出演のため。

Pic202205281

TOMOYA~♪さんとの付き合いも10年以上、神田Desicion時代から。私が今よりもなおノーコントロールだった時代から私を使ってくださる稀有な女性歌手の方です。お互いの粘りにまずは敬意を表しあう関係かと。

(以下Twitter転載まじります)

演奏同所で最も手応えありました!ありがとうございました!演奏にこだわる姿勢が以前より好評でした!TOMOYA~♪様初め皆様に感謝です!

曲目は

Saqsaywamanpi(サクサイワマンにて/ペルークスコ地方の民謡)・国境線(YOSHIOオリジナル)・Yove Male Mome・インカ皇帝名称~We will Rock You・Inti Yacu(太陽と水/アルゼンチンのチャランゴ奏者Daniel Navarro作)

でした。20分ですが以前よりもMC減です(MCはもう少しゆっくりしたほうがよいとの指摘を店主から頂戴しましたので、今後は気持ちゆっくり話します)

この日飛び入りで歌われたエイトマンさんという名手と、史上初「We will Rock You」で曲被りしました。

同店にもやっとアジャストできた気分。今後とも宜しくお願い申し上げます!

終了後食事をいただいた後(かなり高水準)、船橋に戻りZoomでの謀議を少々。

 

●5/29(日)

朝起きた後野菜ジュース&オレンジジュース(両方スーパーで買う安めのもの)を飲んだ後、コスキンZoom会議で司会。内容についてはノーコメント。

終了後カップヌードルを食べ、新大久保へ。

本日大久保水族館で単独無伴奏しました!ハッピーな雰囲気の中手応えある演奏できました。

Yoshiopic202205291

主催の山下様、久々対バンの花園distance様・初対バンの藤井美陽様・CxGx様、お店の皆様、お客の皆様に御礼申し上げます!

C×G×さんともセッションかましました!

Yoshiopic202205292

(私の演奏の写真は、この日お客様で来ていらっしゃったミュージシャンの方が撮影くださいました。有難うございます!)

 

店内のカメさんの写真も。これは私が撮影したので雑です。

Yoshiopic202205293

曲目は、・Palmeras やしの並木(Gilberto Rojas)・Nina Wara 炎の星(Adrian Villanueva)・国境線(YOSHIO)・Yove Male Mome ・インカ皇帝名称~We will Rock You ・放棄されたボケロン市 Boqueron Abandonado(D.R.)・ドンパブロ Don Pablo (Uña Ramos)

…「以前よりもバージョンとパワーが上がっている」と久々に聴いていただけた方に言われ嬉しかったです。また「YOSHIO攻略本」が3冊も売れたりしました。有難うございます!

対バンの・花園distanceさん…久々の対バンですがキュートさに迫力が加わっていて滅茶苦茶よかったです。ぜひまたセッションしましょう!

以前のセッションはこちら。6年前になりますがまあまあ奇跡のセッション(事前打ち合わせほぼなし)です。

・藤井美陽さん…初対バン、音量抑え目の弾き語りなのですがセンスの塊でヤバかったです。

・C×G×さん…山下哲史さんとは何度か対バンしているのですが、このユニットでは初。とにかく音圧と暴力性の中に潜むシティポップセンス(シュガーベイブのカバーやばすぎ)がすごかったです。1曲セッションさせていただきました、申し訳ございません!

この日はバンドメンバーも来てくれるが、全般にイベントとしてアトホームかつ盛況で、主催の山下氏の力量に恐れ入るのみ。本当に有難うございました!

帰宅後スーパーで買ったとろろそばを食べる。(会場内でもやきそばを食べたりしていました…カレーも美味しそうですが食べ損ねました。もっと食べればよかった…)

 

…2日間、久々に音楽まみれに過ごしたが、改めて確認したことを備忘録的に。

・ライブスペースで食事の要素重要。片付いてなくても、食事を安心して食べる気になるだけの最低限のスペースと清潔感が今後食事内容だけでなく求められるかなーと思いました。今回出た所、および私が出演するところの多くはその要素を満たしているところに結果としてなっていてある意味ホッとしています。

・今回出演したところ、聴きにいったところは、すべて当然と言えば当然でしょうが、対バンの出演者を聴く・応援する姿勢を出演者同士で持っていて雰囲気よかったです。ライブハウス・ライブスペースで複数の出演者が出るところでは、お客様への責任という意味でも出演者が他の出演者の演奏を聴かないという事態は歓迎されないなーと再確認しました。特にフォルクローレ界隈で一定の知名度を得るとワンマンライブが中心となってしまう現状もありますが、自分は様々なジャンル・レベルの他の出演者の方の演奏から極めて多くの学びを得たおかげで、「がんばってアルゼンチンで一発当てたけど、しょせん現地修業経験のない素人(言われた経験あり)」レベルから「何のことかわからないが日本フォルクローレ界の権威、とかいじられる奏者」レベルまでは到達できたかな、と思っています(後者の「権威」が何を指すのかは今現在なお不明ですが…)。

とにかく楽しくすごさせていただき、関係各位に篤く御礼申し上げます。今後も関わった皆様に少しでも楽しんでいただけるよう精進いたしますので、引き続き宜しくお願い申し上げます!

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2022.05.12

【報告】大成功でした。有難うございました!【新松戸FIREBIRDでフォルクローレ中心、かつアグレッシブ&ハイクオリティな音楽イベント共同主催!】20220515JOSE+YOSHIO、YOSHIO with Radical Andes Connection@新松戸FIREBIRD

Rac20220515

 


5/15(日)、新松戸FIREBIRDでフォルクローレ好きのみならず音楽愛好家にとってかなり楽しめるのでは、
というイベントを共同主催させていただきます!

ご来場大歓迎、ですが難しくても配信(アーカイブあり)で楽しめます!
何気に勝負イベント、ぜひとも!
このイベントに関するプレゼン動画はこちら → 2022/5/15「情熱クロスオーバーコンサートIn新松戸 vol.2」についての告知 - YouTube
★5/15(日)新松戸FIREBIRD
http://www.aj-group.co.jp/firebird.html
YOSHIO×FIREBIRD presents
第二回 新松戸情熱クロスオーバーコンサート
・18:00open/18:30start
・予約¥3000 当日¥3500(+1order)
ACT
・JOSE+YOSHIO
・雨宮弘哲と広瀬波子
・福田大治・渡辺大輔・ホセ犬伏(つくばトリオ)
・蜂鳥あみ太=4号とショルヘーノ+drウエダテツヤ
・YOSHIO with Radical Andes Conncetion
ご来場いただけます方はぜひ!
ご来場の予約はYOSHIOはじめ各出演者にお気軽に宜しくお願い申し上げます!

難しい方でも高品質の配信を楽しめます!

●配信チケット
TICKET 2,000円
https://ja.twitcasting.tv/c:firebird69/shopcart/154565
※ツイキャスプレミア配信
※チケットご購入後は録画の視聴が5/29(日)まで可能です。

【ツイキャス配信、ご購入〜配信当日までの流れ】
①こちらからチケット購入→(https://ja.twitcasting.tv/c:firebird69/shopcart/154565
※備考欄に目当ての出演者を書いていただけると嬉しいです。
②ご購入確定メールの送信
③ライブ視聴ページにアクセス(スマホ、タブレットでのご視聴は、アプリのインストールが必要です)
FIREBIRDのツイキャスのクオリティにつきまして、以下ご覧いただけますと幸いです。
JOSE+YOSHIO Mi Quena → Facebook
YOSHIO with Radical Andes Connection → 20210822 RAC quena suburbia - YouTube
→無事こちらのイベント終わりました。有難うございました!
多くの方にご来場&配信視聴いただきましたこと、多くの優秀なミュージシャンに共演いただいたこと、企画くださったお店の度量に深く深く感謝申し上げます。
曲目リストです。
(JOSE+YOSHIO)
1,朝日の当たる家 House of Rising Sun
2,スリキ Zuriki (Victor Ferrel)
3,星 Qoullur (17世紀のアイマラ民謡)
4,雪景色 Paisaje con Nieve (Mario Gutierrez)
5,穴を開ける (JOSE+YOSHIO)
6,陽気な柳 Sauce Alegre (Ernesto Cavour)
(YOSHIO with Radical Andes Connection)
1,ヒラカタ(長老)のチャルラ Charla de Jilakata
2,わたしはここにいる Estoy Aqui (YOSHIO)
3,Hoy (Gian Marco)
4,Quena Subirbia (YOSHIO)
5,アイランド (チバユウスケ)
6,こわれたクエッカ Cueca Destorozada (Ernesto Cavour)
(encore)オレンジ色のトバス Tobas de Color Naranja
そのほかあみヘーノ+ウエダテツヤさんの曲で、ドラムンベース化された「No me Olvides」ほか2曲で演奏+「シャローム」でダンスして死にそうになりました。
お客様が楽しんでいただければ一番です。
JOSE+YOSHIOは圧の強さと旋律の美しさのマッチングが、雨宮弘哲さん+広瀬波子さんではティンホイッスルの表情の豊かさとソリッドなギター歌唱、つくばトリオはこれぞ日本のメジャーフォルクローレという流石の円熟さと音構成の確かさ、あみヘーノさん+ウエダテツヤさんでは計算されたえげつなさとハイレベルすぎる音色とエンタメ性、YOSHIO with Radical Andes Connectionでは今まで以上のメンバーの個性と力量の際立ちと調和が炸裂していました。(勝手な表現ごめんなさい)
この様子がアーカイブスになっています。5/29まで何回でも視聴できますのでよろしければぜひ!
以下は個人的な感想です。
・つくばトリオの最後のメドレーの「Hasta Otro Dia」、日本のチャランゴ奏者の演奏で一番好きなダイジートの演奏を対バンという形で聴けて幸せでした。また難しい立場なのに出てくださった渡辺大輔氏にメジャーの強さを感じました。合わせて感謝申し上げます。
・今回イベントを成立させてくれた有力な私のパートナーのひとり、ホセ犬伏氏に深い感謝を。氏は私がまだ海のものともつかないころからのメジャープレーヤーでしたが、臆せず私と組んで私と共に新たなフォルクローレの側面を表現してくれているだけでなく、その調和力でさまざまな企画やトレンドをセットしています。
・特にここ2年のコロナ情勢の中で一緒に成長してくれて、今回特に配信という点での興行成立にも大きく寄与してくれたYOSHIO with Radical Andes Connectionのメンバー全員に熱い共感と感謝を申し上げます。それぞれ凄い要素を持っていながら不器用な点もある演奏者だと私を筆頭に思いますが、ここでしかできないことをさせていただいています。
・このライブハウスに導いてくれたネルマーレとショルヘーノ氏に深甚なる感謝を。対バンできてハッピーすぎます。
・いつもケーナ奏者の限界を超える仕掛けをしてくださる蜂鳥あみ太さんに深い感謝を。
・久々の共演なのに笛吹きとして共感とリスペクトをくださった広瀬波子氏に、また共演くださった雨宮弘哲さんに感謝を。
・6月に出演する西田フレンズのメンバー(特に三木山から中国大返しばりの機動力を発揮した西田氏)が来てくれたことに感謝。
…書いていて切りがなくなりました。また思いついたら縷々書きます。

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2022.03.29

【演奏記録】20220328単独無伴奏@巣鴨獅子王

Yoshio20220328

 


2020年4月に凍結された巣鴨 獅子王の月イチ企画=百花繚乱=が復活となり、
ありがたいことに参加させていただきました。

2022/3/28月曜日
巣鴨 獅子王
=百花繚乱 Vol.52=
開場 18:30 開演19:00
adv¥2000 / door¥2500
+ドリンク¥600

出演
① コヤーノバンド
② YOSHIO
③ 鵺魂
④ Aural Fit
⑤ 薔薇は美しく散る
⑥ 波流乱満地獄変
…以下の曲を演奏しました。演奏としては1~3・5にかなり手応えがありました。
1,Potosino Soy ポトシ男
2,Nina Wara 炎の星
3,国境線 (YOSHIO)
4,Antara
5,Yove Male Mome
6,インカ皇帝名称~We will Rock You
このイベントはノイズ、ないしアバンギャルド系のイベントではあるため
非常にシリアスな雰囲気を持っていますが、再開にあたっての
ポジティブなバイブスがとてもハッピーでした。
自分も珍しく前打ち上げで一杯飲んでから演奏しました。(巣鴨でかんしょにて、立ち飲みで飲むのも久しぶり)
音楽活動継続していてよかったと思える日でした。
また巣鴨獅子王の非常に清潔なハコの雰囲気も、若干気後れはしましたがそれを飛び越える
ホスピタリティがあって助かりました。
今後とも宜しくお願い申し上げます!
獅子王秋元様、イベント主催の波流乱満様、対バンくださった皆様、お客様、スタッフの皆様に篤く御礼申し上げます!

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2022.03.23

【演奏記録】20220322YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸Firebird

Yoshiobros20220322

…今回以下のタイトルで演奏しました。

1,Space Adventure

2,Happy Morning

3,Love Alien

4,We will Rock You

この日は(成立させるために死ぬ気になった)2と3の間でちょっとMCを多く入れすぎ(あと25分の枠の空気感を失念していて)、

3が滅茶苦茶短くなりました。短いがゆえでしょうが、ケーナの半音を強く吹いて引っ張りまくるいい曲だったりします。

 

平日でしたが多くの対バンの皆様と一緒にできて光栄でした。

この日はtableさんの(僭越ですが)頑張りの美しさとギザジュウのいかれっぷりと歌の美しさのギャップにやられました。

いつかギザジュウとスプリットツアーしたいです。

 

FIREBIRDの皆様、対バンの皆様、お客様どうも有難うございました!

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【演奏記録】20220320YOSHIO with Radical Andes Connection@新松戸FIREBIRD(林イッペーさん誕生祭)

Rac20220320hiru

 

…こちらのイベントで以下の曲を演奏しました。

1,アチャカチェニータ(アチャカチの娘) Achacacheñita  Fermin Barrionuevo

2,苦悩の河 Rio de las Penas  Gustavo Santaolalla

3,酔っぱらい~諦念プシガンガ El Borrachito

4,わが心の人 Cariñito  Ángel Aníbal Rosado 

5,ブレスト港から水夫が3人~バラルゾン ブルターニュ民謡

6,ケーナ・サバービア Quena Suburbia  YOSHIO

…わりと珍しくバンド中心のイベントでしたが、非常に温かい雰囲気のバンドさんが多く幸せな気分で演奏しました。

対バンは久々、という方、またお客様でかつて頻繁にライブで対バンしていた方にもあえて嬉しかったです。

演奏としては3人バージョンでも一定の水準でできて(MCはハッピーな雰囲気は出ていたようです)、いい音を出しているとおっしゃっていただけ励みになりました。

ライブハウスは相応のリズムの強さがないと「いい音」という評価の前に脆弱性が見えてしまう場所なので、

今回いただいたお褒めの言葉を励みに、パーカッション奏者Yoko氏を擁しているRACとして

リズムの強さを持った上でよい音を出し続けられるように努力します。

最近認知が上がっているYoko氏のボーカルをかなり多く出したセットリストも好評でした。特に4のリアクションが大きかったです。

チャランゴ・ハーディーガーディーとも音の分離性とフリーさがさらに増している鈴木龍氏のワークも相当のレベルになっていて、演奏を一緒にしている人間が言うのもアレですが聴きごたえがありました。

フランス出身の方に5を絶賛されました。

 

また曲や楽器の特性を把握してポジティブに攻めてくださるPA斎藤さんはじめFIREBIRDのスタッフの皆様、

もちろん対バンの皆様、お客様に篤く御礼申し上げなければなりません。

 

林イッペーさんは私がライブハウスシーンに定着するにあたって、そのパフォーマンスの筋の通し方と

広範かつ真摯な音楽知識(私は5を知っている方に初めて会ったのはイッペーさんです)を通じて

折に触れサポートくださるなど非常な恩がある方ですので、

誕生日をお祝いできて光栄でした。おめでとうございます!

最後に「オレンジおじさん」を演奏くださいましたのも嬉しかったです。

 

YOSHIO with Radical Andes Connection、大イベント後初の演奏でしたが

かなり面白いことになっています。ぜひチェックお願い申し上げます!

 

(おまけ)この日は9:30入りでした。朝早いのが苦手なメンバーが多いRACでしたが、終了後の打ち上げも含め楽しい日でした。

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2022.03.20

その後追記しています!【急告】3/28(月)札幌・三角山放送局で情熱クロスオーバーコンサート特集を組んでいただけます。ネットで全世界から聴けます!


3月のラジオでYOSHIO関連の演奏・MCが放送される件のお知らせです。
3/28になります。
札幌のコミュニティFM局・三角山放送局の番組です。
3月28日(月)は、2月20日千葉県船橋市で行われたケーナ奏者YOSHIO企画の『情熱クロスオーバーコンサートvol.5』特集をお届けくださるとのことです。
(朝8時~、再放送同日夜7時~、アーカイブ配信なし)
全出演者の当日の演奏を、YOSHIOの話を交えてお楽しみいただきます。
下記のようにインターネットで全世界から聴けます。
なんと10分ジャスト私が原稿なしでご案内方々しゃべっています(トータル時間。実際は切り取られているので長々しゃべっているようには聞こえず、聞きやすいかと…)
(当日出演順で)
JOSE+YOSHIO
グルーポ・カンタティ
蜂鳥あみ太さん率いる海の山賊
YOSHIO with Radical Andes Connection
YOSHIOと仲間たち
の演奏各1~2曲公共の電波で聴けます! シンジラレナイ!
(1曲だけ事前告知・予定ではJOSE+YOSHIOではスリキが聴けるはず…)

そして、
6月にライブツアー予定のTOYO草薙さんの5月発売の新CD収録曲から2曲ご紹介致します。

今月も盛りだくさんの1時間!どうぞお付き合い下さい。
…というアナウンスもパーソナリティーの森末様から頂戴しています。
なお合わせて、
※諸事情により急遽リモート収録となり、パーソナリティーの環境が整わずお聴き苦しい所も多々あると思いますが、よろしくお願い致します🙇‍♀️
→とのアナウンスもいただいています。
これについては、この冬札幌地方は記録的な豪雪でございましたことも勘案いただきご容赦くださいますよう、YOSHIOからもお願い申し上げます。
皆様ぜひとも! 多分YOSHIO人生史上で二度とないのでは!と思える快挙です。
以下詳細です。
☆☆☆☆☆

札幌 三角山放送局
『世界音楽めぐり 南米フォルクローレ紀行』
3 月28日(月)8時〜9時(再放送19時〜20時)///第4月曜
インターネット放送を実施しています。
詳しくは三角山放送局のHPをご覧下さい。
PCなら放送局HPにアクセスすれば聴けます! ぜひ!
♫スマホは『ListenRadio(リスラジ)』(無料アプリ)をダウンロードしても聴くことができます。
※リスラジの【聴きかた】遠方でもスマホ等で聞くために。
アプリ『ListenRadio(リスラジ)』をインストール、開く
→「選局」ボタン押す
→各局アイコン画面を下にスクロール
→『三角山放送局』を見つけ、タップ
→きける‼️
(ボリュームが最小でないか確認ください)
ーーーーーーーーーー
FM76.2Mhz 三角山放送局 internet radio from sapporo
SANKAKUYAMA.CO.JP
住所:札幌市西区八軒1条西1丁目2-5
TEL:011-640-3330 FAX:011-640-3331
E-mail:request@sankakuyama.co.jp
…以下はおまけといいますか追記です。
私は1992年4月~1994年3月に北海道札幌市に住んでいました。札幌本社の会社で働いていました。
パーソナリティーの森末様とはそのころからの知り合いですが、
いろいろなフォルクローレの場所でご一緒できている現状は光栄の限りです。
札幌では私は中央区(大通18丁目~西線9条そば)に住んでおり、三角山放送局の放送エリアでは
ございませんが、一時期琴似で乗り換えて手稲のスタジオで練習したりとかしていたこともあり
(楽器店の中のスタジオでしたが、べらぼうに安かったうえに駅そばで山荘のようなたたずまいが素敵でした。
中心部に住んでいたので、自分の出身である郊外な感じに飢えていたのもあります)
非常に有難く懐かしい思いであることを告白いたします。
私にとって初めての一人暮らしの土地が札幌だったのみならず、
学生フォルクローレの枠組みから外れて演奏活動した初めての地が札幌をはじめとする北海道です。
今の演奏者としての私があるのは北海道のおかげが多分にあります。
そんな地のコミュニティFM局で、自分が企画したコンサート(共同企画・運営はYOSHIO with Radical Andes Connection、YOSHIOと仲間たちで担当しました)が特集いただけるのは本当に嬉しいです。
もちろんカンタティや海の山賊といった強力な共演者の皆様、一緒に企画運営してくださった仲間・ボランティアの皆様、優秀すぎるPA担当・斎藤さんやきららホールの皆様、なによりお客様のおかげでございますが…。
札幌市西区周辺の方には重々お詫び申し上げるとともに、
どうか一人でも多くの方に聴いていただけますと幸いです。
改めて関係各位の皆様に深く御礼申し上げます!

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【演奏記録】20220319単独無伴奏@四谷RUTO

Yoshio20220319

非常にユニークな日でした。音・雰囲気ともによく楽しかったです。

久々にライブハウスで焼酎を飲んだのですが、コーヒー焼酎の牛乳割がかなり美味しかったです。

また演奏とMCのマッチングを激賞いただき感謝しています。

主催のアローンレディオさん、お店の皆様、共演者の皆様、お客様に御礼申し上げます。

曲目

1,Potosino Soy ポトシ男 イポーレ・サリーナス

2,Nina Wara 炎の星 アドリアン・ビジャヌエバ

3,Frontera 国境線 YOSHIO

4,Love in Vain むなしき愛 ロバート・ジョンソン

5,Yove Male Mome

6,インカ皇帝名称~We will Rock You

7,Inti Yacu インティ・ヤク(太陽と水) ダニエル・ナバーロ

Yoshiopic202203191

 

 

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2022.03.12

PAST&FUTURE…11年経った現在において

3/11は東日本大震災から11年となる日でした。

私のようなものが何を言う話でもないですが、音楽的要素のほぼないつぶやきを書かせていただきます。

 

1,前もやったような気がしますが、震災のときの私のブログについてまとめます。

当日の行動について書いたのはこちらです。

一番アクセスや反響があったのはこちらでした。

…これについては、多くの有名奏者などよりも「コスキンエンハポンの現場にいて若干の知名度がある人間」の

発信として、想定をはるかに超える多くの人に刺さったのかなとは思います。

その後2011/5/1に単独独断で川俣を訪問したときの記事はこちらです。

 

私はフォルクローレ界隈において「震災を機に川俣に取り入って音楽的実力以上に売名した」という、事実の要素は多分にあるにしても品格に欠ける言われ方をされたことがあります。上記のリンク記事のうち2・3番目を上げた際にもかなり言われました。

対面でこのようなことを言われたときは、よく「ネットは匿名で批判をするからよくない」という物言いがありますが、対面でこのようなことを言い放つ人士が一定数いるような界隈ならネットでの匿名の批判のほうがマシ(濾過しやすい)だよ、とか思う一方、

そもそも被害に遭った多くの方から見て私の被害などないも同然ですので、それについては深く記憶はしますが特別もうアクションはいたしません。

ただこれを機に、現場から考えて物を言うことの重要性を認識し、自分に与えられた現場を大事にするという志向が芽生えたことに感謝するのみです。(まだなかなかできていませんが…)

現場があることで思考の自由は確かに削がれ、視野が狭まる危険性があります。ですが現場でその日その日を精一杯やることでしか、私のような小物が何らかの発信能力を付与されることは今後もないかと思っています。また現場を必死に守っている人を愚弄するような発信から自由でいられます。

私にとっては震災は共悲の重要性と現場をおろそかにしない思考の重要性に気づく契機でした。

福島はじめ震災で被害に遭われた皆様に何かできないかは、人生の課題として考えていきたいと思っています。

そして少しでも被害に遭われた方、周辺の方にとってよい方向に物事が進むように祈念しつつさまざま考えなければならないとも改めて思っております。

川俣町の皆様はじめ、この間関わってくださった多くの方に感謝を改めて申し上げます。

 

2,最近Twitterで大学フォルクローレサークルの活動についてリツイートなどを多くしています。

「応援に名を借りた売名行為」「あいつは学生を取り込もうとしている」などと思われる方がいるかもしれませんが、応援の意図しかないことを初めにお伝えしておきます。

大学サークルはそれ自体が独自性のある集団で、通常の音楽団体とは違う倫理がありますので、OBだとはいえ活動の邪魔はしたくないのですが、

・フォルクローレ楽器を使って演奏活動している人物の中で若干多めのフォロワー数となっているので、それを少しでも活用したい

・自分が大学でフォルクローレサークルに入るときの情報収集の大変さを思い出してみると、万が一にもフォルクローレに興味がある大学入学者およびその親御さんに届く可能性があると考えて情報を共有したい

と思っています。それだけですし、演奏技術のご案内など積極的に絡む立場でもないので、せめて情報の共有をと思っています。

ご理解いただけますと幸いです&お手伝いできることがあれば気軽におっしゃってください。気軽に対応します。

 

3,「社会は第二次世界大戦後をピークとして徐々に悪化している」というのは私の大学での恩師・河原宏先生のご見解でしたが、昨今の情勢は劣化のペースが速まっていることを痛感させられます。

無責任な将来への期待をしない一方、将来よりましな社会を後続世代に引き渡すために、こちらはこちらであがくしかない、生き残るしかないとも思っています。

…引き続き可能な範囲で演奏活動はじめやっていきますので、応援してくれとは言いません。誤った発信などするかもしれませんが、ガンガンご指摘などいただきつつ、許していただけますと幸いです。

今後とも宜しくお願い申し上げます。やくたいもないエッセイもどきで失礼いたしました。

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2022.03.04

【演奏報告】YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸FIREBIRD

Yoshio20220224

 

…というわけで、この日は即興ペイントとのコラボなど充実した内容の日に、

あえて無意味に即興しました。タイトルカットのアートワークがおしゃれでしたが、

タイトルは例のごとくまったくおしゃれではなかったです。

1,Bad Cat…ミディアム~アッパーなロックナンバーにピッチレスなケーナが乗る嫌な感じとポップな感じの両立をしていた曲でした。

2,Russian Tea…割とストレンジな感じのマイナー、スロー気味に押し切った曲。後で聴くと聞きごたえがありましたが、やっているとキツい曲でした。。

3,Love no Limit…恐怖のケーナ始まりの曲。一番スタミナが厳しい時間帯だったですが、これまでのケーナ始まりの曲よりもインダストリアルで重たいながらポップなロック的仕上がりになっていました。

4,Never Mind…アップテンポ系でも適度に重たかったです。

5,WE WILL ROCK YOU

次回は3/22です!

 

…この日は絵画とのコラボ2組とも素晴らしかったのみならず、平日でしたがコクのあるイベントでした。

個人的には北爪さんに再会できてうれしかったです。

 

関係各位の皆様本当に有難うございました!                                                   

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2022.01.31

【非常に気持ちよく演奏させていただきました!】20220130単独無伴奏・あみヘーノさんとのセッション@与野本町路地裏ガレージマーケット

以下のイベントでバキバキに単独無伴奏&あみヘーノさんとセッションしてきました!
1月30日は与野本町・路地裏ガレージマーケットへ蜂鳥あみ太とショルヘーノが来襲‼︎ゲストにケーナ奏者YOSHIOさんをお迎えしまして13時と15時よりバッキバキに投げ銭生演奏ですよ!
御予約不要!お子様連れ大歓迎!集え与野本町!我らと共にこの街に新たなパフォーマンス・シーンを築きましょう。
路地裏GarageMarket蜂鳥あみ太=4号とショルヘーノ+ケーナ奏者YOSHIO投げ銭生演奏
日時:2022年1月30日(日) 11時オープン 13時・15時より投げ銭生演奏
会場:路地裏GarageMarket
https://www.rojiuragarage-market.com/access
(埼玉県さいたま市中央区鈴谷7-7-3)
料金:投げ銭(入場無料)
出演:蜂鳥あみ太=4号とショルヘーノ、ケーナ奏者YOSHIO
演奏曲。なお演奏としては特に1ステがバキバキでした。
1ステ
1,Palmeras(ヤシの並木)
2,肝にかかてぃ
3,Yove Male Mome
4,インカ皇帝名称~We will Rock You
5,Inti Yacu
2ステ
1,Niña Wara(炎の星)
2,Qoullur(星)
3,国境線(YOSHIOオリジナル)
4,インカ皇帝名称~ We will Rock You
5,Don Pablo
…非常に素晴らしいお客様、そして非常に素晴らしい場所でした。
フリマ的空間なのですが、このご時世でも密すぎず寂しくなく快適、特に飲食がレベル高すぎでした。
(例:コーヒーは400円で1回ごとのドリップ、おいしい上に5時間で3杯飲んでも胃にダメージなし。ピザは注文ごとに窯で焼くスタイル、生地の水準はナポリで食べた超絶美味のものなみでした)
このような場所で演奏の機会をくださった蜂鳥あみ太さんに深く感謝申し上げるとともに、
今後とも氏のような方が活躍されるステージに少しでも近づくべく精進したいと強く思いました。
(あみ太さんはオンラインコスキンの話もたくさんしてくださいました。深く感謝申し上げます)
こちらのマーケット必ずまた演奏いたします!
ぜひとも宜しくお願い申し上げます。

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2022.01.28

【演奏報告プラス単なる旅行報告】20211231YOSHIO with Radical Andes Connection@新松戸FIREBIRD+12/29-1/1の日記

Rac20211231

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【演奏報告】20220125YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸FIREBIRD

Yoshiobros202201252 

…この日は以下の曲を演奏、というか以下のタイトルモチーフで即興しました。

1,Love Accident

2,Rainy Sunday

3,Yellow Candy

4,We will Rock You

1はギターロック炸裂のアップテンポナンバーにケーナが高音で割って入る、いわゆるYOSHIOと遊ぼうブラザーズの定番的アレンジでした。

2はレゲエタッチという新境地、半音メインでゆらぎ感のあるケーナが絡むあまりやったことがないスタイルです。延々と続く可能性があるミドルテンポだったのですが、そこはドラム担当ダイゴ氏がまとめました。

3は地雷になりやすいケーナスタート、Amベースでベース担当が苦労していました(楽屋ネタですが、即興でリズムと音階両方で支える側になるベースが一番大変なので、五十嵐翔平氏は本当によくやってくださっていると思います。特にケーナスタートだとフォルクローレコード進行を私がしてしまうため本当にすみません、という感じです)。テンポはアップテンポで、多少脂の多い素材を高温で揚げてカリっとさせた感じになりました。

「ずっとケーナが鳴っている」とか言われましたが、「おいしいところでパッと入って持っていく」ケーナのスタイルで即興をやりたくないという私のエゴで、ひたすらケーナを吹いています。

コードおよび展開組み立て自体の多くはギター・田中雅紀氏によるところが大きいとが思うのですが、無駄にケーナの存在感を出し恐縮です!

このような即興バンドの演奏を聴いてくださる皆様に深く御礼申し上げます。

あとこの日は私があまり余計なMCをしていなくて、我ながらよかったです。

…この日はニュンガニュンガを駆使して、ニュンガニュンガのための曲もしながらV系コード進行の自作曲の演奏を展開する山口さん(実は民族楽器を演奏するアプローチとして正しいスタンスのひとつだと僭越ですが思います)、すごく直球な歌詞が目を引いた三浦透さん、ストレートなロックンロールバンドとして出色なNARIKIN$さん、90年代アンダーグラウンド的なぶっぱなし演奏をされたtableさん、そしてトリがこの日はとても好きなナンバーを多く演奏くださった田中雅紀さんでした。

出演していていうのもなんですが、結構ハッピーなイベントになりました。

今後とも皆様宜しくお願い申し上げます!

 

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2022.01.13

【演奏&セッション報告】YOSHIOと遊ぼうフェスティバル20220111・12@新松戸Firebird

Yoshiotoasobou2022011112

…まず自分のセットは2日で1曲以外すべて入れ替えました。(お客様で2日来て下さる方にせめてもの、の気持ちも込めて)

 

1日目

1,今日は君の日 En Tus Dias プンチャイニイキピ ペルーアヤクーチョ地方の曲

2,チャピ・チャピニ Ch’api Ch’apini(小さな棘) Mallku de los Andesの曲

3,インカ皇帝名称~We will Rock You

4,Love in vain

otra、肝にかかてぃ

2日目

1,風の踊り Danza del Viento ロス・チャコスの曲

2,放棄されたボケロン市 Boqueron Abandonado

3,国境線 YOSHIOオリジナル

4,Yove Male Mome

5,インカ皇帝名称~We will Rock You

6,インティ・ヤク(太陽と水) Inti Yacu

 

…またセッションが極めて濃厚でした。

1日目は知り合いだが初めてセッションという方が多く、特に北爪政成さんとあ、ヒキガタリビトさんはかなり濃厚に行きました。他の方も非常にアグレッシブにセッションでき、「楽しかった」という声を多く頂戴しました。有難うございます!

(ただ演奏を聴き返すとMCが秘密結社的熱気にあおられてかなりアレなので、皆さん記憶から抹消いただけますと幸いです)

 

2日目もおなじみの方から初めての方まで多様なセッションを満喫させていただきました。特にヒソミネで知り合った高幡さんとエフェクター・ルーパーかませまくった尺八伝承曲とのセッションは相当ヤバい仕上がりだったのと、沼田謙二朗さんの「YOSHIO軍団」宣言からの暑苦しめだけど感動的なステージでのセッションが印象的でした。有難うございます!

 

このイベントに出させていただくたびに、自分の技術的な限界をめちゃくちゃ痛感します(通常のセッションプレイと、ケーナによるセッションの比較のつもりで「自分は旋律楽器なので和音を出して逃げることができない」などとだいぶ問題のある偏見にみちた発信をMCではしていることが録音で発覚していますが、これは酸欠で追い込まれたケーナ奏者のタコ発言で、まともなセッションプレイヤーの皆様にひたすら謝罪します。冷静に考えれば、本来セッションプレイヤーに求められる和音ワークで音の基盤を作って安心してセッション相手に演奏してもらう時間よりも、自分は無謀に独自解釈要素のありすぎる旋律や和音的音ブロックを突っ込む時間が長すぎる…楽器の違いもあるでしょうが、通常のセッション的な品質を出せないのは私の至らない点ですし、同所でもよくお世話になっている、品質を保証しながら柔軟なセッションワークをされていて「まゆこらぼ」などで活躍されている大久保真由さんを尊敬している点です)が、それでもチャレンジし続ける機会を頂戴でき、参加して、時々喜んでくださるミュージシャンの皆様、FIREBIRDの皆様、お客様、DJくださっているMr.Blackさん、応援してくださる皆様に篤く御礼申し上げます。

多分ケーナ奏者として私が特異な存在になっているとしたら、その最大の根拠となっているイベントです。もし宜しければ、一度ご覧いただけますと、私の魅力と限界が理解しやすい内容となっていますし隠し事はしていませんので、ぜひ遊びに来ていただけますと幸いです。

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2022.01.10

無事決行できました! 御礼【主催コンサート】情熱クロスオーバーコンサートvol.5@船橋きららホール【ボランティア募集のお知らせあり】

【発信もろもろ遅れ恐縮です!】
さまざま不義理をしており申し訳ございません&写真もない記事で恐縮です。
2/20(日)船橋きららホールにて「情熱クロスオーバーコンサートvol.5」無事遂行させていただきました!
 
この情勢の中、出演者・運営スタッフ全員が欠けることなくそろってイベントをできたことに感謝しかございません。
出演メンバーをご覧いただければお分かりの通り、このイベントは私の力量・能力・影響力(苦笑)をはるかに超える内容となっており、それは出演を快諾くださったグルーポ・カンタティ、海の山賊の皆様、運営までさせられながら私をサポートしてくれたJOSE+YOSHIOのホセ犬伏氏、YOSHIO with Radical Andes Connectionのバンド仲間、YOSHIOと仲間たちで参加くださった皆様、プロフェッショナルスキルと情熱をいつも発揮くださいます音響担当斎藤様、ボランティアで撮影や消毒といった業務に携わってくださったお客様、観に来てくださったお客様、今回楽器展示のみならず受付サポートもくださったアンデスの家ボリビア・福岡様、応援・気にかけてくださった皆様、一利用者のイベントに極限まで柔軟に対応くださったきららホール運営スタッフの皆様のおかげです。本当に感謝しかございません。
また川俣からわざわざコスキン・エン・ハポン実行委員長斎藤様にもお越しいただき、検温なども手伝ってくださいました。
感謝の言葉もございません。
…このイベントは自分の能力を超えたレベルでの演目を楽しんでいただきながら、RACのYoko氏が「Hoy」の演奏前のMCで伝えたように、さまざまな方々と再会・交流することを目指しているイベントなので、この情勢の中、感染症対策などさまざまお客様にご負担をおかけしながらもそれを少しでも実現できたことにありがたさのみ感じております(ちなみに当たり前ですが補助金などは一切受領しておりません)。
個人的意見ですが、演奏活動をコロナ下で続けることに関して、0か100かという思考も論理的に物事を進めるためには重要だと愚考していますが、一方でこのような情勢の中、演奏者として少しでも演奏の現場を守るという守備的でいながら攻撃的にも行動するということが、0か100かの思考によるある種の悪い意味での投機性よりも、この感染症などの有事には重要だと強く思っています。
今回終了後イベント実行について、そのコンセプトについていたたまれないぐらいの称賛をいただいたことに深く感謝しながら、また本日から頑張りたいと思います。
(確かにアマチュアのイベント的運営でございましたが、全員の演奏がプロフェッショナルな水準であったことを誇るとともに、もし私の個性に基づくコージーな雰囲気がご指摘の通りあったとすれば、むしろアマチュアな運営であったことも誇りたいと思っています)
来年は2月に会場を予約できなかったため4月以降の実施を想定していますが、今回の問題点を少しでも改良しながら皆様に楽しんでいただけるイベントを継続できればと思っています。今後とも宜しければ応援をいただけますと幸甚です。
以上長文投稿失礼いたしました!YOSHIO 拝

 

以下はプログラムの記事貼り付けですが、合間にYOSHIOからの報告をちょいちょい入れています。

【冒頭にお願いです】

本日は大変な中ご来場いただき、誠に有難うございます。

そのような中大変恐縮ですが、感染症対策およびすべてのお客様に安心して鑑賞いただくため、以下の点にご協力くださいますようお願い申し上げます。

□掛け声、一緒に歌うなど観覧時の発声行為はお控えいただき、手拍子での応援をお願い申し上げます。

□アンケートにつきましては、極力オンラインでの回答をお願い申し上げます。

□受付時に検温・不織布マスク着用にご協力ください。マスク着用されない方は入場をお断りすることがあります。また体調不良の場合は無理にご来場せず、ご帰宅ください。

□受付・休憩・物販利用・終演後などでロビーにいらっしゃる際には、密にならない行動をお願い申し上げます。また会場管理担当が感染症対策のためにお声かけさせていただく際には、恐れ入りますがご協力いただきますようお願い申し上げます。

□会場ホール内は飲食禁止となっております。ロビーで喉を潤すなどの際には「黙食」のご協力をお願い申し上げます。

□その他司会担当はじめスタッフがご案内する事項に関して、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

  • YOSHIOキャリア

1969年山口県宇部市生まれ、1974年ごろより千葉県船橋市在住。市立西海神小学校卒。1985年南米を中心として演奏される縦笛・ケーナに触れ、独習を開始。1992年大学卒業後、独自の演奏活動をTAKUYA&YOSHIO(ギターとのユニット)で開始。19912007年度において、船橋市葛飾公民館との共催でフォルクローレコンサートを実施。2009年より西船橋スタジオSUNにて単独無伴奏コンサート「El Solitario」を開催、現在まで21回実施。2012年に「コスキン・エン・ハポン」にてTAKUYA&YOSHIOが日本代表に選出(10回目の挑戦)されるとともに、アルゼンチン共和国大使館賞を受ける。20131月にアルゼンチン・コルドバ州コスキン市で行われた南米有数の音楽祭「コスキン音楽祭」に出演し、スタンディングオベーションを受け、現地メディア、日系人会、現地大使館員より賞賛される。同年12月より新松戸のライブハウス・Firebirdを拠点に単独無伴奏~ドラム・エレキギター・ベースとの即興演奏など幅広い形態で活動し、2015年から7年連続で年60本以上のライブを行うとともに多様なプレイヤーと独自の活動を展開、2019年にはツアー含め年125本のライブ、2020年にも120本、2021年にも85本のライブを遂行。2018年9月ホセ犬伏プロデュースで初のフルアルバム「Ending Breath Attack」をリリース。同年2月のコンサートが船橋習志野ケーブルテレビで紹介される(2019年2月のコンサートも放映)とともに、2019年4月と10月に毎日新聞千葉県版にケーナ奏者として紹介される。2020年・2021年の「オンライン・コスキン」では司会も務める。成人後は船橋市を中心として北海道札幌市、岡山県岡山市、東京都調布市に在住歴あり、現在は船橋市本町在住。

◎本日の音響主担当=斉藤貴宏(株式会社AJ所属、新松戸FIREBIRDでのPA担当)

【出演者・曲目・演奏予定時間】※諸般の事情により変更などございます。

  • JOSE+YOSHIO14:4515:10

2010年結成のギター(ホセ犬伏)とケーナYOSHIOのデュオ。ホセ犬伏はボリビアや国内での豊富な演奏歴を誇るギター奏者。2018年発売のYOSHIO初録音アルバム『Ending Breath Attack』にプロデューサー・ギター奏者として参加。ライブハウスなどでも負けない熱量での演奏を得意とするアコースティックユニット。

 

私のケーナ Mi Quena(サロモン“ルシアーノ”カジェーハス)

スリキ Zuriqui (ビクトル・フェレル)

陽気な柳 Sauce Alegre (エルネスト・カブール)

春夏秋冬 (JOSE+YOSHIO

チャラグア Charagua (ビクトル・ハラ)

…このユニットで久々の演奏ですが、「私のケーナ」「スリキ」でのインプロによる曲の魅力の掘り出しなどに成功し、これまでの演奏の中でも有数にまとまりありかつアグレッシブな演奏だったと思います。「春夏秋冬」ではヨーロッパ的テイストも出ていたようです。

 

  • グルーポ・カンタティ〈15:1515:45

…南アメリカ、アンデス地帯の中央に位置する国、ボリビア。そのボリビアの音楽を1983年の結成以来、日本に紹介し続けている。日本人による本格的なボリビア音楽演奏グループとして、国内での活動の他、たびたび現地ボリビアに渡り、ラパスやサンタクルスなどで演奏活動やレコーディングを行い、その実力は本場ボリビアでも認められている。

 現在までに、日本とボリビアで8枚のアルバムを発売。また、演奏活動の他、ケーナ他のアンデス楽器の教室を各地でひらき、楽器の普及と後身の育成も積極的に行なっている。グループ名の「カンタティ」は、ボリビアの高地に住む先住民族アイマラの言葉で「夜明け」を意味する。

メンバー エルネスト河本(ケーナ、ギター、ボーカル)島田静江(チャランゴ、ボーカル)武田耕平(ケーナ、サンポーニャ、ギター)

 

ボリビア

カンバの娘

水辺の花

サンバメドレー

満月の夜〜サンタクルスの恋人

クナタキラキ

…2年ぶりのライブとのことでしたが、今回は特にカンタティの歌の威力を思い知りました。出ていただいて客席をハッピーにする演奏、そもそも出演いただいたことに感謝申し上げます。

 

  • 海の山賊〈15:5516:25

…全身網タイツの地獄シャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号とギタリスト大須賀聡とアコーディオニスト田村賢太郎による山ボーイ系追い剥ぎ音楽トリオ。名前の由来はフランスのヌーヴェルヴァーグ映画「Bandits de la mer(海の山賊)」より。

 

Abraxas

放て

ホルガローテン

No Me Olvides(YOSHIOケーナ参加)

万事休す

ロンピ・ロンピ (YOSHIOダンス参加)

長い道を

…今回は前年からさらにアコーディオンの田村さんが加わり、ホールでもビシビシの音作り、ステージングでした。

楽曲を叩き込みながらきっちりエンタメするクオリティの高さが、フォルクローレ関係者にも定説化しているあみ太さんに出ていただき光栄です。

 

  • YOSHIO with Radical Andes Connection16:30-16:55

2012年に結成されたRadical Andes Connection(通常のアンデス音楽と一味違う多様性フォルクローレベースユニット)を母体としたバンド。YOSHIOYokovo.perc)、鈴木龍(チャランゴ・ハーディーガーディー)、際田泰弘(ギター)。現在新松戸FIREBIRDを中心に活動。

 

ヒラカタのチャルラ La Charla del Jilakata(エドガル・ヤヨ・ホフレ)

はるか彼方の歌 Cancion de Lejos(アルマンド・ゴメス、セザール・イセリャ)

オイ(今、今日) Hoy(ジャン・マルコ)

夕暮れ Getting Dark at Dusk (鈴木龍)

こわれたクエッカ La Cueca Destrozada (エルネスト・カブール)

…全般にこれまでに比べても評価が高くありがたかったです。RACメンバーのそれぞれの持ち味が表現できたかと思います。

他のユニットに比べると持ち点は高くないかもですが、トリノ五輪で4位だった女子フィギュアスケートの村主章枝選手のように、表現はしきった演奏だったと個人的には考えています。このようなステージができるようになったことに感謝するとともに、さらに積み上げていければと持っています。

 

  • YOSHIOと仲間たち

Radical Andes Connectionのメンバーにより結成された、ゆるやかな演奏ユニット。今回のメンバーはYOSHIOYokovo.perc)、鈴木龍(サンポーニャ)、末冨萌(サンポーニャ=船橋市在住)、六沢尊子(チャランゴ)、際田泰弘(ギター)。

 

アチャカチの娘 Achacacheñita (フリオ・バリオヌエボ)

サン・ベニート San Benito (ボリビア民謡)

…時間がなくバタバタでしたが、楽しくパワフル、というフォルクローレの側面を表現する2曲を演奏できてよかったです。

 

【お知らせ】

・「情熱クロスオーバーコンサートvol.6」は開場確保の都合により、現在2023年4月の休日での開催を構想中です!(@船橋きららホール)

ぜひ適宜チェックを入れていただきますようお願い申し上げます。

 

【スタッフ・サポート】皆様に深く感謝申し上げます。

統括…YOSHIO

受付・物販…六沢尊子、アンデスの家ボリビア

会場管理…Yoko、末冨萌、消毒ボランティアの皆様

音響…斉藤貴宏、鈴木龍、際田泰弘、ホセ犬伏、末冨萌

記録…動画撮影ボランティア、鈴木龍

※例年ご理解ご協力くださっているきららホール、ならびにスタッフの皆様に篤く御礼申し上げます。

 

 

 

TAKUYA&YOSHIO・

YOSHIO with Radical Andes Connection・

YOSHIOと仲間たち 主催

船橋市在住ケーナ奏者YOSHIO企画

情熱クロスオーバーコンサート vol.5

20220220crossover_page0001 20220220crossover_page0002

出演者(順不同)

・海の山賊[蜂鳥あみ太=4号+gt大須賀聡+acc田村賢太郎]

YOSHIO with Radical Andes Connection

・グルーポ・カンタティ

JOSE+YOSHIO

YOSHIOと仲間たち

【楽器展示・協力】アンデスの家ボリビア

 

2022年 220日(日)

船橋市・きららホール(JR/京成船橋駅直結)

14:30開場・14:45開演(17:00終演予定)

入場料=1000円(予約・当日とも)

 

【主催者よりボランティアなど募集につきまして】

今回コンサートを決行するにあたって、さまざまな点で安全を図るため、などの理由により多くのお手伝いくださるスタッフがいらっしゃればと厚かましいですが願っています。

以下の要領で募集しておりますので、興味がある方はYOSHIO宛にお気軽にご連絡・お問合せください

●甲コース…機材持ち込みによる撮影などのお手伝いです。13時に会場にお越しください。「無料観覧」「薄謝お支払い」「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。

●乙コース…開場時・撤収時のお手伝いです。13時に会場にお越しください。「無料観覧」「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。(先着5名)

●丙コース…撤収時に会場消毒のお手伝いです。「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。

…大変恐縮ですが、少しでも気が向かれたらぜひ!ご連絡いただけますと幸いです。

 

【主催者より謹告】

今回もなお予断を許さない状況ですが、皆様のおかげでこちらの企画コンサート、5年連続5回目の開催となりました。皆様に篤く御礼申し上げます。

以下の条件をご確認の上、もし状況が許すようでしたらご観覧いただけますと幸いでございます。

  • 今回もチケットの前売りをせず、予約受付のみいたします。精算は当日会場で行いますので、キャンセルの際に負担は発生しません。
  • ホールの要請する安全衛生対策を各種行います。そのためにご協力をお願いするケースがありますが、ご理解いただけますと幸甚です。ホールの安全対策はこちらをご覧ください。→「市民文化創造館の運用変更について」

https://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/bunka/0001/0002/0001/p081711_d/fil/unyouhenkou.pdf

  • 新型コロナウイルス関連の状況により、直前での中止決定・出演者の変更がありえます。大変恐縮ですが、YOSHIOブログ、YOSHIOツイッターアカウント(yoshioquena)、YOSHIO FACEBOOKアカウント(YOSHIO MIZO)を確認いただけますと幸いです。なお予約時に連絡先を頂戴し、必要な際はご連絡をさせていただきますので、個別に連絡をご希望の際にはYOSHIO宛にお知らせください。
  • 体調不良などが少しでもあるようでしたら、ご来場はお控えいただきますようお願い申し上げます。
  • ご着席・物販ご利用・受付などの際にスタッフからご協力をお願いすることが多くあるかと思いますが、コンサート実施のためにご理解・ご協力をいただけますと幸いです。

末尾になりますが、この告知をご覧くださる皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

 主催者 (船橋市での演奏多数・2013年コスキン音楽祭日本代表)TAKUYA&YOSHIO

     YOSHIO with Radical Andes Connection

     YOSHIOと仲間たち

 

【出演者紹介】(順不同)

  • グルーポ・カンタティ Grupo KHANTATI…南アメリカ、アンデス地帯の中央に位置する国、ボリビア。そのボリビアの音楽を1983年の結成以来、日本に紹介し続けている。日本人による本格的なボリビア音楽演奏グループとして、国内での活動の他、たびたび現地ボリビアに渡り、ラパスやサンタクルスなどで演奏活動やレコーディングを行い、その実力は本場ボリビアでも認められている。現在までに、日本とボリビアで8枚のアルバムを発売。また、演奏活動の他、ケーナ他のアンデス楽器の教室を各地でひらき、楽器の普及と後身の育成も積極的に行なっている。グループ名の「カンタティ」は、ボリビアの高地に住む先住民族アイマラの言葉で「夜明け」を意味する。メンバー エルネスト河本(ケーナ、ギター、ボーカル)島田静江(チャランゴ、ボーカル)武田耕平(ケーナ、サンポーニャ、ギター)
  • 海の山賊[蜂鳥あみ太=4号+gt大須賀聡+acc田村賢太郎]…全身網タイツの地獄シャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号とギタリスト大須賀聡とアコーディオニスト田村賢太郎による山ボーイ系追い剥ぎ音楽トリオ。名前の由来はフランスのヌーヴェルヴァーグ映画「Bandits de la mer(海の山賊)」より

 

  • JOSE+YOSHIO2010年結成のギター(ホセ犬伏)とケーナのデュオ。ホセ犬伏はボリビアや国内での豊富な演奏歴を誇るギター奏者。2018年発売のYOSHIO初録音アルバム『Ending Breath Attack』にプロデューサー・ギター奏者として参加。ライブハウスなどでも負けない熱量での演奏を得意とするアコースティックユニット。

 

  • YOSHIO with Radical Andes Connection2012年に結成されたRadical Andes Connection(通常のアンデス音楽と一味違う多様性フォルクローレベースユニット)を母体としたバンド。YOSHIOyokovo.perc)、鈴木龍(チャランゴ・ハーディーガーディー)、際田泰弘(ギター)。現在新松戸FIREBIRDを中心に活動。

 

  • YOSHIOと仲間たち…Radical Andes Connectionのメンバーにより結成された、ゆるやかな演奏ユニット。

 

【チケット予約、お問合せ】

YOSHIOおよび各出演者扱いで絶賛予約受付中!

※精算は当日となります。

【このコンサートの情報を得たい方】「ケーナ奏者YOSHIOブログ」が公式情報満載!(「YOSHIO ケーナ」で検索)

【このコンサートに関するお問い合わせ・チケット予約購入】各出演者、ないしYOSHIOまでお気軽に! 

vzc05623@nifty.ne.jp、

090-5198-3768、

@yoshioquena(Twitter)、

Yoshio Mizo(FACEBOOK)、

@mizoyoshio(インスタグラム) 

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