このブログについて+TAKUYA&YOSHIOについて
このブログは、フォルクローレ(中南米アンデス地方の民族音楽を中心とする音楽ジャンル)を中心としつつ、ロック・ファンクの精神も持って演奏活動をしているケーナとギターのデュオ、TAKUYA&YOSHIOのケーナ奏者(ブルースハープ・パーカッションも担当)であるYOSHIOのブログです。
1、TAKUYA&YOSHIO,YOSHIOについて
(右がYOSHIO)
TAKUYA&YOSHIOは、大学フォルクローレサークル時代の同僚2人で1991年に結成されたデュオ。
1991年の「ラテンフェスティバルINリトルワールド」(愛知県犬山市)で熱演賞を受賞し、審査員を務めていた日本でプロ活動を行うフォルクローレグループの草分けであるグルーポ・カンタティのメンバーやマリキータ&ジローなどの各氏の知遇を得る。。
1992年、福島県川俣町で開催されている日本最大のフォルクローレイベント「コスキン・エン・ハポン」で、「朝日のあたる家」「アヤワスカ」を演奏し、参加100チーム以上の中から12チームの「セレクションビデオ」に収録される。
「コスキン-」には、1992年から連続参加中。同イベントで実施される「日本代表審査会」には6回参加。「広報かわまた 平成18年11月号」に「ユニークで人気があるチーム」と写真つきで紹介されるなど、同大会でのパフォーマンスにより全国レベルの知名度を得る。
一方船橋市葛飾公民館で「ボリビア・ボンビー」と年1回合同コンサートを1991.12~2008年2月まで17年間実施し、延べ動員1500人を超える実績を残すほか、船橋市三咲公民館、船橋市中央公民館、緑台町会(コンサートが船橋習志野CATVで放映される)での演奏など、YOSHIOの出身・在住である船橋市にこだわった演奏活動も行う。
また静岡県(TAKUYAは一時期、藤枝市を中心とするフォルクローレチーム「ロス・ボンベロス」で活動)、京都市、岡山市などでイベントへの参加、コンサートの主催を行ったキャリアもある。
コンサートでは、本場ボリビアでも屈指のチャランゴ奏者である福田大治氏、福田氏の伴奏を務める気鋭のギター奏者安岡恒氏、同じ学生サークル出身である「ボリビア・ボンビー」、葛飾公民館ケーナサークル「ビエント」など幅広い出演者との共演も行っている。
その演奏スタイルは、もちろん公民館コンサートの実績でも明白なように、典型的な伝承曲も演奏・紹介することでフォルクローレを中心とした南米の文化への敬意も忘れない姿勢を基本としている。
一方、フォルクローレの情感をベースとしつつも、現代を生きる人間の衝動をケーナとギター・ボーカルという最小限の編成で表現しようともしており、「あらびき」な感じも与える一方で自分自身のみならず、お客様そして社会に対して正直な演奏を目指すものである。
演奏の動画は現在以下の通り。
「パスカ・リンダ」(伝承曲をアレンジした演奏)、「MAGGOT BRAIN」(ファンクのナンバーをフォルクローレ的感性もこめて演奏したもの)
YOSHIOは1986年にはじめてケーナを入手(現在まで使用しているアルゼンチン・ピントス製)。以後船橋市、関東のみならず札幌を中心とした北海道~沖縄での演奏経験を持つ。
そのかたわらボリビアでの日本人フォルクローレ演奏者の草分けであり、ギター奏者/作曲家・アレンジャーとしてボリビア音楽界で有名である木下尊惇氏に数年レッスンを受けていた。
2008年4月にはアルゼンチン出身のフォルクローレ奏者・シルビオ・モレーノ氏が経営するペーニャ(ライブハウス)「あまんかい」でケーナ独奏の機会を得(「El Antigal」、シルビオ氏に賞賛いただく。
また1999年に結成されたロックバンド「カリスマ・パンピー」(現在休止中)において電気化したケーナサウンドでバンドの一員として活動し、2001年8月と2002年3月にラモーンズや少年ナイフの本拠地であったNYのライブハウス「CBGB」でライブ、2001年8月のライブは100人以上の客に好評を得る。
2、演奏の予定
●7/11(土)に、YOSHIOソロライブ"El Solitario” vol.2 開催決定!16:00開場、16:30開演、17:00ごろ終了予定
※終了後~17:20ごろまではアフタートーク、その後~17:50までは楽器持参の皆様とフリーセッション予定。
会場は前回同様、スタジオSUN・Aスタジオです。(西船橋駅徒歩3分)
今回は前回よりも大幅に斬新性を上げたナンバーとなります。ひそかに業界で噂となっているこのイベント、一度でいいので見学してみませんか?
3、演奏予定(演奏終了分、09.4~)
●YOSHIO完全ソロミニライブ "EL SOLITARIO vol.1”
日時:4/11(土)16:45開演(開場16:15)
場所:西船橋・スタジオサンAスタジオ(JR・地下鉄西船橋駅から徒歩3分。なおスタジオへの問い合わせはご遠慮ください)
出演者:YOSHIO(TAKUYA&YOSHIO)
→そのときの演奏を2曲公開しております。
ペルー山岳地方フォルクローレとしてのケーナ二重奏を独奏した「アンタラ ANTARA」、
ローリング・ストーンズなども演奏した、ロバート・ジョンソンのブルース曲「むなしき愛 LOVE IN VAIN」
●TAKUYA&YOSHIO、カルカスオーディション参加の予定。テープ審査通過の場合は5/10に新大久保で本選となります→テープ審査に参加しました。結果まだです(4/18段階)
→テープ審査通過! 5/10本選出場決定しました。ぜひご来場をお待ち申し上げております。
→結局参加賞でした。異彩は放っていたようですが…。優勝はトダ・ラ・ビダ、カルルナスが準優勝でした。
●新宿・歌舞伎町で月1回開催中のFIESTA BAILABLEにTAKUYA&YOSHIO出演、6/6(土)夜19:00~予定!TAKUYA&YOSHIOの出番は20時ごろから40分程度。
首都圏のTAKUYA&YOSHIOワンマンライブは久しぶり・かつ次にいつ行われるか不明ですので、ぜひご来場をご検討ください。ボリビア曲中心に、フォルクローレを熱く行きます。ただし「LEN~O SECO」はやります。
http://zenobia.littlestar.jp/event/index.html
会場は新宿歌舞伎町・ミラノビルの一番新宿から見て奥の「ミラノ3」地下2階にあるIMPACTO LATINOです。
→一定の成果をもって終了しました。ご来場ご協力誠に有難うございました!ブログ記事にて総括など行っております。アイスピッケルは使用しておりませんが…。








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