2008.05.23

【告知】5/24宝塚本サイン会実施!

久々に「宝塚プラス」方面で動きがございましたので、告知いたします。

宝塚ファンの人の間ではつとに有名な、現在・過去・周辺含めた幅広い宝塚を満喫できる宝塚グッズ専門店、宝塚アン

その「宝塚アン」が発行しているメルマガのコラムでおなじみの、またテレビ出演などで、日本一(おそらく世界一)の宝塚グッズコレクターとして有名である「オスカル草葉」こと作家の草葉達也さんと、宝塚歌劇などの評論家として著名な作家・川崎賢子先生によるサイン会が東京宝塚劇場すぐ横の「宝塚アン・東京有楽町店」で行われます。
当店で当日お二人が執筆されている「宝塚プラス」(小学館クリエィティブ)1、2をお買い上げの方にサインします。(各巻先着50名様)
宝塚関係のカリスマ作家による緊急サイン会をお見逃しなく!
ぜひお越し下さい!

日時: 2008年5月24日(土)
一回目14時~15時
二回目17時~18時

(宝塚関係でお知り合いの方、宝塚関係の検索でたどりつかれた方)日比谷に行かれるかたもそうでない方も、ぜひご来場ください。特に草葉さんの存在は知っているけど観たことがないという方、絶好のチャンスを逃す手はございません。
(フォルクローレ関係のお知り合いの方、フォルクローレの検索でたどりつかれた方)非常に恐縮ですが「チャランゴの集い」の感想は後で書きます。まずは宝塚のマニアワールドを1度ぜひ体感しましょう!(TAKUYA&YOSHIOのサイン会の予定は、おそらく永遠にございませんが万が一ご希望の方はお声かけください)
(その他の方)よくわからない点もおありかと思いますが、まずは一度宝塚的空間を味わいに来ませんか?

以上恐れ入りますが宜しくお願い申し上げます。

5/23 YOSHIO 拝

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2008.05.12

5/10-11の日記+仙台の皆様へ御礼

●5/10(土)
前日遅かったためギリギリに目覚めて東京駅へ。車中でチキン弁当。
12:30過ぎに仙台駅に到着、演奏家仲間に拾っていただき牛タン(気軽な店だったがさすがに本場、それなりの水準で満足)食べてから、喋るだけでなく演奏して遊び、さらに新ネタの仕込みというか指導などもいただく。
ちょっと面白いコラボがいつの日かできるかもしれません。という感じ。

練習の合間に飲んだマテ茶が非常に美味であった。

18:00からは「インパクト」(022-222-0939)というお店でフォルクローレ仲間の飲み会、かなりディープかつ活発な飲み会となる。当然演奏もびしびしとして5時間ほど滞在する。
私がやったことを記憶の範囲内でメモすると、
・ア・ドンデ・バモスを日本語で
・君の影になりたいを日本語で(「12年前にリトルワールドでこれを聴いて衝撃でした」という方がいらっしゃっていて、悪いことはできないものだと痛感)
・ボリビアケーナでは日本でもトップレベルのケーナ奏者である高橋易宏さんと「エンクエントロス」や「コンドルは飛んで行く」をかけあいで、またグルーポ・アイマラマニアの先達である高橋さんとともに「サリリ」演奏、さらに昨年のコスキン審査会優勝チームであるガラクタ★BOXギターの方と「サンフランシスコへの道」も
(高橋易宏さんのブログはこちら
・ケーナ奏者4人で「MOLIENDO CAFE」リレー演奏
・久しぶりに「コージャ族のクエッカ」を演奏
とかなり滅茶苦茶であった。

その他にも津軽三味線とケーナのコラボ(「どんぱん節」なども)や、ソレダーを思い起こさせるような女性歌手の熱唱、まう氏のいぶし銀のカランペアード、筑波大出身のケーナ奏者の方の折り目正しい演奏などさまざまなスタイルを一度に味わい、通常の1月分の練習量に相当する出稽古をこなしたかのごとき達成感に浸る。非常に刺激に富んだ一夜であった。

終了後ホテルに戻って寝る。

●5/11(日)
朝出勤要請が来るかと思って冷や冷やするが特に連絡なく、普通に朝食。バイキングで食べ過ぎるが、特に突出したものではない。
また拾ってもらってから、「びーわん」で盛岡じゃじゃ麺セット並盛。ジャージャー麺ではなく、うどん風の麺にゴマ味噌風のものなどが乗っていて、混ぜて食べるもの。ジャンクだが想定外に旨い。さらに卵を混ぜてチータンタンなるスープも飲む。これにセットのライスを入れるのも乙であった。
店構えも沖縄の定食屋(「みなと食堂」など)を連想させるゆるさ(そういえばなぜか三線があった)。サンドイッチマンの写真が飾ってあった。

そこから仙台駅内の「華々美人」で茶。タピオカやマンゴーを楽しむのが本筋の店だろうが、タピオカホットティー(オレンジペコー)を頼んだところ黒糖の味が強く干しプラム味のお茶タピオカ入りという味になっていて、駅ナカとは思えないチャレンジングな仕上がりを満喫する。店も駅ナカにしては落ち着ける雰囲気であるが、刺激を求める方に意外にお勧め。

お土産は菓匠三全のずんだ餅。新幹線改札そばで適当に買った割には、これまでのずんだ餅よりもはるかに枝豆の味が強く満足できる水準。

帰宅後ずんだ餅を食べてからさわらや太刀魚の塩焼き、小松菜のおひたし、もやしのサラダなど。

※今回仙台では、演奏家の皆様に大変よくしていただき、感謝しきりでございます。本当に有難うございました。また遊んでください。とくに2日にわたってご迷惑をおかけしたU様、まう様、篤く御礼申し上げます。

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2008.05.09

5/6-5/9の日記+仙台に行きます

●5/6(火)
祝日だが出勤。GWの残り香をかぎながらも仕事がたまっていてストレス。
昼ははまちのつけ焼き、夜は「ティーヌン」でセンヤイトムヤムラーメン+角煮ハーフ。
「こぺんぎん食堂」のメニューのルーツに思われることは事実だが、こちらはコクよりも酸味で勝負。パクチー増量がはまる。

●5/7(水)
昼はCENTO ANNIで肉料理が終了していたのでスパゲティ、これがオリーブ油がきっちり硬めの細麺にはまる。以前よりも大幅にうまい。

●5/8(木)
昼はアユンテラス、夜は明太子パスタと冷奴にメンマを乗せたものなど。

●5/9(金)
昼はCENTO ANNI,肩ロースのワイン煮だがかなり上品な味。新機軸なうまさ。
夜はとりあえず富士そばの冷し特撰そば。富士そばはあまり高く評価できないがこれは高い(490円)なりに上等。

※明日仙台に行きます。フォルクローレ関係の皆様と交流する予定で楽しみにしております。リアル知り合いの方で仙台周辺の方、気が向かれたらご連絡ください。

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2008.05.05

5/2―5/5の日記

●5/2(金)
休日出勤の事前振休だが、取引先や会社から4,5本電話が来る状況。
昼は「東魁楼」で揚州風の冷やし麺。そこそこうまい。

夜は野菜の煮付けなどを作ってシンプルに。

●5/3(土)
昼の記憶なし。
夕方家を出て中野ブロードウェイ「さかこし珈琲店」(TEL 03-3388-3449)でコーヒーを飲んでからモーニング娘。のコンサートを観る。2階ファミリー席。
離れてみると衣装の露出度の高さも気にならず、それなりにきびきびとした舞台姿を安心して見ていられる。というか2時間ほぼノンストップ公演を1日2回、出演者9人で行うだけで率直に言って凄いとは思うし、前半のシンセびしびしの曲調にひきながらもなんとか最後まで楽しめる公演であった(ハロの音楽アレンジはギターなどにQUEEN系ロックテイストが忍び込んでいて好きなのだが、ヒット曲でない曲に顕著なシンセの凡庸な音圧が辛い)。

特に前半の高橋愛と田中れいなへの歌の負荷のかかり方にひやひやする。振り付けも、脚を伸ばしたまま半回転して飛び降り両足揃えて着地、など無茶なものが多く怪我を心配したくなるような代物が一定数あり、もう少し芸術性などの逃げ道を作ったほうがよいように思うが、これがつんく♂流なのだろうか。

高橋愛の宝塚風ナンバーでのキザり方が背の低さをものともしない宝塚調(舞台のそれぞれの側での異なるキザり方など)で、宝塚愛を感じてヅカヲタとして感慨に浸る。だからといって客席後ろから「とってもカッコよかったよ」と掛け声をかけるのはどうかと思うが。(この人は最後に「みんなカッコよかったよ」と言っていた。まあそれは嘘ではないけども)

終了後魚の旨い居酒屋で軽く飲み食いして帰宅。貝類とキンキの煮付けが劇美味。

●5/4(日)
昼から諸般の事情で社外イベントの補助に従事。夕食はマックでビッグマックとフィレオフィッシュ。
疲労して終了。

●5/5(月)
休み。パンを食べた後17:00~2時間スタジオサンAスタで練習。
終了後西船橋駅構内の「Imperial Treasure Express」で坦々麺ときゅうりのにんにく漬け。
駅の中、と割り切ればそれなりだがコクに欠ける味。

いつものように北辰寿司の半額モノをゲットして帰宅。船橋はなんとなくいつもより人が少ないような。

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アクセス数20000超えました

●こちらのブログ(というかほとんど単なる食事日記)も、開始しばらくたってから始めたカウンターで20000を超えました。おおよそ1年ちょっとで10000アクセスという計算になります。

アクセス数は、店の名前などの固有名詞を基本実記しているため一定数ありますが、コンスタントにチェックしている人はリアル知り合いの数ぐらいしかないと思われます。(現在は平均30弱/日)

今後ともテロテロ続けていきますので、お見捨てなきようお願い申し上げます。
TAKUYA&YOSHIOの音楽的展開なども早く発表できるように努力いたしますので、併せて前向きにご検討お願い申し上げます。

2008年5月3日 YOSHIO 拝

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沖縄旅行日記(080426-29その2)

●4/28(月)
5:30に起床、ホテル6:00までに出る。朝食キャンセルし徒歩移動、途中コンビニで油味噌おにぎりなどの飲食物確保。那覇バスターミナルでバス停に迷ってバス会社に電話し教えてもらい、6:22発~111番高速バス~名護市役所7:53ごろ。
名護市役所の建物を見学していると、職員がぱらぱらと出勤してくる。
名護市役所は独創性の高い建築物でありその周りの木々も含め見学に値するが、曇り空の朝に見ると宮崎アニメに出てくる廃墟を連想させる。これは沖縄の建物の多く、特に黒ずみのきついコンクリに草が覆いかぶさる類を見るたびに思うが。

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国道ではタクシーを捕まえられないので、市役所の反対側に行ってタクシーを捕まえる。8:08ごろ乗って本部港8:23ごろ着く。ルートマップでは14.4キロらしい。2600円程度。

本部港9:00発~フェリー~伊江9:30着。フェリーではおにぎり1個とソーセージと漬物のパック100円+カップ沖縄そば100円を食べる。後者案外まとも。地元の小学校団体が入ったりしてかなり席は埋まっているが、小学生団体が当たり前のように一番前のよい席を押さえている。
村職員(英語が話せる大卒っぽい職員がいた)が案内する直通バスでリリーフィールドに向かい、ゆりや海岸線を見物。ゆり祭りが実施されている。1時間ちょっともいれば十分であるが、ゆりはそれなりの迫力(ただし写真ほどの魅力はない)だし、案外と海岸線の植物群生が見ごたえアリ。さらに言えば、10本程度入った島ラッキョウの天ぷら400円が、揚げたてとはいえ飲み物などなくても食べきれるぐらいのありえない美味。沖縄で食べた食べ物のトップレベルに来る。地元のお母さん方がやっている出店のこれだけのために行く甲斐があるのでは。
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11:00にリリーフィールドを出るバスで港に戻る。伊江島は想像より大きく、歩いて回りにくいがかといって自転車に乗るのも面倒くさいので回れる範囲を回ることに。
アーニー・パイル記念碑(東京宝塚劇場の旧名にちなんで)へ行き、隣にある雑貨屋「ninufa」で30%セールの皿を1枚買う。皿を買おうと持っていったところハイビスカスティーをくれた。さらに歩いて子どもが遊ぶ設備の整った公園の脇を通って「芳魂之碑」へ行く。
向かいの伊江中学も立派な建物である。

ここまでで体力が尽きたので港へ歩いて戻り、港の売店(かなり大きい)で揚げたてのもずく天など(これはまあまあ)、伊江島のソーダ(塩とシークァーサーで味付けしたもの、かなりの高水準)を消費して13:00の船で本部へ戻る。その後港そばの「みなと食堂」(0980-47-5590)で昼食、民家みたいな水準の食堂で量のかなり多い味噌汁定食(500円)を食べる。通常のどんぶり1・5杯分だが完食。ただし具材は野菜炒め定食と一緒であった。
サービスの春菊が美味。食べていると食堂の人に「(外資系社員が妻にバラバラにされた事件に関して)バラバラにするぐらいなら離婚すればいいのに、わからん」と話しかけられ「そうですね」と応じる。
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本部港14:36発の65番バスで瀬底島(ペンションっぽい建物が多いがロータリーは田舎っぽくてよい)・本部町中心部を経由して今帰仁城址入口まで。15:05ごろ着。65番バスは他の路線よりもさらに一段バスが古い印象を受ける。写真は見にくいが、渡久地港あたりにかかっていた、こいのぼりの代わりの鰹のぼり。
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ここでバス停から、普通の道ではなく「ハンダ道」という古道を通る決断をする。この道は出だしは整っているが、途中は完璧な山道で2枚目の写真のように、根っこが屏風のようになる木をすり抜けて登ることとなる。上から測量の人が3人ほど降りてきて、「観光ですかー?」と言われる。
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今帰仁城には15:30ごろ着。登ったところには観光客がいっぱいいて「昔はハンダ道という道しかなく、『ハンダ』はガケで、崖のそばを行く険しい道しかなかったのです」というガイドの案内を聞いて「そこ登ったんですけど」といいたくなるシステム。ハブが出なくてよかった。
今帰仁城は以前よりだいぶ観光化が進んでいるが城址としての説得力は首里城よりもはるかに上であろう。
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帰りは車の通る道を、小雨を樹木で避けながら降りる。約20分程度。売店で買った沖縄バヤリーズのアフリカ原産の茶が、ジャワティーの喉越しに納豆の後味が残る代物で不味い。
今帰仁城址入口16:29発~65番バス~名護バスターミナル17:25ごろ着。腹具合を崩しターミナルのトイレに行くと紙がない。近くにあるコンビニのトイレを薦める。(糸満市場のトイレにも紙がなかった)
名護バスターミナル17:45~20番バスで風景を楽しもうとするが、雨勝ちのまま夜になり、万座ビーチ付近で渋滞につかまり県庁北口まで3時間かかる。アメを舐めてしのぐが、車中の中国人の女子グループがうるさい。

いったん宿に戻り、忘れ物の問い合わせをバス会社にした後、「ジャッキーステーキハウス」で夕食。ステーキは淡白な味なので自分で味付け、醤油と胡椒だとかなりいけるしニューヨークステーキLが1500円と安い。ただしスープはカップスープを不味く溶かしたような代物でいただけない。ランチ(夜でもあり)のカツやチキンはかなり水準が高いのでステーキが食べられない人でも訪問してよい店。なお客の1/4はかなり肉の常食キャリアがありそうな方であった。

雨の中モノレールで戻って就寝。


●4/29(火)
9:00ごろ朝食、9:30チェックアウト、荷物は預ける。
徒歩で県庁に比べて圧倒的に質素で好感が持てる那覇市役所を眺めながらバスターミナルへ行き、忘れ物を引き取る。
Nahacityhall0804291
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旭橋~モノレール~首里10:30~徒歩~首里城、寺の前から行くルートだと観光客がいない。
首里城自体はかなりの客数、舞踊の見学中に中国人団体の話し声がうるさい。
首里城は正直有り難味に欠ける観光施設だが、中で300円で食べる琉球菓子と茶のコーナーは得。
写真は工芸大だかを首里城側から眺めたもの。この辺りには僅かに歴史的雰囲気がある。
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疲れたので首里城観光のみとして引き上げることとする。
13:00ごろ首里駅発~モノレール~安里で栄町市場を歩く。薬を買ったり、「むじ汁専門店」を眺めたり、1個30円の天ぷらやの店先でランニングの親父が天ぷらを咥えて呆然としてる姿を眺めてから、市場そばの「こぺんぎん食堂」で新味な沖縄そばや餃子。都会的なセンスだがそばも油っぽくなく素でおいしい。トムヤンクンそばは「ティーヌン」風だがあそこよりも上品な味わい、ジャージャー麺風のものももう少し肉が多くてもよいがそばがしつこくなく腰がありヘルシーでよい。餃子は企画が先に立っている感じでまずくはないがもう一息。ラー油(1人1個らしい)を買って帰る。沖縄外食の油に疲れた旅行者は行くべき店、であるが元から定員が少ない上に「沖縄での気の利いたレストラン・カフェ」業界の有名店らしいたたずまいが、男子にはちと辛いような気もする。そういえば客は全員他は女性であった。

安里~モノレール~県庁前~ホテル14:00ごろ、荷物をピックアップ~県庁前~モノレール~那覇空港14:45ごろ着。写真は途中の美栄橋駅から撮った車窓。
Miebashi080429


那覇空港でA&Wに行く。ルートビアは相変わらずサロンパスのにおいがするがなんとか飲みきる。ここのA&Wが客が出るたびに、テープルの脚まで拭いており、気合を感じる。
那覇空港15:55~JAL916~羽田18:15着/18:45発~京急・京成~京成船橋20:04着。夜は乾麺のうどんを煮て天ぷらとともに食べる。

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2008.05.04

沖縄旅行日記(080426-29)その1

●4/26(土)
9:41京成船橋発~京成快速~10:44羽田空港着、羽田空港でカレーを食べてから(高いが舐めていたよりは旨い)、11:45羽田発~JAL915便~那覇14:15着の予定が14:45ごろ。
那覇空港~モノレール~県庁前~ホテルへチェックインは結局15:30すぎ。
ホテルオーガストイン久茂地(くもじ)に宿泊、(電話:098-867-8000・モノレール県庁前駅徒歩2分)、見かけは都会のペンションみたいだが、清潔感および最低限の設備は整っているホテルなのでかなり評価は高い。

部屋に荷物を置き15:45ごろ出発~パレットくもじ内の書店で資料入手後土産の手配をすませ、国際通り、平和通りを散策する。公設市場を眺めたりしながら市場そばでグァバ茶購入、「花笠食堂」の脇を経て公園や桜坂(コンサートなどの前らしく妙に人がいた)を経由しながら「ちくてん」で4Cの琉笛を購入。店員の応対が沖縄水準から見て丁寧。
その後民芸品店を覗いたりするがいい加減喫茶店などで休憩したいと思ったがこれという店が見つからず、美栄橋駅そばまで行き「VITA SMOOTHIES」でベリー系のスムージーを。これは沖縄がどうのとかではなく劇美味、賞味を薦められる水準。
前島の住宅地を漫然と歩いて18:30ごろに「喜作」(098-861-5501)で食事。カウンターの隅に押し込まれるが、地元民およびマニア系旅行客で座敷もカウンターも満員。大東寿司はまあ美味、おまかせ寿司は「吉光寿司」にはるかに劣る、ナワキリの塩焼きは非常に旨いがCPに問題あり。しかしクーポンでサービスされたもずく天が劇美味。ここは座敷を予約して居酒屋風に飲み食いして最後に寿司をつまむ程度にすれば名店であろうかと推測。今度来るときはそのような活用方法を検討。

小1時間いて、19:45ごろに「ペーニャあまんかい」(前島1-5-7、098-862-6055)へ移動。毛の残った毛皮の被さった椅子に腰掛ける、天井の高い音響面で優れた店。とりあえず簡単に自己紹介してからオーダーしたカイピリーニャが劇美味。しかも安い。
さらにエンパナーダについているソースが滋味あり。

21:00ごろからシルビオ・モレーノ氏(アルゼンチン人で政治上の事情などもあり沖縄に移住)と奥様であるリンダさん(日本人)によるライブ。デュエットに悲しみと迫力が混在する「La Pobrecita」、シルビオの懐のあるヴォーカルが聞ける「Maria Va」などを満喫する。そこまで体もしんどそうに見えたシルビオ氏のギターさばきの見事さにプロの凄みを感じる。

終了後1曲やってみてと言われ、「エル・アンティガル」をケーナソロで吹く。それまで特に話しかけてこず、正直陰鬱な印象もあったシルビオ氏が最前列で聞いていて一緒に歌いだしてくださったのを見てますます力が入る。「もう1曲」とシルビオに言ってもらい「素焼きのかめ」を吹く。

終了後シルビオの話を少々伺うなどし、CDを購入して22:00過ぎに退去する。

シルビオ氏の人生の重みなどを感じるだけでも非常に勉強になるというか襟を正すような気分にさせられるのみならず、南米料理店としてもかなりアットホームで美味な水準をキープしていることにも頭が下がる。少しでもフォルクローレに関わっている方が沖縄に行かれた折には、訪問することを強く勧める。

なお「現地でまったく受けないだろ」などと審査会などの度に言われてきた当方としては、1人のアルゼンチンの本気の演奏者に若干なりとも認めていただいたことは、演奏活動の励みになったのも事実。

店のブログはこちら
店でBGMにもかかっているアルゼンチンフォルクローレのインターネットラジオはこちら
上のほかにYOSHIOがここ1年ほど家での業務中などに聴いているサンチャゴ・デル・エステロのインターネットラジオ局はこちら。

モノレールで県庁前へ戻り、コンビニでさんぴん茶などを買ってからホテルへ戻って就寝。


●4/27(日)
8:30ごろ朝食、和食は500円程度の割に魚や副菜などもしっかりあり合格水準。
9:15ごろ宿を出発、県庁前~モノレール~おもろまち、DFSへ行く客を眺めながら徒歩10分で沖縄県立博物館(おもろまち3-1-1、098-941-8200)。
想像以上に分かりやすく、しかし情報量を絞ってはいない展示(地学標本も引き出しに入っているものを多数眺められる、など)、新しい建物と沖縄歴史観光(含む現代)するならば真っ先に赴くべき施設。客は地元の団体やお出かけ客多し。
体験コーナーもあり三線を触れるので「安波節」を弾いていたところ通りすがりの民謡の師範に指導される。安冨祖流の工工四が置いてあった。
館内のコーヒーショップ「CAFE GRANREINA」(098-863-1598)も、原則砂糖ミルク出さない方式で本式のコーヒーを出してくるガチお勧めの店。

12:40ごろ出発、おもろまち~モノレール~赤嶺(日本最南端の駅)へたどり着く。基地の近くのニュータウンという風情。
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89番バスを15分ほど待ち、約25分程度で糸満市場入口13:45ごろ着。この周辺で食事しようかと思うが開いている店が少なく、市場そばの味濃い家並みを眺めた後、「平和食堂」で半そばとジューシー。量は抑え目で店も正直片付いていないが、想像よりはるかにまともな食べ物を400円でいただく。安い。
Itoman0804272

店にいたタクシーの運転手が言う「民謡の美佐子先生」が大城美佐子のことだったり、外のスペースで食べていた客が「連れがブラジルの人なのでコーヒーを出してくれませんか」という、そんな雰囲気。
Itoman0804271

糸満市場入口14:22発の107番バスに乗り遅れたので、10分ほど待った後タクシーを止めて喜屋武(最南端の集落)に14:40ごろ着き、徒歩20分弱で具志川城(最南端の城)に到達。
喜屋武はロータリーを持つのどかな雰囲気で、デイゴなどが咲いていた。
Kyan0804271

Kyan0804272

具志川城はグスク指定から漏れた城址で、由来なども正確なところは不明だが抜群のロケーションと観光化がまったく進んでいない様子が歴史的ロマンを惹起する。
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とは言ってもかなり暑く、交通弱者である当方は具志川城までタクシーを0120-03-4200に電話して呼んだ。10分ほどで来てびっくり。ここから「ひめゆり行きましたか」「ちょっと回って巨大シーサー観ますか」などの誘いをすべてカットして新原(みーばる)ビーチまで。3300円程度。
16:20ごろ着、ビーチをもしょもしょ歩いたりしてから海を眺めて喫茶でもしようかと当初「浜辺の茶屋」を考えるが、「山の茶屋 楽水」へ。
がけを生かした店内で涼風に吹かれながら海を見るのは素晴らしい時間で長居したが、若い女性店員にホスピタリティーゼロ。年配の店員はそうでもない。これはホテルでもそうであった。

新原ビーチを出て百名まで歩くことを覚悟したが、前原入口18:24発の39番(20分おき)バスに乗り込み約1時間後にバスターミナルへ。モノレールへ安里に移動し、20:00ごろから食事(琉球懐石料理「あしゃぎ」那覇市安里3-1-23 [TEL] 098-867-3116)へ。
客はおらず貸切。前菜ではアダンの和え物など目を引くものもあるが、いかにも量が少ない。しかもデザートのゴーヤとリンゴの摩り下ろしほども他のメニューに新味・滋味ともにないのでちょっとCP悪すぎる。さらに他のメニューはそれでもまずくはないが、〆のアバサー汁が生臭くて不味く印象ぶち壊し。豆腐ヨウのみ絶品。サービスもこちらの都合も泡盛の銘柄も聞かないという画一性。客が来ないのも仕方がない、というところであろう。3000円とかなら我慢できる水準ではあろうが。

若干やさぐれた気分で安里のスーパーで激安さんぴん茶を買い物したのち(ペットが69円、缶は29円)、国際通りを歩いて宿まで。途中ブルーシールで紅芋ソフトを食べる。国際通りは自分の記憶よりも人出が少ないような気がする。

翌日早いので早々に寝る。

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2008.04.21

4/19-20の日記

●4/19(土)
起床して仕事。
昼は家でおでんの残りや背黒鰯の酢漬けなど。後者はかなりの好物。

京葉線が風で遅れる。
新浦安浦安市民プラザ101小ホールで劇団春夏秋冬「伝えたい○○○○○」。
ミュージカル風で死後の世界と現実世界の交流…というと、音楽座の「とってもゴースト」などを連想するが、それよりもだいぶ小ぶりでちょっと「友だち刑」入った感じの話。お金や名声にこだわる様子の表現などが現実感をもって表現されている点などに説得力はあるが、個人的にはちょっと苦手なタイプのストーリー。
ただ若年層にとって文化活動しやすいとは言いがたい東葛地域でアマチュアで10年以上もオリジナルのミュージカルをやるという点で尊敬に値する。
芝居は音楽よりもあきらかに枠組みがゆるい分舞台上でどう動くかにとまどう世界のはずであるので、自分が表現者として楽をしているのではないか、という刺激を受けた。

終了後新木場経由で有楽町へ。
「わしたショップ」へ行き沖縄の路線バスの時刻表を求めるがなく、道路地図とネット、「離島情報」で調べるとよいとのアナウンスを店員より受ける。
レンタカーを使わずに北部と南部を回ろうという無謀なプランの旅行を今週末に構想しているが、国内とはいえ思ったよりストロングな旅行になりそうである。沖縄は9年ぶりとなる。

喫茶店でシブーストを食べたのち渋谷へ。庭劇団ペニノ「苛々する大人の絵本」。25人しか入れないアトリエ公演であった。内容はナンセンス劇で、樹木のメタファーがとんねるずの「角田さん」だなあなどとの埒もない感想にひたる。男性が出てきてからのどうでもよい感じな世界の変容が面白いものの、ラストにいたる仕掛け不足も感じた。劇前でずっと森進一が流れていた。

終了後居酒屋で「男山」を飲んで、疲労が出て体調を崩し帰宅。帰宅時にはつかり製麺のうどん玉を購入してうどんをたべる。その後「クローバーとちおとめ」(安い割に旨く、今年ずっと食べている)。

●4/20(日)
朝起床して仕事。その途中に残り物で食事。
15:00からスタジオサンCスタで2時間練習。コスキンへ向けてのプランを練る。

終了後伊藤楽器でケーナ1本分のハードケースを探すが、通常のフルートでは無理で、アルトフルートのケースなら入るもののケース自体の値段が高く断念。

帰宅後また仕事。夜は餃子。

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2008.04.13

3/10-4/13の日記

●3/10(月)
昼はEl Patioで赤魚。

●3/11(火)
昼はむつ湊で飛魚の刺身と風呂ふき大根。上手いが焼き魚のほうがCP高い。
夜はカレーや明日葉のおひたし。

●3/12(水)
昼はアユンテラス、夜はカレー。

●3/13(木)
昼はCENTO ANNIでポーク。グリルはいいのだが以前のような揚げ物系の復活を希望。

●3/14(金)
夜は「金剛苑」(千葉県船橋市本町1丁目4−7 - 047-426-8855)で焼肉。
ロケーションの割に強気な値段設定、安めのロースは不味くカルビも標準。だがカシラの塩とキムチは賞賛に値する店。船橋で金を考慮せずに焼肉を食べた気分になりたい―そんなときは使える、という程度。以前は駐車場入口脇にあったバラック状の店。

●3/15(土)
昼は「吉光寿司」、鯨ベーコンと貝類を特に賞味。
日本青年館で「舞姫」、バウから後退している点があり残念。よい作品ではある。
夕食は「ユーハイム」。どうということはないコースメニューを食べる。

●3/16(日)
出勤。昼は有楽町の吉野家。
雪組を見る。組としての充実ぶりに目を見張る。とくにショーのダンスに目を奪われる。
夜は「ハゲ天」。

●3/19(水)
夜、代官山「晴れたら空に豆まいて」で木下尊惇氏のライブを観る。CD「私は私の色のまま」レコ発記念ライブ。
ライブハウスはほぼ満員。
内容としては「レーニョベルデ」がケーナ主軸で攻撃性があった(空気音も使用、リズムのぶつ切りがなければ完璧。ただしCDではケーナの音がへなちょこ)、「月のテーマ」(菱本氏の貢献度大だが、木下氏のオリジナルの中では雰囲気・曲想・長さとも最良のものの一つ。これはCDでもかなりよい)、「チュータス」(ムシカ・デ・マエストロス風)、「扉を開けておくれ」(祝祭感あり)あたりが高評価。「SARIRI」はアイマラマニアとしては、ティンクの無条件使用という段階で×だがアーティストとしての積極性は感じる。
歌のグルーブ感、リズムぶつ切りなどの問題、リズム隊が最後のほう以外はお仕事感強いなどの問題はあったが、ここ最近の木下氏のライブとしてはすべらないMCも含めて評価しうる水準ではあった。

終了後代官山の居酒屋で少し飲んでから帰宅。

●3/20(木)
休み。この日は寒く、祝日に神保町は開いている店が少なく苦しむ。
結局昼はさくら通りにある自然食レストランに行くが、うまみが不足気味で苦しむ。
その後「伯剌西爾」でコーヒーとケーキ。

●3/21(金)
昼はアユンテラス。

●3/22(土)
昼はフライなど。新百合ヶ丘へ行きピナ・バウシュ「パレルモ・パレルモ」を観る。会場まで道に迷う。
コミュニケーションの不在および混乱、西洋近代のお約束の打破などのテーマを脇に置いて宝塚的に見れば、「前半の出演者がゴミをばら撒くシーンは中詰めだな」などと面白く観られ、ラストの蛙ダンスに階段下りとの対比を感じて衝撃を受けることができる。そんな舞台であった。
前半混沌としたラストを見て「荻田浩一はこういうこともしたいんじゃないかな」などとやくたいもない感想に浸る。
意外にも日本語で寓話を語る時間が長く、ピナ・バウシュにホスピタリティーを感じた。

終了後CENTO ANNIの記念パーティーに顔だけ出す。ハムが異常に美味だがすぐなくなる。
帰宅後食事がないのでノンフライのカップ麺を食べる。

●3/23(日)
昼は弁当とフライ。夜はあじの塩焼きとひじき。

●3/24(月)
昼はCENTO ANNIで鶏グリル。

●3/25(火)
昼は「ボゥワン」でドライカレー。夜はつみれ鍋。

●3/26(水)
昼はEl Patioでメバル、夜は1時間スタジオサンで練習した後キムチ鍋。

●3/27(木)
昼は生姜焼き弁当、夜は「オリビエ」でパスタ。

●3/28(金)
昼はアユンテラス、夜神田「Pasatiempo」での吉澤陽子氏のライブに赴くがラスト3曲程度となる。
ライブ終了後「Moliendo Cafe」「Mi Banana」をケーナで吹かせていただく。
ベネズエラの曲をもう少し習得して、今回のようなチャンスがあればと思う。
吉澤氏の演奏も直球な感じで南米衒学的要素がなく非常に好感を覚える。

さらに今回のゲストでもある福田氏と店で少々飲ませていただく。この店は嫌味なくラテンなので非常によい。

●3/29(土)
昼は津田沼で「SLつけめん」。かなりうまいので食べ過ぎて腹を壊す、という悪循環。
夜は西荻窪「ビストロ・サンジャック」での福田大治氏のライブを観る。15人も入れば満員という場所で楽しむには贅沢なライブ。今回は岡田氏の飛び入りもあって、ボリビア色も強い感じ。「El Regreso」が白眉。オトラの「Desde la Rotonda」は意外な選曲でびっくり。
福田氏はオリジナルがいい意味でボリビア風に仕上がっているので、「現地曲はいいけどオリジナルはね~」というマイナス査定になりにくいし、演奏時に機械的な雰囲気がないため、音楽をやっているフォルクローレを知らない知人に安心して薦められる演奏家となっている。

終了後高円寺の「ニューバーグ」でセットを食べる。ここはハンバーグ以外は価格の割りに優秀な店である。その後「ペペル・モコ」でコーヒーを飲んで帰宅。

●3/30(日)
昼出勤。昼は「台所屋」で回転すし。

●3/31(月)
昼はおにぎり2つ。夕方にampmでハヤシライスと16品目のサラダを買う。

●4/1(火)
昼は残りのおでんと一夜漬け。夜は秋葉原の駅ナカ系居酒屋。
不味くはなくおしゃれだったが価格それなり、店員は形式的サービスのみ充実。

●4/2(水)
昼はCENTO ANNIで鶏ハンバーグ。

●4/4(金)
昼は「アッサム」で鶏唐揚げ3個入りカレー、夕食に「栄華光」でカタヤキソバ。

●4/5(土)
昼は「オリビエ」だが、男性店員の食べ物を無言で放り投げるように置き、勘定の際にも「有難うございました」一つ言わずつり銭を突きつける接客に呆れて店員を見たところ「なんか用ですか」と凄まれる。客に聞く口はないが凄む口はあるということでローテから外す。以前から女性店員は無愛想ではあったがこれは底割れな対応。

夜はすき焼き。安い肉のほうが旨いという矛盾に突き当たる。

●4/6(日)
朝は肉ナシすきやき。宙組を見る。夜は東魁楼で鶏肉と銀杏炒め定食にチャーハンと暴食。

●4/7(月)
昼は「GOLD RUSH」で300グラムハンバーグ。

●4/8(火)
昼は「たけや」で天丼セット。夜は中村屋のレトルトカレーにコロッケ。

●4/9(水)
昼は「スーツァン・レストラン陳」( TEL 03-3476-3585)で麻婆豆腐定食。山椒が激効きで汗が噴出すえぐみは健在、ご飯もお代わり自由なので満足はできるが、これで1700円は高いので再々は食べられない。
夜は「むつ湊」、魚はやはり旨いが安くはない。〆に「七志 とんこつ編 渋谷道玄坂店」(TEL 03-3464-7740)で。とんこつというには北海道風の太麺など疑義が多々あるが、渋谷で夜遅くまでやっているにしてはましな方。

●4/10(木)
昼は四季彩弁当。夜は鮭と貝の刺身。

●4/11(金)
昼はアユンテラス。珍しくケーキを食べるが、素朴でいいもののCP良いとは言いかねる雰囲気。
夜「PIERRE HERME」のケーキを食う。生地の塩味がかなり滋味あり。

●4/12(土)
昼は「吉光寿司」。この日は鮪も美味、鯨ベーコン、アボカド、鰯、貝類を追加注文。
昼ポツドールを観劇。下北沢の古書店で立ち読み。
帰宅後つみれ鍋とさわら。さわらはやばいほど脂が乗っていて美味。

●4/13(日)
昼はたらこパスタ。12:00から2時間スタジオサンで練習。
その後隣の古本屋で『ゼウスガーデン衰亡記』を立ち読みし足が疲れる。
夜はカレー。

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宝塚・ポツドール公演評ダイジェスト+【ご案内】宝塚プラスのご案内

皆様お久しぶりです。

まず宙組の劇評ダイジェストなど。
●『黎明の風』…宝塚を観て初めてであるが、出演者の演技に対して語ることが舞台の状態を伝えることにはならないのでは、と衷心から思える芝居。
同じ演出家によるこの手の親父接待作品としては『猛き黄金の日々』があるが、それに比べても①作品の政治的立場がどっちつかず(実は右でも左でもなく、ある種の英雄史観がベースであると推測される。そのために筋の通った反論もしずらい)②歴史の捏造を伺わせるのみならず、現代につながっている時代なのに、現代への照射がない(『猛き』では不適格な形ではあったが、一応存在した)―などの点から、さまざまな観劇者にとって、その舞台内容が納得しづらい要素を持っているのではないだろうか。「日本は単一民族」などの政治的にヤバめのポイントを宝塚公演から修正しなかったのも残念。

主役は轟悠が演じる白洲次郎であるが、宝塚の財産である轟ではもっと「軽さ」のない押し捲りのおじさん役を見たい。その点で予想以上の健闘をしたのが(歴史的には間違い多すぎの設定だが)マッカーサーを演じた大和悠河。なにより吉田茂を演じた汝鳥玲は、この舞台を支える支柱としての役割を果たした。

→これ以上は、書く機会があったら「歴史と宝塚の取り組み方、そのリアリティ」という軸で書いてみたいと思います。

【ご案内】上の寸評をはるかに凌ぐ劇評や、宝塚に関する論考が収められている『宝塚プラス』のご購読を、宜しくお願い申し上げます。私はいくつかの公演評と第1号で大和悠河についてとモー娘。と宝塚について、2号では少女漫画と宝塚に関するコラムなど書いています。

『宝塚プラス1』
『宝塚プラス2』

●ポツドール公演評『顔よ』4/12昼観劇。
前回よりもエロがかなり露出した感じだが、『激情』『人間失格』に比べると、金に関する話でのシビアさが欠けていたため、顔で規定されるべき社会的地位の描きこみが弱く男女にまつわる嫌な雰囲気という単色化が進んでいたように思われる。演出家はいくつかの軸で話を発展させるつもりが、収束させるために伏線を相当放棄したのではないだろうか。暴力も前作までより薄めであった。

『人間失格』に比べると構成力を見せ付けるよい作品であるが、ラストの夢オチっぽい小演劇にありがちな収め方も含めて、ラストにさらに社会のクレーターを見せ付けるような展開になっていた『激情』にははるかに及ばない。あと主役級の主婦役の女優(内田慈)もオナニーシーンなどで奮闘はしていたが他の女優に比べると脱ぎが不足しているため、舞台のバランスが悪くなっていた。

顔にしみがある男子とモデルの女のカップルが、一番社会的に通用性がありそうな本音を吐いていた。書き込みが薄いとも思われるが、このラインを広げることで芸能人も使いこなすような演出家を目指すのではないだろうか。無責任な観客としては、嘘をつかずにえぐみを構成するポツドールを今後も期待したいが。

この劇団の舞台装置は、宝塚とは真逆の見かけだが、舞台空間に説得力を持たせるという点で同水準のいい仕事をしている。

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2008.03.10

2/18~3/9の日記

●2/18(月)
昼はGOLD RUSHで300グラムハンバーグ、夜はイカリングフライ、なますなど。

●2/19(火)
昼は家での残り物、夜は寿司、いくら、おひたし、大豆ハンバーグ、味噌汁。

●2/20(水)
昼はアユンテラス、夜はカレイの煮付けとイカリングフライ。

●2/21(木)
昼は家の残り物、夜は「錦」でナス野菜炒め定食+餃子+半ラーメン。

●2/22(金)
昼はCENTO ANNIで鶏ロースト、夜は記憶なし。

●2/23(土)
朝整体、昼は車中でチキン弁当と東武地下の弁当。
甲府に到着し、宿「要害」(055-253-2611)へ。かなり繁盛している。
夕方友人、その子どもと合流し甲府の街(妙に飲み屋路地が多い、しかも高円寺的な文化テイストなくガチの飲み屋)や富士を望む住宅地などを案内いただいてからインド料理店へ。まあまあだが、ゆとりのある店内はさすが地方都市。

その後駅前のタリーズでコーヒーを買って宿へ送っていただき、宿で温泉に入って就寝。この宿はロビーのたたずまい、眺望、風呂(特に露天風呂の夜の眺望)は高級旅館なみ、部屋は民宿系旅館、サービスは融通の聞かない民宿レベル、料金は1泊2食12000円程度と判断に困る旅館。
昨年泊まった甲府市内の某温泉旅館(倒産したらしい)よりは圧倒的によいし風呂の素晴らしさを楽しみにくれば文句はない水準だが、温泉旅館的サービスやくつろぎ、ないし民宿的アットホームさを求めるとあてが外れる。後者は常連や紹介者経由の宿泊になると付与されるらしいが、我々には一切付与されなかった。

●2/24(日)
朝食は7:30からのみでかなりせっつかれるので早起き。覚悟していたよりは上品でよいが、鮎の甘露煮を別注文で頼めるとさらによかったような気もする。

送迎で9:00に出発、駅の中の「アートコーヒー」で三浦和義逮捕のニュースを読んでから身延線へ。
甲斐岩間まで行き(以前観光キャンペーンで六郷町ではんこを作ってもらったことがあるため)はんこの博物館でも眺めようと思うが、休館であった。昭和な駅前風景は意外と魅力的だが、この日は風が吹き荒れ砂埃が凄いので早々に駅へ戻り、特急の自由席で富士宮まで移動。
身延線の風景は韓国の京春線に似ていて、しかも富士が見えるので思ったより楽しい。

富士宮で下車。観光ボランティアの人もいて観光熱心ではあるが、ヤキソバ屋に狂ったように人が群れてどこでも並ぶ姿にいらいらする。諏訪神社に参詣するまではまだよかったが、観光客が来ているのに行き場所がない状況で、駅の蕎麦屋も人で溢れる惨状を呈し脱出するしかなかった。
脱出用の列車も1本やり過ごさないと乗れない状況。

なんとか脱出し富士駅構内のレストランと本屋を兼ねたような店でGSを浴びながら蕎麦を食べ、沼津へ移動。
バスで沼津港へ行き「魚かし一番」で寿司を食べる。安くて大きいが船橋の「吉光寿司」にははるかに及ばない。
ただし日曜夕方のダウナーな沼津港周辺の雰囲気は、案外見て回るには面白い。

沼津から熱海経由で普通列車で帰宅。

●2/25(月)
昼は記録なし、夜は「笑笑」で。生春巻が不味かったが、下町のチェーン店は接客がよいような気がする。

●2/26(火)
昼は「EL PATIO」、夜はカレー。

●2/27(水)
昼はアユンテラス、夜はカレーにメンチをつける。

●2/28(木)
昼はCENTO ANNI、夜はカレーにカツをつけて食べようとするが最後の1枚を目の前でさらわれ、キムチなどをつけて食べる。

●2/29(金)
昼は不明。夜はカレーにスーパーの棒ヒレカツをつけるがいまひとつであった。

●3/1(土)
ここ最近の疲労で寝坊、6:50過ぎに船橋を出て新幹線で宝塚へ。
宝塚駅についたのが10:48で、それから当日券を買い宙組を観劇、なんとか間に合う。
宙組はある意味骨太な怪作であったが、このようなものを上演して大丈夫なのであろうか。ショーは陽月華の不在が残念な作品。両方挨拶が轟であった。

終了後知人と昼食後ホテルへチェックインし、休憩後宝塚市内で飲み。

●3/2(日)
ホテルで執筆をしながら、韓国語チャンネルでバラエティでいじられるDJ DOCなどを眺める。
名古屋へ移動し、植田「エスキース」で相方と合流、いつものスタジオで練習。
1曲新技込みで披露して好評、コスキン候補曲が1曲決まる。今年もより一層攻めていきたい。

終了後名駅へ戻って、友人と会い駅上の「マハラジャ」で食事。
チェーンだし微妙に高いがまあ名駅にしては落ち着いているし、インド人がたくさん食事に来ている勢いのある風景が名古屋の現況を示していて面白い。

帰路執筆をしながら帰宅。N700系はいろいろ意見もあろうが、PCユーザーにとってはただ称賛するのみである。

●3/3(月)
昼はCENTO ANNI。

●3/4(火)
昼は「むつ湊」、魚は屈指の水準であるが生焼けで出すなど接客がかなりいまいち。ランチへのやる気のなさが板前からにじみ出ているのが残念。

●3/5(水)
昼は焼肉弁当。

●3/6(木)
昼はアユンテラス、夜は秋葉原「ROSE&GARDEN」。英国風を必死で狙っているのはよいが肝心のビールのバリエーションがいまいち。

●3/7(金)
昼は弁当、夜は錦でレバニラ炒め定食と餃子、半ラーメン。

●3/8(土)
朝整体(やっと反応が出てきた段階、まだまだ)、昼は「吉光寿司」、アボガドや鯨ベーコンを追加で頼む。美味。
それから国立へ移動し先輩と恩師の家に遊びに行き、帰路高円寺「かみや」で内藤の世界戦を眺めながら飲む。
「かみや」は安い素材だが手抜きなく料理して出すかなり良心的な店。

●3/9(日)
珍しく出勤。昼は「夢吟坊」でかきあげ丼と冷やしうどん。実はこの店はうどんはあまり不味くないが、かきあげはもう少しかりっとさせてもバチは当たらないのでは。
帰宅後カレーやひじき、イカリングフライ。

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2008.03.08

YOUTUBEデビューしました

皆様ご無沙汰しており恐縮でございます。

TAKUYA&YOSHIOは、否定的見解も含めた噂レベルでは、ありがたいことに一定の知名度を得ておりますが、演奏は観たことがないという方も一定数いらっしゃいます。

また私の知人でも、「演奏しているらしいがどんなもんやら」と思われているかと思います。

そんな方に演奏を観ていただければと思い、Youtubeデビューを果たしました。
08年2月に葛飾公民館で演奏した「パスカリンダ」です。

今回のデビューにご尽力いただきました皮様に、あつく御礼申し上げます。
また皮様のブログ(「白いあなぐら」)にも過分のお言葉を頂戴しています。

感想をお待ち申し上げております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2008年3月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸1:ひそかにもう1曲UPしています。探してみていただけると幸甚です。
追伸2:関連画像では、山下TOPO洋平さん、大木岩夫さん、masahikoさんなどセミプロ~プロの独立系ケーナ奏者の皆様が出てきます。あわせてお楽しみいただけますと幸いです。

この綺羅星のごときメンバーから見ると「技術的には(以前よりうまくなったとはいえ)やはりレベルが違うが、舞台での闘志や表現などをあわせてなんとか戦線に踏みとどまっている」ように第三者的に思いましたが、アマチュア系奏者としては傲慢のそしりをまぬがれないかもしれません。感想をお待ちしています。

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2008.02.18

2/2~17の日記

●2/2(土)
コンサート前日にボリビア・ボンビーの練習スタジオ周辺に行き挨拶&軽くベローチェでお茶。
その後まっすぐ帰る気分にならず秋葉原へふらふら。
懸案だったノートPC(外出時使用用)を眺めているうちに石丸電器でつい購入。
FMVでWORD,EXCELが入っている展示処分品を購入する。
持ち運びやすいものを買うつもりだったが、予算上A4サイズとなる。
EMOBILEに加入したところ75000円程度となったのでかなり予算内。
でも多分現実逃避、ヒットエンドラーンと鳥居みゆきな気分になる。
ちなみに「バッティングセンターでバント」は実地にやったことがある。

終了後スタジオサンに行き1時間練習。12月より音が荒れ気味ではあるが、勝負するしかない。

●2/3(日)
朝大雪。コンサート会場に行く際に、荷物を持っていたせいもあるが京成西船駅からの移動がすでに辛い。
雪まみれになって到着。この状況なので集合時間もなかなか守れず、リハも押し捲り。
公民館担当には「この雪だとほとんどお客さんいないのでは」といわれるが、たとえ一人でも来てくださる方がいる可能性があればその方に失礼のないように、と気合を入れなおす。

リハは結局開場10分前まで押す。ふだんなら近くのAMPMへ気分転換に昼飯の買い物にいくがその時間もなく、相方に買って来てもらったピラフを3分で食べて本番。

1部では司会、2部では演奏。司会では口跡がよくないのに話しすぎたが、自分でもどうしても今回は話をしたい気分なので止められず。

ともあれアンケートの結果を見ても雪の中想定以上のお客様に来ていただき、評価をいただいたことで疲労が吹っ飛ぶ。完全ボランティアのイベントとしては最良の結末。

終了後ボンビーのリーダーと精養軒ザ・ガーデンでケーキと茶。帰宅後もそもそ仕事をしながら北辰寿司の「海鮮太巻き寿司」と豚キムチ鍋を食べて寝ようとするが、演奏後の興奮が冷めずなかなか眠れない。

このレベルの集中をして打ち上げで酒を飲むなどしないと眠れない、というのはコスキンでは経験済みだがそれ以来の感覚。

●2/4(月)
昼はおこわ弁当。夜はイカリングフライと豆乳鍋。

●2/5(火)
昼はCENTO ANNI。夜はカレー。

●2/6(水)
昼はカレー。夜は「蓬莱亭」でロースかつ。不味くはないがボリュームや、「すみだ川」などが見せるような肉の強硬な滋味といったものにはコストの割りに不足がある。どうしてもとんかつを食べたいときには使う程度か。

●2/7(木)
朝カレー。昼は立ち食い蕎麦屋で中華そば。邪道だが案外素朴な味でよい。夜はカレー。

●2/8(金)
昼はアユンテラス。夜は鮪市場で海鮮丼。「メガ海鮮丼」とかでボリュームを追求してくれればかなりのヘビーローテーションをするのだが。

●2/9(土)
午前は最近通っている近所の整体へ。背中の筋肉が固まっているらしい。
昼はジムへ行った後に「吉光寿司」で。アボカドがなかったのは残念だがウニが価格の割りにありえない旨さ。
その後日比谷で宝塚星組を観劇。宝塚で観たときよりはかなり満足したが、ショーは「文化人をきどりたい人は絶賛するだろうが、一般ファンには絶賛できず」というつくりではないだろうかと愚考。
終了後「バーデンバーデン」で飲む。酒を飲むなといわれていたような気もするがビールを飲む以外の選択肢が店的にはありえないので飲む。

●2/10(日)
午後2時間スタジオサンで練習する。
夜餃子を食べようと食材を買うが、船橋ではナカムラヤ・ニュークイック・西武ですべての餃子皮が売り切れ。やむを得ずワンタンの皮で無理やり餃子を作って食べる。餃子がどうしても一体化するが、餡に牡蠣を入れるなどの工夫もあって美味。

●2/11(月)
所用で立川へ。
終了後立川の簡易食堂みたいなところで天ぷらうどんを食べたあと、吉祥寺「スパ吉」(並んだ)でミートソース大盛り納豆揚げナスのせ。ここの生めんはクリームソースはいまいちあわないようである。
食べ終わった後「SEINA CAFE」でエスプレッソとチーズケーキ。ここは以前頻繁に来ていた店で、変わり者の親父がやっている地下のカフェだが、エスプレッソはおかわり自由で微妙に粗雑な雰囲気が当方の嗜好に合う店。

その後ボリビアに道に迷いながらたどり着き、CDを選んでいたところ福岡さんがいたので挨拶をしながら少々話をさせていただく。以前よりはお元気そうであるが、ご健康を祈念したく思う。
ここでカブールのギター歌唱CD(楽譜本つき)とコジャワラの合唱団とのコラボアルバムを買う。コジャワラの4枚目ぐらいのアルバムはCDになっていないのであろうか。

終了後寄り道をして帰宅。

●2/12(火)
昼は以前ダメだしした中華の店に行く。食事がメインでないときには使える店。
夜は「随園別館」(03-3351-3511)で食事。比較的安くて本場風、美味だが水餃子を食べ損ねる。

●2/13(水)
昼はEL PATIO,黒ムツのツナトマトソース。
夜はほっけの干物を食べる。

●2/14(木)
昼はほっけ、夜は「山水楼」(03-3379-3282)、代々木駅前のエコノミー風中華料理屋だが値段的には定食はバリエーションなく単品は相応の値段、ビールでも飲みながら複数で食べないとCP悪い店。餃子と揚げ焼きそばはかなり水準が高いが、チャーハンな鍋の鉄の味がこびりついていてタンメンの麺はコシなし。餃子と揚げ焼きそばをたべながらビールを飲んでリーマン的ハッピー感にひたるには好適な店。

●2/15(金)
昼はCENTO ANNIで若鶏、夜はタモリ倶楽部を見ながら常夜鍋。

●2/16(土)
午前は整体、体がゆるんでも元に戻るらしい。
昼は鍋の残り(肉ナシ)でうどん。
夜神保町「はるだんじ」で軽くのみながら食事&トーク。音楽系の話をじっくりする。

●2/17(日)
疲労が出たか午前中動けず。
歩いて15分の船橋市夏見公民館へアウキスのコンサートを聴きに行く。途中でセーブオンのおにぎり2つを立ち食い。
アウキスコンサートは180人程度来ていて、この規模の無料コンサートが市内で同一年度内に複数回行われる船橋市は実はフォルクローレが盛んなのでは、などと思うと市民として感涙に耐えない。

(手前味噌で恐縮ですが、07年12月には三咲公民館で福田大治さん、チュフリータス、TAKUYA&YOSHIOで170人程度の動員。2/3の葛飾公民館も大雪の中70人程度の動員。他に市内イベントや文化祭の一部【そのうちの一つは11月の中央公民館文化祭の屋外ステージでのTAKUYA&YOSHIOの演奏もありますし、葛飾公民館はじめケーナサークルのある公民館では文化祭でライブが実施されています】などを含めると結構な回数のフォルクローレ演奏が船橋市で07年度に行われています。伝統のある江東区などには負けますが、自分が演奏を始めたころに比べるとかなり活発だと思います。これはひとえに地元の公民館で活動している方や観客として真剣に聞いてくださる方のおかげでしょう)

ライブ自体は、アウキスを聴くことが久々だったので箇条書きにしていくつか。
・曲目はオトラの「コーヒー・ルンバ」以外結構フォルクローレ濃度濃い演奏。ペルー物がんがんかと思いきや、「ホセのカンドンベ」や「クヌミシータ」も混ぜてくる結構バランスを考えた選曲。個人的にはかなり好感を持った。
・セルヒオのケーナが想像より少なかった。あっても曲のつなぎの部分で出てくるケースが多く、もう少し山岳地方なケーナをびっしびし聴きたかったというのが本音。
・最初のうち「曲間の楽器チェンジでもだれかが音を出してつなぐ」などの街頭演奏的技術にしびれたが、途中から普通のチームになった。
・機材はおそらくすべて持ち込み。ヘッドセットマイクを多用しており音もプロ的に練られていたが、どうしてもPAの限界からか音レンジの短いサンポーニャが過剰にフィーチャーされ、このチームの一番の売りのはずのケーナが弱くなっていた。
・セルヒオのMCは想像よりはるかに真面目。後半ちょっと客いじりをしていたが許容範囲内。
・個人的には「Valle de las sorpresas」や「Tata Inti」のようなアウトクトナ的分野に踏み出した曲がスリリングでよかった。
・絶大な経験を誇るプロに申し上げるのは僭越の限りであるが、公民館のお客様は「踊りに対応した、似たような旋律が繰り返されるリズミカルな知らない曲」への耐性が低く、メロディーの展開をケーナの音などとともに楽しみたいタイプの人が多いように思われるので、一部非常に客席がしんどい時間帯が存在したり、まったく手拍子をしようともしないお客様が相当数存在したように思われるのはそういうことではないでしょうか。
・出演者の子どもと思われる子どもが退屈からか、最後のほうで会場のカーテンを開けてまわっていた。どんなもんでしょう。演奏中喋るのは文化の違いなのかもしれないが。
・今回のサプライズは、TOYO草薙さんが「花祭り」でケーナを演奏していたこと。

総評としては、無料で自宅から歩いていける場所で一定の水準のコンサートを聴けるということに、くどいようだが感涙を禁じえなかった。

帰宅途中で吉野家。帰宅後いろいろすることがあるのだが頭痛で動けず、家でサッカーや鳥居みゆきの動画を呆然と眺めて脳のデフラグをするのが精一杯。

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2008.02.07

【御礼】2/3ご来場有難うございました

TAKUYA&YOSHIO、ボリビア・ボンビー、ケーナサークル「ビエント」は、船橋市葛飾公民館との共催事業といたしまして、2/3に、船橋葛飾公民館でフォルクローレコンサートを実施いたしました。

当日は数年ぶりの大雪、電車やバスも遅れたり止まったりする状況で、正直「出演者のほうが多い」という高円寺らへんのライブハウスのようなロックな状況になるかと覚悟していたのですが…、

おかげさまでチケット保有の方だけで50人台後半、トータルで70人程度の方にご来場いただきました!

本当に有難うございました。深く深く御礼申し上げます。

「出演者が名古屋からも来てるんだから、近間の私らが来なくちゃねえ」という声を聞いて、不覚にも泣きそうになりました。

アンケートも、半分以上の方にご回答いただきました。
「MCはもっとはっきりゆっくり」「MC多すぎ」などというご指導もいただきましたが、おおむね高評価でした。
演奏がまずい、という声があまりなく、「雪の中迷ったが来てよかった」いうご意見を複数いただけたことを今後の励みにしたいと思います。

正直今回は公民館の企画ご担当からはこれまでのわれわれの活動履歴や方針に対して、無視ないし厳しめのご対応をいただいていたので(コンサート後のコメントも、お客様の数に関するもの以外は一切なし。ただしマイクなどの設備・運営ご担当の方の手腕や情熱は確かなものでした)、次年度以降葛飾公民館での活動がどうなるかはわかりませんが、どこかで皆様にお目にかかるときを作るように努力していきたいと思っております。またその努力をするための元となる志を今回いただいたような気分でおります。

最後になりますが、本当に有難うございました。また書き込みが遅れましたこと深くお詫び申し上げます。
コンサートにおいでくださった皆様によいことがありますことを、出演者一同祈念申し上げます。

2008(平成20)年2月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸1:今回は悪路の中、フォルクローレの同志の方々や、ネットを通じて演奏活動を知ってくださった方にもご来場いただき、撮影やご紹介などをいただきました。感謝申し上げます。
追伸2:開演前のSEは「VASIJA DE BARRO」(Duo Benitez-Valencia)、休憩中は福田大治氏のアルバム「チャランゴ巡礼」を流しました。

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2008.01.26

【お知らせ】2/3船橋でのコンサート

例年12月に実施していた船橋市葛飾公民館のコンサートを、本年は2/3に実施することとなりました。
17年連続の葛飾公民館での演奏となります。

本年のコンサートは、今後の演奏を占う重大な演奏会になりそうです。
(葛飾公民館でのコンサートの今後の実施も含めて、重大な局面となっております)

本年は、TAKUYA&YOSHIOは「我々は如何にしてこの曲・音楽を今回演奏するに至ったか」をMCでも遺言のように熱く語り倒しながら演奏するという、初めてのスタイルに挑もうと考えております。
万が一にもご興味などおありの方がいらっしゃることを祈念しております。

【追加発信】録音・録画ボランティア募集!今回のコンサートの録音・録画をしてくださる方を募集しています!
ご応募いただいた方にはYoshioゴチの食事会にご参加いただけます。
ご希望の方はこちらまでご連絡ください。
※1/29段階で録画は1人に立候補いただきました。御礼申し上げます。

曲目、場所、時間などは以下です。

葛飾公民館・フォルクローレコンサート実施委員会共催
フォルクローレコンサート

2/3(日)13:30開場14:00開演・入場無料
場所:船橋市葛飾公民館
http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-katsu/katsu3.htm

出演者:TAKUYA&YOSHIO、ボリビア・ボンビー、ビエント(葛飾公民館のケーナサークル)

曲目(TAKUYA&YOSHIO分のみ)
1、コンドルは飛んでいく El Condor Pasa(Daniel Alomias Robles)
2、平和に生きる権利 El Derecho de Vivir en Paz (Victor Jara)
3、リベルタンゴ Libertango(Astor Piazzolla)
4、素焼きのかめ Vasija de Barro (Duo Benitez-Valencia)
5、エル・シクーリ El Sicuri (Antonio Pantoja)
6、マゴット・ブレイン Maggot Brain (G.Clinton, E.Hazel)
7、パスカ・リンダ Pascua Linda(Traditional)
8、熟れたとうもろこしの踊り Danza de Maiz Maduro(Atahualpa Yupanqui)

※このコンサートのチラシを「コチャバンバ」東京店に置きましたので、お立ち寄りの方はご覧いただけますと幸甚でございます。またチラシ設置をご快諾いただいたコチャバンバの皆様に御礼申し上げます。
※このコンサートのチラシを「スタジオサン」に掲示いただいています。御礼申し上げます。

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2008.01.14

1/1~1/13までの日記(ダイジェスト)

●1/2(水)
横浜ベイシェラトン内のレストランで家族関係の食事。獅子舞のお囃子が熱っぽい頭を直撃して思いっきり不機嫌になる。
おせちをあらかた食べつくす。

●1/3(木)
日比谷に行くが家族のみ劇場に押し込んでこちらはネットカフェで休む。夕方「ハゲ天」で食事。

●1/5(土)
新型のぞみで大阪へ移動。窓側なのでPCが使えた。
バウを観る。思ったよりましでホッとする。
終了後いったんホテルに戻って所用を済ませてから逆瀬川で飲み食いする。ディープである。

●1/6(日)
名古屋へ移動。
今年初の練習、例年より異常に早くからのスタート。

●1/9(水)
昼はGOLD RUSHで300グラムハンバーグ、この日は卵が無料。

●1/10(木)
昼は新規開拓で「むつ湊」(3463-3600)でランチ。13:30ラストオーダーは早いが、味噌汁と魚は想像よりも旨い。ご飯はお代わり可なので、和食を増やそう!キャンペーン中の当方としてはローテ入りを検討。
夜は先輩との反省会(職場ではありません)で「そら豆」(3470-0323)へ。原宿あたりでは通常想像できない感じの落ち着いた、住宅地の一角にありそうな飲み屋。少々高いが、刺身などは想定外の旨さであった。

●1/11(金)
時間をやりくりして「A-“R”ex」を観る。
「難解」との評は宝塚基準で言えばそうかもしれないが、通常の小劇場系と比べたら分かりやすいほうでは。荻田会心作!というほどではないと思われるが、彩乃かなみがすごくよかった。

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韓国旅行追補

●仁川から明洞へのリムジンバス車中にて、中国人一家に話しかけられる。
「アイビスに泊まるのだが、どこで降りればよいか」と娘2人に英語で話しかけられる。英語はかなり綺麗な発音。
当方がガイドブックなどを調べだしたところ「韓国人じゃないの?」といわれ「日本人」と答えたら謝られた。
親父は非常に大きい態度でサンキューといって降りていった。

NHKの中国特集をたまに見るが、小学生から英語勉強しているという子ども世代の英語力は侮れない、との感想。しかしよりによってバスの中で唯一の日本人に話しかけなくてもよいものを。

●ナミソムはすっかり韓流のスポットとしては中国人がメインターゲットであり、日本人はあまり見かけない。
韓国人にとっては、手ごろな日帰り観光スポット(特に若者や家族連れ)となっているもようだが、もともとは映画俳優などの別荘があった島らしい。『私の朝鮮語小辞典』(長璋吉)に記載あり。

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2008.01.03

12/29-31の日記

●12/29(土)
空調に誤りがあり30℃になっていた。夜中目が覚め、4:00ごろやっと平温に復す。
そんなこんなで寝坊し、9:00前にやっと身支度を終えてホテルを出発。朝食は抜き。
2号線で東大門まで行き、1号線の清涼里へ。東大門の乗換えがエスカレーターに慣れた身にはきつい。
9:30過ぎに到着し、国鉄駅コンコースの「Shilla」とかいうパン屋でパンとドリンク(エスプレッソやいちご牛乳、後者はゲロ甘)を購入。パンは素朴でOKレベル。

京春線の9:45発ムグンファで加平まで。ほぼ満員。車両は20年前のL特急レベル。
車内は家族連れや食料ダンボールを持ったような若者が中心。
かつてあれだけいた車内販売がこないのにとまどいながら、11:20過ぎに加平着。
駅自体はきれいだが単なる田舎町。「北タバン」という看板がそそる。
コンコースで子どもに「汽車旅」をテーマにして書かせた絵を掲示していた。

11:30過ぎにタクシーをつかまえる。(韓国旅行でタクシーをつかまえるのは初めて)
かなりデジタル面で充実したタクシーに乗ってナミソム駐車場まで約4000W。だいたい2~3キロ。
入島料金として、船代込みで8000W。船に乗るのに10分ほど並ぶ途中でとうもろこし1000W、砂糖汁に漬けたような味だがうまい。
上陸してから寒いので焚き火にあたりながらコーヒー500W。当然インスタント。

客は韓国人の若者グループ、バカップル、家族連れ(含む兵隊服の人と両親)、中国人という感じ。日本人は見かけなかった。
チュンサンとユジンの銅像を見るまでは「なんでこのくそ寒いところにわざわざ」とローテンションになるが、銅像を見てからは「すべてがゆるく、自然も中途半端に豊富」なこの島の雰囲気を気に入る。

そうはいっても寒いので1時間ほど過ごして撤収。船で戻ってから今度はバスターミナルまでタクシー、約3500W。

バスターミナルで返事もしない窓口から切符を買い、時刻表示もないためバスを食い入るように見つめて春川行きのバスに乗る。春川まで30分弱で2300W。韓国旅行は市外バスが一番気分が出る。多分5年ぶり。

春川のバスターミナルはEマートと連続していてでかい。Eマート(スタバもあり。中心部では見かけなかった)でトイレや見物をした後、扉を閉めていて声をかけずらい観光案内所で英語の不自由な係員に必死で尋ねて市内バス7番に乗って中心部の明洞へ移動。バスの運転手に「明洞カジ」といったところ「オディロ」と言われるが、「明洞入口」といってなんとか乗り込む。多分800W程度。バス停の屋根に出ている「次のバス停」表示を必死で見ながら10分弱で到着。なんとなく歩いて「タッカルビコルモク」を発見し、呼び込みをかわして「明洞一番地」(033-256-6448)なる店へ。
タッカルビ2人分とマッククス2つで25000W(多分)。タッカルビも旨いがマッククスが想像よりも水準が高かった。

満腹になり少し歩くが寒い。入り込んだ地下街はダメな感じがするので地上に出て「パリバゲット」なるチェーン店でコーヒー1800Wを頼むが、バニラフレーバーのとうもろこし茶という風情のものが出て飲めない。これならインスタントのほうが数倍デリシャス。
春川駅方面へ向かおうかと思い、部品工場の並ぶ寂しい道を歩いて左を見ると学校が。冬ソナの撮影地点とのことなので、ただの塀を見物する。向かいはサウナのようであった。

さらに駅を目指すが、兵舎があるため道がわからず、寒さにギブアップしてタクシーを捕まえる。運転手は日本語が多少話せ(奥さんが日本人、長野在住経験あり)「去年は日本人がいたが今年はいない」と言われる。南春川駅まで3000Wジャスト。よい運転手であった。

南春川駅は狭く、待合室がいっぱいなので30分ほど列車を立って待つ。駅の周りはモーテルと食堂、雑貨屋があり右手はスラムにまがうような場末の食堂街な雰囲気。スタバなどありそうもないのでやむを得ず駅にとどまる。
南春川17:30発の列車で清涼里へ戻る。今度はかなり近代的な車両。爆睡して目が覚めたら回基駅が近代化されていてびっくりする。

清涼里に5分遅れ程度で到着し、地下鉄で明洞へ。いったんホテルに戻った後、ロビーでまたS氏とご一緒し、タクシーで新村へ。約5000W、20分もかからない程度で着く。
そこから音楽系のバー3軒をはしご(だいたい3000~4000Wでビールが出るようなスタイルの店)する。それぞれマニアックで面白い。音楽的には1軒目は「70’s studio」という名前のとおりな展開(入ったときにはエリック・バードンが流れていたがテレサ・テンも流れた)、2軒目は最初入ろうとしたときはライブ中で「Knocking on the Heaven’s Door」をやっていた。穴倉みたいな内装で若者のたまり場をアピールしている雰囲気。3軒目(「Strange Fruits」)は一番現代化が進んでいる感じ(基本は70年代ロックっぽい