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2004.05.04

【曲目紹介付】7/3コンサート御礼

7/3のコンサートは「コミックデュオは残念」などとアンケートに書かれつつもまあ無事に終わりました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。いらっしゃってくださった方には篤く御礼申し上げます。
…ただ、司会のねーちゃんがなんら挨拶もせずに「面白いですね」の一言でわれわれの演奏を処理したうらみは、どこで晴らそうか思案中です。

あと演奏が1曲分、「関東フォルクローレ連盟」のHPにUPされていますので興味のある方はどうぞ。

以下のパンフ原稿の案内は記録用に残しておきます。

TAKUYA&YOSHIOは、フォルクローレコンサートに出演します!
ぜひいらしてくださいませ。
このコンサートに出演するのは3回目になりますが、
今回も物議を醸すステージを目論んでおります。

第23回 アンデスのこだま(主催 関東フォルクローレ連盟)
日時:2004年7月3日(土) 17:00会場 17:30開演
会場:曳船文化センター(東京都墨田区)
入場料:前売り\1,300- 当日\1,600-
出演:ブランカ・ロサ
    マチャスカ
    TAKUYA&YOSHIO
    カンチャ・ニャン
    ケーナサークル鳥と風
    グルーポ・パルワイ
    グルーポ・ミスティ

チケットを預かっております。
ご入り用の方はメールにてお知らせ下さいませ。よろしくお願いいたします!!
詳細決定次第また発表いたします。お問い合わせもお気軽に。

※以下はパンフ用の原稿を転載しています。
●チーム紹介 TAKUYA&YOSHIO
1991年結成。以後船橋市葛飾公民館で13年連続コンサート開催、「アンこだま」は今回で3回目の出場と地道な活動もしてますが、業界での評価は高見盛かSHINJOか……。そんな我らの存在理由、いざ言問わん都人、今日も貴方とBailando。(136字)

●曲目紹介
1、リベルタンゴ Libertango (A.ピアソラ)
03年コスキン・エン・ハポンで初演。タンゴの革命児ピアソラの代表曲の一つを反ヨーヨー・マ的アプローチでストリートな仕上げにしました。ピースでポジティブな皆様のリスニングをお願い申し上げます。(109字)

2、平和に生きる権利 El Derecho de Vivir en Paz (V.ハラ)
02年アンデスのこだまで好評を得たナンバー。チリの「新しい歌」の旗手であったV.ハラがロックテイストのアレンジをまじえて民衆の平和の権利を歌い上げた内容を、飾りや気取りなくがっつり表現します。(109字)

3、パスカ・リンダ Pascua Linda (ボリビア伝承曲)
タリーハ地方の復活祭を唄った民謡で日本ではルス・デル・アンデの演奏などで有名。独自のアレンジにむかつきを覚える方も、どうか「大切なことは歌いたい欲求だ。そうするとそれが歌なのだ」(H.ミラー『北回帰線』)というスタンスに忠実な我々の意図を一掬いなりとも汲んで頂けると幸いです。今回初演。(162字)

4、山から来た男 (TAKUYA&YOSHIO)
98年作のオリジナルナンバー。リズムはカポラルをイメージしています。「フォルクローレじゃない」と罵倒されがちな我々のひそやかなリスペクトを感じていただけると幸いですが、まずはお楽しみくださいませ。(112字)

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