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2006.09.27

コスキンについてのささやかな探索

標記の件、ネットサーフィンしてみると自分のことが書いてある記事に少しは当たる。その中からいくつか。

チーム名は出てないが自分達の演奏を取り上げているブログ 、色物扱いでも明確な、観客として面白がっている感があるので爽やか。こういう感想は嬉しい。

昨年一緒に審査会で演奏した方の親御さん 、チーム名が違うし、「あれはあれで良い」という評論も、どこか見下し感があって演奏の同志への言葉としてはどうなんでしょう、とは思うが、しっかり演奏を見ていただいたうえでニュートラルな評価をいただけているのは喜ばしい。こういうスタンスの人にも食い込む演奏を目指すのが我々式。

川俣で働いていた方のサイト は、フォルクローレ関係者でないけどイベントの意義をちゃんと考えて提言しているという点で瞠目すべきもの。ただ我々の評価は「毎度の人気者」なので、音楽的要素は無視の色物扱いであり手ごわい。毎度の人気者<さわやかな演奏、みたいだし。このあたりのスタンスのお客さんをもっとねじ伏せられれば新展開もあるのかもしれない。

コンクールとか審査会というのは、そもそも「自分のスタンスを相手に押し付ける場所」ではありえず、ある意味好き勝手いわれてナンボです(山田詠美が「文学賞をもらって喜ばないのなら応募するな、だって応募するのは下品なんだから」という主旨の神発言をしていたらしいが、賛成)ので、今年も少しでも好き勝手言われたいと思っています。

…というか審査会が行われるかどうかを疑いながら、準備に一応勤しんでいるというのが現状。

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9/25-27の日記

●9/25(月)
昼は「エル・パティオ」。本日のランチが消滅したため鶏。
夜はすずきの香草焼きなど。4:00まで校正。

●9/26(火)
昼はボゥワンでトマトとなすのカレー。
夜は体調不良に喝入れするために「寿し道楽」で12皿。貝系美味。
この日は「voyradio」なるアルゼンチンのネットラジオを浴びながら4:00まで。
このラジオ局でフォルクローレを聞いていたところ、ソーサ・ユパンキなどとベタ民謡とポップスもどきがシャッフルで襲ってくる。いわゆるフォルクローレっぽいのはイリマニのALTURASぐらい。

●9/27(水)
朝はいつものドトールブレンドLにパンをつける。
昼はオリビエで珍しくぺペロンチーノとミニサラダ。
船橋市葛飾公民館と交渉する。交渉結果はもう少したったら報告できます。

帰宅前に水道橋のTULLY'Sでグランデを購入してから遊坊主のオープンネット席へ。

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2006.09.25

9/23-24の日記

●9/23(土)
昼まで起きられず、ブランチ風にパンを食べる。
16:00ごろ「東魁楼 駅前店」でタンメンを食べる。コクがありつつもあっさりとしていて旨い。
所用で蘇我へ。フクアリを目指す客でプチ混雑。
終了後東武地下で北辰水産の寿司を半額狙いで購入して帰宅、食べる。
なにもしない一日であった。

●9/24(日)
9:30ぐらいに家を出て名古屋へ。
「チキン弁当」を探すがなく、「鶏づくし」で我慢。後者は結構高級で旨いのだが、前者が消滅しているのは悲しい。
名古屋駅でピックアップしてもらい、「Q'Z STUDIO」で15:00~18:00。今日は猫はいなかった。
ここのスタジオの2階は工場の事務スペースみたいな雰囲気で、版下フィニッシュ校正のバイトをしていた時代を思い出す。

アレンジ改善点
HUAJRA(ワックラと読むのが正しいもよう)
・1回目の循環コードはやめて2回目の間奏と一緒の展開に
・2回目の間奏の2回目でSW投入、SWへの切り替えでは少し間をおくが、元に戻る際には極力ノータイムでやること。
・ラストは6回繰り返しをベースに。
LEN~O SECO
・Aメロの高音は切り返しでつっかかるので原則不使用の方向で。
・フォルクローレっぽいうまさと暴力的なところの差をもっと出せるように。フォルクローレっぽくうまく演奏する箇所はうまくやるのもありかもしれない。

練習のかたわらコスキン関連状況をチェックしていて、現地の市長が来る可能性に気がつく。
「あんなチンピラチームは出入り禁止」となるかどうかを楽しみとしたい。

終了後は「めん処知波 」( 052-702-1746 愛知県名古屋市名東区梅森坂2丁目110)で味噌煮込みうどんを。さして期待していなかったが、店員の高齢化でスローな接客に目を瞑れば名古屋の味噌煮込みとして期待してはずしはない水準。麺が固いのは嬉しい。もと相撲取りの店とのうわさ。

平針から名古屋駅へ戻り、帰京。車中の「GABAN POTATE CHIPS」はえぐい辛さがよい。

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2006.09.22

9/19-22の日記

●9/19(火)
昼は「鮪市場」で海鮮丼。口内炎もあってもずくを追加してみる。
夜はカレー。

●9/20(水)
昼は「dub」で豚ソテー。ここはカフェ飯にしては実直。
夜はカレーが残りわずかなのでスーパーで海鮮丼や穴きゅう巻きなどを購入する。

●9/21(木)
昼は「ティーヌン」でセンミー大盛りパクチー追加。
その後「ELM」で書類書きなどして隣の郵便局で発送。
夜は水道橋「TULLY'S」で本日のコーヒーグランデ買ってから「MEDIACAFE 遊坊主」でネットサーフィン。このネットカフェは勉強部屋っぽい落ち着きがあるので高評価。
帰宅後中村屋ノレトルトカレー。チキンはかなり美味。

●9/22(金)
昼は「GOLDRUSH」で1ポンドハンバーグ。店員に覚えられる。
JTBで名古屋行きの「ぷらっとこだま」を購入。前回は10分以上待たされた挙句に、アロハが愚かしく似合う短髪地黒系のバカ男店員に「全部いっぱいです」といわれキレたところ「そうですか」のみの返答を受け、チラシを叩きつけて出た。今回は2分ほどでチケットが出てくる。

名古屋行きはTakuya&Yoshioの練習。

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2006.09.19

9/15-18日記

●9/15(金)
昼は「GOLDRUSH」で1ポンドハンバーグ。
夜は早めにあがって「八重洲ブックセンター」へ。
「Esquire」2005年1月号を購入。「LATIN MUSIC」の特集目当てでバックナンバーを探していたもの。
ここのフォルクローレ推薦盤紹介が、実は「Latina」などではわかりにくいアルゼンチン音楽業界のそこそこの解説になっている。というか「Latina」の「ロッキン・オン」テイストと啓蒙テイストのミクスチャーよりは、ただの商売テイストのほうが妥当な好例。ちなみに私はここの編集長かなんかだった佐藤なにがしの、フォルクローレマニアを小馬鹿にしたタッチで書いたフォルクローレのライナーを読んでから不信感極大。(たしかハイメ・トーレスとメルセデス・ソーサの2枚組みという企画版でのできごと)

あと黒川創「リアリティ・カーブ」(岩波書店)を購入。初めて読む著者(ちなみに小説は文字量の割りに情報が少なそう)であったが、サブカル系人士の持つ政治意識の最良部分を丁寧に声高でなく語っていて再読に値する名著。思わぬ発見であった。「金日成のパレード」なども織り交ぜた視線の先は、河原宏先生にも極めて近い。

八重洲ブックセンターは、中で働くといじめられそうな雰囲気だがレファレンスの優秀さなどで評価高い。

夜はシャケや野菜。

●9/16(土)
珍しく出勤。昼は「エル・パティオ」の隣のイタリアもどき洋食屋でランチを食べるが、魚のソテーの下に汁をすったパスタが敷き詰めてあるなど量は豊富だがきわめて愚鈍な味付け。デザートにアイスがつくのだが、いったんとけて皿に広がったのがそのまま固まっている。これで950円も取り、5000円渡すと3000円しか釣りを返そうとしない愚鈍の二乗にぶちきれる。

前日から風邪にやられている。夜は豆乳鍋。

●9/17(日)
午前中は寝込む。
昼から動いて宝塚花組「ファントム」夜の部。幕間にエビサンド。
帰宅後うどんと前日の豆乳鍋にご飯をぶちこんだもの。

●9/18(月・祝)
休み。(というか今の職場は原則祝日は出勤)
朝9:00に目を覚ましてまた宝塚花組「ファントム」へ。
今回は2階後方。

観劇の感想メモ
●総体としては宙組版よりも圧倒的によい。アンサンブルの手抜きのなさは特筆に価する。しかし小芝居はここのラインを限界にしないと崩壊への予兆。
●主演の春野寿美礼は、歌が圧倒的に聞きやすくすばらしい。またエリックのかっこよさが前面に出ている。文句はないはずだが、和央ようかがへたり気味の歌の中でここだけはピンポイントだった「夜ごと叫ぶ名前はクリスティーヌ」のフレーズが、他と変わらず朗々としていたのが個人としての残念。
●主演娘役の桜乃彩音はいっぱいいっぱい(出だしの「ウイ、ムッシュー」とか「いらっしゃいませ」と金切り声で言うバイト系)だが、一部後半~二部の皮むけたところでの熱意が感じられ、前任者の熱意のなさが発覚した。ただし、前任者がここだけはピンポイントであったビストロのところのカットインは×。
●出雲綾のカルロッタさすがなのであるが、出雲の演技のせいでカルロッタ死して屍拾うものなし状態なので、もっと毒盛りシーンなどをあっさり流せるあっさりした役者に出雲の声を移植したいと思う今日この頃。
●おまけのショー、振り付けを中心にだめすぎ。特に9/17夜のときに、髪をいいかげんに撫で付けたりする春野nアドリブは客をなめている感あり。
●もう1回まとめると、単独組公演としての満足度は突出しているが、1年前の花組で見ればもっといい舞台だったかなと思われる。あと、春野の存在感が逆に脚本の持つ親子物などの甘さへの違和感を掻き立てるものになっているので、だれか春野に全身全霊で立ち向かえるような深くてでかい役をあげてください。「手ごね名人」への危険なしとはしない。

終了後観劇仲間でイタ飯屋で食事。その後御茶ノ水のネットカフェで休憩してから交差点そばの吉野家で復活牛丼(食後手ぬぐい支給あり)、飯田橋経由で護国寺方面へ向かい、何年かぶりで木下尊惇氏の個人レッスンを受ける。コスキン出演曲のこちらのパートに関して。

アドバイスメモ
●「HUAJRA」の最初の「シ、ソ、」はシは土台として強く、ソは引っ張る感じで。
●Aメロ最後のブロックが突っ込みがちなので突っ込まないか、つっこんだらカウントを取る。また抑揚をつける。
●Bメロ後半はどのバージョンでもよいが、当初バージョンよりは音を上下させて躍動感を出すほうがよい。
●Bメロ後半「シーレミ」のミで隙間をつくってリズム感を出す。次の「ミミレ」は一音一音タンギングするぐらい区切ってみる。
●「LEN~O SECO」は「LEN~O VERDE」のパロディー、「LEN~O VERDE」は「LEN~A SECA」(ユパンキのミロンガ)のパロディー。
●原曲の枠組みを残す。また壊すところは5音平行移動を駆使してトニックに戻さなければフォルクローレっぽくない。一方フリーっぽいところではあえてフォルクローレなアルペジオなどで攻めてみると客はわかりやすい。

全般にさしてほめられもせず、という感じ。「旋律や音のエッジをきかせる地道な努力が大切」というアドバイスは貴重なのだがそれだけやっているとアマチュアで個性を出すのはおそらく(練習時間からみて)不可能という現実もあるので、思いっきり吹きぬいたときに上の項目が達成できていたら見える地平もありえると考える。ただアドバイス自体はきわめて(こちらの言い分を聞いたうえで考えてくださったものなので)重要であった。

エルネスト・カブール船橋コンサートのチラシなどをもらって帰る。
帰宅後鶏肉のカレー。

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2006.09.15

09/11-14の日記

●9/11(月)
昼は「ボゥワン」でナスとトマトのカレー、サラダセット。
夜記憶なし。この日も徹夜覚悟でいくべきなのだが眠くてどうにもならない。

●9/12(火)
昼は「オリビエ」でバジリコパスタ。
夜は「寿し道楽」で14皿+味噌汁。やはり全般に優れている。
夜は流石に徹夜。

●9/13(水)
6:00ごろ一応めどがついて寝る。朝動けず、午前半休。
昼はナカムラヤの「秋味がっつり弁当」、498円でさんまが1匹入っているお得弁当だが、「秋味」は北海道的には鮭のはずだが。

夜は渋谷駅ホームで冷たいパスタ、これも高くもなく安くもなくという微妙な価格設定(580円)。
その後自宅でレトルトカレー。

●9/14(木)
昼はスペイン料理店「エル・パティオ」http://www.el-patio.com/。
場所柄と店構えに身構えていくが、意外と漁師系の親父がサーブするランチは魚うまく、ライスは大盛りだときっちり倍、値段900円とCP非常によし。

夜は神保町交差点の「利根そば」で天ぷらそば310円。そばはかなりよいが、総体としては価格の割りにはがんばっている、程度。店構えや天ぷらでかなり損をしている。
その後自宅で味噌ラーメン(生めん)とご飯というカーボンな食生活。

コスキン・エン・ハポンの審査会、2チームしか参加がないのは本当であろうか?
参加者の一員として、いかがなものかと思うのであるが。

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2006.09.11

06/09/10日記

●9/10(日)
ブランチは冷凍していた食パンとミネストローネ。

「きららホール」でエルネスト・カブールコンサートのチケットを3枚買う。
こちらは急いでいたのだが、チケットを3枚取ってからアルバイトの職員が正職員っぽいのに、チケットを扇形にして1分ぐらい見せていたりしてうざい。「急いでるんですけど」と威嚇してチケットを出させる。
まだ70番台。

17:00から練習。その前に西船橋駅ナカ「TOKYO ROUX」でTOKYOカレーなるもの。そんなにまずくなく、安くもなくという微妙な設定。(790円)

17:00~18:00まで「スタジオサン」Gスタで。ここもMD録音という観点ではかなりダメだがそうも言ってられないので「HUAJRA」の収録に追われる。Aスタが一番よいのだが…。

終了後隣の古本屋を覗いてから船橋へ。買物ついでに東日暮里出自だとかいう「カドヤ」のタイヤキを買う。
ゴマあんとかはダメだがつぶしあんのみ高評価。

食事はミネストローネを片付けつつ、飛魚の香草焼き、しじみ汁。

この日はさすがに執筆に追われ、朝3:30ぐらいに就寝。翌日は7:00起きの必要があるのだが。

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2006.09.10

09/09の日記

●9/9(土)
昼目が覚めて、買ってあった「五島軒」のアップルパイ。
結構高いが正統派な味。

その後「吉光 南口店」で特上寿司1.5人前1350円(13カン程度+巻物)。
ここはネタによって味の上下が激しいが、セットに限ってはCPきわめてよい店。
マグロ系、貝がヒット。ただし並んで食っている大学生風なのに単品をえらそうに頼んで講釈を連れに垂れるバカ男と、立ち食いの店なのにとけそうな科を作っている女のカップルはきわめてよろしくない。

イトーヨーカドーで1000円の財布を購入。壊れかけた150円(ダイソー)のデニム財布からバージョンアップ。

船橋西武の上の本屋に行くが、コーヒーを飲みながら本を選べるなどの文化的な装飾がなされている割に店員のすさみ方がひどい(立ち読みもせずに本を物色している客の脇で本をドスンと置く小生意気リーマン風の店員は何事か)。とりあえず『歌舞伎町案内人』(角川文庫刊、李小牧)を立ち読み。歌舞伎町は遊びの町としては一見さんシフトが激しいということを考え合わせれば、この著者の面白おかしいもてっぷりとともに描かれる「歌舞伎町マンセー」記述にはついていけない要素があるが、「やくざに取り入るには挨拶が大事」とかいう臆面もないサバイバル技術の描写は、体を張ったリアリティがあるだけに大変面白い。この本とは関係ないがこの著者がいくという「中国菜館」は、さして安くない割りに妙にフレンドリーな接客をする店で存在理由が不明だが、歌舞伎町っぽさを味わうには好適な店。


晩飯はミネストローネと「やっこ野郎」(最近三和豆友の奴隷)は旨かったが、北辰水産で買ったハモが化学物質の味がするので廃棄。ここは見切り品でも十分おいしい魚屋だが、さすがに半額をはるかに下回る値段の商品は避けたほうが賢明か。

NHK「相馬野馬追」のドキュメンタリーを見る。先輩が和やかに飯を食っている若手のところに乱入して喝を入れるような雰囲気がきわめて嫌であるが(だから田舎から若者も減るしいわゆる伝統芸能も、主体的に選んでやるような人士にはやりずらく結果衰退を招いている)、野馬追への愚かしいまでの情熱とかには頭が下がる。自分にとってコスキンとかってこういうものなのであろうか、とらちもない自問。

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2006.09.08

06/9/6-9/8の日記

●9/6(水)
昼は「オリビエ」でバジリコパスタ。
社外スタッフと激論する会議に出たところ終了後2時間ほど頭が痛い。

夜はナカムラヤの弁当で「近江牛ステーキ弁当」。1000円を700円で。
肉がさめているのもあって1000円の価値はないが、サフランライスなどは気が利いていて700円としては美味。

夜仕事をしようとするが力尽きて眠る。

●9/7(木)
昼は「はしばやん」とかいうセンター街のラーメン屋で「羽柴ぜんぶのせ」とかいうメニュー。
麺の味は具材が多すぎてよくわからないがそんなにまずくはない。
だが九州系でも「一蘭」「丸幸ラーメンセンター」などは汁まで飲み干しても大丈夫だが、このランクになると腹が痛くなる。

夜はやはりナカムラヤの海鮮丼。野菜はぬか漬けでカバーするしかない。
やはり力尽きる。どうにもならない。

●9/8(金)
朝どうにも動けず、半日有休。
印刷会社に自宅にFAX送らせて校了を1件出す。
昼はナカムラヤのさんまの煮付け弁当。この時間だとご飯をよそってくれるサービスがよい。498円。
時間がないので駅ホームで食べる。

空腹なので帰宅途中に「台所屋 渋谷南口店」(03-3461-3741)でいわし×2、あじ、さんま、あんきも、しじみ汁で660円。価格の割には選べば質がよいほうだとは思われるが、多くの時間握り手が一人なので注文してから時間がかかって結局食欲を満たさずに去らねばならない、とんまな感じのする店。

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2006.09.06

06/9/4-9/5の日記

●9/4(月)
寝不足で出勤。昼は「たけや」で天丼セット。
夜は神保町「RINKY DINK STUDIO」(3294-6909)で、相方の出張にあわせて20:00~22:00チーム練習。
新築のホルムアルデヒド系のにおいがする所である。機材はまとも、運営がゆるいのは高評価。
すいていた。
練習では「コスキン」演奏曲中心だが、それとは無関係な「ZURIKI」がレベルアップした演奏となった。

練習後23:00までやっている奇特な「キッチンジロー」で850円の定食。
神保町~神田エリアの老舗やら高級店はいただけない代物が多いが、定食系の布陣の厚さは屈指。

●9/5(火)
昼は「dub」でチキンソテーランチ。
夜は「東魁楼」駅ナカのほうで(22:15LO)揚げ焼きそばと餃子。

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2006.09.04

9/3の日記

●9/3(日)
家から一歩も出ずに仕事、のはずがはかどらず。本業もいやになるので寝るのも業腹になり、こんな時間まで最低限の後始末を。練習もジムもさぼるが、やむを得ない。

昼はコロッケ、卵焼き、ナスの味噌いため。
夜はから揚げ(鳥、トリレバー)、すし、サラダなど。

ネットでつい遊ぶ。これはフォルクローレマニアには既知のものかと思われるが、ボリビアフォルクローレの復習にはうってつけ。
http://www.llajta.org/musica.html

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2006.09.03

06/9/2の日記

●9/2(土)
昼はバジルオイルを絡めたパスタとご飯、納豆など。
夜はそばとさばの味噌煮など。

いろいろとする必要はあったが何もせず家でぐうたらしている、小人閑居して不善をなす、そんな一日。

巨人戦でも見てだらけたかったところだが地上波中継なく厳しい。
仕事をしようとするが集中できず、ネットサーフィンをして、以前すんでいたアパートの部屋がどうもまだ空家であるらしいことをつかむなどの行為に現を抜かす。家賃が26000円から25000円になっていた、どうも隣にいた無職でテニスラケットの素振りにいそしんでいた親父も契約更新しなかったもよう。

この日の収穫は「GOOGLE MAP」でスパイ大作戦ごっこができる、というか下手な映画などの存在理由がなくなる画像が見られることを体感できたことぐらい。

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2006.09.02

06/9/1の日記

●9/1
昼は「GOLDRUSH」で400グラムハンバーグ。
夜は豚肉キムチいためと鯵刺身、豆腐など。

『出版業界最底辺日記』(塩山芳明、ちくま文庫)最高。
下世話なことに忠実な実名系日記としてやられた感あり。

印象に残った箇所はあまたあるが、出版界の実情を暴いた箇所で2箇所ほど。

・「けいせい出版とは…余程売れぬ限り、印税をビタ一文払わずに社を運営していた、…"良心的看板をかかげた確信犯的サギエロ出版社”。従来から、左翼っぽい版元にはこの手の営業方針の社が多いが…」
・「夕方、山崎邦紀紹介の女性大学院生が、ロリコン漫画の取材に。…どっかで本にしてくれるといいね。(青弓社はやめといたほうが

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2006.09.01

06/8/31日記

●8/31(木)
昼は「香港ロジ」、粥メインや杏仁豆腐支給のサービスのみならずなんとなく場所柄か女性シフトが目に付く「揚州商人」風中華店であるが、炒飯の大盛りはそこそこのボリューム。接客も女性店員のヒロイン気取りを黙殺すれば悪くない方。

夜渋谷TSUTAYAの書店スペースに行くが、雑誌はそこそこあるものの妙に狭い店にふだん書店ではみかけないような人士を大量に目撃し〔場所柄だろうが〕、疲労する。なお雑誌の汚れが著しい。壁に並べてある「日本のみなさんさようなら」(リリー・フランキー)を立ち読み、商売になる男子高校生マインドの見せ方を学ぶ。

帰宅していわし、納豆、小松菜のおひたし、トマトとルッコラ、惣菜で購入したオカラ。

8/24の「週刊新潮」をホームレスがやっているところで購入して読むが、ニュースキンのタイアップ広告(弘兼憲史でっかく登場)が出ていた。商品の紹介に価格が入っておらず連絡先のみという怪しさもさることながら、どうも新潮社は本当にお金がないということも痛感。だったら渡辺淳一先生の色ボケエッセイを切ればいいのに(ただこの週の「看護婦の制服でピンクが最近あり、欲情してよいが白衣がいちばん」だけのネタで2ページ埋めるガッツには脱帽。しかも「ピンクだと年を取ったら似合わなくなるというリストラ効果もある。だから私は白衣が好き」とちゃんと実年層以上の女性にも目配り)。

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