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2006.10.27

10/23-26の日記

●10/23(月)
昼は「ふらんす亭」でレモンステーキとねぎしお。
夜はスーパーの鳥皮と鳥+にんにくの串のみ。

●10/24(火)
昼は「アユンテラス」で。途中までリゾート音楽風がかかっていたが途中からガムランに切り替わる。
夜はS氏と雨の新宿区役所通り、安い系居酒屋「清瀧」で。相変わらず安いが以前よりは食い物はましか。

●10/25(水)
昼は「さくら亭」でミックスフライ。750円でご飯お代わり、フライまあまあと価格と場所を考えたらすごい店なのだが、いかにも塩分が多い感じ(特にカレー)。
夜はカレー。ルーを変える。

●10/26(木)
昼は「オリビエ」でバジリコパスタ。
夜はカレーと甘エビとサバの刺身。

早く帰ったので稲葉のダメ押し弾、新庄のラストには間に合う。
日本一のあとのセレモニーをみて「仕切りが悪い伝統」は変わらんなと思う。新庄がそこを埋めていたので今後どうするつもりか。あとオーナーマンセーは気持ちはわかるが気持ち悪い。

9回表の先頭打者が低迷期日本ハムの主力で放逐された上田であることに気づき複雑な感情。
間違いなく来年は低迷するので、応援を強化しようと思う。

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2006.10.23

10/15-22の日記

●10/15(日)
夜お花茶屋の「東邦酒場」でフォルクローレ関係な飲みを。
カツサンドなど激ウマ。もう少し焼き物を頼むべきであった。1曲「Potosino Soy」を吹かせていただく。
その後「笑笑」で23:00ごろまでフォルクローレおよび南米について話をする機会を有する。
アマチュア・プロの仕切はともかく、我々も奮闘する必要ありかと。

●10/16(月)
昼は「dub」でチキン。夜記憶なし。

●10/17(火)
昼は「ティーヌン」でセンヤイヘン。少々生煮え状態。
夜は岡山時代にお世話になった先輩と西新宿の「さくら水産」。

●10/18(水)
昼は「錦」でレバニラ炒めと餃子。
夜は代々木駅の立ち食いそばでかけそばと鮭まぶしのおにぎりを食べ、帰宅後銭湯「松の湯」へ。
自宅から徒歩17分程度だが大通りに面していないのでわかりづらい。周囲は元の漁師街。
薬湯などもあるが、普通の銭湯。ギリギリ商売できているレベルと推測。お年寄りが多い。
結局その後晩飯を食わずに寝る。

●10/19(木)
昼は「鮪市場」で海鮮丼大を食べてから「ヴェローチェ」でミックスサンドを食べるという連続食い。
夜記憶なし。

●10/20(金)
昼は「EL PATIO」で魚を食う。「GOLDRUSH」を食べ損ねる。
夜は流石に執筆にいそしもうとするが準備のみ。夜は「北の家族」で。
かつては安物系だったはずだが、倒産後はかなり食い物に気を遣っている系に変身している。

●10/21(土)
昼から編集会議。ここでは最後なので手続き的な話は流しまくって、誌面構成に注力。
終了後「庄屋」で未来への話。
日本ハム初戦敗北。実はこのシリーズはブロック紙対決となっていることの指摘がメディアではまだない。

●10/22(日)
執筆するはずがどうにも動けず家でだらだら。ケーキや紅芋タルトなどを食う。
12/3のチラシ校正などをする。
夜は御茶ノ水でいつものように三省堂を流したあと「さくら水産」。刺身で乾いて候なものがあったのはマイナスだが、ポテトサラダが意外とまともなど、相変わらず能力の全容がつかめない。
帰宅時大雨。
日本ハム1勝。福留と小笠原はともに大舞台に弱いバッターだったはずだが、福留がWBCでブレイクしたため小笠原の勝負弱さが目につくが、勝ちは勝ち。ベテランファンとしては田中幸雄に打たせたい。

帰宅後「BOLIVIA WEB RADIO」を聴いている。PACHAの「TIEMPO AL TIEMPO」を聴くが、ほとんど音構成が一緒なのにアレンジのせいでダイナミズムが一切なくなっていて吃驚。シンセを入れることの可否というレベルの話ではなくなっている。

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2006.10.15

10/8-10/14の日記

●10/8(日)
軽くパンを食べてから東京駅へ。東京駅ホームで相方と合流して新幹線で福島へ移動。
移動中に「チキン弁当」、これは今は東海道新幹線では売っておらず貴重。25年以上のフェイバリット。

到着後「福島ビューホテル」にチェックインしすぐ出発。バスの時間まで「DUCCA」で茶をしばいた後川俣町へ。
到着後控え室に荷物を置いた後、練習しコンビニ。役場裏あたりの微妙な風情は買いだが、商店街は昨年に比べても閉まっている店が多いように見える。

演奏、審査。コメントはしないが、司会の「そんなのってありなんですか」という台詞は非常に印象に残る。

終了後各所に挨拶した後(妙にぴりぴりしてたが)、弁当を食べる。弁当自体はきわめて美味であったが、夜を選択したせいで翌日豚汁を食べられず疎外感を味わう。豚汁は旨いまずいではなく、このイベントのルーツにかかわるものでもあるような気がするので。まあ「お前に食わせる豚汁はねえ!」(次長課長のパクリ)という扱いを受けるのも演奏者としては成長の助け。

21:00過ぎに公民館をタクシーで脱出し福島に戻る。タクシーの運ちゃんの「なんかわけわからないことが行われているけど、それに参加してお疲れ様」というトークに慰藉される。

ホテルに戻ってからラーメンを食べるが、店構えはログハウス風味で綺麗だったものの、汁をかき混ぜないとうまみがなく味の素成分が強かった。その後「DUCCA」でダブルエスプレッソをいれながら反省会。この店は接客が異常によく25:00までやっている割にコーヒーでもいやがらないという奇特な店。

ホテルに24:30までに戻り松中の涙をみながら寝る。

●10/9(月)
コスキン後はいつもそうなのだが、興奮かなにかで眠れず4:00ごろに目が覚める。
相方は6:00過ぎにかえる。その後二度寝して9:40に目を覚まし至急に身支度して10:00にチェックアウト。

朝飯を食ってから移動しようとするが川俣行きのバスが10:20なのでキヨスクでおにぎり2つ買って車中で食べる。
収穫間際の稲が倒れていた。

11:00ごろ到着し会場でしょうことなくCDチェックや演奏を聴くなどする。「デュオ ピエドラ ブランカ」の目指すところが高い演奏を聴いて感銘を受ける。ケーナは現状では現地のフォルクローレのメイン楽器ではないと思うが、それを認識した上でのケーナバカがそれぞれのスタンスで活動するのはありだと意を強くする。

途中で仙台・秋田の人たちとトークやらトルティージャ食いなどで楽しく過ごし、最後はチャカレラを相互学習。ここらへんから微妙なぴりり感を乗り越えて各所とスムーズに話ができて収穫であった。川俣の高校生とも話をできたし(演奏聴かなくて恐縮です)。さらに町の人に大変気を遣っていただき申し訳ない気持ちになる。

フィナーレを観た後、激込みの15:30のバスで戻り20:00ごろ帰宅。
コスキンは初日に東京系の知人が多いので実は知り合いに会う確率が少ないのだが、3日目のまったりした雰囲気が「裸のコスキン」って感じでよい。

自宅ではすき焼きを食べる。

●10/10(火)
昼は「ボゥワン」。夜は肉抜きのすき焼きの残り。案外旨い。

●10/11(水)
昼は「ティーヌン」でとむやんくんラーメン。夜は渋谷の立ち食いそばで「あしたばせいろ」を食べてから自宅で中村屋のカレーレトルト。

●10/12(木)
昼は「一品香」という中華料理屋、そこそこうまいと思われるがCPとの関係は微妙。
夜はまた中村屋のレトルトカレー、今日はチキン。

●10/13(金)
昼は「GOLDRUSH」の1ポンドハンバーグ。
夜は鯵の干物と豆腐。

●10/14(土)
午前整体に日暮里へ。その瞬間激しくよくなるが夜には元の木阿弥。
整体終了後「六文そば」で五目掻き揚げそば、300円+おにぎり70円。そばの麺で原価をカットしているような感じだが、汁はかつお系の本式。値段の割にはよい。
その後日比谷に赴きサバキで「オクラホマ」ゲット(平日ならまだ売っている)、7000円。
覚悟してみるが想像より楽しい。「コパカバーナ」よりも圧倒的によかった。

帰宅後鯵の干物と小松菜のおひたし。後者はすき焼き鍋で湯がいたところ微妙なうまみが滲んで美味であった。

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2006.10.09

【御礼】10/8コスキン審査会に参加しました

Takuya&Yoshioは今回、福島県川俣町で実施されたフォルクローレイベント「コスキン・エン・ハポン」の、日本代表選考会に4回目の参加を果たしました。今回は他に1チーム(RIWAKOさん)でした。なおコスキン自体には15回目(前身の「コメッタ・ロホ」を含めると19回目)の参加でした。

結果としては、残念ながら該当者なしということで選出されませんでした。応援してくださった方には力不足をお詫び申し上げます。ただし今回は、我々は演奏自体には何の後悔もしておりません。

今回は今までのスタイルを基調としつつも、若干の変更をかけてより広く表現力をアピールする演奏を心がけました。少なくとも多くのお客様にはそれを感じていただけたみたいで誠に嬉しく思っています。
このレベルの演奏を続けていけば、コスキンにおける代表選考などでの成果はさておき、国の内外問わずどこかでだれかに認められることもあるかなと考えております。

また川俣町のかたがたや運営に携わっていた方の多くからご理解と応援をいただけたことは、今回の望外の喜びでした。改めまして御礼申し上げます。「二度とくるな」といわれずに「来年も来てください」とおっしゃっていただいたことを励みに、我々のやるべきことをやっていきたいと思っております。どうもありがとうございました。

 2006年10月9日 Takuya&Yoshio Yoshio 拝

【お願い】どなたかもしいらっしゃったら、我々の演奏や画像のデータを分けていただけないでしょうか。どうか宜しくお願い申し上げます。

演奏曲目
1、HUAJRA(A,Yupanqui)
2、LEN~O SECO (PAJA BRAVA)

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2006.10.08

06/10/07演奏記録

06/10/7 Yoshioソロ演奏

会場:アスマラギャラリー(祐天寺)
「米本久美子・アクリル画と手仕事展」オープニングパーティーとして(20:00~30分程度)

曲目
1、Las Estrellas (Depto.de PERU)
2、El Condor Pasa
3、Antara (Depto.de PERU)
4、肝にかかてぃ(りんけんバンド)
5、Noche de Luna Llena
6、Valicha

感想
お客さんは十数人。急遽ソロ、ソロで人前で複数曲演奏するのはかなり久しぶりであったが、手拍子などもいただけて思ったよりやりやすかった。5は当初やる予定ではなかったが「満月の夜にこだわってオープニングパーティーをした」という主催のご意向でやったもの。曲の説明、自分のスタンスの説明などを聞いてもらえたため演奏もスムーズに聴いていただけたもよう。

ここのギャラリーはカフェであり、場所は中目黒の目黒銀座商店街まっすぐ行って突き当たりローソンとなり。スピリチュアル系にシフトしたチラシなどがいっぱいおいてあり、無農薬食品の料理が売り物。食べて意外かつ旨かったのは米とキノワを混ぜて炊いたご飯。キノワが発芽していて新鮮であった。

主催の画家のかたとは岡山の共通の知人を介してのもの。

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2006.10.05

10/7にYOSHIOソロ演奏します

絵本作家の方の個展オープニングパーティーにて演奏します。

●米本久美子 アクリル画と手仕事展―先住民の世界から―
会場:アスマラギャラリー (祐天寺駅、03-3791-5470、http://www.dynavision.co.jp/asmara )
展示会日程:10/2-10/31(日曜休み)

オープニングパーティー 10/7(土)18:00~21:00 会費2500円
「ホピの太陽の下へ」(野草社)著者。羽倉玖美子さんのトーク+YOSHIOのケーナ演奏。
連絡はアスマラギャラリーまで。

※最初は伴奏をお願いする予定(TAKUYAは多忙)だったのですが、コスキン1日目などの状況で、結局ソロでやることになりました。

やる可能性が高い曲(メモ)
1、ケーナが泣いている
2、antara
3、コンドルは飛んで行く
4、TODOS VUELVEN
5、QOULLUR
6、肝にかかてぃ
7、エル・アンティガル
8、DON PABLO
9、LA ESTRELLA
…曲数はあるがお客さんが辛そうだ。

ここでヒントを得てコスキン審査会へ乗り込む、そんなWIN-WIN な展開があればいいがきっとなかろう。

この日は葛飾公民館との打合せもあるのでフォルクローレ業界人な気分を味わえる、そんな1日。

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10/2-5の日記

●10/2(月)
諸般の事情により昼は自宅。太刀魚を焼くがいま一歩。
夜は同じく「北辰水産」でダンピング(2200円→500円)していたかになべ。
カニはあまり好きではないが、タラバガニが想像以上に入っていて超お買い得物件であった。〆に饂飩も入れてすっかり動けなくなる。

●10/3(火)
昼は「ティーヌン」でガイカップラーカオ+パクチー。
夜はミネストローネとカレイ。

●10/4(水)
昼は「ボゥワン」でなすとトマトのカレー+ミニサラダ。
夜はミネストローネ。生パセリの大量投入で劇的に良くなる。

●10/5(木)
昼は「錦」 (渋谷区桜丘町1-5 、03-5458-8833  [月~日] 11:00~翌05:00)でレバニラ炒め定食と餃子1250円。昼の中華としては高くつくが、全般に定食系中華としては合格レベル。餃子はかなりよい。深夜にいくならきっとCPよいと思う。 
晩飯の前にタリーズ「フィッシュ&パンプキン」を。それなりだがCPはよくない。

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2006.10.02

10/1の日記

●10/1(日)
朝起きてスタジオサンAスタで12:00~14:00練習。
やはりAスタだとはかどる。
(改善ポイント)
「LEN~O SEC~O」では、AメロおよびBメロもラスト以外はオクターブ上げ禁止とする。
その怨念が出れば曲としては完成度上がる。審査会受けは不明だが。

なんだかんだいって審査会がストレスとなっている。

終了後帰宅して最低限の用をすませる。

18:15ごろより神保町にて友人と。三省堂で本の物色にいそしんでから「さくら水産」で1人3000円食べる。
スペイン語学習教材および副業用資料を大人買い。
「クラウン西和辞典」や「スペイン語常用6000語」で受験勉強以来の勉強を開始するモチベーションが自分にある理由が不明。

最近読んだ本
玉岡かおる「タカラジェンヌの太平洋戦争」(新潮新書)。典型的な企画先行っぽい仕事でやっつけのにおいもただようが(先行書籍の利用も少なすぎ)、インタビューをまとめた箇所などに、宝塚の歴史をおもいやる素直な視点があって読んでいて好感が持てる。

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2006.10.01

【速報】12月に葛飾公民館でコンサートやります

標記の件ですが、12/3(日)に船橋市葛飾公民館でコンサートを実施することとなりました。
詳細はまた決まり次第発表します。

コスキンなどでもチラシを撒くので、興味がある方はお声かけください。

16年連続16回目となります。

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9/28-30の日記

●9/28(木)
昼は鮪市場で海鮮丼+味噌汁。夜は記憶なし。

●9/29(金)
昼は「GOLDRUSH」で1ポンドハンバーグ。
夜は久々にタワレコ渋谷店へ行き試聴などしようとするが込んでいて困難。たまに聞くと「ハードなロックスピリット」とかいうPOPに煽られて聞いてみたらただのメロコアなどで辟易。
「シカラムータ」といういわゆるチンドン・ファンク系のバンドの「生蝉」を試聴したところ「平和に生きる権利」があったので即買い。
メロディーの奴隷になりがちな日本フォルクローレプレイヤーにとっては、こういうアプローチは考慮すべき。
船橋へ戻って「吉光 南口店」で特上1.5人前1350円。23:00までやっているとはしらなかった。

船橋の食事時間最終リスト
~22:15…「東魁楼駅前店」、~22:30…「寿し道楽」、~23:00「吉光」
その他、タイ料理店などが勤労福祉センターへ行く途中に発生している。

●9/30(土)
10:00~12:00まで「スタジオSUN」Aスタで練習。行きにドトールLを購入し持ち込む。
その後知人と精養軒ザ・ガーデンで食事。
船橋へ戻ってぐったりした後買い物をする。太刀魚や寿司など購入。
ただしその後またぐったりし調理できず、寿司とフライなどで夕食をとって寝る。

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