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2006.11.27

11/26練習&葛飾セットリスト

●11/26(日)
15:00~18:00まで「Q'Z studio」で。猫が居た。
候補曲をさらうが、それ以外にも「チチカカ」「Tu...solo tu」「風の踊り」「マチュピチュの頂き」あたりが、無思想に営業演奏をする際などに使えそうな目処がたったのが収穫。(そんな営業演奏などする機会もないわけだが。そもそも営業演奏的機会をほとんど有さないのがTAKUYA&YOSHIOの特質)

●12/3にTAKUYA&YOSHIOでやる曲を決めました。もし宜しければご参照ください。

1、Suriqui
2、Vasija de Barro
3、El Condor Pasa
4、Potosino Soy
5、El Derecho de Vivir en Paz
6、Huajra
7、Libertango
8、Walicha

前年などに比べると結構フォルクローレをイメージしやすいものになっている模様です。

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11/24-26の日記

●11/24(金)
午前は家。川俣町の中央公民館に電話。
昼はパスタ。夜は「GOLDUSH」で300グラムハンバーグ。

●11/25(土)
昼は豆乳鍋とケーキ。
12:00から2時間個人練習。スタジオサンAスタ。
夜は高校からの友人と大塚で飲み。大塚が3年ほど前に比べて飲み屋街として活気があるように見えてびっくりする。
居酒屋の名店系は友人が調べていたが、込んで居そうでもあったのでノーマークの南口の「ととや魚丸」(5952-7234)、生牡蠣とかを食べて焼酎を1本入れて@3000円程度と安い。店も板前がいて落ち着きがあって買い。

2次会は「三番倉庫」なるバー。客筋は地元商店街風だが、バーとしてはシングルモルトがそこそこ充実していてまあまあ。しかも安い。周辺はかつてピンサロが外壁に上半身裸・下ジーンズの女を描いているようなエリアで我々は壁画通りと呼んでいた。その雰囲気も残っているが近代化が進んでいる。

ひょっとすると大塚は熱い、のかもしれない。いまだに信用できないのではあるが。

●11/26(日)
11:30ごろ東京を出て名古屋へ。車中チキン弁当(中央コンコースで売っていた)。
植田の「エスキース」なるサンドイッチ屋でコーヒー飲んでから練習。
終了後「まことや」(住所 愛知県名古屋市昭和区檀渓通4-14 電話 052-841-8677)で味噌にこみうどん。くどくない味噌の味とほどほどの堅さの麺が旨い。ここは幅広い年代が客となっている。
新幹線は飛び石連休の帰りらしくげろこみ。車中でだるまの名古屋コーチンめし。意外と旨いがボリュームは少ない。

帰りの土産に栗きんとんを買う。以前に比べて各和菓子店の進出が激しいが今回は「松月堂」で。

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2006.11.26

11/12-23の日記

●11/12(日)
この日は音楽座を見る予定が出勤が入り飛ぶ。
同じ市内とは思えないぐらいのキャンパス最寄り駅で業務。寒い。
昼はロッテリアでボビーバーガー、アメリカ風を謳う割りに量が少ないのはけっこう今年のロッテに通じるものあり。

●11/13(月)
朝早めに出勤。昼は「El PATIO」、夜は某方面の会合で飯田橋へ。店構えや上品さの割りに安くてよかった。

●11/14(火)
昼は「アユンテラス」。夜は駅前の「東魁楼」だがシューマイの中が凍っていた。猛省を促したい。

●11/15(水)
昼は「dub」。職場で鬱な会議。
夜は「よこよこ」で飲み食い。ここの串揚げは材料などはかなり良いが、もう少しあっさり揚げてくれたらもっとよい感じ。

●11/16(木)
事情により代休をせしめるがやむを得ず出勤。
昼は家でそば。
夜は新宿で某本の校正打ち合わせ、新宿の「日本海庄や」。放置気味のサービスと新宿にしては広めのテーブルがこの手の打ち合わせには好適。チェーン系としてもまあまあ。

●11/17(金)
昼は「CENTO ANNI」(渋谷区桜丘町30-15、5489-7200)。おばさん団体中心の客筋、サーブがイケメンというアングルの男性という店で引き気味に入るが、グリルもんはクスクスが仕込んであるなど意外とボリュームあり。味もよい。パンもお代わり可。ただしコーヒーはまずい。

夜は残業により疲労したため「北の家族」。割引券を駆使して@2000円以下ですませる。

●11/18(土)
昼は恵比寿にて業務提携関係のあるフォルクローレチーム設立10周年パーティー。「陽気な柳」を演奏する。
夜二次会に出席後、家に帰ってナカムラヤの海鮮丼。

●11/19(日)
昼に葛飾公民館と打ち合わせ。
その後久々に市図書館(焚書事件で有名)に行って校正を仕上げる。夜はクエ鍋。ゼラチン質が多いのはちょっとグロだがうまみは抜群。

●11/20(月)
昼は「MIRAFLORES」。ハチノスのCAUCAUを食べるが単調であった。BGMはラテンポップ。
夜はブリの照り焼き+ミネストローネ。

●11/21(火)
昼は「EL PATIO」のランチでメルルーサの和風ツナソース。
夜は卵焼きとミネストローネ。

●11/22(水)
昼は「CENTO ANNI」。コーヒーは近くのサンドイッチ屋。
夜は早上がり(定時だが)して代官山「晴れたら空に豆まいて」でエルネスト・カブールコンサート。
このライブハウスはバー店員の応対はよかったが事務対応が破綻していた。
テキーラサンライズ2杯。

終了後同じビルのカフェで食事して帰宅。ここはそんなに悪い店ではなかった。

●11/23(木)
朝ポトフ。昼「吉光」。夕方ポトフ。そんな食生活。ポトフはなくなった。

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2006.11.23

フォルクローレ関連の話06年11月

●エルネスト・カブールコンサート、船橋に加えて代官山に行けました。
ロックできそうなライブハウスでしたが客席には桟敷もありました。
遅れたので後ろで立って見ていましたが体が動いても顰蹙を買わないので気持ちよかったです。

…「ロス・アララコス」は船橋のほうが良かったように思いますが、それ以外は船橋よりも表現として素晴らしかったです。個人的には「MUYU MUYU」あたりからツボに入りまくりでした。
「GALLITO CAMPESINO」や「LA MUERTE DEL GENIO」あたりの、たぶんテクニカル的には「微妙」なカテゴリーに入る曲が感動的すぎて、後者では不覚にも泣きそうになりました。
あと笑える箇所のパフォーマンスについて、なぜそれが行われるかの背景を思い描いての評価が、もっと高くてしかるべきでしょう。真面目の極みとしてのユーモアの感覚の後継者がこの分野のプレイヤーでもっと出てほしいなと痛切に思いました。「真面目にやるべき」という説教を人にしがちな人は、カブール氏のツメの垢を煎じて飲みましょう。私も飲みます。
今回のコンサートについては、村田兆治に対する袴田捕手のような役割を徹底して果たした木下尊惇氏の功績は、正当に評価されるべきであろうかと改めて思いました。以上YOSHIOの雑感でした。

●川俣町の広報11月号に当チームの紹介が掲載されたもようです。
http://www.town.kawamata.fukushima.jp/kizai/kouhoushi/pdf/20061101-2.pdf
個人的には非常に嬉しいのですが、いかがなもんでしょうか。

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2006.11.12

12/3にコンサートやります

また12月に船橋でコンサートやります! 16年連続16回目になります。

かつしかフォルクローレコンサート
日時:12/3(日)13:30開場14:00開演
場所:船橋市葛飾公民館(JR・地下鉄西船橋駅から徒歩10分、047-437-5072)
出演グループ:Takuya&Yoshio、ボリビア・ボンビー、ビエント〔葛飾公民館で活動しているケーナサークル〕
ゲスト:福田大治
入場料:無料
主催:船橋市葛飾公民館、かつしかフォルクローレ実行委員会
問い合わせ:葛飾公民館(047-437-5072)あるいはYoshioまで

※16年連続16回目のコンサート。「コスキン・エン・ハポン」などで名前を売っているTakuya&Yoshioが真面目に地元の皆様にフォルクローレと自分のスタイルを合わせて紹介しています。昨年は100名近くのお客様に来場いただきました。お客様にフォルクローレ関係者の比率は少ないです。コスキン審査会に関連して、やっぱり受けた「現地の人に失礼な演奏をしている」という趣旨のご指摘も演奏で乗り越えるつもりでいますので、どうかさまざまな立場の方に虚心坦懐に見に来ていただけると幸甚でございます。

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06/11/6-11の日記

●11/5(日)
記憶はないが、夜執筆に追われて朝2時間弱の睡眠。

●11/6(月)
昼は「オリビエ」でペペロンチーノ。夜はたらちり鍋を食べる。

●11/7(火)
昼はつけめん屋だが、「やすべえ」などより高いが美味であった。
夜は前日の鍋の残りで湯豆腐鍋。
この日で仕上げなくてはいけないため、「BOLIVIA RADIO」を聞きながらひたすら夜なべ。
50分睡眠。

●11/8(水)
昼は「EL PATIO」でビーフストロガノフ。スペイン料理ではないがかなりサワークリームの遣い方が旨く美味。
夜は船橋の「タベルナ・カディス」(千葉県船橋市本町4-4-7 NTビル2F TEL 047-425-1972)。パエリャはサフランが利いていない、ハモンは値段の割りにいまいちなどの欠点あるがかなりCPのよい高水準の店。マッシュルームのバターいためが旨かった。
さすがに寝る。

●11/9(木)
起きてから2時間執筆して送信。
昼は時間がないのに新規開拓に走り「MIRAFLORES」(東京都渋谷区桜丘町28-3-1FTEL 03-3462-6588)というペルー料理店。舐めて入ったのだが信じられないほど本格なペルー料理でびびる。同行者には重すぎたもよう。
ペルー大使館ご一行さまが食事会をしていた。客でスペイン語を話せない人間が少ないという濃い空間のせいで、食後のコーヒーが遅くて間に合わないなど普段気になることが気にならない。BGMはペルー人がやっているっぽいボリビアものメインのフォルクローレが延々と流れて、知っている曲の多さにまたびびる。職場に近すぎるのが夜行くのにはネックか。

夜は家でブリを食べる。

●11/10(金)
この日から1泊2日で、商店街のくじ引きで当たった伊東旅行。朝寝坊して総武線快速から踊り子まで4分の乗り換えをこなしいきなり体調悪化。
往復のスーパー踊り子グリーン車もついているごっつぁん旅行なのだが、先頭車両の3列目までに座ると眺望最優先のためにカーテンもなくリクライニングもきかない状態で逆に座り心地が悪い。近年JR東日本が盛んに導入しているキャビンアテンダントの接客もなかなかマニュアル至上主義で(ぜいぜいして入ってきた客に無表情で「チケットを拝見してますのでお早めにお出しください」とせっつくなど)不愉快。これなら普通列車のグリーンで弁当でも食ってたほうがいい。

伊東に着き、「ホテルニュー○部」の案内の人から地図をゲットする。伊東はぱっと見駅前が熱海よりは観光地っぽく歩いている分には面白いが、食堂の物価が恐ろしく高い(平気でランチで1500円以上のメニューをきってくる)し、地元の人も行きそうな店で清潔そうな店はない。つまり掘り出しものの店がなく苦労する。

やむをえず地図でも推薦されていた「回転寿司 網元徳造丸」(0557-32-1930)へ。沼津「魚かし寿司」系の高いけどしっかり食わせる回転寿司で、東京にあったら流行りそう。味噌汁の種類が多く旨いのが高評価。
キネマ通りなどをだらだら歩くが、喫茶店に苦労し「喫茶マルコー」なる菓子屋のおまけ系の店へ。なんということはないホットケーキを20分以上待たせるなど手際悪い店だが地元民も来る感じで、何も考えずにだらだら新聞や雑誌を読むにはいいところであった。大はずれではない。

松川の遊歩道を歩いてホテルへ。途中の音無神社で祭りをしていたらしい。
部屋はメインのところに次の間、窓際にはソファー、ベッドルームに洗面台2つと広い。窓は汚れているし「貴賓室」という名称が妥当かどうかは不明だが豪華ではある。チェックインしたらフルーツ盛り合わせが出たが案外まともに食えた。
「庭園風呂」は狭くて激込み。売店をのぞいたら客は中国人がほとんど。

食事は特別注文を一切しないがあわびの踊り食いがついてくる。いらない。刺身などはそれなりだが金目鯛のしゃぶしゃぶはまあおいしい、そしてメロのムニエルと牛ステーキといったグリル系が抜群にうまかった。温かい状態で部屋に持ってくるサービスも上出来だが、まともなコックがいるのだろう。ただ全般に、「個人客を増やそうとして頑張っているし、食事などはまあまあなのだがどうしても団体客向けのサービスが基本になっているため、絶賛するほどではない」というネット評を裏切らない水準であった。

寝る前にまた大浴場に入って寝る。湯質が一番よいのは男性の場合1階の露天風呂であったが、22時に閉まる。テレビで巨人の伊東キャンプについてのルポなどを見るが、地元ケーブルで「スナックのママが、チャリティーコンペを主催して寄付」まで報道されているのが面白かった。
ネットルームなどがあるとよかったが当然そのようなものはなく、ゲームコーナーもわけのわからないものしかなく、その脇にあるアジアンリラクゼーションスペースの女性マッサージ師を柄の悪い団体客が口説いている風景のみを見る。

●11/11(土)
朝7:30にお茶と梅干が支給される。朝食はバイキングだが9:00までなのでとっとと食べる。
品数は一見多くてまあまあ。ただしコーヒーはネットカフェよりまずい。
チェックアウトが通常10:00のところ11:00になっていたので風呂に入ろうとしたら掃除をしていて入れなかった。24時間入れると書いてあるので、案内などはもっと徹底してほしいとチェックアウト時にクレームを入れるが、よく考えると一銭も払っていない。

歩いて駅方面へ戻り、元旅館の文化施設「東海館」を見学。風呂込み500円+タオル100円。風呂は湯質異常によい。建物も興味深い。長居するほどのものではないが一見の価値はあり。
出た後向かいの鰻やに入ろうとするが客が昼飯どきなのにおらず、店員も開店しているのにこちらを振り向かないので出る。近くの茶屋で茶を買う。
その後キネマ通りわきの「珈琲屋茜」(0557-36-9220 )であかねブレンドを。深煎りはうまいといいうる水準。店がアンティーク志向なのは個人的にいまいちだが、椅子はよかった。

昼を食べようと思うが、どうにも見つからない。蕎麦屋を狙うがセットで1200円以上平気でとるので納得できず、「長○庵」なるところに入るがハエが飛んでいて麺は味コシなしなのに、辛し大根おろしそばで735円取る。最悪であった。失望して駅へ撤退しドトールでベーグルを食べる。伊東は観光地として繁栄させるためには、レストランの整備と値下げが必須。

帰りもグリーン車。今度はリクライニングできてよかったが、席にチケットを持たない親父が座っていて排除するのが面倒くさかった。

帰宅後伊東駅で買ったちらし寿司と稲荷ずしを食べる。これは旨かった。さらに土産のついでに買った「石舟庵」の豆大福も美味であった。

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2006.11.05

06/10/27-11/4の日記

●10/27(金)
シフトの事情で昼自宅でカレーの残りを食べてから出勤。
夕方に「GOLDRUSH」で300グラムカレー、ランチでないので高い(サラダとあわせて1400円程度)。
勤務終了後に「北の家族」で@500円割引券を駆使して飲み食い。

●10/28(土)
昼は呆然とすごす。
夕方から船橋・きららホールでエルネスト・カブールコンサート。
マエストロは「ロス・アララコス」で往時の切れを見せたものの、ストロークもさることながらアルペジオなどが苦しく最盛期を知っている人には辛いものがあったのでは。しかし音楽を伝えるために暴走覚悟でやりきる姿勢だけでも非常に感動を覚える。さらにいえば、アーティストとして40年以上一線であったところから繰り出される音色を甘くみてはいけないと痛感。
マエストロを「ムユ・ムユ」ギターで支えきって抜群の切れを見せた木下尊惇氏の音楽的貢献の大きさも正当に評価されるべき。

終了後、船橋にも一般人が安心して入れる立ち飲み屋があるとは思わなかったが、そんな感じの「よこよこ」。ここのセットのビールジョッキ+小さい串揚げ5本500円という価格設定は暴力的だが、まとも。つい3時間ほど長居する。

●10/29(日)
いろいろ仕事は溜まっているのだがどうにも。
22:00~23:00は「スタジオサン」で個人練習、その後餃子を食べる。ほとんど野菜なので体には良かろう。

●10/30(月)
昼は「鮪市場」で海鮮丼大盛り。美味なのだが量が足りない。特盛りがほしい。
早めに仕事を終わらせて久々の友人と神保町待ち合わせ、「ムイトボン」でシュラスコを食べるが食べ放題でもなく、フェイジョアーダに付き物のケール炒めや芋の粉も有料というぼったくりショップ。月曜とはいえ客がいないのも当然だがブラジルな雰囲気も毛頭なく、トータル満足度は表参道「バルバッコア」などにはるかに劣る。神保町は安物系以外はグルメ不毛地帯なのではとの疑惑が強くなる。
終了後「珈琲館」で甘味を決めて帰宅。

帰宅後は執筆に費やし、寝たのは6:30。帰宅後21枚原稿を書く。

●10/31(火)
2時間弱寝て出勤。
昼は「El Patio」でランチ。
夜は米本さんの個展撤収前に挨拶に行こうと「ASMARA」に赴くがすれ違い、薬膳カレーを食べて帰宅。
帰宅後残りの餃子を食べる。

●11/1(水)
昼は「dub」で豚の葱とオイスターソース炒め。
20:30ごろに船橋市勤労福祉センターに出かけ、船橋市葛飾公民館ケーナサークル「ビエント」の練習に顔を出して見学だけさせていただく。「ビエント」は12/3のコンサートでも一緒に出演するので楽しみ。
終了後「寿し道楽」で10皿程度。

●11/2(木)
昼は久々に職場の知り合いとカレーを食べる。
夜は「富士そば」で特製富士そばを食べた後山下書店でサブカル本を立ち読み。
帰宅後卵あんかけ風のうどんとコンビニのおにぎり、納豆巻を。

●11/3(祝)
昼は所用で蘇我へ。そこから京葉線で東京に出、銀座まで歩く。
「矢場とん」(03-3546-8810)でわらじとんかつ定食を食べる。肉は2流だが、たれは見えすいているものの美味。なぜか若者カップルが多いが、定食は1680円とそれほど安くない。
イラストレーターさんの二人展を見てから、「クレムリ」なる乳業組合系の店でスコッチをびしびしかけたソフトクリームを食う。美味だが400円(普段は470円)、10分以上並んで買うほどの価値かは微妙。従業員が実年層の女性というのは町おこしイベントみたいで面白い。

帰宅後疲れたのでまた外へ出て「桃龍門」(047-424-3031)でもそもそと食べる。点心3種盛り合わせ1000円を頼むが、ビール2杯+点心セットで980円など安い。皿が大陸的にださかったり客の中国語がうるさいなど、ニューカマー本場(なんか「New Cinema 蜥蜴」と語感が近いが)な店としては水準には達している。しかも東京中心部より接客がいい。船橋の中華侮るべからず。

しかし外食が多い。もう少し自炊したいがやむを得ない。

●11/4(土)
シフトの都合により昼出勤。それまでネットチェックなどする。
昼はドトールで買った「シュリンプベーグル」。
夜は「ティーヌン」でガイカップラーカオ+パクチー。
帰宅後カップそばを食べる。明日はもっと体に優しい日にしよう、だが次の締め切りがせまっている。

最近は「BOLIVIA WEB RADIO」を聞いている。人生でかつてないほどBonanzaを聞いている。
今かかっている「TEMA DE LA MINA」(JOFRE・CAVOUR・DOMINGUEZ)と「VIENTO EN LOS ANDES」(PANTOJAのアルバムに入っている)の酷似というか同一性は…とは業界の人にとっては自明の理というやつか。

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