« November 2006 | Main | January 2007 »

2006.12.30

12/29の日記

●12/29(金)
結局代々木までタクシーで移動し、「富士そば」で特撰そばを食べたのち4:38発の千葉行きで帰宅。
昼過ぎまで寝てから食事(ポトフと鮭)、高野のケーキ。
夜家から10分ぐらいのライブハウス「月」(http://www.blues-tsuki.com/)へ行き、パーカッション中心の2人組「そいんじゃ」ライブを見る。
1部はピアニカのインスト(リードがパリ・ミュゼットアコーディオン風で感嘆)以外はいかにも中央線沿線ライブハウスなギャグセンス(および内輪な反応)と過剰な打ち込み多用についていけず苦痛(「かっこよく叩いてみせるのが大嫌い」という主張には共感)だが、2部は徐々によくなり、オフマイクでのパーカスやラスト2曲、アンコールは素晴らしい。
最後に一番おいしいところを持ってくるのは業界長いなーという感じ。最前列テーブルに座れたこともあり金銭分の価値はあるライブで面白かった。
家から歩いていけるところにこういう店がある、というのは自分にとって衝撃であった。

帰宅後ポトフとブロッコリーを食べる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.12.29

12/24-28の日記

●12/24(日)
昼まで寝る。西船橋の駅そば屋でもり+掻き揚げ、おにぎりをつける。おにぎりのみ美味。
ほぼ5ヶ月ぶりの散髪を「AK:S」にて。これだけ伸びると切った後の軽さが体感できる。
よるは「高野」のショートケーキと豆乳鍋。

●12/25(月)
昼は「ティーヌン」でトムヤムクンラーメンとライス。
夜は「ナカムラヤ」の牡蠣フライ弁当など。売れ残りだが予想よりうまい。

●12/26(火)
昼は家で中村屋のキーマカレーレトルト。
夜は餃子。

●12/27(水)
昼は「El Patio」でビーフストロガノフ。ほのかに入った輪切りの辛味(青)が最高。
夜は餃子と豚キムチいため。

●12/28(木)
昼はナカムラヤのさば塩焼き弁当を車中で。
夜は「錦」でレバニラ炒めと餃子。今週は餃子まみれ。

終了後スタッフの飲み会に連行され、「じゃんか」(3464-8174)へ。
2:30ごろに退出して現在ネットカフェマンボー。いったん断られるが入れ替わりに乗じて座る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.12.24

●12/20-23の日記

●12/20(水)
昼は久しぶりに「ボゥワン」、カツカレー。
夜は「利根そば」で天せいろ+おにぎり(注文があってから握る。ラップで包んで握るので衛生問題もなく、激ウマ。この店の評価MAX)のあと、思考停止で「ミッキー」にてムーンクレスタ(百変星で)をやって小川町あたりまでぷらぷら歩く。運動になるが寒くなり風邪が劇的に悪化する。

●12/21(木)
首・肩から重く、体も微熱が続きまったく動けず会社を休む。
昏倒しているが、夕方ぐらいに空腹のあまり東武で弁当、刺身を買い、シャポーの「いい菜ゼスト」でフライなどを買って食べる。
夜はレトルトカレーだったような。

●12/22(金)
体調はやや良くなるが仕事がパンパン。
昼は「GOLDRUSH」で450グラムバーグ。
呆然と退社した後、「富士そば」で天せいろ。このチェーンも以前に比べたらマシな味(ただし利根そばや小諸そばには遠く及ばない。ただ駅そばよりはましと思える点も多い)。
その後TULLY'Sでコーヒー購入しネットカフェで事務をしてから帰宅。
夕食は「北の家族」で。1000円割引券を活用。

●12/23(土)
昼まで散歩などもするが動けず。昼はまたも「いい菜ゼスト」のエビフライ、フライドチキン、サーモンフライ、ポテトフライ100グラムであわせて400円弱。家のご飯とともに。
練習への移動中の車内で取引先の営業マンに会う。申し訳ございません!という感じ。
17:00~19:00まで練習。その後西船橋駅構内の本屋で北尾トロの文庫本(仕事関連)と鉄道雑誌を立て続けに立ち読み。
その後夕食は「ハゲ天」で天そばセット。たぶん25年ぐらい通っているがまだ当初から働いているお給仕の人がいるような。
ゆず2個突っ込んで1日遅れのゆず湯を強引に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

06/12/23の練習結果

●12/23(土)17:00~19:00まで「スタジオサン」Aスタ。
個人練習だが、伴奏の方においでいただく。
久々に「タキラリのメドレー」なども吹く。

せっかくなのでポルカ系や「Pandinita」などあまりやっていないオリエンタル系も練習しようかと。
こういうのは個人練習ではできない。

自分がケーナなので微妙だが、アフロペルー系へのアプローチも探りたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.12.19

●練習結果12/16

●12/16、スタジオSUN・Aスタで17:00~18:00.とにかく練習不足なので音を出す。

※2月頃に演奏機会がありそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/18-の日記

●12/18(月)
昼は「鮪市場」で北海丼。14:00過ぎで客がいなかった。ノロウイルスの風評被害か。
夜は駅の「東魁楼」で鶏とカシューナッツ炒め定食、だがカシューナッツが銀杏になっていて激しく良化。
餃子もあっさり系の美味であった。ここはボリュームもあるので犬食いしているリーマンが多い。

中国人関連の記事で、「『邢』は『刑』のりっとうをおおざとに」という外字解説を見かける。
「『邢』は邢道栄の邢だろう」と思ったとき、久々に三国志ネタを脳裏に浮かべている自分を自覚。
久方ぶりに魏文長将軍に敬礼。

口内炎は治ったが体調不良ですぐ寝てしまう。

●12/19(火)
昼は「CENTO ANNI」。今日のポークローストはかなりチャーシューで異色だがよし。
予約客で込んでいた。

現在は代々木で「吉そば」(かきあげ冷やしそば400円、せいろにしてほしいがまあまあ。てんぷらがうまい)を食べてから、少しでも作業をするべくネットカフェで「Concierto en los Andes」(Grupo Aymara)を聞きながら。
神保町で1200円で日本版CDを叩き売っていた。
今この方向のアレンジでアウトクトナを扱ったら相当気持ちよすぎて気持ち悪い音になるだろうが、ルシアーノなどの突破力とアレンジ力が絡み合っていて気持ちいい。

最近読んだ本のなかで。
「美女と野球」(リリー・フランキー、河出文庫)。この中での「オカンがガンになった」と「東京タワー」は、村上春樹でいうと「螢」と「ノルウェイの森」の関係のようなもの。ならば前者を読んだほうが好都合。面白いコラムがいくつかあり、「アミーゴたちと走った日々」は、フォルクローレファンが某出版社や同類に対して持つべき怒りと同種の怒りが書いてあり鮮烈。ただし、この本の文庫版あとがきが気持ち悪く、この人の最近の作品を読む気をなえさせる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.12.18

12/13-17の日記

●12/13(水)
昼はミネストローネとひじき。
夜は「利根そば」で天せいろ(麺激ウマ)を食べてから家で餃子とミネストローネ。

●12/14(木)
昼は「アユンテラス」。
夜「山下書店」で立ち読みしまくり。
家でたらこパスタ+納豆巻+ミネストローネ。

●12/15(金)
昼は「GOLDRUSH」で450グラムハンバーグ。
夜はレトルトのキーマカレー。意外とうまい。

●12/16(土)
昼船橋グランドホテルのカフェで打ち合わせ。
その後葛飾公民館により、「ル・デパル」(047-435-2367)できなこパンとコロッケサンド。
外の座席でサービスのコーヒーが無料で出る、長璋吉氏が書いたソウルのパン屋のようなサービスがついているここのパンは安いコッペパン系に妙味あり。
夜は半年に一度のぜいたくで「メゾン・ド・ハマ」(047-435-3667)でBコース。
ここは魚も肉もフルポーションで攻めてくるので満腹感十分。つけあわせの野菜も十分。
メインが牛とそれ以外で、それ以外を選んだところ「根室で捕れた小鹿」の赤ワイン煮が出てくる。一瞬つぶらな瞳が浮かぶがおいしくいただく。内装は洋食屋風だがCPよし。

●12/17(日)
昼は家でパスタ。
御茶ノ水から神保町、「小諸そば」でごぼう天せいろ、かなり美味。
飯田橋から有楽町線経由で木下さん事務所へ。
3時間ほど講評や話をさせていただいて帰宅。
帰宅後スーパーのミニ丼やメンチカツなど。

講評では「1曲目サンバホイッスルで旋律をやっても面白かったのでは」「2曲目のアプローチは面白いが、もう少し組み立てていけばもっと主旋律も生きるし伴奏もしやすいのでは」「細かい仕上げをしっかりすればランクが上がる。組み立てをやりきった後で壊すのが深みが出る」など。(以上はメモ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.12.13

12/5- の日記

●12/5(火)
昼はナカムラヤのさわらの西京焼き弁当。
夜はつみれとさば味噌煮、野菜炒め。

●12/6(水)
昼は「El PATIO」で赤魚。
夜は知人と「桃龍門」。

●12/7(木)
昼はナカムラヤの同じ弁当。
夜は「錦」でレバニラ炒めと餃子。

●12/8(金)
昼は「El PATIO」でヒレ肉のマスタードソース。ありえないぐらいの旨みで皿を舐める。
夜は職場の忘年会。二次会で中国パブに行く雰囲気だったので脱走。

●12/9(土)
昼は家でチャーハン。油がしみていて美味。
夜は刺身+豆乳鍋。半額の刺身が水準をはるかに越えている。

●12/10(日)
朝はかけそばとおにぎりを駅で。
日比谷に出撃するが失敗。
新大久保を散歩した後神保町「いもや」でとんかつ定食。この安定感はすごいものがある。
TULLY'Sにて知っている店員に会う。
その後マックでフィレオフィッシュを食べてから、友人と三省堂書店→さくら水産というデフォルトコース。
さくら水産がお運びさん2人に対して70人ちかく(ふだんはその1/10)の客が押し寄せて店員の皆様が奴隷天国になっていた。こちらも食欲進まず。

●12/11(月)
昼は「CENTO ANNI」でチキン。エスニック風のつくりで新機軸であった。
夜は記憶なし。口内炎が痛い。

●12/12(火)
昼は「ロゴスキー」に20年以上ぶり。潰れた本店に子供のころ何回か行ったのみであった。
ジャム紅茶、きのこシチュー(という家での俗称)が懐かしく美味。
ただしお運び担当がレジをしないため、店員が何人も通過する脇で5分近くレジを待たされる不快感を味わう。これはロシア式なのかソ連式なのか。

夜はミネストローネと餃子。差込の仕事をしようとするが寝る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.12.11

11/27-12/4の日記

●11/27(月)
昼は「鮪市場」で北海丼、足りずにシャノアールでサンドイッチ。
夜は家で餃子。

●11/28(火)
昼は「EL PATIO」でビーフストロガノフ。
夜は鮭と餃子。
プログラム原稿を仕上げようとする。

●11/29(水)
朝出勤前に仕上げる。
昼は「CENTO ANNI」で豚ソテー、ちと工夫なし。その後「サンドイッチハウス イズ」(3461-0203)でエスプレッソダブル。かなり本式でうまい。
夜はカレー。

●11/30(木)
昼は「アユンテラス」。夜はコロッケと串かつのカレーやブロッコリー。

●12/1(金)
昼は「GOLDRUSH」で450グラムハンバーグ。ここは愚鈍なアメリカンロックやカントリーがかかっているのだが、カントリーな音質で「ZIGGY STARDUST」がかかって吃驚。

●12/2(土)
昼は「寿し道楽」。16:00からスタジオサンAスタで個人練習。
その後両国でボンビーと事前打ち上げ、「ちゃんこ道場」の系列の焼肉屋でちゃんこを食べる。
ちゃんこはうまかったが周辺は激こみ、飯の盛りのでかさがさすが相撲な土地柄。

●12/3(日)
コンサート。昼はAMPM。
終了後打ち上げなしだが、福田氏と「かぞく亭」(047-435-8898)で少々飲む。予想をはるかに超える本格的居酒屋でびびる。ぶりなど美味。日本酒も豊富である。
帰宅後家で豆乳鍋。

●12/4(月)
疲れは全然取れないけど仕事。
昼は「CENTO ANNI」ポークのワイン煮込み、ワインが強いが個人的には好み。また「イズ」へ。
夜はさば味噌漬け、ブロッコリー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.12.09

【御礼】葛飾公民館コンサートに関して

●12/3(日)、Takuya&Yoshioは、葛飾公民館・かつしかフォルクローレ実行委員会主催によるコンサートに出演し、おかげさまで盛況のうちに終了することができました。(チケットで87人来場を確認、開演後にお越しいただいた方を入れれば100人程度かと推測)
来場くださった皆様、今回の開催に尽力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

今回はいつものTakuya&Yoshio 、ボリビア・ボンビーに加えて葛飾公民館のケーナサークル「ビエント」(高齢の方が多かったですが実直な演奏で好印象でした)、そしてチャランゴの巨匠・福田大治さんに出演いただき、にぎやかにできました。来年以降も同じようなかたちでできればと思っております。例年よりフォルクローレ関係の方は若干多かったですが、フォルクローレコンサートとしてもそこそこの水準であったかと自負しております。本当に有難うございました。

終了後のアンケートには、「Yoshioの滑舌が悪い」(申し訳ありませんでした。気をつけます)というご指摘や、「ボリビアボンビーは○福田さん◎Yoshioは×(前髪、衣装、汗、ふりがうるさい!)」というYoshio完全否定コメントも頂戴しましたが、おおむね好評でした(と冷静に把握するまで3日ほどかかりましたが…)。コスキンでの成果を生かせた演奏だったかなと思っております。今後ともなにとぞ宜しくお願い申し上げます。とりあえず、来年はもっとうるさくなりたいと思います。

●プログラムデータを記録のためアップしておきます。一部修正などはしているものの、間違いなどあるかと思いますが大目に見ていただけますと幸いです。

船橋市葛飾公民館・かつしかフォルクローレ実行委員会 協催
かつしかフォルクローレコンサート

2006/12/3(日)開場13:30 開演14:00

出演:
ボリビア・ボンビー BOLIVIA BOMBIE
Takuya&Yoshio
葛飾公民館ケーナ・サークル ビエント VIENTO

ゲスト出演:
福田大治 “Daijito” DAIJI FUKUDA

於:船橋市葛飾公民館(047-437-5072)

入場無料 Entrada Libre


※Takuya&Yoshio、ボリビア・ボンビーは葛飾公民館において、16年連続16回目の演奏となります。


【ごあいさつ】
 皆様こんにちは。本日は船橋市葛飾公民館へフォルクローレコンサートにおいでにいただき、誠に有難うございます。
 葛飾公民館でフォルクローレの演奏をするのは、これで16年連続16回目になりました。長く行えばよいというものではございませんが、年々進歩し続けることを目指している姿が、皆様の心に少しでも残ることを祈念して今年も精一杯演奏いたします。どうか宜しくお願い申し上げます。
 今年は、葛飾公民館で活動を続けていらっしゃるサークル、「ビエント」も共演いたします。公民館活動で演奏を楽しまれている姿をぜひ見て聴いていただき、親しみやすさと興味をあわせて持っていただければ幸いです。また少しでも「やってみよう」と思われたら、ぜひお声をお掛けください。
 さらに、ゲスト出演するボリビアはじめ中南米各地でも豊富な活動歴を有する「ダイジート」こと福田大治さんの演奏からは、この音楽の持つ奥深さを感じていただけるかと思っております。
 ともあれ、我々出演者一同、本日来てくださっている皆様に今一度感謝申し上げます。皆様にお楽しみいただけるよう、Siempre adelante!

* フォルクローレ(FOLKLORE)とは
フォルクローレとは、もともとは「民間伝承」を示す「フォークロア」という語が変化したもの。日本においては、いわゆるラテン・サウンドやブラジル・サンバ、アルゼンチン・タンゴなどの既存のジャンル以外の南米民俗音楽として1970年代にブームとなったケーナや歌を中心とした、ペルー・ボリビア・アルゼンチン・エクアドルなどアンデス地方の色の濃いサウンドを指して「フォルクローレ」と呼ぶ。哀愁を持つ旋律などが特徴的だが、各地域・時代により多様な形式・表現方法を有する。楽器も多様であるが、有名なところではケーナ(尺八と同様の形態を持つ管楽器)、サンポーニャ(シークともいう。パンフルートと同系の楽器)、チャランゴ(5コース10弦の弦楽器)などが特徴的。
船橋では2006年10月に、本町・きららホールでチャランゴの巨匠エルネスト・カブールのコンサート(共演は日本人フォルクローレ奏者として現地でも著名な木下尊惇氏)が行われ好評を博した。
*曲目リスト(曲目・曲順は変更になる場合がございます)
1、ボリビア・ボンビー
 ①偉大なるコンドル Jach′a Condor【BOLIVIA】 
 ②コチャバンバ娘 Cholita Cochabambina【BOLIVIA】
 ③緑の大木〔伐られたばかりの丸太〕 Leno Verde【BOLIVIA】
 ④ラ・ボリビアーナ La Boliviana 【ARGENTINA】
 ⑤エンクエントロ〔出会い〕 El Encuentro 【BOLIVIA】
 ⑥タタ・インティ Tata Inti 【BOLIVIA】
 ⑦ワ・ヤ・ヤイ Wa Ya Yay【BOLIVIA】
2、ビエント
⑧褐色の肌 Piel Morena 【BOLIVIA】
⑨泣きながら Llorando Se Fue 【BOLIVIA】
3、TAKUYA&YOSHIO〔前半〕
⑩スリキ Suriqui 【BOLIVIA】
⑪素焼きの甕 Vasija de Barro 【ECUADOR】
⑫コンドルは飛んでゆく El Condor Pasa 【PERU】
⑬ポトシ男 Potosino Soy 【BOLIVIA】
4、ゲスト・福田大治 Daijito
⑭チャランゴ・ソロ=牛追い El Arriero
⑮満月の夜 Noche de Luna Llena【BOLIVIA】Takuya&Yoshio参加
5、TAKUYA&YOSHIO〔後半〕
⑯平和に生きる権利 El Derecho de Vivir en Paz 【CHILE】
⑰ウアラ〔ワックラ〕 Huajra 【ARGENTINA】
⑱リベルタンゴ Libertango 【ARGENTINA】
⑲バリーチャ Walicha 【PERU】
6、ケーナソロ(YOSHIO)
⑳ケーナが泣いている Lloran las Quenas【ARGENTINA】
7、合同演奏
21 アミーゴ Amigo
22 花祭り El Humahuaqueno 【ARGENTINA】
*チーム紹介
■Takuya&Yoshio(Yoshio=本町在住、西海神小出身)
 1991年結成、同年の国内フェスティバルで熱演賞受賞。以後情熱的な舞台ワークとロックテイストとケーナサウンドを織り交ぜた独創的な演奏を武器に「コスキン・エン・ハポン」(福島県川俣町で毎年100チーム以上が参加する音楽イベント)などで屈指の人気を誇る。船橋では葛飾公民館のほか飯山満公民館・葛飾小・西海神小などでの演奏経験あり。
■ボリビア・ボンビー
 1991年大学のサークル同期の選抜メンバーとして結成。サンポーニャとケーナを中心とした現代ボリビアスタイルのハードな器楽曲を得意とする。都内ライブハウスなどでレギュラー出演のキャリアあり。
■ケーナ・サークル ビエント(船橋市葛飾公民館サークル)
葛飾公民館において10年程度の活動実績を有するフォルクローレ・サークル。公民館文化祭のみならず外部での演奏実績もあり。毎週金曜日夜に葛飾公民館で活動中、会員募集中。
■〔ゲスト〕福田大治(千葉県柏市在住)
ボリビアに計8年在住、豊富な演奏活動実績を持ち、ボリビア共和国政府より「コンサート演奏家ディプロマ」を授与された日本屈指のチャランゴ奏者。「福田大治 南米の詩情」http://www.musica-andina.jp/~daijito/
*ご鑑賞のワンポイントヒント〔曲目は番号で示しています〕
●⑥・⑦は、1980年代以降ボリビアのトップフォルクローレチームであるロス・カルカスの曲で、⑥は太陽神への雨乞いがモチーフの創作曲です。
●船橋でコンサートをした近代フォルクローレにおける巨匠、エルネスト・カブールの作曲や演奏で有名な曲は③・⑮などです。また⑰はアタワルパ・ユパンキのギターソロをアレンジしたものです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« November 2006 | Main | January 2007 »