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2007.02.27

どうでもいいメモ070227

珍しく食べ物の話でもなく。どうでもよいメモ。

●いまさらですがYOUTUBEすごいです。07コスキン(本場のほう)の動画貼ってあります。
ソレダーがたくさん。

野村監督が井川を鍛えたとき(というかメディアにアピールしたとき)みたいに、練習時にイメトレがてら盛り上げる際の参考になりまくり。
「コスキン3日目、客10000人、前にソレダー後ろにノチェーロス。さあどうする」とかいう感じで。
ここでインローストレートが決まればメジャーに行ける…などと妄想してみたり。

いうまでもないがTAKUYA&YOSHIOは投げられない球を勝負どころで投げないのがモットーなので、普通のチャカレラでカウントを整えるとかは無理だししない感じ。ただ0.001%でも出演する可能性がある(らしい)以上、心構えだけでもしておくのが武士のたしなみ。「現地の人に失礼にならないように真面目にやりましょう」って人に説教するほど暇ではないが。

一つだけマジトークすると、それまでの自分たちのやったことを否定して優秀な演奏者になろうとするのは、とことん自分に絶望してのことでないかぎり自分自身に対して失礼すぎ。

今年も「コスキン・エン・ハポン」頑張ります。

●niftyのWEBメール、迷惑メールのカットがすごい。重いし導入遅れがいただけないが高性能であること間違いなし。

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2007.02.26

2/18-の日記

●2/18(日)
グリーンハイツで演奏。昼は仕出のお弁当(みかけよりボリュームあり)+差し入れのおひたしなど。うまい。
反省会はおやつ。チョコケーキ2つ食べる。

打ち上げは「精養軒 ザ・ガーデン」。パスタまあまあ、ワインが安いと出席者からの声。
終了後一部で「京○」なるチェーン系。西船橋としてはかなりオシャレなもよう。

●2/19(月)
昼はボゥワンでひょこ豆と鳥のカレー、夜は東魁楼でパーコー麺。

●2/20(火)
眠い。昼はナカムラヤのタラ西京漬け弁当+おぐらのおひたし。さすがに飽きてくる。
夜は前職の上司や友人で新宿「月の雫」、終了後横丁のバーでテキーラサンライズ2杯。

●2/21(水)
さらに眠い。昼はソーセージ入りポトフ。夜は「たけや」で急遽チームミーティング。
2/18に関して非常に好印象の総括をする。
帰宅後あじの開き。

●2/22(木)
執筆1件を想像以上にひきずる。ほとんど鬱である。
昼は「オリビエ」でバジリコパスタ。夜は鮭とキャベツの炒め。

●2/23(金)
昼は「ロゴスキー」でつぼ焼きランチ。夜はコンビニのおにぎりでつないだ後、深夜「北の家族」で。

●2/24(土)
昼はチャーハン。TIPNESSで10回回数券を買う。
夜は「ハゲ天」。

●2/25(日)
朝起きて弁当の残りを食べる。
昼は「精養軒 ザ・ガーデン」でパスタランチ。
その後16:00~18:00までスタジオサンで単独練習。疲労が少し軽くなったか、ケーナの音が戻る。
コスキン候補曲などの発掘も。

夜は「北辰水産」で買った鯛しゃぶセット(500円)と野菜で鍋。締めに1玉ラーメン投入。
なんとか痩せたいのだが。

●2/26(月)
昼は「CENTO ANNI」でポークグリル。その後「サンドイッチハウスイズ」。
両方で結婚式の段取を語る客がいた。そんな季節なもよう。

良く行く「二葉」でまたあしたばせいろ。その後タリーズから遊坊主のパターン。

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2007.02.20

【御礼】2/18コンサート

標記の件ですが、150人弱のお客様(ほぼ全員船橋グリーンハイツ在住の方)を迎えて熱気に溢れたライブを行うことが出来ました。
アンケートも50人以上の方にご協力いただき、ご好評の声を頂戴しました。

お客様の多くが50代以上の方とお見受けしましたが、楽器紹介やDAIJITOによるボリビア事情話なども真剣に聞かれながら、最後は自然な手拍子で盛り上がってくださり出演者一同感動いたしました。
各チームの演奏もそれぞれの個性が出たものとなり、自分の演奏でも、合同演奏の「満月の夜」で興が乗りすぎてケーナがタルカの音になる経験を久々にしました。

今回のコンサートを企画くださった緑台町会の皆様、コンサートにご来場いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸:船橋・習志野両市にお住まいのかたへ。
「船橋・習志野ケーブルテレビ」のニュースでコンサートのもようが放送される予定です。
2/21(水)18:00~、20:00~、22:00~の予定です。2分程度だそうです。
ケーブルテレビをご覧になれる方はぜひご覧ください。

DAIJITOのHPにルポがあります。(「月日のうつろひ2007.2」)

船橋・習志野ケーブルテレビHPにも放送記事(テキストのみ)があります。

なおこの番組の録画をお持ちのかた、もし宜しければYOSHIOまでぜひご連絡ください。
私ども見る機会を逸しておりますので、ご相談させていただければと思っております。

→ビデオ(身内に頼むかたちで)入手できました。お騒がせいたしました。出演者の皆様、機会あれば何らかのかたちでご覧いただこうと思っております。

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2007.02.17

2/10-の日記

●2/10(土)
昼は「アユンテラス」、土日は1500円でCP悪い。
夜は記憶なし。

●2/11(日)~2/12(月)
4:00起きで福岡へ。スカイマークは思ったよりまし、特にスチュワーデスの接客は人間味あるほう。
食べ物記録。
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まず空港でかつサンド。昔に比べて弁当類が増えているがこれはベーシックなもの。

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到着後太宰府天満宮(日にちの関係で「愛国心を涵養しましょう」系のトークが境内に流れる)、ハングルの絵馬多し。参道に梅が枝餅屋があまたあるが、「やす武」の梅が枝餅は餡がしるこ風で旨い。

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「丸幸ラーメンセンター」のラーメン。ここは麺がのびきっているがスープがポタージュ風で好みである。ドライブインを一歩も出ようとしないストロングスタイルもよい。

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佐賀「一休軒」のラーメン。ここのは「丸幸」よりも和風テイスト強い。やはり水準高い、が店内は鬼レトロ(食堂車と風呂を足して2で割ったような店)でそこに「B&B」が売れ始めたころの雑誌記事(見出しが「売れたら財布がぶあつうなってねえ…」)が張ってある。

風呂に入ったあと市街をめぐって喫茶店に行くなど。佐賀市街は思ったより町おこしを頑張っている印象があるが、すごい建物もいくつかある。
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佐嘉神社にも行く。もう少し近所の商店街などが練れていればよい観光地なのだが。ちなみに写真の雰囲気のある洋館はただのトイレ。
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夜は焼肉、順興園(0952-26-5253)へ。焼肉7点+ライス+ナムル+キムチ+サラダ、2人で8000円いかないとは思えない水準。東京より3割は安い。

19:30に宿泊施設へ着き、21:30までテレビを眺めたりするが寝る。佐賀は車がないと中心部にも行きにくいため、自分にとってきわめて難度の高い街であった。

●2/12(月)
朝の飛行機で戻る。途中の「一蘭」でラーメン。ここは麺がうまい。
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帰宅後夜は柏で飲み。「七味屋」でのみ。日本酒の豊富さと安さとしめうどんの旨さに吃驚。残念ながらこの水準の店は船橋にはない。

●2/13(火)
昼は「錦」。夜は豆乳鍋と鮭とおひたし。

●2/14(水)
朝はおかき1袋。
昼は駅で天玉そば+おにぎり。
夕方職場でAMPM「真っ黒おにぎり」と「きんぴらごぼうとチキンのサンド」。
夜レトルトの黒キーマカレーとセロリの炒め物。

●2/15(木)
昼はCENTO ANNIでポークロースのガーリックパン粉揚げ。
夜は下北沢へ赴き、ケンタッキーで食事を5分で済ませてからシネマアートンへ。
OVER8を観る。シネマアートンは小さいのに座席がよくて助かる。
10分のオムニバス9本。
1本決め台詞が手垢にまみれててダメダメだがいい景色を撮っているものがあって惜しいと思う(確か6本め)。
あと手馴れた印象を与えるものはこの手のイベント上映として観るといやな印象を植え付けるものと痛感。
つくづく思ったのが「普通の性欲をもつオヤジ」が1本を除いて出てこないこと。自分の立ち位置は文化空間にはないのかとも愚考。
上映後「PISTOL PINOKO」で少し飲んで帰る。下北沢は昔ライブハウスに切られたりしたのでいやな印象があるが、割り切ってすごせば楽しい街。ただし船橋からはいかにも遠い。

●2/16(金)
昼は「インディラ」でカツカレー大+コールスロー。夜もカレー。

●2/17(土)
昼残りのカレー。15:00から練習。夕方デパートの物産展に出ていた柳川「本吉屋」でうなぎせいろ。
美味だが量が少ないのと、物産展のイートインで1680円はいかがなものか。
夜「北辰寿司」など。

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2/18コンサート予定曲目

①【BASTANTE】
1. El condor pasa(コンドルは飛んでゆく;D.A.ロブレス作曲)
2. Amankay(アマンカイ;ボリビア伝承曲)
3. Seleccion de las Diabradas
(ディアブラーダのメドレー;ボリビア伝承曲)
4. Canto a la Pachamama
(パチャママに捧ぐ歌;ミゲル&マリオ・コンデ作曲)
5. Seleccion de los Carnavales
(カルナバルのメドレー)
※途中で楽器紹介を予定しています。

②ゲスト出演【福田大治(DAIJITO) +安岡恒】
1. El arriero(牛追い;マウロ・ヌニェス作曲)
2. Quiero ser tu sombra(君の影になりたい;ベネズエラ伝承曲)
3. Inti yacu(太陽と水;ダニエル・ナバーロ作曲)
4. Camino a Chuquisaca(チュキサカへの道;福田大治作曲)
5. Chacarera del tiempo(時のチャカレーラ;ケロ・パラシオス作曲)

③【Takuya&Yoshio】
1. Zuriki(スリキ;ビクトル・フェレル作曲)
2. どんぱん節~Danza aymara
(アイマラ族の踊り;秋田県民謡~エルネスト・カブール作曲)
3. Pascua Linda(パスカ・リンダ;ボリビア伝承曲)
4. Potosino soy(ポトシ男;ウンベルト・イポーレ・サリーナス作曲)
5. Carnavalito Quebradeno(谷間のカーニバル;アバロス兄弟作曲)

④【合同演奏】
1. Noche de Luna Llena(満月の夜;スサーノ・アソケ作曲)
2. Recuerdos(思い出;ボリビア伝承曲 採譜ヤヨ・ホフレ)
3. El Humahuaqueno(花祭り;エドゥムンド・サルディバル作曲)

(以上、文責:Yoshio)

※ご来場希望の方は、2/18(日)9:30までにyoshiomizo@hotmail.comに連絡いただけますと幸甚でございます。

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2007.02.10

2/4~2/9の日記

●2/4(日)
8:56発の「こだま」で名古屋へ。「ぷらっとこだま」を使用。車中でチキン弁当を食べてから仕事。
到着後あまりに体が痛いのでマッサージを受ける。
15:15ごろ植田駅に到着、近くの回転寿司で6皿ほどつまむ。お勧め品以外値段がわからないスリリングな店。しかも結構高い。
16:00~19:00までQ'z studioでTAKUYA&YOSHIOの練習。2/18の曲決めも同時に行う。
練習終了後平針のデニーズに久しぶりに寄って「ジャンバラヤ」。
21:20ぐらいの「のぞみ」で帰宅。

●2/5(月)
久々に宝塚を観劇。昼は劇場でエビカツサンド。
寿つかさと蘭寿とむのうまさとコクを堪能する。
終了後「サン・レモ」でペペロンチーニ。昔風でガーリックと油に溺れる系。
下北沢に移動し、「雷や」なる飲み屋で軽く飲む。
野菜が積んである雰囲気がひっかかるが、下北沢としては実直な飲み屋で魚のあら煮の量の多さなどは評価高い。

●2/6(火)
昼はCENTO ANNI、から揚げ風のチキンが美味。夜は家でカップ焼きそばを久しぶりに食べる。

●2/7(水)
昼は「アッサム」でカレー、夕方スーパーのかつ煮をご飯にかける。
夜は納豆ご飯と玉子焼き。
執筆に邁進すべきだが、どうにも進まない。

●2/8(木)
昼は「ボゥワン」でチキンカツカレー大盛り。ランチ限定の新メニューだがCPよい。
夜はうどん。

●2/9(金)
ここ最近、朝はカゴメの「まるごとトマト」とAMPMの納豆巻き。
昼は「エル・パティオ」で牛ヒレ肉マスタードソースあえ。量は少ないがソースも美味なので、大盛りライスをソースで食う。
夜は前職からの友人たちと「山家」→「寿亭」という肉めぐり。
後者は昼と比べるとさして安さのない店になっていた。客は渋谷らしからず、どんより系サラリーマンがほとんどで20人近くいた客のなかで女性は1人だけであった。

肉を食べると若干仕事への活力が向上する。

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2007.02.04

1/28-の日記

●1/28(日)
昼は納豆、ひじきなど。
夜は18:00-20:00で「スタジオサン」Aスタで練習。
夜は吉野家で久々に豚丼(西船橋の吉野家は食欲を刺激する店)を食べた後、家でマーボー春雨。

●1/29(月)
昼は「ロゴスキー」。今回は接客もまあまあ、老舗で安定感ある味で高評価。
夜は渋谷の駅の「二葉」であしたばせいろを食べてから、セロリのベーコン炒め。

●1/30(火)
昼は「アユンテラス」。
夜はNODA・MAPの「ロープ」を観劇。野田秀樹は久々(「桜」以来?)。
最初の台詞の言わせ方あたりや「あったことをなかったことにはできない」というアリス風の言葉による展開は「あー野田だ」という感じだが、想像よりわかりやすいつくり。
プロレスのロープが…というところが「ケーフェイ」の学習がしっかりしている感じで爆笑、そのあとのアングルにこだわりすぎて事態が展開していくなどの描写は爆笑とともに批評としてすごいとの印象。
ただソンミ村のエピソードを引っ張ることが現在への照射としてどうなのか、その前との接続の悪さとのバランスからみて微妙な思い。その後の廃墟の静謐さは背筋がぞくぞくとしたものの、ラストは救いがない印象。
(だって生命をもらった少女が結局リングの下に引きこもっている実況マニアという状況が救いには見えない。もっと藤原竜也の役が大きくなければ救済されない。宝塚でやったら多分ラストは救済になる。救いがないほうが現実への批評として優れているのだろうが)

出演者は藤原竜也はうまい、あとプロレスラーが実際に出ているのは説得力が違ってよい。
宮沢りえは、芸能人が舞台に真摯に取り組むとこうなります、という枠の中の演技。舞台で出していた不思議テイストはいつまでいけるのか。
渡辺えり子は流石にうまいが、うまいゆえに演出と実際のインパクトのバランスが崩れる要因にも。

無条件の傑作ではないと思うが、意識を揺らすという意味でインパクトのある作品であった。

終了後は「酒菜亭」(3780-1313)で。腹いっぱい食べる店ではなく、日本酒をほどよく美味に飲む店。名店系にありがちないやみもなく渋谷では貴重な店。

●1/31(水)
昼はナカムラヤのたら西京焼き弁当。夜は「オリビエ」でバジリコパスタ。

●2/1(木)
昼は「CENTO ANNI」でポークロースの赤ワイン煮。赤ワインがダイレクトに来る感じが、肉とジャガイモのボリュームにあっていてかなり好印象。
夜は「富士そば」で特撰富士そばを食べたあと、自宅でタラコパスタ。タラコパスタはS&Bのほうがうまい。

●2/2(金)
昼は久々に「台所屋」で回転すし11皿+味噌汁2杯。ここはなかなかネタが出てこない店だが、注文のあったネタを複数回転台に載せるという昔風のマナーができているのでコバンザメ戦術で食べる。

夜は記憶なし。

●2/3(土)
朝蘇我へ。途中で駅で角煮まん。
終了後「UCC」でコーヒー飲んでから「いい菜ゼスト」で豚レバーのフライなど。安い。
自宅でご飯などと食べた後昼寝。

起き出してブリジストン美術館で木下尊惇フォルクローレユニットによる「ボリビアの歴史と音楽」。
第1部のアウトクトナとバロック音楽は正直いただけない水準。演奏バラバラ。
「CACHUA SERRANITA」と「EL CHUTILLO」は素晴らしかった。

第2部のスライド上映は拾い物で面白かった。木下氏に陣内智則風の話術があったのが意外。

第3部は第1部より大幅によく、福田氏の「EL ARRIERO」あたりから活が入った感じで、MECAPAQUENAあたりまでがこの日のハイライト。

全体にバイオリンが表現上のボトルネックになっていた印象がぬぐえない。あと菱本氏、橋本氏といった日本きっての手だれが吹いていたのだが、管楽器の音が小さいミックスなのかパンチに欠ける印象。

企画自体は真面目なものとして大変よく、会場も雰囲気よいのだが、熱量に若干欠ける印象を持ったコンサートだった。2500円というチケット代(入館招待券つき)では文句をいいにくいぐらいには良いところのあった水準(4000円だったら×)だが、このメンバーならもっといろいろできるのではというやくたいもない希望をこめて厳しいことをいう。

終了後八重洲地下の「古奈屋」でカレーうどん+ボイル野菜。ボイル野菜のボリュームと、本店と極端な差はない水準に○。チェーンとしては上出来な店。

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