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2008.01.26

【お知らせ】2/3船橋でのコンサート

例年12月に実施していた船橋市葛飾公民館のコンサートを、本年は2/3に実施することとなりました。
17年連続の葛飾公民館での演奏となります。

本年のコンサートは、今後の演奏を占う重大な演奏会になりそうです。
(葛飾公民館でのコンサートの今後の実施も含めて、重大な局面となっております)

本年は、TAKUYA&YOSHIOは「我々は如何にしてこの曲・音楽を今回演奏するに至ったか」をMCでも遺言のように熱く語り倒しながら演奏するという、初めてのスタイルに挑もうと考えております。
万が一にもご興味などおありの方がいらっしゃることを祈念しております。

【追加発信】録音・録画ボランティア募集!今回のコンサートの録音・録画をしてくださる方を募集しています!
ご応募いただいた方にはYoshioゴチの食事会にご参加いただけます。
ご希望の方はこちらまでご連絡ください。
※1/29段階で録画は1人に立候補いただきました。御礼申し上げます。

曲目、場所、時間などは以下です。

葛飾公民館・フォルクローレコンサート実施委員会共催
フォルクローレコンサート

2/3(日)13:30開場14:00開演・入場無料
場所:船橋市葛飾公民館
http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-katsu/katsu3.htm

出演者:TAKUYA&YOSHIO、ボリビア・ボンビー、ビエント(葛飾公民館のケーナサークル)

曲目(TAKUYA&YOSHIO分のみ)
1、コンドルは飛んでいく El Condor Pasa(Daniel Alomias Robles)
2、平和に生きる権利 El Derecho de Vivir en Paz (Victor Jara)
3、リベルタンゴ Libertango(Astor Piazzolla)
4、素焼きのかめ Vasija de Barro (Duo Benitez-Valencia)
5、エル・シクーリ El Sicuri (Antonio Pantoja)
6、マゴット・ブレイン Maggot Brain (G.Clinton, E.Hazel)
7、パスカ・リンダ Pascua Linda(Traditional)
8、熟れたとうもろこしの踊り Danza de Maiz Maduro(Atahualpa Yupanqui)

※このコンサートのチラシを「コチャバンバ」東京店に置きましたので、お立ち寄りの方はご覧いただけますと幸甚でございます。またチラシ設置をご快諾いただいたコチャバンバの皆様に御礼申し上げます。
※このコンサートのチラシを「スタジオサン」に掲示いただいています。御礼申し上げます。

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2008.01.14

1/1~1/13までの日記(ダイジェスト)

●1/2(水)
横浜ベイシェラトン内のレストランで家族関係の食事。獅子舞のお囃子が熱っぽい頭を直撃して思いっきり不機嫌になる。
おせちをあらかた食べつくす。

●1/3(木)
日比谷に行くが家族のみ劇場に押し込んでこちらはネットカフェで休む。夕方「ハゲ天」で食事。

●1/5(土)
新型のぞみで大阪へ移動。窓側なのでPCが使えた。
バウを観る。思ったよりましでホッとする。
終了後いったんホテルに戻って所用を済ませてから逆瀬川で飲み食いする。ディープである。

●1/6(日)
名古屋へ移動。
今年初の練習、例年より異常に早くからのスタート。

●1/9(水)
昼はGOLD RUSHで300グラムハンバーグ、この日は卵が無料。

●1/10(木)
昼は新規開拓で「むつ湊」(3463-3600)でランチ。13:30ラストオーダーは早いが、味噌汁と魚は想像よりも旨い。ご飯はお代わり可なので、和食を増やそう!キャンペーン中の当方としてはローテ入りを検討。
夜は先輩との反省会(職場ではありません)で「そら豆」(3470-0323)へ。原宿あたりでは通常想像できない感じの落ち着いた、住宅地の一角にありそうな飲み屋。少々高いが、刺身などは想定外の旨さであった。

●1/11(金)
時間をやりくりして「A-“R”ex」を観る。
「難解」との評は宝塚基準で言えばそうかもしれないが、通常の小劇場系と比べたら分かりやすいほうでは。荻田会心作!というほどではないと思われるが、彩乃かなみがすごくよかった。

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韓国旅行追補

●仁川から明洞へのリムジンバス車中にて、中国人一家に話しかけられる。
「アイビスに泊まるのだが、どこで降りればよいか」と娘2人に英語で話しかけられる。英語はかなり綺麗な発音。
当方がガイドブックなどを調べだしたところ「韓国人じゃないの?」といわれ「日本人」と答えたら謝られた。
親父は非常に大きい態度でサンキューといって降りていった。

NHKの中国特集をたまに見るが、小学生から英語勉強しているという子ども世代の英語力は侮れない、との感想。しかしよりによってバスの中で唯一の日本人に話しかけなくてもよいものを。

●ナミソムはすっかり韓流のスポットとしては中国人がメインターゲットであり、日本人はあまり見かけない。
韓国人にとっては、手ごろな日帰り観光スポット(特に若者や家族連れ)となっているもようだが、もともとは映画俳優などの別荘があった島らしい。『私の朝鮮語小辞典』(長璋吉)に記載あり。

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2008.01.03

12/29-31の日記

●12/29(土)
空調に誤りがあり30℃になっていた。夜中目が覚め、4:00ごろやっと平温に復す。
そんなこんなで寝坊し、9:00前にやっと身支度を終えてホテルを出発。朝食は抜き。
2号線で東大門まで行き、1号線の清涼里へ。東大門の乗換えがエスカレーターに慣れた身にはきつい。
9:30過ぎに到着し、国鉄駅コンコースの「Shilla」とかいうパン屋でパンとドリンク(エスプレッソやいちご牛乳、後者はゲロ甘)を購入。パンは素朴でOKレベル。

京春線の9:45発ムグンファで加平まで。ほぼ満員。車両は20年前のL特急レベル。
車内は家族連れや食料ダンボールを持ったような若者が中心。
かつてあれだけいた車内販売がこないのにとまどいながら、11:20過ぎに加平着。
駅自体はきれいだが単なる田舎町。「北タバン」という看板がそそる。
コンコースで子どもに「汽車旅」をテーマにして書かせた絵を掲示していた。

11:30過ぎにタクシーをつかまえる。(韓国旅行でタクシーをつかまえるのは初めて)
かなりデジタル面で充実したタクシーに乗ってナミソム駐車場まで約4000W。だいたい2~3キロ。
入島料金として、船代込みで8000W。船に乗るのに10分ほど並ぶ途中でとうもろこし1000W、砂糖汁に漬けたような味だがうまい。
上陸してから寒いので焚き火にあたりながらコーヒー500W。当然インスタント。

客は韓国人の若者グループ、バカップル、家族連れ(含む兵隊服の人と両親)、中国人という感じ。日本人は見かけなかった。
チュンサンとユジンの銅像を見るまでは「なんでこのくそ寒いところにわざわざ」とローテンションになるが、銅像を見てからは「すべてがゆるく、自然も中途半端に豊富」なこの島の雰囲気を気に入る。

そうはいっても寒いので1時間ほど過ごして撤収。船で戻ってから今度はバスターミナルまでタクシー、約3500W。

バスターミナルで返事もしない窓口から切符を買い、時刻表示もないためバスを食い入るように見つめて春川行きのバスに乗る。春川まで30分弱で2300W。韓国旅行は市外バスが一番気分が出る。多分5年ぶり。

春川のバスターミナルはEマートと連続していてでかい。Eマート(スタバもあり。中心部では見かけなかった)でトイレや見物をした後、扉を閉めていて声をかけずらい観光案内所で英語の不自由な係員に必死で尋ねて市内バス7番に乗って中心部の明洞へ移動。バスの運転手に「明洞カジ」といったところ「オディロ」と言われるが、「明洞入口」といってなんとか乗り込む。多分800W程度。バス停の屋根に出ている「次のバス停」表示を必死で見ながら10分弱で到着。なんとなく歩いて「タッカルビコルモク」を発見し、呼び込みをかわして「明洞一番地」(033-256-6448)なる店へ。
タッカルビ2人分とマッククス2つで25000W(多分)。タッカルビも旨いがマッククスが想像よりも水準が高かった。

満腹になり少し歩くが寒い。入り込んだ地下街はダメな感じがするので地上に出て「パリバゲット」なるチェーン店でコーヒー1800Wを頼むが、バニラフレーバーのとうもろこし茶という風情のものが出て飲めない。これならインスタントのほうが数倍デリシャス。
春川駅方面へ向かおうかと思い、部品工場の並ぶ寂しい道を歩いて左を見ると学校が。冬ソナの撮影地点とのことなので、ただの塀を見物する。向かいはサウナのようであった。

さらに駅を目指すが、兵舎があるため道がわからず、寒さにギブアップしてタクシーを捕まえる。運転手は日本語が多少話せ(奥さんが日本人、長野在住経験あり)「去年は日本人がいたが今年はいない」と言われる。南春川駅まで3000Wジャスト。よい運転手であった。

南春川駅は狭く、待合室がいっぱいなので30分ほど列車を立って待つ。駅の周りはモーテルと食堂、雑貨屋があり右手はスラムにまがうような場末の食堂街な雰囲気。スタバなどありそうもないのでやむを得ず駅にとどまる。
南春川17:30発の列車で清涼里へ戻る。今度はかなり近代的な車両。爆睡して目が覚めたら回基駅が近代化されていてびっくりする。

清涼里に5分遅れ程度で到着し、地下鉄で明洞へ。いったんホテルに戻った後、ロビーでまたS氏とご一緒し、タクシーで新村へ。約5000W、20分もかからない程度で着く。
そこから音楽系のバー3軒をはしご(だいたい3000~4000Wでビールが出るようなスタイルの店)する。それぞれマニアックで面白い。音楽的には1軒目は「70’s studio」という名前のとおりな展開(入ったときにはエリック・バードンが流れていたがテレサ・テンも流れた)、2軒目は最初入ろうとしたときはライブ中で「Knocking on the Heaven’s Door」をやっていた。穴倉みたいな内装で若者のたまり場をアピールしている雰囲気。3軒目(「Strange Fruits」)は一番現代化が進んでいる感じ(基本は70年代ロックっぽいが)で、サングリアを出す。

23:50ぐらいになったので、タクシーをなんとか捕まえて宿へ戻る。およそ6000W。水とジュースを買って寝る。
同行者は税・サ込みで10890Wのルームサービスのクラブサンドを食べていたが、あまり旨くないとのことであった。

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●12/30(日)
朝9:00ぐらいから朝食を食べる。会員なので1枚の無料券はあるが、1人分は有料、24200Wと結構な値段である。味は「まあこんなものか」だが、パンチャンにあたるものはミョルチなど案外淡白で旨い。

10:00過ぎから動き出し、明洞聖堂のわきを通過して乙支路3街へ。駅では無料券を受け取っている人がやたらといた。地下鉄で弘大入口へ移動。
外へ出るととにかく寒いので、待ち合わせ場所だけ確認して「The Coffee Bean」でダークブレンド大3800W。高いがやっと標準のコーヒー(美味というものではないが)を飲む。量は多い。この店は高級雑誌などを置いて雰囲気を出そうとしている感じであったので、休息にはなった。

1時間ぐらいぼんやりしてから待ち合わせ前に軽食をということで、近くの粉食でのりまき(野菜とツナ、各2300W)。覚悟していたよりははるかにまともな食い物であった。

駅に直結しているビルの本屋などで時間を潰してから待ち合わせをし、某サークルのイベント会場であるカフェへ。
移動中の5分がとにかく寒い。

10000Wの会費を払い、DVDを観ながらケーキ(ホールを分割)やコーヒーを摂取するシステム。5時間程度すごす。
その後食事会として「サンスユ」で1時間ほど食事。栄養ご飯(ヨンヤンパプ)やイシモチのフライなどが素朴に旨い。今回のベスト。

さらにホテル西橋のそばのチキン屋へ移動しビールを飲む。ここではかなり歓談する。チキンは食べず、前日も食べた干魚を焼いたものを食べる。
散会後地下鉄で乙支路入口まで戻り、8分ほど明洞の繁華街を歩いてホテルに帰着。

ホテルに戻った後腹が減ったので12/28に行った「チャンジャッケビ」でオギョプサル3人分とビール1本、ご飯1人分で29000W。スモーキーなオギョプサルはかなり癖になるし、明洞にしては地元客比率が圧倒的でよい。

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●12/31(月)
さらに冷え込む。ソウルは最低気温-9℃。
7:00に起床し、準備をすませて7:30ぐらいからホテルで食事。
8:00までに食事、チェックアウト(カードより現金で払ったほうが得だと思われたのでそうする。だいたい1人分1泊9000円を超えないぐらいであったので、会員割引を使う分にはリーズナブルであろう)をすませ605-1バスに乗り込む。市内は順調であったがマポの先から車のスリップなどが雪により頻発し渋滞。テレビでは大学出たのに引きこもりの息子と母の葛藤をカウンセリングでなんとかするという陰鬱なルポをやっていて余計陰鬱な気分になるが、9:20には空港に着いた。

土産にもならないがコンビニで1000Wの素朴な菓子パンを2つ購入する。チェックイン、両替(60000W程度残す)、SKに携帯を返却(1階に行かなくてはいけない。ただし3日借りて2回程度電話をかけて7480Wは激安)し、出国審査をすませる。
空港内で土産として綿菓子のようなものを買う。8000W。
11:30発のアシアナ104便で帰着。機内食とビール。

到着後成田空港から京成特急で津田沼へ、親に土産など渡してからおせちを持って帰宅。
家では縁起物としてトンカツを食べて、まったく片付かない状態のまま新年を迎える。

今回の韓国旅行は前回(宝塚韓国公演にあわせてのもの)よりも食事にも恵まれ、地方の観光もでき現地の方とも話す機会を得て満足度が高かったもようである。S氏や某サークルの皆様に深く感謝しなければなるまい。
また宿泊したセジョンホテルは、ネットが高い(10分2000W、ただし日本語操作は楽)、水や歯ブラシなど室内グッズはのびのび高いなどの問題はあるものの価格の割にはよいホテルであった。ただしウエルカムサービスの赤ワインは、当方にとっては不要であった。
明洞も2年前に比べたら日本人向け、という雰囲気が減っていたような気がする(日本語の看板比率などの問題)。

さらにいえば、韓国の正月は旧正月であるため、このような年末年始でも思いっきり普段の韓国を味わえるのはポイントが高い。寒さへの対応をしっかりすれば、この時期の韓国は悪くないと推測される。


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12/28日記

●12/28(金)
前日仕事が遅かったので午後便で助かる。
ほぼ家の中を放置して、10:25ごろのスカイライナーで成田空港へ。
スカイライナーだと40分程度で船橋から着くので便利極まりないが、どうして船橋駅で事前予約ができないかは謎。
到着後チェックイン、保険、引き出し(三井住友の端末があった)などした後だし茶漬けの店で軽食。ボリュームの問題はあるが想像よりましな味。

成田空港の出国審査は窓口2つで並ぶ。終了後事前入国審査を受ける。
13:30発のアシアナ101で仁川へ。飛行機内で機内食とビール。満席で、窓側には座れなかった。

入国は異常にスムーズ。荷物も預けていないのですぐに出る。
仁川空港でKORAILのチケット手配(すいているので楽)、両替、携帯電話レンタル(SK)と用事をすませてから、17:00ごろ出る605-1バスで明洞へ。市内で混雑し18:30ごろ着く。
到着場所のすぐそばのセジョンホテルにチェックイン。

19:00ごろ現地ご在住のS氏と待ち合わせし、ホテルそばの豚メインの焼肉屋「チャンジャッケビ」(02-778-2926)へ。オギョプサルはスモーキー、豚アバラ肉も同上という感じで新感覚な味覚。うまい。

23:00前にお開きにして、コンビニで歯ブラシなど購入(歯磨き粉とのセットで2900W、なお1円=8W程度なので交通料金以外の物価は日本と大差なし)した後小腹がすいたので持ち帰り購入した「忠武キムパプ」(2人分10000W)、イカキムチとカクテギが大量。かなりうまいものの辛すぎて食いきれずギブアップ(カクテギのほうがさらに辛い)。なおこのホテルに宿泊するときは歯ブラシ類のほかに水を買うのがマスト。(部屋にあるエビアンは4000W取られる)

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2008.01.02

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中はさまざまお世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

演奏活動という点では、2007年は演奏機会に恵まれ、一定の成果を出せた年といえましょう。
これまでの経験では、充実した年の翌年は結構シビアな状況になりがちではありますが、
2008年もより貪欲に演奏活動の機会を探してまいりたいと思います。
今後ともTAKUYA&YOSHIOにご支援・ご理解などいただけますと幸甚でございます。

宝塚評論などのほうは、今後の詳細は不明です。
少しでも成果が出るように行動できればと念じております。

以上、恐れ入りますが新年のご挨拶に代えさせていただきます。

2008年正月吉日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

※年末に韓国に行ったりしていた関係で、更新など滞りましたこと深くお詫び申し上げます。

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