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2008.10.06

9/28-10/5日記

●9/28(日)
昼は「吉光寿司」で。鯨ベーコン、アボカドなどのいつも安定している変化級メニューに加えてこの日はうにが殊に美味。
夕方2時間スタジオサンで練習。
夜は鮭など。

●9/29(月)
昼は「ロゴスキー」、夜は相方と神保町「BAMBI」(10年ぶりぐらいに行く。そんなに安くないが味は相変わらず)→スタバで打ち合わせ。

●9/30(火)
昼はCENTO ANNI,鶏肉ローストはちょっとナマっぽい。もう少し火が通ったほうが地味が出るのでは。
ペンネはかなりよくなっている。

●10/1(水)
昼は「南国酒家」で帆立などの定食。デザートが杏仁豆腐ではずれでがっかり。
夜は生姜焼き。

●10/2(木)
朝久々に駅そばで天ぷらそばとおにぎり。昼は「渋谷 春夏秋冬」(3476-2483)で12カン+鉄火巻き3つの定食800円。すし屋としてはネタが若者シフト激しいが、一応しっかり握ってあるので寿司食べたいときはオススメ。雰囲気はかつて沼津駅そばにあった「魚かし寿司」。ランチ終了間際で親父が「セット100枚出た」とか自慢話しているのはかなりいまいち。

名古屋から大阪の新幹線回数券を大黒屋で購入したところ、通常5650円が期限切れ間際だと5000円で投売りしており得をする。

●10/3(金)
昼はアユンテラス。
夜は城東地区の某沖縄料理店で。シンプルなチャンプルーや脂があざとくないラフテーなどが美味。一見通常の店のような雰囲気で、沖縄沖縄していない点がかなり高評価。

●10/4(土)
ぷらっとこだまで名古屋へ移動。移動中に読んだ朝日土曜版の菊田一夫の記事が面白い。
相方と合流まで「ORI COFFEE」(052-847-5061)で休息。名古屋のこのエリアでは珍しい、文化拠点も目指しつつ京都のイノダコーヒーを出すスタイルの店。おまけは出ない。店のロゴがロンドン地下鉄マークにそっくり。

Q'Z STUDIOで相変わらず練習。今回はだいぶみっちり。EL CISNEに関しては、当初よりも攻めのアレンジを提示し、決着する。
その後「あさくま本店」(052-801-3276)ステーキを300グラム食べる。相方は200グラム。非常にレトロなわりに従業員はとろいが、味は老舗として安定しておりステーキがお出かけのぜいたく品だったころのオーラを留める。金山寺味噌も出てきた。(エプロンに紙をかぶせるなど、経費節減の工夫も随所にあたが)
名古屋文化の一つとしてむしろ旅行者に推奨。

赤池駅から新幹線に乗り大阪入り。部屋で宝塚スカイステージで若手娘役がジャズに苦戦する番組を眺めているが、途中で映画「監獄ロック」に乗り換える。こちらのほうが面白い。「金が入れば喜ぶよ」というあけすけなプレスリーの成り上がりっぷりと、「感じたまま唄」ってモノになる才能を根拠に無茶な振る舞いや薄っぺらいストーリーが説得力を持つ描写が深夜に好適。

●10/5(日)
前日遅く、10時前に目が覚める。
身支度をしてから梅田芸術劇場へ。途中「TENDONあさひ」(06-6373-3539)で天丼とざるそばのセット700円。天丼は某チェーンなみの値段だがはるかにあっさりしておりCP極めてよく、拾い物の店。

梅田芸術劇場ドラマシアターで花組「銀ちゃんの恋」。初演よりも宝塚へのカリカチュア度が増しているのは気のせいだろうか。(小夏が朋子に語る銀ちゃんの好物「タコちゃんウインナー」のエピソード、銀ちゃんとヤスの出会いの際の「服を貰うとそれを来て食事しなくてはいけないがだれから貰ったかわからない。くれる奴は(ここで客電つき)現金で寄越せっつうんだよ」という台詞、階段落ち前夜のヤスが小夏に絡む際の「ダンスや…」などの台詞などが、初演にあったかどうかは現在不明だが、今回強烈に印象づけられた)

出演者では銀四郎・大空祐飛は、とんでもない銀ちゃん像という点では到達していない点もあるが、ヤスが階段落ちを決意してからのかっこよさが尋常でない。小夏・野々すみ花は、流石にセンターで唄い踊るところで苦しいところもあるが芝居部分での安定感など尋常でない。橘・真野すがたは何気なくかなりかっこよい。ヤス・華形ひかるは能力MAXでヤスに取り組んでいる。どうしようもなさの表現がもう一段深掘りできればとは思うが、現在宝塚でもっともかっこよい負け犬男を演じて光る役者。華形演じるチャップリン映画なども見てみたい。邦なつきは正しい専科としての貢献を示し、日向燦は抑え気味ながら、ただ1人つかの世界の人になりきっているところに力量発揮。(その真価はみながタキシードなどを着る第2幕冒頭で炸裂)

花組はバウやドラマシティなど、歌の負荷が低く中堅以下が素直に芝居の力量を発揮する演目ではあまり外さないのだろうか。今回も初演との比較などをすれば別評価もあるが、見る価値はある公演(チケットも良く出ているもよう)。

終了後かっぱ横丁で古書を立ち読みした後「松葉総本店」で串揚げ。テイクアウトで土産にする。阪急百貨店で旭ポンズを購入した後水了軒で「八角弁当」を購入。同じく土産にする。

帰宅後土産を食う。松葉の串揚げは冷めても十分水準をキープしていた。

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