« September 2008 | Main | November 2008 »

2008.10.22

【報告】TAKUYA&YOSHIO演奏の予定、他の方のコンサート情報など

皆様こんにちは。

TAKUYA&YOSHIOの11月&今後の活動、さらにおすすめコンサートなどに関して報告申し上げます。
長くなって恐縮ですが、お付き合いいただけますと幸甚でございます。

●10/27、後半だけになるかと思いますが以下のコンサートを聴きにいくつもりです。がちがちの形式性などを感じさせない軽やかな演奏と超絶テクニックの両立を昨年味わい、ファンになりました。少しでもぴんと来た方はぜひ。(会場で見かけたら声でも掛けてやってください)

(以下宣伝より引用)
2007年に初来日し、東京と仙台で大好評の熱い演奏を披露した
「エレイエレ・コンホタ」が、今年もやってきます。
アップテンポなリズムに乗って、力強さと繊細さを合わせ持つ
ジャネーラの世界・ベネズエラ音楽を生で聴ける貴重な機会♪

クアトロの名手であるとともに、歌手としても人気のラファエル・ブリート 率いるこのユニットは、ベネズエラ国内でも稀な女性ベネズエラアルパ奏者・ 吉澤陽子の日本国内での音楽活動を応援すべく結成されました。
超絶技巧のマラカスとコントラバスも必見・必聴

出演;
クアトロ&ヴォーカル;ラファエル・ブリート
コントラバス    ;ロベルト・コッホ
マラカス      ;ホセ・ペレス
アルパ&コーラス  ;吉澤陽子

「カリブの熱い風 ムシカ・ベネソラーナ 」
RYR con J (エレイエレ・コン・ホタ)来日ライブ

東京
日時;2008年10/27(月)19時開演
会場;杉並公会堂グランサロン:
http://www.suginamikoukaidou.com/access/index.html
全席自由 前売\4,000 当日\4,500
申込み・問合せ 日本ラテンアメリカ文化交流協会
TEL:03-3310-3907 FAX:03-3310-3256 amigo@music-amigos.co.jp

福島
日時;2008年10月29日(水)19時半開演
会場;KING'S MATCHBOX
福島市大町4-24 杉本ビル地階 tel 024-521-5235
前売¥3500 当日¥4000


石巻(宮城)
日時;2008年10月30日(木)19時開演
会場;La Strada
石巻市中央2-11-18 tel 0225-94-9002
予約¥3500 当日¥4000(1ドリンク付き)


仙台
日時 2008年10月31日(金)19時開演
会場 仙台市青年文化センター 交流ホール
全席自由3,500円 当日4,000円
問い合わせ E-mail; junkito_76@hotmail.com
FAX 022-715-1072(植松)

RERconJ HP;
http://www.ab.auone-net.jp/~yoko.mv


●11/2(日)14:35~20分程度の予定で、YOSHIOは船橋市葛飾公民館のケーナサークル「ビエント」の演奏サポートをいたします。なお葛飾公民館ケーナサークル「ビエント」は、月2~3回、火曜日午後(15:00ぐらい~18:00ぐらい)に練習をしています。月1回程度講師の方の指導もあり、フォルクローレの曲や雰囲気が身につくシステムになっています。
参加希望の方は、取り次ぎますのでこちらまでメールください。

●11/2(日)仙台のフォルクローレ関係の大御所の方の結婚記念パーティー出席のため、開始時間からは遅れますがYOSHIOが仙台に伺います。皆様宜しくお願い申し上げます。

11/3(月)、「ラテン音楽祭」(愛知県犬山市リトルワールド、ペルー領主アシェンダ荘園領主の家)にTAKUYA&YOSHIOが出演します。(予定は13:55~15分程度)
昨年は急遽YOSHIO一人でしたが、本年はおそらく大丈夫だと思いますので、同イベント参加の方、中京圏の方ぜひお目にかかりましょう。曲目としては、ポトシ男、マゴット・ブレイン、パスカリンダ、サン・ベニート、熟れたとうもろこしの踊りといった中から3曲程度かと思われます。マゴット・ブレインは必ずやるつもりでいます。

●一つ残念なお知らせです。昨年まで17年連続17回ボリビア・ボンビーと合同で実施していました船橋市葛飾公民館コンサートですが、本年は現在までオファーなどはなく、公民館サイドでは問い合わせに対して「今年は予定していません」と回答しているという事実を入手しました。非常に残念ではありますが、連続記録はいったん切断される可能性が濃厚になっています。来年の実施への努力、また違う形で皆様に地元でお目にかかる努力は今後も継続いたしますので、どうか今後ともご声援などいただきますと幸いです。

(こぼれ話ですが、昨年実施の際にも、企画担当の方にコンサートの趣旨の説明を求められ、「船橋市民を中心として、ボランティアで極力ハイクオリティかつユニークなパフォーマンスを、公民館の精神にのっとって続けてきました」と説明を申し上げたところ、「なんでずっと演奏会をここでしてきたのか。この公民館は文化への理解レベルが今まで低かった。一介のアマチュアに連続でずっと場を提供してきたのは正直疑問である。市民云々よりも私は自分の人脈でプロを呼ぶことがここの公民館にはふさわしいと思っている」と一蹴されたものの、どこかの判断で急遽開催されたという経緯がありました。さらに当日、自分たちの演奏へのコメントはもとより、吹雪の中来てくださった80人あまりのお客様への感謝も、その企画担当者からはいただけず残念な思いをした経緯があります。
もちろん、昨年も謝礼などは一切いただかないかたちでのボランティア活動でございました。打ち合わせの際には「プロには食事などはちゃんと出さなくては」と嬉々として説明されましたが、当方はアマチュアですので食事も当然自前でやらせていただいております。

これまでさまざまな立場のご担当者様と協力してコンサートを実施し、演奏内容などに対し厳しいアドバイスを頂戴したこともございましたが、ここまで〔納税している自治体の担当者に〕自分のやってきたことや精神を無視されたのは最初で最後です。出演料を払っているとはいえ、納税もしていない我々のような審査会出場者に対して川俣町は懐が深いな、と正直そのときは痛感しました。
しかしTAKUYA&YOSHIOの一員であるYOSHIOとしては、公民館法などに基づく公民館の精神、さらには演奏者としての矜持と両立するかたちでのボランティアの精神をたがえることはしないように今後も留意し、演奏のクオリティを向上させながら船橋市民としてのアマチュア精神に磨きをかけていきたいと思っています)

●…というわけで、11/2~3が終わるとTAKUYA&YOSHIOはすごく演奏上ヒマになります。万が一「TAKUYA&YOSHIOに演奏機会をくれてやろうじゃないか」という方がいらっしゃいましたら、どうか無理めの依頼でもこちらへいただけると幸甚でございます。
我々原則平日は無理なのですが、週末でタイミングがあえば、いつもよりも「恩に着て」演奏をさせていただきたく思います。

以上 2008年10月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

| | Comments (3) | TrackBack (0)

10/11-21の日記

●10/11(土)
2時間練習した以外は記憶なし。

●10/12(日)
朝9:00すぎにお茶の水へ。淡路町まで歩いてKINKO'Sへ制作依頼物を回収しに行く。
帆風のほうが安いことに後で気付く。
淡路町から三省堂本店まで歩く。御茶ノ水からずっと、休日の朝としては案外面白い散歩コース。
三省堂で本をピックアップしてから御茶ノ水に戻って東京へ。

相方と合流し新幹線で福島へ移動。移動中に弁当(鶏和風系)で食事。
ホテルに行くのも面倒くさいのでドトールで待機してバスで移動。コスキン関係者は8人程度。

会場到着後練習。直前練習だがコード進行などいじる。
練習後祭りの囃子を浴びながらコンビニで買い物、17:00ごろ会場のラーメンを食べようとしたところ呼び出しを受ける。戻ってラーメンを食べ待機。
※体調がいまひとつの人用に音出し禁止の部屋を設けるというのはいかがでしょうか。

今回は審査会参加者いっせいに揃う、という形式ではないため、審査会の演奏をすべて聴くことは不可能であった。自分が聴いた範囲では、KOJI氏のギターは2曲目の途中オリジナル要素が上がるところまでは神水準(多分音質的には超絶エレアコギターというのは本来の本場水準だったのでは)、安達満里子氏のチャランゴ「Kurukuta」は流石の聞き物。お客様的にも多様かつハイレベルの演目でよかったのではないでしょうか。

TAKUYA&YOSHIO的には、課題や今後のアプローチについてさまざま優先順位をつけながら精進して、プレッシャーとも折り合いつつ戦線に踏みとどまる努力をすべきことを突きつけられた演奏となった。いままで「チャンピオンズリーグでは勝負強い」打撃をしてきたつもりであっただけに、演奏直後から来年への努力を誓う結果になったこのピンチをチャンスにしたい。
※11/3のリトルワールドは、原点回帰でシンプルに思いっきりいきますので、可能な方はぜひ観て聴いていただけると幸いです。

審査会の結果は予想通り、その後弁当を食べたり関係者の方とお話をする機会を得たりしながらすごす。「来るだけでもいい」という有難いコメントをばねに、今後も頑張りたい。

フィナーレ間際に体調などの関係でタクシーにて福島へ。昨年依頼したタクシー会社に電話したところ電話不通、予約で来ていたタクシーにタクシーを呼んでもらう。どうも昨年のタクシー会社は倒産したとのこと。「あんたたち物好きだねえ」といわれ、そりゃそうだと再確認する。

ホテルにチェックインした後、昨年食べたラーメン屋やその前の年にラーメンを食べた中華を覗くが軒並み店じまい。昨年食べたラーメン屋と同じビルにあるラーメン屋で食べる。福島中心部の店にしては福島民報も民友もなく読売と報知しか置いてないというビバ・ジャイアンツな展開は面白いが、ラーメンは「食べられる」水準。

ホテルに戻って寝るが、来年演奏する曲目候補のことを考えてやはり2時間程度しか眠れない。

●10/12(日)
6:00にいったん起きて相方を見送ってからまた寝る。10:00ごろあわてて目覚め、バグダッドの高校生生活についての番組を眺めながら身支度してチェックアウト。
本来は川俣にまた戻るべき(3日目のゆるい雰囲気が好き)だが、今年は戻りそびれる。
※来年は川俣での滞在を長くする行程にします。

12時前の新幹線で帰京。列車の前に駅そば(生蕎麦を食べたところ案外美味、ただしツユなどにだいぶ改善の余地アリ)、車中でソースカツ弁当(まあまあ)。
本八幡まで戻るが駅のロッカーが空いておらず、市川市文化会館まで持って歩く。
観劇の方と喫茶店でコーヒーゼリー状のものを食べながら感想を伺った後、『ベルサイユのばら アラン編』『エンター・ザ・レビュー』花組を観劇。原作者が来ていて真飛聖が誕生日だった。
前者は主役カップルが兄と亡霊になった妹という段階で厳しすぎる展開。ベルばらにぶちまけられたラブロマンスとそこに潜む歴史の苦味が、大量の添加物とともに分離して襲ってくる感じで非常に厳しい。演出のおおざっぱさと強行突破ぶりが際立つ。ただ出演者はおおむねベルばら風味を出そうという努力をしていたように見える。一番のひそかな見せ場は、娘役のエナジーが際立つ面会室。
一方、ショーは勢いがあって素晴らしく、懸念材料だった歌なども気にならない。大劇の前回のショーにただようどんより感はなんだったのだろうかと思わせる水準。これは演出がGJ。個人的には花野じゅりあの目立ちっぷりが◎。
「銀ちゃんの恋」と併せて考えると、花組は実力のある組のはずなのだが、それをどう通常公演にFBするのかが問題のように思われる。

終了後駅そばの居酒屋で1時間程度飲んで帰宅。

●10/14(火)
昼はエル・パティオで久々に牛肉のマスタードソース。この量の倍食べたい、と思うぐらいの美味。

●10/15(水)
休み。昼は吉光寿司、久々にジムに行く。

●10/16(木)
昼はCENTO ANNIで鰆のソテー。

●10/17(金)
昼は「ティーヌン」、これまた久々のセンヤイヘンとサービスカレー。

●10/18(土)
昼は昭和製粉のパスタ使用でペペロンチーニ、もちもちした食感がよい。
雪組観劇、ショーは正直打つ手なし、の印象。芝居は主演の水夏希が宝塚で観たときよりは押し返していてハードボイルドでなおかつ熱くかっこよい、との見解もある一方で、作者の南米=革命に関する理解とショービズとの距離感の両方に微妙に不満を覚えて帰宅。正塚晴彦氏にはぜひ那覇の「あまんかい」に行ってほしい、と脈絡もなく思った。
この内容の芝居で2000人以上入っているということは、21世紀の現代において奇観であることは間違いない。

夜は久々に「寿し道楽」へ。かつおと北寄貝が通常の寿司屋をしのぎかねない水準であるなど、安定してCPのよい状態が継続している。

●10/19(日)
昼はまたパスタ、今度はたらこソース。
夜カレー。18:00~2時間スタジオサンで練習。

●10/20(月)
昼はエル・パティオ。夜かカツとカレー。

●10/21(火)
昼はCENTO ANNIでスパイシーチキンのバジルソースがけ。スパイスは生臭さを消す程度だが、バジルソースとの相性がかなり上品。
夜はカレー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.13

【報告】08年コスキン・エン・ハポン日本代表選考会に参加しました

皆様、当ブログをご閲読いただき、誠に有難うございます。

さて標記の件でございますが、TAKUYA&YOSHIOは本年10/12、コスキン・エン・ハポンの日本代表審査会に参加いたしました。
代表審査会参加は6回目、コスキン・エン・ハポンへのTAKUYA&YOSHIO参加は17年連続17回目となりました。
(前チーム「Cometa Rojo」時代を入れると、21年連続21回目の出場となります)

今回の審査会は8チームの予定が7チーム参加でしたが、アルゼンチン舞踊の老舗として有名なダンサ・エレンシアが日本代表に選考されました。おめでとうございます。
TAKUYA&YOSHIOは、残念ながら落選となりました。応援いただいた方には謹んでお詫び申し上げます。そしてご声援、誠に有難うございました。

本年得た経験と反省を糧にして、また来年へ向けて頑張りたいと思います。
審査会におけるパフォーマンスの平均値は年々レベルアップがなされているかと思いますので、振り落とされないようにくらいつきながら「我々らしさ」を出していければと決意を新たにしております。
(審査会終了後しばらく会場にいて、福島の宿に引き上げた後すでに来年の演奏曲や方針の構想を開始しています)

重ね重ねになりますが、現場で応援してくださった皆様、聞いてくださった方、気にかけてくださった方々には篤く御礼申し上げます。皆様のおかげで演奏活動ができているようなものです。本当に有難うございました。

また本年は、いつもにまして川俣でコスキン関連の運営などに関わられている方々とお話をさせていただく機会がございました。「我々の存在はコスキンにとって妥当だろうか」と我々が悩んでいる点についても、ポジティブな励ましをいただけたことは本当に幸運でございました。有難うございました。来年もどうか宜しくお願い申し上げます。

今後ともTAKUYA&YOSHIOにご理解などいただけますと幸甚でございます。どうか宜しくお願い申し上げます。

2008年(平成20年)10月13日 TAKUYA&YOSHIO 拝

追伸1:演奏曲を簡単な振り返りつきで報告します。
①Danza de los Mineros…YOSHIOが唄うのはやはりかなりの冒険でした。
②El Cisne…演奏上のテーマに基づいてさまざまな構成を考え実行しましたが、トラブルもありました。精進します。

追伸2:いつもお願いして恐縮ですが、演奏時の画像や動画データをお持ちの方がいらっしゃったらコピーを頂戴いただけますと幸甚でございます。

追伸3:10/13朝刊での審査会の報道を新聞で確認しました。福島民報・民友ともに社会面で報道(写真つき)、民報では他にも1面の半分を使ってコスキン関連の記事をまとめて報じていました。ただ、民報では選ばれたダンサ・エレンシアを「千葉県船橋市の団体」と報道していましたが、エレンシアは東京都で代表者住所を登録していたはずですので、「千葉県船橋市」というのはTAKUYA&YOSHIOでは…、というのは悪い冗談です。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.11

08コスキン審査会へ向けての抱負

いつもご声援本当に有難うございます。

10/12に行われる今回の審査会では、参加8チーム、しかも有力チームがそれなりの対策をとって臨んでくるようなので、もちろん選ばれることを目指しますが、過去2年よりも「チャレンジ」の要素を強めたいと思います。どうかご理解いただけますと幸甚でございます。
「ここでしか観られない」という点は保障します。

1曲目は、非常にストリクトなアルゼンチンサンバですが、メルセデス・ソーサの歌の力にリスペクトを払いながら、われわれ流にご披露したいと思っています。

2曲目は、哀切かつ流麗なサビア・アンディーナの演奏が表現する悲しみの境地をそのままコピーしてもできるものではありません。そこで我々は、愛する者を失い死を考えつつも生きているという原詩の内容を、「愛する者を得た喜び~失って音も出ないような苦しみ~哀切な感情~再びのた打ち回りながら生きて悲しみを唄う」という、あまり流麗でも美しくもないようなアプローチで表現しようと考えております。

なお2曲目はアルゼンチンの曲ではなくボリビアの曲ですが、サビア・アンディーナの演奏は、サンチャゴ・デル・エステロやフフイのネットラジオなどでここ1年内に聞く機会も一定数あり、アルゼンチンフォルクローレの中に入ってなんら遜色あるものではないとの判断から今回演奏します。また審査員に「選曲が不満」といわれるのでしょうが、以上のような根拠があることだけはここで宣言しておきます。

…などという理屈はともかくとして、観て聞いて話の種になるレベルでは演奏をしようともくろんでおりますので、見世物感覚で会場にいらしていただけると幸甚です。

本年もご声援、ご感想などいただけますと幸いこれに過ぎるところはございません。また、同イベントに関与されるすべての方、および共演される方々にも御礼を申し上げます。

2008年10月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸:演奏の記録など、下さる方がいらっしゃるようでしたらお声かけいただけますと幸甚でございます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

10/6-10の日記

●10/6(月)
夜寒気がする。

●10/7(火)
たまたま会社は休み、だが本格的に発熱し病院へ。薬を貰うさいもフラフラ。
昼は東武地下で寿司を買う。つばを飲んでも痛い状態だが2時間半かけて食べる。
夜は常夜鍋。

●10/8(水)
やむを得ず出社。昼はアユンテラス。
夜は牛肉の醤油だれ炒め。100グラム398円のモモがかなり美味。

●10/9(木)
昼はCENTO ANNIでパスタ。夜は新宿の坐・和民で友人たちと。

●10/10(金)
昼はティーヌンでトムヤムつけ麺+サービスグリーンカレー。
夜はヤキソバ。やっと体調復旧。この1週間のロスはでかいが、しかたがない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.06

9/28-10/5日記

●9/28(日)
昼は「吉光寿司」で。鯨ベーコン、アボカドなどのいつも安定している変化級メニューに加えてこの日はうにが殊に美味。
夕方2時間スタジオサンで練習。
夜は鮭など。

●9/29(月)
昼は「ロゴスキー」、夜は相方と神保町「BAMBI」(10年ぶりぐらいに行く。そんなに安くないが味は相変わらず)→スタバで打ち合わせ。

●9/30(火)
昼はCENTO ANNI,鶏肉ローストはちょっとナマっぽい。もう少し火が通ったほうが地味が出るのでは。
ペンネはかなりよくなっている。

●10/1(水)
昼は「南国酒家」で帆立などの定食。デザートが杏仁豆腐ではずれでがっかり。
夜は生姜焼き。

●10/2(木)
朝久々に駅そばで天ぷらそばとおにぎり。昼は「渋谷 春夏秋冬」(3476-2483)で12カン+鉄火巻き3つの定食800円。すし屋としてはネタが若者シフト激しいが、一応しっかり握ってあるので寿司食べたいときはオススメ。雰囲気はかつて沼津駅そばにあった「魚かし寿司」。ランチ終了間際で親父が「セット100枚出た」とか自慢話しているのはかなりいまいち。

名古屋から大阪の新幹線回数券を大黒屋で購入したところ、通常5650円が期限切れ間際だと5000円で投売りしており得をする。

●10/3(金)
昼はアユンテラス。
夜は城東地区の某沖縄料理店で。シンプルなチャンプルーや脂があざとくないラフテーなどが美味。一見通常の店のような雰囲気で、沖縄沖縄していない点がかなり高評価。

●10/4(土)
ぷらっとこだまで名古屋へ移動。移動中に読んだ朝日土曜版の菊田一夫の記事が面白い。
相方と合流まで「ORI COFFEE」(052-847-5061)で休息。名古屋のこのエリアでは珍しい、文化拠点も目指しつつ京都のイノダコーヒーを出すスタイルの店。おまけは出ない。店のロゴがロンドン地下鉄マークにそっくり。

Q'Z STUDIOで相変わらず練習。今回はだいぶみっちり。EL CISNEに関しては、当初よりも攻めのアレンジを提示し、決着する。
その後「あさくま本店」(052-801-3276)ステーキを300グラム食べる。相方は200グラム。非常にレトロなわりに従業員はとろいが、味は老舗として安定しておりステーキがお出かけのぜいたく品だったころのオーラを留める。金山寺味噌も出てきた。(エプロンに紙をかぶせるなど、経費節減の工夫も随所にあたが)
名古屋文化の一つとしてむしろ旅行者に推奨。

赤池駅から新幹線に乗り大阪入り。部屋で宝塚スカイステージで若手娘役がジャズに苦戦する番組を眺めているが、途中で映画「監獄ロック」に乗り換える。こちらのほうが面白い。「金が入れば喜ぶよ」というあけすけなプレスリーの成り上がりっぷりと、「感じたまま唄」ってモノになる才能を根拠に無茶な振る舞いや薄っぺらいストーリーが説得力を持つ描写が深夜に好適。

●10/5(日)
前日遅く、10時前に目が覚める。
身支度をしてから梅田芸術劇場へ。途中「TENDONあさひ」(06-6373-3539)で天丼とざるそばのセット700円。天丼は某チェーンなみの値段だがはるかにあっさりしておりCP極めてよく、拾い物の店。

梅田芸術劇場ドラマシアターで花組「銀ちゃんの恋」。初演よりも宝塚へのカリカチュア度が増しているのは気のせいだろうか。(小夏が朋子に語る銀ちゃんの好物「タコちゃんウインナー」のエピソード、銀ちゃんとヤスの出会いの際の「服を貰うとそれを来て食事しなくてはいけないがだれから貰ったかわからない。くれる奴は(ここで客電つき)現金で寄越せっつうんだよ」という台詞、階段落ち前夜のヤスが小夏に絡む際の「ダンスや…」などの台詞などが、初演にあったかどうかは現在不明だが、今回強烈に印象づけられた)

出演者では銀四郎・大空祐飛は、とんでもない銀ちゃん像という点では到達していない点もあるが、ヤスが階段落ちを決意してからのかっこよさが尋常でない。小夏・野々すみ花は、流石にセンターで唄い踊るところで苦しいところもあるが芝居部分での安定感など尋常でない。橘・真野すがたは何気なくかなりかっこよい。ヤス・華形ひかるは能力MAXでヤスに取り組んでいる。どうしようもなさの表現がもう一段深掘りできればとは思うが、現在宝塚でもっともかっこよい負け犬男を演じて光る役者。華形演じるチャップリン映画なども見てみたい。邦なつきは正しい専科としての貢献を示し、日向燦は抑え気味ながら、ただ1人つかの世界の人になりきっているところに力量発揮。(その真価はみながタキシードなどを着る第2幕冒頭で炸裂)

花組はバウやドラマシティなど、歌の負荷が低く中堅以下が素直に芝居の力量を発揮する演目ではあまり外さないのだろうか。今回も初演との比較などをすれば別評価もあるが、見る価値はある公演(チケットも良く出ているもよう)。

終了後かっぱ横丁で古書を立ち読みした後「松葉総本店」で串揚げ。テイクアウトで土産にする。阪急百貨店で旭ポンズを購入した後水了軒で「八角弁当」を購入。同じく土産にする。

帰宅後土産を食う。松葉の串揚げは冷めても十分水準をキープしていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2008 | Main | November 2008 »