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2009.02.28

【お知らせ】今後の公開練習に関して

こんにちは。
さて西船・スタジオサンで行っている標記の件ですが、以下のように行います。

●VOL.2=3/1(日)22:00~23:00 Aスタジオ
●VOL.3=3/3(火)18:00~20:00 未定(3/2に決定予定)

この次は、おそらく3/20~22のどこかになろうかと思われます。
ご興味がある方はお気軽にどうぞ。(3/1は時間設定がむちゃくちゃですが…申し訳ございません)

以上取り急ぎのUPで失礼いたします。 YOSHIO 拝

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2009.02.26

09/2/25の日記

●2/25(木)
朝はおにぎり。買収されたampmのもの。
昼はアユンテラス、牛串(サテ)が劇的に良化。

夜は東京日帰り出張の相方と品川で食事&うちあわせ。
最初アトレで食事をしようとしたが、洋食屋のオムライス1680円、オイスターバーでカキ8つ3450円という価格体系はバンド打ち合わせに不適当なため、駅から徒歩2分のデニーズに移動。
デニーズの食事メニューも以前よりボリュームレス。

相方にソロゲリラライブ企画を絶賛される。「いい年齢のオッサンが思いつく企画ではない」とのこと。
一応相方も推奨ですのでぜひご検討ください。

カルカスコンクール参加も正式に決め、予定を組む。本選には出たいものである。
我々には失うものがないゆえ、コンクールの類は攻めて行きたい。

近年の活動と業界情勢分析、なども行い、我々は隘路を突き進むしかなかろうとの結論を得る。
近年の演奏者のレベルアップにどう立ち向かうか、などについても。

帰宅後カップ麺を食べる。サッポロ一番塩味はかなりエレガントである。

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2009.02.25

09/2/24の日記

●2/24(火)
朝車中でおにぎり2個。
昼はCENTO ANNIでライスコロッケ。まあ旨いが他のメニューよりは華やかさに欠ける。

帰宅前に駅スタンドでカツカレー、その後ジム。意味なし。

帰宅後春子の塩焼き、はんぺん、大根サラダなど。

ひとえに食べすぎ。敗因は「空腹→ジムに行くつもり→カレーでも→どうせカレーならカツカレー」と書くと間違いの箇所は明白。

…本日は特に発見もなく、食事の記録のみ。

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2009.02.24

09/2/23の日記

●2/23(月)
朝総武線が遅れる。中央線信号故障で入試が遅れたらしい。
立ち食い蕎麦でちくわ天そばとめんたいにぎり。

昼はGOLD RUSHで300グラムハンバーグ。

夜は東武地下の食材を使った海鮮鍋。北辰水産の味を知ってしまうと通常のスーパーレベルの魚介で我慢できるか不安。

このブログへのアクセスの検索ワードは、宝塚関係と食事の店の名前、ケーナがメインだが、2/22に

2009/02/22 23:57:04 * ケーナ奏者yoshio日記: グルメ・クッキング(カテゴリ)
リモートホスト 訪問者ID 
検索サイト Yahoo  検索ワード 神田精養軒 倒産 西船橋

というアクセスがあった。おそらく西船橋のレストランの記事にひっかかったと思うのだが、その経営母体である神田精養軒が事業停止になったことを帝国データバンク速報で筆者が知ったのは23日午後である。(店が営業しているかどうかは未確認です)

…何か事前に情報をつかんで、調べようとして、いろいろアクセスしていた人がいたのでしょう。こんなブログでごめんなさい。

4年半前に中古で買ったEPSON PM-D750が印字できなくなったので、レーザープリンターをネットで検索。モノクロならば2万も出せば両面印刷のできるレーザープリンターが購入できることにびびる。
ブラザー製で手を打つ。

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2009.02.23

【170330】このブログについて+ケーナ奏者YOSHIOの活動について

■このブログは、情熱過剰、権威過少、実績些少、非ユーテリティプレイヤーなどの理由により地下的ではありますが、1980年代よりしつこく息長く演奏活動していますケーナ(アンデス地方を中心とするリードのない管楽器の一種)奏者YOSHIOの演奏予定、日々の食事記録、批評もどきなどを収録していますブログです。

◆ご訪問誠に有難うございます。
適当に読んでいただいた上で、ぜひライブなどでお目にかかれる日を楽しみにしております。
YOSHIOが現状では一番華やかな動画はこちら(アルゼンチン最大の音楽祭・コスキン音楽祭でのTAKUYA&YOSHIOによる演奏。2013年1月)

YOSHIO 拝

【お知らせ】
●ケーナを中心としたアドバイザー業務始めました!詳細はこちら

●ケーナ奏者YOSHIOが矛盾に満ちた30年の活動履歴を振り返ったEl Solitario vol.1「YOSHIO攻略本」、20000字と10点以上のフルカラー写真を掲載しています。500円で販売中、購入・問い合わせはYOSHIOまで。

【ライブ予定】=詳細、演奏結果などは該当のブログ記事を参照ください。

直近のおすすめイベントは、

☆☆☆17/4/5、新松戸Firebird「世界的ケーナ奏者YOSHIOと遊ぼう!vol.5」にYOSHIO、ほか共演者すべてと1曲絡む形で出演
☆☆17/4/7、大阪Barキネマトスで単独無伴奏にて神戸の女王様・上条早樹さんと対バン!

です。

すべてのライブの予約は、こちらへ。

2016年4月~12月のライブはこちら

2017年は、

●17/1/6 新松戸Firebird(YOSHIOと遊ぼうvol.4)

●17/1/14 新松戸Firebird(YOSHIO QUENA EXPERIENCE)

●17/1/16 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/1/25 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/1/28 浅草ゴールデンタイガー(YOSHIO)

●17/2/4 船橋きららホール(TAKUYA&YOSHIO,JOSE+YOSHIO、YOSHIO QUENA EXPERIENCE、RADICAL ANDES CONNECTION)※船橋出身ケーナ奏者YOSHIO演奏活動30周年記念ライブ、YOSHIO主催

●17/2/13 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/2/23 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/2/28 赤坂・キャピトル東急での地球市民賞表彰パーティーでノルテハポン一員として演奏に参加※招待客のみ参加

●17/3/1 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/3/4 羽村市中車水車小屋(JOSE+YOSHIO)※ケーナの集いvol.1

●17/3/9 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/3/12 福島県伊達市・すまいるラウンジコンサート(YOSHIO*龍)

●17/3/19 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/3/25 大手町Kaiteki CAFEでの結婚式二次会にて演奏(YOSHIO)※招待客のみ参加

●17/3/26 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/3/30 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/4/5 新松戸Firebird(YOSHIO)※世界的奏者YOSHIOと遊ぼう!vol.5

●17/4/7 大阪心斎橋キネマトス(YOSHIO)

●17/4/13 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/4/22 仙台「春チャラ」(YOSHIO)

●17/4/25 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/4/27 巣鴨獅子王(YOSHIO)

●17/5/4 津田沼メディテラネオ(YOSHIO)Mr.BLACK企画

●17/5/5 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/5/7 新松戸Firebird(YOSHIO feat.D-Charango)

●17/5/22 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/5/23 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/6/1 新松戸Firebird(YOSHIO)

●17/6/3 下北沢ボデギータ(YOSHIO)※チャランゴの集い

●17/6/18 福島県伊達市「すまいる&ミュージック」(Radical Andes Connection)

●17/7/5 新松戸Firebird(YOSHIO)※世界的ケーナ奏者YOSHIOと遊ぼう!vol.6

●17/12/3 新松戸Firebird ※YOSHIOバースデーライブ

Es pagina de YOSHIO (quenista y director de duo "TAKUYA Y YOSHIO" ;
ganador de "Cosquin en Japon" en 2012 ,
y realizan 53 Festival de Cosquin en cuarta luna  (22/enero/2013) como "Delegacion de Japon").

Para detalles es aqui.

Nuestro video es aqui. Miren, por favor.
E-correo de Yoshio es yoshiomizo@hotmail.com.
Twitter es @yoshioquena, Facebook es Yoshio Mizo.

【報告】
YOSHIOはTAKUYA&YOSHIOの一員として、2012年コスキン・エン・ハポンにてアルゼンチン共和国大使館賞受賞、および日本代表選考会優勝を果たし、2013年1月のアルゼンチン最大の音楽祭、コスキンへの出演を決定しました。詳細はこちら。(このページは随時更新します)

→2013/1/22に南米最大の音楽祭の1つであるコスキン音楽祭にて演奏し、お蔭様で喝采を得ることができました。篤く御礼申し上げます。
演奏はこちらをご覧ください。

ご連絡はこちら、ないしTWITTER(@yoshioquena)、FACEBOOK(YOSHIO MIZO)まで。

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(TAKUYA&YOSHIOのアルバム用にゆな様が描いてくださったTAKUYA&YOSHIOイメージ)

このブログは、フォルクローレ(中南米アンデス地方の民族音楽を中心とする音楽ジャンル)に代表されるラテンアメリカ音楽を中心としつつ、ロック・ファンクの精神も持って演奏活動をしているケーナとギターのデュオ、TAKUYA&YOSHIOのケーナ奏者(ブルースハープ・パーカッションも担当)であるYOSHIOのブログです。
※2011年よりホセ犬伏+YOSHIO、2012年よりRADICAL ANDES CONNECTIONの活動も開始しています。

1、YOSHIOおよびその参加チームについて

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(TAKUYA&YOSHIOの画像、右がYOSHIO)

【YOSHIOキャリア(正規版)】
溝口祥夫(YOSHIO)1969年生まれ、船橋市在住のケーナ奏者。1991年ギターとのデュオTAKUYA&YOSHIOを結成。同デュオでの「コスキン・エン・ハポン」21年連続出場などの活動を通じ、独自の音楽解釈に基づく熱演で全国区の知名度をもつ。またロックバンドの一員として2001~02年にNYのライブハウス「CBGB」に2度の出演歴あり。現在も完全無伴奏単独ライブを3ヶ月に1回開催する一方、各種ライブの評論をブログに発表するなど積極的に活動中。他にJOSE犬伏氏とのロックテイストあふれるデュオJOSE+YOSHIO、フォルクローレチーム的形式を極限まで発展させたRadical Andes Connectionでの活動、さらにガチのフリーセッションバンドであるYOSHIO QUENA EXPERIENCEの活動も実施。
2012年TAKUYA&YOSHIOにてコスキン・エン・ハポンにてアルゼンチン共和国大使館賞受賞、および日本代表審査会に優勝し2013年1月にアルゼンチン最大の音楽祭コスキンにて出演し、TAKUYA&YOSHIOにてスタンディング・オベーションを得る(その日22チーム中5チームのみ)。
帰国後はロック系ライブハウスである新松戸Firebirdへの定期的出演など、精力的に活動中。
2015年には60本以上、2016年には70本の演奏を行う。

【YOSHIOのメインチーム、TAKUYA&YOSHIOについて】
TAKUYA&YOSHIOは、大学フォルクローレサークル時代の同僚2人で1991年に結成されたデュオ。

1991年の「ラテンフェスティバルINリトルワールド」(愛知県犬山市)で熱演賞を受賞し、審査員を務めていた日本でプロ活動を行うフォルクローレグループの草分けであるグルーポ・カンタティのメンバーやマリキータ&ジロー、当時すでに演奏家として著名であったペルー音楽や現代音楽を演奏するギタリスト・笹久保伸氏などの各氏の知遇を得る。

1992年、福島県川俣町で開催されている日本最大のフォルクローレイベント「コスキン・エン・ハポン」で、「朝日のあたる家」「アヤワスカ」を演奏し、参加100チーム以上の中から12チームの「セレクションビデオ」に収録される。

「コスキン-」には、1992年から20年連続参加中。同イベントで実施される「日本代表審査会」には9回参加。「広報かわまた 平成18年11月号」に「ユニークで人気があるチーム」と写真つきで紹介され、また平成23年9月号ではコスキン告知記事で紙面の半分を超える大きさの写真で紹介されるなど、同大会でのパフォーマンスにより全国レベルの知名度を得る。

一方船橋市葛飾公民館で「ボリビア・ボンビー」と年1回合同コンサートを1991.12~2008.2まで17年間実施し、延べ動員1500人を超える実績を残すほか、船橋市三咲公民館、船橋市中央公民館、緑台町会(コンサートが船橋習志野CATVで放映される)での演奏など、YOSHIOの出身・在住である船橋市にこだわった演奏活動も行う。
また静岡県(TAKUYAは一時期、藤枝市を中心とするフォルクローレチーム「ロス・ボンベロス」で活動)、京都市、岡山市などでイベントへの参加、コンサートの主催を行ったキャリアもある。

その演奏スタイルは、もちろん公民館コンサートの実績でも明白なように、典型的な伝承曲も演奏・紹介することでフォルクローレを中心とした南米の文化への敬意も忘れない姿勢を基本としている。
一方、フォルクローレの情感をベースとしつつも、現代を生きる人間の衝動をケーナとギター・ボーカルという最小限の編成で表現しようともしており、「あらびき」な感じも与える一方で自分自身のみならず、お客様そして社会に対して正直な演奏を目指すものである。

現在結成20年を越えるユニットであるが、まだまだ発展を志向中。革命いまだならず、だったが2012年コスキン・エン・ハポンにてアルゼンチン共和国大使館賞受賞、および日本代表審査会に優勝し2013年1月にアルゼンチン最大の音楽祭コスキンに出演し、日本代表派遣事業の歴史上トップの盛り上がりを見せ、日本アルゼンチン交流への貢献との評価を大使館よりなされる。

2013年8月には船橋市と名古屋市で凱旋コンサートを行い、述べ150人以上の動員を行う。
その後もレジェンドチーム(自称)として間欠泉的に、しかしフレッシュに活動中。
2015年には静岡市での大道芸フェスティバルにて演奏を展開。

【JOSE+YOSHIO】
ボリビアでのプロ活動経験もある南米音楽系で有数のギタリスト・ホセ犬伏氏と組んだユニット。
実は2007年ごろから構想はあったものの、2011年12月から本格稼動。
フォルクローレでの楽曲なども正統な音色も目指しつつロック的衝動とともに演奏することを志向中。
バンド的展開も検討中。対バンライブ大歓迎。

【Radical Andes Connection】
アンデス音楽経験者、アンデス音楽を楽しんでいる人でひとつ楽しいことをやろうということで開始したゆるやかな集団。
2012年2月のWARRIORS CELTでのライブから活動開始。創立メンバーであるパーカッション・ギター奏者YOKO氏とYOSHIOによる演奏となった。
4月には両名に加えホセ氏(その後脱退)も加わってWARRIORS CELTでのライブを予定。今後もここまでのメンバーを中核としつつ、新たな参加者大募集中。
同人誌作成なども目標としていますので、演奏経験、演奏志向などにかかわらずお好きな形態で活動にご参加いただけると幸いです(批評的観客としてももちろん大歓迎)。責任はYOSHIOが取ります。

3回目のギグとなった9/1の演奏動画はこちら

→現在Warrior Celtでの活動が見込みが立たず、実験集団としての再構成を考えています。
楽しく演奏活動したい方はいつでもお声かけください。

【YOSHIO QUENA EXPERIENCE】
2014年よりケーナをベースとしたフリーセッションバンドとして活動している。
メンバーはYOSHIOのほかドラマー米元美彦、ギター横沢慶というプロフェッショナルメンバー。
ベテランバンドのような安定した要素と、アナーキーな展開のバランスで天下をねらう。

…以上の活動へのお問い合わせ、その他YOSHIOへのクレームなどは、YOSHIOのメールアドレスとしてこちらへどうぞ。

【SOUNDCLOUD】こちら
YOSHIOと花園distanceのセッション、JOSE+YOSHIO、YOSHIO QUENA EXPERIENCEの音源あります。

【演奏の動画は現在以下の通りございます】※これらはサンプルで、ほかにもあります!
★TAKUYA&YOSHIO(比較的安定した演奏を楽しみたい方はこちらをごらんください)

まずは、アルゼンチン最大の音楽祭・コスキン音楽祭での演奏
こちら(アルゼンチン公共放送TV PUBLICA収録)

伝承曲をアレンジしたもの
パスカ・リンダ」(ボリビア・タリーハ地方の伝承曲をアレンジした演奏)
欧米サウンドをプリミティブサウンド化した演奏
MAGGOT BRAIN」(ファンクのナンバーをフォルクローレ的感性もこめて演奏したもの)
→これらは08年2月船橋市葛飾公民館にて演奏(kawa氏収録)。

古典をアレンジしつつもかなり伝承的感覚に基づき演奏したもの
熟れたとうもろこしの踊り(HUAJRA)」(アタワルパ・ユパンキ作の最初期の伝承的要素濃いギター曲をケーナ+ギターにて演奏したもの)
ボリビアのヒット曲を独自の感覚で演奏したもの
→09年6月、FIESTA BAILABLEでの演奏(kawa氏収録)。

☆YOSHIO無伴奏ソロ演奏(El Solitarioでの演奏)
伝承曲を演奏したもの
ANTARA」(kawa氏収録)

2009年11月に、名古屋大サークルOBのS氏およびゆな氏のご尽力により、TAKUYA&YOSHIOがかなりギャングエイジだった1996~2002年の時代の演奏音源集CD「Lo Mejor de TAKUYA&YOSHIO vol.1」が完成。
興味がおありの方はご連絡を。ゆな氏のブログでの該当記事はこちら

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2009.02.23

09/2/21-22の日記

●2/21(土)
昼、カレーを食べながら(豆を入れると旨い)座業をこなす。
合間にケイダッシュライブの予約をしようとするが壊滅。

17:30ごろ出て六本木へ。到着後ちょっと散策してから「一蘭」へ。渋谷店より高いが空いている。
本屋で「インディアスの破壊についての簡潔な報告」(ラス・カサス)購入。想像より読みやすい本であった。世界史で必須の資料を読み通す楽しさを味わうには格好。

「ノチェーロ」で福田大治氏、ホセ犬伏氏、ゲストに高橋易宏氏のライブ。福田氏のライブは完成度と情熱のせめぎあいが見られるが、今回は情熱にシフトした感じ(特に第3部)で楽しむ。高橋氏のケーナも「サリリ」などでの炸裂ぶりと、オリジナル曲での和笛的音色も含んだ冷静さをあわせて楽しむ。日本オリジナルの曲は、リズムが正確に刻まれる傾向があるなあ、と聞いていて思う。

終了後打ち上げにちょっとだけ参加。打ち上げに混ぜてもらえるだけで有難いと素直に思う。

演奏についてえらそうに書いたが、福田大治氏は、「業界の色物」として腐りかけていたTAKUYA&YOSHIOのライブに来てボリビア音楽家としての視点からのアドバイスをくれたり、企画コンサートに出演してくれたり、コスキン審査会にともに参加してくれたりして、「音楽まじめにやろうかな」とTAKUYA&YOSHIOを再起動させてくれた恩人である。

福田氏に限らないが、音楽を続けさせてくれている恩人たちに少しでも返すことができないか、を今年の目標にしたいと改めて念じる。

コンサートでご一緒した方から得た情報を:
①チャランゴ・サンポーニャ奏者として活動を活発にしている鈴木龍氏のユニット「UMIUSAGI」の初ライブが、3/6(金)19:30から神田「the Decision」(03-5217-3311)で行われます。2000円(1ドリンクつき)、フラメンコギター・チャランゴ・ボイスによるインプロビゼーション中心の曲で1時間半ほどだそうです。フォルクローレ音楽の可能性のひとつを観たい方はぜひ。自分も仕事が早く終われば観に行きたいです。
②ホセ犬伏氏が4/4に国立の喫茶店でライブをするそうです。詳細は分かり次第また載せます。

終電で帰宅。帰宅後家にあった寿司を食べる。

●2/22(日)
朝宝塚のチケット取りをするが壊滅。
昼整体へ。「毎週来て欲しいぐらい体が固まっている」と言われる。
座業に従事。

16:00~18:00にスタジオサンGスタジオで公開練習。当然だれも来ないが、緊張感のもと、ケーナ1本で「Amanecer Andino」「Galopa Murrieta」などの練習にいそしむ。この「公開練習の刑」は緊張感が癖になるので、今後も続けようと思う。興味のある方はぜひ遊びに来てください。
※スタジオ予約の都合で、練習日程は前日にならないと確定しません。通常週末ですので、土曜実施の場合は金曜~14:30、日曜実施の場合は土曜~14:30までに当ブログに告知します。

終了後帰宅しジムへ。
帰宅後鰹のたたき(自家製)、九条葱の炒め、白菜の味噌汁、きゅうり、ブロッコリーの食事。

さらに座業、息抜きにオードリーの動画を眺めたり。

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2009.02.21

【お試し】2/22に公開練習します。観覧・参加お待ちしています。

こんにちは。TAKUYA&YOSHIOのYOSHIOです。

最近人前で演奏をしていないので、今後いつも単独でやっている練習を公開にしてみようと思います。

おっさんケーナ奏者の痛い独習風景になる危険が高いですが、万が一気が向かれたら遊びにきてください。
●フォルクローレを演奏する方は、一緒にセッションなどもしましょう。
●演奏をされない方は、ぜひ観て感想をください。とにかく感想をいただけると嬉しいです。

日時:2/22(日)16:00~18:00
場所:西船橋スタジオサンGスタジオ
※スタジオへのお問い合わせはご容赦願います。

参加のご意向・問い合わせなどは、こちら(~2/22 15:30まで)へお気軽に。直接でもよいですが、なるべく事前にお知らせいただけると嬉しいです。

今後、試しでやってみますが、いろいろな接点などになればと思っています。原則毎週週末(週末に所用が入る場合はなし)西船橋でやっていこうと思っています。ご理解などいただけますと幸甚です。

※このアイデアは、オードリーの自宅ライブにヒントを得ています。

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09/2/20の日記

●2/20(金)
まず船橋駅ホームのドトールでサンドイッチとジュース。
船橋駅ドトールは2月末で閉店、数年前に西船橋駅のミルクスタンドが消滅したとき以来のショック。

ドトールの従業員から抜けのいい笑顔接客を受けた記憶はあまりないが、今日は店を出際に満面の笑みで接客されました。ありがとう、そしてさよなら。

渋谷で立ち食い蕎麦。天玉。

夜は代々木「ぶぶか」でラーメン。こってり系では食べやすいほう。
帰宅後カレーとサラダ、おひたし。

微妙に欝気味になるとジャンクな食生活への親和性が高くなる。要注意。

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2009.02.20

09/2/19の日記

●2/19(木)
朝はおにぎり1個。
昼はCENTO ANNIで豚肩ロースのバルサミコソース煮込み。下にマッシュポテトが敷いてあり一見イギリスのパブ飯風だが、バルサミコがうまくコクを出していて相当の美味。お試しのパンは米粉風の食感にパスタ風の味というもの。シチリアの伝統的なものである由。

夜は原宿で山口料理(というほど山口オリジナル食材はなかったが)の飲み屋で少々つまむ感じ。帰宅後カレーを半人前食べる。

楽器店『コチャバンバ』からDMが来る。今回のカルカス公演は民音系ではなく、労音系メインのようである。大阪公演はコチャバンバが主催。
関東地区で週末、ないし都心という公演は意外となく、
6/14 松田町民文化センター
6/16 亀戸カメリアホール
が該当する程度。渋谷から亀戸は意外と遠い。

名古屋地区だと、
6/6 名古屋・東建ホール丸の内
6/13 蒲郡市民会館
と週末にヒットしている。いっそこちらもアリか?(TAKUYA&YOSHIOの打ち合わせもかねて)

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2009.02.19

09/2/18の日記

●2/18(水)
夜なべ仕事が終了せず、5:30すぎに仮眠。仕事→眠気→ネットサーフィン→仕事のローテ。
起床後また仕事、昼は弁当。スーパーでできたての鰻丼780円+お茶88円。
タレをかけずに甘い味がするというかなりの水準。

終了後吉野家で並牛。帰宅後納豆、鰈の干物、おひたしなど。

「あらびき団」を見る。ガリガリガリクソンは全盛時のキレが戻っていないが復調傾向。
夙川アトムはとんねるずの芸でしかないと思っていたが、あそこまで勢いで押されると笑う。

この2人はブログも面白い。キレニートSをやっているガリクソン、なにげに「阪神間モダニズム」という概念も出てくる夙川アトムなど、一定の才能が苦闘する様子を眺めるのに、実はブログは好適なツール。
その中でも最近人気の出ているオードリー・若林の「どろだんご日記」は必読。M-1敗者復活のくだりは、不完全ながらも審査会なるものに参加している人間として襟を正す内容。また現在あんなに売れているのにほんの2年程度前までの日記に「こんな日常を続けるのも」「机の木目を見るだけの1日」「牛丼もたまに食べられない暮らしはいやだ」という記述が出てくるのにも粛然とする。

自分は演奏活動で何をしてきたのだろう?
あまりに不安になり、すごく久しぶりに「家の隣に練習スタジオがあれば」などと考えてしまう。こんなとき管楽器奏者はかなり損である。その分得をしていることも多い。

せめて自分は、オードリー・春日のように、すべての中傷や顰蹙を受けても平然と存在し続けることだけはこれからもしようと思って、寝る。

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2009.02.18

09/2/17の日記

●2/17(火)
朝おにぎり2個。
昼はエル・パティオで牛ヒレ肉おろしソース。
残業中カレーパン。(揚げていないほうを一応選ぶ、270キロカロリー)

夜は鮭、納豆、豚モモ肉とエリンギ・水菜の炒め、大根味噌汁、豆ご飯。

夜なべ仕事があるので、SANTIAGOMANTAを聞きながら。フォルクローレ系のネットラジオチャンネルとしては聞けた範囲では一番歯切れのよい現代風の音質、時々聴取不能になるが聞こえている間はノイズなく安定。本拠地の関係からチャカレラがやはり多いが、歯切れのよさが眠気覚ましに好適。(もちろん他のリズムも聞こえるので、フォルクファンにはオススメ。無料でこのレベルの音源を浴びるように聞けるとは、いい時代になったもんだと素直に思う)

一応TAKUYA&YOSHIOの目標のひとつとしてこの手のラジオ局で紹介されること、などと大層なことを言ってみる。目標というだけで対策勉強をしない劣等生ではありますが。

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2009.02.17

09/2/16の日記

●2/16(月)
朝おにぎり2個(梅、とろサーモン)。
昼アユンテラスでランチ、今までエビだったのが牛肉に。
夜はブリの照り焼きとワカサギのフライ、おひたし。

今日のメモ
1、ペルー展というのがジェトロ主催で開催されているらしいです。
平日夕方までなので赤坂まで見に行くのは私には無理ですし、フォルクローレ濃度は薄そうですがお近くの方は行かれてみてはいかがでしょうか。案内はこちら

2、2/15の朝日4面(13版)掲載の「風」は、ボリビアにおける報道の自由に関する記事があったので切り抜きしました。朝日の外報は比較的ボリビアなどの記事が出るほうだと思われます。

※唐突ですが、毎日更新のために気付いたことや情報スクラップなどを適当にメモします。万が一でも興味が重なることがあれば幸いです。
最近ではほかに朝日の宝塚関連記事相当数や、2/15朝日別刷りの高橋愛などをスクラップしました。

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2009.02.16

フォルクローレな情報の発信090215

フォルクローレ関係の情報で、いくつか公開させていただければと思います。
TAKUYA&YOSHIOの案内も、だいぶお待たせしていますが近日中には必ず公開します。
もう少々お待ちください。今年は人前で演奏することに貪欲で行きたいと思っています。

●木下尊惇さんが都内のチャリティ・イベントで演奏されます。
個人的にはフォルクローレ的背景のもと演奏する木下さんの演奏は聴きものとなるケースが多いように思うので情報を掲載します。自分はちょっと仕事の関係で厳しそうですが、感想など聞かせてくださる方がいるととても嬉しいです。
........................................

2月20日(金)

第二回のミタイ基金チャリティ・イベント

第一部:講演
藤掛洋子(東京家政学院大学准教授)
 「ミタイ基金とパラグアイの今日について」
田岡功(在日本パラグアイ大使館特命全権大使)予定
望月久(元JICA理事、杏林大学非常勤講師)
 「中南米における青年海外協力隊の派遣を通して」
第二部:木下尊惇 フォルクローレ・コンサート

東京家政学院大学千代田キャンパス 3号棟 視聴覚教室
(千代田区三番町22/TEL:03-3262-2251(代) )
17:30 開場/18:00 開演(20:00 終了予定)
学生\500.- 会員\1,000.- 一般 \2,000.-
お問い合わせ・お申し込み/ mitai.jk@gmai.com
042-782-0948、090-4096-2694 (ミタイ基金)
*当日エンパナーダの販売もあります。

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●沖縄で有名、そして日本でもおそらく有数のアルゼンチンフォルクローレライブスペースである那覇「あまんかい」のシルビオ・モレノさんが今年のコスキンに出演されていました。自分はまだ聴けていないのですが、「あまんかい」のブログではコスキン系のリンクがバシバシ出ていますのでぜひ見てみてください。

http://uruma.ap.teacup.com/amancay/155.html#comment

「あまんかい」も、一度ぜひ演奏できれば、いえ演奏でなくとも遊びに行きたいと思っている空間です。今度どなたかフォルクな皆さんで行きませんか?
沖縄に行く機会がある方はぜひお立ち寄りください。フォルクローレを演奏している人は行くべきだと、個人的には思います。

●カルカス来日がいろいろ取りざたされていますが、カルカスコンクールというのが行われるらしいです。
何かというと、カルカスの曲を演奏してそれを競うというもの。
有料とのことですが、テープ審査→本選という、一応コンクールとしては真っ当なフォームになっています。

詳細はミュージック・アミーゴス(03-3338-3864)まで。申し込みは4/10締め切りだそうです。
TAKUYA&YOSHIOは、現在検討中です。まあ「タタ・インティ」とか演奏したらテープで落選でしょうが…。

●今週21日の福田大治さんの六本木ノチェーロコンサートは、仙台のケーナ奏者・高橋さんがゲストで来るとのこと。出没予定ですのでご一緒する方は宜しくお願い申し上げます。

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09/1/12-2/15の日記

●1/12(月)
昼は船橋の古参朝鮮料理店「南大門」で焼肉。1人5000円程度で腹いっぱいになるのは安いといえるが、味はそれなり。ただしミノは突出して旨い。
このへんは「肉を持ち込むと朝鮮風に味付けする食料店」などが存在するオールドコリアンタウン。

夜は東武地下のパック寿司など。

●1/13(火)
朝はおにぎり1個、昼はアユンテラス、夜は寄せ鍋。
風邪が激しくなる。

●1/14(水)
午前青山病院へ行く。インフルエンザではないことと、運動などの必要性をかなり指導される。
昼は寿し道楽だが、8皿と味噌汁。食欲の劣化。
夜は甘鯛と餃子。

●1/15(木)
例年ならもう1日休むはずだが、某氏の結婚式二次会オークションのおまけの加湿器のおかげで回復が早い。
朝はおにぎり2個、昼はエル・パティオで黒鯛のタルタルソース。
夜は餃子。

●1/16(金)
朝は梅おにぎりととろサーモンおにぎり。
昼はGOLD RUSHで1ポンドハンバーグ。

●1/17(土)
所用で朝から吉祥寺へ。
朝はドトールのサンドイッチをホームでかっこんだ後、吉祥寺のフレッシュネスバーガーでクラシックバーガー。
昼はハモニカ横丁にある「スパ吉」でミートソース+納豆大盛り。ここのパスタはチャジャンミョンを連想させる風体だが、圧倒的に生麺のコクにマッチしている。

●1/18(日)
昼は鮭。
夜はイカリングフライとひらめの陰干し。

●1/19(月)
昼はCENTO ANNI。スープが美味。

●1/20(火)
昼は南国酒家、グリーンピーススープが美味。

●1/21(水)
昼はティーヌンでガイカップラーカオ。チェーンにしては旨い。

●1/22(木)
昼は弁当。

●1/23(金)
昼はエル・パティオでビーフストロガノフ。
残業用に買って食べたサンドイッチハウスイズの3色Mアソート。コンビニものの倍の値段だが劇美味、特に通常のサンドイッチでは生臭さが来るはずのツナが旨味がっつり。

●1/24(土)
やっと咳や痰が落ち着いてきたのでスタジオサンで2時間練習。
練習にお付き合いいただいた方と夜「一九」(047-432-1919)。ここはかつてかなり渋い縄のれん(池波正太郎の小説に出てくる風)だったはずだが、ずいぶん活気のある焼き系に強い居酒屋に変貌していた。チェーン系で飽き足らない場合は薦められる水準の店。
※西船橋でときどき練習してます。よかったらセッションしましょう。メールでお気軽にご連絡ください。

●1/25(日)
昼は鮭。夜はいつものように神保町会で三省堂本店めぐりをした後「さくら水産」。

●1/26(月)
朝「しぶそば」で掻き揚げ蕎麦+梅おにぎり。
昼はアユンテラス。おかずと飯の食事配分を誤り、最後月桂冠の葉をおかずにする。

●1/27(火)
昼はCENTO ANNI、メインの若鶏ロースもまあまあだが、前菜のわかさぎはかなりよい。

夜は東中野「プリズントーキョー」でグルーポ・イラ・イ・アルカのライブ。遅刻する。
実はフォルクローレ業界でほぼ同時期に活動開始していた、TAKUYA&YOSHIOにとっては同期(と勝手に思っている)グループ。
スタイルはアウトクトナベースだが、特定地域に偏らず、押し付けがましさがない割に仕込みをきっちりやる点だけで尊敬に値するチームである。
ケーナ合奏などの水準はかなりのものがあるし、何より見ていて内輪ノリが100%になることなく一観客として楽しいというのが凄いと思う。

数年前のコスキンでYOSHIOが覆面演奏として参加して以来久々に演奏にも混ぜていただいたが、全然音楽的に貢献できなかった。反省。
今後とも宜しくお願い申し上げます。今年は何らかの形で彼らが経営しているレストラン「パンカーラ」にも顔を出せればと思う。

23時近くまで店で飲んでから帰宅。

●1/28(水)
昼は南国酒家、ホウレンソウのスープが旨い。
夜は少々久々の知人と南麻布方面の「ラ・ボエム」でパスタ&ピザ。
乃木坂経由で帰宅。

●1/29(木)
昼は「亜寿加」。冷やし坦々麺。今度はつけ麺にしようかと思う。無言でどんぶりを突き出してくる接客はだいぶいまいちであるが。

●1/30(金)
昼はエル・パティオ。
夜は久々の友人と大塚「キッチンGOTOO」で。カウンターで大声で話して顰蹙を買うが、食事はかなりまとも。定食屋的に使っている男子がいるのが、グルメ系洋食店にしては高評価。

●1/31(土)
午後は横浜経由で新横浜へ移動。食事場所が群れている場所で吉野家牛丼を食べたところで先導者から呼び出され、新横浜プリンスでサンドイッチと紅茶。
ハロプロのエルダーメンバー卒業コンサートなるものに行く。近くの書店では、あまり店頭では通常見かけない「UTB」なる雑誌がバックナンバー平積みとなっていた。

客席には通常のハロコンと微妙に違う、なんか謝恩会的な雰囲気も流れる。
予測を超えて目を引いたのは、
・松浦亜弥(はるな愛の真似のほうがテレビで頻繁に見かけるが、本家は凄いと痛感。客席最後部をいじる手法は政治家としても一流で、客席との相互交信を高レベルで実現する様子は必見)
・藤本美貴(コンディションはいまひとつだったかもしれないが、「ロマンチック浮かれモード」での客席の盛り上がりはかつてのハロ王国の栄光を感じさせる水準)
・里田まい(パフォーマンスはともかくとして、笑顔が印象に残る)
予測を超えた聞き物であったのは
・タンポポ(曲想は曲・詞とも陳腐なのだろうが魅力的、この水準を現在まで連打していれば音楽的に一定の尊敬を集める集団であったはずだが…)
・モーニングコーヒー(普通に安定したヴォーカル曲。現在そういえばこの方向でこのレベルまで作りこんだガールポップを聞かない)

ハロプロが現状はともあれ一つの芸能的ジャンルを築いたグループであることを体感させる、退屈しない内容であった。

終了後横浜に土地勘がないことなども鑑みて品川まで移動し、パブ風の店は込んでいてチェーン店ぐらいしか開いてない中「肴や 呉平」(5783-5650)。近郊の住宅地の地元のいい魚系居酒屋という感じで使い勝手よい。飛び込みだったが魚も旨くいい店であった。

●2/1(日)
詳細不明。

●2/2(月)
昼はアユンテラス。

●2/3(火)
夕方有楽町「パレルモ」(3591-1865)。一昔前のイタ飯屋という風情だが、その範囲では良心的な店。
宝塚月組『夢の浮橋』『apasionado!!』。
前者は悪い作品ではないと思うし、霧矢大夢が演じる薫が政治的人物テイストを途中から出してくる仕掛けはアリ(ちょっとバルタン星人入った発声も含めて)と思ったが、ラストにせっかく軽めながらコクのある人物像を作っていた瀬奈じゅん演じる匂宮が皇太子になって終了という展開が、せっかくの仕込みを無にした凡庸なトップマンセー作品な感じで残念無念。
宇治田楽の場面はかなり宝塚の伝承技法で無理やり舞台化した感じで唐突ではあるが網野善彦な感じで意欲的、ただ城咲あいをここまでのつなぎというのは無駄な消費。
なにより傀儡=substituteな感じの世界の空しさが出る宇治十条で、その極北である浮舟の存在が出てくるのに、それを規定する大君が幻影でしか出てこないため「失ったものの大きさ」が見えきれない辛い展開。浮舟を演じる羽桜しずくにもミラクルは訪れず、細かく絵を書いた空間が埋まりきらなかった残念さを観客に残しかねないものとなっていた。繰り返すがSubstituteを描こうとした演出の大野拓史の意図は意欲的ではあるが、もう少し「恋愛の突破力」を信じたストーリーでもよかったのではないだろうか。

出演者で意外なほど魅力的だったのは、匂宮の姉女一の宮を演じた花瀬みずか。匂宮との最後のやり取りの場面は背徳な感じすら出ていてコク特濃。

ショーは世評は高かったのだが、個人的には満足度やや低め。ただ瀬奈のトップとしての存在感や責任感の凄さ、霧矢の歌唱力の貢献度の高さなどには感心。

●2/4(水)
朝おにぎり2つ、昼はティーヌン。夜は鰯の丸干し。ジム復活。

●2/5(木)
昼はエル・パティオでメカジキ。

●2/6(金)
周辺業界の展示会参加のため池袋へ。昼は移動中に飯田橋のキッチン・アオキで。さしてCPよくないが、いわゆるグルメ系でないただの洋食屋が残っているのは学生街を除いては極めて珍しい、というか飯田橋も一応学生街だが価格から見ても顧客はほとんどサラリーマン。1年に1度ぐらいは行ってもいいレベルだが、同系の神保町「キッチン南海」のほうが3ランク上。

夜は希須林青山で。スープがラストに出るのはどうなのだろうか。旨いが。

●2/7(土)
2時間スタジオサンで個人練習。
夜は豚肉と野菜の常夜鍋。

●2/8(日)
10:00の特急で甲府へ。車中で朝ごはんのチキン弁当。
甲府到着後かつてのバンドリーダー(カリスマ・パンピーの)に拾ってもらい、タリーズでレストした後「マハール」というカレー屋でバイキング。超一流ではなかろうがCPはかなり高い。

その後「かいじあむ【山梨県立博物館】」(055-261-2631)へ。交通不便。暇らしく従業員が3分程度山梨県の空中写真の上で前説のように説明するのみならずこちらの身元まで聞こうとする。
「武田信玄の祝膳」の説明を受けたが、あんまり歴史に忠実な感じを受けなかった。「これはどこで食べられますか」「京都の料亭で食べれるようですが高いです」との会話。しかし設備としてはかなり頑張っていて1時間程度の時間つぶしとしてはかなり面白いので機会あればぜひ。民謡を聴いて投票するコーナーが一番有意義、一部の民謡はかなりノルテポトシっぽいです。

市内に戻り、家で話をしてから駅ビル内のトンカツ屋「和幸」で。舐めきっていたが予想よりまとも。

行きは「スーパーあずさ」だったが帰りは「かいじ」で帰る。

●2/9(月)
朝はおにぎり2つ。
昼は南国酒家、最近ヒットの多いスープはカブのスープで固形物なし。
夜は飛魚のフライ、おひたしなど。

●2/10(火)
朝はおにぎり2つ。
昼はCENTO ANNI、鰆のメインと前菜ともに充実傾向。
夜はイカリングフライ。

●2/11(水)
ジムへ。
朝兼昼は固めんの長浜ラーメンを賞味期限切れ野菜と煮込んで2玉。
夕方「吉光寿司」、夜はパック寿司。寿司食いすぎ。

●2/12(木)
朝はおにぎり2つ。
昼はエル・パティオで牛肉のマスタードソース。相変わらずありえない水準の美味。肉倍食べたいぐらいである。
夜はイカリングフライとアジフライ、サラダなど。

●2/13(金)
ムーンライトながらの指定券を取り損ねる。
昼は勤務先近辺の郵便局の対角にあるベジタリアンな食堂、手作りカフェ風だがいまいち清潔感に欠ける。座席が狭く接客も馴れ馴れしい。
ベジタリアン系としては不味くないメニューもある(ファラフェルやジャガイモはかなり旨い)が、昼食ローテーションには入らず。
夜はこれも久々の友人と「東京ホルモン 澁谷亭」(3461-0941)。かなり大量に食って@6000円程度、ホルモン自体の味はまあまあだが、コストパフォーマンス的には亀戸方面のほうが優れている。

●2/14(土)
夜は目指しと関さば刺身。東武地下の北辰水産を覚えると引越しが難しいかも。

●2/15(日)
昼は吉光寿司。鯨のベーコンは相変わらず旨い。赤貝もなかなか。
ジムと整体に。整体で最悪の背中の固まりぐあいと言われる。
夜は鍋とブリの照り焼き。

これから毎日更新しよう、と何度目かのらちもない誓いをする。誓いをしながらYOUTUBEでお笑い動画を見ている、せんかたなし。今週はオードリーがヘビーローテーションであった。

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2009.02.03

09/1/1-11の日記

1/1(木)
初詣、おせち、以外なにかしようとして何も出来ない状態が継続。

●1/2(金)
午後家族で「東魁楼 ルネライラタワー店」でセットメニューを食べる。かなりのボリュームで、特にやきそばを満喫。点心はいまひとつだが、相対的に味も船橋水準としては万人向けとして十分なもの。

●1/3,4
記録なし。おせちは1/2でほとんど消滅していたので、おそらく東武の寿司など食べていたかと思われる。

●1/5(月)
年始に気合入れて渋谷の「しぶそば」で掻き揚げ蕎麦といなり寿司。
昼はアユンテラス。エビがデフォルトになっていた。夜は鮭と納豆。

●1/6(火)
朝はおにぎり1個。昼はCENTO ANNIでポークロース。夜はもちと味噌汁。

●1/7(水)
朝はおにぎり2個。昼は「亜寿加」で排骨冷やし坦々麺。冷やしだとかなりランクが上がる店。
夜は回転すしをどこかで食べた後中村屋のカレー。

●1/8(木)
朝おにぎり2個。昼はエル・パティオ。夜は相方と「希須林 青山」で新年打合せを兼ねた食事。

●1/9(金)
朝おにぎり2個。昼は「南国酒家」でチンジャオロース定食(名前は違うが)。ここは12月には芯のある白飯を出すなど劇的に劣化していたが、やや持ち直す。

●1/10(土)
朝4:40に家を出て羽田行きのバスに。4:55発は6時台の飛行機に乗れるので便利。
JALで伊丹に行き(格安)、蛍池のスタバで休刊になる「エルマガジン」を読みながら休憩。
宝塚に向かいワシントンホテルの和朝食を食べる。ここは和定食のみ突出してローカロリーで美味。

阪急三番街貸切公演となっている花組公演のチケットを入手し観劇。バウチケットはかなり入手難であった。

歴史からの逸脱が評判であったヨンさまドラマの1本で大丈夫か、と不安になるが、ここ最近のヅカとしては面白い水準。予算上の悩みが薄いのでは、と思わせる舞台装置や衣装に、小池修一郎が正塚晴彦ばりに繰り広げる回転舞台の出し入れの巧みさが、安めなストーリーをゴージャスな英雄ラブロマンスものに見せるだけの水準に到達していた。抑制なくノーガードでやりまくる宝塚の恐ろしさを久々に味わう。ごちゃごちゃした神話時代を十数分、でかいマントで片付ける片付け能力にも瞠目。真飛聖もこれがデビューだったらどんなにかよかったろうに、と「白夜伝説」なども思い出しながら眺める。他にも原作というかドラマでどうにも嘘くさく寒い庶民の活気などを、江戸モノ的演出による表現で乗り切るなど、宝塚マニアには「この手があったか」と思わせるスキルが発揮されていた。原作の格を見切って宝塚的スキルで暴強(=暴力的に強化)した演出は、演出家試験などで使えそうなしろもの。

真飛はフェミニンなところが期せずしてヨン様とシンクロして(ヨン様が韓国俳優として特殊なのであろうが)かなり納得度高し。キハの桜乃彩音はドラマよりもはるかに若々しく可憐でありながら強さも出せていて、春野寿美礼と組んでいた末期の水準を回復。大空祐飛の存在感のおかげで話に重厚性が増したが、大空がもう少し開き直ったらなお一層濃くなるかも。壮一帆が悪役テイストの老け役だが異常に格好いい、歌も自分が見たときはスターの中で一番安定。逆に若い女役をおしつけられた(?)スジニ・愛音羽麗は、キハ中心のストーリー構造のせいで割りを食った格好。
※なおドラマでの詳細は不明だが、鎧製作者が女性というのは高河ゆん「源氏」っぽいなと個人的に思う。詳細はくどいようだが不明だが…。

ショーは付属だが、玄武ダンスの格好よさもさることながら「らっしゃいらっしゃいオソオセヨ」という歌が、アイヒマンスタンダードクラスの脱力的笑いのセンスをもろ「アジアNビート」のサウンドに乗せて襲ってくる格好になって、1980年代後半からの韓国文化マニアには悶絶モノ。その手の方、この場面だけで超必見。あと鉄道マニアとしては「キハ」と情感たっぷりに唄う場面でどうしても「65系」と続けてしまう。

終了時に客席から聞こえた「宝塚にしてはおもろいわあ」という評価が、妥当であり今後の展開のカギとなるところであろう。花組の歌唱能力のさらなる向上にも期待したい。

終了後梅田に行き休憩。その後「がんこ寿司」で新年会。

●1/11(日)
朝はホテルバイキング。その後名古屋へ移動、3時間TAKUYA&YOSHIOの練習。相方と「デッドストックのデューデリジェンス」と「活動方針の策定」に勤しむ。
新幹線で東京へ、車中で松浦のみそかつ弁当。到着後御茶ノ水「和民」でフォルクローレ関係の濃い目の飲み会。過去よりも未来志向。
本年度は奮闘しなければ、と思う。

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