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2009.04.30

09/4/23-29の日記

●4/23(木)
昼はティーヌンでガイガッパオラーカオ。ハチクマライス(列車の車掌のまかない飯)風であるがつい頼んでしまう。

●4/24(金)
昼はアユンテラスで。鳥の空揚げ自体はいまひとつだったがかかっているサンバルがかなり味深い。

●4/25(土)
どうも気管の過敏反応が除去しきれないので貼り薬を貼る。

朝9:20ごろ出発、10:00過ぎに出る新幹線で仙台へ。車中でチキン弁当。
仙台到着したところ雨。アーケードを有効活用して「ホテルコムズ仙台アネックス」まで。チェックインの時間にはまだであったがチェックインさせてもらう。ラッキー。

部屋常備のPCでメールチェックしたりタオルでケースを拭いたりしてから、地図を確認し「第3回仙台チャランゴフェスティバル」(春チャラ)の会場まで徒歩で。会場「エル・パーク仙台」は三越の上。途中三越1階の喫茶店でサンドイッチセット、接客はかなりよくサンドイッチは量少ないことを許容すればかなりの水準だが、肝心のコーヒーがちと薄め。

会場で入場手続と挨拶をしてから開始を待つ。開始後は1部は客席で観賞に徹する。1部はやや初心者の比率が高いが、とにかくチャランゴを演奏する人が多く出てくることにびっくりする。自作チャランゴのフレットの正確さなどにもびっくりする。

休憩時に袖に行き犬伏青畝氏と「ぶっつけで行きましょう」との確認だけして待機、2部開始時に飛び入りという形(事前にやることの打ち合わせだけはしたものの)でルパイの「Paisaje con Nieve(雪景色)」を演奏する。舞台を踏んでいたところしなって危なさそうなのでステップは制限したが、音の出しどころを探しながら、スリリングかつ攻撃的な演奏を心がけた。ただし演奏として成立したのは(中盤での引っ張りなども含めて)犬伏氏の功績。

演奏時に、チャランゴフェスにお前が演奏するとは?との疑問を解消すべく「コスキンをきっかけにした東北のフォルクローレ演奏者とのかかわり」「チャランゴが入るインスト曲でチャランゴがない場合どう聞こえるか、また演奏者が何をしようとしているか想像してみていただけるとうれしい」とのMCも入れる。幸いブーイングを浴びることなく1曲終える。

※今回ただ見に行くつもりであったYOSHIOに演奏の機会を与えてくださった実行委員長の植月佳奈(かにーた)様をはじめ実行委員および出演者の皆様、またチャランゴフェスでのYOSHIOケーナ演奏を許容くださったボリビアチャランゴ協会日本支部代表福田大治(DAIJITO)様、さらに快く伴奏くださった犬伏(ホセ)様、なにより温かく聞いてくださった聴衆の皆様に、この場で恐縮ではありますが御礼申し上げます。

終了後は少し袖で立ち話をした後会場内に戻り演奏を聴く。第2部はベテランの演奏も多く、最後にゲストであるDAIJITO+ホセの特濃演奏も出た。カニータさんの演奏がもう少し多くてもよかったように思うが…。

打ち上げまで実行委員のひとりであるまう氏の車で移動、車中でポルトガル語のミロンガなど濃い音楽を浴びる。
会場は「あべしげ」という独自な雰囲気のある居酒屋。ここでもディアブラーダの演奏に合わせて女性陣が踊る、などバリアのない状況での演奏あり踊りありであった。
打ち上げ2次会はカラオケボックス、フラメンコやDAIJITOとSL氏(東京から来ていたチャランゴ奏者だが飛び入りはせず、打ち上げで大活躍)の「砂地のクエッカ」インプロビゼーション入りなどが繰り出される。ここで「君の影になりたい」「ア・ドンデ・バモス」日本語版などを演奏する。ホセ氏が「タイガー&ドラゴン」を歌うのに合わせてケーナを入れたりという遊びも楽しかった。

打ち上げ終了は0:30ごろ、その後車で中央商店街あたりまで送ってもらい、ネットカフェ宿泊予定者を誘って部屋に荷物を置いてから「仙台っ子」でラーメン。どうということもないが思ったよりマシなラーメン屋。
その後部屋でフォルクローレ情勢について語って3:00ごろ就寝。

●4/26(日)
結構酒飲んだ割りに何度も目が覚め、8:00ごろ起床してシャワーを浴びる。こういう眠りが浅いときは演奏で興奮状態になった後が多い。シャワーを浴びた後朝食も食べずまたフォルクローレについて語り11:00ごろ解散。

解散後雨もやんだので青葉城目指し歩く。途中「戦災復興記念館」なるものに寄る。展示スペースは古い図書館の臭いがする。付属しているレストランでカツ丼+そばをうっかり食べる。宮城野豚とか名乗っていたがさしてうまくなく、ナポリタンとかにしたほうがよかったかも。ただし周辺の住宅と公共施設と商店が入り混じった様子が岡山市の旧市街を連想させ若干懐かしく思う。

さらに歩き広瀬川を越える。護岸工事はされているものの水面の様子など案外美しい。途中の古書店で30分ほど本を眺めるが購入には至らず。本格的に歩いて登り天守閣跡までたどり着く。雨上がりなので途中の道の葉っぱの匂いが強い。

帰りはるーぷる仙台バス。かなり込んでいたがなんとか座席を確保し、さて景色をみようと思ったが気がついたら市役所前まで来ていた。広瀬通で下りてホテルで荷物をピックアップして駅へ向かう。

駅の駅1階にある牛タン店(伊達の牛たん本舗 022-716-5678)で、その場(というか隣のレストラン)で焼く芯タン弁当を購入。10分ほど待たされるが接客はよい。あとずんだ餅を土産に購入し15:20ごろの新幹線で帰京。車中で食べた芯タン弁当、おつまみに買ったほやの干物はかなり美味。

18:00ごろ家に戻り、親などと会ってから買い物、茶と刺身を買って帰宅、食事。

●4/27(月)
昼はcento anniで豚ロースの煮込み。下にマッシュポテトが敷いてあるパブランチ風だがバルサミコ風味がエレガント。
夜は鮭とカレー。

●4/28(火)
3年近く使っていた携帯を機種変更。ポイントなどを駆使して12000円でまとめる。LG製。
昼は東武地下の弁当2つ。夜はティーヌンのセンヤイヘンを食べた後富士そばでもりそば。なんかストレス系の過食っぽい。

●4/29(水)
午前休みで午後出勤。
昼はナカムラヤのおにぎり2つ。
勤務後少々久々の知人と新大久保「スンデ家」(03-5273-8389)で食事&飲み。2時間程度といわれるが3時間半程度滞在する。コルベンイムチムとパジョンがかなり旨かった。スンデも生臭くなく食える店は少ない。

帰宅後鮭茶漬け。

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