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2009.05.28

5/4-5/10の日記

※冒頭でくどいですが、6/6のFIESTA BAILABLEをどうか宜しくお願い申し上げます。夜空いている方はぜひ新宿歌舞伎町まで。

●5/4(月)
出勤。昼はティーヌン、ガイガパオラーカオ。夜は甘エビ、メジマグロブツ、イクラの刺身セットと鮎の塩焼きなど。

●5/5(火)
昼はチキン弁当。名古屋へ移動。
相方と合流後「エスニークス」で茶とケーキ。植田にもスタバがほしいな、とつい思ってしまう。
Q’Z STUDIOでカルカスコンクール用の練習後「あさくま」本店(052-801-3276)で300グラムのオージービーフサーロイン。店の老朽化著しいが味は安定。

●5/6(水)
昼は船橋東武「永坂更科」で生粉打ち野菜天盛り大。鬼のように高価だが、喉越しの悪い生粉打ちはそばを食べた感があり、船橋で蕎麦を食べる選択肢としてはもっともマシな部類。
夜はカレイの煮付け、おひたし、穴子寿司、ちくわ、なすの鴫焼きなど。

●5/7(木)
昼はCENTO ANNI、グリルチキンが生っぽく残念。
夜はどうしても餃子を食べたくなり、栄華光の餃子をテイクアウト、想像よりヘルシーでまとも。

●5/8(金)
朝おにぎり3個。昼はアユンテラス。

●5/9(土)
宝塚雪組観賞。ショーのほうは、「あっさり出番終了の轟悠」と「付け焼刃だが、宝塚マニアかつヲタには応えられないであろう大月さゆ(他は本当にただのコスプレだが、彼女のみ毒性高い)」「未来優希の歌すごすぎ」「ネコと小僧のラインダンスは石田イズム炸裂、内角攻めで眠気覚める」「ソーラン節はいっそもっと『YOSAKOI』風に振り切ったほうが面白かった」ぐらいで終了。短時間のショーは雪組の習い性なのだろうか。

ZORROの方は、珍しく電子機器系との折り合いのよい出だしなどかっこよいが、話の展開はおそらく他分野のストーリーに比べて数段ダサダサ。もっさりした話にウエットな感情で盛り上げを作りながら、最後だけピカレスクな爽やかさを出そうとしようとは演出の谷正純の厚かましさ炸裂。ただウエット成分過多、時代などの考証としてはミスありまくりなのは認めつつ「ワカン・タンカ」の踊りと歌で白人文明以外の崇高さと人間性回復のモティーフを見せる演出にはうっかり惹かれてしまう。(同行者はダサいと排撃していたが)

出演者は、水夏希が必死でピカレスクさを出そうとしたおかげでなんとか話が成立。骨格を出していた。彩吹真央は余裕がある演技だったが、脚本上もう一段の深彫りがほしい。音月桂の演技には瞠目。勢いもあって芝居も歌も上手い男役が3番手というのは、今の雪組のコクにつながっている。白羽ゆりは、お姫様的設定が強いだけやりやすかったか、強気なアナーキーさもてらいなく出せていた。辞めるのは惜しすぎるけども。緒月遠麻の役は、どこまでバカで引っ張れるかが難しい役だが、かなり献身的にバカをやっていたと思う。

終了後「寿し道楽」で寿司の後不二家で茶。

●5/10(日)
新大久保に11:30に集合して食事。ソウル郊外の食堂のような風情。隣はTBSラジオのスタッフ。
カルカスコンクール出演。詳細は既述。
終了後代々木のスタバでフォルクローレ業界に対する批判的考察。

御茶ノ水へ向かい、吉野家で食事した後東京倶楽部でアルパカ・ブームライブ。踊るなども少々して、非常に楽しくコクのあるライブ。うさを晴らす。ライブ中自分のライブのPRをさせていただく。感謝感謝。

今回各所の公演評で記述が少ないが、ケーナは高音部の処理で音程外れるぎりぎりから美メロに落とす演奏手法などが、西武の涌井のピッチングを想起させる本格かつクレバーなものであった。
YOSHIOのケーナは、いいとこ一瞬オリックスの中継ぎエースであった鈴木平の水準であることを思い起こせば、うーむ。

終了後も話し込んだりしていて、帰宅は0:00を少し回る。

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