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2010.03.21

3/17-20の日記

●3/17(水)
昼は船橋の独立系ファーストカレー店「アッサム」でカレー。
夕方「くにがみ屋」でつけ麺。麺はこしがあってよいがやや生臭いスープ。さらにバイトの「この店は「種子島とかいいだしてからこの店は崩れた」とかいう経営方針批判トークを浴びながら食べるのはいまひとつ。気持ちはわかるが。

夜は「和幸」のとんかつを家で。野菜が足りないのでキャベツを大量に食べる。

●3/18(木)
昼はEl PATIO、牛ヒレ肉のマスタード。
夜はサークルKのパスタ。サークルKのパスタの麺の品質は案外高い。

●3/19(金)
昼は「ミラフローレス」でアロスコンマリスコス。デザートがよくなっていた。(ムース状のもの)
以前よりペルー濃度が少し上がった雰囲気。
今回は一般人を勇気を出して誘って食べるが、まあまあの高評価。みなさまもぜひ。

夜は刺身などを半額セールでせしめて食べる。

●3/20(土)
昼、西船橋駅構内の「インペリアル トレジャー・ヌードルズ」で坦々麺。そんなに推奨するほどではなく、麺は博多ラーメン風なので本式とはいいかねるが駅ナカとしては許容範囲。
銀座で個展に行った後吉祥寺へ移動。遅れて「アンデス民俗音楽の調べ」を見る。
観たチームは3つだけだったので簡単な感想。
(おまけですがメディア的には使用可、の語ですが「インディオ」は、歌詞で使用されていることの明示など特定の文脈以外ではこの手のジャンルの演奏者としては避けたほうが無難かと愚考いたします〔プログラム内で使用例あり〕)。
・sasamillajta…この業界にありがちな「狙っているにしても迫力がない」チーム名はいただけないが、ケーナの高音部とチャランゴのハイコード処理以外は特に瑕疵のない演奏で、強弱がしっかり組み立てられておりRumillajta好き系のバンドとしては好印象(弦はT角氏監修の音響に助けられた側面もあろうが)。静かな情熱があってオススメ。
・Fiesta de Musica Autoctona…カントゥサンポーニャでないのにそれっぽく響かせていた最後の曲は、この手の曲を学生でやった際に発生しがちなコンパのりも抑圧も薄くよかった。後の2曲は、やったことに意義があるという感じ。
・Personas Vanguardistas…メンバーからみても一定の技術や経験があるのは明白だが、もっと強弱をつけるなどのベテランとしての組み立てをするのか、おやじバンドとそしられることを覚悟でもっとパワーと存在感を出す方向にシフトするのかの色分けを明確にしてほしかったとの印象。おまけだが成川氏はスペック高いな、と勝手に思う。今首都圏で一番さまざまな水準の現場を知っている演奏者ではないかな、とにらんでいる。

ここで19時を回ったので今度は渋谷経由バス使用で六本木に移動し、アルパカブームのライブへ。前回よりも観客が多いが、フォルクローレ系音楽経験者の比率は高め。
曲としては「Cueca para ti」「Tres Arboles」が、前者はチャランゴの情感と低~中音域のバイオリンの音色のマッチングがよく、後者は前回より張り気味のケーナ高音部のぬけがグルーブを出していてよかった。
演奏を聴きながら「新曲を作るような、恒常的な同一メンバーで活動しているチームがこの音楽では少ないので、バンドとして頑張ってほしい」という感想や、「もはやわれわれにはケーナ・チャランゴといった楽器を持つだけでカリスマになる可能性はないから、いろいろやらなくてはならない」というギター・カリスマ消滅後のエレキギター小僧みたいな感慨に浸る。

終了後地下鉄で帰宅したところ東西線で偶然liu氏と会い車中で打ち合わせ。珍しいこともあるものである。

帰宅後スーパーで半額だった三色丼とごぼうサラダ。

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