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2010.07.30

7/26-29の日記+おまけ

●7/26(月)
昼はMIRA FLORES。
夜はカレイの素揚げ。

●7/27(火)
昼はベジタリアン対応風の店でランチ。鶏とほうれん草のハンバーグは旨いがありえないほど小さい。
汁が海水を温めてにんじんの甘さを強調したような感じで盛り下がる。素直に味噌汁にすればよいのに。
その後サンドウィッチハウスIZでサンドイッチ。

●7/28(水)
昼はCENTO ANNIで。豚肉のマスタードソースかけ、マスタード風の辛さがもっと効いていてもよいが旨みは確実。

夜は飲み会で空腹になり、帰宅後味噌ラーメン。チャーシューはスーパーのもの、自家製風で美味。

●7/29(木)
昼はおにぎり2個。
やむをえない所用でボリビアの携帯電話にかけたところあっさり繋がりちょっと感動。
でも経費を考えたらスカイプ導入が妥当であろう。
夜はGOLD RUSHで300グラムハンバーグ。

※7/30は東京大学で開催されるイベントに行ってみます。ネタは「マダガスカルのヴァリハ奏者が語るグローバル化が進展する現代における伝統音楽のあり方」といった感じでしょうか。
その後久々に駒場下で食事でもしようかと画策中。
※※7/31は荻窪で演奏します。(これ以上告知できないのがちょっと残念)
行かれる方お目にかかりましょう。

…そろそろTAKUYA&YOSHIOのワンマンライブなり対バンライブなりを、船橋ないし東京・名古屋などでやりたいと思います。
具体的に動き出すのはコスキン終了後になりますが、興味がある方、手伝ってもいいよという方ご連絡お待ちしています。

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2010.07.25

7/20-25の日記

●7/20(火)
昼はCENTO ANNI.ポークロース冷製はサラダっぽくてよい。

夜はWARAコンサート。1部の途中からとなる。(東陽町で18:30スタートだと物理的に困難)
1部ではCOLLITAが突出して素晴らしかった。ダンテ・ウスキアーノの声がCDで聞く水準となっていて魅力的であった。
1部ラストはGRUPO AYMARAの体でアウトクトナを決める時間が存在したが、途中で1曲「アウトクトナのふりをしてバンドサウンドをする時間帯」があり自分は狂喜したが席を立つお客様も数名いた。

全般に「ネオフォルクローレ」というあいまいな売り方、WARAの音楽的立ち位置と「フォルクローレ」の商品価値のギャップなどもあり、ボリビア音楽認知者とそれ以外でコンサートへの満足度に大差があった今回の一連の公演かと思われる。ボリビア音楽認知者にとってはかなり素晴らしいパフォーマンスであったし、WARAを呼んだアミーゴスへの賛同もあるが、一般社会への売り方という点では、アミーゴスはじめ自分も含めたボリビア音楽関係者に大きな反省が必要であるべきである。

2部ではエレキギター全面解禁でWARAワールド。看板曲のENCUENTROSが意外とスベっていたが、ESPERANZAなどの名曲、SIENTOでの「?」なギターボーカルにもかかわらず魅せるさま(偏愛だが)やリズムチェンジの妙など味わいどころ多数。踊りの導入もカルカスのときよりはスムーズ(踊りの長さ、踊りを入れる必然性の吟味などは必要でしょうが)。オトラ2曲。

ダンテのボーカル+パフォーマンス(卵型の体型で卵のマラカスを振るだけでなく回すなどの圧倒的な存在性)、ドラムであるホルヘ・クロネンボルドのリズムの精妙さ(これならばドラムである必然性あり)、管楽器の体を張った演奏(ケーナは歴代に圧倒的な人物が多いが、ファン・カルロス・ママニの今回の奮闘は素直に評価すべし、サンポーニャのフェリックス・ロドリゲスは上手さを排除した演奏で逆に活性を注入)、そしてありえないほどかき鳴らしを決めていたチャランゴのクラルケン・オロスコなど、手抜きなしのパフォーマンスで「思いの外」の名ライブといえたと思う。PAも(一部チャランゴが死んでいる時間帯があったが)困難さの中で水準以上であったと思う。

終了後東陽町周辺で打ち上げをして帰宅。

●7/22(木)
渋谷から移動前にスタンドでキーマカレー。
吉祥寺でWARAの送別飲み会。自分のスペイン語能力の薄弱さ(食べ物の紹介ぐらいはできても、突っ込んだ話ができない)を嘆きつつも、参加者少なく、日本側に格下な人物の発言を抑制する人物があまり見当たらなかったためもあり非常にハッピーな打ち上げとなる。中国での演奏が結構シビアな状況であったのかどうか、特にベテラン奏者の皆様のフレンドリーさが素晴らしく、この手の音楽をやっていて参加した打ち上げの中で五本の指に入る幸福な時間をすごす。

カルロス・ダサ氏とは英語で、またホルヘ・クロネンボルド氏とはDAIJITO氏の翻訳と一部英語で話をさせていただく機会に恵まれる。他の方とも簡単なスペイン語で話をしていただく感じ。PALOMITAYのWARAの演奏での音の伸ばしっぷりがロックに通底していて「電子楽器を使っていなくてもロックであり、ロック的でありながらも伝承音楽でもある表現に」感動した、などの痛いヲタ的な、彼らにとってどうでもよい話をしても聞いていただけたのも、この日の彼らのフレンドリーさのなせるわざでありましょう。またファン・カルロス・ママニ氏にアナタボリビアの話をしたところとても喜んでいた。さらにオロスコ氏には、川口氏や高橋氏の名前を出され「知っているか。いい管楽器奏者だった」といわれた。

普通の白木屋なので演奏NGだが、特別に許可をもらったらしくダンテの熱唱からはじまって2曲ほど演奏もあった。一般の客が素で喜んでいた。

2次会もあったようだが体調不良で帰宅。

●7/23(金)
4年ほどクーラーはあるが作動させてこなかったが、ついに熱中症的な脱力状態に陥る。
夜は市谷のセルバンテス文化センターで笹久保伸氏の、ペルー独立記念日にちなんだライブ。240人ほど来場のもよう。
かっちりした演奏で攻めるかと思いきや、ADIOS PUEBLO DE AYACUCHOで歌を混ぜてくるなどのチャレンジも入れてくる。ちなみに歌はさておき、歌の後の高音の旋律の表現力に鳥肌が立った。このような「鉄板曲」で屈曲を入れる姿勢を見習いたい。佐々木直美氏のはさみ踊りも、ギターとのシンクロぶりが「ちゃんと修業した」感あってよい。

2部ではイルマ・オスノ氏の歌も。イルマ氏の歌と舞台上で控えめに見える振る舞いのギャップが表現力高い。
歌も、ペルー民謡である「西洋音階的には雑音的に聞こえる音」を、かわしたり弱めたりせず直球に歌うことで逆に説得力を出すアプローチが本場モノという感じ。
特にExpreso Puquio、Qashwa、San Gregorioあたりが印象深かった。
2人のトークも「かっこつけ」成分がなく率直でよかった。

終了後寿司ずめだが無料なのにレセプションがあり2~3杯いただく。

終了後なぜか木場のさくら水産で飲み。帰宅後昏倒。

●7/24(土)
午前中は「船橋市民まつり」に出店を出している大学OB会の手伝いを。軽くくらくらする。
終了後自宅経由でスタジオへ。スタジオはクーラーが効いていて体力回復。
食事はおにぎりとサンドイッチ各1のみ。
ソロコンサート。終了後は「南風堂珈琲店」にて結局4時間以上トーク。

●7/25(日)
朝方やっとクーラーが動く。とたんに体力回復。
昼はモスバーガー、他の店よりおいしくない感じであった。

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2010.07.24

【御礼】EL SOLITARIO vol.6開催しました

標記の件、以下のようになっております。本気印のイベントです。
新宿で行われるCONTIGO PERUの前にぜひいかがですか?

→開催いたしました。ご来場者の皆様に深く御礼申し上げます。
イベントが重なったこの週末ではございますが、5人の方にご来場いただきました。
常連の方が2人、初めての方が2人、前回来てくださった方が1人でした。
7/24(土)西船橋スタジオSUN Aスタジオで16:30~17:15まででございました。

内容としては、特に福田氏のパートがボリビア度特濃の本気芸であったため、もっと集客頑張るべきであったという後悔はございます。
しかし歩くだけで熱中症になりそうなこのコンディションである西船橋に5人来てくださったことに、感謝してもしたりません。次回また頑張ります。本当に嬉しいです。

以下はセットリストです。(敬称略)

【福田響太郎】
1. La Ñicoñico - La Tunantilla (José Lavadenz)
2. Sicoyas (Mario Gutierrez)
3. 即興曲
4. Espinas de Una Rosa ~Sed de Amor(Miguel A. Valda)クエカ
5. Don Marianillo - Doña Suspiros - En Lechuguillas~Canuto Canutito(José Lavadenz)バイレシート
【Yoshio(溝口祥夫)】
1、バルトリナ・シサに捧ぐ BARTOLINA SISAMAN (Luzmila Carpioのバージョンに基づく、形式はYUYAY)
2、シエテ・レグアス  7 Leguas (Dept.Folk Boliviano)
3、「海神」のテーマによる即興曲
4、エル・アンティガル El Antigal (A.Petrocelli, D.Toro)
5、小曲集「風景との不連続旋律」②~太陽ぬ死(ティダヌ・ミーウトゥイ) [Yoshio]
【両名によるインプロビゼーション】
1、Cinco Minutos Ⅱ[福田響太郎+Yoshioによる即興]

…以上の形でしたが、福田氏いわく「人前で無伴奏単独は初」とのことで、本芸な曲を相当やってくださいました。
セットリストの1,4,5はかなり昔の曲であり、著作権の関係からもどんどん演奏して遺産継承をしていきましょうというお話も頂戴しました。(氏所有の手書き楽譜コピーは神水準のレアものでした)
また他にも2のような曲でもわかるように、WARAへのトリビュートもかなりアピールされる内容で、非常に特濃であったといえましょう。2は氏のケーナが持つ音切り替え時の余情が非常に迫力に転化していて、ガチでしびれる演奏でございました。また3は無調な感じの曲で、非常にユニークでした。

YOSHIOのほうは、福田氏の本気ボリビアプロレススタイルに影響を受けてか「音色の出し方がいつもより絞ってから出す方向にシフトしていた」、「全体に小粒にまとまっていた」という評を頂戴しました。音色はよかったのですが破壊性というか暴力的動力に欠けたようです。4がその中ではいつものYOSHIO調、5は作曲の動機の説明のばかばかしさが若干の座興になったと同時に「旋律は新味ないが音の塊が面白い」という評価がございました。

ケーナ奏者が無伴奏で対バンライブというのは冷静に考えて前代未聞であり(無伴奏ライブ自体は開始後に知ったのですが、たとえば菱本幸二氏が2回ほどされています)、それだけである意味歴史的意味はあったかな、などという不遜な感想はあります。一方で、開演前に福田氏とガチケーナ談義などもしたのですが、お話いただいたボリビア時代の修業のさまが、カール・ゴッチ道場のそれを想起させるものであり、なんかメジャー団体のプロレスラーのように本気で修業した福田氏に対して、自分はいいとこインディーのレスラーだなあ、という感想を強く抱きました。団体としては自分は大日本というかFMWというか、レスラーでいうとMEN'Sテイオーというか、もっとメジャーな方にたとえると大仁田厚という言い方も不遜ながら成り立つかもしれません。

もちろんインディーにはインディーのプライドもありますし、中途半端な自称「正統」ケーナ奏者をセメントで葬るぐらいの気合で演奏活動に臨んではいますが、自分に足りない要素を認識してそこをどう対処していくか、という原点に忠実な活動を忘れてはいけないな、という認識を新たにいたしました。
さらに言えば、座談会に出たりと若干業界で発言をするようになっている自分は自分として、奏者としてはここまでで何も得ているわけではなく(ちょっと岡田監督っぽいものいいですが)、「ケーナ一兵卒」としてさらに頑張らなければならないということを、わかってはいますが再確認いたしました。

お客様に「なんかYOSHIOの演奏モヤってるなあ」と思われたとしたら、そのような揺れが出てしまったからかと愚考いたします。深くお詫び申し上げます。人前に立つ者として、精進していきたいと思います。

次回は10月を予定しています。7/31の荻窪、10月のコスキンとTAKUYA&YOSHIOの大舞台が続きます。それを経て、今回よりもグレードアップしてお客様の満足度が上がる演奏をするべく奮闘し夏のオフをすごしますので(オフばっかりですが)、これまでの皆様のご支援・ご理解に感謝申し上げると同時に、次回の、そして今後へのご支援を深くお願い申し上げます。これまで以上に面白い演奏会にするべく最大限の努力をいたします!

最後に、このようなインディーイベントの趣旨にご理解をいただき、本芸を隠すことなく炸裂させてくださいました福田響太郎様に深く御礼申し上げます。今後とも不遜ではございますが、ケーナ奏者としてお互いに各地でレッスルしていきましょう。

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2010.07.21

【訂正】オーラ!アミーゴス60号座談会に関して

皆様こんにちは。
先日報告した「オーラ!アミーゴス」60号用の座談会記事が掲載された同号を本日受領しました。
まず今回現地での経験や門地のないYOSHIO(溝口祥夫)を呼んでくださった関係各位に感謝申し上げます。

…しかし座談会記事を拝読したところ、自分の発言内容の誤り、自分が発言していないものが自分の発言となっているケースが散見されましたので、ここに訂正申し上げます。

同誌座談会は高場将美氏を司会としたものですが、座談会参加者のうち少なくとも自分には掲載号を受領するまでゲラチェックや内容確認がなされなかったため、小生では責任の取りようがないことも宣言申し上げます。
(半分冗談とはなりますが、今後同種の座談会が行われる折には、編集も業としております小生にテープ起こしなどご依頼いただければ幸甚でございます。)

【『オーラ!アミーゴス』60号P8~12座談会「燃えろ!フォルクローレ」記事に関する訂正】
●p10左段の溝口発言より
□第2段落1行目「今より肥っていてゼンソクもち」→「今より肥っていなくてゼンソクもち」
□第2段落6行目「3800円!」→「10000円!」
□第3段落4行目「東大と東経大」→「東大と造形大」

●P10右段の溝口発言より
□2行目…「大学サークルでは」→「大学サークルでの同期では」

●P12左段より
□冒頭の「ラパスのライブハウス…」うんぬんの発言は溝口ではありません。溝口はラパスのライブハウスに関して発言する立場でないことを多くの方はご存知でそうし、ここで改めて宣言させていただきます。
→福田大治氏の発言です。ご本人に確認させていただきました。
□2番目の発言は大幅に趣旨が変わっています。これは別のどなたかの発言でございます。溝口はワラに関しては「フォルクローレのミュージシャンがただドラムやシンセ、ベースを入れましたという類のバンドではなく、通常の編成でフォルクローレの名曲を演奏しているときでもロックのテイストが出せるロック/フォルクローレのミュージシャンであった。そのようなワラが70年代の世界の音楽潮流に反応する形でロック化したサウンドを作っているのがかっこよかったわけで、今回の公演にはそのような魅力が出てくることを期待している」という趣旨を述べました。
→これも福田大治氏の発言です。

●P12右段より
□最後の溝口発言は、このようなことを言った記憶もなにもありません。

●その他
□フォルクローレに電子楽器が入るのが必然かどうかという話がP11右段でなされていますが、ここで溝口は「ただ『スタジアムで演奏するから』『リズムセクションを拡充させてチームの演奏を安定させたいから』という趣旨でドラムやベースなどの電子楽器を入れても、少なくともそのような楽器がボリビアよりも浸透している日本の聴衆から金を貰う水準には達しないケースがある。昨年のカルカス公演にも正直それはあった。ワラのように内在的な音楽上の必然性がなければ電子楽器を入れることは成功に結びつかないのでは」という趣旨のことを述べましたが、このような発言がカットされるのは、スペース上の都合などもあり仕方がないでしょう。

…他にもおそらく間違いがあろうかと思います。申し訳ございませんが「オーラ!アミーゴス」読者の方は上の点を留意して記事を読んでいただきますようお願い申し上げます。

ご質問などは上をお読みの上、YOSHIO宛にいただければ可能な限り誠実に回答いたします。まことに勝手を申しますが、当該記事のご論評をされる前に一度このページをごらんいただきご質問いただければというのが、座談会参加者としての勝手な願いでございます。

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2010.07.17

10年7月以降のライブ情報(自分、自分以外)

皆様こんにちは。梅雨明けしましたので(豪雨災害に遭われている方へのお見舞いを申し上げます)、ライブ情報など自分のもの以外中心にまとめてみます。
盟友kawa氏がやむをえずメルマガ休止されているのでその代替も狙っています。

【自分のライブ】問い合わせはこちらへ。
●7/24(土)16:30~17:15(開場16:10)
完全無伴奏ケーナソロライブ EL SOLITARIO vol.6
競演者=福田響太郎(アルパカブーム)
スタジオSUN(西船橋)Aスタジオ

●7/31(土)
TAKUYA&YOSHIO,荻窪のフォルクローレイベントに出演
(これ以上の告知が許されておらず残念です。興味ある方はぜひお問い合わせください)

【自分以外のライブ=観に行くことを決定・検討しているもの】

●7/20
WARA 東京公演日程
ボリビア・ネオ・フォルクローレの草分け 
“ WARA” 念願の初来日!
   →個人的には「ネオ・フォルクローレ」というキャッチは「ネオ麦茶」よりも集客に結びつかないと思う。
フォルクローレとプログレロックの放浪者にして統合者ぐらい言えなかったかなと思う。

    日時:2010年7月20日(火) 18:00開場/18:30開演
    会場:江東区文化センター
    料金:¥5,000(全席指定)
    お問合せ先:東京労音 TEL 03-5273-0801
→チケット手配済み。

●uzume AKOライブ
☆☆☆ Light Drops in Summer ☆☆☆
7月25日(日) 13:00open 14:00start
  会場:神田Party Room(旧神田パサティエンポ)
    東京都千代田区神田多町2-2-3元気ビル3F
料金:2,500円(1ドリンク付)
→知る人ぞ知る「もっとも日本でメルセデス・ソーサに近い歌声を持つ人」だった東北の歌姫AKOさんのお披露目ライブ。トダラビダのギタリスト保坂氏も伴奏するとのことだが、おそらくポップス的な選曲が主流かと思われる。
正直ブログ中のスピリチュアル成分などには二の足を踏むが、歌声はソーサ好きなどが聴いたら背筋がぞくぞくすること請け合いなので、興味がある方はぜひ行ってみて下さい。

●8月1日(日)
木下尊惇・菱本幸二
フォルクローレ・コンサート
東京・カフェ ブランサヤ
(大田区中央4-24-6/最寄り:JR大森駅)
昼の部:開場 13:00 開演 13:30 (15:00終演)
夜の部:開場 16:00 開演 16:30 (18:00終演)
¥3,500.-(ドリンク付)
ご予約・お問い合せ/03-3777-6340(カフェ ブランサヤ)
→昼の部に参戦決定

●8月22日(日)
木下尊惇「新・ワークショップ」
第6回 バイレシート「ひとつぶの涙」
東京・アカデミー音羽多目的ホール
(文京区大塚5-40-15)
開場13:30  開講 14:00 (17:00終了予定)
¥1,500.-
ご予約・お問い合せ/ タカタカ オフィス
→検討中

●9月9日(木)
木下尊惇ソロ・コンサート
「土に生きる音楽」
東京/初台・近江楽堂
(オペラシティ3F/京王新線初台駅下車徒歩1分)
開場 18:30 開演 19:00
¥3,000.-(当日¥3,500.-)
ご予約・お問い合せ/ タカタカ オフィス
→前向きに検討中

●アルパカブーム予定より
ファーストアルバム発売記念コンサート in 東京
日時: 2010/10/01 (金)
場所: ティアラこうとう 小ホール
(江東区住吉2-28-36)
料金: 2000円
→おそらく参加

●笹久保伸氏関連
7月23日に 昨年に続き2回目
四谷のセルバンテス文化センターでコンサートをします
入場無料ですのでぜひ来て下さい
ペルー大使館主催で ペルー独立記念日にちなんだ
「ケチュア族の音楽ー生活の歌」というコンセプトのコンサートです
出演:笹久保伸+佐々木直美(踊り)+Irma Osno
入場無料(要予約)
予約はこちらへ info@cervantes.jp 
→予約済み

●平河町ミュージックス・シリーズコンサート
笹久保伸ギターソロ「高橋悠治作品など~多種類の調弦によるギター音楽」
日時 : 2010年10月22日(金)
開演19:00
場所 : ロゴバ
プログラム : メタテーシスⅡ(高橋悠治)1968年作曲
重ね書き(高橋悠治)2010年度委嘱作品
しばられた手の祈り(高橋悠治)1976年作曲(ゲスト:金庸太)
ジョン・ダウランド還る(高橋悠治)1974年作曲(ゲスト:高橋悠治)
3つのペルー伝承音楽(音源採集、編曲:笹久保伸)
プリペアドギターの為の3つ(笹久保伸)
時間とプロセス / 蜘蛛の糸/ 人魚への捧げ物
→検討中

●井上仁一朗氏(クラシックギター奏者)コンサート
日時 : 2010年10月23日(土)
場所 : ティアラ江東
出演 : クインテット・アマゾニコ
(井上仁一朗、山田岳、松田弦、栗田和樹、笹久保伸)

●山田岳氏(クラシックギター・現代音楽)
2010.8.28(土) 19:00~
ENSEMBLE PROJECT“空”-ku-
Concert Tour Japan-Germany
“a Hiroshima” 東京公演
門前仲町・門仲天井ホール

【自分以外の予定=行けないことが決定、迷っていますが興味深いもの】

●ラテンアメリカ音楽コンサート
「しあわせの架け橋」
日時 : 2010年8月8日(日)
14:00~
場所 : 秦野市文化会館 小ホール
料金 : 300円
問合せ : 0463-26-6236(タカタカオフィス)
takataka-office@mvh.biglobe.ne.jp
出演 : 木下尊惇、菱本幸二、クラウディア・ゴサルベス、渡辺隆雄、小澤敏也、渡辺亮、和泉聡志、上松美香、笹久保伸、イルマ・オスノ

●栗田和樹氏(クラシックギター奏者)ギターリサイタル
7月31日(土)に荻窪の杉並公会堂小ホールでリサイタルを行います。
今回は全てソロです。
留学中に学んだ曲それから帰国してからの曲などを演奏します。
かなり聴きごたえのあるプログラムになっていると思います。
是非皆様ご来場くださいませ。
2010年7月31日(土)
杉並公会堂小ホール
19時開演(18時40分開場)
前売り券 3000円、当日券 3500円(学生はいずれも500円引き)
チケット、お問い合わせ;03-3393-3582(長谷部)
→7/31荻窪のフォルクローレイベント参加者は続きでぜひ。出演者でなければ自分がそうしたいです。

●山田岳氏予定より
2010.8.29(日) 14:00~
「表参道クラシック vol.6
  ~情熱のアンダルシア 」
原宿・倶楽部パソナ表参道

●『ランチタイムコンサート 若きフォルクロリスタたち』
 7/18(日) 12:00開場、13:00開演
 チャージ無料
 ランチ&1ドリンク注文制(ランチ\1000程度、ドリンク\400~)
演奏
『Rio』
 小林一晴(ケーナ)
 酒井亮佑(サンポーニャ)
 松永鮎奈(チャランゴ)
 小原章裕(ギター)
下北沢のメキシカンライブレストラン『Tepito』
東京都世田谷区北沢2-34-8 KMビル3階
03-3460-1077
(席が少ないため予約推奨)
http://www.tepito.jp/

●ゆんたくイベント~無国籍音楽祭~
13:00~17:30
終了後は飲み食い交流しつつ自由演奏!
入場無料(投げ銭)
演者
1.根本延浩(トンコリ/三線/歌)&岩野愛子(ギター/歌)
2.E.Cruce(ベネズエラ音楽)
3.フルハシユミコ(馬頭琴/歌)&竹内武
4.Rio(アンデス音楽)
5.不汁無知ル(Sax/Vo/Cello)&辻田浩之(和太鼓)
6.girasoul(オーガニックソウルバンド)
(Rioの出番は15時過ぎの予定です)

沖縄そば ゆんたく
川崎市川崎区新川通10-3ラ・ソレイユ1F
(川崎駅から徒歩15分 or 臨港バス「貝塚」下車1 分)
044-200-8658
http://yuntakuzakka.ti-da.net/

●小原章裕氏
7/27(火)18時~ @高円寺『Mission's』
前売\1500、当日\2000
にて、弾き語りイベントにソロ出演する予定です。
30分×6組、ジャンル的にはかなりアウェーですが、 アンデス音楽とオリジナルを織り交ぜて演奏します。
詳細は未定ですが、興味がおありの方はご連絡下さい。

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2010.07.15

7/7-14の日記

●7/7(水)
夜に鶏くび肉と長ネギを炒めて食べる。適度な脂感と歯ごたえが美味。

●7/8(木)
昼は菜食メインな店で。汁以外はまあ許容範囲だが汁がおそらく刑務所よりまずいのではないか、といううまみ0な味。
夜は下北沢「テピート」でアルパカブームライブ。チャージにドリンク込み、アロスコンマリスコス(推定2人分)を頼んで3800円。これなら十分CPよし。
演奏のほうは、チャランゴの桑原健一氏のアルペジオの音切れがいつもよりも?であったが、小松早百合さんの力強いバイオリンがステージを救っていた。また機会があったらチャカレラ曲、特に(オリジナル曲でなくて恐縮だが)”El Amor es”も聴きたい。福田響太郎氏のケーナや桑原氏のストロークと掛け声も特に後半フィットしてライブでの強さを見せていた。
このチームはTres Arbolesなどに見られるように本式なフォルクローレベースのオリジナル曲を育てていく姿勢が見えるので、フォルクローレのグループというものに連続性と発展性を求める方にはぜひオススメのチームである。

終了後渋谷のホームで福田響太郎氏と少し語ってから帰宅。
※7/24、その福田氏を招いてソロケーナ無伴奏ライブEl Solitario vol.6を、西船橋・スタジオSUN Aスタジオで16:30から実施します。200円です。ぜひのご来場お待ち申し上げております。ケーナのチャクラが開きます(意味不明)。

●7/9(金)
夜は確かサンクスのパスタ。

●7/10(土)
船橋7:44→総武快速→品川8:21/8:31→京浜急行→羽田空港8:53着
羽田空港9:30→JAL111→伊丹空港10:35/10:50→空港バス→新阪急ホテル11:15着
新阪急ホテルロビーにて11:45待ち合わせ。
ロビーの喫茶室で紅茶、ここは比較的高年齢の見合い場と化していたように思われた。

11:45~13:30…新阪急ホテル地下2階「ビーツ」でbeckman氏とカレーランチ。
音楽系からさまざまな話を。
 
梅田(阪急線) 14:00 阪急神戸本線特急・新開地行に乗り、神鉄有馬線・三田行で有馬口まで。
神鉄有馬線 900円 有馬温泉には15:25ごろ着。

ねぎや陵楓閣で宝塚考察関係の親睦合宿。食事は鱧とたまねぎの鍋が突出していた。

●7/11(日)
朝食後みやげ物を購入し、
有馬温泉 神鉄有馬線 有馬口  神鉄有馬線・新開地行 谷上 北神急行電鉄・西神中央行 で新神戸、往路より速い。
新神戸 11:45~12:51 3駅 JR新幹線のぞみ20号、乗車前に駅内洋食屋風でカツライス。続いて温かいすき焼き弁当を買う。上手いが手作りの牛丼とも取れる。
名古屋 13:02~13:16 8駅 名古屋市営桜通線・野並行 御器所 13:23~13:32 5駅 名古屋市営鶴舞線・豊田市行 で植田へ。

植田のスタジオで14:00~17:00の練習。7/31とコスキン対応。
スタジオ内でコスキン候補曲のダビングなどもPCでやる。ついでにQolque T'hikasを聞かせたところ、相方には「こういうグループを呼んでみたら日本の当該音楽関係者の肩の力も抜けるのでは」との想像よりも高評価。

コメダ珈琲店でシロノワールミニなどつまみながら業界情勢分析、その後名古屋から新幹線で帰宅。

●7/12(月)
昼は渋谷松川で鰻、半年に一度の贅沢。いかだ膳はボリュームもまあまあでよいが、デザートはつかなかった。

●7/13(火)
昼はセルリアンで飲茶に挑むがあんまりCPよくない。お茶ぐらいポットで惜しみなく食卓に常設してほしいなと思った。

●7/14(水)
エル・パティオで昼食。店員がバレンシア出身の人に代わっていた。
宝塚音楽学校訴訟関係で調停成立。遅し。
夜は「てんぷら天松」で天丼。まずくはないがボリューム薄し。東急は全般に老齢者対応強し。

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