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2010.12.05

【御礼】11/27仙台で演奏いたしました+11/27-30の日記

皆様ご無沙汰しております。

標記の件でございますが、仙台市・三越定禅寺通り館5階 エルパーク仙台 音楽スタジオ1 にて、8人様(含む乳児)をお迎えして無事開催されました。
曲目は以下の通り。

~前半~
kanita:Charango
・Charango del sol(Ector Soto)
・Yungas(Donato Espinoza)
・雪が降りそうな寒い日の歌(Kanita)

YOSHIO:Quena
・Carnavalito de Pajallito (福田剛士)
・Llorar de Quena (アントニオ・パントーハ)
・Don Pablo(ウニャ・ラモス)

~後半~
Kanita:Charango
・Mi llama(Ernesto Cavour)
・Lejos de ti(Donato Espinoza)
・あたしの風(Kanita)

YOSHIO:Quena
・Quena Suburbia Ⅰ(YOSHIO)
・Quena Adelante (YOSHIO)
・Helme (ペルー民謡)

演奏会としては、3曲ハーフが2セット交代でという感じが、スポーティーな雰囲気を作っていてよかったです。
演奏者間の影響も、いいバイブレーションになったかと思われます。

しかしなによりも賞賛されるべきは、毎週フォルクローレ関係者が来仙する状態の11月でお疲れの中おいでいただいた皆様です。本当に有難うございます!
(中には出演者のリアル社会での後輩2人【うち1人はハードコアバンドメンバー】もいらっしゃったため、楽器紹介もしっかりしました)

感想としては、「思ったよりなりたっている」「YOSHIOは大人しめ」「大丈夫な感じ」というものでした。

またkanitaの演奏は、オリジナルナンバーなどでよく評価される「ロマンチック」という点だけでなく、ボリビア修業経験を生かしたかき鳴らしなどの強さと伸びも「Mi Llama」などで出ていてとてもよかったように脇で聴いていて思いました。

自分の演奏では「Quena Suburbia Ⅰ」が突出して評判がよかったです。また「小鳥のカルナバリート」は、曲自体の出来はさておき、「元リズム・エコーズの人で草創期にケーナを広めた人のひとりである福田さんの曲をやるとは」という歴史的アプローチへの評価がありました。
自分としては「Helme」あたりをクローザーにできるように修業していく必要を痛感しています。

終了後は若手ケーナ奏者とkanitaの演奏、T氏のフラメンコなどもあり盛りだくさんでしたが、El Solitarioの特徴であるアフタートークが充実しすぎて演奏の時間が短くなってしまいました。申し訳ございません。

末尾になりますが、EL SOLITARIOの企画に乗って会場手配・告知・競演してくれたkanita様に篤く御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。また仙台でこのような形で皆様にお目にかかれればと思います。

YOSHIO 拝

●11/27(土)
当初は普通列車で行く予定だったが体調に限界を感じ新幹線で移動。
15:00少し前に仙台に到着、宿への道すがらで「松澤」本店、「白松がモナカ」で土産購入。
宿にチェックイン後休憩(ホテルは定宿だが今までと違い24時~6時はエレベータが直通しなくなった)し、会場の三越へ。札幌に本店がある「宮越屋珈琲」でフレンチローストを浴びる。(札幌はフレンチローストが多かったイメージ)

17時に会場に行き設営、練習など。
18:30間際まで誰も来ないスリルを味わいながら開演。
終了後「こちらまる特事業部」なる居酒屋。さくら水産+αの価格でさくら水産の3倍の質・ボリュームで料理を出すかなり秀逸な店。3時間半程度。
コスキン日本代表「ロス・ミドラス」のメンバーが郊外での演奏の後遊びに来てくれる。有難うございました。

いったん解散後2次会を「La Terra」(022-738-8428)へ。
さすがにこの時期外で飲むわけにもいかないので、夜中に開いている店を探して、いまどきないバブルっぽい店構えに腰が引けつつ入るが、実態はパスタ+珈琲でも邪険にされない深夜に入るにはなかなか秀逸な店。パスタも中太麺で流行とは違うが美味い。

終了後車内で語ったりして宿で寝たのは3:50ぐらい。

●11/28(日)
9:50に目が覚め10:20ぐらい発の新幹線にタクシーなど駆使して飛び乗る。
10:40すぎに福島着、改札口で会食約束をしていた川俣の方を待っていたところ、川俣のケーナ教室特別講師もされている大木岩夫氏と出迎えの方にばったり会い、川俣コスキンの関係の方含め6人で福島駅構内にて会食。
なごやかかつ有意義なトーク内容であった。

途中で教室のため退出される方を見送りつつ14時ごろまで話す。
終了後「中合」でももりんグッズを買う(クリアファイルとメモ帳)が、ボールペンでもないかと思い「ありませんか」と聞いたところ「ありません」とのみ売り場の課長に返答される。
前回のいかにも地方の老舗百貨店らしい丁寧な接客とのあまりの相違にびびる。細い客だから仕方ないが残念な応対。

軟弱だがまた新幹線で戻る。

●11/29(月)
記憶と記録なし。

●11/30(火)
昼は「ひょっとこや」(03-6416-0320)。鰻の渋谷松川系列とのことで微妙な高級感はあるが、机が空いているのに2人連れに無条件でカウンターを勧める姿勢や応対がダメダメ。諦めながら800円台のどんぶりを頼んだところボリュームは弱いが漬物や米は美味く、さすがに松川系列を感じさせる。仮ローテーション入りか。

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Comments

>演奏会としては、3曲ハーフが2セット交代でという感じが、スポーティーな雰囲気を作っていてよかったです

発起人yoshioと承kanita、転んじて海産盛、、結はcafeでした。

MCは真面目に、この音楽の日本での歴史や流れを判りやすくまとめてあったり勉強になりました。

小さな会場でどこまで誘ったら良いやらでしたが
ここ5年で最も夜更かしした一日でした!

また遊びましょう!

Posted by: まう | 2010.12.05 at 06:40 PM

YOSHIOさん、あいかわらず飛び回っておられますね。凄いな〜。

確か大木先生の双子のご兄弟が福島におられたはずですよね。

YOSHIOさんも含めて、フォルクローレ界のトップの人は、皆さん繋がっておられるんですね。(感心)

Posted by: Caneton | 2010.12.05 at 08:10 PM

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