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2011.02.26

2/15-25の日記+他人様の演奏などの宣伝

●2/15(火)
昼は久々CENTO ANNIで豚ロースト、湯がいたチャーシュー的風味と胡椒の原型を生かしたペッパーソースが最高の風味。

●2/20(日)
FIESTA BAILABLE、ぜんぜんなっていないが枯れ木もなんとか、で踊るというか体を動かす。
演奏は菱本幸二氏+ホセ犬伏氏+クラウディア氏。
出演は大使シフトかと思うが、結局大使は来られなかったこともあり、いくらでも踊れるボリビア曲ができるのに途中から自作曲を執拗に演奏する菱本氏はけっこうロックであった。
もう少し音圧が高ければかなり凄いライブになったのではと思うが、かなりお得であった。
ホセ氏のツヨメなギターとクラウディアのシンバルもOK牧場。

ホセ氏のバンドが近日中にライブをするそうなので要注目である(フォルクローレではないが)。

想定よりは楽しいイベントとなっていたが、キューバンカフェは4月で閉店とのことであった。
次回4/2はDAIJITO出演の予定なので興味ある方はぜひ。

●2/24(木)
昼は近くにできた麹町カレー。オペレーションはぐちゃぐちゃだが、同価格帯のC&Cよりはビーフに関してはマシ。
チャツネを大量投入するとよくなる。

夜は麻婆豆腐。

●2/25(金)
昼はMiraFlores、BGMがチャブーカ・グランデというのはかなりディープ。
夜はらーめん一丁で味噌ラーメンチャーシューネギ+餃子。味噌が脂にまみれておらず美味。

■FIESTA BAILABLE主宰のセノビアさんからの告知です。
自分はいけませんが興味のある方はどうぞ。

【3月のレッスンはクェッカ・パセーニャ】

練習曲 VIVA MI PATRIA BOLIVIA, CHOLITA PACENA

フォルクローレをしている人なら知っていて当然。
1ヶ月4回1万円でクェッカをマスターしましょう!

日本人にはクェッカ・パセーニャは一番合っていると思いますよ!
www.zenobiamamani.com

■3/12の神田DECISIONライブで対バンさせていただく大石善也さんのライブのお知らせです。ぜひどうぞ。
2/26(土)「大石善也」http://yoshinari.air-nifty.com/blog/
【ギャロッピングソロギターワンマンライブ♪】
笹塚『リバティーベル』http://www006.upp.so-net.ne.jp/liberty-bell/
開場/ 19:00
開演/ 1st-20:00~ /  2nd-21:15~
料金/ \1,500-(drink別)
住所/ 渋谷区笹塚1-61-8 ホテル ラ・ガール1F
電話/ 03-5371-3560

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2011.02.19

2/17-18の日記+公開個人練習+明日FIESTA BAILABLE行きます

●2/17(木)
El Patioで昼。ほうぼうのオリーブオイルベースのグリルが新鮮さとオリーブのマッチングが最高。
夜は餃子。味の素の冷凍餃子や足立区のメーカーのチルド餃子など。

●2/18(金)
昼は久しぶりにCOWBELL。牛ミンチグリルや日替わりのステーキ、味は変わらないがサービスが以前よりかなりよそよそしさ全開でいまひとつ。人気店のおごりを若干垣間見る。

夜は水道橋ふらっとんTIMESへ。JWP関係の店だと初めて知る。
サルーキ=と岡本主任のライブ。

岡本主任のライブではブルースの直列的解釈な曲や、お笑い風といわれることをひるまずパフォーマンスする姿勢とラストに感動曲を持ってくるアティチュードに、自分に足りないものを痛感させられる。
サルーキ=はアコースティックでも流石、音響的にかなり実力をむき出しにする会場であり、観客数的にも強さが問われる状況だったが盛り上げていた。

少々話をさせていただいてから会場そばの「麺通団」(価格の割にかなり美味い)でうどんを食べてから帰宅。

■本日2/19(土)19時から20時まで西船橋スタジオSUN・Aスタジオにて公開練習をやります。

FIESTA BAILABLEに明日参ります。(少々遅れますが)宜しくお願い申し上げます。

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2011.02.14

11/2/14の日記+今週のライブ伺い予定

●2/14(月)
昼は「ひょっとこや」で鰻肝焼き丼。
夜に肉まんとラー油まん。

以下は暗めの自分語り数行。

・チョコレートをもらえなくてモヤモヤしている男性は、ジョイスの『ダブリン市民』中の「アラビー」という短編を読むと自己の客観視と自己への冷笑がしやすいと思います。というか自分はそうしてました。

・最近映画化されていることを知って読んだ佐藤泰志『海炭市叙景』は、短編集としては結構「ダブリン市民」っぽくて(陰鬱な地方都市の描写も含めて)はまっている。
カバンの中にある本がカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』とこれというのは、冬らしい感じではあるが陰鬱とのそしりは免れまい。

※今週はこのライブに行く予定です。以下「岡本主任」氏の日記より。
2月18日(金)
水道橋「ふらっとんTIMES」
http://r.goope.jp/f-time/calendar/89025
19:00/19:30
1,500円(+オーダー)

俺の日記でもお馴染の「サルーキ=」
http://saluki.tv/top.html
とのツーマンライブが、急遽決定しました!

…お目にかかった方宜しくお願い申し上げます。

※2/20(日)には、FIESTA BAILABLEに顔を出す予定にしています。これまた宜しくお願い申し上げます。

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2011.02.13

【告知】3/12神田DecisionでTAKUYA&YOSHIOライブやります!

皆様、TAKUYA&YOSHIOは標記のように3/12(土)に、以下のようにライブを実施することとなりました。
これも応援くださっている皆様のおかげです。深く深く感謝申し上げます!

今回は12月の際に人気だった上位3曲+なかなか演奏しないレア曲や密かに滋味深い曲なども演奏いたします。
どうかこぞってのご来場、伏してお願い申し上げます!!

「ty110312flyer.pdf」をダウンロード

TAKUYA&YOSHIO
未完成の革命目指し
Super Hardcore Acoustic LIVE!!

日時:2011/3/12(土)
18:30開場 19:00開演
出演:TAKUYA&YOSHIO
梶川拓也…ギター
溝口祥夫…ケーナ
W/大石善也【ギター】
料金2000円(1drink付)

於:神田・アートカフェDecision
(〒101-0048千代田区神田司町2-9-1第一高田ビルB1)
予約:Decision(03-5217-3311)
問い合わせ:YOSHIO(090-5198-3768)

1991年の結成後、日本アンデス音楽界にて物議を醸し続けつつも、骨太な音楽解釈と独自性で生き残ってきたTAKUYA&YOSHIO。
今回はプロフェッショナルな活動を展開するギタリスト大石善也氏との合同ライブ、芸術と衝撃をあわせ持つ越境者としての表現目指して天下布武。

【曲目予定(抜粋)】※曲目は変更する可能性があります。
●詩人メルガール(B.Ballon Farfan作曲/TAKUYA&YOSHIO編曲)
●朝日のあたる家(アメリカ伝統曲/TAKUYA&YOSHIO編曲)
●タタ・インティ(Gonzalo Hermosa作/TAKUYA&YOSHIO編曲)
●山から来た男(TAKUYA&YOSHIO作詞・作曲)

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2011.02.12

2/11日記+2/13公開練習のお知らせ+情報など

●2/11(金)
昼はミラフローレス。通常は祝日はランチをやっていないが、スペシャルランチなるもの。
1500円と高いがアロス・コン・マリスコスとパパ・ワンカーヨとセビッチェ、デザートとドリンクというなかなかなボリュームで一定の水準。
祝日ということもあってかスペイン語濃度高め。
料理担当の一人と話をしたら「リマから来たが出身はプーノ」とのこと。

帰宅後カレーを食べる。雪はそれほどでもない。

※久々に公開練習を2/13(日)に実施します。17:00~18:00、西船橋スタジオSUN Aスタです。
宜しくお願い申し上げます。

▲アルゼンチンで活躍しているケーナ奏者、MARIANA CAYONのコスキンでの動画を発見しました。
こちら。(音声はよくないです)
2008年の動画もありますが、そのころに比べると肌の露出がきつくなっています。
それはそうと、ケーナとしてはライカスのケーナ奏者だった、カルロス・フローレス(Carlos Flores)の影響が濃く、ファシオ・サンティジャンおよび長岡竜介氏系ともいえると思います。

こういう人がコスキンで演奏している、ということは記憶しておく必要があるかな、と認識しています。

動画発見のきっかけとなった沖縄の素晴らしいペーニャ「あまんかい」様に御礼申し上げます。

笹久保伸氏のブログが熱めです。
2/5の旅行記事などは、テレビクルーを連れていればドキュメンタリー番組間違いなしの内容かと思います。
また2/8の記事などは、かなりのケーナ奏者へ突き刺さる内容となっています。
「自分は知らないということを知っている」というスタンスで今後とも活動していこう、と思わされる内容でございました。

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2011.02.10

1/29-2/9の日記(カンタティレクチャー、桑原健一、DAIJITO評を含む)

●1/29(土)
夜目黒に赴き「Cafe y Libros」にてカンタティのレクチャーコンサート。
70年代のボリビア(および周辺)を中心とするケーナ奏者の紹介で時間オーバー、非常に情熱的な時間。

ただ80年代以降、特にロランド・エンシーナスや菱本幸二氏、そしてWARAで来日していたファン・カルロス・ママニあたりに繋がるボリビアでのケーナのポジションについての考察、他地域のケーナへの視座などは聴き手で解消すべき課題なのであろう。

失礼ではあったがカンタティの演奏が始まる前に会場を辞し(時間の都合上)、タクシーで六本木へ。
久々の「ノチェーロ」でDAIJITO、ホセ犬伏氏、岡田弘安氏によるライブ、後半の数曲のみとこれも失礼ではあるがなんとか拝聴。

DAIJITOのロマンと硬質さの融合が、久々にパワーとともに繰り出された「A SADO」が最高の出来。聴きがいのある演奏であった。
(ただ佐渡をテーマにした同曲のMCで「佐渡だけにサディスティックな」というフレーズを繰り返したのは、草加市在住の人に「そうかそうか」という駄洒落を言うのと同レベルの、「生まれ育つ土地は選べないのに、その選べないところの地名をもて遊んだ挙句に、それを失礼でないと誤認している発信を浴びる残念さをその土地の関係者およびその関係者へ与えるという、聴衆への優しさに欠ける振る舞い」であり、極めて残念に思う。またこれは一般論であるが、芸人級の修業と自己抑制がない限り、駄洒落のたぐいは笑いよりも軽蔑を生む傾向があることは、演奏者として自分も肝に銘じておきたい)

終了後「玉金」という飲み屋で打ち上げ飲みに出てから帰宅。ともあれDAIJITOの活動の再活性化を念じたいと思う。

●1/30(日)
昼は新大久保の「スンデ家」へ。昼でもかなり込んでいたが、パジョンなどを楽しむ。

夜はネットカフェで雑務をした後、渋谷「PINK COW」で桑原健一氏が参加しているパーカッション・ラテン風バンドの出演するチャージ無料イベントを見る。サン・ミゲルが500円と安い。
当該ユニットの演奏自体は、アルパが初心者レベルなのに妙にソロを取らせていてかなりいただけなかったが、桑原健一氏のフレージングはラテン音楽としてありの水準。ボリビアでの活動でもこのテイストは維持発展してほしいな、などと勝手な感想を持つ。

●1/31(月)
昼は「ティーヌン」で「カオマンガイ」、ソースがかなり美味。
夜は船橋の飲み屋も兼ねたラーメン屋で食べるが、トッピングが美味いが汁が薄くてコクなく化学調味料風というしんどいものであった。店もこだわっているが不潔。

●2/2(水)
昼はEL PATIOでパエリャを食べようとしたが売り切れ。確かに美味かったので仕方なし。
夜は豚の生姜焼き。このころから風邪にやられる。

●2/5(土)
病院に行った後「吉光寿司」。その後早稲田に行き「オペラ研究会」で東独の作家によるカサノバとモーツァルトに関する発表を聞いた後、会の方向性に関する議論を拝聴。

終了前に失礼ではあったが中座し、数年ぶりの友人と「夜来香」で。安くてよい店であったが学生で満員、久々にクリエイティブに騒ぐ学生のアオリを浴び「さかさまに行かぬ年月よ」などと思う。自分が学生のころでもそんなことしていなかったのに。

●2/6(日)
終日昏倒。

●2/9(水)
昼は「ひょっとこ亭」で鰻肝焼き丼、夜は「ラーメン一丁」で味噌ラーメン。後者は背脂系なのに非常にヘルシーという貴重な一品。

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2011.02.07

近況+予定など

※2月に入ってから風邪にやられ、必要最低限の活動以外をほぼ省略させていただいております。

ブログ更新やライブ告知も進まず、お詫び申し上げます。

今週からきっちりしていきたいと思っています。

南米音楽関係では、2/20のFIESTA BAILABLEには出動を企んでおります。

もちろん、3/12、4/30のライブへ向けての準備も進めております。ご期待くださいませ。

今後とも宜しくお願い申し上げます。
皆様も季候厳しき折、お体にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

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