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2012.02.27

オペラ・音楽劇研究会について+宝塚公演評120226(花組)

●こんばんは。私は往時宝塚評論本の編集同人および執筆などしていたのですが、そのころお世話になった方のご紹介のおかげでこのような研究会に参加するようになりました。
一応仮のポジションとして「ボランティア研究者」として所属しています。

早稲田大学 オペラ・音楽劇研究所

…自分がやっているのは現状ときたま例会に参加することやイベント手伝いなどしかしていませんが、どこかで自分がやっている宝塚関係の知見と音楽シーンの知見を組み合わせながら、なにかまとめられればと祈念しています。編集や校正などでのお手伝いもできればと思っています。

世界各地の音楽劇に関する研究も志向されているそうなので、どなたか南米の音楽劇情勢に詳しい方、発表などされてみませんか?
(一応学問的アプローチという条件はつきますので、発表や質疑応答などは学会スタイルになると思います。もし気が向かれる方は私も準備や確認などでお手伝いさせていただきます)

2/25(土)に今年度最後の例会が行われ、オペラ歌手・米谷毅彦氏の活動歴やそこで得られた知見、さらに歌を拝聴する機会を得ました。

米谷氏は法学部ご出身後芸大の院に入られ、30歳過ぎて欧州で武者修行をされイタリア・ドイツのみならずイタリア語のオペラを原語で上演するようになった、激動期のルーマニアで第1バリトンを務められるなどの魅力的な経歴を有され、現在でも新国立劇場などで活躍されています。そのかたわら、岩手でオペラ文化を育成すべく、活動を展開されています。

時間のやりくりがつかず途中からしか伺えなかったのですが、実地の演奏家として、西洋文化、教会音楽とのかかわりであった衝撃や、「宗教が違ったとしても人類の根底に流れているはずの宗教心に基づいて表現をするようにしている」などの貴重なお話を拝聴できました。文化旅行の監修などもされているのですが、自分の行ったレストランなども案内しながら文化を体感するというテーマで、文化と土地の関係を重視されていることに特に感銘を受けました。

訳詩での公演は字幕使用よりはマシだが韻律おいう点で難しいとの話から、日本のポップスの話も出て、韻律がめちゃくちゃなケースが多い中「津軽海峡・冬景色」はほぼ完璧な韻律であるとのご見解も興味深かったです。

終了後の懇親会でも、さまざまな研究・活動フィールドを有されている方々と貴重な話をさせていただくことができました。

●2/26、「雪はよごれていた」に記された事件と同日という状況ですが、平和裏に宝塚花組公演を日比谷にて観劇しました。以下簡単な感想など。

 芝居「復活」はけっこう古風な舞台づくり、くどい箇所やかったるい箇所もあるが、その要素のおかげで宝塚がやりがちな「宗教的自己犠牲に基づく主人公の行動を恋愛話のみに落とし込む」雰囲気ばかりに支配されなかった点もあるのでなんともいえず。革命活動家シモンソンのところをもっとダークな要素を入れてやれば、もっと主人公ネフリュードフの「宗教的自己犠牲」の特異な雰囲気の根拠が出たような気もするが、それは演出家が指示すべきであって愛音羽麗に要求するのは酷であろう(ちょっと屈折がなさすぎたのは事実だが)。一方革命家の女性パーブロアの花野じゅりあは革命家の女性の屈折と切れ味のテイストをきちっと出していて(ラストのシモンソンへの感情は不明だが)貢献度大。花野はショーでも第4景第10場の「マーメイド」のロケットシーンにて過激なまでの大人の色気でマーメイドSをやっていて今回大活躍。注目してきた自分としては嬉しい。

主役の蘭寿とむは忍耐役でも華やかさを失わずOK、悪友シェンボック役の壮一帆はだいぶ華やかさと持ち味を上乗せしてきた感じ、ファナーニン弁護士の華形ひかるは人情の潜ませ方の抑制とその見せ方がさすがの演技力。

それに加えてお伝えしたいのは、今回は娘役・女役が大活躍で、先ほど述べた花野のほかにもカチューシャ役の蘭乃はなのグレ場面の切れ(ただ正気に返るところとグレの間を演じる引き出しがもう1つあれば完璧なのだが)、アニエス・月野姫花のちょっとかすれ系の声の持ち味を最大限生かした自由な精神のべたつかない表現の巧みさ、ミッシィ・実咲凛音の清新さ(夏美ようと桜一花が固めているところではあったが。ちなみに桜一花は出番激少なし。ここ最近やりすぎ、との評価か)、主人公の姉のナターシャ・初姫さあやの「結婚は愛に基づいてするもので自己犠牲に基づいてするものではありません」といって平手打ちをする場面のコク、イワノーヴァナ伯母・京三紗の包容力の中にひそませた色気など、女性の役が数・ウエートとも多く、娘役マニアとして十分見ごたえがあった。

ショー「カノン」は、音楽的にはカノン風味は薄いものの、第4景までの演出のキレ味はさすが三木章雄のベテランの技(しかも彼の持ち味の押し切る感じも残っている)、いつも2回繰り返しそうなところを1回で次に行くなど時間つぶしのないよいショーだが、第5景はちょっと息切れ感。

しかし第3景での蘭寿・蘭乃コンビを筆頭とするアクロバチックな振りも含むダンスの切れ味は、ここ最近ではかなりの収穫。蘭乃のキレとスキル(スカートがはだけない)に特にびびる。また蘭寿加入後、全体に花組ダンスはそれなりに締まってきている。あとはこの組は歌が課題。

全般に爆発力はないが、かなり満足度の高い舞台(ただし観客が集中力が切れる時間帯があるのはやむなし)と目される。

…終了後は船橋「東魁楼 船橋駅前店」にて揚げやきそばを。かなりボリュームはあるがしつこくはない。

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2012.02.25

音楽関係の雑報120225【追加記載あり】

皆様こんにちは。各種の情報をざっくり載せてみました。

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【1】今週の土曜日 恒例ダンスパーティーFiesta Bailable開催!
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セノビアの部屋へようこそ!
南米ボリビアを5感で堪能できるアットホームなイベントです。

日時 2012年2月25日(土)
   PM 7:00~

場所 Cafe y Libros (カフェ・イ・リブロス)
    URL http://www.cafeylibros.com/

料金 2000円(飲み放題、mini lesson、ショーチャージ込)

ゲスト Los Borranchos

*ダンスショーも行なう予定です

主催 Zenobia Mamani(セノビア ママニ)

毎回恒例の飲み放題もあります。
2000円で生演奏が楽しめて、ダンスが見れて、飲み放題付!

→この日はオペラ学会に出席するため申し訳ないのですがいけません。
(夜にはケーナの浦野さんが出演されるロス・カニョートスライブも六本木ノチェーロでありますが、やはり参れません。謹んでお詫び申し上げます)

皆様お楽しみいただけますと幸甚でございます。

【2】笹久保伸さんが木下尊惇さんの批判をされています。今回はシンプルにガチです。こちら

なお記事は2012年2月23日朝日新聞夕刊、手元の関東エリア3版では14面右肩に掲載されています。
(ネットで著作権に抵触している形態ですが紹介されているブログもあります)

木下さんの反論が聞きたいところですが、さてどうなるか、というところです。

…今年コスキンエンハポンが行われるのか、何の影響力もない九牛の一毛でございますが自分がどう関わるのかということも考えていきたいと思っている、そんな時期のことでもありますので紹介させていただきました。

私個人としては、地元の方からみたら甘ったるくて噴飯ものでしょうが、川俣に毎年お伺いしているおかげで、今回の一連の事態を他人事でなく考える機会をいただいていることに感謝するのみでございます。それ以上の口幅ったい振る舞いや発信をすることは、現状では特に考える資格もないと思っています。

一方、川俣のことを語っただけで売名行為として小生も批判を受けたので、木下さんがたとえ批判を受けても、川俣のために何かされたいと思う気持ちも分からないのではないですが、「木下さんがテレビの仕事などもされていた数年前だったらもっと説得力あったんだけどな」というのが、まず偽らざる感想ではございます。CDを作って何がどう貢献するのか、一般への知名度なども含めもっとわかりやすいといいのでは、とも思います。
CDの利益はどこへ行くのでしょうか?

→その後情報提供があり、非売品だそうです。
そんなことも書かずに、寄付の先棒を担いでいる朝日新聞記者の姿勢と力量にまず愕然とします。
もっと事実を冷静に書く訓練をしてから記事を書いてほしいと、もと新聞社員としてささやかながら懸念を表明します。

さらに、1000枚のプレスや製作などで110万円とのことですが、たとえばこちらだともっと安く上がると思います。

販売用ではないのだから、相見積もりを取って一定のクオリティを確保しながら経費を削るのは基本です。
そもそも非売品にするならば、youtubeなどに上げて子どもたちの活躍を(各国語のキャプションなどをしっかりつけて)世界中に見て聴いてもらったほうが、それこそコスキン関連の人々はじめ多くの人に広汎に届き、よい効果を招くように愚考しますがいかがでしょうか。

根本的な話としては、自分で背負いきれないお金の問題を語る以上、根底的な批判を受けるのは当然で、それを乗り越えて成果を出すところまでが社会貢献になると思います。そういう点からも木下さんの反論ないしさらなる利他的な活動のひろがりを期待しています。

昨年12月にKOJI氏、鈴木龍氏という審査会参加者を中心にコスキンエンハポンの一部を切り取った形態のライブができました。自分にできるのは、せいぜいこのような取り組みでしかないと思います。
コスキンエンハポン出身としてそれぞれがそれぞれの活動をして、川俣という場所の特別さを少しでも伝えることぐらいだとも思います。

蟷螂の斧(取れかかっている)程度の力量しかない自分が恥ずかしいですが、以上を感想といたします。

YOSHIO 拝

追伸:もちろんコスキンエンハポンが行われるならTAKUYA&YOSHIOは馳せ参じますが、地元の方が無理をして昨年なみの規模でやるのも申し訳ないとも思っています。地元の方が楽しいイベントにするための貢献もできればと模索したいです。

追伸その2:この記事の記載後「直接の知り合いならブログに書くよりも、直接言ったほうが言われる方も聞き入れやすいのでは」という批判を頂戴しました。
あえて書きます、そのような一部の人間の行動を暗黙のうちに当事者間の問題として許容し、第三者の自由な批評および情報発信を封殺する結果を招く妙な選民意識を持った仲良しクラブ的姿勢が、多くのその枠の外の才能をつぶす、また立ち去らせる現場を私はあまた見てきました。

当事者が聞き入れやすいかどうか、などの事情とやらよりも、当事者の事情で情報を封殺することの愚を、我々は昨今学んだのではないのでしょうか?
批判はありがたく頂戴しますが、正直「そんな程度の心構えで音楽に関与してるんだ」とも思いました。

自分としては、表現者がそれなりに勝負をかけているものに対して、いいものはいい、悪いものは悪いを明確に示すことでしか、一観客として意見発信できる根拠はないという姿勢でございます。そして何も感じなければ何も書かない、それも基本でございます。
(書いても一文の得にもならないわけですし)

そして演奏者としての自分にも容赦なくそれは襲ってくることも覚悟のうえ、でございます。
今後ともノーガードで邁進いたしますので宜しくお願い申し上げます。

(もちろん表現者のスタンス、関係性や影響範囲を考えてブログに書かないケースもありますことはご了解ください)

ただ批判者に言われたことで妥当だなと思ったのは、木下氏が川俣でされた活動がすべて意味がないと自分もまったく思っていないことはお伝えする必要があるということです。
ただCD制作、それを書いた記事の妙な情緒性は、多くの人の共感を得る方向のものではないと思い、あえて感想を申し上げました。

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2012.02.20

アオンダ来日公演のご案内

皆様こんばんは。

さて標記の件ですが、ベネズエラ音楽ユニット・アオンダの来日公演が3月にあります。
東京では3/11です。
私がいう話でもないですが、このユニットのパランダライブは、南米音楽好きならMUST SEEです。

詳細は「ahondaa4_flire__c01.pdf」をダウンロード

YOSHIO 拝

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2012.02.19

12/2/18上野WARRIORS CELTで演奏いたしました!

皆様こんばんは。
さて標記の件ですが、上野のアイリッシュパブとしてパブ業界およびケルト業界では有名であるWARRIORS CELTにて、YOSHIOはRADICAL ANDES CONNECTIONとして演奏いたしました。
(今回は長年の盟友であるYOKOさんとの2人による出演となりました)

曲目としては以下のようになりました。

(1ステ)with happy feeling
1、陽気な柳 Sauce Alegre (Depto. de Folklore Boliviano)
2、水辺の花 Flor de Can~a (Ernest y Lucho Cavour)
3、アマンカイ(歌) Amancay 
4、カルナバルのメドレー Seleccion de Carnavales
5、バリーチャ Valicha(Depto. de Folklore Peruano)
6、コンドルは飛んで行く El Condor Pasa (D.A.Robles)

(2ステ)with serious atmosphere
1、アイマラ族の踊り(Perc) Danza Aymara (Ernest y Lucho Cavour)
2、満月の夜 Noche de Luna Llena (SUSANO AZOQUE )
3、素焼きのかめ Vasija de Barro (Benitez-Valencia)
4、朝日の当たる家 House of the Rising Sun (作者不詳)
5、出会い El Encuentro (Jorge Komori / Oscar Cordoba )
6、花祭り(歌) El Humahuaquen~o(Edmundo Zaldivar)★

(3ステ)※カホン+ケーナ、with racial and magical feeling
1、アチャカチェニータ Achacachen~ita 
2、Quena Suburbia(YOSHIO)
3、San Benito(Depto. de Folklore Boliviano)★

ENCORE:TESORITO★

(★→お客様の一定数が演奏に参加くださった曲)

(予備)=実際には演奏しなかった曲。どこかで演奏できればと思っています
1、鉱夫さん Los Mineros (Alberto Arteaga)
2、帰還 El Regreso(歌)Matilde Casazola

チャージなし、キャッシュオンデリバリーシステムのため正確な来場者数は不明ですが、お店としては満員というわけではなかったもののライブとしては成立する範囲、私どもにとっては相当数のお客様に聞いていただくことができました。
特に「あまりアンデス音楽を聴いたことがない」方々で音楽的にシリアスな興味をお持ちの方が一定数いらっしゃったことが、大いに勉強となりました。

来場くださいました皆様、さらに途中で演奏を手伝ってくださいました方に、篤く御礼申し上げます。

演奏としては、以下の曲に反響がありました。

1ステでは、通常「フォルクローレ業界内部の曲」と扱われがちな2・3あたりで演者として好反応を感じ、6が聞けたことに感動してドリンクをおごってくださるお客様も発生するなどの事態がありました。

2ステでは、5の演奏がシリアス方面でよかったとの好評を、特にフォルクローレをご存知ないかたからの熱い手拍子などで受けました。諸般の事情で自分が歌うハメになってひやひやの3でしたが、カホンとのセットという状況も合わせて濃い感じだけは出せていたようです。

3ステは、すべてカホン(YOKOさんのカホンはかなりストレートな迫力があって好評を得ていました)とケーナというアグレッシブな組み合わせでしたが、今後のこのユニットの可能性を特に2で感じることができたとの声を多く頂戴しました。3、およびアンコールでは、数人の方に歌&演奏で飛び入りしていただき、本当にありがたかったです。テンションという点で、このステージの評価が最も高かったです。

今回、音楽的にはロック・ブルース・ケルト中心であるこちらでの演奏を行うについては、この店の常連でもあるN氏(この日誕生日でいらっしゃいました)のご紹介およびプッシュ、およびご担当者様をはじめとするお店の皆様のご理解があってのことでございました。重ね重ね御礼申し上げます。

…まだ可能性のレベルでありますが、RADICAL ANDES CONNECTIONとして、4月以降でWARRIORS CELTでのライブが発生する可能性がございます。
おそらく技術よりも気合というか姿勢を評価いただけたのではないか、また両名がもっていたロック的感性も店とのマッチングが良かったのではないかと勝手に想像しております。

その際は今回のユニット編成でのサウンドを突き詰めるために今回のメンバーで演奏するのはもちろんのことですが、さらに(今回相当数の曲を用意したのですが、他の同店に出演されているバンドに比べて演奏時間としては短めの出演者となってしまった反省も踏まえ)一定数の方々とクオリティとラヂカルさの両立を目指してステージを行うべく、対バンや共同演奏をお誘いをする可能性があります。
誘われて応諾された方は、そのときからRADICAL ANDES CONNECTIONの一員ですのでよろしくお願い申し上げます。

最後になりますが、今回ご来場くださいました皆様・応援くださいました皆様、WARRIORS CELTの皆様に今一度篤く御礼申し上げます。
感想・批判など幅広く(オンラインでもリアルでも)お聞かせいただけると出演者一同励みになります。
また近いところでお目にかかることを楽しみにしております。

12/2/19 RADICAL ANDES CONNECTION YOSHIO 拝

追伸:数回お伺いしたときの店内英語率にビビり、曲の英語での説明などを考えていたのですが、お客様が日本語を母語とする方が多そうであったため今回は英語MCをほぼ省略いたしました。

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2012.02.13

大学入試問題での少々の小ネタ120212+日記120211-12

明治大学のとある学部の政治経済の入試問題で、
第1次世界大戦前の金本位制における米ドル・英ポンド・日本円と現在の価値の下落率の比較をさせる問題がありました。

なかなか正確な解答を出すのは難しいのですが、ネットで比較的資料を見つけやすい金本位制解除寸前でやってみると(なお概算に概算を重ねているので極めてあいまいな数値であることだけは事前に述べておきます)、
1オンスあたり
米ドル…20ドルだったのが1000ドル程度に
英ポンド…4.25ポンドが600ポンド程度に、
日本円…40円が80000円程度という感じになるので、

日本円、英ポンド、米ドルの順に下落率が高いことになります。

…と、珍しくどうでもいいことを書いてみました。

以上絶対に忘れそうなことなので書いてみました。

●2/11(土)
朝作業。その後おでんなどで食事。
2/18用の練習、その後の打ち合わせの後船橋の独立系スタンドカレー店「アッサム」で食事。ついにらっきょがつかなくなったが美味。

夜はシャポーで買った鶏の竜田揚げなど。

●2/12(日)
朝作業後整体へ。背中全体が疲弊しているといわれる。
帰宅中に船福本店でおにぎり3つ購入し食べる。ここのおにぎりは小さいが海苔など美味すぎ。

昼は吉光寿司。「散歩の達人」船橋編にも出ていた。この日はブリがなかったが島あじの脂がハンパなく乗っている感じ。さばも渋く美味、いつものように鯨ベーコンやアボカド、ウニも安定。

午後公開練習。その後来訪された方と2/18の謀議など少々、ドトールで。

夜はスケソウダラの鍋。

自宅でケーブル放送を録画したホームズとポワロを見まくり。前者ではジェレミー・ブレットの台詞のまねなどができるようになりつつある。後者は長編よりもキャラが揃った短編がぬるくて好み。

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2012.02.12

12/2/12公開個人練習やります

2/18上野WARRIORS CELTでのノーチャージライブ宜しくお願い申し上げます! カホンとケーナというエッジの効いたセットもあります!

皆様こんにちは。
さて本日ですが、17:30~1時間、いつもの西船橋スタジオSUN・Bスタジオにて公開個人練習やっています。
2/18に向けての仕上げもしていますが、宜しければ遊びに来ていただけますと幸甚でございます。

YOSHIO 拝

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2012.02.05

EL SOLITARIO vol.12 動画UPされました+α

2/18上野WARRIORS CELTでの演奏にぜひどうぞ!

ヤバいイベントとして定評のある無伴奏完全独奏ライブ、EL SOLITARIO vol.12の動画がUPされました。
ご覧いただけますと幸甚でございます。

YOSHIOの演奏から
QUENAS
INTI YACU

DAIJITOとYOSHIOの5分即興

…感想などお気軽にお寄せください。バッシングも歓迎ですが、言葉を尽くしてバッシングしてくださるとなお嬉しいです。
さらに、ぜひライブで「何が出るかわからない」ヤバさを味わってみませんか。
このイベントのスリリングさは、世界に冠たるものかと思います。
(しかも一応ライブとして成立している、との声もあり)
次回は4/14ないし21夕方を想定しています。

〔おまけ〕
アンデス音楽界の戦場カメラマンにして、また元東都の学生系チャランゴ奏者の雄にして現在復活チャランゴ奏者として活躍中のkawaさんが今回の動画も対応くださいました。

kawaさんが主催されているメールマガジンの宣伝はこちら

ぜひ登録してください。YOSHIOの演奏情報はほぼ必ず掲載されています。

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【曲目紹介・演奏告知】2/18上野アイリッシュパブで演奏します!

※先日お知らせした件の詳報です。曲目Jも紹介しています。
ライブの後、練習の後、飲み会の二次会、なんでもいいのでぜひ(全部いなくてもいいので)お立ち寄りください!
特に23時からのセットは推奨です!

アナーキーケーナ奏者 YOSHIO、
上野アメ横の本格派パブWARRIORS CELTに初登場!

(ハコとしてはROCK,CELTIC,BLUESメイン、アンデス音楽系演奏者は同所初)

※問い合わせはYOSHIO(yoshiomizo@hotmail.com、090-5198-3768)までどうぞ

★RADICAL ANDES CONNECTIONライブ at WARRIORS CELT

2/18(土)21:00開演(パブ営業時間中は自由に入店できます)

ステージ:21:00~30分程度、22:00~30分程度、23:00~状況による

出演:RADICAL ANDES CONNECTION
 〔YOSHIO(Quena・Perc.)、YOKO(G・Perc・Vo.)〕

料金:チャージ無料・要1ドリンク以上のオーダー

※会場はその筋で有名なアイリッシュパブです。
現地レベルのビールや食事をなるべくたくさんお楽しみの上、気軽に演奏を聴いてください。
一応オーソドックスな曲メインですが、それだけにパワーシフトで臨みます。
演奏鑑賞やイベントの打ち上げや練習、お出かけの後にぜひどうぞ!

会場:上野ウォーリアーズケルト WARRIORS CELT(03-3836-8588)

上野駅から徒歩5分、御徒町駅から徒歩3分

台東区上野6-9-22 伊藤ビル3階(1階は居酒屋えんぱち)

チラシは下です。


「120218.pdf」をダウンロード

【曲目予定】※変更はありえます。
(1ステ)with happy feeling
1、陽気な柳 Sauce Alegre (Depto. de Folklore Boliviano)
2、水辺の花 Flor de Can~a (Ernest y Lucho Cavour)Sugarcane Flower 
3、●アマンカイ(歌) Amancay 
4、カルナバルのメドレー Seleccion de Carnavales
5、バリーチャ Valicha(Depto. de Folklore Peruano)
6、コンドルは飛んで行く El Condor Pasa (D.A.Robles)

(2ステ)with serious atmosphere
1、アイマラ族の踊り(Perc) Danza Aymara (Ernest y Lucho Cavour)
2、満月の夜 Noche de Luna Llena (SUSANO AZOQUE )
3、●帰還 El Regreso(歌)Matilde Casazola
4、朝日の当たる家 House of the Rising Sun (作者不詳)
5、出会い El Encuentro (Jorge Komori / Oscar Cordoba )
6、花祭り(歌) El Humahuaquen~o(Edmundo Zaldivar)

(3ステ)※カホン+ケーナ、with racial and magical feeling
1、アチャカチェニータ Achacachen~ita 
2、Quena Suburbia(YOSHIO)
3、San Benito(Depto. de Folklore Boliviano)

(予備)●で出現可能性あり
1、鉱夫さん Los Mineros (Alberto Arteaga)
2、素焼きのかめ Vasija de Barro (Benitez-Valencia)

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120429仙台でチャランゴフェスティバルが開催されます+おまけ情報

●皆様こんにちは。

標記の件ですが、以下のように開催されます。

ボリビアチャランゴ協会公認 国際チャランゴデー企画
『第5回 春のチャランゴ・フェスティバル in 仙台』 “春チャラ2012”

日時:2012年4月29日(日)
13:30開場 14:00開演 (17:00終了予定) ※終了後打ち上げ有り
場所:太白区文化センター(たいはっくる)地下1階 「展示ホール 」
一般入場料:無料
★春チャラに関するお問い合わせは実行委員会アドレスharuchara@hotmail.co.jp まで。

…過去にYOSHIOはケーナソロでチャランゴソロという暴挙をしております。
本年も検討していますのでぜひ仙台でお目にかかりましょう。

(おまけ)今回は現時点で国分町の「ホテルリッチフィールド」というところに宿を取ってます。
(4/28夜の1泊、4/29はイベント終了後ぎりぎりまで粘って帰ります)
スタバなどは入っている国分町の入口にあるホテルですので、どなたか宜しければ国分町で飲みましょう。

いつも泊まっているホテルコムズ仙台アネックスなど数軒駅近のところを当たったのですがすでに満室でした。
仙台の復興景気(内実は大変であることは想像に難くないにしても)というのもあるようです。
仙台以外の方で参加される方は早めの宿のリザーブをオススメします。

★おまけ情報。MIXIなどで「グルーポ・ノルテポトシが9月~11月ぐらいに来日」との噂を拾いましたが本当でしょうか。北海道にも行くとのこと。現在確認中です。

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公開個人練習やります120205

標記の件でございますが、


2/5(日)15:00~16:00 西船橋スタジオSUN・Aスタジオ

にて公開個人練習を実施します。
個人練習が中心ではありますが、遊びに来ていただいた方とのセッションなども考えております。

ぜひお気軽にお遊びにいらしてくださいませ。

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2012.02.03

本日ライブに行きます120203

皆様おはようございます。寒いですが体調はいかがでしょうか?
自分も軽く発熱しましたがなんとか治まりました。

さて本日、渋谷クラシックスで1930開演の笹久保伸さんの即興的イベントに顔を出すことにしました。

かなり絶賛発売中らしいので即興的なものに興味ある方や業界の方や雑踏まみれの渋谷でゆっくりしたい方や文化的デートをしたい方、ご一緒しましょう。

詳細は笹久保さんへ。

以上携帯電話から

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