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2012.12.27

1/3まで首都圏にいません

皆様こんにちは。

さて標記の件ですは、本日から1/3昼まで首都圏におりません。
メールなどは通じますのでお気軽に。

…皆様ぜひ1/6のイベントにてお目にかかりましょう。

業務連絡=イベント参加の出演の方、1,2日中にメールにてご相談させてください。

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2012.12.23

12/14、22-23の日記+ご挨拶

来る1/6に合同ライブ開催!何粒も入っていておいしいのでぜひどうぞ!

※メモレベルになりますことご容赦ください。

●12/14(金)
キケ・シネシ氏と岩川光氏のライブに神楽坂へ。30分弱遅れる。
キケ・シネシのギター音は、アコギのライン出力にありがちな凡庸さないし妙な変換から逃れていて(ダブはいまいちだったが)、過剰系が多目の印象がある南米ギタリストの文脈とは違う確かな才能と繊細さを感じる。手数がどうの、とかの観点で聞くとそれは足りないため、チャランゴでいうダニエル・ナバーロ系の「ど真ん中にゆるいボールを投げてでも決めてくる」静かな度胸のあるタイプの奏者との勝手な印象。しかし氏の演奏は外しあまりなし。

岩川氏のケーナはキケ・シネシの絶妙のディレクションによって、ストライクゾーン内でうまく揺らしてはいる印象。
ラスト(アンコール前)2曲は音の際立ちがよかった。
ただ自分は下品なぐらい決めてくるケーナとかが好きであるため、長丁場になると途中で強引さと音圧のなさによる眠気を感じたのは事実。これは好みの問題。

鬼怒無月氏があわさったトリオセッションは盛り上がったような評価だったが、自分にとっては「引き-引き」だったキケ・シネシ、岩川光のバッテリーに「押し-引き」を日本的プロミュージシャンとして突っ込む鬼怒氏の対応が凡庸に聞こえるような結果となってしまいいまいちであった。

あと宝塚で言う「カンカン拍手」をアンコール時に執拗にする人がいてしんどかった。少なくとも人の耳元でやるのは犯罪行為だと思う。

終了後アーティスト先物買い系の人が多いなか、アンデス音楽関係があんまりいなかったが学生時代からの知り合いY氏に会い久々に食事して話す。オレペコからキケ・シネシにたどりついたらしく、世界の網の目ぶりに関心する。

●12/22(土)
午前整体。背骨回りが異常に疲弊しているらしく、指が入らないとのこと。

昼過ぎに出て新幹線で仙台へ。チェックイン後パックでついていた牛タン定食(まあまあ、駅の東口のホテル2階)を食べてから「福星門」という店で仙台のアンデス音楽関係の方数人とぶっちゃけトークをさせていただく。

仙台はページェントで人がとにかく多い。コスキンのアドバイス(河原を歩け)などを頂戴する。

店を出てから喫茶店、さらに歩きながら肉まんなどで宿に戻ったのが2時。皆様年末のお忙しい中どうもありがとうございました。

●12/23(日)
9時前に起床し身支度、チェックアウトしてスタバに。
スタバにて仙台でコスキンを語るのに欠かせないU氏にさまざま具体的なアドバイスおよび業務委託案などを討議する。感謝しかない。2時間ほど討議、具体的な対策までつっこんで話させていただく。

12時台の新幹線で福島へ行き、駅で川俣に戻られる方とSNSで連絡が取れ、拾ってもらいお話しながら川俣へ。竹屋菓子店の前でおろしてもらい土産購入してから(山木屋チーズさぶれ)、歩いていたら事務局重鎮のS氏にたまたま会い5分ほど立ち話。その後絹蔵でコーヒーを飲んで15:30過ぎのバスで戻る。

福島駅のうまか亭で寿司を控えめに食べ、18:30過ぎに上野へ。
久々にウォリアーズケルトへ顔を出してからカバン店を5軒ほど探すが自分の探すトートバッグが見つからない。

帰宅してカレーと納豆など。

☆皆様の新年がよきものでございますように。こちらは10/30に父を亡くしましたので新年のご挨拶は控えさせていただいておりますが、皆様の1年が無事に済み、次の1年にますますご活躍されることを祈念いたしております。

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2012.12.19

【御礼】El Solitario vol.15、菱本幸二さん参加で開催しました!

1/6(日曜)に、コスキンエンハポン審査会参加者を中心とした新年会ライブを開催します。アルパとケーナの演奏など新機軸もございますのでぜひ! 日本代表経験者も特別参戦の可能性あり!

皆様、大変遅くなり恐縮でございました。
標記の件ですが、12/1 18:30より無事決行し、12人の観客の皆様と共に無事完了しました。
最大規模の動員となりましたこと、誠に御礼申し上げます。

今回、世界屈指のビエントス奏者である菱本幸二氏に参戦いただけたこと、本当に感謝してもしたりない気分でございます。先達の度量に応えるべく、今後もじたばたいたします所存でございます。

自分の演奏曲は以下です。
1、7 Leguas
2、Ky Chororo
3、Pasito Tuntun
4、旧青線地帯(小曲集『風景との不連続旋律」⑪)

…一番出来がよかったのは2のようです。1では、低音のピッチが低めに甘く流れるという指摘を頂戴しました。
3はエクアドルの古典的名曲ですがリズム感をケーナ単独で出すのが難しく、4は崩壊系の新曲でした。

菱本幸二さんは6曲も演奏くださいました。ケーナのオリジナル、伝承曲、シークでのオリジナル2曲、ケーナの有名曲2曲でした。伝承曲などのコクとキレ、オリジナル曲でのボリビア音楽の骨法を踏まえての構成力など、当たり前ですが世界屈指のビエントス奏者であることを明示する水準でした。近くで見られたのが幸運です。

そしてこのイベントの一番ヤバイ部分である即興ですが、「4分過ぎからかみ合ってすぐ終了」という感想を頂戴しました。これはひとえに「菱本さんが提示くださるラインに最後になってやっと乗れたYOSHIOの責任」ですが、非常にスリリングでございました。菱本さんにも「ボリビアで即興やったときのことを思い出した」とおっしゃっていただけたのは望外の光栄でした。

終了後高橋咲子さんがアルパ持参で来場くださったのでMOLIENDO CAFEを演奏、その後菱本さんとHANJINMON氏を中心に演奏するなど、セッションもさせていただけました。

打ち上げも多くの方にご参加いただきました。本当に有難うございました。

…今後の課題としては、やはり夕方開始にしたほうがより多くの方に楽しんでいただけそうかな、と思いました。
今後とも実験イベントとしてノーバリアでやりますので、ご理解などいただけますと幸甚です。

※打ち上げで途中で帰られた方はたぶん払いすぎですので、次YOSHIOにあったときにコーラ数本分を強奪くださいますようお願い申し上げます。

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