13/3/8の日記+あるお知らせを受けて
●3/8(金)
昼は渋谷の某ペルー料理店(本格ではまったくないが、料理自体はグリル系を中心にCPよく美味。本日はロモ・サルタードで美味)で昼食を摂っていたところ、あまりに下手なフォルクローレが流れていたので店員がCDをよくかけるやつに戻していた。
ここでよく掛けているのはケルマントゥ。
帰る際にWAYKISの方に挨拶いただき少し話す。コスキンエンハポンで見てくださっていたそうな。
夜は冷凍かきを使って牡蠣鍋。
◆先月のところで、船橋市葛飾公民館を拠点に活動されていたフォルクローレサークル「ビエント」さんの解散のお知らせをいただきました。丁寧なご挨拶をいただき恐縮しております。
このサークルは、自分が葛飾公民館で活動を始めて数年後からずっと葛飾公民館で活動されていて、実効的な支援は何もできなかったのですが、ずっと活動を心から応援しておりました。
さらに数回、自分が企画していた(主催・共催は公民館)合同コンサートに出演いただき、音楽への真摯さに満ちた演奏をしてくださいました。
それ以降、自分が若干「うまくなったかも」と慢心しそうになるたびに、合同コンサートでビエントさんがされたひたむきな演奏に自分の演奏が負けたときのことを思い出し、音楽へのひたむきさを失って人前に立つ資格なし、と自戒するようにずっとしています。
TAKUYA&YOSHIOは2008年にボリビア・ボンビーとともに葛飾公民館からリストラされて以来、演奏場所を求めて大長征を重ね、結果としてではありますがアルゼンチンのコスキンまでたどり着くことができました。
これもひとえに、ビエントさんが教えてくださったところを少しでも履行したからだと改めて感謝しております。
自分たちはこれから、ビエントさんがされていた貢献の数十分の一でも地元に文化貢献するように頑張ろうと思います。(自分たちの演奏スタイルは変えられないので、難しいところもありますが)
ビエントの皆様のここまでのフォルクローレへの、そして船橋への貢献を僭越ですが称揚申し上げるとともに、これからもフォルクローレを楽しまれるという、代表のM様をはじめとする皆様とまた楽しくなにかできるときを作れるように努力しようと思っております。
本当にお疲れ様でした。
かなり忘恩の徒であるTAKUYA&YOSHIOでございますが、ビエントの皆様に改めて御礼を申し上げたいと思います。
2013年3月9日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝


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