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2013.03.30

3月31日公開個人練習します

皆様こんにちは。
標記の件ですが16時半から18時まで西船橋スタジオサンCスタジオにて行います。
遊びにきていただければ無料で遊んでいただけます。お気軽にお越しくださいませ

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2013.03.25

2013/3/24の日記

●3/24(日)
昼過ぎにすぐきと野菜炒め(肉なし)と昼食。一応ダイエット嗜好だがご飯2膳ではぶちこわし。

武蔵野公会堂で21回目という「アンデス民俗音楽の調べ演奏会」。
大学サークルが集まって演奏する演奏会(自分のときにはなかった)。

前回は異常なまでのハイレベル・ハイテンションだったが、今回も学生イベントとしては問題ないレベルの仕上がりでCPはよい。

どのチームもがんばっていたと思うが、印象深かったのは次の3チーム(よそが悪いということではありません。あくまで自分にとって印象深かったということです)。

1、Pachamanka…1年生のサークルとかいうことを度外視して、やりすぎずしかし活性を殺さずにすっとトバスやカルナバルを決めてくる魅力。リズムラインが特に活発だったPaloma Volverasが高評価。

2、Pajaros…2年生チームだそうだが、選曲がEl JilgueroとVientos del Surという80年代からフォルクやっていたオヤジ殺しで演奏もタイト。特にEl Jilgueroでコーラスもある程度決めてきて、ブレイクで表現を変える姿勢は恐れ入ったとの感想。自分にとってのこの日のてっぺん。

3、Repetir…リズムラインや弦楽器は工夫の余地はだいぶあると思いますが、特に重苦しくないがパワーと説得力のある女声ボーカルと滋味のあるケーナのマッチングはダイヤの原石感満載。一般的な歌の能力評価とは別に、「フォルクローレ的な声」という判断基準は確かにあってプロ・アマ問わず日本人には難しい関門だったりするが、ここのヴォーカルは「フォルクローレ的」と言えると思います。今後も期待しています。

他のチームもそれぞれ良い点はあるので、自分に対してよい刺激になった。みなさんも学生系イベント、気軽に行ってみてはいかがでしょうか。ただしMCはあまりにも硬かったので、もう少し肉声を聞かせる時間帯があってもよかったかもとは余計なお世話だが思う。

終了後学生OB/OGの皆様と大混雑の白木屋で飲んで帰宅。

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2013.03.24

4/27仙台春チャラに出演します

皆様こんにちは。
標記の件ですが、仙台で行われるチャランゴフェスティバル、春チャラ にケーナ単独演奏で出演します。

厚かましい限りですが3回目の出演です。
東北の皆様の前で演奏できることを本当に感謝しながら、今年もケーナでチャランゴソロ曲演奏という暴挙にチャレンジしたいと思っております。

皆様宜しくお願い申し上げます。

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4/12-14沖縄に行きます

お疲れ様です。
標記の件ですが、積年の旅行でたまったマイレージを使って沖縄に行くことになりました。

4/12(金)は夜20時ごろに、昨年秋川俣コスキンにも出演されたパマルカの皆様が経営されているライブレストラン「あまんかい」に伺います。
アルゼンチン音楽に通暁されている皆様にご挨拶がてら御礼を申し上げに行こうと思っています。

万が一同時期に沖縄にいらっしゃる方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に参りましょう。
前回は僭越でしたが演奏などもさせていただき、楽しく過ごさせていただきました。

4/13にはアルゼンチンにて演奏した「肝にかかてぃ」を作曲したグループでもあるりんけんバンドのライブを観に「カラハーイ」へ行きます。
特にご挨拶などはするつてもございませんが、久々のりんけんバンドの演奏を楽しもうかと思っています。

この時期の沖縄は入梅前の「うりずん」と呼ばれる気候のいい時期ということもあり、楽しみにしています。
お目にかかる方々にはなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

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【遂行しました!】El Solitario vol.16、4/20(土)夕方に決行です!

皆様ご無礼していて申し訳ございません。

さてYOSHIO伝説(と自分でいうしょっぱさを失笑ください)の重要なタームである、自爆無伴奏演奏会 El Solitario、今回はなんとゲストなしで決行します。
(次回以降のゲスト演奏者への立候補、またゲストリクエストをお待ち申し上げております)

これまでの15回の演奏の中で比較的オリジナリティおよび完成度がある曲を中心に、YOSHIOの演奏としては聞き続けられるようにしながらも、単独無伴奏での強攻策を取ります。

どんなジャンルでもいいので楽器を持参くださった方と、5分間の即興 CINCO MINUTOSをやりたいと思いますのでぜひお気軽に参加ください。

アルゼンチンから帰国後一皮むけたという風評のあるYOSHIOが、もっとも実験度高いこのイベントでもムケた演奏が出来るのかどうか、ぜひ遊びに来てくださいますと幸甚でございます。

EL SOLITARIO vol.16
4/20(土)16:10開場、16:30開演
場所:西船橋スタジオSUN・Aスタジオ
料金=300円(当日精算)

「QUENASOLO130420FLYER.pdf」をダウンロード

曲目は当日その場で発表します!

→本日予定通り遂行させていただきました。
気候(季節が戻ったようかの状態)、日程(大学サークルの歓迎演奏会などとかぶっていました)、告知状況の悪さ(今回はチラシ配布なども不十分で、ネット告知も動けていませんでした)ということ、なによりゲストなしという厚かましいスタイルでしたので、一定の入場者数となりましたが、その分かなりフォルクローレ濃度の濃い雰囲気にはなったかと思われます。(プロ奏者の方もご来場くださいましたので、早速出演交渉しておりますです)
ご来場くださいました皆様に篤く御礼申し上げます。

セットリストはこんな感じです。
今回は「たな卸し」ということで、一定の完成度のある曲を演奏しました。

Setlist130420elsolitario16

字が汚いので入力すると、
1、Helme
2、Antara
3、El Arriero
4、Siete Leguas
5、Galopa Murrieta
6、Lloran las Quenas
7、Quena Suburbia
8、El Antigal~肝にかかてぃ

評判がよかったのは圧倒的に1および2のペルー曲でした。
どうも3曲目以降のスタミナに若干の問題があったようですが、8のEL ANTIGALはまあまあだったようです。
あと「7が固まってきている」との印象があったようです。

YOSHIOの演奏時間はMC込みで50分弱に及びました。

演奏としては「うまくなったがハプニング性の不足が4などでめだった」とのことでしたが、音色などについては以前よりも進歩があったようです。(音きりの手法には研究の余地があるようです)

終了後参加者全員で5分の即興をしました。
2人でやるより大人数のほうが即興の可変性は薄まりますが、ある種安心して即興できる感じもありました。皆様のおかげで有意義な即興となりました。

その後打ち上げでいつもの「南風堂珈琲店」にて話も盛り上がりました。

2009年に始めたEL SOLITARIO、今後ともさまざまな競演者やお客様とともに、今後もアグレッシブに攻めますのでどうか宜しくお願い申し上げます。
次回は7月を予定しています。

YOSHIO 拝

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2013.03.17

【報告】横浜SAM'S BARでライブやりました

宜しくお願い申し上げます。

JOSE+YOSHIOの予定演目です。
18時開場、19時開演です。
鈴木龍バンド、カフェ・ネグロと対バンです。

YOSHIO 拝

1、ZURIKI
2、POPURRI DE CARNAVALES
3、EL ANTIGAL
4、泊り込み
5、POPURI DE LOS  HUAYNOS

→実際には2と3を入れ替えて演奏いたしました。
今回の演奏も好評をいただきました。
満員のお客様に御礼申し上げます。

4で掛け声などもいただき、恐縮の限りです。
JOSE+YOSHIOもとりあえず「エル・ムンド」出演を目標に(冗談ですが)、アゲていきたいと思います。

横浜での演奏は記憶するかぎり初めてなのですが、お蔭様でお店にも喜んでいただけました。
ロックなテイストのあるお店だと喜んでいただけるようです。

次回6/29(土)を予定しているとのことですので、ぜひSAM'S BARで皆様とお目にかかれればと思っております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

YOSHIO 拝

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2013.03.12

2年たちました

私ふぜいが何を申す筋でもございませんが、追悼と復興祈念を申し上げます。

…重ねれば、この2年の重さは皆様それぞれにおありであろうと思います。
私ふぜいにとってもずいぶんと重い物でございましたが、もちろんそれを売りにするものでもございません。

何をなしとげたというわけでもないのですが、それ以前よりもオートマチックに進む事態が少ない状態の中、遠くへ来たという気分とともに、別れた人、仲違いした人、取り返せない失敗のことなどで非常な悔恨ばかりが残ってはいます。
悔恨をしながら今後も歩いていくしかないとの覚悟だけはしようと思っています。

…被害に遭われた方に申し訳ないしだいですが、何もできずに過ぎたこの日にちなんで率直な気分を珍しく書いてみました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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2013.03.09

13/3/8の日記+あるお知らせを受けて

●3/8(金)
昼は渋谷の某ペルー料理店(本格ではまったくないが、料理自体はグリル系を中心にCPよく美味。本日はロモ・サルタードで美味)で昼食を摂っていたところ、あまりに下手なフォルクローレが流れていたので店員がCDをよくかけるやつに戻していた。
ここでよく掛けているのはケルマントゥ。

帰る際にWAYKISの方に挨拶いただき少し話す。コスキンエンハポンで見てくださっていたそうな。

夜は冷凍かきを使って牡蠣鍋。

◆先月のところで、船橋市葛飾公民館を拠点に活動されていたフォルクローレサークル「ビエント」さんの解散のお知らせをいただきました。丁寧なご挨拶をいただき恐縮しております。

このサークルは、自分が葛飾公民館で活動を始めて数年後からずっと葛飾公民館で活動されていて、実効的な支援は何もできなかったのですが、ずっと活動を心から応援しておりました。

さらに数回、自分が企画していた(主催・共催は公民館)合同コンサートに出演いただき、音楽への真摯さに満ちた演奏をしてくださいました。

それ以降、自分が若干「うまくなったかも」と慢心しそうになるたびに、合同コンサートでビエントさんがされたひたむきな演奏に自分の演奏が負けたときのことを思い出し、音楽へのひたむきさを失って人前に立つ資格なし、と自戒するようにずっとしています。

TAKUYA&YOSHIOは2008年にボリビア・ボンビーとともに葛飾公民館からリストラされて以来、演奏場所を求めて大長征を重ね、結果としてではありますがアルゼンチンのコスキンまでたどり着くことができました。
これもひとえに、ビエントさんが教えてくださったところを少しでも履行したからだと改めて感謝しております。

自分たちはこれから、ビエントさんがされていた貢献の数十分の一でも地元に文化貢献するように頑張ろうと思います。(自分たちの演奏スタイルは変えられないので、難しいところもありますが)

ビエントの皆様のここまでのフォルクローレへの、そして船橋への貢献を僭越ですが称揚申し上げるとともに、これからもフォルクローレを楽しまれるという、代表のM様をはじめとする皆様とまた楽しくなにかできるときを作れるように努力しようと思っております。

本当にお疲れ様でした。
かなり忘恩の徒であるTAKUYA&YOSHIOでございますが、ビエントの皆様に改めて御礼を申し上げたいと思います。

2013年3月9日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

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2013.03.06

3/17横浜でライブします!

皆様、今回クアトロ奏者際田泰弘さんのお声がけにより、JOSE+YOSHIOで3/17(日)夜に横浜のSAM'S BARにて演奏することになりました。

19:00スタート、今回は鈴木龍氏率いるグループ(若手実力派を従えての演奏)、ヴェネズエラ音楽を演奏するCAFE NEGROの両チームとの演奏です。

ちらしはこちらになります。

「info_sams_3.pdf」をダウンロード

なにげにYOSHIOは芸歴20年以上の割に横浜での初演奏です。どうか宜しくお願い申し上げます!
投げ銭ですのでお気軽に聞いていただけます!

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13/2/22-3/3の日記(ライブ評中心に断片)

●2/22(金)
横浜中華街へ。萬来亭で上海やきそばや海鮮やきそばを食べる。非常に美味。
この店は平日昼だと格安ランチも出していて地元感あって中華街としては高水準の雰囲気。

別に観光も何もせずとっとと横浜へ出て総武線快速に乗って帰る。

●2/23(土)
RADICAL ANDES CONNECTIONの練習をした後コチャバンバへ寄り多少ゆんたく。
チラシを置いていただく。

その後目黒のカフェイリブロスへ行きFIESTA BAILABLE。演奏はESTUDIANTINA BOLIVIANA。
前回聞いたときよりも旋律の強化(バイオリンの貢献度大)、PAの良化(マンドリンなども聞こえる)、なにより「何かを仕上げる」という要素よりも「この音楽の楽しさを表現する」にシフトした演奏者の姿勢により圧倒的に良くなっており、今後の展開が楽しみな水準。
今後はフォルク関係者でない人をどう演奏や観客に取り込むか、のマネジメントが課題だとは思いますが、頑張ってほしいです。

ここまでは爽快だったのだが、主催者がチャリティを集めるときに、一度さらなる寄付を呼びかけたのみならず(ここまではいい)二度も、「次の4月まで待てませんのであと8万円入れてください」と強要する姿勢が、SF商法っぽくて後味悪し。
さらに「学生はともかく社会人はお金あるんだから出してください」と言い募る主催者の論法は、「お前金持ってんだから出せよ」とカツアゲするチンピラのロジックと同一であることだけは指摘しておきたい。

社会人は音楽関係者に金を捧げるために働いているのではない前提すら理解しない人が、自分の努力および必要性を腰低く表現せずにチャリティーをする正当性はまるでない。関係者には猛省を促したい。同じ業界に属する人間として恥ずかしかった。(よく批判をすると「直接言えば」といわれるが、この件に関しては直接言うことすらわずらわしいし、反省がないならば正直係わり合いになりたくない。言動には責任を取るべきである)

EBの皆様の演奏のすばらしさは、また別の場所で味わえると思うので、皆様もぜひチェックしてみてください。

●2/24(日)
神保町のイワトという空間で笹久保伸氏とイルマ・オスノ氏のライブ。
伝承音楽中心ということで非常に安定した高水準であったが、特にラスト(アンコール前)の曲が、伝承性と構成力を併せ持っていてすばらしい演奏であった。氏による「アレンジされた伝承音楽」の魅力は、圧倒的すぎるのでぜひ1人でも多く聞いていただきたい。

個人的にはイルマ氏のきれいなスペイン語発音にびっくりする。聞き取りやすいことこの上なし。

●3/2(土)
WARRIORS CELTでのライブ。
その前に秋葉原のスタジオで練習。

練習終了後上野のルノワールでまったり。
その後会場下のハンバーグ店で300グラムハンバーグ。

演奏無事終了後、一部出演者お客様と徹夜。おおむね話すが、3:00すぎからオーナーとともにワイニョやクエカを演奏。

帰宅したのは30:30ぐらい。

●3/3(日)
いったん昼に起床し整体に行った後また寝て、起きて慌てて荻窪へ。
名古屋大OB送別ライブとのことだが、そういう内輪要素なしで評価できるクオリティ。16曲ライブで短いと思えるのはすごい。

特にSICURIADA #1、PUELCHE、LOS MINEROSのそれぞれのサンポーニャ、チャランゴ、歌のクオリティは絶対にプロが対応に苦しむ水準。

24,5~30歳前後の学生OBOGの水準の高さが業界水準を押し上げていることを実感。
えらそうに励ましの言葉などいってはいたが、自分もうかうかしていられないことを痛感して帰宅。

※各ライブにて多くの方にお祝いの言葉をいただいたこと、本当に御礼申し上げます。
今後も頑張ります。

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