« 【学生特典つきチラシUP!】2013年11-12月のYOSHIO演奏告知(ソロ、RAC、JOSE+YOSHIO) | Main | 13/11/9の日記+とある問い合わせへの回答 »

2013.11.04

13/11/2-4の日記(あこチュリライブ、打ち上げ、宝塚花組)

★11/17はRADICAL ANDES CONNECTION、12/7はEL SOLITARIO、12/20はJOSE+YOSHIOで演奏します!
ぜひお越しいただけますと幸甚です!

●11/2(土)
昼は荻窪方面へ所用。途中の新宿乗り換え時に買った神戸屋のサンドイッチを立ち食い。
18時ごろまで拘束後、四谷三丁目のソケーズ・ロックなるライブハウスでの南米音楽ライブ。
最初のカンチャニャンを聞き逃す。
AKO Y CHIMICHURRIの歌唱および演奏を聴く。
LUCHO氏のクンビア歌唱でのねじこみ力にしびれる。歌唱レベルはさておき、このレベルのパフォーマンスは確かに南米的エグみを理解している人でなければできない。

単なるヲタの私見ですが、M.ソーサの演奏は、とてつもない低音~中低音の存在感を生かすためにかなり伴奏の音をケソケソにしているので、そのバージョンのまま、やや音を殺さないスタイルでやると成立させずらいのではないでしょうか。(私もかなりやろうとして失敗しています)

たぶんソーサが歌っている曲でも、「ソーサ以外、特にソーサ以前の人がどう歌っているか」を検討するとよりスムーズなアレンジになるのではないでしょうか、と偉そうな感想で恐縮です。
(例えばSOLO LE PIDO A DIOSも、レオン・ヒエコの最初のバージョンの、リトラルでありフォークロックであるところから組み立てるとより個性をアジャストさせやすいのでは…とか勝手に思いました)

AKO氏の歌唱技術はおそらく「一般の観客が聞いて引かない」水準(これはアンデス音楽業界で相当貴重)で、冒頭の「CANTARE」の歌い上げのところなどすばらしいのですが、ちょっと日本シリーズ中の巨人・澤村投手の投球を連想させる局面が多く、おそらくコスキン・エン・ハポンの枠組みでは同バンドが突出した水準であることが多くの人によって証言されている現在、より多くの曲数でどうやっていくかという組み立てをぜひ今後楽しみにしたいと思います。
(できれば違う店なり環境で見てみたく思います)

打ち上げで「泊り込み」「スリキ」をJ-QUENAで演奏させていただく。またホセ氏が超キャッチーな新曲の中間発表をしていてバカ受けであった。僭越ですがケーナで絡ませていただく。

●11/3(日)
午前は整体。その後「船福」のおにぎりを5個。
自宅で伏せる。
N氏主催のコスキン打ち上げのために這って出る。新宿の永坂更科の立ち食いソバ、今回は温かいそばを食べたところ体調回復。

打ち上げは思ったよりエルダー組もいたが、かなり若いノリが満載。Fさんとケーナトークを僭越ですがさせていただき光栄。
若いノリを浴びながら、「LOS CAPORALES」だけはがっつり入る。
時間がショートではあるが、ここは店の雰囲気もいい意味で新宿的によく、楽しい時間で体調さらに回復。

2次会に「清龍」(昔はやばい居酒屋だったが現在はかなりCPよい店)によって帰宅。

●11/4(月)
朝出先に行く。所用をすませてから東京宝塚劇場で花組「愛と革命の詩」「Mr.Swing!」。
芝居のほうは蘭寿とむ、蘭乃はなはじめかなりしっとり行く感じでよいのだが、PAで調整しきれておらず歌がハウりまくり。また植田景子の演出が、賛否はあろうがハード方面に行っているのは評価できるが、本流を気取ったものかどうかしらないが「愛」とかいう台詞や展開がかなりかったるい。もとからややもすると枠組みを弱くしかねない傾向があるので、もっとスピード感を出してほしいと思う。
「S7 至福の時」の演出は「ダル・レークの恋」にあこがれたものだというのは容易に察しがつく(そうでなかったらパクリの危険があります)が、菊田一夫的フックが弱いため冗漫。
役者は貢献できていた人多し。明日海りおも二面性をまあまあ出していたが、より「凡人の悲しみ」を出せていた華形ひかるは流石すぎ。あと望海風斗が大人の歌声と芝居ができていてびっくりした。

ショーは自分にとってのひっかかり場面が冒頭以外はなし。蘭寿の無駄遣い的な感覚も持つ。

終了後「デリー」へ。カシミールカレーが相変わらず美味。

|

« 【学生特典つきチラシUP!】2013年11-12月のYOSHIO演奏告知(ソロ、RAC、JOSE+YOSHIO) | Main | 13/11/9の日記+とある問い合わせへの回答 »

Comments

先日はありがとうございました! あこチュリもいろいろと課題がありますが、今後もよろしく御願いします! 

Posted by: Lucho | 2013.11.09 at 10:15 AM

LUCHO様、先日はどうも有難うございました。
連日一緒に飲めて光栄でした。

…感想は吾ながら偉そうで申し訳ない限りですが、率直には書きました。あこチュリはそうはいってもコスキンでの人気チームでもあり、期待している人が多いグループだと思いますので、ぜひまた聞かせてください!

TAKUYA&YOSHIOも対バンで勝負できるように頑張ります。

Posted by: YOSHIO | 2013.11.10 at 12:33 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13987/58515483

Listed below are links to weblogs that reference 13/11/2-4の日記(あこチュリライブ、打ち上げ、宝塚花組):

« 【学生特典つきチラシUP!】2013年11-12月のYOSHIO演奏告知(ソロ、RAC、JOSE+YOSHIO) | Main | 13/11/9の日記+とある問い合わせへの回答 »