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2014.08.13

14/8/12の日記(能古島→岡山)

●8/12(火)
朝はバイキング。その場で作る明太オムレツは邪道だがうまい。あと和食系が結構しっかりしている。
従業員のホスピタリティーはあまりない感じだが、CPよい。

10:20ごろチェックアウトして、荷物を預け10:40近くの301系統バスに博多駅前A乗り場から乗り、50分ほどかけて姪浜の能古渡船場まで行く。430円。途中マリナータウンだかいう名前の非常にほどよい理想の団地的住居が出てくるのだが、もともとは炭鉱があったゾーンとのこと。福岡市の街づくりにおける海との親和性を思い知る。

12:15発の市営フェリー(往復460円)に乗り能古島へ。福岡市には何度か来ているので、一度博多湾内の離島に行ってみたかったというのと、井上陽水の歌「能古島の片思い」(そんなに好きな歌ではないが)とやらで行ってみることにする。家族連れやカップルが多い。

単身アイランドパークでヒマワリをめでる趣味や海水浴場で泳ぐ心持もないので、能古博物館というところに行こうと思ったが、週末しかやっておらず、電話で聞いてもだめだったので適当に歩いていたところ、舗装はされているものの上り続けになっていて、藪竹が道のほうに倒れ気味になっていたり蜘蛛が垂れてきたりという状況になり、尾根道を歩こうとしたところ粘土質で無理ということになり、30分ぐらい歩いた道を引き返して終了。白髭神社ぐらいしか見なかったが、離島的でもあり内房チックでもあり別荘地チックでもある島内の風景は、風景の展開の速さもありそこはかとなく面白い。

13:20ぐらいから誰もいないところを呼んで「のこバーガー」なるものと能古島サイダーを頼む。計700円程度。さして期待していなかったハンバーガーだが、佐世保風の風味があり(あっさりはしている)、さらに言えばトマトが激美味。地場ものとのこと。これは能古島に行く人には推薦できる水準。サイダーは、ありがちなラムネ風だがまずくはない。能古島は夏みかんとかいろいろなものを物産にしていた。個人的ならっきょうに興味があった。伊江島を思い出した。

この島にも相当数外国人が来ていて、案内所の人が巧みな初級会話で案内しおおせていた(一応アップはしていたが)。福岡の観光プレゼンのうまさを実感。

14:00の船で戻り、また301系統で戻り15:00過ぎ着。かなり汗をかいたのでホテルのトイレで着替え、16:39博多発の「さくら」で岡山へ。「さくら」の指定席は2×2列でグリーン車なみのシートサイズなので快適(自由席は2;3列であった)。車中で折尾駅名物かしわめしを食べる。(博多駅で購入)価格は上がっているが、相変わらずのクラシックハイクオリティ。

岡山に18:30すぎに着き、三井ガーデンホテルにチェックイン。荷物を置いてすぐ東西連絡地下通路を歩きかつて住んでいた奉還町へ赴き、Ziziへ赴く。かつて住んでいたときに通っていた洋食店(現在は和食も)で、岡山来訪時にはなるべく寄っている店。

夜も定食があり、かつおの照り焼き定食が900円。新鮮でものがいいことが一発でわかる水準。思い出話などさせていただく。

その後ラーメン浅月で中華そば。ここは京都にもあるタイプの煮込みチャーシューと汁が絶品なタイプの店(この手は近所の人が鍋で買いに来る)。近所の食堂感が高評価。
しかし20:30にほぼ真っ暗になる奉還町の夜は早い。

コンビニで茶や野菜ジュース、ゼリーを600円程度買ってホテルへ戻る。
野球やシベリア抑留日本人女性特集を見てから大風呂に入る。

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