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2014.10.10

14/10/9の日記+雑記

●10/9(木)
最近前歯の差し歯の根管治療をしている。まあ演奏には影響なし。

食事は16時過ぎに代々木の吉そばで天丼セット。立ち食いチェーンでは小諸そばの次に評価。

夜御茶ノ水のテレクラみたいなカラオケBOXでJOSE+YOSHIOの練習。
通りすがる女性OLが指さして笑う感じ。
今回の新曲はそうとうコスキンでは異質でしょうが、いつものパワー感パンク感強い中でもホセ氏の感覚も強く出たリリカル要素ありなのでマスト、と厚かましく推薦。

帰宅時にマツタケ弁当と寿司を割引購入して食べる。

※SNSなどでコスキンの長時間化による負荷を懸念する声およびその原因に関するやや一方的な見解、およびそのリアクションなど各種あるので可能な限りで拝読(そんなに熱心な読者ではない)。
もっと言ってしまうと、コスキン前の週は「コスキンに行くための調整、準備」「コスキンへのメンタルビルディング」に忙しいため、よりよい運営などについて、ネットで話し合うほどは考えにくい。

ただ思うことをいくつか。
①特定の人ないし集団を批判するときは、丁寧ないしニュートラルな言い方のほうが説得力が上がるようです。
②議論のゴール設定には論拠を見せるべきかも、です。(その点で後続世代のほうがそこに対する指摘がスマートでした)短くすることを優先するか、会の盛り上がりを優先するか、他の要素を考えるか、バランスはどうするか、というところです。
③いろいろな人がコスキン・エン・ハポン実行中にこれについて自分の見解を述べに行ったら事務局の人大変そうです。自分は後でまとめてお伝えするという形にしようかと思います。
④現在のフェーズでは、問題点は共有できたということで、会期中はたとえばなにか運ぶのを手伝ったり、出番のときに子供の捜索隊を出さずにすむようにするなど、せめて運営側に少しでも楽になってもらう心掛けをするようにしたほうが成果があるように思われますがいかがでしょうか。自分も頑張ります。

ともあれ、40周年のコスキンを少しでも素直に楽しめる時間帯が増えるようにできることを、考えていきたいと思います。皆様のご指導をお願い申し上げます。

追伸:自分の話で恐縮ですが、2011年の4月末の様子を見た後で、2011年のコスキンで多くの学生などの若者をはじめとする多くの方が、それぞれのためらいと格闘しながらも参加する風景を見て、僭越ですが理由のない感涙を禁じ得なかったです(参加しなかった人のスタンスも当然に評価されるべきではありますが)。
コスキンの運営に関する問題意識は2010年までにもかなり多くの方がお持ちだったと思うのですが、しばし復興の名の下で問題をある程度保留してきて、その結果の現在の状況があるのではないかとも考えています。
もちろん考えるべき問題ですが、実はかなりの改革がここ数年でなされてはいるもののそれだけ根が深い問題であり、「やってだめなら仕方がない」という種類の改革ができるかどうか不明な問題であるのも確かかと愚考いたします。

皆様、それはともかく宜しくお願い申し上げます。川俣の皆様、運営に携わる皆様、ご迷惑をおかけします。

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