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2014.10.31

141107新松戸Firebirdの告知+141029-30の日記

まず、14/11/01および02の静岡ライブ何卒宜しくお願い申し上げます!

さて新松戸Firebirdにて、またYOSHIOがケーナ単独無音源無伴奏で演奏します。
今回も単独では初の曲をぶっこむつもりですので、ぜひ遊びに来ていただけると幸甚です!

前回そのユニークさにしびれたKenta Hayashiさんをはじめ、かなりユニークなメンバーのセットなので、ライブバンドの前線の一つをYOSHIOを見に来ることで満喫できます!

11/7(金) FIREBIRD presents 愛こそすべてVol.4

ハイファイコーヒーズ(大阪) / クロメ / Kenta Hayashi / 踊るツチノコ / HOTEL SUBURBIA / CHARTREUSE / 菅原リョウ
=sub stage=
YOSHIO(ケーナ) / James / 浜野海
OPEN 17:00 / START 17:30
ADV 2000yen / DOOR 2500yen

…さて、食事日記など。

●10/29(水)
最近水曜は下北沢で歯を治す。終了後住宅地と再開発が入り乱れカオスな駅前からネカフェで仕事。その後「天馬」というチェーンなカレー店で。カレーもまあまあだがカレーパンのほうが水準高い。
かつては下北沢に寄ったときには「千草」という定食店に行っていたのだが、つぶれて久しい。

●10/30(木)
昼は渋谷駅のそば店の売店でのおにぎり、夕方は渋谷のマルキューそばの吉野家というグレイトフルデッドな食生活(しかし後者は過剰なつゆがなく案外うまかった)。

夜は船橋のBar Cuatroで。まあまあだが2人でワイン1本開けたこともありあまり安くつかず。ただ船橋価格でいい店だとは思います。(ワインなどに比べ食事は船橋的ダウングレードが発生していたが。もう少しスペイン語メインで押し切ってほしいがしかたないか)。

…けっこうバタバタしていますが、コスキンやチャランゴの集いなどの感想などを今週末で追加できればと思っています。

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2014.10.27

【御礼】141025チャランゴの集い、新松戸Firebirdにて演奏させていただきました!+今後など

皆様恐れ入ります、YOSHIOでございます。
標記の件でございますが、手短に報告させていただきます。

★ティアラこうとうで行われた(無条件で音響の素晴らしい)第8回チャランゴの集いにて、以下の3曲を演奏させていただきました。
1、Golpear del Bombo
2、El Arriero
3、Don Pablo

…私のような「チャランゴのソロ曲をケーナで演奏するタコケーナ奏者」が本来出てはいけないイベントであることは百も承知でございますが、DAIJITO様やTOYO草薙様をはじめとする企画者、出演者、観客および関係者の皆様のご寛容に甘え出演いたしました。
本当に申し訳ございませんでした。そして有難うございました。

また今回ライブが重なっていたため打ち上げ(すごかったもようです)にも参加できなかったこと、本当に申し訳ございませんでした。そして失礼をいたしました。
チャランゴの集いは、客として参加しているときから大好きなイベントでございましたので、2回も出演させていただき感涙にむせぶのみでございます。
またこのイベントは、首都圏ではイベントの打ち上げでなるべく失礼のないタイミングで演奏しようとすると「お前どこでその曲覚えたんだよ。フレーズが違うのになに厚かましく演奏してんだよ」「アマチュア風情がのこのこ演奏するなよ」とののしられがちだったYOSHIOに寛大であったことでも、その美質は明らかでございます。お客様に伝わっていないとしたら残念なのですが、フレンドリーなイベントとして業界でも有数でございます。
多くの若い演奏者がこのイベントにからんでいくことはきっと有意義であるでしょう。といいますかすでにその効果は出ています。

次回なにかお手伝いができれば幸いでございます。そして打ち上げに参加する野望をもって、今後とも頑張りたいと思います。
そして万が一にも、1曲でもまた演奏する機会がございましたら、本年よりも2段階グレードアップすることを誓います。(これは100%厚かましい一方的宣言で意味はありません)

YOSHIOの演奏についてだけでなく、なにか感想ございましたらお気軽にメッセージをいただけますと幸甚です。

★新松戸Firebirdのハロウィーンウィーク初日にも出演し、サブステージ単独無伴奏無音源にて以下の曲目を演奏いたしました。
ちなみにFirebirdの皆様の扮装、出演者の方の多くの扮装は受け身の取れないがガチっぷりですごかったです。
(私も簡単な仮装はしましたが、冷静に考えると存在自体が常に仮装でした。なのであまり変わり映えしていません)

1回目
1、飛了
2、LA ARENOSA
3、DON PABLO

2回目
1、YOVE MALE MOME
2、WE WILL ROCK YOU
3、VAMOS MUJER
4、本多工務店のテーマ

今回はプロフェッショナルなロープショー2組はじめ、強豪かつユニークな出演者の皆様の中で結構難しいステージングだったと自分でも思いましたが、なんとか完遂いたしました。(特にサブステージ仲間となったキノポップさんのネタフリやつくり込みが完璧で、自分の徒手空拳ぶりを改めて痛感しました)

比較的好評だったのが1回目3、2回目2・4でした。
「旋律をすっと聞けてなおかつアグレッシブな曲」をこれからもっと表現できるようにしていきたいと思います。

今回このようなアグレッシブかつフレンドリーなイベントに呼んでくださったFirebirdの皆様に、そして共演者や観客の皆様に篤く御礼申し上げます。

この日はYOSHIOにとって、もっともっと精進が必要であることを痛感する1日でした。私のパフォーマンスにお腹立ちの方もいらっしゃったでしょうが、そんな方にご納得いただけるようにさらに精進いたしますのでなにとぞご寛容をいただけますようお願い申し上げます。

◎今後です。取り急ぎ11月分のみです。

11/1、2はTAKUYA&YOSHIOで静岡市にて演奏4ステージ

11/7・25は新松戸Firebirdで単独無音源無伴奏演奏

そして11/28はJOSE+YOSHIOで新松戸Firebird出演です!

さらに11/8はTOMOYA~♪さんライブにゲスト出演します!

…おかげさまで数年前に比べるとずいぶんとステージをいただいていますが、これは自分の実力によるところではないので、仕込みもしっかりして精一杯頑張りたいと思います。今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。

※年内に仙台で「チャランゴの集いでできなかった打ち上げ&座談会」などできればと勝手に妄想しています。
万が一「相手してもいいよ」という方、宜しくお願い申し上げます。

●おまけ。最近少なくなっていた食事日記。

10/20(月)夜渋谷でチェントアンニにて前向き基本の会食。月曜なのにほぼ満員、予約必要という人気店。けっこう量感もありしゃらくささなくてよいが、船橋の八十郎商店に比べると3割程度は高い感じ。ただ渋谷としてはかなりCPもよいと思いますのでおすすめ。グラスワインがかなり滋味あり。いただいた秩父のそばかりんとうが激しく美味。

10/22(水)しゅん歯科クリニックで取れた差し歯の根治治療後、下北沢で昼食。下北は12時すぎでもランチ店があまりこまない。カフェランチでも決めるかと思いつつ一蘭に入ってしまう。その後老舗のケーキ店でケーキセットを食べるがお年寄り率高し。隣では句集トークをしていた。下北沢の違う一面を見た思い。ダイソーで仮装用の帽子とリースを購入。

10/24(金)夜は三代目極で煮干しラーメン+小松菜追加+唐揚げ+ネギチャーシュー丼小というパターン。船橋の中で屈指の水準。

10/26(日)この日は亡父の三回忌。午後高柳へ行き(柏までの野田線でも有数の田舎テイスト駅だが雰囲気が崩れつつある)法事を済ませてから「ハゲ天」へ。船橋店は30年以上通っているが、同チェーンのなかで船橋店の水準が突出して高い。

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2014.10.21

【速報】11/1,2静岡大道芸ワールドカップ関連でTAKUYA&YOSHIO演奏します!

標記の件ですが、静岡県静岡市でTAKUYA&YOSHIOが2日で4ステージ演奏します!
ぜひ以下の日程で見に来られる方を求めています。TAKUYA&YOSHIO、静岡でスパークします。
(変更の可能性あります)
なおあくまでメインは大道芸の皆様ですので、TAKUYA&YOSHIOはその間埋め的な出演となります。

●11月 1日

12:45~、14:45~(エスパルスドリームプラザ[清水区]1F海側デッキ)

18:00~(駿府城公園富士見芝生広場[葵区])

●11月 2日

13:30~(駿府城公園富士見芝生広場[葵区])

※演奏時間は各30分

静岡は食べ物おいしいです。ぜひ旅行がてらTAKUYA&YOSHIOと握手しましょう!
(なお大道芸ワールドカップHPなどでは掲載されていません。わかりしだいブログで公開しますので宜しくお願い申し上げます!)

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2014.10.20

【今週末出演!】141025夜新松戸Firebirdに出演します!

チャランゴの集いの後で恐縮ですが、YOSHIOダブルヘッダー第2戦です。
かつての近鉄ロッテ戦なみのテンションで臨みます!

●10/25(土)夜新松戸FirebirdにてYOSHIO単独無伴奏演奏決行予定!

FIREBIRD presents SIN MAD HALLOWEEN~僕らの七日間戦争最終日~ Vol.1

結城彩(ロープパフォーマンス) / 阿仁異&杏(ロープパフォーマンス) / YOSHIO(ケーナ/サブステージ) / Haruka / 赤松ハルカ / ELECTRIC MAMA(大阪) / ちばんど / 木下哲男 / and more...

※仮装のお客様1DrinkサービスADV 2000yen / DOOR 2500yen

かなり刺激的なイベント。18歳未満お断り。
ケーナ1本でこの刺激に立ち向かうYOSHIOの散華する様を宜しければ見物に来ていただけますと幸甚です!
YOSHIOは18時台と20時台に出演します。

141025firebird


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2014.10.19

【今週末決行!】141025チャランゴの集いに出演します!チャランゴ好きの皆様ぜひ!

●10/25(土)昼ティアラこうとうでの「チャランゴの集い10周年記念コンサート」にYOSHIO単独演奏決行予定!

14:00開場 14:30開演(17:30終了予定)
場所:ティアラこうとう小ホール(江東区住吉2-28-36、東京メトロ半蔵門線住吉駅A4出口から徒歩4分)
料金:2000円 

JOSE+YOSHIOのJOSE犬伏氏、またRADICAL ANDES CONNECTIONの鈴木龍氏、際田康弘氏も出演します!
仙台の名手たちも出演されます。

出演:TOYO草薙、富谷雅樹、福田大治、石野雅彦、植月佳奈、斎藤征範、鈴木龍、坂尾美帆、荒川美樹子、際田泰弘、YOSHIO、土手暁、恵泉女学園大学チャランゴ部。(敬称略)

TOYO草薙氏、DAIJITO(福田大治)氏をはじめとする日本を代表するチャランゴの名手・若手ホープが集まる会にてチャランゴ愛を表現したケーナ単独無伴奏が炸裂予定!ですが、あくまでチャランゴを楽しんでいただくたえのイベントですので、箸休めとして頑張ります。

予約はdic_shiryoukan@yahoo.co.jp、代表・石野さんまで。
YOSHIOに行っていただければ引き継ぎます。
迷っている方は、今回限りでチャランゴ業界を助けると思ってぜひいらしてくださいませ!

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2014YOSHIOのコスキン記録(※内容増やしました)

※この欄は徐々に増えていきます。(1日での更新が困難なため)

1日目の記録はこちらを。

2日目
リッチモンドホテルだが意外とよく寝られない。
TAKUYA&YOSHIOの相方と合流、福島駅内の回転すし。入口でG.サスケ氏が入店をしようとして混んでいてやめていた。
周りが特に騒がない。
さんまが美味。つい3000円近く食べつくす。

レンタカーで移動、絹蔵。途中のコンビニでコーヒーブレイク。

絹蔵で13:30~の予定だが、13:15ぐらいからフライング気味に演奏させていただく。
結局13:55まで演奏。厚かましいことに自己総括。

曲目、
1、Sauce Alegre
2、Potosino soy
3、平和に生きる権利
4、ククリの歌
5、肝にかかてぃ~SOLO LE PIDO A DIOS
6、熟れたとうもろこしの踊り
(ENCORE)CARNAVALITO QUEBRADEN~O

超満員のお客様に恵まれ、ここまでの絹蔵のベスト。関係各位に多謝。
ギタリストのI様御一行にもお聞きいただく。

演奏としては「ククリの歌」がすべり気味だったが、以前のドンズベリに比べればパフォーマンスとして上乗、という勝手な自己評価。

終了後出演記念の手作り人形をもらう。お店の人のリアクションが過去2回ゼロだったが、今回は一定の反応を得る。

会場でHimno a Cosquinn練習。結構な忍耐。
以下黒いので飛ばし読み推奨。
自分へのダメ出しならばまだ我慢できるが、久々に「この人の笛だと歌えないけどどうすんの」と自分でなく共演者に向かって話しかける、などのシンプルないじめと取りうる攻撃に練習中あう。(後日同発言者から「自分がかつて同パートだったのでどうしても言いたい」「音楽を一生懸命作り上げるためにはこれくらい当然」という趣旨のメールでの追い打ちをくらう。最近言葉が通じない人間と演奏活動をしていない自分の幸福さを再認識する)
(同プロジェクトの趣旨には全面的に賛同していますし、参加されたほとんどの方は共演させていただくことが幸せなぐらいの人格者の方々で感謝申し上げますが、来年の参加は正直悩む。最低限の演奏者同士としての敬意を喪失した発信が許容される状況は、少なくとも自分がコスキン・エン・ハポンに求めているものとは違う。また楽曲演奏をなりたたせる、という点からみて理解できない種類の他人の明示化できないこだわりに付き合わされることの不毛さを体感できたことは収穫だったが、コスキン・エン・ハポンがそのような人の数が極小化されるイベントであることを切に望む)

TAKUYA&YOSHIO本舞台。
1、INTI YACU
2、山から来た男
1のほうがより高評価。2は結構決めにいったが、「面白い」という評価が不動。これはこれでありがたいが、TAKUYA&YOSHIOも来年はさらにガツガツ行こうと思う。

Himno a Cosquin本番はなんとか終わる。袖で見ていたEstudiantina Bolivianaは非常に面白く、見られてよかったと思わせる内容であった。(司会・飯田さんの、進行方針および司会業務を逸脱したととられかねない過剰な肩入れの理由は定かではないが、それに乗っかって妙なことをしない限りにおいては、彼らのパフォーマンスは人数的にも視座の確かさから見ても必ず鑑賞すべきものだとは思う。年末に絵本塾ホールでコンサートを主催するそうなので、首都圏にいる人々には必見)
あとDuo Floracionが、審査会時やコスキンでの動画の印象よりも、はるかにキレが増していた。

終了後急いで2階に行き、kawa氏とツイッター中継を開始する。以下その履歴。

おまけ:ツイッターでの審査会中継。一部修正しています。

審査会講評ツイートです。エルナンさんは申し訳ありませんが間に合わず。ピミエンタさん。1曲目はウニャラモスのインカへの賛歌。ギターなし、チャランゴとケーナ。ウニャラモスカバーとしては音の上ずらせ方などかなりうまいがウニャラモスでアルゼンチンテイストを出すのは相当慎重な処理が必要なので、違う曲目のほうがよいかも。2曲目はサンポーニャとケーナ。きれいなサウンドだがこの手の曲でアピールするならもっと1曲目はベタな曲にして現地理解での評価を取るべきでは

次は広島からのK-ANDES。実は事前の下馬評では今回最有力。ただ1曲目の鐘つき鳥はリズムが崩れ気味。この類いの典型的曲目はかなりのハイクオリティが要求されるはず。2曲目は現地理解という点では加点が取れる演目たがアルゼンチン感とか以前にリズムがおざなりな印象が大幅に減点対象

パマルカ。実力だったらここに決まりのはず。今回は娘さんも出演。現地理解など私が言うのも失礼な水準。リーダーがアルゼンチン人という点では派遣は厳しいのかもしれないがコンディションの悪さを乗り越えて強いて選ぶならここしかないか

現地理解でかなりのアピールができているデュオマティスさんです
踊りの評価はできないですが、エレンシアのようにフォルクローレのルーツ的なダンスのほうが現地の共感は得やすいかも。2曲目はサンバの歌唱。ギターの強さがもう少しほしいです

結論、音楽で選ぶならパマルカ、要件で引っ掛かるならデュオマティスなのでしょうか

→結果はパマルカの皆様でした。こちらでの出会いから尊敬しているシルビオさんはじめ皆様、おめでとうございます!

…Twitterでは以上中継したが、全般には「パマルカのシルビオさんの執念はすごいが、ほかのチームは割とあっさり演奏しているような感じだな」という印象を持った。もちろんいたずらに客に訴えるだけがパフォーマンスではないのであっさりに見えるケースがあってもよいと思いますが、なんとなく現地奏者との比較をした感覚だけに基づいた感想なので許してください。
ただ自分が見た限りで記憶をさかのぼっても、例えばミドラスやKoji氏や高橋咲子氏や自分らってもう少しネバネバした感じがあったように思うのですが、記憶の美化でしょうか。

審査会の参加者が増えたのはいい傾向だが、もっとネバネバした感じ(プロとかアマとかでなく)、キメてくる感じがあると盛り上がるだろうなあ、という観客のたわごと。

ともあれパマルカの派遣は個人的には非常にうれしい。2008年(たぶん)に出会って認めてもらってから自分のアルゼンチンストーリーが再起動したようなもんなんで、成功を衷心より祈念します。
リンダさんのボンボがもっとリズム的に来るようになると、現地での喝采にさらに近づくのではないでしょうか。

木下尊惇さんの演奏を久々に聴くが、チャランゴで琴とセッションというのよりは、ギターでがっつりボリビアものをやってほしいな、と思った。あと復興トークはもういいんじゃないんでしょうか。

演奏その3.
RADICAL ANDES CONNECTION
1、LA TERESITA
2、LA ARENOSA
2のほうがやや反響あり。「宇宙系フォルクローレ」という評価あり。硬質さと熱量を出せるユニットの可能性を再発見。

自分らの前であった「アシタバ」は、面白い試みだが、歌手のキャラ設定をもっと汚れにする、などのコンセプトワークをすれば気持ち悪く目立てるのではないでしょうか。という勝手な感想。ただ彼らのような年代で、単なるカバーでない攻めの演奏をするという風潮が出てきたのは、業界の興隆につながる可能性を秘めているように思う。

終了後車で戻る。
部屋でカップめん反省会を30分した後、動画を拝見する別の反省会に出る。
2:00ぐらいまで飲んでいたような。

3日目。
宿で相方と朝食を7:45まで食べ別れる。
会場まで送っていただく。M様有難うございます。

PAを少しだけ担当。自分は「音が聞こえるように」のみに注力。自分がPAをした演奏者が好評を得ているのを見るのは楽しいが、自分の功績でもないので、「なるべく動かさないように」に徹する。

中田悠喜氏というチャランゴ奏者の方とPAYAに特にしびれる。前者はアルペジオの音圧がやや低いが、El Arrieroの後半の盛り上げの丁寧さと、全体に「音楽をするしかない」感じが表現されていて大変魅力的。
後者は選んだ曲の構成のよさもあり、あまりにもシンプルにかっこよい演奏となっていて、四天王プロレスを見ていたG.馬場の気分もかくや、という感じ。

Charca Nativaにちょっとだけまざる。一応追悼の意味。

会場で少々運営などの話をする。最近豚汁をいただいていないが、ご高配により頂戴する。感謝。

台風をおそれ13時台に会場を出る。
川俣の菓子店「竹屋」まで行き、ちーずさぶれなど購入してからバスに乗る。
川俣の洋菓子は「ちーずさぶれ」を筆頭に結構な高水準。
なお「竹屋」は炊き込みご飯のおにぎりも何気に激美味なので、会場内の食事に飽きた人には推薦。

お世話になった皆様に深く御礼申し上げます。
来年はもっと皆様の演奏を聴いていくようにしたいと思っています。
(今回はTAKUYA&YOSHIOの相方のほうが聞いていました)

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2014.10.12

141011の日記(コスキン1日目)

●10/11(土)
6:30に起きて10:00の新幹線で川俣に行く、という構想が寝坊で崩れる。
チケットを12:00に変更する。

くしゃみをしたら治療中の差し歯が抜ける、という最悪のコンディション。

12時に東京を出発。チキン弁当を食べながら移動するが宇都宮らへんで人が線路に転落し15分程度遅延。
福島到着後リッチモンドホテルに荷物を預け、路線バスで川俣町役場前まで移動。960円。コスキン参加の方で知り合いの方と同乗となる。

到着後受付し(ここでいきなりルシア氏と握手)、ホセ氏と会場で合流しさっそくリハ。その後挨拶などしながら再びリハ。
日進市議会議員の方とも挨拶させていただく。

会場が15時以降はやや雰囲気が固く人が少ないような印象を受ける。ただまったり感は強いので話はしやすい。
またA氏やU氏にリハしながらかなりいい感じのアー写を撮影いただく。

16:10ごろ食い気味に袖に行くが1回外に行き、16:40ごろまた向かう。コスキンはやはり緊張する。

JOSE+YOSHIOの演奏はPaisaje de Nieve(雪景色、Mario Guiterrez作)と新曲「地下鉄カルナバル」。
地下鉄カルナバルの曲のイメージの断片はこんな感じ。

朝5時に動き出すけどさわやかではない
前日の匂いと働かされてる感じの早出の人たちの雰囲気が黒い
たまに混じる旅行者もなんか行かされている感じが止められない

人物像はどうでもよくなる朝のラッシュ
私鉄やJRやバスに比べてなぜか職場に近すぎる感じがする
とにかく外も先も見えにくい

昼ぐらいから仕事の移動と漫然とした利用が混在
「地下鉄のほうがタクシーより速い」と得意げに言うパイセンの無駄なせりふ
どのみちどちらでも動かない選択肢はない

夕方からまた家に帰るラッシュ
夜遅くなれば酔っ払いがスラッシュ
私鉄やJRやバスに比べてなぜかチンピラが暴れない感じがする
とにかく夜も深夜もわかりにくい

温かさとか人情とかに結構距離を置く感じ
鉄道マニアでも地下鉄マニアは病膏肓に入る感じ
でも世界中のひとかどの都市に作られる
必要で重要で視覚よりも嗅覚に訴えるジャングルのような交通手段 GRACIAS」

…曲想に忠実に演奏してみました(その割に演奏中袖にあったお茶を飲ませていただきましたが)。今回のコスキンPAの傾向が、ケーナエフェクトが強めの傾向はそのままに、結構例年よりも中音域をカット、またギターやボンボは聞こえにくい音像になっているような印象があるので、ストライクゾーンが違う印象があった。正直音質も想定とは違ったがこれもライブなので(野球でストライクゾーンが試合中に変わらないようなもの)、今後もこの曲、さらにJOSE+YOSHIOを育てていくべく頑張っていきたいと思う。お聞きいただいた皆様から感想いただければ幸甚です。(「YOSHIOは割と反復で盛り上げていく傾向の曲に強いが、今回のは場面ごとの切り分けが新鮮」などの感想をいただきました)

終了後弁当を食べながらライブを拝聴。ゲストとしてはMAYA、カンタティ、ルイス・カルロス・セベリッチ、ルシア塩満といった諸氏の演奏。

多くのすばらしい演奏があったが、この日最大のサプライズはグルーポ・インペリアル・ポトシ。80年代から演奏活動を継続されている方々(ぶっちゃけパイセン)ですが、「80年代の情報がまだ少ない時代に彼の地から受けた衝動をもとに大らかに演奏を楽しむ姿」のもっとも良質なところを拝見できた思い。19年ぶりの参加だったそうです。

21:30ぐらいに撤収させていただき、ホテルの部屋飲みでこの日の演奏動画を拝見しながら分析など。
この日はゲストで30分以上押していたので、夜中の演奏の方やスタッフの方に申し訳ない思いです。

部屋に撤収してからうっかり「ダージリン急行」やDLIFEの海外ドラマなどを眺める。

※2日目はTAKUYA&YOSHIOが絹蔵で13:30~30分、本ステージでは18:20ぐらいから。Himno a Cosquinが18:50ぐらい。Radical Andes Connectionは22:10ごろから。宜しくお願い申し上げます!

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2014.10.10

14/10/9の日記+雑記

●10/9(木)
最近前歯の差し歯の根管治療をしている。まあ演奏には影響なし。

食事は16時過ぎに代々木の吉そばで天丼セット。立ち食いチェーンでは小諸そばの次に評価。

夜御茶ノ水のテレクラみたいなカラオケBOXでJOSE+YOSHIOの練習。
通りすがる女性OLが指さして笑う感じ。
今回の新曲はそうとうコスキンでは異質でしょうが、いつものパワー感パンク感強い中でもホセ氏の感覚も強く出たリリカル要素ありなのでマスト、と厚かましく推薦。

帰宅時にマツタケ弁当と寿司を割引購入して食べる。

※SNSなどでコスキンの長時間化による負荷を懸念する声およびその原因に関するやや一方的な見解、およびそのリアクションなど各種あるので可能な限りで拝読(そんなに熱心な読者ではない)。
もっと言ってしまうと、コスキン前の週は「コスキンに行くための調整、準備」「コスキンへのメンタルビルディング」に忙しいため、よりよい運営などについて、ネットで話し合うほどは考えにくい。

ただ思うことをいくつか。
①特定の人ないし集団を批判するときは、丁寧ないしニュートラルな言い方のほうが説得力が上がるようです。
②議論のゴール設定には論拠を見せるべきかも、です。(その点で後続世代のほうがそこに対する指摘がスマートでした)短くすることを優先するか、会の盛り上がりを優先するか、他の要素を考えるか、バランスはどうするか、というところです。
③いろいろな人がコスキン・エン・ハポン実行中にこれについて自分の見解を述べに行ったら事務局の人大変そうです。自分は後でまとめてお伝えするという形にしようかと思います。
④現在のフェーズでは、問題点は共有できたということで、会期中はたとえばなにか運ぶのを手伝ったり、出番のときに子供の捜索隊を出さずにすむようにするなど、せめて運営側に少しでも楽になってもらう心掛けをするようにしたほうが成果があるように思われますがいかがでしょうか。自分も頑張ります。

ともあれ、40周年のコスキンを少しでも素直に楽しめる時間帯が増えるようにできることを、考えていきたいと思います。皆様のご指導をお願い申し上げます。

追伸:自分の話で恐縮ですが、2011年の4月末の様子を見た後で、2011年のコスキンで多くの学生などの若者をはじめとする多くの方が、それぞれのためらいと格闘しながらも参加する風景を見て、僭越ですが理由のない感涙を禁じ得なかったです(参加しなかった人のスタンスも当然に評価されるべきではありますが)。
コスキンの運営に関する問題意識は2010年までにもかなり多くの方がお持ちだったと思うのですが、しばし復興の名の下で問題をある程度保留してきて、その結果の現在の状況があるのではないかとも考えています。
もちろん考えるべき問題ですが、実はかなりの改革がここ数年でなされてはいるもののそれだけ根が深い問題であり、「やってだめなら仕方がない」という種類の改革ができるかどうか不明な問題であるのも確かかと愚考いたします。

皆様、それはともかく宜しくお願い申し上げます。川俣の皆様、運営に携わる皆様、ご迷惑をおかけします。

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2014.10.03

【御礼】JOSE+YOSHIO、14/10/1演奏完遂させていただきました!

皆様、標記の件でございますが、JOSE+YOSHIOは10/1新松戸Firebirdのベロンベロン会にて演奏をいたしました。
何気にJOSE+YOSHIOでは初ワンマンとなります。

以下の曲を演奏いたしました。

1、Paisaje de Nieve(雪景色、ボリビアの作曲家が作った叙景的な曲)
2、Suriqui(スリキ=島の名前、1より時代が下って作曲された現代的な要素のある曲)
3、穴を開ける(2013年JOSE+YOSHIO作曲)
4、El Antigal(古きもの、アルゼンチンのもとは歌曲。フォルクローレ屈指の有名ナンバー)
5、Legend of Merlion(レジェンド・オブ・マーライオン、JOSE氏作曲・作詞・歌唱の必殺チューン、有料会場で初演奏)

6、Yove male mome(ブルガリアの舞踊曲、YOSHIO単独無伴奏・サブステージでの演奏)
7、荒野に立つ(JOSE氏作曲のギターソロ)
8、カルナバルのメドレー(ボリビア・オリエンテ方面の3拍子系の伝承的な曲のメドレー)
9、泊まり込み(2012年JOSE+YOSHIO初作曲ナンバー)
10、Charagua(チャラグア=ボリビアの町の名前。チャコ戦争での係争地の一つ。ビクトル・ハラ作曲)

アンコール、Los Mineros~Carnavalito Quebraden~o(鉱夫さん~谷間のカーニバル、ボリビア~アルゼンチンの2拍子の伝承的な要素の強い曲のメドレー、歌つき)

…集客という点では今後自分らの一層の努力を要する水準でしたが、ライブハウスからも「顧客満足度は高い」との評価を頂戴いたしました。また「ライブとして短く感じる」というありがたいお言葉も頂戴できました。

今回特にJOSE氏のキャラクターがフィーチャーされたライブだったという点からも、JOSE+YOSHIOも、一段ステップを上がったと僭越ですが感じております。

今回お越しいただいた皆様,Firebirdの皆様、本当にありがとうございました!
今後もJOSE+YOSHIO、できる範囲でいろいろ攻めの範囲を広げていきたいと思いますので宜しくお願い申し上げます!

なお次のJOSE+YOSHIOの出番はコスキン・エン・ハポン、10/11(土)17時台となります。
新曲「地下鉄カルナバル」とPaisaje de Nieveでかまします。
Les Eseramos!

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2014.10.01

本日(すがすがしく141001JOSE+YOSHIO宣伝、曲目案など)

10/1FirebirdでJOSE+YOSHIOによるベロンベロン会です。どうかご来場ください!

もうステマですらありません。

ただし文脈上申し上げると、昨日の昼は渋谷「福田屋」で冷やしなすそば大、夜はスーパーの和牛焼肉弁当でした。
連日1回はそばを食べており、今血管にそばが流れている状態です。(一応乗りとしてはラソーダ監督のつもりですが)

本日の演奏では
・PAISAJE DE NIEVE(雪景色)
・EL ANTIGAL
のような伝承曲をけっこうがっつりやる一方、

・LEGEND OF Merlion(レジェンド・オブ・マーライオン)
・荒野に立つ
などの、特にJOSE氏の曲が強調されるので、JOSE氏が好きでYOSHIOが嫌いな方に特に来ていただきたいです。

もちろんJOSE+YOSHIOのオリジナル曲やJOSE+YOSHIO的曲目もばっちり。
退屈させないのでぜひ!

飲み放題+オードブルつきで3000円です。20時スタート、21時開演予定(10曲程度演奏)、22時いったん終了です。お勤めの帰りでも間に合います。
Les Esperamos!お待ちしています!

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