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2015.01.25

コスキン音楽祭2015始まったようです(中継場所判明)→日本代表の演奏も含め始まりました

…初日の1/24は日本代表のパマルカさんが出演されます。
24時ごろといっていたので、そろそろ(ただし言われた時間より1時間程度押すことは多い模様)ではないでしょうか。

この日のスタートしてはソレダー、ペドロ・アスナール、マリアーナ・カジョンなどがいます。

オンライン中継を期待してTV PUBLICA(向こうの公営放送)のストリーミングを見ていたらチャマメ音楽祭みたいなのをやっています。

これはこれで面白いのですが、コスキンの中継はないんでしょうか。(もしかして民放?)

→ここでやってました。LA VOZのサイトです。

パマルカさまの成功を祈念しています。

→コスキン1日目は無事終わりました。LA VOZのVOSというサイト(上で紹介済み)では生中継だけでなく、終了したアーティストの演奏も見られるので激しくおすすめします。

この日の内容を見た範囲でお知らせ。
・ソレダー、かなりイキイキしたステージングで盛り上げ。結構唐突なポンチョ回し芸のほかエンパナーダもらって別の客に渡す芸など、ななめ上展開あり。
・ペドロ・アスナール圧倒的。最後は猫のイラストの画面をバックにカーハ片手に熱唱してました。
・終了間際だったので短い時間でしたがマリアーナ・カジョン。身のこなしがちょっとYoshioに似ているようなのはさておくとして、結構パワー系の演奏。(演奏の技術レベルはさておき、この人の存在で、アルゼンチンでの大規模な音楽祭などの芸能シーンでのケーナ復権はあるので研究すべき対象)

さて日本代表パマルカは動画の4時間8分ぐらいからです。
・コオロギのサンバ
・マリア・バ
・カント・ラティノアメリカーノ
の3曲でした。

…シルビオさんのコンディションなどは実力発揮、とはなかなかいかない水準だったり、ミミさんのギターがマイク集音だったこともあり小さいなどの話はありますが、かなり温かいお客様の反応(日本代表の動画で客席を抜いたショットはあまりありませんが、今回は一定ありました)を見ても心が届いた演奏ではあったと思います。コスキンの舞台はまず心を届けることが重要だとは思いますので、お2人の誠実なノーカンペMCとともに日本代表としての使命は果たされたのではないか、と勝手に思っています。
(ただコスキン音楽祭自体の経費の関係か、メインスクリーンが使えなかったりいろいろ自分のときと違う要素もあったようです)
本当にお疲れ様でした。ぜひご無事でお戻りください。

2日目以降も余裕のある方はぜひ見てみてください。

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2015.01.21

コスキン音楽祭関連の話150121

本日1/21は新松戸Firebirdでピンで出演です。ノイズ・ハードコア系の中でYOSHIOがどうなるのか、ご覧になりたい方の参戦をお待ちしています。

さて表記の件ですが、いよいよ今週末よりアルゼンチン最大の音楽祭といわれるコスキン音楽祭が開始になります。

こちらのページをご覧いただけますと、水溜ガブリエルさんが運営陣に入ったことが表示されています。

今回からガブリエルさんが運営陣に入ったことで、宿などのサポートが(ぶっちゃけると自分らのときよりもかなりアップグレードされるなど)かなり手厚くなっているもようです。

またコスキンエンハポン実行委員会から、音楽祭のMVPに賞品を贈ることになりました。(この件では多少お手伝いしましたが、ほとんどはガブリエルさんの折衝による成果です。当初の構想よりも大規模な話となりました)

今回の日本代表のパマルカさんは初日24日の出場、コスキン市には23日のご到着とのことです。すでにアルゼンチンには到着されています。
24日にはアルゼンチン日本大使館の大使・一等書記官もおいでとの予定を聞いています。
ご成功とご無事でのお帰りを祈念したいと思います。

※なおSNS系で賞の話を聞いて、「日本から賞を出すんだから、この賞をもっと大きくしてミュージシャンの招待などもできるようにしたらいい」などと、あまりにも景気のいい提案というか現状の問題点を無視する大言壮語を特別なエビデンスもなくおっしゃる方のコメントも拝読しましたが、今回賞品を出す意味は大きいものの、現在の日本代表の出場が川俣町という自治体との関係という公的信用でなりたっている一方、イベントは手作りで実行委員会や参加者の協力によってぎりぎりで回っている現状から考えれば、必要なのはその種の大言壮語よりも、自治体である川俣町の職員をコスキン音楽祭に派遣して自治体間の友好とイベント間の友好をうまく結び付けるようにする(このイベントへの日本人グループ参加の根拠となってきた日系人会のご協力への対応も重要な課題です)、など身の丈に合わせつつも巨大なコスキン音楽祭と手作りのコスキン・エン・ハポンの関係をうまく落とし込む枠組みを地道に考えることかと思います。

前々回の日本代表だった私は、少しでもお手伝いできるところはしつつ、もう日本代表になることもないので、いち演奏者としてさらなる修業にいそしんでいきたいと思っています。それが先日亡くなった神保さんをはじめ、コスキン・エン・ハポンを支えてきた先人たちへのせめてもの礼儀でしょう。

…というわけでくどいですが、お寒い中ですがその修業風景を冷笑したい方はぜひ新松戸Firebirdへどうぞ。お待ち申しあげております!

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【御礼】15/1/18演奏しました!+1/21演奏しました!+1/17-20の日記

●1/18(日)、Firebird店長の生誕祭イベントに出演します。→しました!

1/18(日) 店長ディエゴカルパッチョ誕生日会

ノリノリ兄弟 / 極悪いちご団チンドンビート / 無限放送 / セクシーJ / Midnight TV PROGRAMS / ボ・ビ・ボンベス / YOSHIO / LUNCH-Ki-RATT / シャク&リハビリーズ / Haruka
OPEN 17:00 / START 17:30
ADV 2000yen / DOOR 2000yen

YOSHIOは18:05から15分程度ですが、そのあとで極悪いちご団チンドンビートとのセッションもあるかも?です。
ぜひお気軽に遊びにきてください。予約も歓迎です。

対バンも金玉洗いという芸のセクシーJさん、おなじみ極悪いちご団チンドンビート、ハードにさわやかな無限放送さん、大人のヴォーカルHarukaさん、ユニークかつハッピーなノリノリ兄弟さんなど、かなりの充実ぶりですので、負けないように新曲をぶっこむ予定です。

→この日の演目は以下でした。
1、Mi Quena 2、Cancion de Lejos 3、Yove male mome

2は今回のアルゼンチン行きで気に入った曲です。(チャケーノ・パラベシーノやメルセデス・ソーサも歌っている曲ですが、この女性歌手による生々しいバージョンが好きです)

ただかなりかっこいいバンドが連なりお客様もそういうサウンドを求めている中での早めの出番、演奏曲目数も3曲と短いときには、新曲を入れたり組立をするよりも、リリーフ投手のように「一本調子だろうがなんだろうが、とにかく生きのいい球を投げる」という姿勢をもっと強く打ち出すのが必要だったなという反省をしています。
1・2は正直かなりすべりました。3でぎりぎり場が持って出演の存在理由を証明したかな、という感じです。

今回のステージを反省して、さらに頑張っていきたいと思います。
誕生日だった店主ディエゴ様はじめ関係各位の皆様に感謝申し上げるとともに、盛り上げへの貢献がいまひとつだったことへのご寛容を乞う次第です。
(2は、また練ってどこかでぶっこみたいと思っています。反省はしても後悔はしない主義です)

コラボのほうも、自分のパートはいま一つだったかもしれませんが、極悪いちご団の皆様とセクシーJ様のおかげでなんとかこの日の盛り上がりに加わることができた感じです。
関係各位に深く御礼申し上げますとともに、音頭系のコラボもまた追求していきたいと思っております。

●そんなYOSHIOのピンでの次の舞台は、1/21(執筆時点で翌日)新松戸Firebirdです。

今回は前回の反省を生かし、空気を読まずに変に仕込まず自分のネタをぶっこんで行きたいと思います。(結構セクシーJ様にも学ばされました)

1/21(水)FIREBIRD presents NOISEFREESESSION

E-pro / サンダ君(レッドステージ) / kaetsu takahashi / 88 / YOSHIO(レッドステージ) / シンゴテツミ(barbalip)
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV 2000yen / DOOR 2500yen

19:00-19:25 シンゴテツミ
 サンダ君(レッドステージ)
19:40-20:05 E-pro
 YOSHIO(レッドステージ)
20:20-20:45 88
 サンダ君(レッドステージ)
21:00-21:25 kaetsu takahashi
 YOSHIO(レッドステージ)

今回は20時すぎと21:30すぎ、僭越ながらトリも務めますので、生きのいい感じで行きたいと思います。

お勤め帰りに、ハードコアPAとして定評のあるマキノ氏のブッキングになるノイズフリー(ノイズがないという意味ではないと思います、たぶん)なカオス音楽空間で生きのいい音を浴びてみませんか。
予約はこちらに直前までお気軽に。

→演奏してきました。1/18の反省を生かし、静かに振り切ってきました。
曲目は、
最初のステージ1、こわれたクエッカ2、月のテーマ3、YOVE MALE MOME
次のステージ1、牛追い2、ローランド・カークに捧ぐ3、DON PABLO

牛追いは相当うまくやらないと難しいですね。調を過つという問題が発生していますので、練習あるのみです。

この日の演奏は、かなりエッジの効いたエフェクター祭りありなどで、静かにすごかったです。
ある意味廃墟感あふれるブッキングでしたが、MAKINO氏に御礼申し上げます。
案外岡山バンドシーン話で盛り上がれたのが収穫でした。

おまけ日記を。

●1/17(土)所用で吉祥寺へ。ハモニカ横丁の「スパ吉」でミートソース。以前は過剰に込んでいたが土曜14時過ぎだと待たずに入れた。
食べ方、特に混ぜ方指示の紙が卓上に置いてあるのはうるさいラーメン店みたいでひっかかるが、ジャージャー麺風のミートソースが相変わらず強烈で美味。
家では帰宅途中で購入した「米八」のおこわ弁当を食べる。

●1/18(日)
Firebirdへ。リハ後ロッテリアで野菜バーガーを食べるが足りずてんやで390円天丼小そば付き。
演奏終了後アジフライ、スパイシーポテトなど。

●1/19(月)
朝はカップそば、昼は1月末で閉まる「ナカムラヤ」の牛焼肉弁当、いつもより厚手の肉の角切りが入ったり豪華。
夜はテング酒場で食べ飲み。ここのポテトサラダは価格のわりに玉ねぎのキレがよい。

●1/20(火)
朝は船橋駅中のピーターパンのくるみパン。
昼は「和幸」のカキフライ盛り合わせ。ここはとんかつは「いもや」にはるかに劣るがカキフライは美味。
夜は「ナカムラヤ」の寿司。特にまぐろとサーモンが想定を超える水準で、閉店後を思い暗然とする。

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2015.01.17

1つの演奏報告、再会、別れ、そしてサルのようにライブ告知150118・21

キネマトスという濃いイベントが終了後ですが、この時期いくつか特筆すべきできごとがありました。

●1/10(土)に船橋稲門会に出席し、EL ANTIGALを演奏いたしました。
演奏前に野田前首相にアルゼンチンの報告などしました。いつも演奏をお聞きくださる稲門会の皆様に感謝申し上げます。今年は船橋で多少目立つイベントでもできればと構想しています。

●1/12(月)、以前神田にあった伝説のライブ空間、Decisionのマスターが帰国されていたので上野での会合に出席し、久々に皆様に会いました。ここは私が音楽演奏者として自立するきっかけを与えてくださったところで、マスターのヒロ様には本当にお世話になりました。ヒロ様はいまアメリカでミッションに従事されていますが、恩返しできるように日々こちらも精進しようと思っています。フォルクローレ関係からは鈴木龍氏と私が参加していました。Padmaさんやサルーキ=のチヨさんはじめ、Decisionで一緒に活動したりイベントを支えてきた仲間と語れたのも嬉しかったです。

●1/1に長年コスキン・エン・ハポンを支えていらっしゃった神保亮さんが亡くなりました。
実はコスキン審査会はじめ演奏活動などに悩んでいた2009年ごろ、ご自宅を訪ね6時間ほど談論風発したことがありました。

広告などのイラストレーター的な活動から絵画の教師になられたキャリアなどから「邪道だと言われてもやりきるところでフィールドが広がる。こちらも好きなように審査するから、そちらも好きにやりなさい」と激励していただいたことが、私の活動の指針になっています。

アルゼンチンでの演奏後、対面での報告はできなかったのですが、電話で報告したところ大変喜んでいただけ光栄でございました。

葬儀には行けなかったのですが、どこかで墓参したいと思います。柄にもなく筆が止まってしまっておりますが、手短に追悼とします。

●というわけで改めて行けるところまでやりきることにしたYOSHIOの今週のライブ告知です。場所はおなじみ新松戸Firebirdです。

●1/18(日)、Firebird店長の生誕祭イベントに出演します。

1/18(日) 店長ディエゴカルパッチョ誕生日会

ノリノリ兄弟 / 極悪いちご団チンドンビート / 無限放送 / セクシーJ / Midnight TV PROGRAMS / ボ・ビ・ボンベス / YOSHIO / LUNCH-Ki-RATT / シャク&リハビリーズ / Haruka
OPEN 17:00 / START 17:30
ADV 2000yen / DOOR 2000yen

YOSHIOは18:05から15分程度ですが、そのあとで極悪いちご団チンドンビートとのセッションもあるかも?です。
ぜひお気軽に遊びにきてください。予約も歓迎です。

対バンも金玉洗いという芸のセクシーJさん、おなじみ極悪いちご団チンドンビート、ハードにさわやかな無限放送さん、大人のヴォーカルHarukaさん、ユニークかつハッピーなノリノリ兄弟さんなど、かなりの充実ぶりですので、負けないように新曲をぶっこむ予定です。

●1/21(水)は、同店の誇るハードコアPA、マキノ氏のイベントに出演します。

1/21(水)FIREBIRD presents NOISEFREESESSION

E-pro / サンダ君(レッドステージ) / kaetsu takahashi / 88 / YOSHIO / シンゴテツミ(barbalip) / and more...
OPEN : / START : TBA
ADV 2000yen / DOOR 2500yen

この日はクイーンを完璧な発音で弾き語るサンダさん以外は初めての対バンの方々で、かなり楽しみです。
こちらではこれまでやった中でもエグめの演目で行きたいと思います。こちらも予約大歓迎です。

今後とも宜しくお願い申し上げます!

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2015.01.10

【御礼追補あり】JOSE+YOSHIO、150108新年初演奏完遂しました!+【御礼】150110・11キネマトスでの演奏完遂しました!

皆様、JOSE+YOSHIOは新年初演奏となる新松戸Firebirdでのベロンベロン新年会での演奏を完遂いたしました!
対バンの6×2のお2人、お店の皆様、お客様(昨年お世話になったアラブ様やMiwa様もお越しいただきました)に篤く御礼申し上げます!

曲目は以下です。
1、Charagua
2、ワイニョメドレー(Los Mineros~Carnavalito)
3、El Antigal
4、レジェンド・オブ・マーライオン
5、Paisaje de Nieve(新春にふさわしくゴールデンJ-QUENAで)
6、泊まり込み
7、Suriqui

演奏としては、本年さらに頑張っていこうという感じでございました。7が一番躍動していたのではないでしょうか。
4はふだんはやらないのですが、パーティーチューンとして2015年も広めていきたい所存です。

次のJOSE+YOSHIOは2/22(日)Firebirdになります。新曲もぶっこむ予定ですので週末新松戸で握手!

また今回はYoshio Quena Experienceでご一緒している横沢慶氏に誘っていただき、6×2(自由奔放な、超ハイクオリティなアコギ高校生的演奏、必聴!)のセットでビートルズのCome Togetherを一緒にセッションさせていただきました。改めて御礼申し上げます。

さて以下はこの週末、1/10・112DAYSの新松戸Firebirdでのイベント、新春キネマトスのご案内です!

→こちら、想定を超えるカオスさとFirebirdというハコの底力を感じさせるイベントでございました。その中で光栄にも出演させていただき、無事演奏を完遂いたしました!友人でご来場いただいたD氏に御礼申し上げます。(「想定の2つほどななめ上を行くイベントだった」とのおいしい講評を頂戴いたしました)

曲目は以下の通りです。
1ST…1、Mi Quena 2、Antara 3、ローランド・カークに捧ぐ
2ND…1、YOVE MALE MOME 2、We will Rock You  3、Don Pablo

評価としては、1STの3が、これまでよりはるかに好評でした。1STの1、2NDの1・3あたりが安定しているのが、私がこのイベントに呼んでいただけた理由だと思います。
後述しますが、いわゆるキャバレー的なごった煮・パワフルな演者の中で草食系民族楽器奏者単独というのはお客様には違和感もあったろうと思うのですが、想定よりはるかに面白がっていただけたことに感謝申し上げます。

僭越ですが11日分のみ演者さんの紹介をします。

2015年1月10日(土)11日(日)
予約3000円/当日3500円/二日通し券5000円
別途1Drink Charge\500~
2015/1/10(土)

結城彩withうの(ロープパフォーマンス)
上条早樹(ロープパフォーマンス)
極悪いちご団チンドンビート(ちんどん屋)
アイハラミホ(パフォーマンス)
愛子(パフォーマンス)
セクシーJ(金玉洗い)
坂本頼光(活動弁士)
五錦雄互(三味線)
gyro-captain(BAND)
RAT(BAND)
風見蘭喜(弾き語り)
司会:ヤマダヒロミチ(LUNCH-Ki-RATT)
OPEN 17:00 / START 17:30

2015/1/11(日)

極悪いちご団(BAND)→さすがの盛り上げ、お祭り感を出して締めていらっしゃいました。こちらのバンドの皮肉な歌詞とタイトなファンクテイストも聞きどころです。

結城彩&うの(ロープパフォーマンス)→前回観た結城さんのパフォーマンスよりもかなりハードコアでした。うのさんのフィジカルバランスにもびっくりしました。

KIKI(肉弾パフォーマー)→音源を流してのダンスパフォーマンス、などですが、僭越ですが舞台勘がむちゃくちゃ確かなのでお客が引き込まれていました。

刃喰い(殺陣)→2人での殺陣なのですが、一言迫力。盛り上がるところでの友川かずきの歌とともに繰り広げられる殺陣が、1970年代に前衛要素も含んでいたはずの時代劇の雰囲気を濃厚に出していました。

飯田華子(紙芝居)→きちっとした紙芝居口調とともに、ある種昭和的なエログロナンセンスさを出した演目で多様な世代をがっつりつかんでいましたが、個人的には「街」という作品にやられました。『ボラード病』などで描かれたような空間のゆがみを、非常に短い紙芝居作品で描き切っていて(2008年ごろの作品だそうですが)、とんでもない才能です。

りゅうた(fromアブラジョー/弾き語り)→弾き語り、というのはこの日のフォーメーションではやりにくいはずなのですが、がっつりもっていっていました。非常にパワフルでありながら大人の哀愁もある演奏でした。急きょ演奏された「諦念プシガンガ」(EL BORRACHITO)で思わず乱入してしまいすみませんでした。

YOSHIO(ケーナ)

がじゅまる(お笑い芸人)→ふんどしによるお尻叩き芸、なのですが、淡々とショートコントでお尻叩きのブリッジを繰り出す姿にさまざま学ばせていただきました。

スキッツォイドマン(地獄)→ハードミクスチャーバンドかと思ったら、音楽的にはファンク要素強かったです。音楽性の高さもさることながら、ヴォーカルの方のゾンビ感と身体能力(ブリッジで客席を徘徊できる、など)とフレンドリーなトークのミックスがすごかったです。関西の優秀なバンドは客を突き放さないな、と思いました。

SMD2(ダンスパフォーマンス)→1人むちゃむちゃ踊れている人がいました。アイドルダンスユニットなのですが、フロントは私と同世代の結城さん、本当にライフポイントを削っていることがわかるパフォーマンスでした。

司会:ヤマダヒロミチ(LUNCH-Ki-RATT)→入り出などでご迷惑をおかけしました。イベントを盛り上げる司会パフォーマンスでした。

OPEN 16:30 / START 17:00

…通常のライブハウスではない壮絶なイベントです。→でした。

 いわゆる緊縛ショー(ただしかなりアートです。ある意味エロな期待には沿えない感じです)や芸能の方が多くバンド系は少ないイベントですが、壮絶で楽しいこと請け合いです。
 YOSHIOは11日の出演ですが、単独無伴奏無音源ケーナでどこまでかませるのか、脂汗をガマより流して臨みますので、どうか遊びに来てください!
(予約の方にはステッカープレゼントします。17:10~と20:25~の出演になります。直前でも構いませんので乞うご予約!)

…本年も飛ばしまくりで恐縮ですが、これでも真摯に音楽を、そしてパフォーマンスをやっているつもりでございますし、そのガチ度をさらに上げていく1年にいたします。失笑も込みで結構ですのでご理解いただけますと幸甚でございます!

YOSHIO 拝

→もったいないことに、多くのお褒めの言葉や、コラボのお誘いをいただきました。コツコツと実現させて、より「はぐれケーナ奏者純情派」として頑張っていきたいと思います。お客様、企画の皆様はじめ素晴らしいイベントに関連された皆様に篤く御礼申し上げますとともに、今後もさらなるご指導をお願い申し上げます。

なおイベントについては、この日弾き語りをされたりゅうたさんが秀逸な記事をまとめてくださっています。私に関するもったいない講評もありますのでご一読いただけますと幸甚です。

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2015.01.06

【予約当日参加熱烈歓迎】150108JOSE+YOSHIO新年初演奏です!

皆様本年も宜しくお願い申し上げます。

新年1発目はJOSE+YOSHIO、新松戸にて演奏です。

19時スタート、20時演奏開始(JOSE+YOSHIOは21時から)飲み放題オードブル付きです。

お屠蘇気分で皆様と盛り上がれればと思っています。

対バンは変態超絶アコースティックギターDUO、6×2!
おひとりはYOSHIO QUENA EXPERIENCEでご一緒している横沢慶さんです。

1/8(木)FIREBIRD presents ベロンベロン新年会

余興:6×2 / JOSE+YOSHIO
OPEN 19:00 / START 20:00
参加費3500円(飲み放題オードブル付)

飲み会ですので、例のあの歌のフルバージョンも炸裂するかも、です。
8曲ぶっこみますので新年早々覚醒したい方ぜひどうぞ!
アコースティックですので耳は痛くなりません、が写真撮影無条件OKです。

(Paisaje de Nieveから、通常ライブではやらないマーライオンもやります)
お勤め帰りでもOKです。JOSE氏のギターもかなりキてます。

なにはともあれ宜しくお願い申し上げます!

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2015.01.05

141225-150102の日記(アルゼンチン紀行簡略版少し詳細化)

★15/1/8新松戸Firebirdで飲み放題付き新年会です!アコギの鬼才デュオ6×2とJOSE+YOSHIO共演です。
20時からでもゆっくり楽しめますのでお仕事帰りにぜひどうぞ!

●14/12/25(木)
引き続き熱を出し昏倒しているが、昼過ぎから熱が下がりだす。
昼は船橋東武の「永坂更科」で太いそばを食べて体調良化。ただしサービスはかなり底辺。

19:00過ぎに出発し京成で成田空港第2ターミナルへ。
チェックインをすらすら済ませた後、店が閉まりがちの中電池とかハンカチを購入した後「寿し常」で@3000程度の鮨。そんなに高級ではないが、空港に普段使いレベルの寿司店があるのは好印象。体調をさらに立て直す。

カタール航空QR807は22:20発、さして待たず搭乗。カタール航空はCAの数が多く景気のいい印象。
ドーハまでは11時間程度、機内食2回。

●12/26(金)
ドーハ到着後少々迷って(空港の中の警備兼案内人の数は半端ない。空港は金持ちだな、という感じで大きくてとにかく綺麗)、ORYXラウンジに潜り込んで軽食をしながら仕事。ラウンジはプライオリティパスが使えず有料(@49ドル、たしか)だがオリーブとローストビーフが美味。一応シャワーもついているが風邪持続なので使わず。
仕事を終わらせたあたりで搭乗口に向かう。

QR771は7:45発。だいたい18時間程度。機内食は4回出た。
最初はアルゼンチン音楽のCDを聞いていたが、途中からコーランを聞きまくる。ものすごいアカペラ大会。

サンパウロでのトランジットで熱風にまみれるが2時間程度のブエノスアイレスまでのフライトでディナーが出るのがびっくり。サンパウロでかなり客が入れ替わり、ほぼ満員であった。
とにかく機内食を食べまくる。6回も食べるとバリエーションにも限界があるが、そんなにまずくはない。

前回と異なり20時過ぎに到着、到着後30分程度で荷物を受け取り税関を出るまで済む。ただしBANCO NACIONALが税関を出た後で裏に回って並ぶ、並んだ最中に旅行者もどき風の中年カップルに「ペソと代えない?」とねらいうちで誘われる、など若干疲弊。200ドル程度を公定レートで換える。

その後レミースブースを見失い空港の外に出るが怖い運転手連中が待ち構えていたのでUターンし、案内所に聞いて見つけたTIENDA LEONというレミース(通常はハイヤーを指す)会社のレミースでプエルト・マデーロのヒルトンへ。490ペソ、40分以内で到着。

到着後とにかく体を伸ばしながら休む。
Los NocherosがどこぞのフェスティバルでカルカスのFRIAを熱唱していた。

●12/27(土)
朝は9時ごろから食べる。
連絡を各所にしてから、11:20にヒルトンを出発。想定よりも日差しと湿気がきつい。

JUAN D PERON通りを歩いてからFlorida通りでCAMBIO(両替)と声をかける人をかすめながら通過。
PROMUSICというヤマハっぽい楽器店で「ケーナを見せてくれ」というとフラウタ的なものやピンキージョを見せた挙句にケーナを見せてくるがピッチは狂いまくりなので返して出る。
続いてEL ATENEOという書店でフリオ・コルタサルの写真などを眺める。この書店は落ち着いた雰囲気で座れて空調も効いていたので休憩によかった。

暑いがとにかく歩き続ける。PARAGUAY通りをずっと進みTalcahuano通りに入りひたすらレコレータまで進む。この通りは並木道があって、曲がったところのカフェのたたずまいなどがパリ的だが、その他の通りは全般に埃っぽい。

レコレータに着くが暑くて有名人の墓地訪問を積極的にこなせず手短にすませる。近くのスタバで50ペソもするハーブティーとジュースのミックスを飲んだり、近くの出店を覗く。ケーナを販売している店があったが楽器として使うのはやや厳しい。

レコレータから国立美術館に行く。そこそこの絵もあるが、欧州の美術館と比べるのは酷。最上階の「南米の各国のイメージを写真で示す」という感じの現代美術っぽい展示のほうが面白かった。

さらにFigeroa Alcorta通りを歩き、MALBAまで行く。こちらの企画展であったANTONIO BENINのJUANITO Y RAMONAが非常に面白かった。岡本太郎と棟方志功をつきまぜて現代芸術化を促進した感じで、とにかくキッチュなのに生々しい。

大概疲れたがどうやって帰るか迷いしばらく付近の公園でたたずみ雑な缶の口輪をされた犬の散歩と脱糞を眺めるなどしていたが打つ手がないのでSalguero通りを歩き、途中ジュースとスープを飲みがてら道を確認するために入ったチェーン店(イギリス資本だと思われる)の店員に「130番のコレクティーボに乗って帰れば」と言われるが、さらに歩きScalabrini Ortiz駅まで歩く。
この道はブティックなどもありそこそこ雰囲気があったが、駅のそばは理髪店・美容室が多かった。

駅からCatedralまでD号線に乗る。5ペソ。特に危険なことはなかった。さらに大統領府Casa Rojada(前庭の工事をしていた)のわきを通ってヒルトンに戻ったのは19:05ごろであった。

ここで前回お世話になったS氏と合流させていただき、プエルト・マデーロのHappeningというパリージャの店へ。前菜で腎臓なども食べるが、とにかく肉が美味。

食事後ホテルに戻り、移動の準備。とにかく大量に汗をかいた1日だったが、前回さして歩いていないブエノスアイレスを歩けたのはよかったか。(次回機会があればラジオタクシーやコレクティーボを使い倒すと思いますが)

●12/28(日)
朝7:30から食事。オーダーしてから焼くオムレツがかなり美味だが野菜はない。
朝早いとアジア系の客が多い。

2泊、Aeroparque(国内線空港・ホルヘニューベリー空港というのが正式名称なはずだがそれだと通じにくかった)までのホテルカー込で5298.8ペソ。

空港へ向かいチェックインを早めにすませて、空港内で漫然と過ごしつつコルドバ行きの便を待つ。
AR2524はAustralブランドの運航だが、座席にモニターもあるしほぼ定時に出るのでよい。

12時ごろコルドバ空港に。水溜ご夫妻に出迎えいただく。

まずコルドバ郊外の古いほうの墓地(周辺の治安はよくないので個人で勝手に行けるところではないもよう。夜には麻薬の取引に使われているとの噂すらあり)で水溜家(というか日系人会でのお墓)の墓参した後(墓地前まで車で乗り付ける)、コルドバ日系人会の所有する運動場(サッカー2面取れ、それ以外の空間もあり)および宴会場みたいなところでのパリージャに同席させていただく。とにかく塩のみで味付けされた肉が美味。モルシージャ(血のソーセージ)をご飯ないし肉につけて食べるとよいことを発見。
水溜さんのご一族や玉城勝さんにお目にかかり、話をする。
締めに当地の薬草酒Fernet(後ろのeにアクセント)とコーラを混ぜたものをいただく。腹下しに効くとのことだが、カンパリ的な風味で美味。コルドバ名産とのこと。コルドバは薬草の産地らしい。

だいたい滞在が3時間ていど。みなさん汗もかかない感じだが、冬から来た当方はかなりの発汗を見る。

その後コスキンの水溜氏の家に寄せさせていただき、休憩した後コスキンの街を多少そぞろ歩いてからピザの軽食を食べる。その際にコスキンの派遣事業についての話もする。
コスキンは音楽祭のときほどではないが、地元の方も観光の方もいて結構なにぎわい。店も22時すぎでかなり開いていた。水溜ガブリエルさんはそうとうあいさつをしながらの散歩となった。

軽食後戻って水溜さん宅に泊まらせていただく。

●12/29(月)
朝起きぬけに、自分のドコモで国際通話にせずにアルゼンチンの電話につながることを発見し、前回あったJOAQUIN氏に電話するが現在MISIONESにいるとのことで電話で話すのみとなる。

朝甘めのパンとコーヒーをいただいてから、前回音楽祭のときに司会をしていただいたClaudio Juarez氏とお目にかかる。現在工事中のコスキン会場などを案内いただきながら2時間程度話をする(パトリシア氏がご同行くださる)。Claudio氏もあいさつしまくりで我々を連れまわしていた。

終了後鶏のグリル。塩をつけただけのはずだが非常に美味。

ここまでアルゼンチンの物価高(ミネラルウォーターが15ペソとかで、一部の交通費以外はぜんぜん日本に比べても安くない)によりペソ減りが激しいので、100ドル分のペソを追加調達する。

休憩後コルドバのシェラトンまでお送りいただく。
シェラトンはショッピングセンターの隣だが旧市街(セントロ)とはちょっと距離もあるので、少々休憩してLolaという女性が行方不明になった話などを異常に熱心に報じるテレビなどを眺めながら、夜タクシーをショッピングセンター前で捕まえてセントロへ行く(行きが45ペソ程度、戻りが35ペソ程度)。
目当てのレストランを見つけられず、SIBARIZというイタリア料理店がかなり流行っていたので入る。前菜の焼き野菜は最高だったが、自慢のラビオリやバルサミコ酢などがいま一歩(まずくはないが。どうもアルゼンチンの輸入制限が厳しいため、イタリア料理などの品質に影響ありとか)。2人で520ペソ程度。

タクシーを捕まえてホテルに戻る。ブエノスに戻ったらライブを観ようとか考えるが、主なライブハウスは12/29で終わり。(クリスマス周り、および12/31-1/1はほとんどの美術館・博物館もやっていない。観光名所はあらかた閉まっています)

●12/30(火)
朝ごはんを食べる。ヒルトンよりもさらにメニューは少ないが、フルーツが美味。
1泊、朝食つきで1530ペソと結構良心的な価格であった。

11:00ぐらいにタクシーをまた自分で捕まえ、またカテドラルへ。
コルドバは観光地でもあるとともに、とにかくバス停に群れるような地元の人の人出もすごく、夏の福岡を連想する。
全般に晴れた空のもとの風景は沖縄に酷似している。

カテドラルを見学した後、旅行警察の人に地図をもらう。
旧市街のEDENというCD店で3枚ほどCDを買う(前回より店員にプロフェッショナルさを感じなかった。探す際も「データベースに入力してくれ」という感じ。ただしATENEOなどの書店よりもEDENのほうがCDは安いように見えた)。
その後MUSEO DE LA MEMORIAに行くが閉まっていたので通りの名前で座標軸を確認しながら旧市街を歩く。ボンボやギターで歌っている人が結構いるがレベルはまちまち。
コルドバは旧市街を歩いている限りでは非常に平和な町で、ヨーロッパの旅行的な面白さがあるように思われる。

昼にはやや早いが La Vieja Esquinaという前回お目にかかったI氏のおすすめの店(LONELY PLANETにも載っている)に行く。簡単なスタンド風(席はあるが)で持ち帰りも多い感じ、ロクロは季節がらないのでウミータ(とうもろこしの煮込み粥風)とエンパナーダ、ジュースを食べ2人で100ペソぐらい。エンパナーダ(PICANTE)が特に美味、全般においしい店であった。店員もかなり親切。

さらに少々コルドバ大学の中などを見学してからPatio Olmosに入り(特に収穫はなし。イオンっぽいフードコートが満員。子供用品のスペースが広い)、タクシーでホテルに戻る。(当地ではタクシーと同じ、およびややしのぐ勢いで緑色のレミースが走っているが、これは乗合もありになるらしい。一度誘われるが断る)

シェラトンのロビーでオレンジジュースを飲んで休んでいたところを拾っていただき、空港まで。途中で玉城さんにもう一度会う。

空港で水溜さんと別れる(本当に感謝するしかない)が、飛行機が1時間半程度遅延し、空港内の喫茶スペースで1時間以上時間をつぶす。無料wifiがあったので少しメールチェックなどをする。

アルゼンチン航空でAeroparqueにつき、またLEON TIENDAのレミースでヒルトンまで。173ペソ。

20:45ごろ到着後預けていた荷物を回収しチェックイン、ビジネススペース(日本語が出るPCがあった)でカタール航空のオンラインチェックインをして21:40ごろホテルの前にいたラジオタクシーでIndependenciaの地下鉄駅あたりまで行く。42ペソぐらい。

ここで岩川光氏と合流させていただき、シーファ(中華料理=ここはペルー風だったもよう)の店で食事しながら音楽の話もそこそこに気兼ねない話をさせていただく。スープもおいしかったが、ロモ・サルタードが一番のあたりメニューであった。
店の雰囲気も客の人種の多様さと入れ墨率の高さ、店員の子供が徘徊する様子、自転車(配達用)の古さ、弾き語りの人が無理やり歌っている雰囲気など普段着感満載で興味深かった。とにかく安くて量が多い。

ブエノスの風景話のなかでも「犬の散歩業」(10匹以上連れているケースもあるらしい)が興味深かった。とにかく犬はどこでもやたらといる(しかし人間の空気を読んで邪魔しない)が、猫はみかけない。

岩川氏にラジオタクシーを拾っていただき宿に戻る。帰りは40ペソかからなかった。有難うございました。

●12/31(水)
朝雨気味で嵐もあるかもとの天気予報、しかも大晦日でタクシーは20時には完全に止まるとの情報を入手したので、出発は23:20だが17時にエセイサへ向かうホテルカーを予約。
朝食は9:30ぐらいから食べる。

それまでの間だが、S氏にご案内いただき、カフェ・トルトーニ(行列ができていた。大晦日は観光施設がかなり休むため行き場のない観光客が殺到したか)や雨にけむるせいでヨーロッパ感上がる街並みを眺めたりしたのちベルグラーノ地区でスーパー(荷物をロッカーに入れないと入れない。ロッカーの空きがない場合は待つ必要があるとのこと。レジがかなり遅い)、中華街(鮮魚コーナーが混んでいた。日本風の商品もほとんど台湾製)や、日本映画のロケ場所などを眺める。

日本大使館(アルゼンチン航空と同じビル)の隣がLuna Park(ボクシング【=そういえばナルバレスというTubut出身の名選手が日本選手に負けた報道は多かった】やタンゴ選手権などで著名な会場、最近は政治集会でもよく使われるもよう)ということに気付く。

当地はマスタード強盗が多いようだが、被害者が被害届を出しに来た日本大使館のあるビルの前でさらに被害にあったこともあるそうである(Luna Park周りに若干怪しそうな雰囲気はあった)。今回そのたぐいに遭わなかったことを幸運に思う。

締めに今度は同じプエルト・マデーロの「EL MIRASOL」へ。こちらの肉も美味。ここは特にいもやエンパナーダなどサイドメニューが水準高い。

15:00すぎに宿に戻り、新年パーティー用準備(パーティー用にチェックしていたBGMが芯のない感じのサンポーニャ風の音のシンセのカルナバリートもどき。世界的に一定レベルでのアンデスもどき風の音のニーズはここらへんなのだろうか)をしているのを眺めながらオレンジジュースを飲んで待機。

17時10分前にホテルカーが来て40分ほどで到着。空港の店(どんどん閉まっていく)で土産を購入する。交渉していた店員がタンゴにあわせて鼻歌を歌うのはなにかのサービスなのでしょうか。

旅行中正直日本人を観なかったが(旅行の)、空港まで来るとさすがにいる。どうみても50台以上がほとんど。
アルゼンチンの観光はブエノス以外だとイグアスかパタゴニアのようであるが、そちらには全然興味がないことに改めて気づく。

23:20発だが19:40ごろからチェックインを行っていた。チェックイン後PPで入れるラウンジで2時間弱休んでから出発。

●1/1(木)-2(金)
ドーハではラウンジに入れなかったが(ビジネス優先とのこと)、ベンチで30分程度の待ちでチェックインが始まる。行きよりは時間がかからないが、食事の回数は同じ。
日本行きだから当たり前だが日本人が増えるのが妙な感じ。

17時ごろ成田着、いったん家に荷物を置いてからK氏の仕切りで小規模な船橋飲み会を。

※昨年はお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。

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2015.01.04

ご報告150103

無事戻りました。報告はまたさせていただきますが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

ライブは1/8、1/11、1/18と新松戸Firebirdでございます。

YOSHIO 拝

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