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2017.10.19

【2017高原骨折日記/骨折後125日】20171018日記【退院102日後】+ややいやらしめのエッセイ

●10/18(水)手術後109日

大幅に省略して、怪我をして4か月、手術して三か月半程度の現在地点の状況を。

経過としては「極めて順調」だそうです。見かけたブログの表現を借りれば「割れたガラスのコップを元に戻すようなもの」だそうなので、一応歩けるようになっている現状は猪突猛進型のYOSHIOとしては慎重に慎重を重ねた結果の成果ともいえますが、なにより医療スタッフおよび周囲の皆様のご理解ご支援あってこそと言えるでしょう。本当に有難うございます。

・松葉杖…松葉杖を家の中ではせずに歩いています。1週間ほど前からは出先のあるオフィスビルの同一フロア内でも突いていません。
ただ階段をどしどし、というほどではなく、今だに段差系をこなすときには松葉杖を安全のために突いています。段差を遅いスピードで乗り越えられるルンバぐらいの行動力です。

・演奏…いまだ座ってやっています。

・脚力…以前は週3回程度やっていた100回のスクワットを昨日久々にやったら40回が限界でした。脚力は4割程度の回復です。

・体重…そもそも「意味もなく間食の時間にマジ食事」「機械的に大盛り禁止」「夜ご飯おかわりの際には『おかわりする理由』のプレゼンの上承認が必要」「迷ったらそば」などのプリミティブダイエットをしたところ、8キロ以上痩せましたが比率としては大したことはありません。ただおかげで季節の変わり目に風邪などひかずに済んでます。

・電車…立っていても我慢できるようになりました。松葉杖を同行者に持ってもらって座っていたら、私よりもエグイデブのおじさん(私もデブのおじさんですが)に「席立て」とか言われ「膝をやってまして」と言ったところ「すぐ言えこのバカ」と耳元で凄まれて以来、席を譲ってもらうのが当然というある種の既得権益意識から自由になれました。その時殺意が涌いたかどうかはコメントしませんが、今では感謝しています。(どの方面でも、「こうなってはいけない」という人を見つけることで自分の行動を補整できて恵まれています)

小生は顔的には優しくて気が弱そうに見えるらしく(実際もおそらくそんなところなのでしょう)、高齢の女性に(他にもたくさんの健常者男性が座っているのに)ピンポイントで眼を飛ばされまくり、「すみません膝を怪我していまして」と少なくとも周りの人にも伝わるぐらい明確に伝えたところ「いろいろ言っても聞こえない」と叫ばれてずっと眼を飛ばされ続けるという貴重な経験をしました。信濃町で降りて行ったあの方の明日はどんなんだろう。

・バリアフリー…駅だけでなく、歩道橋に設けられていたエレベーターを有難く使っていますが、一定数「スマホゲームをやるために階段を回避する人」がいて、乗り込んですぐに「閉」ボタンを押されたので挟まれないようにドアを手で止めて乗ったところ舌打ちされたケースが2回ありました。一方で親切な人もたくさんいるので、あまり社会に絶望しないようにしています。(ただ「おもてなし」という割に、人口比でみると東アジア系以外の外国人のほうが圧倒的に親切率高し。東京五輪の成否に若干の不安)

・今後…今月中には松葉杖を使わずに生活できるようにして、病院に返しに行こうと思っています。ボルトは入っているので走るなどはちょっと難しそうですが…。

●以下は柄にもないアドバイスというか感想というか。業界の大松(なんJスラング)、フォルクローレ界の狂犬あるいは朝青龍的文章ではないですが正味の話です。

怪我をしたことをきっかけに、もとから喘息持ちであることも考えあわせて、自分がケーナ奏者として「選ばれた」フィジカルの所有者かどうか分析することが増えました。基本的な回答は「否」です。自分が音楽活動を続けていることは幸運と奇跡の結果であり、能力的に当然の話ではありません。特に身体的には「演奏をやめた方が健康かも」と言われかねない状況かもしれません。

ただ自分の売りが、喘息をきっかけにした何らかの呼吸行動の表現化行為に起因するプリミティブさの無駄な洗練なのかもしれないと考えることもあります。また怪我をして座って演奏することで、ある意味まともな演奏者として再評価をいただいたりもしています。

身体的な事情で、自分の想定する音が出ない、そもそもいい音を出せるのか、出せるようになるのか見当もつかないという人も多いと思います。ですが、その自分の想定や迷い、理想像を外してみて、今自分が出している音が今のベスト、よりよい音を探し続けるとしてやっていけば、そんなに無理をしなくてもよいし自分の歩みで続けられると思います。

音楽の神様がいるとしたらずいぶん残酷な面もあると思いますが、腐らず継続的に頑張っていけば何か恵んでくれるのも、体感しているところであります。(そうでなければ権威もバックも事務所も現地の親しいマエストロもない、このおじさんインディーケーナ奏者に年間70本以上のステージは来ないでしょう)

長期的な身体不調などと付き合いながら演奏することはマイナスではない、ということだけ伝えられればと思いこの駄文を記しました。甘い考えであり甘い文章かとも思いますが、みんなで諦めずに(時に休みもしながら)続けていきましょう。私も諦めずに、ちょっとだけ頑張り続けます。

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2017.10.18

【恥ずかしながら大推薦企画!】20171203YOSHIO BIRTHDAY LIVE@新松戸Firebird【共同企画】

恥ずかしながらこの日誕生日を迎えるYOSHIOのバースデーライブです。
昼なので、
・夜まで食い込まずにライブハウスを楽しめる
・完全禁煙ではないが、比較的たばこ臭くない状況で楽しめる
形になっています。

またこの日お出でいただくとさまざまな特典がございます!
2018年2月10日の「情熱クロスオーバーライブ」の入場券プレゼント!(YOSHIOへ予約した希望者のみ)
・YOSHIOが骨折した6/19Firebirdでの演奏を録音した音源を会場で完全限定販売!(骨折後も演奏を完遂しているやばい音源です、なお通販・再販などは一切なし)
・フィナーレで一緒に演奏などしてくださった方に、1ドリンク券プレゼント

またこの日競演くださる森口真実さん・染谷芽依さんという気鋭の女性シンガーとYOSHIOの3人セッションというこの日限りの企画もあります!

競演のRife on the Lockさんはドラムとギターボーカルの2ピースバンドで相当ロックですが、YOSHIOをセッションに巻き込んだ先駆者でもあります。

なにより、ツアーバンドなどがゴリゴリと出ているガチンコのライブハウスに、Radical Andes Connectionという「一応かなりフォルクなフォーマット」のユニットがはまるかどうか、ぜひ見学いただけますと幸甚です!

自分の誕生日うんぬんはさておいて、共同企画としてかなりゴリっとしてますのでぜひ遊びに来てくださいませ!

予約、問い合わせはお気軽にYOSHIOまで。

12/3(日)昼
新松戸FIREBIRD
"YOSHIO 48th BIRTHDAY LIVE"

OPEN 11:30
START 12:00
TICKET 前売\2,000/当日\2,500
※1drink(\600)charge
※12時迄にご来場の方は追加1drink present

ACT
・YOSHIO feat.D-Charango
・森口真実
・染谷芽依
・Rife on the Lock
・Radical Andes Connection

12:00-12:20 YOSHIO feat.D-Charango
12:25-12:45 森口真実 
12:55-13:15 染谷芽依
13:30-13:55 Rife on the Lock 
14:10-14:40 Radical Andes Connection

Yoshio20171203


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2017.10.15

【追記あり】コスキンエンハポン2017参加いたしました!【辛口編+追補】

※この記事は「甘口編」以上に何らの組織の意見を代表するものではなく、YOSHIO個人の意見です。その点重々お含みおきください。
また登場人物を明記していない場合は、一般論ないし「夢の話」としてお読みください。

●今回インフォメーションセンターに携わることができ、いくつかの美しい思い出的なもの(例:福島―仙台間の移動手段についてわりと何度も聞く方がいて聞いてみると「以前親が生きていた頃は国鉄で移動していた」などの思い出を話されたときの感興)がありましたが、正直「やれやれ」という村上春樹的諦念では処理できない「いやーきついっす」というシーンが2つありました。

まず1つ紹介すると(以下はあくまで夢の話です)、

インフォメーションセンターに座っていたところ、進行管理担当の方(川俣町にお住いの方です)に、「某ゲストと共演した人を探して声かけてください」と言われたので「なぜ?」と聞いたところ、「酔っぱらって舞台袖で演奏後寝ているので共演者で対応してほしい」との知らせ。

この知らせを聞いて、役目をどう果たすか、それはどれくらいの時間や資源を費やして対応すべきか、あるいはしないべきか、という担当としての判断をインフォメーションセンターのボランティア仲間の皆様と検討しながら、それだけでなく申し訳ない、という気持ちと、なんなんだ、という気持ちが発生した私は、まだまだ人間ができていないのでしょう。

この某ゲストおよびそれに付随して起こった発信では、コスキン開演1~2週間前ぐらいで準備の方々が一番苦しい時期に、某SNSにて「アルゼンチンの音楽祭の名前を使っているのにボリビア音楽ばかりの現状を改めなくては。現地の方に申し訳が立たない」「審査会や、これまでの交流では不十分」「参加者に1曲アルゼンチンの曲を義務化して、それで参加者が減っても仕方がない」など、一面の事実ではあるしイベント終了後に議論すべきかな、という論点ではあるものの、それをとても40年以上多くの人が楽しんできたイベントをこれから行おうとしている主催者や参加者への配慮があるとは思えないスタイルでの、ある種「自分が南米の実情の正しい預言者である」という意識を読み取らざるをえない、説得的な論拠や議論の範囲限定を示し切らない「啓蒙的」な姿勢の発信が重ねられていました。(個人的には、見えにくい点ややや「?」な点がなくはないとはいえ、特にここ数年運営上相当の努力としかけを行っている事務局はじめ関係者と、自分も含めた一定数の審査会参加者だけでない多くの方々の努力や議論を無視して「思考停止に陥っているイベントを正道に戻さなくては」という、その一派の方々の発信に久々に激高しそうになったものの、めったにないことですが立場を考え自制しました)

考えたことを発信する自由はあります(言われた相手とフラットに議論する気持ちがあるなら)し、そこまである意味ハードルを上げた参加の仕方をされるので、さぞ演奏や会場内での振る舞いで、ご自身の発信に説得力を持たせてくださるのでは…と期待したところの、その知らせでした。(演奏についてはコメントしません)

多くは申し上げませんが、『銀河英雄伝説』でトゥルナイゼンをディスるオーベルシュタインのような心境になったのは事実でございます(「大した勇者だ」)。結局対応してくださった方がいて収束しましたし自分もその場でビッテンフェルトばりに激おこしてもなんにもならないので、なんとなく面白エピソードとして流しましたが、残念であるだけでなく、その事態を防ぐように動ききれなかった自分の責任も痛感しました。申し訳ございません。

●前述のアルゼンチン音楽祭の名称を使って…というのは、確かに無条件で「コスキン、いい名前だ」で片づけるのには矛盾があるのは事実で、重要な論点ではあります。

ただ根本として、その矛盾をきっかけとしながら、アルゼンチンとの交流を着実に積み重ねられている川俣町だけでなく、マチュピチュ村とも交流がある村も抱える福島県で行われているコスキンというイベントにおいて、ゆるやかな概念だとしても「南米的な」音楽をやろう、楽しもうと、真摯に時間を割いて練習して自腹を切って参加するだけでなく運営補助や運営さえしている参加者に、特定の国の音楽のみやりなさいという制限ないし強制する方向の解決しか考えないという姿勢は、参加者や運営者に対して「教えてやる」という姿勢しか取れないエリートないし「センパイ」の傲慢であり、それゆえに実効性に欠け人を動かすにいたらない「事情通のご意見」でしかないと思います。

アルゼンチン大使に申し訳が立たないなら、歴史的経緯と現状とアルゼンチンをないがしろにしていない姿勢をきちんと弁明すればよい話です。ボリビアの人が不満なら「でもボリビア音楽好きな人多いよ」といえばよい話です。それで納得いただけないなら、お互いご放念、没関係とするしかないでしょう。この激動の日本で、経済的な苦境や世界レベルの災害を受けてなお40年以上続いているイベントへの敬意をゼロベースにしていると見なさざるをえない言挙げとは、いったいどのような意図での行いなのでしょうか。

なにより「チャカレラを踊れるようにするのがマナー」とかの締め付けではなく、「チャカレラを踊ったり演奏すると楽しい」「アルゼンチン音楽や舞踊は楽しい」と思うように、そういう危機感を持っている人がどんどん動くことこそがベストソリューションだと思いますがいかがでしょうか。かつてボリビア文化に取り組んだ先人、そして今取り組んでいる方々がそうされているように。
なおその行為をするために、「演奏前に構わず酒を飲んで自分の意図通り動けなくなるぐらい酔っ払う」というふるまいにどれだけの妥当性があるのか、私にはわかりません。

●某SNSではその他にも(某ゲストとは無関係ですが)「交通手段がなくて不便すぎるから参加できない人がいる!解決策を考えるべきだ」など、「それ1~2週間前に言うこと?」みたいな発信が飛び交っていて、諸般の事情で半ば義務化された行為であっても某SNSを眺めるのがマジ鬱になるほど精神的に追い込まれました。

しかし今年は、NHK「あさイチ」でのイベント紹介が「南米音楽の祭りとしてその意義を大御所に語らせる」などでなく「地元の人が楽しそうにやっている」(リハは朝7時からで大変だったようですが)スタイルであったことで、SNSなどでも多くの方が「コスキン楽しみ!」という発信を重ねてくださいました。そしてそれが開催中は「コスキン楽しい!」が圧倒的な物量で発信され、現在なお「コスキン楽しかった!」という発信や演奏動画か過去に類をみないペースで上がりまくる展開の、「楽しいは正義」リレーが完徹される結果になっています。これは本当に素晴らしいことだなー、と思います。インフォメーションセンターの総括はこれからですが、この流れに少しでも寄与できたとしたらよかったなー、と思います。そして自分も楽しめて本当によかった、人を憎まずにすんでよかったと思っています。有難うございます。前向きな発信マジ神(これは民音の後輩のキレ味をパクってます)。

●某SNSでコスキンがらみの不用意な発信をした別のプロ奏者の存在を私は記憶していますが、その方は当初は「運営についてイベント中に話をしなくては」といった「事務局の人死ぬほど忙しいんですけど、あんた何様?」な発信をしていた(注:あくまでYOSHIO個人の感想です)のが、その後運営のために直接働くだけでなくさまざまな立場の方の話を聞く方向にシフトされ、今年絶大な成果を挙げられていました(特定は避けます、あくまで夢の話)。

件の某ゲストは、その方の爪の垢をティーバッグに入れて100度のお湯を注ぎこむことで得られる浸出液でも飲んで行動されるべきではないかな、と思いますが、それこそ私が申し上げる話ではございません。
某ゲストに対して私は本来的には敬意を持っているのですが、日本であれ南米であれご自身が言ったこと・行ったことに対しては責任が発生する話ですので、今後の活躍も願いつつ、以上のようにまずは脚下照顧していただきたく、指摘申し上げる次第です。

●さてもう一つキツかったのは、川俣の子供たちのチームの出番が1時間押しで22時過ぎになってしまい、お母さまたちに「まだですか」と何回か聞かれたのが、これからの川俣でのケーナ演奏活動を支える子供たちの演奏を楽しみにされている親御さんの「なんでまだなの?」という心情とある種のシンクロをしてしまい心痛かったです。出演枠の設定方法の再考、など根本的な対策を取るかどうかなどは事務局マターですが、自分もうっかり思ってしまう「南米の音楽祭なら2,3時間押し当たり前」とかの思考回路はやめて、「なるべく予定された時間からずれないような策」を、提案できればして検討していただくというのも必要かなと思いました。
参加者それぞれに事情があり人生があり、その集合体でぎりぎりなりたっているイベント(プロも初心者もない)の価値をさらに上げるように自分も邪魔にならないように動ければ幸いです。

●私自身への批判としては、昨年までそれなりにねちっこくやっていた「審査会Twitter中継」などのモチベーションが、今年に関しては0であることです。これは申し訳ございません、としか言いようがないです。選ばれた方に対しては、演奏もさることながら、日系人の方々や川俣の方々を大事にして素晴らしい成果を挙げられることを祈念するのみです。

…以上もろもろ書きましたが、基本的には2017コスキンは、怪我を押して参加して本当によかった!と思えるイベントでした。
イベントを運営されていた事務局の皆様、サポートされていた皆様、私ふぜいの足を心配くださった多くの方、演奏を聴いてくださった皆様、多くの皆様に篤く御礼申し上げます。できれば皆様にいろいろなところで、そしてもちろん川俣で、前向きにお目にかかれますことを祈念申し上げます!

【追記】この記事に関する反響を受け、10/15夜に以下のようなツイートをしました。

「私のブログは揶揄の意味で「フォルクローレ界のαブログ」などと言われますが、この週末は土曜がいつもの2倍、日曜は5倍以上のアクセスでした。久々に生々しい「夢の話」を書いたからでしょうか。一方的な批判ではなく今後のための「夢」を書いただけなので、あとはノーサイドで楽しくいきましょう!」

ともあれ私は記録・指摘すべきことのみを申し上げたので、今後は今後として前向きにやっていきたいという気持ちです。文中にありますように、人を憎む気持ちはなく、お互いに事実およびスタンスを認識した上で楽しくかかわりたいなと思っています。

また業界の先輩をたしなめた以上、自分も演奏活動その他で全力を尽くすだけでなく、自身を律していかねばならない、という自戒の念も強く持っています。今後とも宜しくお願い申し上げます!

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2017.10.14

コスキンエンハポン2017参加いたしました!【甘口編】

(以下に書いてあることは、YOSHIO個人の感想であり、組織の意見を代弁するものでは全くありません)

皆様こんにちは。

標記の件ですが、YOSHIOは2日目・3日目の参加でした。2010年以来の「全日程参加はできない」状態でございました。(2011年以後ずっと全日程参加していました)

本年は6月下旬の左膝下高原骨折のリハビリ中であまり動けなかったため、多くの方にご挨拶をしたりできず大変失礼をし、また松葉杖をついて歩いたり座って演奏するなどしたことに対して不満をお持ちの方もいるかもしれません。大変恐れ入りますが、ご配慮を頂いた皆様に篤く御礼も吸い上げます。

【演奏】(時系列順)

●10/8(日)13:00-13:30の枠で、「Rio de 半仁門」のユニットのケーナ奏者として演奏しました。
小林氏(名大OB・ギター)、鈴木龍氏(東大民音OB・チャランゴ)、半仁門氏(筑波OB・サンポーニャ、ワンマンバンド)という編成でした。
YOSHIOがコンフントのいちメンバーとして演奏するのはずいぶん久しぶりとなります。

今回初めて羽山の森美術館にて演奏しました。コスキンのメイン会場よりも大幅にアットホームで、旧小学校の遺構がむちゃくちゃ残っていて川俣に郷里のアンビエントを感じたい方にお勧めです。行く途中の風景も山村的です。
(噂の豚汁は別にふるまわれなかったですが)

演奏曲は確か、
1、Vuelo de Condores
2、Condor Solitario
3、Desomesiqui(出初式、鈴木龍作)
4、Rosario de Uvas
5、Suriqui

2、3あたりが相当手ごたえがありました。あまりにもカルナバルベースな若いというかごりごりした演奏でしたが、このスタイルでまだ全然できることが分かったのが収穫でした。誘ってくれた半仁門氏やメンバーの皆様、お客様や関係の皆様に御礼申し上げます。また機会があったらやりたいです。

●10/8(日)14:00-14:30で、YOSHIO単独無伴奏(ホセ犬伏氏乱入)で絹蔵にて演奏しました。
羽山の森からはゴリラタクシーにて予約した車で移動しました。(1210円)

ここでは次の曲を演奏しました。

1、Inti Yacu(単独無伴奏)
2、Charagua(ここからホセ犬伏氏と演奏)
3、穴を開ける
4、El Antigal
5、Suriqui
6、カルナバルのメドレー

4,5あたりで結構会場のヤバいバイブスがステージまで来てました。インストメインのグループですがお店の人にもかなり注力して聴いていただけました。
力まず力感を出すことができ、かなり手ごたえのある演奏でした。有難うございました!

●10/8(日)18:00-18:10で、メイン会場にてTAKUYA&YOSHIOの演奏をしました。
曲目は
1、Tata Inti
2、Galopa Murrieta

2は久々のTAKUYA&YOSHIO新ネタです。ずっとケーナだけで仕上げようとしたのですが難しく、TAKUYAの歌声とのミクスチャーでなんとか形になりました。(アレンジ確定は本番2時間半前)

ここ最近、日本代表経験者中心の安定枠にいるため、ややもするとベストヒット曲を安定してやる結果となっていました。それも悪くはないのですが、今回は「やべー奴」に戻ることをミッションとして頑張った結果、またチームとしての寿命が続く手ごたえを得ました。本当に有難うございました。

動画はこちらです。

【インフォメーションセンターゆるふわまとめ役として】
今回は初日行けなかったのですが、引き続きゆるふわまとめ役+不祥事が起こった際の鉄砲玉としての責任者的なものをさせていただいていました。

今年は過去最大の17人(属性は大学OBOGだけでなく社会人系演奏者もまじり、20代~50代までマチマチ。蛇腹隊ののメンバーが3人新規に手伝ってくださいました)+実行委員会のご担当という布陣で、3日間「順番表示システム」「アンケート」「インフォメーションセンター運営」「公式SNSアカウント運営」をやり切ることができたのは協力してくださった皆様だけでなく、ご理解ご海容くださった実行委員会の皆様、参加者の皆様、観客の皆様のおかげでございます。本当に篤く御礼申し上げます。

来年以降はどうなるかわかりませんが(私がまとめ役をやるのかどうかという点で)、とりあえず今年は終了後も可能な範囲で仕込みやらなんやらできればと思っています。皆様のご理解ご協力を厚かましくもお願いすることをご容赦ください。

インフォメーションセンターの総括自体はこれからですが、会場内にモニターを置いた(これは実行委員会のアイデアです)ことで、表示システムの認知が爆上がりしたことだけは指摘しておきます。

なおコスキンのアンケートは10/15まで募集しているようです。こちらからぜひ回答いただけると幸甚です。

【その他印象やこぼれ話など】
●コスキンパレードが中止になったのは残念でしたが、その後は天気がなんとか持ったのはなによりです。

●演奏について、私および私の盟友が見聞きして好印象を抱いたチーム(ほかにいいチームは山ほどありますがあくまで直接知見の範囲内ということで)
・MEDIO CAMINO…川俣のチームですが、いわゆる川俣調でない曲にチャレンジするユニット。今年は気持ちの入り方と音構成がうまくはまって表現力を出していました。
・アスピランテス…間違いなくコスキンの「楽しい気分」を醸成することに多大な貢献をしているチーム。相当手間暇やお金もかけてここまでの壮大なパフォーマンス(しかも上から目線要素がない)は素晴らしすぎです。
・アルカディアギターアンサンブル…今年はパフォーマンスとしての活発さが例年をしのぐできでした。このような「アンデス音楽以外のルーツのチーム」が出てくれることで、音楽祭としての幅が出ているのではないかと思います。
・高田恵利…ペルー山岳地方音楽というと、私はつい笹久保伸氏のような強く速い演奏を想定しますが(ギターの場合)、あれは完成形のひとつであり、当然そこにいたる過程があるはずです。高田氏のギターと歌はいい意味で社会人系アマチュアとして着実に発展中の音で、ひとつひとつ丁寧にやっている様子が表現力に満ちていました。羽山の森美術館で聞きました。

……インフォメーションセンター運営などの事情で直接見聞きできるチームは多くなかったのですが、よく「同じような演奏をしている」と罵倒されがちな学生系のチームの演奏バリエーションがすごいことになっていたりと、今年のコスキンのメインステージは相当魅力的なコンテンツになっていたもようです。

●司会ですが、たぶん2年目(もう少しされているでしょうか)のTOYO草薙氏が八面六臂の大活躍。出演者に話を聞いてエピソードを広げたり、2日目の「アフロサヤ大好き芸人」でのディスコテカ状態を演出する、など誠実かつ勢いありすぎる仕事ぶり。今回のMVP候補のひとりでしょう。頭が下がります。

●「アフロサヤ~」で「客席から舞台に飛び上がって踊る」観客の発生は、数年前の「ゲストのアルゼンチン歌手が日本人の一般参加者(半仁門氏)を呼び込んで一緒に演奏する」に続いて、コスキンエンハポンの枠組みという扉をまた一つ開いた歴史的出来事として認識されるべきでしょう。動画で見るだけで「ベルリンの壁崩壊」感ハンパなかったです。

●海外ゲストがチャマメシンガー、ジセーラ・メンデス・リベイロでした。アルゼンチンのチャマメを生で浴びる機会を得たことは、アルゼンチン音楽シーンの広がりの一端を参加者や観客がつかむという点で神事態でしょう。

●SNSで多くの人が「コスキン最高」とぶち上げていたのが印象的でした。動画の上がる量もヤバいです。

●3日目のラストで、司会の飯田さんが花祭り歌っていました。

……甘口の報告はここまで。今年のコスキンエンハポンは近年のコスキンの中では総体としてはかなり満足度の高いイベントだったとは思われますが、辛口の話もないわけではないので書きます。

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2017.10.13

【32日間で11本ライブ期間その4】!強烈メンバー!20171024愛こそすべてYOSHIOリベンジ編@新松戸Firebird

この日は相当ヤバい日です。

多くの出演者が、どこのライブハウスでもメインを張れるクラスの実力者、ヤバい人揃いです。
それを平日に、一堂に集めるダイゴ店長の意図は…「YOSHIO骨折記念」ライブです!

6/19に骨折したときの対バンの方が多いイベントとなっています。

今回は足は折らないようにしますが、各パフォーマーの皆様の猛烈な演奏に心を折られないように
オオトリを務めます!ケーナ1本で。

関東ライブハウスシーンでも異例すぎるイベントです。
一部だけでも見て損はありません。ぜひお越しください!

10/24(火)
新松戸FIREBIRD
"愛こそすべて -YOSHIOリベンジ篇-"

OPEN 17:30
START 18:00
TICKET 前売\2,500/当日\3,000
※1drink(\600)charge
※18時迄にご来場の方は追加1drink present

ACT
・monoral zombie
・蜂鳥あみ太=4号with佐藤真也(pf)
・アラブ×森口真実
・en'paca

【レッドステージ】
YOSHIO(シュッと吹くケーナ奏者)
・日比谷カタン
・大統領
・リン(COMezik)
・Munenoleere


18:00-18:20 Munenoleere
18:25-18:50 en'paca
18:55-19:15 リン(COMezik)
19:25-19:50 アラブ×森口真実
19:55-20:15 大統領
20:25-20:50 蜂鳥あみ太=4号with佐藤真也(pf)
20:55-21:15 日比谷カタン
21:25-21:50 monoral zombie 
21:55-22:15 YOSHIO

Yoshio20171024


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【ゆるいお誘い】17/10/15(日)阿佐ヶ谷で茶話会やります

皆様いつもお世話になっております。

10/15(日)に、YOSHIOは阿佐ヶ谷・天にて「中央線UNDERGROUND」というそのまんまなネーミングのイベントに出演しますのでぜひお出でいただければとは思うのですが、中央線沿線が便利で興味はあるけどアンダーグラウンドイベントはちょっと、という方と阿佐ヶ谷で軽く茶話会でもできればと思います。

まったくノープランなのですが、喫茶店かどこかで2時間ぐらい、まあ音楽系の話メインで参加される方とフラットに話すことだけ考えています。
コスキンエンハポンの話などしたい人、聴きたい人がとりあえずのターゲットにはなるのかもしれませんが、属性など特別にこだわりません。

15時に阿佐ヶ谷駅のメイン改札向いあたりにいますので、気が向いたらお越しください。一定人数集まりしだいどこか入れる店に行く展開となります。

当然誰も来ないケースは想定していて(というか通常だれも来ないでしょう)、その場合は私がリハビリがてら阿佐ヶ谷散策をするだけです。

会費・予約などは特にありません。日曜午後に中央線沿線で暇している方お待ちしています。

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文化交流としてアナーキーに振りぬきました!【32日間で11本ライブ期間その2】20171016新松戸とオーストラリアの文化交流@新松戸Firebird

この日は中14日の新松戸Firebirdでの単独無伴奏です。
(YOSHIOは前日からの連投となりますが)

YOSHIOは割と(ハードコア系でない)来日バンドの対バンをさせていただくことが多いのですが、
この日も、ブッキングマネージャーのロットン氏の出身国・オーストラリアから来る
バンドの対バンです。

文化交流におしゃべり笛野郎が入ることによる効果は不明ですが、
幽霊会社みちづれさんをはじめなかなかいい意味でライブハウスの単調さを
排除した面子ですので、ぜひお越しいただけますと幸甚です!

→この日は次の曲を演奏しました。
1、Baby Don’t You Do it
2、Palmeras
3、Yove Male Mome
4、We will Rock You
5、Inti Yacu
6、本多工務店のテーマ

…この日は前のSebastianのセルフオーバーダブアコギギターが、想定よりはるかにスパニッシュ~南米なテイストを出していてビビったのですが(〆の曲はマイケルジャクソン)、そうも言ってられないので勝負しました。

1、2はまあそれなり、3はそこそこだったのですが、4で俄然盛り上がり5で品質保証、6は今迄やった中でも相当な盛り上がりとなりました。ギターの音色にかんして「ザック・ワイルドっぽい」と言われました。

これは偏にお客様・競演者の皆様のおかげですが、出番をいただけて有難いと思いました。
FIREBIRDは飛んでもないハコです。いつも有難うございます!

FIREBIRD presents
SAVIDAS(Aus) JAPAN TOUR
~新松戸とオーストラリアの文化交流編~
2017/10/16

SAVIDAS(Australia)→ケアンズからのご来訪でKenta Hayashi氏のの紹介。ミクスチャー的な要素にアーシーな要素を入れたバンドです。
URAOCB
大元さむ→歌い上げる様子が、たとえは妙ですが谷山浩子をやや和に寄せた感じでした。バンドをされているとのことで、歌声の存在感がかなり強かったです。
虚無虚無クラブ
Sebastian Buitrago Alzate→コロンビア出身、東京都在住8か月とのことです。ギターワークが手数に走り過ぎず、いい意味でずぶとくて南米感のあるアコギの人でした。今後一緒にやりましょう。

YOSHIO
GOLDEN COIL →今まで拝見した中で一番はっちゃけていて切れてました。
幽霊会社みちづれ→この日はソリッドにかっこよく、でも笑わせる要素もありという点でよかったです!

OPEN 17:30 START 18:00
前売 \2000 当日 \2500
+1 drink charge
※スタート前ご来場の方には1ドリンク追加プレゼント

18:00-18:25 URAOCB
RED18:30-18:55 大元さむ
19:00-19:25 虚無虚無クラブ
19:35-20:00 Sebastian Buitrago Alzate
RED20:05-20:30 YOSHIO
20:35-21:00 GOLDEN COIL
21:10-21:35 幽霊会社みちづれ
21:45-22:10 SAVIDAS(Australia)

Yoshio20171016


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2017.10.12

朗報・中央線トラウマ払拭の契機を得ました!【32日間で11本ライブ期間その1】20171015『中央線UNDER GROUND』 @ASAGAYA 天

さてコスキンエンハポンの余韻もさめやらぬ中ですが、10/15-11/15で11本のライブをやります。
ライブ強化期間となります。

1本目は初登場の阿佐ヶ谷 天、中央線文化にルサンチマンを持つYOSHIOが『中央線UNDERGROUND』なる、いかにも中央線なイベントに特攻します!

巣鴨獅子王でのイベント、百花繚乱でお世話になっていますAURAL FITさんのご紹介です。

中央線沿線で苦闘するYOSHIOをぜひ眺めませんか?
チャージが結構安めです。
時間も相当長いので、かなりエグイパフォーマンス&トークのデス展開が期待できます!

→この日は次の曲を演奏しました。
1、Primitive Love (スージー・クアトロの曲です)
2、Palmeras
3、Yove Male Mome
4、インカ帝国皇帝名称ラップ~We will Rock You
5、Inti Yacu
6、本多工務店のテーマ
これでだいたい27,8分の演奏となりました。

…正直総武線アンダーグラウンドから来た人間としては、中央線のライブバーでは意識低い系としてはじかれるのでは、という恐怖もあったのですが、非常に好評かつ温かく迎え入れてくださいました。本当に有難うございます!(リハの段階で会場にいた方が話をやめて聞いてくださったのでもしかしたら、というのはあったのですが)

特に5・6が好評でした。6は中央線ということでぶっこんだのですが、思ったより渋さ知らズの文脈を把握されている方に好評で嬉しかったです。
ちょっと中央線へのトラウマというかルサンチマンが取れたような気がします。

この日好評だったことも嬉しかったのですが、「音圧が高いことで説得力が違う」「アウトに見せてアウトでない音を出すスキルがヤバい」という、民族音楽シーンでは指摘いただけない方向だが自分が留意していることを評価いただけたことが嬉しかったです。

こちらのイベントに誘ってくださったAural Fitさん、本当に有難うございました。また「天」の皆様、競演の皆様、お客様に深く御礼申し上げます。

ライブバーでパンクバンドもまざる編成はちょっと、という方にも、このハコは「開演後は禁煙」「アンプから直出しなので音圧そんなにエグくない」のでお勧めです。

『中央線UNDER GROUND』
@ASAGAYA 天
10月15日(日)
19:00OPEN/19:30start
CHARGE/\1000+1drink

〈出演〉
19:30~aural fit→巣鴨獅子王「百花繚乱」でお世話になっているハードセッションバンドです。この日はジャンベでずっと叩かれていました。
20:15~YOSHIO
21:00~flatout→ハードコアパンクバンド。12曲で20分弱というものすごいパンキッシュな仕上がりでしたが生感もあり魅力的でした。
21:30~ソーサナー→一番普通っぽいファンク的バンドなのですが、実はボーカルの方の身のこなしと隙間を作っておいて締める音作りの巧みさが際立つバンドでした。

おまけ この日の行動報告。

自宅でブランチののち13:40ごろ家を出て阿佐ヶ谷に15時着。15分ほど改札前に待機してから雨のなか軽くさすらう。「天」の位置を確認した後近くの「青松」でランチが終わっているが角煮鍋飯とシューマイ。

この店は東京西部でよくある「街の中華よりワンランク上だが価格は適正」(悔しいがこういうところに街の地力が出る)な綺麗な店。ボリュームはさほどでもないが想定よりドープなだけでなく、店がゆるく1時間半ほど食べながらくつろぐ。

その後喫茶店に入ろうかと思うが、ふと思いついて駅にある「貢茶」なる台湾風の茶カフェ。ジャスミングリーンティーホット甘さ控えめ。そんなにまずくないが、紅茶系にしてタピオカぶっこんだほうが気分は出るかも。
隣の席の女子高生かなにかが想定より野球ヲタで、大田泰士選手の話などしていてビビる。一人はハード中日ヲタだった。

駅コンビニでおにぎりを2つ買い空腹対応。店では基本演奏と飲む。ハートランドを久々に飲む。

23時前に阿佐ヶ谷を出て帰宅。帰宅後カップ麺と野菜を食べる。

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2017.10.07

【来年2月のビッグイベント!】20180210情熱クロスオーバーコンサート@船橋きららホール

※コスキン・エン・ハポンでチラシ配ります!
フォルクローレを軸にしつつ多様な音楽を、ライブハウスシーンの最前線プレイヤーとの競演を満喫ください!
まずはフライヤーをチェック!

船橋出身・在住ケーナ奏者YOSHIO主催
情熱クロスオーバーコンサート vol.1

出演者(順不同)
・DAIJITO(福田大治)
・ネルマーレ
・TAKUYA&YOSHIO
・Radical Andes Connection
・JOSE+YOSHIO
・田中雅紀

2018年2月10日(土)
船橋市・きららホール(JR/京成船橋駅直結)
14:00開場・14:15開演(17:00終演予定)
入場料=1000円(予約・当日とも)

【ごあいさつ】
2017年2月にきららホールで「活動30周年記念コンサート」を決行し好評を博した船橋市出身(1969年生まれ・西海神小卒)であり船橋市(本町)在住であるケーナ奏者YOSHIOが、南米アンデス地方をルーツとする民族音楽ジャンル「フォルクローレ」においてトップレベルのチャランゴ(弦楽器)奏者、さらにハードコアから演芸までジャンルレスなライブハウス・新松戸Firebirdで出会った気鋭のラテン/ヨーロピアンポップチームやシンガーソングライターを招き、ジャンルを乗り越えた、とことんクロスオーバーな楽しいコンサートを皆様に体験いただきます!もちろんYOSHIOも皆様に飽きられても構わない、ぐらいの勢いでケーナを吹きまくります。
このライブで一人でも多くの方に「普段聴かない」音楽を面白く感じていただけますと、幸甚でございます。
ケーナ奏者 YOSHIO 拝


【出演者紹介】(順不同)
●DAIJITO(福田大治)…1966年京都市生まれ。チャランゴ&ギター演奏家、ボリビア・チャランゴ協会(SBC)日本代表。90年代よりボリビア・ラパス市に計8年間暮らした後、2005年より日本に拠点を置くとともに、ラテンアメリカ各国でも継続的に演奏活動を展開。完璧なテクニックにもとづいた情感あふれるパフォーマンスでチャランゴの本場ボリビアを中心に現地のトップアーティストと共演・録音を重ねる。柏市在住。

●田中雅紀…1988年東京生まれ。2009年より弾き語りでの活動を開始。東京を中心に勢力的なライブ活動を行う。2012年 1st Album「Carnival」を発売。竹原ピストルのライブにギターで共演。その後活動の幅を日本中に広げ、2013年以降はバンドと合わせて、年間200本以上のライブを行う。2014年公開映画「花火思想」の上映イベントに出演。2016年 2nd Album「1」を発売。「ドープシンガー」の愛称で知られる。

●ネルマーレ…2012年に千葉県で結成された、アコーディオンとフラメンコギター的アプローチを取り入れたラテンポップ・ミュージックバンド。現在の構成およびメンバーはクラシックギター&ボーカル(ショルヘーノ)、アコーディオン(はる)、ドラム(りっきー)、ベース(とよ※サポート)。2016年7月 アコーディオニストcoba主催"Bellows Lovers Night Vol.15" 出演。リーダーのショルヘーノ氏は千葉市出身、船橋古和釜高卒。

●TAKUYA&YOSHIO…1991年結成のギター(TAKUYA)とケーナのデュオ。船橋市葛飾公民館で毎年ライブイベントを共催(1991-2007)、2012年福島県川俣町の音楽祭で日本代表選出、2013年アルゼンチンコスキン音楽祭出演。

●JOSE+YOSHIO…2010年結成のギター(ホセ犬伏)とケーナのデュオ。ホセ犬伏はボリビアや国内での豊富な演奏歴を誇るギター奏者。民族音楽シーンだけでなくライブハウスなどハードな環境での演奏を得意とする。

●Radical Andes Connection…2012年結成。もともとは御徒町のアイリッシュパブで演奏するためのユニット。現在はカホンやクアトロ(ベネズエラの弦楽器)奏者を擁する、一味違う多様性フォルクローレベースユニット。

【会場:きららホール】〒273-0005千葉県船橋市本町1-3-1フェイスビル6階(JR/京成船橋駅徒歩1分)

【チケット販売】
★12/3(日)新松戸Firebirdでの「YOSHIO BIRTHDAY LIVE」で販売開始!(同イベント内のみ特別価格販売)
出演/Radical Andes Connection、Rife on the Lock、森口真実、染谷芽依 etc… (開始終了とも昼時間帯のイベント、時間・料金など詳細はブログ確認ないしお問い合わせを)
★12/4(月)~ YOSHIOおよび出演者扱いでの前売り販売開始!
(事前購入の方には特典あり/取り置き当日引き替え・当日券の方には特典なし)
【このコンサートの情報を得たい方】「ケーナ奏者YOSHIOブログ」が最速!(「YOSHIO ケーナ」で検索)

【このコンサートに関するお問い合わせ】YOSHIOまでお気軽に! vzc05623@nifty.ne.jp

Yoshio20180210pic


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2017.10.03

【2017高原骨折日記/骨折後103-110日】20170926-1003日記【退院80-87日後】

●9/26(火)手術後87日
4152歩。昼は久々のアユンテラス。

●9/27(水)手術後88日
2588歩。この日は昼は西船橋駅ナカで唐揚げ弁当を購入。
Firebirdで「YOSHIOと遊ぼう」。
終了後大雨だったので共演の方に送っていただく。N様本当に有難うございます。

●9/28(木)手術後89日
5011歩。昼はベルマーレカフェ。ひょっとこ屋は潰れていた。

●9/29(金)手術後90日
5096歩。昼はベルマーレ本店。
夜は船橋で立ち食いそば「車や」。そばが太目、つゆ甘目以外は弱点がないCPきわめてよい店。
特にかき揚げは野菜の味がしっかり出せていて、凡百の座る蕎麦屋が及ばない水準。

●9/30(土)手術後91日
この日は休息。松葉杖での東京往復が結構ダメージだが、先週よりは回復傾向。
FACEBOOK関連のミッションを超遅ればせながら果たす。

●10/1(日)手術後92日
4401歩。昼は南風堂でコスキン緊急打ち合せおまけ。
終了後いったん自宅に帰り、Firebirdでライブ。

●10/2(月)手術後93日
6107歩。昼はベルマーレカフェ。本店に比べてボリュームが薄いが、和物も積極的に使って上品にまとめる感じのパスタが案外美味。

●10/3(火)手術後94日
6524歩。起床後30分で身支度と食事をしていつもの丸十タクシーを呼んで医療センターへ。
8:35ごろ到着、レントゲン撮影→診察→療養関係の書類手続き→リハビリで10:20ごろには終了。
ついに骨がつながる。リアルに3か月かかるが、自分が慣れ次第松葉杖を外してよいとの診断。

帰りは初めてバスで帰る。やっと懲役が終わってこれから社会復帰訓練に入る気分。
周辺への感謝しかない。(とかいうとらしくないですが)

船橋駅へ戻ってから市役所で住民票請求、ダイソーメガストアでコスキンインフォメーションセンター用グッズその後寿し道楽。早い時間はネタが良すぎる。

帰宅後ネット更新などをしつつメッセージのやり取り、その後南風堂珈琲店にてグッズの引き渡し&軽く打ち合せ。
日ハムの飯山選手引退試合を眺めながら雑用などこなす。このチームで珍しいベテラン生え抜き選手。

今年は初日は行かないが、コスキンまでは忙しくなりそう。

※「2017高原骨折日記」も残りわずかになりつつあります。ここまでの皆様のご高配に感謝申し上げますとともに、今後ともお付き合いいただけますと幸甚でございます。

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【重要なご報告】左脚の骨つながりました!+今後【2017高原骨折日記】

皆様お忙しいところ申し訳ございません。

標記の件でございますが、本日船橋市医療センターに行ったところ、
高原骨折していた左足の骨が本格的につながり、左脚に全荷重してOKとなりました!

此れも皆様のご理解ご支援のおかげでございます。深く御礼申し上げます。

理論的には本日から松葉杖なしで歩ける!はずなのですが…、
左脚の脚力が大幅に落ちている関係もあり、
歩く際の正しい足の使い方を思い出そうとしている段階で
いまだスムーズにはなかなか歩けていないのが実情です。
(「足をまげてから伸ばす」「足を伸ばしてから曲げる」書く10回を1日2セットやらなければいけない状態)

整体やリハビリ系に割く時間も、あまり削らない方がいい状態とはなっていますが、
その成果がやっと見えやすくなる時間帯になりました。
(もちろんここで転んだり怪我したりすると、試合ひっくり返しのクローザー炎上状態になるので慎重に行きます)

当面はまだ片方松葉杖を突いていますが、
順調にいけば今月末には松葉杖を手放せるかと思います。
最後の仕上げ段階でまだぐずぐずしていますが、皆様のご理解を願う次第でございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

※川俣コスキンもまだ松葉杖持参で臨みます。
演奏中どうするかなどで、当日ご高配を仰ぐ際もあろうかと思われますが、
ご理解いただけますと幸甚でございます。

YOSHIO 拝

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