« October 2017 | Main

2017.11.24

【28日間で10本ライブその6】20171211(月)酔ったもん勝ち祭りに出演!@新松戸Firebird

12/3のYOSHIOバースデーライブぜひご来場ください!いろいろ楽しめます&お得ありすぎです。

この日は2017年最後の「酔ったもん勝ち」祭への出演です。
このイベントだと演奏者が酔っぱらって演奏してナンボ、だったりするのですが
自分は演奏まで飲まないので、酔っぱらっている人々を眺めながら
トリで素面で演奏という、なかなかの疎外感を味わうイベントでございます。

ただどうみても同イベントのトリとしての出演が最多数なので、きっと
「悪魔のブッカー」ディエゴ・カルパッチョ氏には「素面のYOSHIOが困惑しながら
酔ったオーディエンスの前で演奏」という枠組みに使用価値を考えているようです。

…ぐだぐだの話はさておき、ぜひ忘年会気分で遊びに来てください!
料理達者なミュージシャンの食事とともに、いつに変わらぬ本気のケーナと
よりスパイシーなMCを満喫いただけますと幸甚です。

12/11(月)
新松戸FIREBIRD
"酔ったもん勝ち祭 FOOD食べ放題 年末SP"

OPEN 18:00
START 19:00
TICKET ¥2,000
※1drink(\600)charge or 飲み放題(\2,000で22:30迄飲み放題)
※19時迄にご来場の方は追加1drink present

ACT
・松浦勇次
・Khoomei KIYOSHI
・大堀トップレス
・狩野竜士
・KUME
・James
・ズレー汰
・yutata
・電氣唄雀
・べてぃ
【ゲスト】
・YOSHIO(シュッと吹くケーナ奏者)
【DJ】Mr.BLACK

Live
19:00-19:10 松浦勇次
19:15-19:25 Khoomei KIYOSHI
19:30-19:40 大堀トップレス
19:45-19:55 狩野竜士 
  休憩 
20:15-20:25 KUME
20:30-20:40 James
20:50-21:00 ズレー汰 
21:05-21:15 yutata  
  休憩
21:35-21:45 電氣唄雀  
21:50-22:00 べてぃ 
22:05-22:25 YOSHIO

セッティング別 10分 (過ぎたら強制終了)YOSHIO 20分
18:00-22:30 飲み放題


【注意事項】
・出演者全員フード持ち込みしますのでお客さんも食べることができます。
・お客さんの持ち込みは完全にNGです

Yoshio20171211


| | Comments (0) | TrackBack (0)

【28日間で10本ライブその5】20171205(火)田中雅紀カヴァーナイトに出演!@新松戸Firebird

12/3のYOSHIOバースデーライブ、さまざま仕掛けをしておりますのでぜひご来場いただき楽しんでくださいますようお願い申し上げます!

この日は田中雅紀氏の曲をカバーするミュージシャンが集まるイベントの4回目です。
前回「dosed」ですべったYOSHIOは何をやるのか、唄えないギター弾けない条件での
過酷なケーナ単独無伴奏でのカバーパフォーマンスに注目ください!

自分にとってやや久々の方も含めて仲のよいミュージシャンが集まっていますが、
それゆえの切磋琢磨感もあるイベントになると思います。
いい意味でアットホームでない人柄の田中氏の元に集まるメンバーの展開に期待ください!

12/5(火)
新松戸FIREBIRD
"田中雅紀 カヴァーナイト Vol.4"

OPEN 17:00
START 17:30
TICKET 前売\2,000/当日\2,500
※1drink(\600)charge
※17:30迄にご来場の方は追加1drink present

ACT
・田中雅紀
・リサキケンヤ
・Munenoleere
・森口真実
・ムッシュ
・横田惟一郎
・梅一輪
・YOSHIO
・正木健太郎
・染谷芽依
・沼田謙二朗
・田中雅紀

Live
17:30-17:50 リサキケンヤ
17:55-18:15 Munenoleere
18:20-18:40 森口真実
18:45-19:05 ムッシュ 
19:10-19:30 横田惟一郎 
19:35-19:55 梅一輪
20:00-20:20 YOSHIO
20:25-20:45 正木健太郎
20:50-21:10 染谷芽依 
21:15-21:35 沼田謙二朗
21:40-22:00 田中雅紀  

セット別 20分時間厳守

22:15 打ち上げ -田中雅紀と談笑しよう-
2ドリンク:\1,000
1.5H飲み放題:\1,500
※いずれも軽食付き。

Yoshio20171205


| | Comments (0) | TrackBack (0)

なんでもない日常20171123(ようは鮨食べましたという話だけです)

12/3(日)昼のYOSHIOバースデーライブ、自分で言うのも恥ずかしいのですが、もしよかったらご来場宜しくお願い申し上げます!

●11/23(木祝)
朝はバナナとヨーグルト。

この日も10時までに出先。祝日なので座れるが錦糸町からはそこそこ込んでいた。

昼は「カフェベルマーレ」でパスタセットBとピッツァセット。パスタはカリオストロ風という名で要はトマトソースベースでミートボール入りのもの。欧米の学生食堂っぽいが意外と滋味ありであった。

19:50ごろまで渋谷にいた後船橋へ。夕食は途中下車して西船橋駅ナカのつきじ千鮨
イワシがなかったのは残念だったが、満ち潮というセットの後大名さば(押し鮨)やあんきも、赤貝、こはだなどを食べ散らかして@2000。
注文して食べるという方式であることを考えると、いつもながら相当のコスパ。祝日に働いたので多少の贅沢、ということで。
(下手打つと半世紀近い人生を歩んでいるのに、いわゆる「流れない、立たない」寿司店での注文にいまだにまったく慣れていない貧民で恐縮です!以前「正しい鮨の食べ方」とかいかにも「一個人」チックな記事を立ち読みで読んで「この料金払ってなんで客が忖度して周囲の評価におびえなくてはいけないんだろう」とか考えてしまったのが現実。初心者モードで「次はこのネタどうでしょう」というガイド機能とかないと厳しすぎです…。一方最先端の大規模チェーンの回転寿司のタッチパネル注文にもなじまないという、どちらにも所属できない時代の狭間に置いていかれて両サイドから削られていくというのが、またいつもの真実)

家近くのサンクス(ただし品ぞろえは完全にファミマ)で酪王グリーンスムージーを買うのが最近の定番。
スムージーをぶっこんでからほうじ茶で〆る日常。

…以上どうでもよい話で恐縮でございました。もっとゆるふわなブログにしていこう、と誓うこと幾度か、というところでございます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.23

20171128コスキン・エン・ハポン懇親会が新橋で行われる情報です

以下はコスキンインフォメーションセンター関連で発信されていた情報ですが、
コスキン・エン・ハポンに興味がある人ならオールセーフなはずです。

みんなで飲みましょうという案内なので共有しますです。
興味ある方コスキンについて語りましょう。小生も参加します!

【コスキン・エン・ハポン懇親会@新橋のお知らせ】
コスキンインフォメーションセンターボランティア参加者を主体とはしますが、コスキンに前向きな印象を持っている方ならどなたでも参加できる、コスキン・エン・ハポンについて上下関係なく楽しく話すための飲み会を新橋で行います。

11/28(火)19:30~、新橋駅そばの居酒屋です。
齋藤実行委員長もお迎えして、和やかにやります。(完全割り勘、ただし学生優遇あり)

行ってみようかな、という方はお気軽にメッセージください。お店など詳細ご案内します。

コスキン・エン・ハポンの思い出、これからへの期待などをフラットに楽しく話しませう!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.21

【28日間で10本ライブその3】20171130(木)百花繚乱vol.26に出演!@巣鴨獅子王

この日は5か月ぶりに波流乱満地獄変さんが主催している「実験的だが和のあるイベント」百花繚乱に出演させていただけることとなりました。

今回はこのイベントでは初めてgloptinさんと競演させていただきます。
もちろんこれまで対バンさせていただいた方々ともども、音を自由な形で追っていきます。

このライブでは美味しい食べ物つきの打ち上げも名物です。

5か月ぶりの巣鴨獅子王、ノイズな内容のMCともどもびしっと決めさせていただきますので宜しくお願い申し上げます!

百花繚乱 vol.26

- ACT -
波流乱満地獄変 / コヤーノバンド / Aural Fit / 玉響海月 / gloptin / YOSHIO

OPEN 18:30 / 19:00
TICKET ADV & DOOR ¥2000
DRINK ¥500

Open 18:30
Start 19:00

(演奏時間25分、転換10分)

① 19:00-19:25
=コヤーノバンド

② 19:35-20:00
=YOSHIO

③ 20:10-20:35
=Aural Fit

④ 20:45-21:10
=波流乱満地獄変

⑤ 21:20-21:45
=gloptin

⑥ 21:55-22:20
=玉響海月

Yoshio20171130


| | Comments (0) | TrackBack (0)

【28日間で10本ライブその2】20171127(月)某ゆきの氏誕生祭に出演!@新松戸Firebird

この日は中11日ぶり(1回ローテ飛ばしたぐらいですかね)にFirebirdに出演です!

今年出会ったベテラン女性シンガー、某ゆきのさんの誕生日イベントにトリ前にて出演です。
怪我で入院前に対バン&コラボしてから5か月ぶりにお目にかかりますが、
独自のピリ辛なMCとともに相当な存在感のボーカルは必聴です。

沼田謙二朗氏はじめ、実力者も多くブッキングされています。
週明けですがぜひ遊びに来ていただけますと幸甚です!

FIREBIRD presents
某ゆきの誕生祭
2017/11/27

yone.
ピスたちお
慶皓
宮田崇寿
今泉まな
ジュンペイ
沼田謙二朗
YOSHIO
某ゆきの

前売¥2,000 当日¥2,500
+1drink charge
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加プレゼント

live
18:00-18:20 yone.
18:25-18:45 ピスたちお
18:50-19:10 慶皓
19:15-19:35 宮田崇寿
19:40-19:50 今泉まな
20:00-20:25 ジュンペイ
20:30-20:50 沼田謙二朗
20:55-21:15 YOSHIO
21:20-21:55 某ゆきの

Yoshio20171127


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.20

20171119「ボリビア民衆オーケストラの魅力」を聴きに行きました

標記の件ですが、最近人のライブにあまり行けてない自分が1日全部空けるぐらい楽しみにしていた標記のイベントに行きました。

ロランド・エンシーナスなどボリビアから来たエンシーナス一族、スペシャルゲスト福田大治氏、Estudiantina Boliviana、演奏者兼オーガナイザー牧野翔氏でした。
1部はロランド・エンシーナスを中心としたコンフント(数人程度のユニット)演奏、2部はオーケストラ形式であるEB(Estudiantina Boliviana)と1部出演者という大人数の演奏形態でした。

1部は、3曲目のケーナソロ(旋律は後半はアントニオ・パントーハがViento en los Andesとしていた曲だが確かボリビアの曲)に感動しました。息の音と音色の境界線も駆使しながらケーナ単独無伴奏で余情と情熱を表現しまくる力に恐れ入りました。(この日のロランド氏は天下に隔絶している、その力強くて流麗な音色だけで曲を構成するのではなく、旋律の中途で空気音にする技術を以前より多用していたように思います。こういうことを書くと大ひんしゅくなのを承知で書きますが、その手のスキルを相当使っている小生としては「ロランド氏もこのようなスキルを使っている」というのがめちゃくちゃうれしかったです)

またミロンガのTaquito Militar軍靴の響きはミロンガのリズムを歯切れよく追いかけるケーナが恰好よかったです。

2部では非常に好きな曲であるFlor del Valle谷間の花、あとアンコール曲の特に後半が切れがあって楽しめました(足が治っていたら踊ってました)。Suite Aymaraアイマラ組曲も聞きごたえのある大曲でした。全般にジュリアーノ氏の2部での貢献度が高かったように感じられました。

2部のバイオリン・ビオラパートは、今までの中でもっとも音だけでなく舞台上の姿も乗りと切れがありよかったです。ソロの切り出しのところなどしびれました。

EBは非常に好きなユニットでずっとライブに行っているのですが、音楽ユニットとして稠密性を増しているように思われました。「ボリビア民衆」と「オーケストラ」のバランスワークは、曲アレンジの面からも演奏の面からも難しい点もあろうかとも思いますが、どこまで行くのかぜひ聞き続けていきたいと考えています。(個人的にはSed de Amorを聴きたかったというのはどうでもよい話です)

全般に非常にバランスよく大人数の音色が聴けるという点では今まででも出色の音響だった(コントラバスの重要性が今までの中でもっとも認識できる音像でした)のですが、自分は割と旋律楽器の音圧とかを求めるタイプなのか、バランスの良さを評価する一方で1部・2部通じてケーナの高音域、チャランゴのかき鳴らしなどが削れている感じを受け、その結果1000人以上の大ホールの舞台と最後部ブロックの客ぐらいの遠さを感じる時間帯が結構ありました(実際のホール規模としては400人程度)。
自分には「もう少し演奏のパワーが直で感じられたら伝説のライブなのに」と思う瞬間もまあまあありましたが、これは演奏者の方針によるところなので正解は分かりません。

(今私の申し上げていることが妥当かどうかというのは正直自分でも不明ですが、演奏側の方で気になられる場合はPA卓の録音とエアー(会場)録音を比較して聴いていただけると、「遠い」と小生が感じた理由をご理解いただけるかもしれません)

…いろいろぐだぐだ申しましたが、ロランド氏のガチ演奏だけでなく、さまざまな要素からみて聴けてよかったコンサートだったのは事実です。出演された方、スタッフの方、ボランティアで素敵なコンサートの雰囲気を出してくださっていた北区財団経由のお手伝いの方々に感謝申し上げます。特に企画された牧野氏には「すばらしい機会をまたお願いします」と厚かましいお願いをしておきます。

ロランド氏の演奏に関しては、次回同様のツアーがあるようでしたら、1回は会場小さ目の地方で見ようと思います。(今日おっかけしている方にお目にかかりましたが、気持ちはよくわかります)
またEBはぜひ単独公演も並行してやっていただき、経験値を稼ぐぐらいの気楽な姿勢でばしばしライブやっていただけると嬉しいです。(万が一時と場合が整えば対バンしたい気分もありますが、そのためにまずこちらは精進します)

おまけ:12/3バースデーライブ@新松戸FIREBIRDと2/10情熱クロスオーバーライブ@船橋きららホールのチラシを配布させていただきました。誠に有難うございました。

追伸:この日の日記。
朝はヨーグルトとバナナ、リンゴ。
10:35ごろ家を出て王子へ。北とぴあでチラシ挟み込み手伝い。手伝い前にキヨスクのおにぎりを2つ食べる。
12時前について14:15ぐらいまで手伝い。終了後会場向かいのプロントでジェノベーゼパスタ。
15時からコンサート。17時過ぎに終了。
終了後挨拶などしてから12/3出演メンバーと都合3人で飲む。
王子はインディーズの回転寿司など面白そうな店があるがチェーン系でハマる店がなく、串揚げ田中をチープにした感じのチェーン串揚げ店で5時間程度音楽系のよもやま話を話し込む。

自宅には24時ごろ着。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2017.11.10

【28日間で10本ライブその1】20171124(金)Mr.Black氏のイベントに出演!@津田沼Meditrraneo

皆様こんにちは。
さて2017年の演奏強化期間「32日間で11本ライブ(2.9日に1回ライブ)」は11/15に終了しますが、
11/24より「28日間に9本ライブ(3.1日に1回ライブ)」→その後変更あり「28日間に10本ライブ(2.8日に1回ライブ)」というライブ強化キャンペーン期間がスタートします!

1本目は2017年3回目の津田沼Mediterraneoです。
Mr.Black氏の人気イベント「Black&White」の拡大版「GOLDEN BLACK」の初回出演者の一人として呼んでいただきました!
DJの合間に演奏するスタイルですが、他の演奏者のお2人が動画や光線を駆使するシアトリカルなスタイルでいらっしゃるので、シアトリカルな要素がない末端の1ケーナ奏者として頑張ります!

こちらのハコは「DJがあるラウンジ風なスペースの串焼き中心のバー」ですが、非常に串焼きが美味な上、フランクに音楽を楽しめる雰囲気もよい場所のでぜひご来場いただけますと幸甚です!

11/24(金)
津田沼メディテラネオ
GOLDEN BLACK Vol.1

【DJ】
MR BLACK
けんた
まさし(ザ☆ペラーズ)
こなつ(ロックンロールレストラン)
まっつ
舞香里
⑩-Ball(rollinboyz)

【LIVE】
ボディグリッチ
YOSHIO(世界的ケーナ奏者)
てくのオジさん(モジュラーシンセ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.09

2017年のライブ本数見込み数報告+2017年年末年始に関して

皆様こんにちは。

●2016年70本のライブを務めさせていただきましたYOSHIOでございますが、2017年は左膝下高原骨折の療養期間が相当あった中、無事現在の予定で76本のライブを行う見込みとなりましたので報告申し上げます。

1日に複数のケースもあったのでなんともいえませんが、単純計算で5日弱に1回の割でライブをしたことになります。
特に新松戸Firebirdでは推定ですが50回程度出演する結果となりそうです。
このハコに限っては完全にレギュラーといっても僭越ではないかもしれない形になっています。

ライブ本数だけでいうなら、音楽を完全に生活の中心にしている方でしたら、バンドシーンでは年間150本程度はやっている方が多く(200本もざら)、仕事をしながらでも2016年のJAMESさんのように100本を超える方はいらっしゃったので、傑出した本数ではないのですが、唄わないケーナ奏者、しかもセッションプレーヤー的ステージがあまりなくほぼ単独無伴奏かフロントマンでMCもびしびしにこなしながらということを考えれば、これだけの演奏の機会をゲットできたことに一定の感慨はあります。

こちら(ソフトバンクの投手データ)の「登板回数」を見ていただくと、100回程度以上は登板前に精密な調整を必要とする先発ローテ、それ以下が毎日調整しながら演奏機会を待つブルペンという形の判断の参考になりそうで、これを演奏本数に当てはめるとなんか面白い印象を持てそうです。
自分は大幅に盛って岩嵜投手(ただし防御率はもっと悪い)ぐらいの頑張りでしょうか。
自分の今の生活基盤から見ると先発ローテに入るだけの精密な調整をしていくのは困難ですが、ブルペンでどこまで壊れずに頑張りながら演奏のグレードを上げていくか、ということに注力すべきだと考えます。

ライブハウスシーン的に見ても、年間60本以上の演奏をこなすのが3年連続3回目となったので、「活動している人」ぐらいには言ってもらえる感じでしょうか。

「それだけで食えなくても自分のやりたい音楽を頑張り、いつか認められることを目指す」という姿勢をある意味否定し、(音楽活動で稼ぐことに執着することは大事だとは自分も認識しているものの)音楽的達成とは違うビジネスモデルのもと、ただ専業かどうかだけでプロとかアマとか区分けをするのが好きな某音楽業界では、いまだに「色物の素人ふぜいが無駄にライブばっかりやって何にもなっていない」と思われることも多くあるようであります(意外と本音は意外と聞こえてきますです)が、いわゆる専業と称するプレイヤーで年間70本以上演奏している人が多数派かと言われると、どうだろう?という疑問もあります。(シークレットライブなども多いので、見かけより本数が多いプレイヤーが多いことも認識してますが)

もし演奏回数が自分より少ないけど専業のプロ奏者が自分に対して素人呼ばわりしてくるなら、「それは結構ですが、演奏のほうはいかがですか?」という毒々しい迎撃の突っ込みをせざるをえません。
飾らない表現で失礼お詫びしますが、これが現場の末端ケーナ奏者の意見です。
(もちろんさまざまなレベルや活動形態があるので、自分のやっていることが凄いというつもりは毛頭ありません。たとえば自分は先ほど申し上げたようにリリーフ投手なので、先発完投型のステージをどうみても年100本以上やっている山下TOPO洋平氏などの凄さを、ある意味一番骨身にしみる形で認識しております。ただ演奏をさせていただいている者として、その行為を不当に「攻撃されたら反撃する」という意味での話でございます)

逆に言うと、そう言挙げできるぐらい戦える状態、さまざまな発見や試行錯誤できる現場をいただいている状態でございます。

これもさまざまな形で支えてくださっている周囲の皆様のおかげでございます。深く御礼申し上げます。

…今年は骨折や気管支炎など、例年以上に演奏の支障となる事態に直面しながらの演奏活動となっています。

来年はよりグレードを上げないと逆に演奏活動が難しくなるであろうことを考えれば、ライブの本数にこだわる姿勢は必要ないと個人的には思っています。
より「活動の様子を眺めているだけで楽しい、演奏を生で聴くともっと楽しい」ケーナ奏者になるべく、自分の表現を深める修業を重ねたいと思っております。

そして演奏機会をいただけたなら1回1回のライブは今まで以上の満足度になるよう、尽力していきたいと思います。

今後ともご支援ご指導何卒宜しくお願い申し上げます。

●今年は年末年始は海外への高飛び的なことはせず、温暖な場所で療養兼冬季キャンプに徹します(音楽練習とかではなく、精神と身体のメンテナンスですね)。

12/29の夜に「日本でもっともアルゼンチンな音楽空間」那覇のあまんかいに遊びに行く予定です。

もし同日那覇周辺にいらっしゃって気が向かれる方がいらっしゃったら、同店で会いましょう。20:30ごろからもちろん楽器持参で遊びに行く予定です。ぜひ会いましょう! 

私もシルビオさん、リンダさん、ミミさんに会うのが楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.07

【2017高原骨折日記/骨折後143日】20171106日記【退院120日後】(松葉杖を手放すために+リハビリ時使ったもの追記)

●11/6(月)手術後127日 5845歩
朝は不作法だが駅コンビニの梅干握りとトロサーモン海苔巻。

昼はベルマーレでベーコンと小柱のパスタ、トマトパスタ。前者絶品。

拘束解除後すぐに船橋へ戻り、日本有数の規模の百均ショップとされるダイソーギガストアで杖を購入。150円+替えのゴムキャップ100円。
(ダイソーのリハビリ用品については、今回購入した杖の件も含めこちらに解説あります。ダイソーに売っていることは、ライブハウスでよく聴きに来てくださり骨折時にもお客様でいらっしゃっていたSuper Mario氏にご教示いただきました。篤く御礼申し上げます)

杖は試してみたところ、全体重を掛けるようなものではなく、立っていたり階段登行や下りの際に荷重の1割でもよけさせることで安定するタイプのものだが、高さも一番高いものにしたところ松葉杖の手の位置とほぼ同じで十分使用に耐える感じ。鉄製。

これで松葉杖を機関銃のように引っさげて外出する必要はなくなるので、近日中に病院に返却に行く予定。

購入後シャポー地下の無印良品に行き、蜜がけコーンを90円で購入。帰宅後食べたところ自然な甘みでかなり美味。
ただYOSHIOは文具や一部ジャンク食品などでは無印良品を愛好するが、服などは「お客様のような方のサイズはございませんので」とにべもなく断られて以来縁がなく、基本的には無印良品はルサンチマンの対象ではある。

夜はアジ切身のソテーとカブの浅漬け、カブの葉っぱと油揚げの炒め物。カブは使い出があって美味しいので昔から大量に食べている。

※リハビリといいますか(厳密に言えばまだリハビリ中)療養時に「欲しかったけど代用品で間に合わせたもの」としては以下のものがあります。

・抱き枕…脚を浮かせて半身の態勢になって寝るために有効そうだったが入手せず、布団を棒状に丸めたもので代用しました。もっと言えば左脚を下にして寝てしまっていたことも相当ありました(厳重に禁止されていた)が、なんとか悪化せずにすみました。心配な人は抱き枕使った方がよいかと思います。左足首にも枕を敷いて高くすることで多少なりとも楽にしていました。

・バランスボール…リハビリ用品で使うものの一つですが、家に場所がなかったこともあり購入しませんでした。バランスボールでやるタイプのリハビリはしませんでしたが、和室での寝転がり・起き上がりなどは結構全身運動になりました。さらにいえば「ライブで座って演奏」も相当ハードなリハビリではありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.05

ある週末の過ごし方20171105

皆様こんにちは。

この日はフォルクローレ関係で珍しく少人数飲みをしました@西船橋(飲みといっても酒に限定する必要はないコンセプトです)。

16:30の居酒屋開店と同時に入り込んで4時間半ほど飲んでましたが、小松菜ハイボールやホンビノス貝の酒蒸しといった船橋系名物を堪能しつつ、結局人生の厳しさについての話となりました。
(小松菜ハイボールは、デトックスが必要な濃いめの内容の飲み会には最適なヘルシー飲料です)

どこでもそうでしょうが、楽しいことばかりではないけど、そんな中どう楽しくない状況に立ち向かって楽しんでやろうかという話ができて有意義でした。

今後とも、なるべく人に楽しんでもらえる形で、自分として生き抜いていこうと素直に思いました。

私は「みんな仲良く」とか言われるとヘイトしか感じないのですが、それぞれの位相で一生懸命闘う人々とのゆるやかな連帯はぜひしたいと思うタイプです。またそういうことが時々でもできる現在の環境に感謝しかありません。

今後とも宜しくお願い申し上げます。またその手の飲みをしたい方には、西船橋グルメゾーンでの開催を衷心よりお勧め申し上げます。コーディネートもしますので機会があったら誘ってください。

※おかげさまで11月はやっとある種のゴールが見えてきた骨の回復状況にあわせて、ライブが8本入っているだけでなく、硬軟取り混ぜた飲み会的なものが結構入っています。それぞれ回復してきたことへの感謝と思いながら楽しむつもりで参加しますので、ご同席する皆様宜しくお願い申し上げます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.04

【コスキンインフォメーションセンター関連】コスキンエンハポンを楽しめに振り返る会議を11/11(土)に東京にて実施します!

以下はインフォメーションセンターのゆるふわまとめ役として、インフォメーションセンタープロデュースですがコスキンエンハポンが好きな人なら参加できる、前向きな打ち合せ(+みんなで演奏する時間あり)のご案内でし!
(紫堂恭子先生『グラン・ローヴァ物語』まではどストライクで好きでした…)

お気軽にご参加いただけると嬉しいです。(とグレムリンにならないうちにゆるふわで終わりにします)

コスキンインフォメーションセンターボランティアスタッフを務めた人たちで、コスキン・エン・ハポンの振り返りや前向きなアイデア出しをする会議を行うことになりました。

インフォメーションセンターに参加された方以外でも、なんとなくコスキン・エン・ハポンのボランティアに興味がある方、前向きにコスキンの話がしたい!という方の参加を大歓迎します。

以下のように行いますので、もし「参加してみよう」と思われる方はメッセージをいただけますと幸甚でございます。

●11/11(土)15:00-18:00
(会議は17時まで、17:00-18:00は演奏して遊びましょう)

場所:神田小川町の会議室、淡路町駅から徒歩4分程度
(詳細の場所はメッセージいただいた方にご案内いたします※ちなみに某アンデス楽器店からも徒歩5分程度)

wifiつき、楽器演奏可(会議室なのでPA・アンプなどはなし)です。

※ボランティアで一切の予算がないため、会場費は参加者の頭割りになります。会場費はトータルで3000円弱ですので、例えば8人参加の場合@375円になります。

なお終了後同所付近で食事会をやる予定になっておりますので、興味がある方はメッセージ待ってます。

皆でコスキン・エン・ハポンを気軽に応援するきっかけになればと思います。気軽にお出でくださると幸いです!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.03

何でもない日常20171102日記

●11/2(木)6840歩

朝は不作法だがホームで梅と鮭のおにぎり。
総武線が若干遅延するが西船橋乗換で始発ゲットしなんとか座る。
(さすがにまだ立ちっぱなしで船橋から渋谷まで行く自信はあまりない)

昨日の点滴状況を受けて吸入薬だけでなくオノン服用再開(入院前~退院後1月程度飲んでいた)。

昼は「香港ロジ」で回鍋肉定食。比較的温順な現地風の同店としては結構パンチが強い。
リハビリも兼ねて書店で立ち読み。

夜はご飯のみ炊いて、ワイズマートで買ったさんまの刺身、ナムル、あおさと豆腐の天ぷら。
それなりに食べられる品質で、料理がめんどくさい当方としては有難い限り。

食べながらラスト近くの日本シリーズを眺め、山崎ヤスアキ投手のエグイ大将寿司状態を見てしびれる。

…ライブも私の人生の中ではコンスタントに行えているのがここ4年程度で現状は日々キャリアハイなのだが、そうはいっても残念ながら月20本とかライブをキメるわけでも教室で週5日生徒を教えるとかでもないので、日常でどの程度擦り減らずに過ごしながら前向きでいるかというのも重要な「いい演奏」をするための条件ということを再認識する1年となったような気がする。怪我による意識の変化というのも多分にあるが…。

ともあれ今後とも宜しくお願い申し上げます。

※日常記録は原則「食事中心日記」カテゴリに戻ります。骨折関係の報告があるときのみ「2017高原骨折日記」カテゴリにします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.11.01

課題も見つけつつ濃い演奏をかましました!→競演者が変更になりました!【32日間で11本ライブ期間その11】久々の完全フリーセッションYOSHIO QUENA EXPERIENCE始動!20171115@新松戸Firebird

2017年2月の船橋きららホールでのYOSHIO30周年で多くのお客様を瞠目させたケーナメインでのバンド編成でがんがん展開していく世界無二といっていいインプロユニット、YOSHIO QUENA EXERIENCE。

YOSHIO以外は売れっ子のミュージシャンなのでなかなか演奏機会がなかったのですが、
この日久々に刺さります!

ぜひ聞きにきてください。

どの形態の演奏でも自信はありますが、もっとも「音楽偏差値」と「野蛮性」を兼ね備えたフォーマットでの演奏となります。

ど平日ですがお勤め帰りお待ちしています!

→この日は「Love in Vainをスタートにしたブルース経由の変奏セッション」「アッパー系セッション」の2パターンを演奏しました。25分のところ26分程度の演奏でした。

率直に言うと会場でバカ受けという感じではなかったのは、ブッカーや競演の皆様、お客様に対しては「申し訳ない」というところですが、演奏の価値としての高い低いとリンクするわけではない、という印象も(演奏サイドで恐縮ですが)ありました。

特にこの日のセットは、「暴れる時間帯でのかなり非音楽的な野蛮性と普通の演奏時のギャップを出すケーナをうまく料理するギター・ドラム」というこれまでのセットに比べて、「ギター・ドラムが形成する玄人性とそこに乗って展開させる志向を明確に示すケーナ」というテイストがあったかな、と思います。

YQEのこれまでの中でも相当渋い演奏で、例えばじゃすではなく(あんまりYOSHIO単体だと相性がよくなさそうな)ジャズフェスとかだと相当来るタイプの演奏でした。YQEの私以外のメンバーが持つスキルの高さに、自分がようやく食らいつける可能性が出てきたということかもしれません。

ともあれこの日の演奏で、音楽的にはかなりいろいろな風景(あまり好きな言葉ではありませんが)が見えてきたと同時に、どこでも受けるためにはわかりやすい野蛮性もさらっと差し込めるようにすることの重要性も再確認しました。

YQEのメンバーは私以外極めて多忙で、恐らくFirebirdのようなライブハウスでやることが必ずしも多くはないとは思われますが、来年めどでちょっとよりわかりやすさと音楽的なエグみを増すべく、展開させていきたいと思っています。正直スキルとスピリットには相当自信を持てる演奏ユニットです。

この日は若くてもルーツミュージックに志向があるバンドが多くて熱い日でした。対バンの皆様、お客様、Firebirdの皆様に篤く御礼申し上げるとともに、皆様に今後とも宜しくお願い申し上げますとぜひ申し上げたい心境でございます。

11/15(水)
新松戸FIREBIRD
"DON DOKO DON"

OPEN 18:00
START 18:30
TICKET 前売\2,300/当日\2,800
※1drink(\600)charge
※18:30迄にご来場の方は追加1drink present

ACT
・うさぎTRIBE
・平林啓祐
・ダイヤ・ピアノ・サンタ
・どろだるま
・YOSHIO QUENA EXPERIENCE
・THE FREE MAN

18:30-18:55 うさぎTRIBE
19:05-19:30 平林啓祐
19:40-20:05 ダイヤ・ピアノ・サンタ→この日でもきっちり持っていく強さがさすがです。
20:15-20:40 どろだるま→ボ・ガンボス好きのバンドでいらっしゃいました。
20:50-21:15 YOSHIO QUENA EXPERIENCE
21:25-21:50 THE FREE MAN→ギタリストのミック・テイラーテイストがガチすぎてすごかったです。

22:00-店内にて打ち上げ
参加費制(フード付き)
・2ドリンク:\1,000
・1.5H飲み放題:\1,500
※どちらかご注文ください。
※お客様も参加できます。

Yoshio20171115

| | Comments (0) | TrackBack (0)

課題も成果も挙げる形でハードにやり切りました!【32日間で11本ライブ期間その10】史上最大数の強制セッション「YOSHIOと遊ぼう」!20171110@新松戸Firebird

新松戸Firebirdの裏メニューイベントとして定着している、ケーナ奏者YOSHIOが1曲強制セッションする「YOSHIOと遊ぼう」。7回目になりまして10組+YOSHIOというヤバい構成になっています。

これ絶対酸欠入ってるよね、というイベントになるかと思いますが、
メンバー相当すばらしいのでぜひ!

「ケーナの可能性を広げ」ている割に全然評価は来ていないケーナ奏者ですが、
この日も最大限の演奏をいたします!ぜひ目撃を!突っ込みバッチコイ!

→この日は1組1曲(電氣唄雀さんのみ2曲)、計11曲演奏した後以下の曲を演奏しました。
1、Charla de Jilakatas
2、Yove Male Mome
3、歴代インカ皇帝名称~We will Rock You
4、Quenas
4は力尽きて座って演奏しましたが意外に好評でした。

この日はシリアス系SSWな方がほとんどで、シリアステイスト強い展開となりました。その分イベントとして一体感がありました。

YOSHIOの腕前の問題で、完璧に合った人からチャレンジになっていた人までマチマチでしたが、このイベントの最低限の目標である「それぞれの皆様の曲にカラーをひとつ加える」ということは達成すべく奮闘しつつ楽しみました。よりよい演奏を今一度皆様としたいと強く思っており、今後さらに精進を誓いますので宜しくお願い申し上げます!

こんなケーナ奏者が強制的に差し込まれる世界レベルで例のないイベントが7回も行われて、多くの方が参加くださること、真剣だけど遊び心もあるイベントスタイルに共感くださる方がいらっしゃることに感謝しかございません。

ミュージシャン、お客様(某大御所シンガーの女性が福井の蟹持参でお出で下さいました!)、Firebirdの皆様本当に有難うございます。

(以下は自分のためのメモ)
・疲れてくると下目に音を読む傾向があるので、高めを心掛ける
・中盤要注意

OPEN 17:00
START 17:30
TICKET 前売¥2,000/当日\2,500
※1drink(\600)charge
※17:30迄にご来場の方は追加1drink present

ACT
・YOSHIO(シュッと吹くケーナ奏者)
・ピスたちお→「消化試合」でご一緒しました。氏の曲の中でもっともハードな曲なので、私の特徴のひとつであるケーナのハードタッチなアウト音が僭越ながらはまったかと思います。有難うございました。
・リサキケンヤ→バラード曲でご一緒しました。コード進行を読み切れずご迷惑をおかけしましたが、我ながら意外なほどアイリッシュな音で詞の内容に色づけるよう演奏しました。有難うございました。
・金子TKO→ストレートなフォーク曲でご一緒しました。この日の中でもっとも民族色を出した音色と強めの歌い上げのマッチングができました。ありがとうございました。
・電氣唄雀→「黒猫ジャイブ」「猫娘」の2曲でご一緒しました。演奏しているときは後者のほうがはまっている感がありましたが、音源を聞いてみると前者の勢いが面白かったです。ありがとうございました。
・桃井嘉勝→「夜行列車」でご一緒しました。ROIでも好きなナンバーなのですが、シティポップのコードラインを若干読み切れない時間帯もありつつ、勢いだけは出していました。有難うございました。
・アラブ→「フローレンス家の娘」でご一緒しました。毎回演奏している曲なのですが今回はお互いに放送事故を起こした感じでした。さらに精進します。有難うございました!
・香取さとり→「進撃」でご一緒しました。結果として私の演奏としてはこの日もっとも丁寧なものとなっていました。ハードめなウクレレになお存在する隙間、特徴のある歌声とのマッチングがかなりよかったように思います。有難うございました。(音楽素人の家族に聞かせたところ、このセットが一番完成度が高く、いわゆるプロ仕事をしのぐ仕上がりとのことでした)
・田中浩平→ブルースセッション曲をご一緒しました。毎回演奏する曲ですが、今回は攻め受けのスタイルやタイミングがもっともジャストでした。セッションとしては一番完成度が高かったかと思われます。ありがとうございました。
・染谷芽依→「灰になるまえ」をご一緒しました。前半はアボイドノードを読み間違えてしまいましたが、後半は原曲の歯切れ感にアジャストしながらロングトーンで戦ったりしました(氏は本当に声が強いです)。ありがとうございました。
・田中雅紀→「dosed」をご一緒しました。「YOSHIOが田中雅紀を好きなのが伝わる」という評価や、「声質とケーナのカットインの音があっている」との感想を頂戴しました。ありがとうございました。

Live
17:30-17:50 ピスたちお
17:55-18:15 リサキケンヤ
18:20-18:40 金子TKO
18:45-19:05 電氣唄雀
19:10-19:30 桃井嘉勝
19:35-19:55 アラブ
20:00-20:20 香取さとり
20:25-20:45 田中浩平
20:50-21:10 染谷芽依
21:15-21:35 田中雅紀  
21:40-22:00 YOSHIO

セット別 20分時間厳守

22:15 店内にて打ち上げ(Yoshio & die !!!)

打ち上げ (参加費制)
2ドリンク:\1,000
1.5H飲み放題:\1,500
※YOSHIO大好きな揚げ物付き。→インスタ映え(苦笑)する揚げ物でした。後でインスタに掲載します。

Yoshio20171110


| | Comments (0) | TrackBack (0)

またも楽しい演奏機会をいただきました!【32日間で11本ライブ期間その9】SEGAREさんの対バンで出演!20171109@新松戸Firebird

皆様こんにちは。またライブの告知で恐縮です。

実はYOSHIOが新松戸Firebirdで定着できた理由の一つが、関西のバンドさんであるSEGAREさん(和風ロックの雄)メインのライブで爪痕を残せ、なおかつ拾っていただけたというのがあります。

そんなSEGAREさんのライブにまた対バンさせていただきます。
前回のYOSHIOリベンジライブでご一緒したMunenoleereさんやen'pacaさんも出演のなかなか分厚いイベントです。
ぜひお越しくださいませ!

→この日は以下の曲を演奏しました。
1、Palmeras
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、Inti Yacu
5、Todos Vuelven(みんな帰ってくる)

…MCはSEGAREのペペさんにも注意されたようにカミカミすぎましたが、真面目な要素と低めに落ちるネタで結構すべりながらも試合を作れました(一番受けたMCは「出会って5秒で合奏」)。演奏としては久々にやった5や、最近いつもやっている1のような三拍子曲をパンクにするというのが個人的に納得度高かったです。

Munenoleereさんがツイキャスしてくださっていたようなのですが、コメントをお伺いしたところ「空気音と音のブレンドのスキルが高い」というギターマニアならではの指摘もあったようです。
某民族音楽業界ではいまだに「音もまともに出さない不真面目な演奏姿勢」とかいう人もいるようですが、ライブハウスシーンで出会う方にスキルも込みで賞賛されることが多いのは有難いかぎりです。

さてこの日は割と早めの出番だったのですが、この日はそれだけではなかったです。

まずen'pacaさんに、「まっくらバス」の曲間で呼んでいただき、しれっとケーナで入りました。演歌歌手の活動もされていた存在感のある女性ボーカルの方を擁するストレートなロックサウンドに事前の打ち合わせほぼなしでいきなりケーナが入って演奏した、というのも相当の事件かと思います。

個人的には2013年12月に初めてライブハウスFIREBIRDに出演したときに、前身のバンドで対バンさせていただいて以来、何度か対バンもさせていただいていて非常に好きなチームですので本当に嬉しかったです。ストイックな音色でカットインさせていただいたのが好評でした。

そしてこの日オオトリのSEGAREさんにも、急遽曲中で呼んでいただき演奏いたしました。HPからリンクでたどりつけるリンクを見ていただくとお分かりいただけうかと思いますが、和風なテイストとハードな音圧のバンドさんですが、まったく打ち合わせなしで(出番直前に「呼びますから」とは言われましたが具体的指示一切なし)、「ON QUENA YOSHIO!」といきなり言われて入りました。ここでは一転して尺八ないし和笛っぽいルーズな音タッチが、SEGAREの和風な世界観に合致していると評価いただきました。

個人的には、2014年6月に単独無伴奏でゴリゴリのバンドイベントに出演した際にSEGAREさんにもいじっていただいたおかげでFirebirdに定着できた御恩があるバンドさんのツアーイベントで一緒に演奏できて感無量でした。

2つのバンドにいきなり入るという出来事は、頑張り続けていてよかった、と思うとともに今後も頑張ろうと思わせてくださる出来事でした。
(よくバンドの方々や弾き語りの方々と演奏していると伝えると、「珍しい楽器としてちょろっと入るだけなら簡単ですよね」「まあ可能ですよね」とか言われるのですが、音圧とかロック系の前線にいる人々の圧とかを体感したり想定した上で、話をいただけるとさらに嬉しいかな、と思います。以上なるべく穏便に申し上げております。ライブハウスの前線は、売れているかどうかは関係なく、不用意にバンドフォーマットに否定的なみなさんが学園祭などでご覧になっているバンドのレベルや覚悟ではない方が多くいらっしゃいます)

フォルクローレを演奏している人たちは、数回現地に行って教わった・音源を数回聞いたレベルで相当のコピーができる方が多くいるなど、情報処理能力に優れている人たちが多いと思います(野球でいうとダルビッシュの変化球バイブル読んだだけで変化球を投げれるようになる水準)。
その中で自分は全く同じように握っても全然変化が違ってしまう、というできの悪い投手なわけですが、出来が悪いために結果として独自の技術をマスターして、出来が悪いなりにマウンドに立ち続けた結果、アルゼンチンの音楽祭で演奏できたりライブハウスでバンドマンの中で演奏できたりしています。

今となっては自分の出来の悪さに感謝するのみです。(もちろん得たノウハウはありますので、興味がある方ご案内しますのでぜひお声かけください

今後も、とりあえず11/10の「YOSHIOと遊ぼう!」も頑張りますので何卒宜しくお願い申し上げます。

前に挙げたバンドさんはじめ競演者の皆様、お客様、Firebirdの皆様に篤く御礼申し上げます!


11/9(木)
新松戸FIREBIRD
"DON DOKO DON"

OPEN 17:30
START 18:00
TICKET 前売¥2,300/当日\2,800
※1drink(\600)charge
※18時迄にご来場の方は追加1drink present

ACT
・SEGARE(和歌山)
・en'paca
・VITAL SONIC CORPORATION
・ナカユビ→越谷の方々はじめ知り合いの方が多く話し込みました。テクノパンクとおっしゃっていますが、ギターのカットインが相当かっこいいです。
・GCAC
・Munenoleere

【レッドステージ】
・YOSHIO(シュッと吹くケーナ奏者)
・James

【手相占い】
・Ryuchang

18:00-18:25 Munenoleere
18:30-18:55 GCAC
19:00-19:20 YOSHIO
19:25-19:50 ナカユビ
20:00-20:25 VITAL SONIC CORPORATION
20:30-20:50 James
20:55-21:20 en'paca  
21:35-22:00 SEGARE

22:15- 店内にて打上げ

参加費制(フード付き)
・2drink \1,000
・1.5H飲み放題 \1,500
※どちらかご注文ください。お客様も参加できます。

Yoshio20171109


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2017 | Main