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2018.01.31

【情熱クロスオーバーコンサートvol.1関連ご案内】1/31(水)朝日新聞千葉県版マリオンに掲載&ポスターできました!

●2/10の「情熱クロスオーバーコンサート」の詳細はこちら

こちらのコンサートの告知に関して、2件重要なお知らせがあります!

★千葉県で朝日新聞を購読されている方は、ぜひ1/31(水)朝刊の千葉県版の「朝日マリオン」コーナーをご覧ください。イベントの告知が掲載されています!

★ポスターを制作いたしました。東高円寺の二万電圧、高円寺のスタジオ・コヤーマに貼りだしているだけでなく、船橋きららホール2階の「情報ステーションセンター」にも貼らせていただく予定でいます(関係各位の皆様に深く御礼申し上げます)

100枚印刷してます。自分のところに貼ってもいいよ、という方ぜひお知らせください!
ご持参ないしお送りさせていただきます。

※ポスターのイメージは下の画像になります。A3サイズで、紙は135キロです。

20180210poster


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2018.01.29

20180128の報告(高円寺での練習、演奏を見るなど)

★2/10の「情熱クロスオーバーコンサート」(船橋きららホール)、ぜひご来場を検討ください!事前購入で特典あり!

●1/28(日)

寝まくり11時ごろ起床。11:45過ぎに家を出て高円寺のスタジオ・コヤーマへ。
日曜で1時間1800円は割と安い。

Radical Andes Connectionの練習。
今回は結構新機軸入りますので期待してください。
(演目的にはベネズエラ、ボリビア、アルゼンチン、YOSHIOオリジナルがバランスよく入ります)

終了後近くの中華(無茶苦茶バンドマンや演劇系が出入りしそうな店)にてレバニラと餃子、生。
覚悟していたよりはおいしい。

その後グレインに行き、ピンクアルパカスとfrolicsのライブ。
ピンクアルパカスについては、管楽器の質量を上げたほうが説得力が増すかな、とは思ったが、Juana Azurduyの歌唱が圧倒的に良かった。
(I氏の感情というか表現したいという欲求が先走るタイプのステージワークは、すごく失礼だが昔の自分を見ているようではあったが、それだけにこの曲で見せた強い歌声という武器があるのは凄いし、MCで決意を見せた後で強い歌声のパフォーマンスができたという点からも、演奏活動を継続いただければよりいろいろなことができるようになるのではと素直に思った。またA氏のギターワークだけでなく歌声の甘さが非常に印象的でよかった)

frolicsはアコーディオンが圧倒的に上手い。最後の笛メインの曲は相当持っていく力があった。

全般に若さというか前向きな要素があるコンサート(会場の雰囲気も、自分だとグレそうなぐらいアトホーム)だったので、今後もまたやってほしいなと強く思う。

終了後串揚げの店で鈴木龍氏と軽く振り返りをして帰宅。

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20年越しで出演し成果を得ました!【初の二万電圧登場!】20180129単独無伴奏「花鳥風月」@東高円寺二万電圧

いよいよ明日になりました。
二万電圧に二十年越しの初登場です!

巣鴨獅子王でお世話になっている「.波流乱満地獄変」様の主催イベントに、
今回参加させていただく形での参加です。

轟音で鳴るハコです。
ケーナ奏者としての新たな境地を築くべく頑張ります!
ぜひ応援に来ていただけますと幸甚でございます!

→次の曲を演奏しました。
1、Quenas
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、Inti Yacu
5、Don Pablo

MCでお話しした通り、カリスマ・パンピーというバンドをしていたころデモを送って断られて以来およそ20年越しで出演でき感無量でした。
ただ感無量で終わっても仕方がないので、自分なりにケーナで攻める姿勢を貫きました。

競演の方、ライブハウスの方、お客様と話をしていただけ光栄でした。
少しだけですが打ち上げにも顔を出すことができました。

主催の二万電圧+波流乱満地獄変の皆様、競演の皆様、お客様に改めて御礼申し上げます!

エアー音と中音の伸ばしを一発でハードミックスくださる二万電圧は非常にやりやすいハコでした。
雰囲気も音楽的に尖りつつもどことなくアトホームな感じもしますので、また出られるよう精進したいと思います!

東高円寺二万電圧

1/29(月)
.
二万電圧+波流乱満地獄変presents

"花鳥風月 第18想"

OPEN.18:00/START.18:30

ADV.1500/DOOR.1800


18:00 (OPEN)

18:30 (START)

演奏25分 転換10分

18:30-18:55
1.YOSHIO

19:05-19:30
2.Sleeping Beauty→ポップさとハードさ、それに多様な楽器を繰り出される様子のマッチングが魅力的でした。

19:40-20:05
3.朧月 『OBOROZUKI』→一番和によりつつ、和のもつえぐみと強さも出すユニット。尺八が有機的に絡んでました

20:15-20:40
4.gloptin→いつも素晴らしいフライパンハードコアカーニバル、今回はいつもよりもアカペラが多いなどかなりトライバルでした。

20:50-21:15
5.波流乱満地獄変→和と地獄要素のハードなミックスがいつもすごいのですが、今回はフルートが特に屹立していました。

二万電圧

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南1-7-23L-GRAZIA東高円寺B-1
TEL / 03-6304-9970
e-mail / 20000@den-atsu.com
WEBSITE / http://den-atsu.com/

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2018.01.26

どうでもよい記事(20180126、ある人物の訃報を聞いて思い出したこと)

私は一度だけ「朝まで生テレビ」の観覧に行ったことがあります。
そしてこれがおそらく日本の地上波での現在唯一の出演機会でした。
(アルゼンチンでは2013年にコスキン音楽祭に出た際、演奏を地上波中継いただきましたが)

確か麻原彰晃が生出演していた回で、宗教系の人が観覧希望が多すぎることが想定されたための、草食系サークルからの仕込み要員でした。(三国志研究会)

この時には「幸福の科学」対「オウム真理教」という感じだったのですが、宗教系の人特有のかみ合わない話とどうでもいい宗教系および非宗教系問わず狭量な熱を帯びた発信が延々となされる中、狭いスタジオの狭い観覧席で暑くて眠くて仕方がなかったです。

トイレに行ったら、栗本慎一郎氏とこの間亡くなった西部邁氏が連れションしていて「さっきのあなたの発信だけど」と後者が前者を詰めているのが聞こえました。

2回目だかの休憩の前に、田丸美寿々氏と目があったところ「君、質問しましょう」と言われました。

CM明けだかに手を挙げるよう言われ渋々質問した内容が、「なんで宗教の人はそんなに自信満々なのですか」という、非常に言葉が足りないものでしたが、宗教系でない観覧者のほぼ本音ではあったかと思います(ここは浅羽通明氏の地下新聞的な同人誌でも指摘がされていました)。

これに対して幸福の科学サイドは答えず、麻原彰晃が「それは自分たちで独自の修行をした結果です」と、まあ宗教系としては無難な回答をしていました。

そこで西部氏に「宗教の人に自信がある理由を聞くのは、近代の悪しき懐疑主義だ」と決めつけられて、私が納得していない表情をした様子が写っただけで、反論する時間もないまま、次の展開となりました。

…西部氏の言うことは妥当でしたが、彼には私も含めた鰯の群れのような、生き抜くために動く大衆が知性を抹殺するような動きに対応することも難しかろうな、と思ったものの、それを言語化する機会はありませんでした。

後日談としては、ゼミの先輩に「西部にやり込められてたな」と叱責されたり、見知らぬ人の間で「あいつも宗教系っぽかったな」という讒言があったりという一方で、「本音を言ってくれてありがとう」という賞賛もあったなはずです。(なんせ昔の話)

ちなみに謝礼は弁当とポロシャツで交通費も出ませんでした。

西部邁氏の業績などについては、鰯の群れからも脱落しそうな鰯としては論評することは難しいですが、反時代的な思想というものを抱くのも大変だなとだけは、死亡の際のニュースなどに接した際の感想として申し上げます。

以上取り留めもない感想でしたが、記憶の外部バックアップとして書かせていただきました。

(追伸)このときテレビに出た私は、当時今より30キロ以上少なかったのに、実物より太く見えたようです。
田丸美寿々氏の脚が想定よりはるかに細く、性的な意味抜きでびっくりした記憶があります。
私としては、もし演奏者としてテレビに出る機会があったら拒まないでしょうが、今の体型だとふなっしーと勝負!というレベルなので、なかなか難しそうです。

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2018.01.24

【2018コスキン音楽祭始まりました】日本代表の演奏に関してのすみませんが率直な感想

2/10の船橋きららホールでのコンサート、ぜひ事前購入を!特典あり!

アルゼンチン最大の音楽祭といわれるコスキン音楽祭が始まりました!
ぜひアルゼンチン音楽の楽しさをアルゼンチンTV局の中継で感じでください!
(日本時間で朝9時から昼3時ぐらいまで、たぶん28日ごろまで連日やってます)

さて2017年のコスキン・エン・ハポンで日本代表に選ばれた方の演奏も終わりました。
動画はこちら。
動画のUPスピードはここ最近では有数の速さです。

ベテランの方ということで、業界の上の方の方々の間では「真のアルゼンチンガウチョの心を歌える歌手」と評価する向きもおありでしたが、それはさておいて評価させていただくと…

2曲目の「アルフォンシーナと海」は、絶賛するようなレベルではない(元の声がいいのに歌手としてのトレーニングが足りない)ものの、ギタースキルの確かさもあって現地でも一定の共感を誘う水準(これは凄い話)でしたが、1曲目は正直絶句しました。取り返しのつかないレベルの演奏でした(やりたいことができていないけど頑張っている、という雰囲気すらなし)。

仮にも日本代表なので、2曲とも現地の聴衆に評価されないとしても音楽として成立させる最低レベルはキープする演奏をする、できないにしてもしようとする姿勢をみせるのが、一定の予算をいただいて派遣される方の責務ではないでしょうか。
日本語での唄を1曲目にやるのも、聴衆との接点を切断する傾向になりがちですが(日本語の曲なら、2曲目ないし曲間に純粋な日本の曲を入れたほうが完成度も確保しやすかったのでは)、そんなことより何よりも、国を問わずミュージシャンとして、もっと少なくとも何をしようとしているのか分かるようにまともに歌っていただきたかったというのが、厳しいようですが日本代表経験者としての本心です。

何らかのご事情があったのかもしれませんしあのステージが大変なのも理解していますが、少なくとも自分らが派遣されるときは、そんな事情を考慮してくださる方はあまりいらっしゃいませんでした。
今回の日本代表の方は、もし業界の上の方がおっしゃるように、アルゼンチン音楽のベテランプレイヤーだというのならば、少なくとも予算を出してくださった川俣町の方、また全面的にサポートくださっている日系人会の皆様に対しては、なぜご自身のベストスキルを発揮する努力をしなかったのかという点で、何らかの釈明をする義務が発生していると思います。

残念ながら当然の帰結として、アンコールなしで10分ほどのセットでした。

…別に審査会関係者ではないので厳しいコメントはこれくらいにしますが、今回の動画を見てつくづく思ったのが、現地で通用する可能性がある音楽を表現する際に必要なのは、8割以上は、音楽ジャンルを問わないミュージシャンとしてのトレーニングや熱意だなということです。(特にコスキン音楽祭のようにショービジネスとしてかなりの強度があるイベントにおいては)

たとえ知識やうんちくがあっても、ミュージシャンとしての体力とスピリットがなければ何にもならないということを他山の石として心に刻んで、これからも精進します。

自分がこの手の現地の大音楽祭で演奏する機会が今後発生するとも特に思っていませんが、常住坐臥常に戦場にあり、ぐらいの気持ちで、お客様に真摯に向かう演奏活動をする方向でやって参りたいと思います。ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

(以下は小声)自分のときは「日本代表」というだけで国内ではバッシング、アルゼンチンでは「誰もお前なんかに期待していない」という感じの扱いを受け、宿も川沿いの会場から20分以上離れたペンションでした。その後日本代表は会場至近の高級ホテルに泊まれるようになったそうですが、自分のときは自分自身にも周りにも期待したりされたりしなかった(でも選ばれたことへの責任感だけは感じていた)からこそ一定のパフォーマンスができたのかな、とも思っています。まあ自分にとっては大事な経験ですが、過去の話でもあります。

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2018.01.22

【180210コンサート関連】コンサートの目的とYOSHIO紹介

●今回のコンサートの目的
新松戸Firebird、およびそこからのご縁で出演する都内ライブハウスでは、関東一円の優秀なミュージシャンだけでなく、全国をツアーで回っているようなミュージシャンとも競演することがあり、ジャンルを問わず日本の非メジャーの音楽レベルの高さを感じています。
自分は南米民族音楽がベースでございますので、アンデス音楽もより多くの船橋市民および船橋に縁のある方に聞いていただければと思うとともに、日本での現在進行形の音楽の魅力を気軽に感じる機会もあわせて作れればと思い、今回「両方楽しめる」安価かつ斬新なコンサートを企画いたしました。皆様のご理解ご支援をいただければ幸甚です。

●YOSHIOキャリア(ケーナを中心に)
1969年生まれ、1974年ごろより千葉県船橋市在住。市立西海神小学校卒。
1985年(巣鴨高校1年在学)時にケーナに触れ、独習を開始。
1988年(早稲田大学政治経済学部政治学科1年在学)より、早大にサークルがなく、東京大学民族音楽愛好会(6期)に入部、ケーナ奏者として活動開始する。
1989年(大学2年)より早稲田大学ラテンアメリカ協会(39期)にも所属、フォルクローレパートのリーダーとして活動する。
1991年(大学4年)、ラテンフェスティバルINリトルワールドにてTAKUYA&YOSHIO(ギター・ヴォーカルとの2人組)で熱演賞を受賞。

1992年大学卒業後、新聞社・教育関係の会社などに勤務のかたわら、アンデスの情緒を表現する既存の業界に飽き足らず、独自の演奏活動をTAKUYA&YOSHIO(ギターとのユニット)で開始。日本最大のフォルクローレ音楽祭「コスキン・エン・ハポン」(福島県川俣町)において全国区の知名度を得る。一方1991~2007年度において、船橋市葛飾公民館との共催でフォルクローレコンサートを実施。

2008年以降はさらに独自色を強め、2009年より西船橋スタジオSUNにて単独無伴奏コンサート「El Solitario」を開催、現在まで21回実施。同コンサートでは一線の演奏者とともに実験的な演奏を展開。

2012年に「コスキン・エン・ハポン」にてTAKUYA&YOSHIOが日本代表に選出(10回目の挑戦)されるとともに、アルゼンチン共和国大使館賞(アルゼンチン文化の広布に対して)を受ける。

2013年1月にアルゼンチン・コルドバ州コスキン市で行われた南米有数の音楽祭で現地トップアーティストが多数出演する「コスキン音楽祭」に出演し、スタンディングオベーションを受け、現地メディア、日系人会、現地大使館員より賞賛されるとともに、各地音楽祭より出演依頼を受ける。

そのときの演奏はこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=VjHizBPoj_M

(検索の場合は恐縮ですが「COSQUIN 2013 JAPON DELEGACION」で検索ください→アルゼンチンの公共放送で動画を制作・掲載しており、日本語のタグがないため)

帰国後は現地で得た経験をもとにさらに独自のサウンドを追求、2014年より新松戸のライブハウス・Firebirdを拠点に単独無伴奏~ドラム・エレキギターとの即興演奏など幅広い形態で活動し、2015年から3年連続で年60本以上のライブを行う(2017年は82本)とともに多様なプレイヤーと独自のサウンドを構築し続けている。

船橋市本町5丁目在住。連絡先・チケット予約先は090-5198-3768、vzc05623@nifty.ne.jp 

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【180210チケット購入法】特典冊子がつきます!【事前購入の方限定】

★2/10の「情熱クロスオーバーコンサート」の詳細はこちら

こちらのコンサートと同時発行するのが、同人誌『El Solitario』vol.3!

タイトルは「異文化受容の現場より」ということで、南米音楽をきっかけとして、それまでの自分と異なる文化をどう受容し、どう失敗したのかについて考えた意欲的な内容となります。

●私がフォルクをやる理由
●サンポーニャという名称の実相と由来
●音楽の入り口としての民族音楽
●ロマンから快楽へ→日本の「フォルクローレ」受容
●先行世代の文化受容の分析―ある記録をもとに
●ささやかな異文化受容記録―コスキン音楽祭に出てみたときの体験談

など、さまざまな内容をさまざまな著者が書きます!

こちらの本を、事前購入者にはプレゼントします!(当日取り置き引換の方には×)

ぜひご連絡を、YOSHIOまで!電話は090@5198@3768です。

※なお船橋稲門会の方は、会に売り上げに応じた寄付をさせていただく(お1人あたり200円を寄付します)関係で、この特典は利用できません。
誠に恐縮ですが、当日「船橋稲門会」と書いたカウンターにお越しください!

※当日購入もできます。1冊500円を予定しています。

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異常な状況の中無事終了しました!【雪の中単独無伴奏】20180122YOSHIO@新松戸Firebird

本日雪の中ですが演奏が決行されます!
新松戸近辺の方は早めにお戻りの上お出でください。
遠隔地の方は、状況を勘案の上検討いただけますと幸甚です!

FIREBIRD presents
Being Alone Is Fashion
2018/1/22

whiskyと銃声
とみたそうた。
豊田ヨウスケ 
ストールンシネマ
YOSHIO
タカムラ
タカダチカラ
URAOCB
某ゆきの

→この日は以下の曲を演奏しました。
1、雪が降る Nevando Esta (ADRIAN PATIÑO CARPIO)1895年ラパス生まれの作曲家の曲
2、しゅろの林 Palmeras(Gilberto Rojas)
3、Yove Male Mome
4、We will Rock You
5、Inti Yacu
…意外と1の評判が良かったです(展開部で期せずしてアレンジしてしまいましたが、原則的には素直な演奏でした)。他には3でぐっとつかんだ感じにさせていただきました。有難うございました。5も自由な感じがありました。

5の後は本来なにかやる予定でしたが、時間だったので告知をして終了という変則パターンでした。

この日は雪で交通困難な状況もありましたが、出演者中来れなかった方が1人だけで、通常通りライブは行われました。
全般にみなさんギヤが入った感じでしたが、特にこの日をまとめるかのように長時間自分も含めてさまざまな方とセッションしてくださった某ゆきのさん(さすがの歌唱でした)、身内への愛憎な感じのDisりネタが協力だったURAOCBさん、歌詞の内容と丁寧なアレンジのマッチングが激ヤバだった「きよみちゃん」などが刺さったストールンシネマさん、腕を転んで打って相当痛そうなのに最後までやりきったタカダチカラさんなど多様な演奏を聴けました。

競演の皆様、お店の皆様、どうもありがとうございました!

OPEN 17:00 START 17:30
前売 \2000 当日 \2500
+ 1drink charge\600
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加プレゼント

1.17:30-17:55 whiskyと銃声
2.18:00-18:25 とみたそうた。
3.18:30-18:55 豊田ヨウスケ 
4.19:00-19:25 ストールンシネマ
5.19:30-19:55 YOSHIO
6.20:00-20:25 タカムラ
7.20:30-20:55 タカダチカラ
8.21:00-21:25 URAOCB
9.21:30-21:55 某ゆきの

Yoshio20180122

おまけ→この日の日記。
14時近くまで音楽事務系の業務を家で。
14時過ぎにお手伝いくださるS氏と船橋で待ち合わせハゲ天で珍しく天丼(「睦月天丼」なるもの)を決める。
15:30から30分程度打ち合わせをしてから新松戸に向かうが、西船橋駅ホームがやばいぐらい人がいる状態。
なんとか列車に乗って新松戸へ。

終演後23:10過ぎに出て、思ったよりスムーズに接続し24時過ぎに帰宅。

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2018.01.16

成果と反省を併せて得ました!→出演者が追加されました!【はじめてのハコ出演でも単独無伴奏!】20180118YOSHIO@新高円寺Club Liner

2/10船橋きららホールでの主催イベントぜひ予約ください!

1/18に、巣鴨獅子王のイベント「百花繚乱」で知り合った玉響海月様に誘っていただき、
初めての新高円寺CLUB LINERに出演することが決まりました!

尺八の方も出演されるなど、かなり前衛路線のイベントなので、むしろ通常のライブハウスが苦手な方にも楽しんでもらえるかもしれないです。
(ビオラ奏者の方のパフォーマンスも追加で決まりました!)

自分の芸はベタ芸ですが頑張りますのでぜひお出でください!

→この日は以下の曲を演奏しました。
1、El Eco
2、Palmeras
3、Yove Male Mome
4、We will Rock You
5、Inti Yacu
6、Don Pablo
しゃく
…この日は1~3あたりで音組立てであたふたしましたが、4・5でなんとか成立しました。
(TIPS・口元マイクで音が伸びないときは真ん中らへんに当てる)

自分のマイクワークの腕前の問題なので申し訳なかった一方で、演奏を通じて濃い出会いがあってよかったです。
演目も「打楽器とビオラの前衛演奏」「琵琶とボイスパフォーマンスとエフェクター」「ジャンクパワーテクノ」「尺八をベースにした多様なジャンク音出し機材+ドラム」というサブカル色強めな中にもアトホームな雰囲気でした。

今回呼んで下さった玉響様、競演の皆様、お客様、CLUB LINERの皆様、ありがとうございました!

18/1/2018
We're free ! vol.4

出演者
Yann Joussein+Bueno Kunichiro
YOSHIO
WUUUN
鵺魂
Marie Takahashi+玉響海月

19:00 open 19:30 start

charge1000円+1drink(500円)

@Club Liner,新高円寺(Shin Koenji),tokyo,japan


19:30~19:50 Marie Takahashi+玉響海月
20:00~20:20 鵺魂
20:30~21:00 YOSHIO
21:10~21:40 WUUUN
21:50~22:20 Yann+Bueno

Yoshio20180118


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【情報シェア&呼びかけ】ありがとう絹蔵サブステージコンサート開催&出演者募集

3/3(土)に福島県川俣町・絹蔵で、絹蔵への感謝を込めたプチ音楽祭が実施されることになり、出演者を募集しています。
コスキン・エン・ハポンのサブステージの中で最も実績・人気ともあった絹蔵ですが、普段の川俣町中心部の人出・売り上げなどを勘案すると、よくここまで運営できていたな、というのが実情だと思います。

自分としても、震災後は年に複数回川俣に行ってはいて絹蔵にてコンサートも実施させていただいたことがございますが、あまり存続に貢献できず申し訳ない、という気持ちです。

私は現在ではこのタイプの(みんなで楽しく過ごすことが優先される)イベント参加はあまりしていないのですが、いつおお世話になっています川俣町へのを敬意を込めて、そして個人的にも強くある絹蔵への感謝の意を伝えに出演します(個人的な感謝についてはステージで話をさせていただきます)。

当日はYOSHIO*龍で、14:00~の申し込みをしています。
(同日は夜大森「風に吹かれて」にてTOMOYA~♪さんのイベントに出演します関係で、15:30過ぎのバスで福島に戻る必要がございますため、同日は原則日帰りの予定になります。なお現状はあくまで「申込」ですので確定ではありませんが、15時までに出番が終わらないと参加は苦しい状況となっています)

川俣がフォルクローレで盛り上がることには何等か協力できればと思っております関係で、以下の記事をシェアさせていただきますことお許しください。
また参加される方、どうか宜しくお願い申し上げます。

(以下コスキン実行委員長のご発信より引用、一部YOSHIOの一存で追記)
ありがとう絹蔵サブステージコンサート参加者募集

長年コスキン・エン・ハポン第2会場として、多くの方に愛されていた絹蔵が3月20日をもって閉店いたします。メーン会場から近いサブステージでしたので、練習ステージとして出演したり、地元の方とふれあいのステージとして大いに盛り上がりのあるサブステージでした。
今回、閉店前に絹蔵への感謝の意を込めて「ありがとう絹蔵サブステージコンサート」を開催いたします。絹蔵で演奏した方もない方もだれでも参加できますので、みなさんで演奏をしてお別れをしたいと思います。

開催要項

日時   3月3日(土曜日)  14時から 
演奏時間 1グループ30分
出演料 1人500円(飲み物・つまみ付)
その他 持ち込みなんでも自由、即興ユニットOK

申込締め切り2月20日
コスキンホームページのメールアドレス、斎藤実行委員長宛にFBにてメール受付、FAX 024-566-5767にて受付

14:00~14:30 14:30~15:00  15:00~15:30  15:30~16:00 
16:00~16:30 16:30~17:00  17:00~17:30 17:30~18:00
18:00~18:30 18:30~19:00  19:00~19:30 19:30~20:00
(時間が重なった場合は調整します)

申込の際、以下の項目を記入ください。
グループ名(団体名・大学名)                        
住 所 〒                   
代表者氏名                 
電話番号                 

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2018.01.12

相当の手ごたえを得ました!【セッションあり曲ありの変幻バンド編成で出撃!】20180116YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸Firebird

2/10(土)の「情熱クロスオーバーライブ」(船橋きららホール)のチケット、ぜひ先行で買ってください!特典しかありません!この日も販売しています!

1/16(火) 愛こそすべて 新春SP

…出演回数が多い「愛こそすべて」シリーズですが、今回は単独ではなく、
田中雅紀(ギター)・五十嵐翔平(ベース)・ディエゴカルパッチョ(ドラム)の諸氏と演奏する
謎のコミュニティバンド、YOSHIOと遊ぼうブラザーズでの出演です!

企画バンドとして単発で解散かと思いきや、
私以外のメンバーの音楽力の高さにより想定外の好評を博し、
企画単体バンドとして新松戸限定で演奏することとなりました!

このバンドの特徴は、
・サイコパスギターとケーナがリードを取り合う、ポップさとアナーキーさを併せ持った短めのフリーセッション
・サイコパスギター奏者がボーカルも取り、同氏がリーダーだったバンド・Chartreuseの曲をケーナもぶっこむ形でプレイ
・臆せず締めに某洋楽バンドの有名曲を演奏
・実は草食系揃い
という点で、自分で言うのもなんですがお買い得バンドです。

今回はなんとトリです!お勤め帰り・学校帰り・つまらない飲み会帰りにぜひ!

→今回は次の曲を演奏しました。
1、セッション1(翔平スタート)
2、RIVER
3、ロックンロール
4、セッション2(田中スタート)
5、WE WILL ROCK YOU

…おかげさまで今回も想定より好評でした。特に2・3の田中雅紀ナンバーがはじけていたようです。
4などギターが相当の音圧だったのですが、想定よりはねじ込めていました。

このバンド次は3/9の染谷芽依さんレコ発@新松戸Firebirdに登場です。
よりポップとアナーキーを両立させますので宜しくお願い申し上げます!

artist
YOSHIOと遊ぼうブラザーズ21:30-
田中雅紀
Munenoleere
電氣唄雀
アラブ
正木健太郎
James
太田圭二郎

OPEN 18:00 / START 18:30
前売 \2,000 / 当日 \2,500

Yoshiobros20180116


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2018.01.11

一定の成果を挙げました!【緊急出演で単独無伴奏】20180111豚肉祭りに出撃!@津田沼Mediterraneo

今年初の津田沼メディテラネオへの出陣です!
通常のライブハウスフォーマットとは多少違う曲編成にはなるかと思いますが、
基本的には単独無伴奏で楽しく演奏したいと思います。
気軽に聞いてやってください。

ナイスなDJ,食事も満喫しましょう!
この日は新松戸などでもお世話になっているDJ、Mr.BLACKも一緒です!

→次の曲を演奏しました。
1、Baby don't you do it
2,Yove Male Mome
3,We will Rock You
4,Danza de Maiz Maduro(熟れたとうもろこしの踊り)
5、本多工務店のテーマ

…定番の2.3の強さが際立ちました。意外に4が健闘しました。
この日はDJメイン、フェスティバルというよりは普段っぽい設定でしたが
このような状況で、ライブハウスでやるスタイルと少々変えて演奏するヒントを
いただきました。

関係の皆様に御礼申し上げます!なお私の前後のDJはR&B系でクールでした。

◆Date
2018年1月11日(木)
◆Title
Cerdo!!豚肉祭り!!
◆Genre
ALLMIX
◆DJ Start
18:00

【Description】
人気NO.1のミントレモンポーク!!ロシアの伝統串料理シャスリック!!そしてやみつきになるスペアリブ!!どれも100円引きです!!豚肉を使ったスペシャル限定食材もご用意!!美味しいポークで盛り上がろう~!!

【LINEUP】
19:00-19:40 ブルータス
19:40-20:20 まっつ(まっつ the wey!!)
20:20-20:40 [LIVE]Yurie
20:40-21:20 INOMATA
21:20-22:00 AOT0(rollinboyz)
22:00-22:20 [LIVE]Yoshio
22:20-23:00 Ryouji
23:00-END MR.BLACK(BLACK or WHITE)

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2018.01.03

【新春いきなり試練】YOSHIOと遊ぼう!強制セッションイベント20180109(火)@新松戸Firebird

というわけで松の内が終わった直後に相当苛烈なイベントです。
YOSHIOが全出演者と強制セッションするイベントですが、
面子が相当キツいです。

ダークかつスリリングな展開間違いなし、ですので、
正月を過ぎて気合が入らない方、ぜひどうぞ。

当方も気合で乗り切ります!

1/9(火)
新松戸FIREBIRD
“YOSHIOと遊ぼう -新春魑魅魍魎SP-“

OPEN 18:00
START 18:30
TICKET 前売\2,000/当日\2,500
※1drink charge
※18:30迄にご来場の方は追加1drink present

ACT
・YOSHIO
・田中浩平
・James
・べてぃ
・ムッシュ
・狩野竜士
・Khoomei KIYOSHI
・松浦雄次

18:30-18:50 松浦雄次
18:55-19:15 Khoomei KIYOSHI
19:20-19:40 狩野竜士
19:45-20:05 ムッシュ
20:10-20:30 べてぃ 
20:35-20:55 James
21:00-21:20 田中浩平
21:30-21:50 YOSHIO
  
DJ:Mr.BLACK

bar time22:00乾杯・打上げ

打ち上げ (参加費制)
2ドリンク:\1,000
1.5H飲み放題:\1,500
※YOSHIO大好きな揚げ物付き。

Yoshio20180109


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無難な立ち上がりでした【2018年最初のライブです!】食べ放題で単独無伴奏!20180105(金)@新松戸Firebird

というわけで2018年最初のライブは「酔ったもん祭り」です。
久々にトリでない枠で演奏します。食べ物も豊富にありますのでぜひご一緒しましょう!

→この日は以下演奏しました。
1、Dos Palomitas(二羽の小鳩)
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、Charla de los Jilakatas

…作っていった食事は地味に好評でした。
演奏に関しては、1がめったにやらないスタイルだった以外はこれまでやややってきた演奏でした。
驚きには欠けましたが、立ち上がりとしてはこんなものか、という演奏でした。
今後も頑張ります。

この日は狩野氏が目立っていました。

1/5(金)
新松戸FIREBIRD
"酔ったもん勝ち新年会 2018"

OPEN 18:30
START 19:30
TICKET \2,000
※1drink(\600)or飲み放題\2,000 charge

ACT
・KUME
・アラブ
・電氣唄雀
・James
・Khoomei KIYOSHI
・べてぃ
・松浦勇次
・狩野竜士

【ゲスト】
・YOSHIO(シュッと吹くケーナ奏者)
【DJ】
・Mr.BLACK

Live
19:30-19:40 KUME
19:45-19:55 アラブ
20:00-20:10 電氣唄雀 
  休憩 
20:30-20:40 James
20:45-20:55 Khoomei KIYOSHI
21:00-21:20 YOSHIO
  休憩
21:50-22:00 べてぃ 
22:05-22:15 松浦勇次 
22:20-22:30 狩野竜士 
 DJ:Mr.BLACK

bar time22:30

Yoshio20180105


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2017-18年末年始沖縄旅行日記その3(2017/12/31-2018/1/2)

※今回の旅行中に撮影したブログに挙げられない容量の写真を不定期にインスタグラム(@mizoyoshio)に挙げますので気長に待っていてください。

●12/31(日)21757歩

美ら海水族館にはなるべく早めに行くこと、とのミッションのもと7:30過ぎから朝食。
おおむね水準レベルだが、葉野菜のしゃぶしゃぶは相当美味。

9:00ごろにホテルを出て名護バスターミナルへ。9:15名護バスターミナル発66番バス―記念公園前10:06。

美ら海水族館は予想より小さくそこそこ込んでいたが、午前中であることもありまあまあ見られる。1枚アクリルの水槽はやはり名物=写真=だが、細かい各種水生動物の展示がむしろ面白い。
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☆TIPS:記念公園中央入口そばにコインロッカーが100円で使える。早めに行けば空いているのでお勧め。

1時間半ぐらいで水族館を出て、虚飾であっても美しいエメラルドビーチ=写真=を経由して、備瀬集落へ。

Img_20171231_121540

備瀬集落はふくぎ並木や海岸の風景が美しいが、住宅地を観光客が大量に歩いているような状況である意味申し訳ない感じ=写真3枚=。

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…ここを1時間以上歩き回るが休憩のタイミングを逸し、結局歩いて記念公園へ戻る。
途中のローソンは観光客で込んでいた。

☆TIPS:沖縄のコンビニは長年ファミマ優位だったが、ローソンが猛追している。セブンは見かけない。なおATMは地方銀行経由となるので、首都圏と同等のサービスを受けられない可能性は考慮すべき。ファミマには福島が誇る酪王スムージーが販売されていた。

「美ら海水族館と同じ海洋博公園の敷地内にある、熱帯ドリームセンターというところで、イギリス人の方が戦前の沖縄の自然を撮影した、写真展が行われています。今はもう失われた風景がほとんどで、なかなか見ごたえがあったので、もしご興味があれば行ってみて下さい」との案内を地元の方からいただいていたので、歴史村(昭和の戦後に茅葺だけでなく壁も茅の家が建っていたことにびっくり)を経由して熱帯ドリームセンターへ。

ここの規模と壮麗さはほとんど王室の植物園レベルなので絶対に見るべき。また勧められた展示会も、沖縄の戦前の姿の想像に有益だったのでぜひ。

歩き疲れたので施設内1回100円のバスにのり中央入口を出、すぐそばの中央スナックなる売店でポテチとコーヒー。

☆TIPS:中央スナックではカップ麺を250円で売っている。運転手に人気。

16:00発のやんばる急行バスで那覇へ戻る。古島まで1時間50分程度。バスは2階建て3列で快適、路線バスより安い=写真=。アジア系の外国人の利用が多いが、自分が乗り込んだところ「どこかで会ったようね、写真の」と運転士にフレンドリーな応対をされる。誰に似ていたのか不明。

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☆TIPS:やんばる急行バスは原則ネットで5日前までの予約だが、空席がある場合当日電話予約でも乗れる。ただしキャンセルは当然不可、必ず乗ってくださいと言われる特別対応。

古島からゆいレールで旭橋に行き荷物をピックアップ、その後県庁前に戻りホテルへ。

晩御飯はジャッキーステーキハウスへ。安定の65分待ちだが周辺でだらだらと待つ。観光客、地元民入り乱れて繁盛している。観光客はほとんどテンダーロインステーキだが、こちらはニューヨークステーキを。安い割に美味だが、それよりもサイドメニューのタコスがハードシェル系として有数の水準の激美味。

紅白は冒頭とエレカシのみ見る。宮本氏のさすがの歌唱に酔うが寝落ちする。

●1/1(月)15280歩

ホテルは朝食バイキングが名物なのでつい食べ過ぎる。

気分転換におもろまちへ、駅の35コーヒーを飲んだ後公園周辺や立派な歩道橋を散策=写真2枚=。

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県立博物館に向かうが閉まっており、メインプレイスのスタバで休憩、マンゴーフラペチーノ。

サンエーで土産を購入してから首里までモノレールで。そこから7番バスで首里城公園入口まで行き首里城へ。

☆TIPS:サンエーは比較的高級品もあるスーパー。かねひで、ユニオンあたりは激安品がある。お土産で標準レベル(例:新垣のちんすこう、などの代表的品目)を欲しければサンエー、掘り出し物狙いは後者で。「県産品コーナー」などにあるケースが多いが、通常の菓子コーナーに県産品の掘り出し物が眠っていることもあり。

サンエーではお笑いや舞踊ショーもやっていた。自分の時間帯はフラメンコ&アルゼンチンタンゴショー、レベルはまあ発表会+α。

☆TIPS:正月は首里城混雑のため、7番バスでも首里城入口まで行かないケースがある。バスの運転手に確認しよう。また他の系統だと同じ「首里城入口」でも遠くにしか行かないケースがある。ちなみに首里駅から首里城まで20分弱だがアップダウンがあり結構きつい。

首里城では琉球舞踊をやっており2演目程度みる。ともに地方含めレベル高い。「かしかぎ」が綺麗であった。

☆TIPS:観光客まみれの正月首里城だが、舞踊は案外地元の方が見に来ている。

首里城は2度目だが、規模に圧倒されるというよりは「中華風と日本風、2つの顔を立てることの大変さ」になんとなく思いを馳せる。天井の低さなどに特に思いを致す。

首里城を出てから芸術大学などを経由して、バス停から7番バスに乗って首里からホテルに戻る。

夕食はホテル地下のやざえもん。30分程度待ち、アジア系多し。いわゆるグルメ系の回転寿司だが、まぐろなどよりサーモンといなり寿司が◎、他の安めのメニューもそこそこ美味しい、ネタも大きいため2000円台でかなり腹いっぱいになるCPよい店。

食事後ふたたびあまんかいへ行き(元日に特別に開けてくださっていた)、久々の団体客の方など前にEl Antigal、あとAmベースのLa Bolivianaをリンダさんと2重奏などする。エンパナーダを持ち帰りにさせていただく。
この日はシルビオさんの体調いま一つだったが、リンダさんとの二重唱のときは完璧な演奏で、プロ魂を感じた。

☆TIPS:あまんかいは日本で一番アルゼンチン音楽をカジュアルに聞ける場所なので、ぜひ行ってください。特にこの手の音楽が好きな人には夢のような場所です。(なおYOSHIO主催コンサートのチラシも設置させていただきました。有難うございます!)

写真はあまんかいの店の棚。シルビオさんのチャランゴCDはダニエル・ナバーロ氏も収録に参加していて、Inti Yacuも収録されています。

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22:50ごろ店を出てモノレールで宿に戻る。
ウィルキンソンレモンソーダとともにエンパナーダを食べて寝る。

●1/2(火)6915歩

いつもバイキングの朝食を食べまくって昼をあまり食べていないが、どれくらい食べているかは写真参照。

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朝食後9:00までに宿を出る。空港の手荷物預けが込んでいてバタバタするが、なんとかJAL売店で「大東寿司」「大東まつり寿司」を買う。(この2点は「喜作」が製作)

JAL902便 沖縄(那覇) 10:05発 → 東京(羽田) 12:15着

到着後は京急→品川乗換→総武快速→船橋で14時ごろ帰宅。

※今回の旅行で情報収集などに参考にさせていただいたサイトの案内です。

沖縄の風景=内地から移住され農連市場で働かれている方のサイトです。非常に濃い情報満載ですが、観光に使える情報もしっかり網羅されています。大人のビジネスマンの視点での分析が素晴らしいです。

たびらい沖縄=旅行系サイトではもっともよく見ました。そこそこバランスよく基本情報が網羅されています。

☆TIPS:沖縄コンベンションビューローでもらった「沖縄バス路線図」は、バス旅行では必須です。また昭文社の県地図(800円程度のもの)は、移動中に見ると地勢などの確認に役立ちます。

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2017-18年末年始沖縄旅行日記その2(2017/12/30)

※今回の旅行中に撮影したブログに挙げられない容量の写真を不定期にインスタグラム(@mizoyoshio)に挙げますので気長に待っていてください。

●12/30(土)10164歩

9時過ぎから朝食、アジア系の人中心に結構込む。
10:30すぎにチェックアウト、その時に荷物を預けることに成功する。

11時前に旭橋からおもろまちへ、那覇メインプレイスのサンエー内にある店で同行者用の品を購入。
12:01発の90番バスで「沖縄市農民研修センター前」)下車、大戸屋が対面にある三叉路あたりでタクシーを待っていたところ8分程度で捕まえる。タクシーで5分、660円程度で「東南植物楽園」に到着。

TIPS:沖縄の路線バスには12月にもサンダル履きの人(上着は結構着込んでいる)が乗るケースがある。文字通り住民の足だが車内放送では「自治体より補助金を貰っています」というアナウンスが流れる。

ビュッフェランチの評判がいい(入場料1500円、ランチセットつきで2500円)が、ガイドツアー付きの入園券1800円を購入し、13:15ぐらいから40分かけて回る。同植物園はヤシを中心とした南方植物が豪快に生えており、川原泉先生「愚者の楽園」の世界を満喫する。特にヤシ並木は美しい。ただそのそばにある東屋は微妙に「戦場のメリークリスマス」を連想させる。(写真はインスタに上げます)

14時過ぎに植物園受付でもらったリストを基に電話でタクシーを呼んで、77番バスの乗り場に行こうと「いずみ病院の入り口」と言ったところバスの通っていないバイパスチックな道の入口に案内され(1200円弱)、10分程度直射で暑い中バイパスを歩くが何もないので引き返し、いずみ病院の外来受付で事情を話し案内を求めると以下の事態が発覚する。

・場所が移転したか何かで、バス停は近くない。
・降ろされた道は新しい道でバスは走っていない。バスが走っている旧道まで20分はかかる。
・タクシーは呼べばすぐ来る。

ご自身のスマホを使って案内くださった受付の方に感謝しつつ、ロビーのベンチがすべて籐椅子という南国風な病院を出てタクシーを待つ。(後で聞いたら精神科メインの病院だった)

タクシーで「いずみ病院入口」のバス停=写真=まで1メーターで到達。ベンチもない最低ランクのバス停で40分程度潰れた中華料理店を眺めながらバスを待つ。寒くないので人生の一経験として楽しむ。

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☆TIPS:沖縄ではバス停において「~前」より「~入口」のほうが目的地から離れているケースが多い。
☆TIPS:タクシーには正確に伝えること。なおカードOKとあるタクシーでも実際にカードで払えるのは1/3だった。

16:08予定のところ16:22ごろ到着した77番バスに乗る。名護バスターミナルまで相当飛ばして1時間半程度。

途中金武で米兵の団体が普通に歩くさまなどを眺める。この路線は東海岸を走り車窓も美しい=写真=。

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名護市で西海岸路線と合流する。=写真=
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名護パスターミナル(旅行者への案内看板などがちゃんとした形ではない最低レベルのバスターミナル。バス会社社員ばかりが偉そうに各種施設を使っている)から読みにくい街マップを読解して、5分程度海岸方面へ歩き宿へ。日本ハムファイターズのキャンプ中の定宿=写真=。

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宿は料金の割にかなりきれい(「ことりっぷ」読者が喜びそうな内装)、従業員も親切でよいのだがベッドだけは普通の古いビジホレベルでリッチモンドなどに劣る。

食事は宿からの利便性を優先して「ゆきの」へ。みかけショボいファミリー居酒屋だが40分待ち、どうかと思うがフォーマットを裏切る味レベル。食べたアグー豚ステーキ定食1300円=写真=は、塩コショウで食べたら完璧なレベルの豚肉で(この店はドミグラ風ソースで出すがこれもまあまあ)、価格を上回る満足度。

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なおこの後朝食しか食べていないこともあり追加注文したキムチやきうどんが神レベル。並んでもOKレベルの素晴らしい店であった。(アイスティーなどは飲み放題)

終了後宿に戻り就寝。

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2017-18年末年始沖縄旅行日記その1(2017/12/29)

●12/29(金)14614歩

3時間程度仮眠して4:35ごろ出発。

4:55船橋駅発―空港バス―羽田空港第1ターミナル5:57

羽田空港は大混雑、出発30分前到着で初めて繰り上げ手荷物預けなどする。

☆TIPS:年末年始は預け荷物無しが理想。あるなら国内線でも1時間前空港到着だと余裕ができる。
☆TIPS:体にボルトが入っていてもセキュリティチェックはひっかからない。杖は機械を通せばOK。

追い立てられるような感じで買い物や食事なしで搭乗。

JAL901 東京(羽田) [ 06:25 ] →沖縄(那覇) [ 09:20 ]

数十分遅れて到着した那覇空港の到着ロビーでポークたまごおにぎり各種=写真=。持ち帰り中心で行列ができていたが店内座れたので店内で食べる。SPAM以外の塩気は抑えてあるので「ライスバーガー」の一種としておいしい。

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旭橋までモノレールで行き、宿に荷物を置いてからさっそく徒歩で移動。

福州園(街中にあるのに中華ミニ庭園として完成度高く写真撮りまくれるので強く推奨。観光客も中華系がぼちぼち程度で込んでいない)・クニンダテラス(覗いた程度)・対馬丸記念館(対馬丸の話は沖縄の人からはかなり聴くので一見の価値はあるが、その意味以外でのCPは微妙)と観光した後、高良食堂に13時過ぎに入り食事。結構流行っている。

メニューが多様だが食券販売機が対応しきれておらず、おすすめのそば三食丼セット=写真=を食べる。650円。

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この時期だと沖縄のマグロはメバチマグロが多いと聞いたが、確かにさっぱりしていて美味しい。

歩いて宿に戻ってチェックイン、3時間程度仮眠したのち、モノレールで美栄橋まで行き、安くて24時間やっているスーパーユニオン(レジは最新鋭)で歯磨き粉を買ったのち、当日予約した喜作に。居酒屋より若干高いが、御造りやグルクンの唐揚げ、ドゥルワカシー、まつり寿司(大東島の巻寿司)など変わらず美味。前回と違い地元常連客はあまり見かけないがカジュアルな雰囲気は維持されている。

さらにあまんかい=写真は店の入り口を横から撮ったもの=へ。
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エンパナーダやvino con sodaなどを楽しみながら、アルゼンチン出身の方を中心とした家族や女性2人組(日本語学校の先生)と話す。そのついでに、La TelecitaとEl Antigalをシルビオさん・リンダさんと一緒に演奏する。
この日はシルビオさんのコンディションもよく、客層もあってごりごりのアルゼンチン曲ばかりで満喫する。
共演曲は前者の方が演奏として合ってはいたが、シルビオさんには後者を絶賛いただく。本当に有難うございます。
☆TIPS:あまんかいではエンパナーダ=写真=必食。現地等で食べた中で一番おいしい。

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3時間ほどいてモノレールで旭橋へ戻る。旭橋は再開発が進み虚飾に満ちた飾り=写真=。
ただエレベーターなど完備で有難い。

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ホテルに戻りわりとすぐ就寝。


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2018年も宜しくお願い申し上げます!

皆様2017年は大変お世話になりました。

2017年には様々な出来事はありましたし、自分の不注意により多くの方にご迷惑をおかけしました。
その際に皆様にご厚情をいただいたことで、音楽をさらに頑張る覚悟のようなものができましたし、「好きにやっている」というところから一歩違うステップを踏むことができたように感じております。
本当に有難うございます。

2017年は、82本のステージを務めさせていただきました。(同日に複数出ているケースがあるので、日数にすると75日程度です)
82本中60本がYOSHIO単独無伴奏、82本中Firebirdでの演奏が53本でした。

82本の内訳は以下のような感じです。
YOSHIO60本
RAC4本
J+Y4本
T&Y3本
YQE3本
YfD2本
Y*L2本

FIREBIRD53本(うちYOSHIO44本)
獅子王4本
メディテラ4本
東北6本(川俣3本伊達2本仙台1本)

来年は本数に拘るのではなく、すべての演奏1本1本でより多くの人にインパクトを与えるような演奏を心掛けていきたいと思います。(ただ「数が品質を保証する」側面もあるので、年間60本以上の演奏はしていければと祈念しています)

またそのために修練も重ねていきたいと思います。
さらによりさまざまなところで演奏できるように、ミュージシャンとしての自分の軸を強く持っていきたいとも考えています。
何より体調に留意し、無病息災で行きたいと決意を新たにしています。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
関わってくださる皆様すべてにとって、自分が少しでも貢献できるように尽力したいと思いますので、ご指導ご鞭撻お願い申し上げます。

2018年正月吉日 YOSHIO 拝

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