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2018.04.22

どうでもよい雑感20180421

4/22(日)17:30~船橋市勤労市民センター 第2音楽室でYOSHIO主催サロン開催です!最大500円の負担金額で自分の好きな情報をYOSHIOから引っ張り出せます。希望者いれば飲み会などあり。

●4/21(土)
本日も出先へ。朝はエクセルシオールの珈琲のみ。Lサイズを週4回飲み干すイメージで。

昼は久々に渋谷駅東口方面へ。妙にきれいな駅出入り口が新設され歩道橋が使えなくなっていてびびるが、入った「天下寿司 渋谷東口店」が4/29で閉店と聞きびっくり。

私は都内の回転寿司の評価が辛めだが、渋谷のこの店はCP悪くなく、いい意味でダサい昔風の回転寿司店だったのでたまには行っていたためショック。ここのネタではハワイ巻やトロタク巻といった巻物やコハダなどはCPよかった。
この日も年寄りやバンド関係風(自分と知り合いではなさそうな感じのライン)、近くの従業員などで込んでいたため、売上どうのこうのよりは渋谷東口再開発の流れかと目される。

そういえば同じく東口にある「山下書店」も4/26閉店とか。

私は渋谷や下北沢はあまり好きではないが、昔からの設定(渋谷は「闇市上がり」、下北沢は「住宅地にたまたまできている商店街」)に忠実なエリアはあまり嫌いではない。
渋谷だと桜丘~代官山へ続くゾーンや東口かいわい、下北沢だと井の頭線の明大前よりの出口の周辺など。

ただ渋谷の再開発はもの凄いことになっているので、ますます好きではない街になるだろうな、というどうでもよい感想。

帰宅後自宅で野菜肉炒め。

…さらにどうでもよい雑感だが、「スポンサー」とかいうものについて考える機会があったので少々。

クラウドファウンディングはとある行為のための限定的なミッションなので分けて考えるとして、自分の活動についてスポンサーがいれば確かに「恒常的に何事かに専念できる」状態を作れるので、活動の継続性や時間をかける量が増える→質の向上、多様なプロジェクトの並行という点で非常に好都合なのは間違いないです。

ただ、自分の話で考えれば、自分の器量以上の金額を引っ張りだした後で、スポンサーに「自分をサポートしてくれたおかげでこんなメリットをあなたに提供できました」とプレゼンないし釈明することの恐怖が先に立ってしまうのも事実であります。(ここらへんは村西とおるの伝記の読みすぎ、などの悪影響もありますが…。文化活動にいちいちプレゼンや釈明を求めない、ないし「社会全体への貢献のみ求める」タイプの太っ腹の旦那衆がいればOK牧場ですが、日本の現在の社会経済システムではなかなか難しい話では、という小賢しい認識も自分にはあります)

スポーツだと「オリンピックでメダル」などわかりやすい成果(しかも世間の人が納得しやすい「この成果があれば確かに自分にもメリットがある」という見えやすい連動)をプレゼンできますが、例えば音楽活動などでそれが出せるか…というのは、メジャーレーベル契約=社会の多くの人が知っている、という体制の崩壊後、相当なむずかしさがあるのは否めないと思います。

それよりは可能な範囲で自力(といっても周囲の理解やサポートがなければ、自力を発揮することすらできない)でやって、あるとき気がついたら一定の成果を挙げていた、という姿勢のほうがストレスが少ないように考えるのは、きっと自分の器量や覚悟が少ないからでしょう。
それに一定年齢生きてきたせいで「自分の器量にあった金銭」の限界が身に染みているということもあるのかもしれません。

自分としては、スポンサーを探す方、広く求める方の胆力と覚悟の凄さに感じ入りつつ、自分はそこまで(音楽演奏で人前に立つ、とかとは違う形で)社会に対してせり出すことはなかなかできないな、という思いでございます。
(ファンクラブ、とかはまた違う話だと思われますが…ここらへんを考えていくと、基本アンダーグラウンドな運営で「ファンクラブ」と「スポンサー」の切り分けと汀があった宝塚ファンの世界はすごいな、などと再認識しています)

もっといえば、百万が一にもたとえば音楽などの表現活動が自分の生活の中心になることがあったとしても、そこに文化人的な華やかさはなく、社会の中で生き残るためにどぶさらいしながら文化のかけらに触れられればラッキーという現状の持続の形態の変化でしかないということも、容易に想像できます。

今でも多くのシーンで、しがない相当の年齢の音楽活動家である自分にはもったいないぐらいの理解と支援をいただいています。
今後とも、せめて面白いどぶさらい(さっきから「サライ」と誤変換するのはなぜでしょう)で居続けようとの決意と、どぶさらいの仲間、およびどぶさらいを眺めてくださる方(「見張塔からずっと」でもOK)がいたとしたらその仲間や観察者の信認を裏切りたくないな、という気持ちで活動を続けていきたいと思っています。

以上あくまで自分の話以外は明確に一般論です。
ライブやサロンで直接話せる方には、よりさまざま話せるかと思います(中年男子らしいいやらしいPRで恐縮です)が、特定の個人を批判する意思は、この件に関しては常にまったくありません。

凄い人は凄いので凄い道を行く(王道を行く、とかいうと淫夢語録っぽいでしょうか)ことを賞賛しつつも、すごくない末端のケーナ奏者もどきの小生にはそれなりの獣道があるからそこを進むしかない、という話でございます。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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2018.04.20

身辺雑記20180419(焼肉食べました、というレベルのしょぼい報告)

★4/22(日)夕方にYOSHIOと遊べるサロンを船橋に開設します!詳細はこちら

●4/19(木)
前日めったにないことだが帰宅途中にめまいがするなどしたため、午前中は大事を取って静養。

朝はリンゴ、バナナに加え干からびていて糒と化したご飯にお湯と海苔と醤油を突っ込んだもの。

昼はワイズマートの黒ムツの南蛮漬け弁当。500円を切る価格の割にはまあまあ。(ここの惣菜は味が過剰に濃くない)

午後出先に赴くが早めに帰宅。

体力回復に焼肉でもと、最寄駅まで着いた後「焼々」へ。
酒1杯、ご飯、冷麺、キムチ、焼肉を7~8種で@4700弱と価格はそれなり(全盛期の青木ホルモンよりは質量CPはいまひとつ)だが、肉は価格をはるかにしのぐ水準の品質で正直得。
特にハラミとシロコロが相当のでき。次回はハラミステーキのオーダーを検討。
ただしこの店のネックは、サラダなどの野菜系は相当にCP悪いため、慎重な注文が必要なところ。

帰宅途中のスーパーで野菜ジュースやアイスクリームなどを購入し帰宅。

以上それなりに活動している音楽活動者なのに「いつもお世話になっている●×さんで今日も食事させていただきました!ここの◆▼はマジ絶品なので船橋に来たらぜひ食べてね!(この後店長ないしオーナーとのツーショット写真)」と書くだけの人脈および自分の感覚よりも人間関係を重視してアピールするするという意欲がない人間の、水のような報告で恐縮です!

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2018.04.15

どうでもいい雑感20180413-15

●4/13(金)
久々にTAKUYA&YOSHIOミーティング。
渋谷で総本店 朝日屋にてせいろとミニ天丼。渋谷の街中から隔絶した雰囲気、一見不潔だがそばはまあまあ。

その後スペシャリティ珈琲店というよりとにかくどうやって経営が成立しているのか不思議な月詠珈琲。先客がいたが出て行ってくれたので珈琲。ここも渋谷の雑踏から隔絶した店。席が4つぐらいしかないので入れるかどうかは運次第。
明らかにレトロに寄らないのに1周回って反時代的な雰囲気の中、そこそこの水準の量十分なコーヒーを飲みながら小1時間過ごすのに500円は、渋谷としては安すぎる部類のコスパ。

この2軒はすでに落ち着いて話をする雰囲気を喪失している渋谷道玄坂周辺で「地元っぽく落ち着いて過ごしたい」方には勧めます。(あとは焼肉店の「寿亭」。エリアとしては桜丘ゾーンはややマシです)

話の中で「来年ぐらいに名古屋ホールでTAKUYA&YOSHIOコンサート」の可能性を検討しています。
実現しそうならぜひ宜しくお願い申し上げます。

●4/15(日)
JOSE+YOSHIOのレコーディング向けリハで都内西部にて練習。

リハ中やリハ後(電車待機のため)の話で、音楽活動などにおける「風呂敷を広げた場合のたたみ方」の重要性と、しくじった場合のヤバさについての話が多くなる。

かなり迂遠でも自分の足で歩いてそれを応援ないし批判してもらう、というスタンスが結局一番ローコスト、との結論はブレない。
今後も過剰なナルシシズムや妙なフカシなしで頑張りますので宜しくお願い申し上げます。

駅構内でスタジオ帰りの正木健太郎氏に会う。新松戸のおかげでミュージシャンの知り合いが増えていることに感謝。

帰宅後スーパーでカレー用の素材を購入。


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【ノイズ系イベントで単独無伴奏】20180427@新松戸Firebird

この日は一転してノイズ系ミュージシャンのイベントで、音楽的に尖っています。
同じくREDステージに出演します。

この日は津田沼Mediterraneoでご一緒しているてくのおじさん(まじスペクタクルなモデュラーサウンド)や、ものすごい業師kaetsu takahashiさんはじめかなりコクのある音楽的実験性の高い出演者陣です。

ぜひご来場お願い申し上げます!

FIREBIRD presents
Underground Party On 5th Floor
2018/4/27

kaetsu takahashi
高田拓実
nico
YOSHIO
てくのおじさん
13th VINLY
Tetra
gloptin

OPEN 17:30 START 18:00
前売 \2000 当日 \2500
※+1 drink charge
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加プレゼント

===

18:00-18:25 kaetsu takahashi
RED18:30-18:55 高田拓実
19:00-19:25 nico
RED19:30-19:55 YOSHIO
20:00-20:25 てくのおじさん
20:35-21:00 13th VINLY
21:10-21:35 Tetra
21:45-22:10 gloptin

Yoshio20180427


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【よくわかりませんが濃そうなイベントで単独無伴奏】20180425@新松戸Firebird

この日は初対面の方が比較的多いイベントで、出演者がフリーク扱いされている感じです。

そんな中でREDステージを務めます。
久々によくわからない感じですが頑張ります!

個人的には久々にURAOCBさんと対バンなのが楽しみです。

FIREBIRD presents
FREAK FLAG SHOW
2018/4/25

梅星えあ
カテゴリーエラーズ
教祖仮面
YOSHIO
竹花英就
JAMES
URAOCB
meDag.

DJ Mr Black

OPEN 17:30 START 18:00
前売2000円 当日2500円
※+1 drink charge
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加プレゼント

===
live
18:00-18:25 梅星えあ
18:30-18:55 カテゴリーエラーズ
19:05-19:30 教祖仮面
RED19:35-20:00 YOSHIO
20:05-20:30 竹花英就
RED20:35-21:00 JAMES
21:05-21:30 URAOCB
21:40-22:05 meDag.

DJ Mr Black

Yoshio20180425


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2018.04.08

事件です!名称は【YOSHIO祭】!メンバー確定!【速報予告】YOSHIO骨折1周年イベントが180616(土)に開催予定!@新松戸Firebird

皆様今回の告知は速報です。

6/16(土)は、私が演奏中脚をへし折って1周年なのですが、
それを笑うイベントが新松戸Firebirdで行われるようです。

そうとうヤバい面子で行われるとのことですので、
ぜひ遊びに来ていただけますと幸甚です!

取り急ぎスケジュールを確保いただければと思い、
告知とさせていただきます!

→メンバーが確定しています。ヤバすぎます!
いわゆるバンドでない方が多いのですが、質もえぐみもある方々ぞろいで
正直埋没の恐怖があります。

店長いわく、「ゴリっとした面子で、YOSHIOさんのことが大好きで、YOSHIOさんをイジれる人」で組んだイベントということですが、本当にすごすぎるラインアップです。
(おいおい出演者の方々の紹介をこの記事中で行いますです)

ぜひフェス感覚で観に来てくださいませ!

6/16(土) YOSHIO祭 -あのときを決して忘れない-

artist

YOSHIO
大統領
PINKY PROMISE
燐-Lin-
沼田謙二朗
蜂鳥あみ太=4号with大須賀聡(gt)
James
性闘士☆準矢
染谷芽依

Haruka
日比谷カタン
ダイヤ・ピアノ・サンタ
アラブ

OPEN --:-- / START --:--
前売 \2,500 / 当日 \3,000

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煮凝りのような濃密さでした!【YOSHIO全出演者と強制セッション、出会って5秒で合奏】20180416YOSHIOと遊ぼう@新松戸Firebird

この日は、「全出演者と1曲強制セッション」で有名な、ケーナの可能性の極北に挑み続けているイベントの8回目です。
ホーメイあり、打ち込みラップあり…とにかくライブハウス業界でもゴリっとしている人たちとの演奏です。

ケーナの限界を知りたい方、ぜひ!
ずっと演奏し続けますが、ラストには単独無伴奏で演奏します。
いついらっしゃってもYOSHIOがいます!(嘔吐、かもしれませんが…)

この日も閲覧サービスあり!

→この日はいつもにもまして非常に濃厚な仕上がりとなりました。
イベントとしてはもう少しポップな要素も入れたほうがいろいろな人にとって楽しいかと反省しましたが、
とにかく参加者全員でやり切った感じにはなりました。
(この日の競演者の複数が翌日「イベント後よく寝られた」と書いていたのが印象的でした。私自身もこのイベントの後1週間程度ライブがなくても回復にあてよう、と素直に思いました。【ただし冗談でなく、回復しなければという認識を演奏活動中に持つことも長生きの秘訣なので、その機会を貰えたと理解しています】)

このイベントに参加くださった出演者の皆様、ご覧下さいましたお客様、
Firebirdの皆様どうも有難うございました!

なんとかまたこの稀有なイベントを、より楽しめる形で実行できればと希望しています。

4/16(月) 世界的ケーナ奏者 YOSHIOと遊ぼう Vol.8 春爛漫篇

artist

YOSHIO→この日は合計40分ほどステージに立った後で次の曲を演奏しました。20分のところ24分演奏しました。申し訳ございません。
1、コザの公園にて(YOSHIO)
2、Yove Male Mome
3、歴代インカ皇帝の名前~We will Rock You
4、Inti Yacu
…相当疲労しているところでのステージですが、なんと1の評判がかなりよかったです。
あと時間的に4で終わったのですが、一定の水準ではあったようです。
体力や時間があればできれば4のあとに1曲かませて終わりにしたいところです。

Munenoleere→再び「パリの散歩道」を。出音がすごく似ていたとの証言あり。この日は前回よりもMunenoleereさんのケレンが凄かったですが、前回よりは終盤を楽しめたように思います。音圧・画面的にはすごい仕上がりだったようです。
James→「ぶっこわれた」で共演しました。比較的フレーズとしてはシンプルに演奏しましたが、最後JAMESさんが配慮してくださってディレイを効かせたらよくわからない音空間になって面白かったです。
MAUDIE→独自の話芸とステージワークで印象深い方ですが、ルーツミュージックナンバーで共演いたしました。MAUDIEさんのルーツを感じながら、かなりドライブした演奏をさせていただきました。
松浦勇次→クイーンの「愛という名の欲望」をブっこんでくださいました。ブライアン・メイのギターをケーナでカバーするというエグい振りをいきなりやらせていただきましたが相当楽しかったです。
狩野竜士→まさかの人生相談からのGARADEBAND打ち込み+名前シャウトのナンバー(このトラックが超クール)に対して、無駄に雄大感のあるケーナで故意に攻めました。かなりスリリングかつちょっと可能性を感じる音構成でした。
Khoomei KIYOSHI→ホーメイバージョンの「アメージング・グレイス」ですが、独自の調にやっとアジャストある程度できたと思います。今までで一番手ごたえがありました。
バイドク佐藤→この日初対面です。「子宮の謎」という曲でご一緒しました。やや自分が旋律展開をマイナーに寄せすぎて申し訳なかったのですが、歌詞も下ネタとはいえリリカルで、フォーキーに完成度高い曲とセンスあるMCが素晴らしく楽しく演奏させていただきました。素晴らしいミュージシャンでした。
林イッペー→この日用に新曲「オレンジおじさん」をブっこんでくださいました。イッペーさんの曲は歌詞と曲コミコミでペーソスと朗らかさとダークさのミックスがすご技なのですが、朗らかさの中にある私が持つしょうもなさの表現がありすごかったです(この日本番が初見でした)。またやりましょう。
DJ:Mr.BLACK→この日も独特のDJワークで転換を支えてくださいました。

OPEN 18:00 / START 18:30
前売 \2,000 / 当日 \2,500

Yoshio20180416jpg20large


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相当ゴリッと演奏しました!【セッションバンドでケーナが炸裂】20180411YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸Firebird

この日はバンド中心の中で、田中雅紀氏・五十嵐翔平氏・ディエゴカルパッチョ氏と結成しているコミュニティバンド、「YOSHIOと遊ぼうブラザーズ」での出演です!

同バンドは鬼ギターの田中氏とアナーキーケーナのYOSHIOが転がす謎フリーセッション(しかも短め)がウリです。
田中氏の曲も演奏します。

ぜひ遊びに来てください!
毎日新聞閲覧サービスあり。

→この日はただでさえフェスみたいに長いイベントの中で29分も演奏してしまいました。申し訳ございません。
しかもラストのWe will Rock You以外はすべてセッション、ハードありサンバありボサノバありとめちゃくちゃでした。
ある意味メロウで始めても決まるというのが収穫でした。

今回の演奏では金子TKOさん(この日は踊るツチノコで出演)のTwitterで中継いただく(文字)など、多くの反響を得ることができました。
今後ともいい意味でサイコに楽しんでいきますので宜しくお願い申し上げます!

競演の皆様お客様Firebirdの皆様に御礼申し上げます!

4/11(水) チキチキ大作戦 春爛漫SP

artist HELLO! HAPPY FRIENDS
さいとうしんじ
Rife on the Lock→この日はゴリッとロックで1日をまとめてくださいました。
北爪政成
田中雅紀
YOSHIOと遊ぼうブラザーズ(20:25~)
なかしまゆうすけ
アビリティー→みかけロックンロール風なのですが、「蝉」がかなり引きこもりアンセムで面白かったです。
踊るツチノコ→「決戦は給料日」など、ポップス風にまとめつつ嫌な感じを与える演奏がよかったです。
アラブ

OPEN 16:30 / START 17:00
前売 \2,000 / 当日 \2,500

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一定の成果を持って演奏させていただきました!【田中雅紀氏の名曲を笛1本でカバー!】20180409単独無伴奏@新松戸Firebird

さて新聞報道後1回目のライブは、2月の船橋きららホールのコンサートでも好評だった
田中雅紀氏の曲を1曲カバーするイベントです!

面子も安定の高品質、ぜひお越しください。
新聞閲覧サービスあり!

→この日は自分のセットで以下の曲を演奏しました。

1、Masi(友達) ホセ・ホセロ・マルセロ
2、ババロア(田中雅紀)
3、Yove Male Mome
4、We will Rock You
5、Todos Vuelven(みなが戻ってくる)

…この日は20分の枠で21分程度演奏しました。申し訳ございませんでした。
新聞掲載の翌日だったので抑制しつつもトークが長かったでしょうか。

2の田中雅紀カバーは、もっとも破壊的な曲(氏の曲は破壊的なほど曲構成はフォルクローレ風という特徴があります)のひとつでしたが、低音のボイスブースト奏法を使ったところ、低いキーの笛を使ったかと思わせる効果を発揮できました。
氏の曲のうち一定数はドやラの半音上がりが曲のカラーを変える際に特徴的に使われていて、ケーナ奏者として表現を発揮できる可能性があるため(僭越ですが)カバーしがいがあります。
また機会があったらカバーしていきたいと思います。(すでに世界一田中雅紀氏の曲をカバーしているケーナ奏者ではありますが…)

実はこの日、金子TKOさんに呼んでいただき、「ユートピア」カバー演奏を一緒にやったのですが、マイナー音に引きずられ、もともとはロカビリー構造を持つこの曲を勝手に煮詰まったレッド・ツェッペリン風にしてしまいました。金子さんにも田中さんにも深くお詫び申し上げます。

この日はカバー演奏も含め全員期待以上の結果を出していて「顧客満足度の高い」1日でした。
そして最後のアカペラ生音田中雅紀歌唱ヤバすぎでした。

お客様、競演の皆様、田中様、金子様、Firebirdの皆様、誠に有難うございました!

4/9(月) 田中雅紀カヴァーナイト Vol.5

artist

田中雅紀
正木健太郎
リサキケンヤ
林イッペー
田中浩平
YOSHIO(20:25~)
金子TKO
James

OPEN 18:00 / START 18:30
前売 \2,000 / 当日 \2,500

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【新聞社HPリンク先出ました!→速報!】20180408(日)毎日新聞朝刊千葉県版に掲載されました!

皆様おはようございます。

さて標記の件ですが、本日の毎日新聞朝刊の千葉県版の28面、「ひと ちば」コーナーに写真つきで掲載されました!

本名ですが、「自分流の『激しさ』貫く」という見出しです。

まとめてくださった小林様(枠にはめずにYOSHIOの言い分をシンプルに書いてくださいました)、小林様に合うきっかけを作ってくださったK様はじめ多くの皆様に深く御礼申し上げます。

もちろんここまで演奏を許容くださり、あまつさえ支援くださった皆様に変わらぬ感謝を申し上げます。

(現在はボカシ写真で紹介します)→新聞社HPに掲載されました!こちら

ぜひ千葉県内ご在住・本日千葉県内ご来訪の予定がおありでYOSHIOと縁のある方は毎日新聞をご購入の上ご覧ください!

個人的には川俣「コスキン・エン・ハポン」や新松戸Firebirdの固有名詞も載せていただいて本当に嬉しいです。

※毎日新聞の確実な入手方法は駅売店です。
※コンビニでは、サンクスにはありましたがファミリーマートにはありませんでした。なおサンクス船橋駅東店はYoshioの買い占めにより在庫が切れています(2部)。

Yoshiomainichi20180408

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2018.04.07

【自由に遊べて楽しめる空間です】180422(日)にケーナ奏者YOSHIO主催日曜イブニングサロン開催!@船橋勤労市民センター

前回3/11(日)に行ったブランチ相談会を、より緩い形で開催します!

趣旨としては、日曜夕方にケーナ奏者であるYOSHIOがいる空間を作り、そこで参加した皆様に適当に楽しんでいただこうというイベントです。
なお場所は音を出せる練習室ですので、演奏もできます。(ただしアンプ、ミキサーなどはありません)

1、練習場所に困っている方は、別に相談などなくても音出しに来ていただければと思います。ジャンル不問。

(仲間で来て勝手に練習して気が向いたらYOSHIOに話しかけるのもお勧めです。求められているようでしたらアドバイスなどもします)

2、ケーナの音やリズムをよくしたい、という相談に実地ベースで何らかの回答がもらえるだけでなく、民族音楽について知りたいという質問に一定レベルの案内がもらえます。

3、色物扱いされつつも「ケーナ侍」「世界的ケーナ奏者」などと成り上がり傾向のあるケーナ奏者であるYOSHIOが、多くのジャンルの演奏活動で悩んでいる点について真摯なカウンセリングをいたします。守秘義務徹底。

4、はぐれケーナ奏者(露悪系)のエグい社会分析トークをサザエさんタイムに聞いてご自身の意見も発信してみるついでに、人生相談などもできます。

5、普通にケーナを試奏でき、教わることもできる

6、ケーナ奏者YOSHIOの演奏を適宜聴ける(リクエストも可能な範囲で対応あり)

などのサービスを楽しむことが可能となります。

演奏する人だけでなく、演奏する人に興味がある人など幅広く楽しめるように努力いたしますので、ぜひ遊びに来てください!

以下詳細です。

日時:4/22(日)17:30~19:30ぐらい(途中からの参加、途中までの参加歓迎)※場所は17:15ぐらいから開けています
※終了後懇親会というか反省会というかをやる予定です。

場所:船橋市勤労市民センター 第二音楽室(団体名は「TAKUYA&YOSHIO」)

参加料:会場費頭割り(最大500円)
※カウンセリングやアドバイスを受けて納得できた場合、演奏を聴いた場合には投げ銭方式での評価をいただけると有難いです
※※なお投げ銭+会場費としていただいた金額が会場費を充足した場合は、余剰分の半額を寄付します。寄付先などは参加者の皆様とご相談させてください

お問い合わせなど:YOSHIO、090@5198@3768

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2018.04.03

20180401架空の森の春のような経験をした日の日記(マルセロ・ペーニャ、ウィルソン・モリーナ、DAIJITOコンサートなど)

●4/1(日)
朝動き切れず。ブランチにカップヌードルのカレー味。

結構ぎりぎりに家を出て、13:50に早稲田へ。出先の所用。

1時間ほど路上で作業に従事した後、解散となり三朝庵にてカツ丼そばセット。
そばはどうということもないし、そもそも学生時代は高くて入れなかった店だが今となってはリーズナブル。カツ丼は何気なく旨い。

その後飯田橋経由で四谷へ。四谷のATREで差し入れ的なものを買ってから絵本塾ホールに向かうが道すがら知り合いの方数人とお目にかかる。
皆様お声かけいただき有難うございます。

昼の部がはけたぐらいのところで、厚かましさの極みだがDAIJITO氏のお声かけをいただきマルセロ・ペーニャ氏、ウィルソン・モリーナ氏にご挨拶をする。
マルセロ・ペーニャ氏がかねてから自分の演奏動画を見てくださっていたという話を聞いていて半信半疑であったのだが、本当に歓迎してくださり信じられない思いをする。

(ロック方面の方には、マルセロ・ペーニャ氏はボリビアケーナ界のジェフ・ベック的人物というと矛盾があるでしょうか…とにかくレジェンドです)

※ウィルソン・モリーナ氏も素晴らしいフレンドリーなミュージシャンでしたが、明らかにマルセロ氏が私を歓待しすぎているのを見て引いていました(苦笑)。

10分程度で辞し、近くの公園でコーヒーを飲みながら座っていたら知り合いの方がいらっしゃったので少々フォルク談義。

開場時間少し前に会場に戻る。夜の部は演奏者率が異常に高い。

ノーマイクだが3年前よりは苦も無く聞こえるコンディション。前回3年前の同ユニットの演奏ではウィルソン・モリーナ氏が突出して現役感を出していたが、今回はやや3人のバランスワークになった感じ。

マルセロ・ペーニャ氏は前半若干音のふらつきや音飛ばしはあったが、3年前よりもロングトーンの密度が高く、圧倒的なケーナの存在感を示す要素を多く含んだ演奏であった。そして熱量も高かった。
特にMi ultimo adios(私の最後の別れ)がてっぺん。この演奏は、氏の演奏上の特徴とされる旋律楽器で旋律を美しく聴かせることに注力した展開にみせかけての、ケーナでしかできない、展開に応じた音の増強表現の精髄が繰り出されていた。ウィルソン・モリーナ氏の作曲能力も高く評価されるべき。いい意味で現役南米音楽系ミュージシャンとしての通俗性を失っていない。
他の曲では、Chaquiras de luz(光の首飾り)がアンサンブルとして高水準。DAIJITOの頑張りが光った。

総体として、前回よりも懐メロで勝負しない分、完成度を追求するよりも、ツアーでサウンドを育てるというシリアス度が高く好感を持った。

終了後少々お話しさせていただき、片づけの様子を眺めていたらケーナを見せていただく。さらに誘っていただき打ち上げも。打ち上げでは遠慮してあまりマルセロ氏と近くない席に座ったが、帰る際挨拶したら「いつボリビアに来るんだ」と激ツメされる。

…マルセロ・ペーニャ氏は非常に端正なケーナ(ホセ・ホセロ・マルセロは若い暴力性も高いが)で著名な方である故、自分のような演奏を評価するとはまるで思っていなかったが、今回直接もったいないお言葉をいただき非常にありがたい思いをするとともに、これは自分の一存で適当な演奏活動をすることはまかりならんな、という思いも新たにしています。(今までもベストを尽くしてはいますが)

自分の道をさらに歩いて、次の機会に氏に会うときはさらに成長している姿を見せられるように精進をしていきたいと思います。

船橋在住で特に南米を頻繁に往復したり教室をやったりなどの分かりやすい活動をしていないタイプのケーナ奏者であってもさらに前に進むことができることを証明するべく覚悟を新たにしておりますので、皆様今後とも宜しくお願い申し上げます。今回このような機会をもろもろ下さったDAIJITO様はじめ皆様に深く御礼申し上げます。

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