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2018.07.15

どうでもいい日常20180715(本当に何もありません)

●7/15(日)
10時過ぎに起床し雑用をしてから津田沼皮膚科へ。
かぶれなどがほぼ治癒したとのことで白色ワックスのみ購入。この病院は20分程度しかかからない効率のよい病院。

帰宅後買ってきた「わかまつ」の弁当で昼食。エビフライが弁当としてはかなり大きい。

西船橋に行き、美容院で散髪。5か月ぶり。

船橋の「ピーターパン」でパン購入。ソーセージパンが意外な美味。

…ここ最近オーバーヒート気味だったので、酷暑のなか体調を整えました。
これで夏に向かえる気分。
(なお昨年はひたすら自宅で療養していた…あれで結果としては疲れを取ることができた、と前向きに考えることに)

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【今更で恐縮です】ボリビア音楽普及に尽力された方についての個人的な思い出&追悼

今更の文章で恐縮でございますが、6/22に亡くなった福岡稔さんについての記憶を少々。(どんな方だったかはこちらから)。前提として、謹んでお悔やみ申し上げます。

●初めて会ったのはたぶん1989年の5月かそこら。自分は大学の1年生の時には、氏が営む楽器店&ボリビア音楽普及拠点の「ボリビア」に行っていなかったので、2年生のときに「1年生を連れて楽器を買いに行くツアー」へ同行したのが初めてであった。新松田まで船橋から向かったが、小田急線はなぜ日曜午前の下りも座れないのかとかつまらないことを考えていた記憶がある。

新松田に到着後駅前の「マニラ食堂」とかいうどうしようもない大衆食堂でご飯を食べてバスに訳も分からず乗る。びしびしと山の中に連行され、前年初めて行った川俣町の記憶とともに「フォルクローレ関連スポットはバスで山に分け入らないとだめなのか」という印象が強化される。(まあ日本で普及しているフォルクローレは「山の音楽」だからその印象は間違いではないのだが)

当時は自分のいた大学サークルは活動活発な2期上、人数がいた1期上からみて「底値の世代」だったため、福岡さんが私のことを「自分の大学で活動せずに楽しんでいる」と言っていたという話を漏れ聴いていて、正直印象は良くなかった(ただ今から考えれば、その前から、そのころから、そして晩年まで氏は学生フォルクローレシーンの人物について分析していたわけで、こんなに真摯な先行世代のフォルクローレ関係者はいない)。

そこに行くと、だいたいみんなアハユの歌口回りだけ赤くあとはクリーム色の「国鉄急行色(キハ58系)」ケーナ(音はそこそこ出るがピッチや音質はいまいちだった。ただ口当たりのいいケーナでなく現地のケーナをいきなり使うのは組織としては相当の修業的効果はあったと考えている)を買うのだが、自分は何も買わず「ピントスケーナ最高」とかノートに書く大人げなさをいかんなく発揮してきた。
(ちなみに当時の自分の同期は、ケーナを多少本気でやりだすとアドリアンのケーナを買っていました)

とにかく遠いのでその後学生時代に氏の元にあまり通った記憶がない。

●卒業後札幌勤務とはいえ月1で首都圏に戻っていたのだが、そんな時期から氏の店に顔を出し、氏と話をするようになった。そして氏の印象は大幅に改まっていった。

・とにかくボリビア音楽を広めるために、特に影響力を持つ就職先に就職した学生OBOGを把握していた(例:マスコミ業界、など)
・自分なりにボリビア音楽を聴いて論拠を持って感想を言うと、ボリビア音楽を聴きこんだ人間として共通の言語を探してかなり真摯に受け答えしてくれた(そういう人は昔も今も多くない、特に自分より年齢が上の方においては)
・演奏レベルをないがしろにして話すことがなく、演奏レベルが一定の人のことをきちんと重んじていた

……私の率直な感想だが、氏はどう控えめに評価しても、南米音楽業界で実は相当の演奏者割合を持つにいたっているボリビア音楽普及に最大の貢献をした人物だが、特にキャリアの後半においてそれにふさわしいリスペクトをこの音楽関係者の万人から得ていたとは言い難い。
それは上に挙げた項目を忠実に履行する、自分のミッションに対する筋の通し方(逆のタイプの人をコテンパンにやっつける傾向はあったらしい)によるところかというのが推測であるし、リスペクトしない人にも明確に理由なり事情はあるのでそこをどうのこうのいうのも妥当ではない。

しかし私にとって、「自分の目的のために評判を気にせず自分の道をやり切る」スゴイ人物という評価は、ベースとして変わらないものであった。

最後に氏のところで楽器を買ったのはたしか吉祥寺の小学校そばにあった店で、現在も使用しているチャフチャス(We will Rock Youで振り回している爪ベースの打楽器)を買った。アハユのチャフチャスで、「これはボリビアの有名チームも使っているやつで」とおっしゃっていたのに、「ほーん」という感じで思い切り振りまわして「これ頑丈そうですね」と言って買ったときは、あまりいい顔をされていなかった。(そりゃそうだ)

●氏と友達でもなく忠実な弟子でもなく取り巻きでもないので、自分としては「遠くから尊敬している」レベルの対象だった。体調不良の話を聞いてはいたがいつもなんとか復帰されるので、今回も…と思っていたのが正直なところ。

●福岡氏やコスキン・エン・ハポンの創始者である長沼氏について思うのは、たとえその人物に反発を覚えたとしても、反発からアウフヘーベンできるだけの度量や凄みを持った人物と直接コンタクトできた幸運についてである。

反発しながらでもその存在を受け止めさせることで周囲を成長させるタイプの人は、近年絶滅危惧種であり(自分もそこまでの器量を持てていないという反省はあります)、本当に感謝しかない。

特に「音楽的に厳しいことを言える」という福岡氏の厳しさを、全肯定しないにしろその厳しさをどこかで認知することを人前で演奏する人間としてわきまえていれば、近年某SNS上などで跋扈している「音楽を深いところで舐めていて(なんJ用語)その不勉強さをベースにした厚かましさで他人にマウントする」たぐいの輩を抑制できるのに、という思いを禁じ得ない。
(不勉強であることは人それぞれの事情があるので仕方がないケースも多いですし自分も明確に不勉強な領域はありますが、不勉強であるという事実を認識した上でのいくばくかの自己抑制と、その反転攻勢としての攻めの姿勢なり自分なりの分析・対策なりはほしいところ)

ただそういう話をしてもどうしようもないので、(別に他人のことをつぶすとかが目的ではなく)福岡氏に教わった厳しさのかけらでも自分が演奏で表現できるか、今後も自分の道を精一杯やりたいと思います。

●最後に書かなくてもいいことですが、本来福岡さんの最高傑作であったはずの木下尊惇氏のミュージシャンとしてのリブート(再起動)を本当に期待したい。
もう一旗、ボリビア音楽の前線にいた人としての凄みを揚げてほしいと切に願います。

……末尾になりますが、特にTAKUYA&YOSHIOを無条件で色物扱いを当初からしなかった氏の公平さのおかげで音楽活動できた側面もあります。本当に有難うございました。面汚しになるかもしれませんが今後も頑張ります。

2018年7月15日 YOSHIO 拝

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【弾き語りメインイベントでの破壊工作員】20180730単独無伴奏@新松戸Firebird

この日は、グッナイ小形さん中心のイベントで、
実力派の弾き語りの人が集まっているイベントです。

他のハコでは私のようなタイプが絡むなどありえない(というか弾き語り愛好家に怒られる)のでしょうが、
この流れが新松戸流(NM SYSTEM)なのでしょうか。

ともあれ大変恐縮ですが、自分としてはとことんやりますので
聴くだけ聞いてやっていただけますと幸甚です。

また弾き語りイベントにあまり興味がない方にも、お勧めできるイベントです。

※この日は「北関東のフォルクローレ演奏者と知り合いで、実はケーナを持っている」らしい伴野あやめさん(Firebirdで会ったのは2人目。MCがやりづらい…でもやります)や、油断しているととことん個人情報コミコミでえぐってくる恐怖の(※一応敬意といくばくかの自分なりの親しみをこめての表現です)シンガー染谷芽依さんなど、なかなかな人たちの中での演奏であることを今一度強調申し上げます。

ともあれ宜しくお願い申し上げます。

FIREBIRD presents
グッバイ、グッナイ小形 - 関東旅立つよ。篇
2018/7/30

open17:00
start17:30

live
17:30-17:55 ハリー小池
18:00-18:25 KUNI
18:30-18:55 YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者)
19:00-19:25 染谷芽依
19:30-19:55 伴野あやめ
20:00-20:25 梅星えあ
20:30-20:55 毛皮のさえこ
21:00-21:25 システム、オール、グリーン
21:30-21:55 グッナイ小形

Yoshio20180730

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【ゴリッとしたメンバーの中で単独無伴奏】20180727@新松戸Firebird

この日は稀代の引きこもりテイストブルースポエマー沼田謙二朗氏を筆頭に、
「弾き語りをするバンドマン」を軸として、ピンで変わった人が絡む
密かにエグイ日です。

そんな中でどのような演奏ができるか不明ですが、
いつもと同じように一期一会で頑張りたいと思います。

週末が嫌いな方お待ちしています!

(関係各位:この日は17:30ごろの入りになってしまいますので、顔合わせが微妙です。ご容赦ください)

7/27(金) みゅーじっくちゃんぷるー

artist
沼田謙二朗
山本晃
James
狩野竜士
YOSHIO(19:00~)
大谷貴広(ヘルメッツ)
松田(THE VINYL)
カジハラタカシ

OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

Yoshio20180727


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【珍しく日曜夜に単独無伴奏で見参です!】20180722@新松戸Firebird

白状すると7月のライブはすべて新松戸Firebirdです。

この日は久々に日曜夜の出演です。
あまり遅くない時間の出演ですので、月曜が嫌な方に遊びに来ていただけますと幸甚でございます!

普段とちょっと違うライブになるかと思います(知り合いがたぶん甚兵衛さんぐらいしかいない…)ので、そこも含めて遊びに来ていただけますと幸甚です!

7/22(日)
【夜の部】新松戸セントラルパーク

artist
パブガール・ナナ
トーイ(La Caie)
えんさん
かずくん
いろどりーふ
甚兵衛
YOSHIO(18:30~)

OPEN 16:30 / START 17:00
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

Yoshio20180722


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【7月最後の即興バンド炸裂!】20180718YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸Firebird

というわけで、YOSHIOと遊ぼうブラザースまたもライブです。
この日はある意味手堅い面子の中でトリを務めます。

ケーナとギターとドラムとベースで即興演奏を決めるというのは、そこそこ変わったことではあるのですが、
そんなことを度外視してバンドサウンドとして面白いのでぜひ遊びに来てください!

連絡はこちらまで。

7/18(水) チキチキ大作戦

artist
THE VINYL
James
YOSHIOと遊ぼうブラザーズ(21:20~)
田中雅紀
ピスたちお
林イッペー
狩野竜士

OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

Yoshiobros20180718


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2018.07.13

意外な成果を挙げました【ちょっと久々の単独無伴奏】20180713@新松戸Firebird

この日は(と言ってもUPしているのは当日)、Firebird最若年スタッフである千夏さんの誕生日イベントなのですが、出演者はなぜかオヤジが多い面妖な日となっています。

小生もパンチ系として出演です。
(ただケーナマニアに聴いてもらえないだけで、そこそこマニアなことを実はしていますです)

夏の暑気払いに気が向かれた方ぜひどうぞ!

→今日は次の曲を演奏しました。

1、PUNCHAYNIQUIPI(今日は君の日、ペルーの作曲家、Baltazar Zegarra (Cusco, 1897-1968)の曲)管楽器も入ったペルー民謡風の演奏はこちら。もともとは軍楽的演奏用の曲との話も聞いたことがありますし、がっつりと歌曲でもあるようです。Youtubeに歴史的音源が転がっています
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、コザの公園にて(Yoshio)
5、Todos Vuelven(みんな戻ってくる)

…この日は実はほぼ半月ぶりのライブハウスでの単独無伴奏でしたが、1で想定より手ごたえがあったのがなによりでした。
千夏さんは変わらず激切れのナンバーを歌ってくださいました。今後立場の変化はあるにしてもまたfireibirdでお目にかかれますと幸甚です。

FIREBIRD presents
市村千夏㊗20歳お誕生日企画!
2018/7/13

市村千夏
ロットン瑠唯
セキヤ
みわ
YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者
ネックス
JAMES
セクシーJ→音頭を替え歌にしてアカペラでやってらっしゃいました。

DJ Mr. Black

OPEN 17:30 START 18:00
前売 \2000 当日\2500
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加OR
ローストポーク単品プレゼント

===

18:00-18:25 ロットン瑠唯
18:30-18:55 セキヤ
19:00-19:25 みわ
19:30-19:55 YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者
20:00-20:25 ネックス
20:30-20:55 JAMES
21:00-21:25 セクシーJ
21:30-21:55 市村千夏

DJ Mr. Black

Yoshio20180713


おまけ、この日の日記。

夕方まで動けず。朝はヨーグルト、昼は白飯とイワシの酢漬け。
顔合わせ後コメダ珈琲でサンドイッチ。
アジフライ、ローストポーク丼、打ち上げ時の揚げ物などを摂取し終電で帰宅。

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2018.07.10

【本日!即興ギグ炸裂の巻】20180710YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸Firebird

当日告知で申し訳ございません。
本日は、即興セッションで鳴らすバンドユニット、YOSHIOと遊ぼうブラザーズでトリを務めます!

このユニットこそ「面白くて音楽を聞かせる」場所であるFirebirdが生んだ成果のひとつと
僭越ですが自負しております。

弾き語りの方中心ですが、かなり熱いイベントですのでぜひ。
個人的には鉄道トークができる慶皓氏と久々対バンなのも嬉しいです。

皆様ぜひ!真夏の夜の悪夢をお届けします。

7/10(火) 愛こそすべて

artist
YOSHIOと遊ぼうブラザーズ(21:20~)
田中雅紀
大上ゆーや
James
Jerry
津田新風
リサキケンヤ
平林啓祐
慶皓
DJ:Mr.BLACK

OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

Yoshio20180810


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2018.07.08

日記20180707

●7/7(土)
この日は渋谷の出先へ。朝はエクセルシオールのモーニング、タマゴサンド。
ドリンク+100円はトク。

昼は「タイ料理研究所」でヤムウンセンライス。そこそこ辛いが同店で一番甘くない本格派。

夜は3か月ぶりぐらいに「八十郎商店」。パレルモ唐辛子のアラビアータにパクチーを乗せてもらう。前よりも美味。

……などと太平楽なことを書いているが、低気圧の被害が大変なことになっている。
中国地方などにありがちな「海のすぐ後ろに山がある風光明媚な街」「山から離れた平野に大河が流れている開けた景色」がことごとく牙を剥く様子にのけぞる。

今年に入ってからの西日本の災害の多さに正直非常な不公平を感じる(まあ他の地域も首都圏でないと報道されにくい傾向は強いが)が、まずお見舞いを申し上げるしかできないのがごまめの歯ぎしり感。
(呉とかいい街だったのですが…)

とりあえず日々のことをしながら何かできることを探します。

※千葉の地震では奇妙なぐらい何も被害はありませんでした。一応報告申し上げます。何かの大地震の予兆かもしれませんが、これも日々のことをしながらの対策となります。

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2018.07.06

【記憶の森】1990年代のオウム真理教について記憶しているいくつかの私的事柄

本日オウム真理教の麻原彰晃や関連人物が処刑されたという一報を聴き、記憶のバックアップに。
自分のどうでもいい記憶を書くだけですが、まず被害を受けた関係各位に改めてお見舞いとお詫びの気持ちを伝えたいと思います。

1、麻原彰晃と私が会話した(?)テレビ上のできごとはこちらを参照ください。

この番組を受けて信者が増えたという批判を後日聴きました(自分の質問を無視した幸福の科学に比べ、やや知的に生意気な若者が聴きやすそうなトーンで話した麻原の魅力が目立った)が、自分としては詫びても仕方がないですが事件の被害者などに詫びるしかない気分です。

2、私は1990年代の数年間、巣鴨のとげぬき地蔵にある編集プロダクションで働いていた(当時よく古奈屋本店に通っていた。周辺は市場があった関係で下品だが旨い中華や、すっぽんの三浦屋などそこそこなグルメ的スポットがありました。ヤツメウナギの店に行くのは贅沢な年数回の楽しみでした)のですが、そのプロダクションの元社員でオウム真理教に入信して出家した人が2人いました。(私が入社前に2人とも辞めていました)

伝聞の話ですが、共に教材編集者だったのですが、1人はマンションを財産として寄進したところ教団出版物の編集をしていて、1人は寄進する者がなかったため上九一色村の施設造成の穴掘りをしていたとのこと。

地下鉄サリン事件の当日朝に職場に「オウム真理教への弾圧が始まっています」というFAXが届き何事かと思ってテレビを見たら事件が起こっていました。

社長が「最近『会いませんか』と誘われて、南青山だかの本部に来るように言われて怖いから断ったところだったんだ」という話をし出してびっくりした記憶があります。

事件のおそらく1、2か月後に巣鴨署だかの公安刑事的な人が来て質問して回っていました。アジトと勘違いされたようです。名刺には電話番号と名前しかなく、去り際に「みんな整形してんじゃないの」と嫌みを言っていました。

ちなみにこの編集プロダクションで働いていた同僚には、アダムスキー型円盤のコピーを大量に取ったり旧飯野町の某施設に掲示されていた写真を撮影したりしていた女性がいましたが、私の退職後ヘール・ボップ彗星が来るので退職したそうです。
他の社員はもとより、職場としては非常にまっとうなところでした(ここを辞めたのは自分の判断としては悪いほう=後悔はしないものの)が、職場とは無関係にこれらのエピソードは自分も含め二線級の知的な若年層の自我と社会の一員としての判断力の弱さを感じさせる契機にはなりました。

……以上がささやかな20年前レベルの記憶です。何か差しさわりがある場合は削除しますが、読んだ方の判断材料のひとつにでもなれば幸甚です。記憶のバックアップにお付き合いいただき申し訳ございません!

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