ライブを見に行きました(2026/3/1)
神楽坂マッシュレコードにそれにゅいとクロトラミケの合同ライブ。
以下メモレベル。
●それにゅい…はっきり言うと、アコギと女声ボーカルとケーナでZIGGY STARDUST時代のデビッド・ボウイ的世界を展開しているデュオ。マッシュレコードの欧米サブカルベニューな雰囲気にベストマッチだが、ライブハウス的空間でもぜひ聞きたい&対バンしたい感じ。
PENULTIMATE TRUTH=ケーナが収まってくるとともに、ダイナミズムとセンチメントが両立しているのが伝わってくるヤバい曲。
片鱗を探して=この日のベストアクト。SF的な世界観とフレンドリーさが共存する奇跡。
●クロトラミケ…それにゅいに引っ張られたのもあるかとは思うが、バイオリンの旋律の確かさなどでアレンジの工夫が際立ち今まででもっともよかった。リズム処理およびMCの組み立てを工夫すればさまざまなシーンで通用する水準。鈴木龍氏の使い方が巧みになった。
茄子の7つの調理法=リズム処理が整えば財産になりうる曲。
アルフォンシーナと海=このグループのベストアクト。同曲は音楽偏差値を見せつける安いカバーが横行しているが、弾き語りシーンで鍛えられているボーカルと、原曲に忠実な訳詞をはめたセンスが好感度マックス。+


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