2022.01.10

無事決行できました! 御礼【主催コンサート】情熱クロスオーバーコンサートvol.5@船橋きららホール【ボランティア募集のお知らせあり】

【発信もろもろ遅れ恐縮です!】
さまざま不義理をしており申し訳ございません&写真もない記事で恐縮です。
2/20(日)船橋きららホールにて「情熱クロスオーバーコンサートvol.5」無事遂行させていただきました!
 
この情勢の中、出演者・運営スタッフ全員が欠けることなくそろってイベントをできたことに感謝しかございません。
出演メンバーをご覧いただければお分かりの通り、このイベントは私の力量・能力・影響力(苦笑)をはるかに超える内容となっており、それは出演を快諾くださったグルーポ・カンタティ、海の山賊の皆様、運営までさせられながら私をサポートしてくれたJOSE+YOSHIOのホセ犬伏氏、YOSHIO with Radical Andes Connectionのバンド仲間、YOSHIOと仲間たちで参加くださった皆様、プロフェッショナルスキルと情熱をいつも発揮くださいます音響担当斎藤様、ボランティアで撮影や消毒といった業務に携わってくださったお客様、観に来てくださったお客様、今回楽器展示のみならず受付サポートもくださったアンデスの家ボリビア・福岡様、応援・気にかけてくださった皆様、一利用者のイベントに極限まで柔軟に対応くださったきららホール運営スタッフの皆様のおかげです。本当に感謝しかございません。
また川俣からわざわざコスキン・エン・ハポン実行委員長斎藤様にもお越しいただき、検温なども手伝ってくださいました。
感謝の言葉もございません。
…このイベントは自分の能力を超えたレベルでの演目を楽しんでいただきながら、RACのYoko氏が「Hoy」の演奏前のMCで伝えたように、さまざまな方々と再会・交流することを目指しているイベントなので、この情勢の中、感染症対策などさまざまお客様にご負担をおかけしながらもそれを少しでも実現できたことにありがたさのみ感じております(ちなみに当たり前ですが補助金などは一切受領しておりません)。
個人的意見ですが、演奏活動をコロナ下で続けることに関して、0か100かという思考も論理的に物事を進めるためには重要だと愚考していますが、一方でこのような情勢の中、演奏者として少しでも演奏の現場を守るという守備的でいながら攻撃的にも行動するということが、0か100かの思考によるある種の悪い意味での投機性よりも、この感染症などの有事には重要だと強く思っています。
今回終了後イベント実行について、そのコンセプトについていたたまれないぐらいの称賛をいただいたことに深く感謝しながら、また本日から頑張りたいと思います。
(確かにアマチュアのイベント的運営でございましたが、全員の演奏がプロフェッショナルな水準であったことを誇るとともに、もし私の個性に基づくコージーな雰囲気がご指摘の通りあったとすれば、むしろアマチュアな運営であったことも誇りたいと思っています)
来年は2月に会場を予約できなかったため4月以降の実施を想定していますが、今回の問題点を少しでも改良しながら皆様に楽しんでいただけるイベントを継続できればと思っています。今後とも宜しければ応援をいただけますと幸甚です。
以上長文投稿失礼いたしました!YOSHIO 拝

 

以下はプログラムの記事貼り付けですが、合間にYOSHIOからの報告をちょいちょい入れています。

【冒頭にお願いです】

本日は大変な中ご来場いただき、誠に有難うございます。

そのような中大変恐縮ですが、感染症対策およびすべてのお客様に安心して鑑賞いただくため、以下の点にご協力くださいますようお願い申し上げます。

□掛け声、一緒に歌うなど観覧時の発声行為はお控えいただき、手拍子での応援をお願い申し上げます。

□アンケートにつきましては、極力オンラインでの回答をお願い申し上げます。

□受付時に検温・不織布マスク着用にご協力ください。マスク着用されない方は入場をお断りすることがあります。また体調不良の場合は無理にご来場せず、ご帰宅ください。

□受付・休憩・物販利用・終演後などでロビーにいらっしゃる際には、密にならない行動をお願い申し上げます。また会場管理担当が感染症対策のためにお声かけさせていただく際には、恐れ入りますがご協力いただきますようお願い申し上げます。

□会場ホール内は飲食禁止となっております。ロビーで喉を潤すなどの際には「黙食」のご協力をお願い申し上げます。

□その他司会担当はじめスタッフがご案内する事項に関して、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

  • YOSHIOキャリア

1969年山口県宇部市生まれ、1974年ごろより千葉県船橋市在住。市立西海神小学校卒。1985年南米を中心として演奏される縦笛・ケーナに触れ、独習を開始。1992年大学卒業後、独自の演奏活動をTAKUYA&YOSHIO(ギターとのユニット)で開始。19912007年度において、船橋市葛飾公民館との共催でフォルクローレコンサートを実施。2009年より西船橋スタジオSUNにて単独無伴奏コンサート「El Solitario」を開催、現在まで21回実施。2012年に「コスキン・エン・ハポン」にてTAKUYA&YOSHIOが日本代表に選出(10回目の挑戦)されるとともに、アルゼンチン共和国大使館賞を受ける。20131月にアルゼンチン・コルドバ州コスキン市で行われた南米有数の音楽祭「コスキン音楽祭」に出演し、スタンディングオベーションを受け、現地メディア、日系人会、現地大使館員より賞賛される。同年12月より新松戸のライブハウス・Firebirdを拠点に単独無伴奏~ドラム・エレキギター・ベースとの即興演奏など幅広い形態で活動し、2015年から7年連続で年60本以上のライブを行うとともに多様なプレイヤーと独自の活動を展開、2019年にはツアー含め年125本のライブ、2020年にも120本、2021年にも85本のライブを遂行。2018年9月ホセ犬伏プロデュースで初のフルアルバム「Ending Breath Attack」をリリース。同年2月のコンサートが船橋習志野ケーブルテレビで紹介される(2019年2月のコンサートも放映)とともに、2019年4月と10月に毎日新聞千葉県版にケーナ奏者として紹介される。2020年・2021年の「オンライン・コスキン」では司会も務める。成人後は船橋市を中心として北海道札幌市、岡山県岡山市、東京都調布市に在住歴あり、現在は船橋市本町在住。

◎本日の音響主担当=斉藤貴宏(株式会社AJ所属、新松戸FIREBIRDでのPA担当)

【出演者・曲目・演奏予定時間】※諸般の事情により変更などございます。

  • JOSE+YOSHIO14:4515:10

2010年結成のギター(ホセ犬伏)とケーナYOSHIOのデュオ。ホセ犬伏はボリビアや国内での豊富な演奏歴を誇るギター奏者。2018年発売のYOSHIO初録音アルバム『Ending Breath Attack』にプロデューサー・ギター奏者として参加。ライブハウスなどでも負けない熱量での演奏を得意とするアコースティックユニット。

 

私のケーナ Mi Quena(サロモン“ルシアーノ”カジェーハス)

スリキ Zuriqui (ビクトル・フェレル)

陽気な柳 Sauce Alegre (エルネスト・カブール)

春夏秋冬 (JOSE+YOSHIO

チャラグア Charagua (ビクトル・ハラ)

…このユニットで久々の演奏ですが、「私のケーナ」「スリキ」でのインプロによる曲の魅力の掘り出しなどに成功し、これまでの演奏の中でも有数にまとまりありかつアグレッシブな演奏だったと思います。「春夏秋冬」ではヨーロッパ的テイストも出ていたようです。

 

  • グルーポ・カンタティ〈15:1515:45

…南アメリカ、アンデス地帯の中央に位置する国、ボリビア。そのボリビアの音楽を1983年の結成以来、日本に紹介し続けている。日本人による本格的なボリビア音楽演奏グループとして、国内での活動の他、たびたび現地ボリビアに渡り、ラパスやサンタクルスなどで演奏活動やレコーディングを行い、その実力は本場ボリビアでも認められている。

 現在までに、日本とボリビアで8枚のアルバムを発売。また、演奏活動の他、ケーナ他のアンデス楽器の教室を各地でひらき、楽器の普及と後身の育成も積極的に行なっている。グループ名の「カンタティ」は、ボリビアの高地に住む先住民族アイマラの言葉で「夜明け」を意味する。

メンバー エルネスト河本(ケーナ、ギター、ボーカル)島田静江(チャランゴ、ボーカル)武田耕平(ケーナ、サンポーニャ、ギター)

 

ボリビア

カンバの娘

水辺の花

サンバメドレー

満月の夜〜サンタクルスの恋人

クナタキラキ

…2年ぶりのライブとのことでしたが、今回は特にカンタティの歌の威力を思い知りました。出ていただいて客席をハッピーにする演奏、そもそも出演いただいたことに感謝申し上げます。

 

  • 海の山賊〈15:5516:25

…全身網タイツの地獄シャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号とギタリスト大須賀聡とアコーディオニスト田村賢太郎による山ボーイ系追い剥ぎ音楽トリオ。名前の由来はフランスのヌーヴェルヴァーグ映画「Bandits de la mer(海の山賊)」より。

 

Abraxas

放て

ホルガローテン

No Me Olvides(YOSHIOケーナ参加)

万事休す

ロンピ・ロンピ (YOSHIOダンス参加)

長い道を

…今回は前年からさらにアコーディオンの田村さんが加わり、ホールでもビシビシの音作り、ステージングでした。

楽曲を叩き込みながらきっちりエンタメするクオリティの高さが、フォルクローレ関係者にも定説化しているあみ太さんに出ていただき光栄です。

 

  • YOSHIO with Radical Andes Connection16:30-16:55

2012年に結成されたRadical Andes Connection(通常のアンデス音楽と一味違う多様性フォルクローレベースユニット)を母体としたバンド。YOSHIOYokovo.perc)、鈴木龍(チャランゴ・ハーディーガーディー)、際田泰弘(ギター)。現在新松戸FIREBIRDを中心に活動。

 

ヒラカタのチャルラ La Charla del Jilakata(エドガル・ヤヨ・ホフレ)

はるか彼方の歌 Cancion de Lejos(アルマンド・ゴメス、セザール・イセリャ)

オイ(今、今日) Hoy(ジャン・マルコ)

夕暮れ Getting Dark at Dusk (鈴木龍)

こわれたクエッカ La Cueca Destrozada (エルネスト・カブール)

…全般にこれまでに比べても評価が高くありがたかったです。RACメンバーのそれぞれの持ち味が表現できたかと思います。

他のユニットに比べると持ち点は高くないかもですが、トリノ五輪で4位だった女子フィギュアスケートの村主章枝選手のように、表現はしきった演奏だったと個人的には考えています。このようなステージができるようになったことに感謝するとともに、さらに積み上げていければと持っています。

 

  • YOSHIOと仲間たち

Radical Andes Connectionのメンバーにより結成された、ゆるやかな演奏ユニット。今回のメンバーはYOSHIOYokovo.perc)、鈴木龍(サンポーニャ)、末冨萌(サンポーニャ=船橋市在住)、六沢尊子(チャランゴ)、際田泰弘(ギター)。

 

アチャカチの娘 Achacacheñita (フリオ・バリオヌエボ)

サン・ベニート San Benito (ボリビア民謡)

…時間がなくバタバタでしたが、楽しくパワフル、というフォルクローレの側面を表現する2曲を演奏できてよかったです。

 

【お知らせ】

・「情熱クロスオーバーコンサートvol.6」は開場確保の都合により、現在2023年4月の休日での開催を構想中です!(@船橋きららホール)

ぜひ適宜チェックを入れていただきますようお願い申し上げます。

 

【スタッフ・サポート】皆様に深く感謝申し上げます。

統括…YOSHIO

受付・物販…六沢尊子、アンデスの家ボリビア

会場管理…Yoko、末冨萌、消毒ボランティアの皆様

音響…斉藤貴宏、鈴木龍、際田泰弘、ホセ犬伏、末冨萌

記録…動画撮影ボランティア、鈴木龍

※例年ご理解ご協力くださっているきららホール、ならびにスタッフの皆様に篤く御礼申し上げます。

 

 

 

TAKUYA&YOSHIO・

YOSHIO with Radical Andes Connection・

YOSHIOと仲間たち 主催

船橋市在住ケーナ奏者YOSHIO企画

情熱クロスオーバーコンサート vol.5

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出演者(順不同)

・海の山賊[蜂鳥あみ太=4号+gt大須賀聡+acc田村賢太郎]

YOSHIO with Radical Andes Connection

・グルーポ・カンタティ

JOSE+YOSHIO

YOSHIOと仲間たち

【楽器展示・協力】アンデスの家ボリビア

 

2022年 220日(日)

船橋市・きららホール(JR/京成船橋駅直結)

14:30開場・14:45開演(17:00終演予定)

入場料=1000円(予約・当日とも)

 

【主催者よりボランティアなど募集につきまして】

今回コンサートを決行するにあたって、さまざまな点で安全を図るため、などの理由により多くのお手伝いくださるスタッフがいらっしゃればと厚かましいですが願っています。

以下の要領で募集しておりますので、興味がある方はYOSHIO宛にお気軽にご連絡・お問合せください

●甲コース…機材持ち込みによる撮影などのお手伝いです。13時に会場にお越しください。「無料観覧」「薄謝お支払い」「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。

●乙コース…開場時・撤収時のお手伝いです。13時に会場にお越しください。「無料観覧」「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。(先着5名)

●丙コース…撤収時に会場消毒のお手伝いです。「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。

…大変恐縮ですが、少しでも気が向かれたらぜひ!ご連絡いただけますと幸いです。

 

【主催者より謹告】

今回もなお予断を許さない状況ですが、皆様のおかげでこちらの企画コンサート、5年連続5回目の開催となりました。皆様に篤く御礼申し上げます。

以下の条件をご確認の上、もし状況が許すようでしたらご観覧いただけますと幸いでございます。

  • 今回もチケットの前売りをせず、予約受付のみいたします。精算は当日会場で行いますので、キャンセルの際に負担は発生しません。
  • ホールの要請する安全衛生対策を各種行います。そのためにご協力をお願いするケースがありますが、ご理解いただけますと幸甚です。ホールの安全対策はこちらをご覧ください。→「市民文化創造館の運用変更について」

https://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/bunka/0001/0002/0001/p081711_d/fil/unyouhenkou.pdf

  • 新型コロナウイルス関連の状況により、直前での中止決定・出演者の変更がありえます。大変恐縮ですが、YOSHIOブログ、YOSHIOツイッターアカウント(yoshioquena)、YOSHIO FACEBOOKアカウント(YOSHIO MIZO)を確認いただけますと幸いです。なお予約時に連絡先を頂戴し、必要な際はご連絡をさせていただきますので、個別に連絡をご希望の際にはYOSHIO宛にお知らせください。
  • 体調不良などが少しでもあるようでしたら、ご来場はお控えいただきますようお願い申し上げます。
  • ご着席・物販ご利用・受付などの際にスタッフからご協力をお願いすることが多くあるかと思いますが、コンサート実施のためにご理解・ご協力をいただけますと幸いです。

末尾になりますが、この告知をご覧くださる皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

 主催者 (船橋市での演奏多数・2013年コスキン音楽祭日本代表)TAKUYA&YOSHIO

     YOSHIO with Radical Andes Connection

     YOSHIOと仲間たち

 

【出演者紹介】(順不同)

  • グルーポ・カンタティ Grupo KHANTATI…南アメリカ、アンデス地帯の中央に位置する国、ボリビア。そのボリビアの音楽を1983年の結成以来、日本に紹介し続けている。日本人による本格的なボリビア音楽演奏グループとして、国内での活動の他、たびたび現地ボリビアに渡り、ラパスやサンタクルスなどで演奏活動やレコーディングを行い、その実力は本場ボリビアでも認められている。現在までに、日本とボリビアで8枚のアルバムを発売。また、演奏活動の他、ケーナ他のアンデス楽器の教室を各地でひらき、楽器の普及と後身の育成も積極的に行なっている。グループ名の「カンタティ」は、ボリビアの高地に住む先住民族アイマラの言葉で「夜明け」を意味する。メンバー エルネスト河本(ケーナ、ギター、ボーカル)島田静江(チャランゴ、ボーカル)武田耕平(ケーナ、サンポーニャ、ギター)
  • 海の山賊[蜂鳥あみ太=4号+gt大須賀聡+acc田村賢太郎]…全身網タイツの地獄シャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号とギタリスト大須賀聡とアコーディオニスト田村賢太郎による山ボーイ系追い剥ぎ音楽トリオ。名前の由来はフランスのヌーヴェルヴァーグ映画「Bandits de la mer(海の山賊)」より

 

  • JOSE+YOSHIO2010年結成のギター(ホセ犬伏)とケーナのデュオ。ホセ犬伏はボリビアや国内での豊富な演奏歴を誇るギター奏者。2018年発売のYOSHIO初録音アルバム『Ending Breath Attack』にプロデューサー・ギター奏者として参加。ライブハウスなどでも負けない熱量での演奏を得意とするアコースティックユニット。

 

  • YOSHIO with Radical Andes Connection2012年に結成されたRadical Andes Connection(通常のアンデス音楽と一味違う多様性フォルクローレベースユニット)を母体としたバンド。YOSHIOyokovo.perc)、鈴木龍(チャランゴ・ハーディーガーディー)、際田泰弘(ギター)。現在新松戸FIREBIRDを中心に活動。

 

  • YOSHIOと仲間たち…Radical Andes Connectionのメンバーにより結成された、ゆるやかな演奏ユニット。

 

【チケット予約、お問合せ】

YOSHIOおよび各出演者扱いで絶賛予約受付中!

※精算は当日となります。

【このコンサートの情報を得たい方】「ケーナ奏者YOSHIOブログ」が公式情報満載!(「YOSHIO ケーナ」で検索)

【このコンサートに関するお問い合わせ・チケット予約購入】各出演者、ないしYOSHIOまでお気軽に! 

vzc05623@nifty.ne.jp、

090-5198-3768、

@yoshioquena(Twitter)、

Yoshio Mizo(FACEBOOK)、

@mizoyoshio(インスタグラム) 

※〒でのご連絡希望の方は直接お問い合わせください。

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2022.01.02

【年始のご挨拶】2021年の御礼と2022年について【YOSHIO with Radical Andes Connectionに関する報告もあります】

皆様あけましておめでとうございます。

2021年には誠にお世話になりました。2022年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

 

先ほど時ならぬ時刻に起床して2021年の活動履歴をまとめてみましたので、

その分析結果などを報告申し上げます。

 

□2021年のライブ本数は85本でした。2018年から3年連続で続けていました年100本以上のペースは途絶えました。

ただレギュラー的に活動しているミュージシャンとしての体面は維持できるだけの活動量はあったかと思います。

ライブ本数が減ったのはオファーがないというよりは当方のさまざまな諸般の事情によるものでございますので、

オファーをくださった皆様には本当に申し訳なく思っております。

以前よりは「ねじ込みにくい」ミュージシャンになってしまっていて恐縮ですが、極力誠意をもって対応いたしますので

何卒思い出された折には宜しくお願い申し上げます。

(個人的には計算なく大量のライブをやることにある種の限界も感じますが、やること自体を否定するものではありません。

スポーツでもなんでもそうでしょうが、量やらないと見えない世界は確かにあります。

いったんその世界を見ると、時間活用が極めて有意義になるので、やれる状況なら今後も回数を重ねることを

厭うものではありません。ただ「無目的に演奏する」ことは絶対にしないようにしたいと強く決意しています)

 

□出演した場所のうち、主要な箇所と分析を簡単に述べます。

●新松戸FIREBIRD…44本(単独25本、YOSHIOと遊ぼうブラザーズ11本、YOSHIO with Radical Andes Connection7本など)

言わずと知れたYOSHIOのホーム。ライブ本数中で占める割合も5割越えています。

それでも以前より少なくなったと言われるのは、後半特に出にくくなっていた(9月・11月は月1本)のと、以前異常な本数(記憶にあるのは月9本を2020年に達成していますが、2021年は1月の月7本が最高で、月3~4本平均となっています)出演していたことによるものだと思います。

それでも「新松戸・情熱クロスオーバーコンサート」という共同企画で東京リャマ計画さんと対バンするなど、さらに深くフォルクローレプレーヤーとしても面白いことをさせていただく場所になっていて、大切な場所であることに変わりはありません。もちろんここで知り合った多くのミュージシャン・スタッフの皆様が、私の貴重な財産であることも論を俟ちません。

今後はどう貢献できるかを深く考えながらもいかに楽しくできるかということにフォーカスして、1本1本有意義にやっていきたいと思っています。いつも有難うございます。

●宮原ヒソミネ…5本(すべて単独)

次に多く出ている場所です。ユニークなミュージシャンと会えること、フランクに話せる場所であることで好んでいます。また店長の映像へのこだわりの姿勢が、最近映像などに関わる際に参考にさせていただいています。あと8月のパンダケーナの写真はかなり拡散しました。ありがとうございます。

●土浦Leo’s…4本(すべて単独)

昨年からコンスタントに出させていただけることになった場所です。音が非常に好みであることと、食事がおいしい、ミュージシャンへのリスペクトがしっかりしている点など非常にくつろげる場所になっています。11月に車で乗り込んだのは面白すぎる経験でした! 有難うございます。

●バーペガ(新高円寺→中野新橋)…3本(すべて単独)

いつも大量にオファーをいただき申し訳ないのですが、なんとか出られるときに出させていただいています。独自の雰囲気がありますが、修行という観点から勉強になる現場です。また多様な演者がいるので「世界は広い」という気持ちになります。ありがとうございます。

……ほかは1,2本となっていますが、「小平アンデスの家ボリビア」「四谷OUTBREAK」「新宿Live Freak」「新宿Wild Side Tokyo」、あと配信の「Studio Amita」に初めて出演しました。ライブ活動7年でさらに場所を拡げることができ感謝しています。

多くのライブスペース、および主催イベントに協力くださいました皆様、配信ライブでご尽力くださいました皆様に深く感謝申し上げます。

 

□ライブ出演形態についても主要なところを手短に。

●単独無伴奏…53本。やはりこの活動が一番本数を押し上げています。多少限界を感じる時期もあったのですが、2021年後半から義務感0での演奏ができつつあります。今後とも一番ピリ辛なMCとともにエッジのきいた演奏を展開しますので宜しくお願い申し上げます。

●YOSHIO with Radical Andes Connection…12本。コロナ情勢の中でライブを重ね、現在もっとも成長している形態です。非常にわがままですが、固定メンバーにする決断を勝手にいたしました。さらに音の深化を図っています。ぜひ宜しくお願い申し上げます。

YOSHIO with Radical Andes Connectionについてお知らせ】ギター際田泰弘氏は、2/20船橋きららホール、5/15新松戸FIREBIRDをもって同バンドではしばらく活動休止となります。当面正ギタリストの座は際田氏のままで空席となりますが、ゲストプレイヤーとしての参加に興味を持たれた方(ギタリスト、ピアニスト、ベーシストなど)はお気軽にYOSHIO宛にお問合せください。歓迎します。際田氏の多ジャンルにわたる活躍を祈念しながら、いつでもまた一緒にやれればと残された一同考えています。当然、氏が参加する2/20・5/15は要チェックです!(5/15は配信も予定しています)

●JOSE+YOSHIO…3本。コロナの影響によりなかなかライブが厳しくなっていましたが、オンラインコスキンで衝撃を与えるだけのパフォーマンスができたとともに、復活ライブの12/19でグルーブを出すことができました。2022年は可能な範囲で攻めますので宜しくお願い申し上げます。

●TAKUYA&YOSHIO…1本。TAKUYAの諸般の事情でライブができていませんが、オンラインコスキンでは「与えられた時間枠に比べて情報量の多すぎるTAKUYA&YOSHIO」のポジションを回復するさわやかかつパワフルなバカ動画で存在をアピールできました。2022年もなかなか厳しい状況ですが、隙を見てとは思っていますのでなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

●Andes Nandes…4本。こちらは私は基本サポートケーナ奏者ですが、主催のMonica Santos氏のパワフルな歌声がすばらしいユニットです。呼んでいただければぜひ今後も参加したいと思っています。

…その他の形態でも活動していますが、恐縮ですが省略いたします。皆様本当に有難うございます! また年始ですので…一緒に演奏活動してくれている皆様、有難うございます&迷惑かけてごめんなさい。

 

□2021年はそのほかにも、「オンラインコスキンのボランティア組織のまとめ役」「オンラインコスキンでの司会」「学生フォルクローレ界の後輩に誘っていただき、『孤独のグルメ』カバー動画で井之頭五郎役をさせていただく」「ピヨピヨクラブさんのCD制作に参加」「福島県伊達市のPR動画にて出演」など、これまでにない展開やこれまでやってきた活動の深化など、さまざまな経験をさせていただきました。

フォルクのグルメ動画アドレスは→【前編】youtube.com/watch?v=DJnw5X【後編】youtube.com/watch?v=6cp6qS

特に川俣町の皆様には、本当に何度感謝してもしたりません。人として今後とも貢献できるよう尽力しますので宜しくお願い申し上げます。

それらの通常の人間関係では到底許容されないセリフの数々を忘れることは一生ないかとは思いますが、特にオンラインコスキンの司会をさせていただいて以降それまでに比べても飛躍的に演奏その他で充実した活動をさせていただいている私が恨み言を言うのも筋が違うという反省に基づき、「怨みに報いるに徳を似てす」(老子出典、私は蒋介石の発言で覚えました)という精神で、ともに競い合いながら演奏活動をより楽しくするべく多くの人に接していきたいと思います。

(まあ私の裏モットーである、『新カラテ地獄変』のマフィア・マルチーノ氏の「恩は2倍、恨みは3倍にして返す」のモットーの「恩は2倍にして返す」を今後は優先するということでもありますが…)

これまで私の発信で不快な思いをされた皆様にお詫び申し上げるとともに、今後何卒ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

……長々申し訳ございませんでした。今後ともなにとぞ宜しくお願い申し上げます!

末尾になりますが衷心より皆様の1年が素晴らしいものになることを祈念申し上げます。

2022年1月2日 YOSHIO 拝

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2021.11.15

少々追記。想定より強烈なイベントとなりました!【強烈なイベント】20211203・04YOSHIO BIRTHDAY EVENT@新松戸Firebird

まず、新松戸FIREBIRDが誇るクリエイティブスタッフ・まめこ氏による

両日のフライヤーを観ていただくしかないでしょう。(一部大久保真由さんの絵も入ってます)

※12/4のフライヤーで映り込んでいる私以外の方に重々お詫び申し上げます。

 

Yoshio20211203 Yoshio202112041Yoshio20211204

 

これだけでも強烈さは伝わるかと思いますが、本当に新松戸FIREBIRDは

「使い道に困るおじさんケーナ奏者を使ってビッグイベントにしたてる」という点で優秀すぎます。

 

まず12/3(金)のほうでは、

●YOSHIO覗いて12組出演。おそらくほぼすべての方がYOSHIOとなんらかのセッションあり?

●弾き語りイベントとしても相当のレベルな面子もいるとともに、変則打法の名手も一定数いて確実に削りが来る

構造となっています。第三者としては、平日イベントとしては特級の分量&バイブスだと思います。

当事者としては、「この日だけで週末寝込める」感じです…。

→この日は以下の曲を演奏しました。

1,今日は君の日 En Tus Dias ペルー曲

2,国境線 Frontera YOSHIO

3,Yove Male Mome ルーマニア民謡

4,インカ皇帝名称~We will Rock You

…この日は林イッペーさん以外のすべての方とセッションしました。(林イッペーさんのお気遣い、また「オレンジおじさん」に感謝申し上げます)

それぞれに精一杯やって面白い形にする努力は最大限行いましたが、その一環として

・URAOCBさんと単独無伴奏とポエトリーリーディング即興9分

・沼田謙二朗さんのブルース的パワーソングとセッション

・Khoomii KiyoshiさんのホーミーセッションでF管を使い下から拾い上げる

など様々いたしました。

 

なんか内輪ノリになってしまったかもという反省はございますが、

これだけ多くの方に集まっていただき本当にありがたかったです。

また多くの方にプレゼントをいただいて申し訳ございませんでした。

(個人的に一番びっくりしたのは、ピスたちおさんにいただいた米からの完全自家製おかきでした。食べきりました)

 

 

さらに12/4(土)では、

●FIREBIRDエンタメ路線のエース級である名だたるパフォーマー・ミュージシャンが9組集合、しかもおそらくほとんどのところでYOSHIOと演奏にとどまらないセッションプレーが想定(しかも「誕生日おめでとう」というよりは「誕生日に昇天峠」的アプローチ)

●このイベントの前週にあるFIREBIRD主催のフェスティバル、「Gotta!」(今年はYOSHIOは落選)の司会お2人が司会としても参戦

●アルゼンチン出身女性歌手、Monica Santos氏率いるANDES NANDESが初参戦!

●YOSHIO with Radical Andes Connectionがバンドとして名実ともに固定されて初の新松戸FIREBIRD。いつもの曲から意外な新曲まで(YOSHIOがつぶれていなければ)新たな姿を見せる予定(YOSHIOがつぶれていてもそれはそれで新たな姿ではありますが…)

…という状況で、さすがに通常「ライブの翌日でも接種の翌日でも容赦なくノイズイベント出演などの予定を入れる」小生が翌日オフにしなければ多分まずいだろうと思う事態です。

 

以上戯言を申し上げていますが、2日合計21日の出演者の皆様、YOSHIO with Radical Andes Connectionのメンバー、お客様、FIREBIRDの皆様、気にかけてくださる皆様には何を申し上げても足りないぐらいでございます。

このご時世でこれだけ集まってくださること、しかもそれが何のタレント的魅力もなく演奏者としてもメジャーではないケーナ奏者の誕生日イベントであるのは、令和の奇跡レベルの話かと勝手に認識しています。

万が一お気が向く方は、ぜひ目撃をお勧め申し上げます! お店でも各出演者でも、もちろんYOSHIOでもOKです。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

…演奏としては以下の曲を演奏しました。

1,モンテ・プンク Monte Punku ゴンザロ・エルモサ

2,酔っ払い・諦念プシガンガ

3,Hoy ジャン・マルコ

4,アイランド チバユウスケ

5,Quena Suburbia YOSHIO

6,こわれたクエッカ Cueca Destrozada エルネスト・カブール

encore San Benito (W/モニカ・サントスさん【ANDES NANDES】)

それぞれ非常に楽しく、かつ有意義に演奏しました。

4はPUFFYの曲をハーディーガーディーとボンボで構成するというかなり斬新なものでした。

ただ斬新なだけでなく、YOSHIO with Radical Andes Connectionでしかできないサウンド、というもののシェイプを掴みつつあるという手ごたえをいただきました。

自分はコンフント的な活動があまりうまくない(デュオが多いのはそのため)のですが、

固定メンバーによるバンド編成にしたことで、コンフントというよりもバンドな活動を始められているような気分を味わっております。

皆様何卒宜しくお願い申し上げます!

 

またこの日は、ダイヤ・ピアノ・サンタさんによる「本人をステージに上げてHappy Birthdayを浴びせる」という羞恥プレイ以外は全員とセッションさせていただきました。

本当に多くのセッションをさせていただきましたが、

・性闘士☆準矢さんと25分以上フリースタイル、ダンス、ラップをする

・海の山賊さんに安全ピンで刺されそうな状況で公開説諭で心を折るスタイルからセッション、ダンス、最後はボイスパーカッションをしたところうるさすぎてボリュームを絞られる

など、多くのハイライトがございました。改めてステージに上げてくださった出演の皆様に篤く御礼申し上げます。

さらに司会のアイハラミホ・エルコ将軍のお2人にも、エンタメの心意気とハートフルな司会を合わせていただきました。本当にありがとうございます。

 

この日はフォルクローレバンドとして、モニカ・サントスさん率いるANDES NANDESも出演していました。モニカさんのオリジナル曲を中心にかなりフォルクローレだけどコスモポリタン、かつパワフルなサウンドを聞けました。(どう聞いても出だしがデビッド・ボウイのテイストを持つゴリゴリのアンデス曲など)

ぜひまたライブハウスで聴きたい、と思わせるサウンドでした。(万が一動画・録音などされていた方YOSHIOにデータ共有させていただければ幸いです)

モニカさん・際田さんによる丁寧な曲紹介も、演奏の内容をより共感してもらえるという点で素晴らしかったです。

最後のブルーノ・アリアス「Sol de Los Andes」(モニカさんのオリジナル日本語詞などあり)で一緒に演奏しました。

同ユニットでは一緒に演奏することも多いのですが、今回非常に楽しくて踊りながら演奏してました…。

新松戸FIREBIRDは、現在かなりフォルクローレなこともやれるハコとなっていますので、今後自分の力がおよぶ範囲で頑張っていきたいと思います。

 

このようなイベントは、演奏者が「自分でやろう」と思うものではございません(少なくとも私の場合)。

さらにこのイベントは「誕生日を祝って称える」ではなく「誕生日の演奏者をダシにもしつつみんなで楽しむ」というのが主軸となっております。

このような変わったイベントにお集りくださったお客様、企画されたFIREBIRDにも篤く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

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2021.11.08

【報告】Radical Andes Connectionの名称につきまして

標記の件でご報告です。

ここまで、Radical Andes Connectionは、多人数の有力な演奏者に参加いただく形で演奏活動してきましたが、この2年間コロナなどにより活動が難しくなっておりました。

その間、ライブハウスでの活動ユニットを生成し、その結果としていわゆる縮小ラディカルとして、YOSHIO with Radical Andes Connection(際田泰弘、鈴木龍、yoko、YOSHIO)が活動を重ね、おかげさまで特にバンドシーンで一定の評価をいただくまでになりました。
それゆえに、バンドとして固定的な形での活動を求められるなどの事情が発生しています。

現在コロナ状況など落ち着いていますが、上記の点も含めたこの2年間の状況の変化、および今後の大人数ユニットでの活動の可能性の難しさが読めない点などを考慮して、いったん現在のRadical Andes Connectionは、当面の間活動を休止させていただければと思います。

つまり今後当面の間、「Radical Andes Connection」の名称では、「YOSHIO with Radical Andes Connection」を指すこととさせていただきます。

2020年オンラインコスキンでトリを務めるなどさせていただくなど皆様に応援いただいたユニットを活動休止にする点、勝手を申し上げますが、上記の事情をご理解いただけますと幸いです。

 

ただし、Radical Andes Connectionのメンバーの有志で、より緩やかに楽しく演奏活動する枠組みを作成します。

この枠組みの名称は「YOSHIOと仲間たち」とさせていただきます。

今後とも、「YOSHIO with Radical Andes Connection」および「YOSHIOと仲間たち」を宜しくお願い申し上げます。

2021年11月8日 YOSHIO(溝口祥夫) 拝

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2021.09.22

ちょっと誤植修正・追記・削除しました【御礼、報告、そして思うところ】2021オンラインコスキンにつきまして+9/17-20の記録

標記の件ですが、2021オンラインコスキンに参加・運営・応援・存在を認知くださった皆様に、インフォメーションセンターというボランティア組織のまとめ役に従事し、いささか運営をサポートいたしました人間として、篤く御礼申し上げます。

皆様のおかげで、一定のトラブルはありつつも、まずもって成功ではなかったかと僭越ですが考えます。私以外のすべての関係者各位に敬意を表します。

YOSHIOは当該イベントに以下3つの立場で参加しました。

1,出演者として

出演者としては、①YOSHIO with Radical Andes Connection、②TAKUYA&YOSHIO、③JOSE+YOSHIOの3か所で参加しました。

これらすべての動画は、こちらのYOSHIO QUENAチャンネルにございます。(万が一宜しければ、チャンネル登録などお願い申し上げます)

…評判としては、昔からコスキン・エン・ハポンでのYOSHIOを応援してくださっている皆様には②が好評(ここ数年の「日本代表経験者」としての迷いを払拭する、仕込みを相当量した上でのさわやかなバカ動画で、無事初日のトリを〆ました?)、音楽的に探究している人には「偽・即興リモート動画(しかしケーナが先取りのため死ぬほど難しいミッションをJOSE氏がこなしました! 曲想もかなりプログレかつアンデス寄りです)」の③が、静かだけどシビアな音楽好きには①が好評でした。

③はフォルクローレ界隈で珍しめな「音楽のエグみを見せる」アプローチに僭越ですが自信を持っておりますし、①はヤプーズのリスナーの方に評価されるなどの反応を勘案すると、当時のサブカルトレンドに理解の深いyoko氏の歌唱、および弦楽器担当者の「学生フォルクの楽しさをより高いレベルで表現するという衝動」もあり、ルーツとサブカルの両方にリスペクトを払えたという点であとあと評価される動画では、と思っています。

演奏者としては他に凄い方々が多かったのでどこまで爪痕を残せたかは皆様の判断を仰ぐしかありませんが、なんとか「元気がない、ということではない、アゲアゲな日本フォルクローレシーン」(この1点で事実認識を共有するところからスタートしたいです)の中で埋没せずに存在をアピールすることが(動画が原則一発録りだったにも関わらず)できたかと思います。皆様本当に有難うございます! 

今後も動画、ライブをぜひ目撃いただけますと幸甚です。

 

2,司会として

今回は昨年に続き司会、および運営の方々や司会の皆様にご不明点があった場合に可能な範囲でのネタ出しやリサーチを担当するというスコアラー的業務にも終日従事させていただきました。

司会は大雑把にいうと185組+αのうち、65組程度+αをgran locutorである飯田氏、60組をYOSHIO、残り60組を事務局の方々+Duo Matizの下河辺氏が担当される、という流れになりました。下河辺氏や事務局の方々の多くが今回初めて司会を担当される感じであり、人材育成という点でも事務局が配慮していることが明確な配分となりました。

司会としてはご不満をお持ちの方も多くいらっしゃったことを恐れていますが、「Adelante!」のフィニッシュホールドとともにもったいないぐらい(すべてがプロ!とのとんでもない評価もいただくなど)好評でした。「暖かく応援する姿勢」は、飯田氏や事務局の皆様はじめすべての現場の方に共通でしたので、それに加える形で「無駄な知識と情熱、あと視聴者とのつながり」を強調する姿勢にはなったかと思いますが、いかがでしたでしょうか。また放っておくとオタク系早口となるので、出演者間で2秒は空ける、気持ち低めの声で入るというところは留意しました。

(Adelanteのアクセントが違うとSNSで間接的に指摘いただいていましたが、一応以前見ていた教育テレビ「スペイン語会話」の真似をしたのですが…。今後さらに精進しますが、できれば直接おっしゃっていただければ。でも見ていただいてありがとうございます!)

司会としては、司会の場所では諸般の事情でYoutube コメントの直チェックが無理でしたので、事務局の方に「気になるコメント」を教えていただき、対応するようにしていました。またTwitterは自分でチェックして、何人かのコメントを使用させていただきました。本当にありがとうございました!

今回司会をさせていただき、改めて(ここからはあえての「さん」づけ)飯田さんの偉大さを思い知りました。そもそもあのご年齢にしてプロとしてノーギャラの仕事をあれだけの質量でこなされているだけで驚異ですが、確実にオンラインコスキンの守護神でした。

例えば「コスキンは、なんでもいいんだよ」というのは私が言うと即炎上案件ですが、長年コスキン・エン・ハポンを支えてくださった飯田さん、そしてオンラインコスキンという新しい形式にも完全にアジャストして暖かい雰囲気を発揮くださった飯田さんがいうことで、明確なテーゼとなったように現場で感じました。(まあこのテーゼがなければ、「名前が売れている割に意外とスキャンダルや不始末がない」YOSHIOとはいえ、小生のような人間が司会になるまでにはならないでしょうが…。多分イベントへの貢献度は、『銀河英雄伝説』のビッテンフェルト以下ですし…)

なお司会は原則「Zoomインタビューが入った際に切り替わり」でしたが、あみヘーノさんのところでは周辺にZoomがなかったため、「あおるだけあおって逃亡」みたいな絵面になったこと、次の方が初めての司会だったことも含めて重々お詫び申し上げます。またJOSE+YOSHIOセルフ紹介は、同時間の割り振り上そこだけ替えるのも飯田さんはじめ皆様にご迷惑なので、私の判断でいたしましたことお詫び申し上げます。

…司会でもし評価いただけたとしたら、「ライブハウスで自分および自分のやっている音楽を言葉で紹介しながら演奏する」という機会を重ねてきた成果とも考えています。自分の活動に僭越ですが一定の自信を付与させていただきました。事務局の皆様、やり切ったために「疲れた」などと申しておりましたが、万が一宜しければよりバージョンアップしますので、次年度以降ぜひ登用をご検討いただければ幸いです!

なお司会をしていて、また現場にいて、どの動画も掛値なしに素晴らしかったのですが、remanso(ダウナー・サブカル系ヒップホップとフォルクローレの融合というだけで奇跡、しかもオラオラテイスト0でちゃんと川俣に行きそうなフォルク系人士の精神的流れを承継)、beckman(昔からの仲間ではありますが、凱旋にふさわしいルーツとオリジナリティの融合の衝撃。衝撃すぎて誰も胸のYOSHIOバッジのことを認識しなかった)、オカピスピリタス(動画のメジャー的に開かれた構成能力と演奏とのマッチングが隔絶したプロ水準)には100%の衝撃を受けたことを告白しておきます。もちろん他にも素晴らしい映像、演奏が綺羅星のごとくであったことが前提で、あくまでも「そのときのYOSHIOにとって」でございます。

最後に、司会などスタッフ的に配信会場に行くにあたって、ワクチンを2回打つことが条件となるとともに、両日抗原検査を受けていること、また会場には配信の方々、会場設営や食事の手配などをしてくださる事務局の方々がいらっしゃり、最後飯田さんや小生もそのかたがたと一緒に公民館の机の片付けなどの撤収まで行っていたことも、僭越ですが報告申し上げます。

 

3,ボランティア組織のまとめ役として

こちらは(コスキン・エン・ハポンにはいくつかのボランティア組織がありますが)ボランティア組織の中でももっとも規律が(『銀河英雄伝説』のヤン不正規隊ばりに)緩いインフォメーションセンターのまとめ役をさせていただきました。とはいえ多くの方の貴重な時間を頂戴しての活動であり、付き合ってくださった皆様、気にかけてくださった皆様には深く感謝申し上げます。また我々の気ままな行動を許容・理解くださっている斎藤実行委員長・大内様・村上様はじめ事務局の皆様にはお詫びと感謝しかありません。

月1回程度の会議をしてイベントについてお話をお伺いしてから議論して意見を具申するなどが今年はメインの活動でしたが、事務局と連動した「チームコスキン」の活動として、各チームの50字程度の応援コメントをつけたプログラム作成というもののまとめ役も行いました。これは本当に楽しい仕事であり、楽しい成果となりました。協力くださった皆様、ネタになってしまった参加者の皆様、楽しんでくださった皆様に改めて御礼申し上げます。

…この立場で特筆すべきことは、「トゥクマン日本語学校イベント」などで大活躍くださったインフォメーションセンターメンバーの相田氏のみならず、多くの方がボランティア的にスペイン語でのコメント発信などで「南米の方々に通じる回路の確保」に貢献してくださったことです。だれか助けて、という苦し紛れの発信にDAIJITO氏、牧野氏はじめ多くの方が対応くださり、皆様に頭を下げても下げ足りない状態でした。コスキンの南米への発信力を上げる貴重な出来事でした。

またゲストで出演されたアルゼンチンのミュージシャンの方で、ずっとコメントをつけてくださった方がいたのも本当に嬉しかったです。

ともあれ、「自己実現を優先せず、お互いに譲り合って事務局に少しでも貢献する」という1点を守っていただけば誰でもOK牧場のインフォメーションセンター、いかがでしょうか、と売り込みを唐突にして終わりたいと思います。この後も後の業務、および次年度に向けての準備などできればと思っています。

 

◎今後のコスキンについて、オンラインコスキンの成功を受けて、多くの方々が事務局の労苦をおもんばかりながらも「並行実施はどうだろう」などの提案をされています(「並行追撃」とかいうと『銀河英雄伝説』シトレ元帥の作戦っぽいですね)。

小生は事務局へなんの影響力もない末端の参加者では基本ありますので、何か申し上げる立場でもないですが、これだけは申し上げたいと思います。生意気な意見ですので基本無視してください。

・べき論はなし(こうするべき、こうしないとダメ、という議論はよっぽどの根拠がないと現実化しない。理想を述べるのも重要だが、現在のさまざまな(予算も含めての)リソースを考えると、現実の中で何%理想を達成できるか考えるというアプローチにしないと関係者の負荷が高すぎる)

・基本は川俣のリソースで行うことであり、川俣の皆様に(イベント実施の可否も含め)委ねられる案件(参加サイドとしては、イベントの今後について考える際に「このイベントやって本当に川俣にメリットがあるのか?」という自制が必要)

・参加できてうれしかった、観られて楽しかったという素朴な感覚を基にして「コスキンとは何か?」についての考えを改めて進めていきたい。形式についての議論はそこがぶれなくなってからのほうがよいのでは

・オンラインだから参加できる人・表現がいる・あるという事実もきちんと直視する。一方でライブで聞くこと・会うことの重要性も認識する

・川俣の皆様はじめ、社会の理解・協力・許容があってこそ。でも全員に理解してもらうのは無理なので熱意が届く範囲で

…もちろん小生にもプランはありますが、それは何の折衝もなく発表するのではなく、インフォメーションセンターの皆様と議論をしながら形成していく、などのプロセスを経ていきたいと思っています。

最後にいかつい話をして恐縮ですが、本日のところでは以上としたいと思います。

斎藤実行委員長はじめ事務局の皆様、そしてこのイベントの存在を許容くださっている川俣の皆様に、改めて深く感謝申し上げるとともに、もしご覧になっていて不適切な箇所ございましたらご指摘ください。

 

おまけ日記。

●9/17(金)

昼は「ベルマーレ」で鶏肉。

21時近くまで渋谷に拘束され、朝6時台の新幹線に乗るが睡眠時間を確保したいというミッションをコンプリートするために三越前で下車して「京王プレッソイン大手町」へ。事前に予約してPC借りて5000円以内の激安だが、某チェーンより明らかに治安がよい。晩飯はミニストップで今さんのパスタを買うが、購入後なか卯を見つけがっくり。

PCのセッティングに20分以上かかり、23時から前夜祭。すぐ寝ようとするが片付けなどしていて結局24時半すぎに意識をなくす。

 

●9/18(土)

5時半までには起床するつもりが、起きたら5:58。20秒ほど呆然とするが、すぐに着替え&荷造りして6:07にチェックアウト。

歩いて東京駅に行こうとするが雨に苦しんだところタクシーが来たので日本橋口へ。ワンメーター。

弁当を購入して6:16にはホームにたどり着き、6:20発の新幹線で福島へ。車中弁当を食べる。

8:09に着き、M氏に送っていただき配信会場へ。そのまま打ち合わせ、スタート。

昼・夜は弁当を頂戴する(夜は生姜焼き弁当)。あとお菓子をむさぼり食べる。

終了後リッチモンドホテルにチェックイン、23時から中夜祭。25時過ぎに意識をなくす。

 

●9/19(日)

7:20すぎに目覚め、SNSチェックに勤しんであわてて出発、8:20に拾っていただく。コンビニに行く暇だになし。

会場で(以下繰り返し)。大判焼きが川俣の広瀬川沿いにある店のものでおいしい。

終了後(以下略)、さすがに精神的疲労があり友人としゃべっていたら後夜祭。酒を買う暇も(以下同)。

たぶん2時ごろに意識を(以下同)。

 

●8/20(月)

9:20ごろの新幹線に乗るのに目が覚めたのが8時すぎ、身支度などして土産購入する。(別に事務局からお土産も頂戴する。本当にありがとうございます)

立ち食いそばを食べようと1分悩んで時間がなくなり諦める。

新幹線車中で前日もらったお菓子を。

そのまま御茶ノ水へ。小諸そばを満喫しようとしたら休みで吉野家。

22時まで拘束され帰宅。

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2021.08.01

【インタビュー対応します】トゥクマン日本語学校のオンラインイベントにて【8/2(月)朝9時から】

アルゼンチン・トゥクマン日本語学校、およびトゥクマン日本人会が行う「パチャママの日」というオンラインイベントで、

福島県川俣町で行われているコスキン・エン・ハポン、およびオンラインコスキンに関するインタビューに対応することになりました。

コスキン事務局からの委託によるもので、語学監督および南米事情監督として相田豊さんも参加くださいます。

8月2日朝9:00~10:00です。

 

I will be interviewed on 1st Aug. 21:00-22:00(in Argentina; 2nd Aug 9:00-10:00 in Japan), as a part of the online event ” Dia de Pachamama” , held by Tucuman Escuela de Japones, y Asociacion Japones en Tucuman.

I will be interviewed with entrusted from Organizer of Kawamata Cosquin en Japon, talk about cosquin en Japon and online Cosquin. Mr. Yutaka Aida will join and act as Translator and advisory director about South America.

 

リアルタイムの放映はこちらです。 on time streaming address ;(both OK)

トゥクマン日本語学校
https://instagram.com/tucumannihongogakkou?utm_medium=copy_link

 

トゥクマン日本人会
https://instagram.com/asociacionjaponesatucuman?utm_medium=copy_link

 

終了後のアーカイブ放映はこちらです。 Archives Movie address;

https://youtube.com/playlist?list=PLAa17Pht-U_pNm87MHu46r03pa0N15R7D

 

…基本広報に徹するだけですが、演奏するかもしれませんので、宜しければぜひ。

Mainly formal talk about Cosquin en Japon; but I may have chance to play quena, so enjoy as you like.

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2021.01.02

【いまさらですが新年のご挨拶】2021年冒頭におしゃべり笛(ケーナ)野郎からのご挨拶です

皆様いつも気にかけていただき、深く感謝申し上げます。

2020年はコロナ情勢の中、121本のライブ(含む配信のみライブ)をさせていただくことができました。
社会情勢に変容を迫る未曽有の事態の中、「自分にとってライブ演奏は不要不急ではない」という
末端の一ケーナ奏者としての虚仮の一念的な思いを理解いただき、
また支援いただいたライブハウスおよびライブ企画の皆様、お客様、
僭越ですが指導を仰いだり励ましあったりさせていただいたミュージシャン・パフォーマー仲間、
音楽業界以外の友人の皆様のおかげです。

感謝してもしきることがありません。
またケガもなく体調が維持できたことについても、周りの皆様の配慮によるものでしかなく、
自分にとっては僥倖でしかありません。

ライブの出演回数が何かアピールできるものだとは思っていませんが、
この状況の中演奏させていただけたことには、
自分の能力を超えた成果であろうと、素直に受け止めています。
(首都圏のミュージシャンとしても相当多めだとは思います)

また2018年から3年連続で、年100本越えを達成することができました。
ライブハウスシーンにおいて、一応レギュラープレイヤーだったことの証左にはなるかもしれません。

さらにフォルクローレシーンの不良中年だった私が、
福島県川俣町のコスキン事務局を中心とした「オンラインコスキン」のボランティア統括などさせていただき、
司会などもさせていただいたこと、本当に過分のことと思っています。
私のような人間にあわせて多くの方が献身的な努力をしてくださるというのは恐怖体験でしかなかったですが、
皆様のおかげをもって今後につながる成果となったこと、それをきっかけに評価を改めてくださる方がいらっしゃったことなど、いくら感謝してもしきれません。(正直兵卒上がりで将官もどきをしているような落ち着かない気持ちでございましたが…)
本当に有難うございました&申し訳ございませんでした。
私のような人間が川俣コスキンを応援していることが迷惑にならないのでしたら、今後もさらに応援させていただければ幸甚です。

さて2021年ですが、もちろん演奏活動は積極的に行っていきますが、自分のいくつかの事情により、
ライブ至上主義としての自分としては残念ですがここ3年ほどの演奏回数とはならないかと思われます。
(ここ2年は3日に1回ライブだったのが、1週間に1回程度の回数になる可能性が高いと予測しています。
ただし日程と条件さえ合えば出演は積極的に行いますので、皆様お気軽にお誘いいただければ幸いです)

またそもそも、コロナ情勢の変化により、私のみならずすべてのミュージシャン・パフォーマーが
また活動の場を大幅に制限される可能性も、相当レベルであると考えられます。
さらにいえば、2020年はなかったロックダウンの可能性なども、視野に入れなければならないとも考えられます。

まず私の演奏うんぬんを申し上げる前に、少しでも関りのある皆様のご無事とご繁栄を祈念申し上げます。
また万が一私の演奏に何らかの形で触れていただける際には、2020年以上に熱量と品質を上げたパフォーマンスを
お見せできるよう、鋭意努力いたします。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
片苦しめの文章となってしまいましたが、伊達と酔狂で行っている演奏活動で万が一誰かが喜んでくださるなら
幸いこれに過ぎることはございません。2021年も楽しくいきましょう!

2021年1月2日 YOSHIO 拝

追伸:すべてのライブスペースに感謝申し上げるのは上述の通りですが、ただの笛野郎でしかないはずの私YOSHIOを音楽業界においてキャラ立てくださっている新松戸FIREBIRDへの感謝と報恩すべきとの気持ちを、ここに特記させていただけますと幸いです。

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2020.12.06

不可能を可能にできた盛況、皆様に御礼申し上げます!※本文中の時間に誤りあり修正しました!【確定しました!】2021年2月23日の「情熱クロスオーバーコンサート」につきまして

◎皆様に今更の御礼です。

2/23(火)の同コンサートは、ご来場者の皆様、応援くださった皆様のおかげをもちまして、

かなりの盛況・盛り上がりをもって完了することができました。

コロナで非常に難しい状況の中、出演の皆様、運営に協力くださった皆様、お客様、きららホールの皆様(今回実行のために非常に協力をいただきました)、とにかく皆様に篤く御礼申し上げます。

 

PAの斎藤様、PA補佐のアラブ様には、不可能を可能にしていただき、感謝の言葉もございません。

また、終了後消毒を担当くださったボランティアの皆様、厚かましいお願いをお聞き入れいただき、本当に有難うございます。

 

演目としては、やはり蜂鳥あみ太氏+大須賀聡氏が、通常以上のゴリゴリ、かつきちっと枠も維持した素晴らしい超絶パフォーマンスでイベントの格とエンタメ性を存分に上げてくださいました。

ANDES NANDESは、モニカ・サントス氏の歌声がやはり「本場モン」で説得力が高かったです。

JOSE+YOSHIO,Radical Andes Connectionも今回完成度で勝負できました。

 

なにより楽しんでくださった皆様のおかげです。本当に有難うございました!

来年は5周年として実施予定です。なにとぞ宜しくお願い申し上げます!

 

皆様ご無沙汰しています。

 

 

さて来年2021/2/23(火・祝)に予定しています「情熱クロスオーバーコンサート」ですが、現状を注視しながらも、会場の運営方針に基づいて現段階では実施する予定にしています。13:30すぎから16:30ごろまでを現在想定しています。

→14:40開場、14:55終了、17:00終了予定になります!

ご都合などあろうかと思いますが、会場の運営方針に基づいた対策を実行いたしますので、もしご興味をいただけそうな方はご予定に入れていただけますと幸甚でございます。

なお新型ウイルスの状況により事態が変化する可能性がございますので、本年は前売りはせず、予約のみ・当日精算とします。

詳細は後ほど発表いたしますので今しばらくお待ちください。また事態の流動にともなう対応の変更につきましても、速やかにこちらのページで報告申し上げます。

→出演者確定しました! 予約受付中です。

 

●蜂鳥あみ太+大須賀聡

●JOSE+YOSHIO

●アンデスナンデス

●Radical Andes Connection

の出演となりました!

 

ご予約YOSHIO宛で受け付けております。安全対策は下記のガイドラインに基づき最善を目指します。

 

※終了後客席殺菌のお手伝いをしてくださるボランティアを募集しています。

応募いただいた方には、2020/2/24-2021/2/23までのYOSHIOのライブ・集会参加費1000円割引券、オンライン打ち上げ参加権などをプレゼントします。(入場料は所定の金額をお支払い願います)

 

ご応募の方はこちらまで!

→プログラムは以下の内容でした。

【出演者・曲目・演奏予定時間】

  • ANDES NANDES14:55-15:20

…2年前にアルゼンチン・フフイ州出身のモニカ・サントス(チャランゴ・メインボーカル)と日本人際田泰弘(ギター・クアトロ)、YOKO(パーカッション・ボーカル)、YOSHIO(ケーナ)で、アンデス音楽やラテン音楽への情熱を表現するために結成されたユニット。伝統的楽器やリズムを多用しつつ、マジカルなメロディーを永続させるように演奏し、「アンデスの太陽が日出ずる国にたどり着く」、という折衷的なフュージョンを目指す。

(曲目)

・出発 La Partida (ビクトル・ハラ) チリを代表する人民歌手であるビクトル・ハラ作のインスト(器楽)曲。1971年のアルバム「平和に生きる権利」に収録されている。

・エル・サリリ(旅人) El Sariri(サロモン・カジェーハス、ナタニエル・ゴンザレス) 1982年作曲。アンデス・アイマラ族の文化である漂泊的な移動者の心理を表現した曲を街頭演奏的なアレンジで表現。

・ヴィオレッタとフリーダ Violeta y Frida (パスクアラ・イラバカ)2011年にチリの歌手が発表した曲。南米フェミニズムに影響を与えたチリの歌手ビオレータ・パラとメキシコの芸術家フリーダ・カーロに捧げた曲。

・ファック・ザ・シャチョ Fuck the Shacho(モニカ・サントス) モニカが、パワハラを受けていた下っ端の会社員の実話を基に、パワハラに耐えるすべての人のために作詞・作曲。南米各地の伝統的なリズムを使用。

・アンデスの太陽 Sol de Los Andes(ブルーノ・アリアス)フフイ州出身のスター歌手作のワイニョのリズムによる曲。原曲では「ラテンアメリカはアフリカ」と言っている箇所を「ラテンアメリカはアジア」にしている。

 

  • JOSE+YOSHIO15:2515:50

2010年結成のギター(ホセ犬伏)とケーナのデュオ。ホセ犬伏はボリビアや国内での豊富な演奏歴を誇り最近自作曲のソロアルバムもリリースしたギター奏者。民族音楽シーンだけでなくライブハウスなどハードな環境での演奏を得意とする。2018年ホセ犬伏プロデュースによりCDEnding Breath Attack」リリース。

(曲目)

・私のケーナ Mi Quena(サロモン・カジェーハス)

・陽気な柳 Sauce Alegre (エルネスト・カブール)

・穴を開ける (JOSE+YOSHIO

・距離 Distancia JOSE+YOSHIO

・インティ・ヤク(太陽と水) Inti Yacu(ダニエル・ナバーロ)

・朝日の当たる家 House of the Rising Sun (アメリカ民謡)

 

  • 蜂鳥あみ太+大須賀聡〈16:0016:30

…蜂鳥あみ太は悪魔の捨て子の異名を持つ、全身網タイツのシャンソン歌手。特技は大声と裸。ライブハウスでの出演の他、フェティッシュな装いにキャバレーソングを引っ提げて喫茶店やギャラリー・サロン等のパーティーでも活動中。大須賀聡はギタリスト、安部一城氏に師事。演奏法と音楽理論とジャズギターを学ぶ。2006年に甲陽音楽院主催バークリー音楽院奨学金合格。2013年ジャズソロギターアルバム「SOLO」発売。自身のバンドやサポートなど全国各地にて年間100本以上のライブを行う。

(曲目)※演奏者からご案内します。

 

  • Radical Andes Connection16:35-17:00

2012年結成。もともとは御徒町のアイリッシュパブでの演奏用ユニット。現在は、特徴ある女性ボーカルを複数擁するなど一味違う多様性フォルクローレ出身ユニット。福島県伊達市の音楽&まちおこしイベント「すまいる&みゅーじっく」に6年連続出演し同市内で認知度を得るなどの活動の一方、YOSHIO with Radical Andes Connection名義で新松戸FIREBIRDにて多ジャンルのイベントに出演し好評を博す。今回のメンバーはYOSHIO、鈴木龍(チャランゴ・サンポーニャ)、YOKO(パーカッション・歌)、際田泰弘(ギター)、六沢尊子(チャランゴ)。

(曲目)

・コンドルは飛んで行く El Condor Pasa (ダニエル・アロミアス・ロブレス)

・こわれたクエッカ Cueca Destrozada (エルネスト・カブール)

・酔っ払い(諦念プシカンガ) El Borrachito(マヌエル・アコスタ・ビジャファネ/戸川純)

・今日 Hoy(ジャン・マルコ)

・アチャカチの娘 Achacachen~ita (ボリビア民謡)

・ブレスト港からの3人の水夫―バレアルゾン Trois matelots du port de Brest- Bale Arzon(フランス・ブルターニュ民謡)フランス北西部ブルターニュの伝統的な曲2曲をフランスの民族楽器ハーディガーディを交えて演奏。ブルターニュでは小指を絡めて一列もしくは円になって踊る Andro(アンドロ)という舞曲が著名ですが、2曲ともその舞踏の流れを踏まえた楽曲だと思われます。

 

会場であるきららホールの運営方針はこちらです。 https://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/bunka/0001/0002/0001/p081711_d/fil/unyouhenkou1001.pdf

 

今後とも宜しくお願い申し上げます!

 

2020年12月6日 YOSHIO 拝

 

→確定した詳細は以下になります。宜しくお願い申し上げます!

 

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2020.05.05

投げ銭システム整備しました【緊急事態宣言期間中にふさわしく】オンラインでの演奏活動カウンセリングなど対応します(無料/投げ銭/有料)

標記の件ですが、唐突に申し上げるとZOOMによるカウンセリングなどの対応いたします。

過激派ケーナ奏者として蛮名を挙げていますYOSHIOは、しかし身の程はわかっておりますので教室開設などはしていませんが、

フォルクローレを中心とした演奏活動、その他もろもろについてのカウンセリングというものは細々とやっています。(詳細こちら

これについては、基本対面でやっておりました。(ニュアンスなどをすくうことに重きを置いていたため)

 

ただこのご時世だと非常に難しいため、オンラインでの無料/投げ銭/有料相談に対応することにいたしました。

 

ご希望の方はお気軽に連絡ください。Twitter=@yoshioquena, FACEBOOK=Yoshio MizoのDM、あるいはメールアドレスへ連絡ください。

ご連絡いただいてからご希望の手段、日時を確定させていただき、実際にオンラインでカウンセリングする流れになります。

 

●無料=無料での相談・カウンセリングなどぜひお気軽にお申し出ください。なお現在OFUSEでの投げ銭受領システムも整備開始していますので、カウンセリングが役に立った、と思ったら気楽に出していただけるようにします。(完了しだい報告申し上げます)

特にOFUSEシステムが整備されれば、基本は無料カウンセリングで社会貢献(?)できればとは思っています。

 

→投げ銭はこちらのOFUSEシステムにいたします。(リンク先はYOSHIOのお布施箱です)

気が向かれたら、で結構ですので宜しくお願いいたします。(やりかたの詳細はこちら

 

●有料=より(具体的な当事者間の調整も入るなど)突っ込んだ話、音楽表現のためのレッスン的な要素が入る場合は有料をお勧めしますが、いきなりではなく、無料でのカウンセリングを受けていただいてから相談とさせてください。

 

…過去のYOSHIOカウンセリング活用例としては、音楽活動をいかに自分のポリシーを守りつつやっていくか、ケーナレパートリーの探し方、音楽活動をしながらの進路相談などまちまちです。

 

「通りすがりの旅人」に聞く感覚でお気軽にご連絡ください。冷やかし歓迎です。

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2020.02.17

【20200422再改訂】2020年新型コロナウイルス流行状況においての当ブログ発信に関してのご案内【20200217版】


【お知らせ】
2/17のところで、不要不急の外出を控えるよう政府が要請しているとの発信が出ています。(朝日新聞HP)
新型コロナウイルスは、中国の方さえ避ければ大丈夫という当初の(問題があり、なおかつ結果として正しかったかどうかも分かりにくい)認識を超えた展開となり、現状では流行規模および被害状況の予想がつきにくくなっています。
(新型コロナウイルスに関してはこちらを)
このような流行状況、および「不要不急な外出は控える」という国からの発信が出ている状況でライブ告知をするのを問題視される方に謹んでお詫び申し上げますが、演奏イベントを行う店や主催者、さらに出演者にとってライブは「不要不急」ではないので、恐縮ですが現段階において告知は継続します。
告知に何の強制力もありませんのでご容赦下さい。聴きに来られる方が「不要不急」と判断するようでしたら、ご来場を避けるのが当然の流れでしょうし、どうしても聴きたい、ライブに参加したいというお気持ちを「不要不急」で片づけることも、私としては馴染まないところでございます。(ただ「少しでも体調が悪そうであれば無理しない」というのは、出演側・運営側・観客側問わず必要な判断かとは思います)

 

なおイベントの実施自体は企画の主催者ないし店舗に判断権限があるため、出演者としては実施される限りお客様に向けて最善を尽くすことのみであること、合わせてお知らせ申し上げます。
最後に、いつも応援いただきありがとうございます。上記の判断は状況の変化により修正する可能性があることも、事前にお詫びしておきます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
2020年2月17日 YOSHIO 拝
→その後ですが、ライブハウスでの感染と疑われる事案  や 、船橋市での感染者発覚 もあり、状況は想定の範囲内とはいえシリアスな状況になっています。国からの2週間ほどの自粛勧告的なものも官邸より発表されています。
このような中で、イベントや演奏会が中止になっているケースが多々あります。YOSHIOも、正直「情熱クロスオーバーコンサート」がこの時期だったとしたら、公的ホールの設備・人員を利用しているということから中止となっていた可能性が極めて高かったと思います。
また高齢者層の死亡率を鑑みて、80代後半の母が一人で市内に住んでいますが、うかつに会いに行けないという現実もあります。
ただ、現在流行っているこのウイルスの一般的な致死率、一切の活動のみならず日常生活を停止してひきこもることの不可能性およびリスクさらに道義性(現在の高度な流通社会において、その人がひきこもれるのは往々にして他者の犠牲に基づいていることはもう少し認識されるべきかと)、および現在YOSHIOが主戦場としているライブハウスなどの対策の真剣さなどを考慮して、現在は活動を中止する意図はありません。
日常行っている他のことと同様、演奏活動も細心の注意を払い、「日常を継続する」スタイルでこの難関と戦っていきたいと思います。
もちろん活動中止などの判断も正しい戦い方の一つでしょうし、お客様に来るように強くいうことが妥当でないのも当然の理です。
ただこの疫病への戦い方は、現在主流の対応のほかにいくつかの手法があるのではないかと感じています。お互いに闘って生き残っていきましょう。
(なおSNSなどでやむを得ず出勤や活動をしている人を「意識が低すぎてイライラする」と攻撃している方を拝見しますが、イライラする前に「ファイトスタイルの違い」という観点を導入されることをお勧めします。また直接自分に攻撃を加えない人に対してイライラするのはあまりいい精神状況ではなく、免疫力の低下につながりかねません。私はそう言われても不感的対応をすることで免疫力を低下させないようにしています。あと日本のインフラをもう少し評価して感謝すべきかと)
とりあえず、この「国難」どころか世界的災禍に対して、あまり生真面目にならずでも留意すべき点は留意しながら戦っていきましょう。
私もケーナを吹きながら頑張ります。
皆様のご壮健を衷心より祈念申し上げます。コロナが気になっている方とも落ち着いたらぜひお目にかかれればと思います。上記の記述に少しでも共感してくださる方とは、すぐにでもお目にかかりたい気持ちです。
末尾ですが「都心に行きたくない、都心は汚染されている」という発信を聞く際に、腹が立つより「震災のとき福島の人はこれを言われまくったんだな」と思っていることだけ備忘録的に申し添えておきます。
2020年3月3日 YOSHIO 拝
…その後の状況は、まさに世界的災禍となっており、日本においても拡散のための諸行動が求められるようになりました。
日本の状況は、ある意味経済をギリギリ止めずに対応しようとしている点で(そのためにリスクを払っている人も多いですが)、
非常に微妙な状況となっています。
また2月から直面していたウイルスよりも、昨今蔓延している種類のものが明らかに強力なものとなっており、前回までで申し上げた対応では不完全であることを、「終わりなき日常を生きる」ことを重視する傾向が強いYOSHIOも認めざるを得ない状況となっているのも事実です。
(とはいえ非音楽的事情により、基本週3~5回の頻度で、昨今非常に危険と喧伝される渋谷に出頭しています)
クラスター認定によるライブハウス業界への逆風によるお店の一時休業なども多く、演奏キャンセル、延期などが多発しているため、以下の対応をいたします。
・まず4/12(日)までSNSでの個別告知・報告は停止いたしますので、演奏日程に興味がある方はこのブログのトップページに出すようにはいたしますが、極力個別に問い合わせください。なおSNS自体は更新などしますので、なるべくハッピーな発信を心掛けたYOSHIOを見ていただけますと幸甚です。
→こちらですが、当面の間、無観客ライブ以外の告知はSNS上で停止いたします。(4/22)
・4~5月において、掲載の予定通り演奏をするケースもありますが、少なくとも4/12(日)までは基本的にご来場をお勧めできません(もちろん対策を取ってくださる会場のみの出演とはなっていますが)。
→こちらも、当面は基本的にはご来場をお勧めしない対応を当面の間に延長いたします。(4/22)
…今は贅言を弄する余裕はお互いにないでしょう。ただ少しでもかかわってくださった皆様の健康とご多幸、人類社会が少しでもましな状況になることを衷心より祈念申し上げます。
今後とも、可能な範囲で宜しくお願い申し上げます。お目にかかれる日にまたお目にかかりましょう。私も母に会える日が、そして皆様に会える日がなるべく早く来ることを祈念しています。
20200422 YOSHIO 拝

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