2022.01.10

無事決行できました! 御礼【主催コンサート】情熱クロスオーバーコンサートvol.5@船橋きららホール【ボランティア募集のお知らせあり】

【発信もろもろ遅れ恐縮です!】
さまざま不義理をしており申し訳ございません&写真もない記事で恐縮です。
2/20(日)船橋きららホールにて「情熱クロスオーバーコンサートvol.5」無事遂行させていただきました!
 
この情勢の中、出演者・運営スタッフ全員が欠けることなくそろってイベントをできたことに感謝しかございません。
出演メンバーをご覧いただければお分かりの通り、このイベントは私の力量・能力・影響力(苦笑)をはるかに超える内容となっており、それは出演を快諾くださったグルーポ・カンタティ、海の山賊の皆様、運営までさせられながら私をサポートしてくれたJOSE+YOSHIOのホセ犬伏氏、YOSHIO with Radical Andes Connectionのバンド仲間、YOSHIOと仲間たちで参加くださった皆様、プロフェッショナルスキルと情熱をいつも発揮くださいます音響担当斎藤様、ボランティアで撮影や消毒といった業務に携わってくださったお客様、観に来てくださったお客様、今回楽器展示のみならず受付サポートもくださったアンデスの家ボリビア・福岡様、応援・気にかけてくださった皆様、一利用者のイベントに極限まで柔軟に対応くださったきららホール運営スタッフの皆様のおかげです。本当に感謝しかございません。
また川俣からわざわざコスキン・エン・ハポン実行委員長斎藤様にもお越しいただき、検温なども手伝ってくださいました。
感謝の言葉もございません。
…このイベントは自分の能力を超えたレベルでの演目を楽しんでいただきながら、RACのYoko氏が「Hoy」の演奏前のMCで伝えたように、さまざまな方々と再会・交流することを目指しているイベントなので、この情勢の中、感染症対策などさまざまお客様にご負担をおかけしながらもそれを少しでも実現できたことにありがたさのみ感じております(ちなみに当たり前ですが補助金などは一切受領しておりません)。
個人的意見ですが、演奏活動をコロナ下で続けることに関して、0か100かという思考も論理的に物事を進めるためには重要だと愚考していますが、一方でこのような情勢の中、演奏者として少しでも演奏の現場を守るという守備的でいながら攻撃的にも行動するということが、0か100かの思考によるある種の悪い意味での投機性よりも、この感染症などの有事には重要だと強く思っています。
今回終了後イベント実行について、そのコンセプトについていたたまれないぐらいの称賛をいただいたことに深く感謝しながら、また本日から頑張りたいと思います。
(確かにアマチュアのイベント的運営でございましたが、全員の演奏がプロフェッショナルな水準であったことを誇るとともに、もし私の個性に基づくコージーな雰囲気がご指摘の通りあったとすれば、むしろアマチュアな運営であったことも誇りたいと思っています)
来年は2月に会場を予約できなかったため4月以降の実施を想定していますが、今回の問題点を少しでも改良しながら皆様に楽しんでいただけるイベントを継続できればと思っています。今後とも宜しければ応援をいただけますと幸甚です。
以上長文投稿失礼いたしました!YOSHIO 拝

 

以下はプログラムの記事貼り付けですが、合間にYOSHIOからの報告をちょいちょい入れています。

【冒頭にお願いです】

本日は大変な中ご来場いただき、誠に有難うございます。

そのような中大変恐縮ですが、感染症対策およびすべてのお客様に安心して鑑賞いただくため、以下の点にご協力くださいますようお願い申し上げます。

□掛け声、一緒に歌うなど観覧時の発声行為はお控えいただき、手拍子での応援をお願い申し上げます。

□アンケートにつきましては、極力オンラインでの回答をお願い申し上げます。

□受付時に検温・不織布マスク着用にご協力ください。マスク着用されない方は入場をお断りすることがあります。また体調不良の場合は無理にご来場せず、ご帰宅ください。

□受付・休憩・物販利用・終演後などでロビーにいらっしゃる際には、密にならない行動をお願い申し上げます。また会場管理担当が感染症対策のためにお声かけさせていただく際には、恐れ入りますがご協力いただきますようお願い申し上げます。

□会場ホール内は飲食禁止となっております。ロビーで喉を潤すなどの際には「黙食」のご協力をお願い申し上げます。

□その他司会担当はじめスタッフがご案内する事項に関して、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

  • YOSHIOキャリア

1969年山口県宇部市生まれ、1974年ごろより千葉県船橋市在住。市立西海神小学校卒。1985年南米を中心として演奏される縦笛・ケーナに触れ、独習を開始。1992年大学卒業後、独自の演奏活動をTAKUYA&YOSHIO(ギターとのユニット)で開始。19912007年度において、船橋市葛飾公民館との共催でフォルクローレコンサートを実施。2009年より西船橋スタジオSUNにて単独無伴奏コンサート「El Solitario」を開催、現在まで21回実施。2012年に「コスキン・エン・ハポン」にてTAKUYA&YOSHIOが日本代表に選出(10回目の挑戦)されるとともに、アルゼンチン共和国大使館賞を受ける。20131月にアルゼンチン・コルドバ州コスキン市で行われた南米有数の音楽祭「コスキン音楽祭」に出演し、スタンディングオベーションを受け、現地メディア、日系人会、現地大使館員より賞賛される。同年12月より新松戸のライブハウス・Firebirdを拠点に単独無伴奏~ドラム・エレキギター・ベースとの即興演奏など幅広い形態で活動し、2015年から7年連続で年60本以上のライブを行うとともに多様なプレイヤーと独自の活動を展開、2019年にはツアー含め年125本のライブ、2020年にも120本、2021年にも85本のライブを遂行。2018年9月ホセ犬伏プロデュースで初のフルアルバム「Ending Breath Attack」をリリース。同年2月のコンサートが船橋習志野ケーブルテレビで紹介される(2019年2月のコンサートも放映)とともに、2019年4月と10月に毎日新聞千葉県版にケーナ奏者として紹介される。2020年・2021年の「オンライン・コスキン」では司会も務める。成人後は船橋市を中心として北海道札幌市、岡山県岡山市、東京都調布市に在住歴あり、現在は船橋市本町在住。

◎本日の音響主担当=斉藤貴宏(株式会社AJ所属、新松戸FIREBIRDでのPA担当)

【出演者・曲目・演奏予定時間】※諸般の事情により変更などございます。

  • JOSE+YOSHIO14:4515:10

2010年結成のギター(ホセ犬伏)とケーナYOSHIOのデュオ。ホセ犬伏はボリビアや国内での豊富な演奏歴を誇るギター奏者。2018年発売のYOSHIO初録音アルバム『Ending Breath Attack』にプロデューサー・ギター奏者として参加。ライブハウスなどでも負けない熱量での演奏を得意とするアコースティックユニット。

 

私のケーナ Mi Quena(サロモン“ルシアーノ”カジェーハス)

スリキ Zuriqui (ビクトル・フェレル)

陽気な柳 Sauce Alegre (エルネスト・カブール)

春夏秋冬 (JOSE+YOSHIO

チャラグア Charagua (ビクトル・ハラ)

…このユニットで久々の演奏ですが、「私のケーナ」「スリキ」でのインプロによる曲の魅力の掘り出しなどに成功し、これまでの演奏の中でも有数にまとまりありかつアグレッシブな演奏だったと思います。「春夏秋冬」ではヨーロッパ的テイストも出ていたようです。

 

  • グルーポ・カンタティ〈15:1515:45

…南アメリカ、アンデス地帯の中央に位置する国、ボリビア。そのボリビアの音楽を1983年の結成以来、日本に紹介し続けている。日本人による本格的なボリビア音楽演奏グループとして、国内での活動の他、たびたび現地ボリビアに渡り、ラパスやサンタクルスなどで演奏活動やレコーディングを行い、その実力は本場ボリビアでも認められている。

 現在までに、日本とボリビアで8枚のアルバムを発売。また、演奏活動の他、ケーナ他のアンデス楽器の教室を各地でひらき、楽器の普及と後身の育成も積極的に行なっている。グループ名の「カンタティ」は、ボリビアの高地に住む先住民族アイマラの言葉で「夜明け」を意味する。

メンバー エルネスト河本(ケーナ、ギター、ボーカル)島田静江(チャランゴ、ボーカル)武田耕平(ケーナ、サンポーニャ、ギター)

 

ボリビア

カンバの娘

水辺の花

サンバメドレー

満月の夜〜サンタクルスの恋人

クナタキラキ

…2年ぶりのライブとのことでしたが、今回は特にカンタティの歌の威力を思い知りました。出ていただいて客席をハッピーにする演奏、そもそも出演いただいたことに感謝申し上げます。

 

  • 海の山賊〈15:5516:25

…全身網タイツの地獄シャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号とギタリスト大須賀聡とアコーディオニスト田村賢太郎による山ボーイ系追い剥ぎ音楽トリオ。名前の由来はフランスのヌーヴェルヴァーグ映画「Bandits de la mer(海の山賊)」より。

 

Abraxas

放て

ホルガローテン

No Me Olvides(YOSHIOケーナ参加)

万事休す

ロンピ・ロンピ (YOSHIOダンス参加)

長い道を

…今回は前年からさらにアコーディオンの田村さんが加わり、ホールでもビシビシの音作り、ステージングでした。

楽曲を叩き込みながらきっちりエンタメするクオリティの高さが、フォルクローレ関係者にも定説化しているあみ太さんに出ていただき光栄です。

 

  • YOSHIO with Radical Andes Connection16:30-16:55

2012年に結成されたRadical Andes Connection(通常のアンデス音楽と一味違う多様性フォルクローレベースユニット)を母体としたバンド。YOSHIOYokovo.perc)、鈴木龍(チャランゴ・ハーディーガーディー)、際田泰弘(ギター)。現在新松戸FIREBIRDを中心に活動。

 

ヒラカタのチャルラ La Charla del Jilakata(エドガル・ヤヨ・ホフレ)

はるか彼方の歌 Cancion de Lejos(アルマンド・ゴメス、セザール・イセリャ)

オイ(今、今日) Hoy(ジャン・マルコ)

夕暮れ Getting Dark at Dusk (鈴木龍)

こわれたクエッカ La Cueca Destrozada (エルネスト・カブール)

…全般にこれまでに比べても評価が高くありがたかったです。RACメンバーのそれぞれの持ち味が表現できたかと思います。

他のユニットに比べると持ち点は高くないかもですが、トリノ五輪で4位だった女子フィギュアスケートの村主章枝選手のように、表現はしきった演奏だったと個人的には考えています。このようなステージができるようになったことに感謝するとともに、さらに積み上げていければと持っています。

 

  • YOSHIOと仲間たち

Radical Andes Connectionのメンバーにより結成された、ゆるやかな演奏ユニット。今回のメンバーはYOSHIOYokovo.perc)、鈴木龍(サンポーニャ)、末冨萌(サンポーニャ=船橋市在住)、六沢尊子(チャランゴ)、際田泰弘(ギター)。

 

アチャカチの娘 Achacacheñita (フリオ・バリオヌエボ)

サン・ベニート San Benito (ボリビア民謡)

…時間がなくバタバタでしたが、楽しくパワフル、というフォルクローレの側面を表現する2曲を演奏できてよかったです。

 

【お知らせ】

・「情熱クロスオーバーコンサートvol.6」は開場確保の都合により、現在2023年4月の休日での開催を構想中です!(@船橋きららホール)

ぜひ適宜チェックを入れていただきますようお願い申し上げます。

 

【スタッフ・サポート】皆様に深く感謝申し上げます。

統括…YOSHIO

受付・物販…六沢尊子、アンデスの家ボリビア

会場管理…Yoko、末冨萌、消毒ボランティアの皆様

音響…斉藤貴宏、鈴木龍、際田泰弘、ホセ犬伏、末冨萌

記録…動画撮影ボランティア、鈴木龍

※例年ご理解ご協力くださっているきららホール、ならびにスタッフの皆様に篤く御礼申し上げます。

 

 

 

TAKUYA&YOSHIO・

YOSHIO with Radical Andes Connection・

YOSHIOと仲間たち 主催

船橋市在住ケーナ奏者YOSHIO企画

情熱クロスオーバーコンサート vol.5

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出演者(順不同)

・海の山賊[蜂鳥あみ太=4号+gt大須賀聡+acc田村賢太郎]

YOSHIO with Radical Andes Connection

・グルーポ・カンタティ

JOSE+YOSHIO

YOSHIOと仲間たち

【楽器展示・協力】アンデスの家ボリビア

 

2022年 220日(日)

船橋市・きららホール(JR/京成船橋駅直結)

14:30開場・14:45開演(17:00終演予定)

入場料=1000円(予約・当日とも)

 

【主催者よりボランティアなど募集につきまして】

今回コンサートを決行するにあたって、さまざまな点で安全を図るため、などの理由により多くのお手伝いくださるスタッフがいらっしゃればと厚かましいですが願っています。

以下の要領で募集しておりますので、興味がある方はYOSHIO宛にお気軽にご連絡・お問合せください

●甲コース…機材持ち込みによる撮影などのお手伝いです。13時に会場にお越しください。「無料観覧」「薄謝お支払い」「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。

●乙コース…開場時・撤収時のお手伝いです。13時に会場にお越しください。「無料観覧」「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。(先着5名)

●丙コース…撤収時に会場消毒のお手伝いです。「同日リリース予定のEl Solitario vol.8プレゼント」「同日のオンライン打ち上げ参加」などの特典があります。

…大変恐縮ですが、少しでも気が向かれたらぜひ!ご連絡いただけますと幸いです。

 

【主催者より謹告】

今回もなお予断を許さない状況ですが、皆様のおかげでこちらの企画コンサート、5年連続5回目の開催となりました。皆様に篤く御礼申し上げます。

以下の条件をご確認の上、もし状況が許すようでしたらご観覧いただけますと幸いでございます。

  • 今回もチケットの前売りをせず、予約受付のみいたします。精算は当日会場で行いますので、キャンセルの際に負担は発生しません。
  • ホールの要請する安全衛生対策を各種行います。そのためにご協力をお願いするケースがありますが、ご理解いただけますと幸甚です。ホールの安全対策はこちらをご覧ください。→「市民文化創造館の運用変更について」

https://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/bunka/0001/0002/0001/p081711_d/fil/unyouhenkou.pdf

  • 新型コロナウイルス関連の状況により、直前での中止決定・出演者の変更がありえます。大変恐縮ですが、YOSHIOブログ、YOSHIOツイッターアカウント(yoshioquena)、YOSHIO FACEBOOKアカウント(YOSHIO MIZO)を確認いただけますと幸いです。なお予約時に連絡先を頂戴し、必要な際はご連絡をさせていただきますので、個別に連絡をご希望の際にはYOSHIO宛にお知らせください。
  • 体調不良などが少しでもあるようでしたら、ご来場はお控えいただきますようお願い申し上げます。
  • ご着席・物販ご利用・受付などの際にスタッフからご協力をお願いすることが多くあるかと思いますが、コンサート実施のためにご理解・ご協力をいただけますと幸いです。

末尾になりますが、この告知をご覧くださる皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

 主催者 (船橋市での演奏多数・2013年コスキン音楽祭日本代表)TAKUYA&YOSHIO

     YOSHIO with Radical Andes Connection

     YOSHIOと仲間たち

 

【出演者紹介】(順不同)

  • グルーポ・カンタティ Grupo KHANTATI…南アメリカ、アンデス地帯の中央に位置する国、ボリビア。そのボリビアの音楽を1983年の結成以来、日本に紹介し続けている。日本人による本格的なボリビア音楽演奏グループとして、国内での活動の他、たびたび現地ボリビアに渡り、ラパスやサンタクルスなどで演奏活動やレコーディングを行い、その実力は本場ボリビアでも認められている。現在までに、日本とボリビアで8枚のアルバムを発売。また、演奏活動の他、ケーナ他のアンデス楽器の教室を各地でひらき、楽器の普及と後身の育成も積極的に行なっている。グループ名の「カンタティ」は、ボリビアの高地に住む先住民族アイマラの言葉で「夜明け」を意味する。メンバー エルネスト河本(ケーナ、ギター、ボーカル)島田静江(チャランゴ、ボーカル)武田耕平(ケーナ、サンポーニャ、ギター)
  • 海の山賊[蜂鳥あみ太=4号+gt大須賀聡+acc田村賢太郎]…全身網タイツの地獄シャンソン歌手・蜂鳥あみ太=4号とギタリスト大須賀聡とアコーディオニスト田村賢太郎による山ボーイ系追い剥ぎ音楽トリオ。名前の由来はフランスのヌーヴェルヴァーグ映画「Bandits de la mer(海の山賊)」より

 

  • JOSE+YOSHIO2010年結成のギター(ホセ犬伏)とケーナのデュオ。ホセ犬伏はボリビアや国内での豊富な演奏歴を誇るギター奏者。2018年発売のYOSHIO初録音アルバム『Ending Breath Attack』にプロデューサー・ギター奏者として参加。ライブハウスなどでも負けない熱量での演奏を得意とするアコースティックユニット。

 

  • YOSHIO with Radical Andes Connection2012年に結成されたRadical Andes Connection(通常のアンデス音楽と一味違う多様性フォルクローレベースユニット)を母体としたバンド。YOSHIOyokovo.perc)、鈴木龍(チャランゴ・ハーディーガーディー)、際田泰弘(ギター)。現在新松戸FIREBIRDを中心に活動。

 

  • YOSHIOと仲間たち…Radical Andes Connectionのメンバーにより結成された、ゆるやかな演奏ユニット。

 

【チケット予約、お問合せ】

YOSHIOおよび各出演者扱いで絶賛予約受付中!

※精算は当日となります。

【このコンサートの情報を得たい方】「ケーナ奏者YOSHIOブログ」が公式情報満載!(「YOSHIO ケーナ」で検索)

【このコンサートに関するお問い合わせ・チケット予約購入】各出演者、ないしYOSHIOまでお気軽に! 

vzc05623@nifty.ne.jp、

090-5198-3768、

@yoshioquena(Twitter)、

Yoshio Mizo(FACEBOOK)、

@mizoyoshio(インスタグラム) 

※〒でのご連絡希望の方は直接お問い合わせください。

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2019.01.03

【情熱クロスオーバーコンサート】広報ふなばしへの掲載を断られました

2/3(日)に主催する「情熱クロスオーバーコンサート vol.2」について、広報ふなばしにて告知しようとしたところ、以下のような文面で断られました。

まあ一市民の活動など手伝わないという船橋市の姿勢はある意味公平なものであり、地域の表現者など必要としないという合理性の高いスタンスなので(ふなっしーでさえ干していた市ですから)、この事実を受け止めて頑張りたいと思います。

目指せ音楽界のふなっしー!
宜しくお願い申し上げます!

【以下市の担当者からの返答】

この度は「広報ふなばし」けいじ板コーナーにお申込みいただきありがとうございました。
 広報ふなばしは原則市民で構成されたサークルなどの催しを掲載しています。
 今回はYOSHIO様個人が主催のコンサートの告知ですので、広報の掲載基準からすると、掲載は難しいケースになってしまいます。せっかくお申込みいただいたのですが、お力になれず申し訳ございません。
 ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

船橋市 市長公室 広報課 広報係 

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2018.02.25

【情熱クロスオーバーコンサートvol1関連】ケーブルテレビでの放送を試験的に公開しています!

皆様に応援いただいた標記の件に関しまして、著作権とかの問題はアレとして、ぜひケーブルテレビ「JCOM船橋習志野・八千代」での紹介を見ていただければと思い動画をアップしてみました。


Watch 【情熱クロスオーバーコンサートvol1】YOSHIO主催コンサートがJCOM船橋習志野・八千代で報道されました in 音楽  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

感想などお待ちしています!
個人的には自分のインタビューが気持ち悪いこととダイジートの読みをちゃんと伝えていなくて「ダイジイトウ」になってしまったこと以外は、ネルマーレや田中雅紀(しかも「DOSED」)がテレビで流れている段階で結構胸熱でした。

またインタビューで妙にうまく話せているのは、やはり伊達市の「すまいる&みゅーじっく」での経験も大きかったです。
当然そのきっかけとなる船橋市葛飾公民館でのコンサートや、川俣町コスキン・エン・ハポン、さらにアルゼンチンでのコスキン音楽祭などさまざまな経験への感謝を今一度痛感しています。

当然この企画ができるようになったきっかけである新松戸FIREBIRDや、バンドシーンの皆様への感謝もあります。

今後とも宜しくお願い申し上げます!

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2018.02.24

【情熱クロスオーバーコンサートvol1関連】出演者の注目イベント!+打ち上げ第2弾開催

今回はお知らせ2件です。

1、情熱クロスオーバーコンサートに出演した、若々しいヨーロピアンポップスチーム、ネルマーレさんが本日2/24(土)夜、高円寺クルーラカーンで主催イベントを開催します!

情熱クロスオーバーコンサートでもアコーディオンを軸にしたサウンドが世代を超えて好評でした。

クルーラカーンはかなりビールがおいしいアイリッシュパブです。高円寺駅から5分程度です。

ぜひ行かれてみてください! ネルマーレさんはトップで出演します。

詳細はリーダーのショルヘーノさんのブログ記事を。

2、同コンサートの打ち上げ第2弾を開催します。

コンサートに来てくださった方・出演した方だけでなく、この機会にYOSHIOと話をしたい方など幅広く参加いただけますと幸甚です。

ネタとして「アンデス展図録見ながら飲み会」など実施しますが、フォルクローレ愛好関係者に限らず、マニアックだけど幅広いイベントコンセプトに合致した雰囲気にします。

場所・時間は以下です。お店に直接集合となりますが、参加の場合YOSHIO宛に連絡いただけますと幸甚です。

2/25(日)16:30~、西船橋・じゅう家(小松菜ハイボールが飲めます)
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12002038/
(日曜夜なので早めにお開きにする予定です)
会費:割り勘

…引き続き宜しくお願い申し上げます!

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2018.02.13

ケーブルテレビで放送されました!動画の扱いに関して【情熱クロスオーバーコンサートvol.1】おかげさまで無事成功しました!【その様子をテレビアプリで見られるチャンスが!】

皆様、さんざんお騒がせした標記の件ですが、無事成功しました!
皆様のおかげです。本当に有難うございました!
(大阪遠征などでご挨拶が遅れ申し訳ございませんでした)

動員数は正直昨年の「YOSHIO30周年記念ライブ」をわずかに下回る数でしたが、
今回は前回のようなご祝儀的企画と違い、ライブハウスがあまりない船橋市での
「民族音楽とライブハウスサウンドの混合イベント」というかなりドープな企画において
十分採算的にも、雰囲気的にもOKレベルのお客様がいらっしゃったことに感謝しております。
(知り合いの率が下がっていました→もちろん知り合いに聞いていただけるのも嬉しいのですが)

さらに、昨年よりもお客様の満足度も高かったように感じられました。
(音響のS様は本当に獅子奮迅の働きでした。自分にとっては世界一のPAです。
少なくとも今回の出演者のほとんどの演奏をPAしたことあるのは彼だけでした)

次回も開催決定(2019年2月3日日曜日)しています。
今後ともこの無謀な企画にご賛同いただけますと幸甚でございます!

個人としては、演奏者としては反省点が多いイベントでございましたが、
企画主催者としては「改善点が見つかりつつも、一定の意図を実現できた」イベントとなりました。

なお当日船橋習志野ケーブルテレビが取材に入りました。
取材に入っていたケーブルテレビで、当日の様子が放送されます。

J:COMチャンネル(地デジ11チャンネル)
番組名:デイリーニュース 船橋習志野/八千代エリア
https://c.myjcom.jp/jch/p/dn_funanarayachiyo/

2/14(水)17:40~、再放送日程は同じ日の20:30~、23:30~(以上船橋習志野エリア)、八千代エリア(21:00~、23:00~)

以上の放送は該当地域のみとなりますが、該当地域外の全国の方にも以下の手段でご覧いただけます。

「ど・ろーかる」アプリ(無料)をダウンロードすれば、「デイリーニュース 船橋習志野/八千代」の「2/14放送分」を見ていただけます。(期間は2/14本放送後から1週間、回数は無制限)
詳細はこちらのページをご覧ください。
https://www2.myjcom.jp/special/dolocal/

私の家では見られるのですが、録画が構造上できません。録画できるところを探しますが、もしアプリでご覧になる方で動画を取り込めそうな方はぜひ共有させてください。

(追記)SNSで出演者が動画をアップしていますが、基本的には出演者ベースでのダイジェストとなっています。
2/21までは、ぜひ上記の方法でご覧願います。

→内容は3分程度、ステージの様子をほぼ各出演者(TAKUYA&YOSHIO以外)取り上げたものです。
ぜひご覧いただけますと幸甚です!
末尾にYOSHIOの決意表明、次年度の日程などの告知も入ったインタビューも流れています。

曲目を掲載しておきます。★は現段階でYOSHIOが確認したケーブルテレビでの放送曲です。
(DAIJITOの演奏も放送されていますが、曲目を確認中です)

●Radical Andes Connection
コーヒー・ルンバ Moliendo Cafe (ホセ・マンソ・ペローニ)★
はるか彼方の歌 Cancion de Lejos(アルマンド・ゴメス、セザール・イセリャ)
スンバ・ケ・スンバ Zumba que Zumba (ベネズエラ伝統曲)
ケーナ・サバービア Quena Suburbia (YOSHIO)
アチャカチの娘 Achacachen~ita (ボリビア伝統曲)★

●DAIJITO(共演:ホセ犬伏)
牛追い El Arriero(マウロ・ヌニェス)
ボリビアのワイニョ・メドレー Seleccion de Huaynos Bolivianos(ボリビア伝統曲)
インティ・ヤク Inti Yacu(ダニエル・ナバーロ)
チンバ・チーカ Chimba Chica(ハイメ・トーレス)
砂地のクエッカ La Arenosa(クチ・レギサモン)

●JOSE+YOSHIO
雪景色 Paisaje de Nieve (マリオ・グティエレス)
スリキ Suriqui (ビクトル・フェレル)
穴を開ける (JOSE+YOSHIO)
カルナバルのメドレー Seleccion de Carnavales (ボリビア伝統曲)
泊まり込み (JOSE+YOSHIO)
チャラグア Charagua (ビクトル・ハラ)★

●ネルマーレ
水の都(ショルヘーノ)★
SAPURE(ショルヘーノ)
インド(ショルヘーノ)
Sufotsal〔スーフォトサル〕 (ショルヘーノ)
ヒグラシ (ショルヘーノ)
伊根の舟屋に想い馳せる (ショルヘーノ)

●田中雅紀
DOSED(田中雅紀)★
ロックンロール(田中雅紀)
ハローハロー(田中雅紀)
パストラル(田中雅紀)
ユートピア(田中雅紀)
異国情緒(田中雅紀)※YOSHIO参加

●TAKUYA&YOSHIO
コンドルは飛んで行く El Condor Pasa (ダニエル・A・ロブレス)
乾いた材木 Len~o Seco (パハ・ブラーバ)
タタ・インティ〔父なる太陽〕 Tata Inti(ゴンザロ・エルモサ)
マゴット・ブレイン Maggot Brain (ジョージ・クリントン、エディ・ヘイゼル)
山から来た男 (TAKUYA&YOSHIO)
谷間のカーニバル Carnavalito Quebraden~o (アバロス兄弟)

●フィナーレ(全員で演奏)
サン・ベニート San Benito (ボリビア民謡)★

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2018.02.10

【船橋コンサート関連】ぜひ当日券でお越しください!

2/10船橋きららホールでの情熱クロスオーバーコンサートに関しての案内です!

当日券は十分ございますので、どうかお気軽にお越しください!
皆さんに奇態なライブの目撃者になっていただきたいです。

14:00開場ですが、13:40ぐらいからチケット販売できるようにいたしますので、
ぜひお早めにお越しくださいますようお願い申し上げます。

(船橋稲門会の方は、「船橋稲門会」の旨受付にお告げください)

…これだけだとアレですので、TAKUYA&YOSHIOのセットリストを特別公開します。
(なお現場で変更の際はお許しください)

コンドルは飛んで行く El Condor Pasa (ダニエル・A・ロブレス)
乾いた材木 Len~o Seco (パハ・ブラーバ)
タタ・インティ〔父なる太陽〕 Tata Inti(ゴンザロ・エルモサ)
マゴット・ブレイン Maggot Brain (ジョージ・クリントン、エディ・ヘイゼル)
山から来た男 (TAKUYA&YOSHIO)
谷間のカーニバル Carnavalito Quebraden~o (アバロス兄弟)

…かなりの攻めナンバーです。
その他にも、Radical Andes Connectionで、ゴリゴリアルゼンチン歌曲の新曲を用意していたりしています。

もちろん他の出演者も激アツです。

宜しくお願い申し上げます!

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2018.02.04

【船橋コンサート関連】チケットの前売りは2/6(水)中にお申込みを!

皆様お騒がせしています。

2/10船橋きららホールでの情熱クロスオーバーコンサートですが、おかげさまでぼちぼちチケットを販売させていただいています。

特典がある前売りチケットは、2/6(水)24時までのお申込みになります!
ぜひお気軽にお申込みください
(発送いたしますので、ご住所とセットでお知らせいただけますと幸甚でございます)

(直接購入される場合は2/9までOKです。2/7のライブ、ないしYOSHIOに連絡ください)

引き続き宜しくお願い申し上げます!

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2018.01.31

【情熱クロスオーバーコンサートvol.1関連ご案内】1/31(水)朝日新聞千葉県版マリオンに掲載&ポスターできました!

●2/10の「情熱クロスオーバーコンサート」の詳細はこちら

こちらのコンサートの告知に関して、2件重要なお知らせがあります!

★千葉県で朝日新聞を購読されている方は、ぜひ1/31(水)朝刊の千葉県版の「朝日マリオン」コーナーをご覧ください。イベントの告知が掲載されています!

★ポスターを制作いたしました。東高円寺の二万電圧、高円寺のスタジオ・コヤーマに貼りだしているだけでなく、船橋きららホール2階の「情報ステーションセンター」にも貼らせていただく予定でいます(関係各位の皆様に深く御礼申し上げます)

100枚印刷してます。自分のところに貼ってもいいよ、という方ぜひお知らせください!
ご持参ないしお送りさせていただきます。

※ポスターのイメージは下の画像になります。A3サイズで、紙は135キロです。

20180210poster


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2018.01.22

【180210コンサート関連】コンサートの目的とYOSHIO紹介

●今回のコンサートの目的
新松戸Firebird、およびそこからのご縁で出演する都内ライブハウスでは、関東一円の優秀なミュージシャンだけでなく、全国をツアーで回っているようなミュージシャンとも競演することがあり、ジャンルを問わず日本の非メジャーの音楽レベルの高さを感じています。
自分は南米民族音楽がベースでございますので、アンデス音楽もより多くの船橋市民および船橋に縁のある方に聞いていただければと思うとともに、日本での現在進行形の音楽の魅力を気軽に感じる機会もあわせて作れればと思い、今回「両方楽しめる」安価かつ斬新なコンサートを企画いたしました。皆様のご理解ご支援をいただければ幸甚です。

●YOSHIOキャリア(ケーナを中心に)
1969年生まれ、1974年ごろより千葉県船橋市在住。市立西海神小学校卒。
1985年(巣鴨高校1年在学)時にケーナに触れ、独習を開始。
1988年(早稲田大学政治経済学部政治学科1年在学)より、早大にサークルがなく、東京大学民族音楽愛好会(6期)に入部、ケーナ奏者として活動開始する。
1989年(大学2年)より早稲田大学ラテンアメリカ協会(39期)にも所属、フォルクローレパートのリーダーとして活動する。
1991年(大学4年)、ラテンフェスティバルINリトルワールドにてTAKUYA&YOSHIO(ギター・ヴォーカルとの2人組)で熱演賞を受賞。

1992年大学卒業後、新聞社・教育関係の会社などに勤務のかたわら、アンデスの情緒を表現する既存の業界に飽き足らず、独自の演奏活動をTAKUYA&YOSHIO(ギターとのユニット)で開始。日本最大のフォルクローレ音楽祭「コスキン・エン・ハポン」(福島県川俣町)において全国区の知名度を得る。一方1991~2007年度において、船橋市葛飾公民館との共催でフォルクローレコンサートを実施。

2008年以降はさらに独自色を強め、2009年より西船橋スタジオSUNにて単独無伴奏コンサート「El Solitario」を開催、現在まで21回実施。同コンサートでは一線の演奏者とともに実験的な演奏を展開。

2012年に「コスキン・エン・ハポン」にてTAKUYA&YOSHIOが日本代表に選出(10回目の挑戦)されるとともに、アルゼンチン共和国大使館賞(アルゼンチン文化の広布に対して)を受ける。

2013年1月にアルゼンチン・コルドバ州コスキン市で行われた南米有数の音楽祭で現地トップアーティストが多数出演する「コスキン音楽祭」に出演し、スタンディングオベーションを受け、現地メディア、日系人会、現地大使館員より賞賛されるとともに、各地音楽祭より出演依頼を受ける。

そのときの演奏はこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=VjHizBPoj_M

(検索の場合は恐縮ですが「COSQUIN 2013 JAPON DELEGACION」で検索ください→アルゼンチンの公共放送で動画を制作・掲載しており、日本語のタグがないため)

帰国後は現地で得た経験をもとにさらに独自のサウンドを追求、2014年より新松戸のライブハウス・Firebirdを拠点に単独無伴奏~ドラム・エレキギターとの即興演奏など幅広い形態で活動し、2015年から3年連続で年60本以上のライブを行う(2017年は82本)とともに多様なプレイヤーと独自のサウンドを構築し続けている。

船橋市本町5丁目在住。連絡先・チケット予約先は090-5198-3768、vzc05623@nifty.ne.jp 

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【180210チケット購入法】特典冊子がつきます!【事前購入の方限定】

★2/10の「情熱クロスオーバーコンサート」の詳細はこちら

こちらのコンサートと同時発行するのが、同人誌『El Solitario』vol.3!

タイトルは「異文化受容の現場より」ということで、南米音楽をきっかけとして、それまでの自分と異なる文化をどう受容し、どう失敗したのかについて考えた意欲的な内容となります。

●私がフォルクをやる理由
●サンポーニャという名称の実相と由来
●音楽の入り口としての民族音楽
●ロマンから快楽へ→日本の「フォルクローレ」受容
●先行世代の文化受容の分析―ある記録をもとに
●ささやかな異文化受容記録―コスキン音楽祭に出てみたときの体験談

など、さまざまな内容をさまざまな著者が書きます!

こちらの本を、事前購入者にはプレゼントします!(当日取り置き引換の方には×)

ぜひご連絡を、YOSHIOまで!電話は090@5198@3768です。

※なお船橋稲門会の方は、会に売り上げに応じた寄付をさせていただく(お1人あたり200円を寄付します)関係で、この特典は利用できません。
誠に恐縮ですが、当日「船橋稲門会」と書いたカウンターにお越しください!

※当日購入もできます。1冊500円を予定しています。

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