2008.05.12

5/10-11の日記+仙台の皆様へ御礼

●5/10(土)
前日遅かったためギリギリに目覚めて東京駅へ。車中でチキン弁当。
12:30過ぎに仙台駅に到着、演奏家仲間に拾っていただき牛タン(気軽な店だったがさすがに本場、それなりの水準で満足)食べてから、喋るだけでなく演奏して遊び、さらに新ネタの仕込みというか指導などもいただく。
ちょっと面白いコラボがいつの日かできるかもしれません。という感じ。

練習の合間に飲んだマテ茶が非常に美味であった。

18:00からは「インパクト」(022-222-0939)というお店でフォルクローレ仲間の飲み会、かなりディープかつ活発な飲み会となる。当然演奏もびしびしとして5時間ほど滞在する。
私がやったことを記憶の範囲内でメモすると、
・ア・ドンデ・バモスを日本語で
・君の影になりたいを日本語で(「12年前にリトルワールドでこれを聴いて衝撃でした」という方がいらっしゃっていて、悪いことはできないものだと痛感)
・ボリビアケーナでは日本でもトップレベルのケーナ奏者である高橋易宏さんと「エンクエントロス」や「コンドルは飛んで行く」をかけあいで、またグルーポ・アイマラマニアの先達である高橋さんとともに「サリリ」演奏、さらに昨年のコスキン審査会優勝チームであるガラクタ★BOXギターの方と「サンフランシスコへの道」も
(高橋易宏さんのブログはこちら
・ケーナ奏者4人で「MOLIENDO CAFE」リレー演奏
・久しぶりに「コージャ族のクエッカ」を演奏
とかなり滅茶苦茶であった。

その他にも津軽三味線とケーナのコラボ(「どんぱん節」なども)や、ソレダーを思い起こさせるような女性歌手の熱唱、まう氏のいぶし銀のカランペアード、筑波大出身のケーナ奏者の方の折り目正しい演奏などさまざまなスタイルを一度に味わい、通常の1月分の練習量に相当する出稽古をこなしたかのごとき達成感に浸る。非常に刺激に富んだ一夜であった。

終了後ホテルに戻って寝る。

●5/11(日)
朝出勤要請が来るかと思って冷や冷やするが特に連絡なく、普通に朝食。バイキングで食べ過ぎるが、特に突出したものではない。
また拾ってもらってから、「びーわん」で盛岡じゃじゃ麺セット並盛。ジャージャー麺ではなく、うどん風の麺にゴマ味噌風のものなどが乗っていて、混ぜて食べるもの。ジャンクだが想定外に旨い。さらに卵を混ぜてチータンタンなるスープも飲む。これにセットのライスを入れるのも乙であった。
店構えも沖縄の定食屋(「みなと食堂」など)を連想させるゆるさ(そういえばなぜか三線があった)。サンドウィッチマンの写真が飾ってあった。

そこから仙台駅内の「華々美人」で茶。タピオカやマンゴーを楽しむのが本筋の店だろうが、タピオカホットティー(オレンジペコー)を頼んだところ黒糖の味が強く干しプラム味のお茶タピオカ入りという味になっていて、駅ナカとは思えないチャレンジングな仕上がりを満喫する。店も駅ナカにしては落ち着ける雰囲気であるが、刺激を求める方に意外にお勧め。

お土産は菓匠三全のずんだ餅。新幹線改札そばで適当に買った割には、これまでのずんだ餅よりもはるかに枝豆の味が強く満足できる水準。

帰宅後ずんだ餅を食べてからさわらや太刀魚の塩焼き、小松菜のおひたし、もやしのサラダなど。

※今回仙台では、演奏家の皆様に大変よくしていただき、感謝しきりでございます。本当に有難うございました。また遊んでください。とくに2日にわたってご迷惑をおかけしたU様、まう様、篤く御礼申し上げます。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2008.05.04

沖縄旅行日記(080426-29)その1

●4/26(土)
9:41京成船橋発~京成快速~10:44羽田空港着、羽田空港でカレーを食べてから(高いが舐めていたよりは旨い)、11:45羽田発~JAL915便~那覇14:15着の予定が14:45ごろ。
那覇空港~モノレール~県庁前~ホテルへチェックインは結局15:30すぎ。
ホテルオーガストイン久茂地(くもじ)に宿泊、(電話:098-867-8000・モノレール県庁前駅徒歩2分)、見かけは都会のペンションみたいだが、清潔感および最低限の設備は整っているホテルなのでかなり評価は高い。

部屋に荷物を置き15:45ごろ出発~パレットくもじ内の書店で資料入手後土産の手配をすませ、国際通り、平和通りを散策する。公設市場を眺めたりしながら市場そばでグァバ茶購入、「花笠食堂」の脇を経て公園や桜坂(コンサートなどの前らしく妙に人がいた)を経由しながら「ちくてん」で4Cの琉笛を購入。店員の応対が沖縄水準から見て丁寧。
その後民芸品店を覗いたりするがいい加減喫茶店などで休憩したいと思ったがこれという店が見つからず、美栄橋駅そばまで行き「VITA SMOOTHIES」でベリー系のスムージーを。これは沖縄がどうのとかではなく劇美味、賞味を薦められる水準。
前島の住宅地を漫然と歩いて18:30ごろに「喜作」(098-861-5501)で食事。カウンターの隅に押し込まれるが、地元民およびマニア系旅行客で座敷もカウンターも満員。大東寿司はまあ美味、おまかせ寿司は「吉光寿司」にはるかに劣る、ナワキリの塩焼きは非常に旨いがCPに問題あり。しかしクーポンでサービスされたもずく天が劇美味。ここは座敷を予約して居酒屋風に飲み食いして最後に寿司をつまむ程度にすれば名店であろうかと推測。今度来るときはそのような活用方法を検討。

小1時間いて、19:45ごろに「ペーニャあまんかい」(前島1-5-7、098-862-6055)へ移動。毛の残った毛皮の被さった椅子に腰掛ける、天井の高い音響面で優れた店。とりあえず簡単に自己紹介してからオーダーしたカイピリーニャが劇美味。しかも安い。
さらにエンパナーダについているソースが滋味あり。

21:00ごろからシルビオ・モレーノ氏(アルゼンチン人で政治上の事情などもあり沖縄に移住)と奥様であるリンダさん(日本人)によるライブ。デュエットに悲しみと迫力が混在する「La Pobrecita」、シルビオの懐のあるヴォーカルが聞ける「Maria Va」などを満喫する。そこまで体もしんどそうに見えたシルビオ氏のギターさばきの見事さにプロの凄みを感じる。

終了後1曲やってみてと言われ、「エル・アンティガル」をケーナソロで吹く。それまで特に話しかけてこず、正直陰鬱な印象もあったシルビオ氏が最前列で聞いていて一緒に歌いだしてくださったのを見てますます力が入る。「もう1曲」とシルビオに言ってもらい「素焼きのかめ」を吹く。

終了後シルビオの話を少々伺うなどし、CDを購入して22:00過ぎに退去する。

シルビオ氏の人生の重みなどを感じるだけでも非常に勉強になるというか襟を正すような気分にさせられるのみならず、南米料理店としてもかなりアットホームで美味な水準をキープしていることにも頭が下がる。少しでもフォルクローレに関わっている方が沖縄に行かれた折には、訪問することを強く勧める。

なお「現地でまったく受けないだろ」などと審査会などの度に言われてきた当方としては、1人のアルゼンチンの本気の演奏者に若干なりとも認めていただいたことは、演奏活動の励みになったのも事実。

店のブログはこちら
店でBGMにもかかっているアルゼンチンフォルクローレのインターネットラジオはこちら
上のほかにYOSHIOがここ1年ほど家での業務中などに聴いているサンチャゴ・デル・エステロのインターネットラジオ局はこちら。

モノレールで県庁前へ戻り、コンビニでさんぴん茶などを買ってからホテルへ戻って就寝。


●4/27(日)
8:30ごろ朝食、和食は500円程度の割に魚や副菜などもしっかりあり合格水準。
9:15ごろ宿を出発、県庁前~モノレール~おもろまち、DFSへ行く客を眺めながら徒歩10分で沖縄県立博物館(おもろまち3-1-1、098-941-8200)。
想像以上に分かりやすく、しかし情報量を絞ってはいない展示(地学標本も引き出しに入っているものを多数眺められる、など)、新しい建物と沖縄歴史観光(含む現代)するならば真っ先に赴くべき施設。客は地元の団体やお出かけ客多し。
体験コーナーもあり三線を触れるので「安波節」を弾いていたところ通りすがりの民謡の師範に指導される。安冨祖流の工工四が置いてあった。
館内のコーヒーショップ「CAFE GRANREINA」(098-863-1598)も、原則砂糖ミルク出さない方式で本式のコーヒーを出してくるガチお勧めの店。

12:40ごろ出発、おもろまち~モノレール~赤嶺(日本最南端の駅)へたどり着く。基地の近くのニュータウンという風情。
Akamine0804272

89番バスを15分ほど待ち、約25分程度で糸満市場入口13:45ごろ着。この周辺で食事しようかと思うが開いている店が少なく、市場そばの味濃い家並みを眺めた後、「平和食堂」で半そばとジューシー。量は抑え目で店も正直片付いていないが、想像よりはるかにまともな食べ物を400円でいただく。安い。
Itoman0804272

店にいたタクシーの運転手が言う「民謡の美佐子先生」が大城美佐子のことだったり、外のスペースで食べていた客が「連れがブラジルの人なのでコーヒーを出してくれませんか」という、そんな雰囲気。
Itoman0804271

糸満市場入口14:22発の107番バスに乗り遅れたので、10分ほど待った後タクシーを止めて喜屋武(最南端の集落)に14:40ごろ着き、徒歩20分弱で具志川城(最南端の城)に到達。
喜屋武はロータリーを持つのどかな雰囲気で、デイゴなどが咲いていた。
Kyan0804271

Kyan0804272

具志川城はグスク指定から漏れた城址で、由来なども正確なところは不明だが抜群のロケーションと観光化がまったく進んでいない様子が歴史的ロマンを惹起する。
Gushikawa0804273

Gushikawa0804274

とは言ってもかなり暑く、交通弱者である当方は具志川城までタクシーを0120-03-4200に電話して呼んだ。10分ほどで来てびっくり。ここから「ひめゆり行きましたか」「ちょっと回って巨大シーサー観ますか」などの誘いをすべてカットして新原(みーばる)ビーチまで。3300円程度。
16:20ごろ着、ビーチをもしょもしょ歩いたりしてから海を眺めて喫茶でもしようかと当初「浜辺の茶屋」を考えるが、「山の茶屋 楽水」へ。
がけを生かした店内で涼風に吹かれながら海を見るのは素晴らしい時間で長居したが、若い女性店員にホスピタリティーゼロ。年配の店員はそうでもない。これはホテルでもそうであった。

新原ビーチを出て百名まで歩くことを覚悟したが、前原入口18:24発の39番(20分おき)バスに乗り込み約1時間後にバスターミナルへ。モノレールへ安里に移動し、20:00ごろから食事(琉球懐石料理「あしゃぎ」那覇市安里3-1-23 [TEL] 098-867-3116)へ。
客はおらず貸切。前菜ではアダンの和え物など目を引くものもあるが、いかにも量が少ない。しかもデザートのゴーヤとリンゴの摩り下ろしほども他のメニューに新味・滋味ともにないのでちょっとCP悪すぎる。さらに他のメニューはそれでもまずくはないが、〆のアバサー汁が生臭くて不味く印象ぶち壊し。豆腐ヨウのみ絶品。サービスもこちらの都合も泡盛の銘柄も聞かないという画一性。客が来ないのも仕方がない、というところであろう。3000円とかなら我慢できる水準ではあろうが。

若干やさぐれた気分で安里のスーパーで激安さんぴん茶を買い物したのち(ペットが69円、缶は29円)、国際通りを歩いて宿まで。途中ブルーシールで紅芋ソフトを食べる。国際通りは自分の記憶よりも人出が少ないような気がする。

翌日早いので早々に寝る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.03.08

YOUTUBEデビューしました

皆様ご無沙汰しており恐縮でございます。

TAKUYA&YOSHIOは、否定的見解も含めた噂レベルでは、ありがたいことに一定の知名度を得ておりますが、演奏は観たことがないという方も一定数いらっしゃいます。

また私の知人でも、「演奏しているらしいがどんなもんやら」と思われているかと思います。

そんな方に演奏を観ていただければと思い、Youtubeデビューを果たしました。
08年2月に葛飾公民館で演奏した「パスカリンダ」です。

今回のデビューにご尽力いただきました皮様に、あつく御礼申し上げます。
また皮様のブログ(「白いあなぐら」)にも過分のお言葉を頂戴しています。

感想をお待ち申し上げております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2008年3月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸1:ひそかにもう1曲UPしています。探してみていただけると幸甚です。
追伸2:関連画像では、山下TOPO洋平さん、大木岩夫さん、masahikoさんなどセミプロ~プロの独立系ケーナ奏者の皆様が出てきます。あわせてお楽しみいただけますと幸いです。

この綺羅星のごときメンバーから見ると「技術的には(以前よりうまくなったとはいえ)やはりレベルが違うが、舞台での闘志や表現などをあわせてなんとか戦線に踏みとどまっている」ように第三者的に思いましたが、アマチュア系奏者としては傲慢のそしりをまぬがれないかもしれません。感想をお待ちしています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.10.29

葛飾公民館コンサート決まりました

標記の件ですが、2/3(日)に決まりました。
現在のところ、ボリビア・ボンビーとTAKUYA&YOSHIOの出演が決まっていますが、他も調整中です。

時間は14:00ごろからとなるかと思います。
例年12月に実施している分ですが、今年は2月となりました。17年連続17回目のコンサートとなります。

※11/4(日)12:00から、船橋市中央公民館屋外ステージでTAKUYA&YOSHIOのワンマンライブがあります。
船橋駅から5~8分ぐらいのところですので、ぜひお越しいただけると幸甚でございます。
雨天でも雨のかからないところで演奏は決行いたしますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.10.27

10/6-26の日記

●10/6(土)
休み。何ゆえか食欲が薄く、「寿し道楽」でも9皿食べるのがやっと。
TIPNESSに行った後、スタジオサンで2時間個人練習、納得できずもう1時間。
夜はあじ刺身、いかフライなど。いずれも北辰水産で購入したもの、美味。

●10/7(日)
11:00過ぎに出る東北新幹線で相方と合流、車中でチキン弁当。
到着後宿泊の「福島ビューホテル」内レストラン「アリス」にてケーキセット。
14:05発のバスで川俣へ。

会場で練習を1時間程度した後、コンビニに買い物に行きがてら散歩。
絹蔵裏の公園や、写真館や元パン屋などの意外に洋風な建物などを眺める。建築に興味がある人には掘り出し物の建物が存外ある。
ロータリークラブ事務所を越えたところに料亭風の食堂を発見、来年あたり機会を見て食べられればと思う。もう少し川俣町にお金を落とさないと、とは毎年思ってはいるのであるが。

会場に戻ってスタンバイ、審査会事務手続きなどをして演奏。今回は最後なので終了後の待機時間が少なくて助かるが講評時はヘロヘロ。
審査会自体については先に出したコメント以上のことはないが、(先のコメントでは若干批判的に書いたものの)審査員・観客・運営陣・出演者はそれぞれ現場でベストは尽くしたはずであり、今後もみんながそれぞれの現場で精一杯取り組めばよいのではないかと思う。
また現在の状況について、事情や背景があるのであろうと推量・分析することは必要であるが、たとえば現場の視点を放棄して事情や背景を考慮しすぎて演奏者や観客の率直な思いを無視したり、審査会自体や審査員の存在を完全否定するがごときの言説は、現場軽視につながるゆえ避けられるべきであると思われる。

ともかく、こちらは来年も緊張感を持ちつつ、楽しく現場で頑張ります。演奏の様子をレポしてくださった皮さま・月子さま、有難うございました。

終了後川俣の学生たちに写メを撮られたり桐生からの出演者や審査会出演者などと話をしながら弁当(意外に質量充実)・豚汁(率直に美味)を食べる。タクシーで福島へ戻ってチェックインした後、ラーメンでもということで、コスキン会場にも出店していた「ラーメンハウス甲子園福島駅前店」(福島県福島市栄町12-9 電話 024-522-5612)でラーメン。麺がバリ堅好みの小生としてはあまりにもコシがなかったが、スープの旨さと上品さは福島の水準をはるかに越えている。過去福島で食べたラーメンの中ではトップレベル。

部屋で若干の反省会をしながら就寝。

●10/8(月)
どうもコスキンの後だと床についても2時間程度しか眠れない。
朝はホテルが朝食つきだったので、結構本式なコンチネンタルブレックファーストで食べる。これで1人あたり7000円を切るとは激安。福島民報・福島民友などを眺めるが、後者のほうがコスキンの扱い大きい感じ。

例年だと1人で川俣へ戻るが、今年は所用があるため東京へ戻る。川俣の人たちや出演者と来年はもう少し話ができるようにスケジューリングしたい。

10:00ごろ東京に戻り相方と別れ、大塚でスタバに寄った後マッサージ。その後神保町で会議。会議の前に「小諸そば」で天ざる。会議は5時間程度、その後の課題も多いので打ち上げもなく帰宅。

帰宅してさて執筆、なのだがさすがに疲労が来る。夜はざるそばや豆腐。

●10/9(火)
昼はCENTO ANNI、夜はかますの一夜干し、納豆、おひたし。

●10/10(水)
朝はAMPMのパリジャンサンド(これでないときはおにぎりを食べることがほとんど)、夜は職場を早めに抜け出し「section 1-2-3」(品川亮監督)の試写会@中目黒。観終わった後は周囲の好評の声の中で一人マイナス気分であったが、後から考えればスケボーで走りながら下町風景を写しこむというのは人間的だが人情味がなくて面白かった。それだけに人情味に寄った場面がなければもっとよかったが、それでは映画にならないのであろう。終了後打ち上げに混ざって終電近くで帰宅。

●10/11(木)
昼はミニ鮭弁当。夜は自宅でラーメン。

●10/12(金)
朝は納豆ご飯、昼はカップそば、夕方にポテトチップ、夜また自宅で作る生麺タイプのラーメン。1回外出した程度でひたすら執筆。

●10/13(土)
昼はコロッケやフライなど。とにかく執筆にまみれて午後出発、『MAHOROBA/マジシャンの憂鬱』観劇。前者に萎え、後者が大劇より大幅によくなっていて萌え。
終了後ビールを飲んで帰宅。眠い。

●10/14(日)
昼は野菜炒め。夕方スタジオサンで1時間練習した後、松尾スズキ演出の『キャバレー』を1部ラストから見る。作品自体の批評は控えるが、秋山菜津子は素晴らしいものの松雪泰子は不要、どうしても全体に学芸会(この水準でミュージカルと呼ばれるなら、宝塚が学芸会と呼ばれる筋合いもなかろう)。
ミュージカルや演劇でいわゆる芸能人が入ると「場を仕切るほどの能力がないのに仕切る」「ギャラのせいかチケット代が上昇する」のでCPが悪化する傾向を否定できない。松尾が舞台挨拶していたときに「今日は得した~」という隣の客を見て、そういう客筋なんだと納得。

終了後アップリンクそばの定食屋から宇田川カフェと流して帰宅。

●10/15(月)
昼はCENTO ANNIでハンバーグ。ここのハンバーグは他のメニューに比べ改善の余地あり。夜はまたも自宅ラーメン、この日は佐野ラーメン。

●10/16(火)
昼は久々「たけや」でかつ丼セット。かつは案外旨いがそばがかなりいまいち。
夜は炒めた豚肉をベースにしたちゃんこ鍋を激食、〆うどんから汁まで飲み干す。

●10/17(水)
昼はアユンテラス(最近定食がイカになっていて安定)、夜は豆乳鍋。

●10/18(木)
昼はEl Patioで久々にビーフストロガノフ、夜は10/16と同様の鍋、同様の食事状況。

●10/19(金)
昼はGold Rushで1ポンドハンバーグ、夜はたらちり鍋。

●10/20(土)
昼は肉団子鍋、夜は久々の友人と高田馬場でさくら水産→スタバ。

●10/21(日)
記憶なし、おそらく執筆と風邪で苦しんでいたはず。

●10/22(月)
青山病院へ行く。

●10/23(火)
昼はCENTO ANNIで豚ロース、きのこソースが案外滋味あり。
夜は神戸屋ベーカリーのエビカツサンドを食べてから築地・キューバンカフェで「RYR con J」(ベネズエラハープとクアトロ中心のベネズエラ音楽ライブ)を見ながらモヒート1杯。ライブはベネズエラ陣営が極めて高技術でありながらそれを売り込んだりひけらかしたりしない、ハッピーな感じで極めてよかった。(クアトロの音程の甘さを逆用したアラブ風のソロなど)
DAIJITOも2曲ほど参加していた。
通常マラカス担当の人はこの手のバンドだとカホンなどもやるのだが、ほぼマラカス一本やりで攻めていて非常な覚悟を感じる。

帰宅してラーメンを食べる。

●10/24(水)
昼はアユンテラス、夜は久々にペルー料理店「ミラフローレス」で食事。以前食べた昼より、夜ははるかに美味であった。

●10/25(木)
昼はEl Patioでメカジキのクリームソース、夜はまた自宅でラーメン。

●10/26(金)
昼はCENTO ANNIで鶏のインボルティーニ、夜は再び「ミラフローレス」。旨いがセビチェでよだれが止まらないほどの辛さを味わう。その後「一蘭」で博多ラーメン。首都圏にある博多系ではもっともましな店。

| | Comments (0) | TrackBack (5)

2007.10.06

演奏予定07.10-08.2

TAKUYA&YOSHIOの今後の予定に関してです。

●10/7(日)
コスキン・エン・ハポン、日本代表審査会に出演します。19:30ごろの予定です。
曲目は
1、Ky Chororo  2、Llorar de Quena です。
1はメルセデス・ソーサ、リリアーナ・エレーロなどが演奏しているナンバーです。
2はアントニオ・パントーハが演奏しているものをベースにしています。
宜しくお願い申し上げます。

●11/4(日)
12:00~12:30の予定で、船橋市中央公民館野外ステージで演奏します。
雨天の場合は、雨のかからない別のところで演奏することを検討していますのでぜひいらしてください。
中央公民館は船橋駅から5~7分程度のところで、ロケーションもいいです。
当然、無料です。

問い合わせ先:船橋市中央公民館 047-434-5551

●12/8(土)
船橋市三咲公民館講堂にて、福田大治さん+安岡恒さん、チュフリータスのみなさんとともにコンサートを行います。
こちらも無料ですが、11月中旬に配布する整理券持参者が入場の際に優先されます。また車での来場はお控えくださいとのことです。
三咲公民館は、新京成線三咲駅から10分、あるいは船橋駅から新京成バス医療センター経由鎌ケ谷大仏駅・小室駅・豊富農協駅行きで25分かかる「三咲東郵便局」下車すぐです。バスは昼間なら15~20分に1本は出ているはずです。

問い合わせ先:船橋市三咲公民館 047-448-3291

●例年実施している船橋市葛飾公民館は、現在08年2月に実施する方向で調整中です。
決定しだいご報告申し上げます。

以上、リンクも貼らずにだらだらと恐縮ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2007.09.24

9/18-23の日記

●9/18(火)
昼はCENTO ANNIで豚肩ロース。

●9/19(水)
昼はアユンテラス。イカ炒めなどだが、体調のせいか今までよりも美味に感じる。
夜はフォルクローレ関係で「東邦酒場」にて飲む。ここの食事、特に揚げ物が水準を越えて美味。食べ過ぎる。

●9/20(木)
昼はロゴスキー。
夜は神保町「はるだんじ」でちょっと久々の友人と。肉好きが魚好きに変貌していた。やはり食べ過ぎる。

●9/21(金)
朝自宅でいくら丼。昼は「El Patio」でメルルーサ、魚介ソースがかなりの滋味。
会社終了後三省堂本店で「正ちゃんの冒険」を引き取り、「利根」で掻き揚げもりそば。そばはよいが掻き揚げは×。
夜は「スタジオフォルテ」(池袋)で21:00からコスキン用の編曲&旋律作りの作業。

●9/22(土)
4:55発のバスで羽田、6:30発の飛行機で伊丹、空港バスで梅田へ。新梅田食道街「奴」で煮魚定食を食べて荷物を預けてから宝塚へ、花組観劇。観劇前にたこ焼きを食べる。
芝居は悪くはないのかもしれないが爽快感に欠ける気分。愛音羽麗と桜乃彩音が想定よりもよかった感じ。
ショーはオープニングとラインダンスは秀逸。

終了後JRで梅田に戻りホテルで休憩、眠い。
18:00ごろ起き出して「松葉」で串揚げを10本ほど食べてから(タコハイが爽やか)、19:00に福島へ赴き阪神ホテル下の小奇麗な炉辺焼き風の店で飲み食い。想像より安い。
歩いて梅田へ戻り、途中の地下街できつねうどんを食べてからホテルに戻り爆睡。

●9/23(日)
9:30まで寝る。その後買ってあったヨーグルトを食べてからチェックアウト。
「スエヒロ」でビフカツランチ、「ブラジル」でブレンド。
その後名古屋へ移動し、植田へ。
「プティアンジュ」(052-848-2787)でケーキと紅茶、期待よりはまし。この日は喫茶店がこんでいた。
スタジオで3時間アレンジ&練習してからコメダ珈琲で山型パンサンド(ひねりなさすぎ)を食べてから新幹線で戻る。
車中で食べた「松浦のみそかつ弁当」は、際物かと思いきや案外まし。ただし野菜はあまりない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.09.18

9/2-17の日記

●9/2(日)
記憶なし。スタジオサンで練習はしたはず。

●9/3(月)
昼はEl Patioで鳥のアーモンドソース。ソースが定食ではもったいないほどの丁寧なつくり。
夜はさんまの蒲焼、さばの塩焼き。

●9/4(火)
昼はCENTO ANNIで黒むつ、魚はこの店では珍しいが密度高くよい。前菜のローズマリーに漬けたピクルスが高水準。
夜はうな丼。
瀬島龍三死亡。

●9/5(水)
昼はアユンテラス。今日は烏賊であった。
夜はいくらごはんとそば。近所のスーパーで店長が万引き犯人を殺害してしまい、店が3日閉店となり食材に困る。

●9/6(木)
昼は駅のホームでパスタを食べる。味は最低限はクリア、だが駅のホームにしてはサーブが遅すぎる。
夜、「近江楽堂」で笹久保伸氏のギターコンサート。台風の影響がある感じの客足。
仕事の都合で後半のみであったが、伝承曲ではさわやかな高音部と低音部の音色とリズムの迫力がうねっていて面白く、現代音楽風の作曲中「時間とプロセス」はロックテイストありでいい感じ。
現代音楽とペルー伝承曲が等価で出てくるのはかなりスリリングであった。

終了後ROSE&CROWNで軽く飲んで帰る。新宿も流石に人出が少なくなっていた。

●9/7(金)
昼はCENTO ANNIで豚ロースワイン煮込み。
夜はハゲ天で茶そばコース。10年程度の定番。

●9/8(土)
朝「吉野家」で牛丼並。病院へ行く。
昼は家でやきそば。18:00~19:00にスタジオサンで練習。夜はさば、カマス、鳥の唐揚げ。

●9/9(日)
6:16発のそみで名古屋へ。弁当はチキン弁当。
名古屋駅そばでモーニングセットを食べ、名鉄に乗り込む。
犬山でリトルワールド行きのバスに乗るが、客はフォルクローレ系3割であとはすべてコスパ系のかたがたであった。
会場入り口からアシェンダ荘園領主の家まで歩くだけでめまいがするほど暑く、会場で行き場もないままインカコーラ・アイスティー・オレンジジュースを演奏までに飲む。
音楽祭会場にもコスの方が徘徊するため、通常のフォルクローレイベントとも異なる独特の雰囲気になる。ただ日本のサブカル道からいけばあちらがメジャー。

演奏のほうは急遽ソロになったが、肝心のケーナが135キロがMAXという感じになり試合を作るので精一杯となる。最低限の名乗りはできた感じで演奏終了となる。

終了後会場内のレストランで集団にまじって食事させていただき、踊りを見て2時ごろ撤退する。汗でどうにもならない状況だが名古屋駅広小路口そばで立ち食い蕎麦(意外と美味)、新幹線に乗り焼肉弁当と飽食して帰宅。

●9/10(月)
昼は鮪市場で炙りさんま丼、夜は鮭の竜田揚げとなすの煮浸し。

●9/11(火)
朝は「田久保食堂」でさんまの刺身定食。相変わらず生臭さゼロの美味さ。
夜は前日と一緒。

●9/12(水)
昼はCENTO ANNIで豚ロースカツ、非常にカリリとして美味。
夜は鮭の付け焼き。

●9/13(木)
昼はおにぎり2つと玄米おにぎり2つ。夜は鮪市場で二色フライ定食、ご飯おかわり自由はよいがいまいちのコンテンツ。

●9/14(金)
昼はEL PATIOでポークジンジャー、夜は回転寿司のあと自宅で乾麺のうどん。

●9/15(土)
昼は田久保食堂でいわし刺身定食を食べたあと、病院で血液検査。コスキンまでに体調をベストにしたい。
午後、宝塚宙組を観劇。芝居は若干大劇場よりマシだったが、ショーが劣化甚だしい。東京宝塚劇場が当日券キャンペーンを実施していて寒い。

終了後BRAVOで。不味くはないが量が少なく、帰宅後そうめんを食べる

●9/16(日)
朝の部で「KEAN」を観劇。柚希は思ったよりうまくて安心するが、ミュージカルのキモの群舞や歌唱が厳しい。轟はムラがあるがラストは異常にかっこよい。

終了後ドイツ居酒屋でランチ+ビールしながらうだうだする。うだうだしすぎて夜の部がはじまり叩き出される。

帰宅後うなぎ丼。とかくの事件があったナカムラヤだが、うなぎは値段のわりにかなり水準が高い。

●9/17(月)
昼は「錦」でレバニラ+餃子。夜はさんまの蒲焼となすの煮浸し。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.09.08

演奏関係の報告など(9/8)

●本日9/8にコスキン・エン・ハポン事務局から、出演順などの連絡が来ました。
今年の審査会は4チーム(当チーム含む)となりました。出番は4チームの最後となりました。

直接存じ上げているGrupo Kagurazakaをはじめ強豪揃いですが、観ている方にとって少しでも記憶に残る時間になるように頑張ります。いらっしゃる方はぜひ宜しくご観覧いただけますと幸甚です。

●明日9/9のリトルワールドは、相方が出られない可能性が非常に高くなっています(業務上の都合)。
一応当日ぎりぎりまで待ちますが、独奏になる可能性が高いです。申し訳ございませんが、万が一ご容赦いただけるようでしたらご声援いただけますと幸いです。

●12/8(土)に船橋市三咲公民館でコンサートを行う話が本格化しています。詳細決まり次第報告申し上げます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.10.23

10/15-22の日記

●10/15(日)
夜お花茶屋の「東邦酒場」でフォルクローレ関係な飲みを。
カツサンドなど激ウマ。もう少し焼き物を頼むべきであった。1曲「Potosino Soy」を吹かせていただく。
その後「笑笑」で23:00ごろまでフォルクローレおよび南米について話をする機会を有する。
アマチュア・プロの仕切はともかく、我々も奮闘する必要ありかと。

●10/16(月)
昼は「dub」でチキン。夜記憶なし。

●10/17(火)
昼は「ティーヌン」でセンヤイヘン。少々生煮え状態。
夜は岡山時代にお世話になった先輩と西新宿の「さくら水産」。

●10/18(水)
昼は「錦」でレバニラ炒めと餃子。
夜は代々木駅の立ち食いそばでかけそばと鮭まぶしのおにぎりを食べ、帰宅後銭湯「松の湯」へ。
自宅から徒歩17分程度だが大通りに面していないのでわかりづらい。周囲は元の漁師街。
薬湯などもあるが、普通の銭湯。ギリギリ商売できているレベルと推測。お年寄りが多い。
結局その後晩飯を食わずに寝る。

●10/19(木)
昼は「鮪市場」で海鮮丼大を食べてから「ヴェローチェ」でミックスサンドを食べるという連続食い。
夜記憶なし。

●10/20(金)
昼は「EL PATIO」で魚を食う。「GOLDRUSH」を食べ損ねる。
夜は流石に執筆にいそしもうとするが準備のみ。夜は「北の家族」で。
かつては安物系だったはずだが、倒産後はかなり食い物に気を遣っている系に変身している。

●10/21(土)
昼から編集会議。ここでは最後なので手続き的な話は流しまくって、誌面構成に注力。
終了後「庄屋」で未来への話。
日本ハム初戦敗北。実はこのシリーズはブロック紙対決となっていることの指摘がメディアではまだない。

●10/22(日)
執筆するはずがどうにも動けず家でだらだら。ケーキや紅芋タルトなどを食う。
12/3のチラシ校正などをする。
夜は御茶ノ水でいつものように三省堂を流したあと「さくら水産」。刺身で乾いて候なものがあったのはマイナスだが、ポテトサラダが意外とまともなど、相変わらず能力の全容がつかめない。
帰宅時大雨。
日本ハム1勝。福留と小笠原はともに大舞台に弱いバッターだったはずだが、福留がWBCでブレイクしたため小笠原の勝負弱さが目につくが、勝ちは勝ち。ベテランファンとしては田中幸雄に打たせたい。

帰宅後「BOLIVIA WEB RADIO」を聴いている。PACHAの「TIEMPO AL TIEMPO」を聴くが、ほとんど音構成が一緒なのにアレンジのせいでダイナミズムが一切なくなっていて吃驚。シンセを入れることの可否というレベルの話ではなくなっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.09.19

9/15-18日記

●9/15(金)
昼は「GOLDRUSH」で1ポンドハンバーグ。
夜は早めにあがって「八重洲ブックセンター」へ。
「Esquire」2005年1月号を購入。「LATIN MUSIC」の特集目当てでバックナンバーを探していたもの。
ここのフォルクローレ推薦盤紹介が、実は「Latina」などではわかりにくいアルゼンチン音楽業界のそこそこの解説になっている。というか「Latina」の「ロッキン・オン」テイストと啓蒙テイストのミクスチャーよりは、ただの商売テイストのほうが妥当な好例。ちなみに私はここの編集長かなんかだった佐藤なにがしの、フォルクローレマニアを小馬鹿にしたタッチで書いたフォルクローレのライナーを読んでから不信感極大。(たしかハイメ・トーレスとメルセデス・ソーサの2枚組みという企画版でのできごと)

あと黒川創「リアリティ・カーブ」(岩波書店)を購入。初めて読む著者(ちなみに小説は文字量の割りに情報が少なそう)であったが、サブカル系人士の持つ政治意識の最良部分を丁寧に声高でなく語っていて再読に値する名著。思わぬ発見であった。「金日成のパレード」なども織り交ぜた視線の先は、河原宏先生にも極めて近い。

八重洲ブックセンターは、中で働くといじめられそうな雰囲気だがレファレンスの優秀さなどで評価高い。

夜はシャケや野菜。

●9/16(土)
珍しく出勤。昼は「エル・パティオ」の隣のイタリアもどき洋食屋でランチを食べるが、魚のソテーの下に汁をすったパスタが敷き詰めてあるなど量は豊富だがきわめて愚鈍な味付け。デザートにアイスがつくのだが、いったんとけて皿に広がったのがそのまま固まっている。これで950円も取り、5000円渡すと3000円しか釣りを返そうとしない愚鈍の二乗にぶちきれる。

前日から風邪にやられている。夜は豆乳鍋。

●9/17(日)
午前中は寝込む。
昼から動いて宝塚花組「ファントム」夜の部。幕間にエビサンド。
帰宅後うどんと前日の豆乳鍋にご飯をぶちこんだもの。

●9/18(月・祝)
休み。(というか今の職場は原則祝日は出勤)
朝9:00に目を覚ましてまた宝塚花組「ファントム」へ。
今回は2階後方。

観劇の感想メモ
●総体としては宙組版よりも圧倒的によい。アンサンブルの手抜きのなさは特筆に価する。しかし小芝居はここのラインを限界にしないと崩壊への予兆。
●主演の春野寿美礼は、歌が圧倒的に聞きやすくすばらしい。またエリックのかっこよさが前面に出ている。文句はないはずだが、和央ようかがへたり気味の歌の中でここだけはピンポイントだった「夜ごと叫ぶ名前はクリスティーヌ」のフレーズが、他と変わらず朗々としていたのが個人としての残念。
●主演娘役の桜乃彩音はいっぱいいっぱい(出だしの「ウイ、ムッシュー」とか「いらっしゃいませ」と金切り声で言うバイト系)だが、一部後半~二部の皮むけたところでの熱意が感じられ、前任者の熱意のなさが発覚した。ただし、前任者がここだけはピンポイントであったビストロのところのカットインは×。
●出雲綾のカルロッタさすがなのであるが、出雲の演技のせいでカルロッタ死して屍拾うものなし状態なので、もっと毒盛りシーンなどをあっさり流せるあっさりした役者に出雲の声を移植したいと思う今日この頃。
●おまけのショー、振り付けを中心にだめすぎ。特に9/17夜のときに、髪をいいかげんに撫で付けたりする春野nアドリブは客をなめている感あり。
●もう1回まとめると、単独組公演としての満足度は突出しているが、1年前の花組で見ればもっといい舞台だったかなと思われる。あと、春野の存在感が逆に脚本の持つ親子物などの甘さへの違和感を掻き立てるものになっているので、だれか春野に全身全霊で立ち向かえるような深くてでかい役をあげてください。「手ごね名人」への危険なしとはしない。

終了後観劇仲間でイタ飯屋で食事。その後御茶ノ水のネットカフェで休憩してから交差点そばの吉野家で復活牛丼(食後手ぬぐい支給あり)、飯田橋経由で護国寺方面へ向かい、何年かぶりで木下尊惇氏の個人レッスンを受ける。コスキン出演曲のこちらのパートに関して。

アドバイスメモ
●「HUAJRA」の最初の「シ、ソ、」はシは土台として強く、ソは引っ張る感じで。
●Aメロ最後のブロックが突っ込みがちなので突っ込まないか、つっこんだらカウントを取る。また抑揚をつける。
●Bメロ後半はどのバージョンでもよいが、当初バージョンよりは音を上下させて躍動感を出すほうがよい。
●Bメロ後半「シーレミ」のミで隙間をつくってリズム感を出す。次の「ミミレ」は一音一音タンギングするぐらい区切ってみる。
●「LEN~O SECO」は「LEN~O VERDE」のパロディー、「LEN~O VERDE」は「LEN~A SECA」(ユパンキのミロンガ)のパロディー。
●原曲の枠組みを残す。また壊すところは5音平行移動を駆使してトニックに戻さなければフォルクローレっぽくない。一方フリーっぽいところではあえてフォルクローレなアルペジオなどで攻めてみると客はわかりやすい。

全般にさしてほめられもせず、という感じ。「旋律や音のエッジをきかせる地道な努力が大切」というアドバイスは貴重なのだがそれだけやっているとアマチュアで個性を出すのはおそらく(練習時間からみて)不可能という現実もあるので、思いっきり吹きぬいたときに上の項目が達成できていたら見える地平もありえると考える。ただアドバイス自体はきわめて(こちらの言い分を聞いたうえで考えてくださったものなので)重要であった。

エルネスト・カブール船橋コンサートのチラシなどをもらって帰る。
帰宅後鶏肉のカレー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.31

06/8/30日記

●8/30(水)
朝、昨夜買った海苔巻き(1本はマグロ、1本はえび、両方にツナがまぶしてある)を食べて出勤。
昼は「たけや」でせいろ+カツ煮(御飯なし)セット。帰途郵便局で「コスキン」の申込書を発送。
今年は「1.HUAJRA(YUPANQUI) 2.LEN~O SECO(PAJA BRAVA)」で審査会に挑戦。
ヴォーカルなしのハードコアTAKUYA&YOSHIOになる予定。

夜は仕事がらみからの友人と「精養軒 ザ・ガーデン」でパスタ、ピザ、サラダとワインを2人で1本半。
料理は特に特徴もないがファミレスよりはまし、ワインは安い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.21

ピントスケーナはサイドスロー

あまりにフォルクローレの話がないので少々。

私が使っているケーナは1970年代のケーナブームの際に一世を風靡した「アルノルド・ピントス」のケーナです。
細身であることと家具のようなニス塗りに特徴があります。

購入したのは1985年ごろで、ヤマハの本店で購入しました。
5000円、10000円、15000円の3種類があって10000円のを購入しました。(小遣いの前借2か月分)
アルゼンチンの製品です、というシールが張ってありました。
音がちゃんと出るかどうか聞いたら、吹奏楽器フロアのマネージャが来てなんとか音を出していました。

…そんな「ケーナブームに遅れて、しつこく演奏している」ことをくどくど語るのはさておいて、ケーナという楽器は1990年代以降は、ルーチョ・カブールなどの影響も大きくなった結果、ボリビア式が主流となっていきます。

私は大学サークルでアチャなどのボリビア式で練習する人に音量で負けて、悔しくて練習したのですがそのときから思っていたことをひとつ。

「ピントスケーナって野球で言うサイドスローなのでは?」ということです。
じゃあルーチョはというと、バリバリのオーバースロー、球速150キロ以上。
日本でピントス系のブームを終了させた立役者のひとりであるエルネスト河本氏が当初プッシュしていたケーナはライカス風のものだったはず。あれはたとえるならスリークォーターですね。球速は最速145キロぐらいでキレ勝負…おお、ロッテで活躍し昨年は楽天にいた河本投手ではないですか。

じゃあペルー式は、というとこれはアンダースローになります、私の認識では。日本にも渡辺俊介クラスの人がいます。

かつてピントス奏者といえば、けっこう端正な、元阪神の小林繁風の振る舞いで演奏するものだとされていたというのは私のかってな思い出です。私もそのつもりなのですが、サイドスローでノーコン、球は球速よりは速く見えるというタイプになっていてデッドボールが多い…現状はそんなところでしょうか。

だらだら書きましたが、「俺も愛されたいんだよ」と朝青龍ばりのことをいって締めたいと思います。
ケーナオタクの人にまったく愛されないケーナ奏者よりのたわごとでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.12

新年ご挨拶と06年1月食事1

平成18年(2006年)、あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろありましたが、今年はさらに激動の年になるかと思っています。

このブログも、思ったより多くの方に読んでいただき恐縮の限りです。
もう少し読み物記事を増やす(特にフォルクローレ関連)つもりですが、
生態観察のつもりで今後もお付き合いいただけると幸甚です。

●1/1(日)
午前中外出した後昼におせち。小僧寿しのものでけっこう美味だが、甘味系などはいかしておらず結局食べ残す。次年度以降は単品で買い集めたほうがコストパフォーマンスがよい。雑煮も作る。

●1/4(水)
ここまで休み。スタジオサンで練習後、最近オープンした「法典の湯」に行く。予想より湯はよい(札幌近郊などにありがちなモール系っぽい湯+塩味)し安いがとにかく込んでいる。年賀状をやっと書き終える。

●1/5(木)
仕事始め。昼は「博多天神」。隣で中国人がラーメンを撮影していた。夜は3時間ほど仮眠して執筆。

●1/7(土)
昼は家族で「東魁楼駅前店」(047-422-5007 住所: 船橋市本町4-44-25 ルネライラタワー船橋1F・2F)に。予想より大盛り&ゆっくり座れて、14時過ぎで20分待ちも納得。かつての近所の人にあって体を触られる。

●1/8(日)
昼は「精養軒 ザ・キッチン」で和牛ハンバーグ定食。ゆったりできるファミレス、ただしパンはうまいという位置づけで変化がない店である。その後西大島のフォルクローレサークルの新年会にお邪魔してテキーラで酔っ払う。DAIJITO氏やISHINO氏や菅沼氏などが集まる。「POTOSINO SOY」を演奏する。

●1/9(月)
出勤。昼は「英鮨」特盛り握り、12カン+巻物6切れで1200円汁つき、普通。暇そうであった。
夜は一睡もせずにネットカフェにて執筆。

●1/10(火)
朝7:00過ぎに引き上げてきて30分休憩後50分執筆して出勤。出勤先でも忙しく眠気も忘れるが、車に2回ひかれそうになる。昼は「ボゥワン」でドライカレー。

●1/11(水)
昼はラーメン王というところでニラレバ定食半餃子つき。800円の割りに評価高い。夜はあんかけ玉子焼きと筑前煮。前日の反動で眠い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.25

12/4コンサートの写真サンプル

DSCF0299

載せてみました。しょっぱい写真で恐縮です

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.15

コンサート御礼

12/4の船橋市葛飾公民館コンサートは、おかげさまで100名弱のお客様に集まっていただくことがかないました。
いらっしゃってくださった皆様に篤く熱く御礼申し上げます。
おかげさまで今回の演奏は、近年のなかではよいほうであったかと自己認識しております。

また公民館の方に大変なサポートを賜りましたこと、とてもうれしく思っております。
どうも有難うございました。
(今年は公民館の方がPAをしてくださったのですが、明確に音質が違っていたことに気づかれましたでしょうか…)

今後も皆さんとどこかでお会いできればと思います。
どうかお気軽にアクセスくださると幸いです。

TAKUYA&YOSHIO  拝

追伸:フォルクローレ関係者でいらっしゃったのは、葛飾公民館ケーナサークル「ビエント」の方々とDAIJITOぐらい、あとは本当に近所のかたや「広報ふなばし」でフォルクローレを聴いてみようと思われたかたでした。
非常に恐縮の限りです。

追伸2:DAIJITOの12/17のコンサートを聴きに行く予定にしています。そのときはよろしくお願い申し上げます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.03

12/4船橋葛飾公民館パンフ原稿です

以下は当日配布するパンフの原稿案です。
実際は葛飾公民館による変更が加えられる可能性があります。

ともあれ、12/4(日)14:00開演で、無料コンサートです。
ぜひいらしてください。お待ちしております。

*ご挨拶
皆様、本日は船橋市葛飾公民館での私たちのコンサートにお越しいただき、誠に有難うございます。
本年で15年連続15回目となるこの演奏会は、ひたすら地域の皆様のご理解と応援によってなりたっているものでございます。
中南米にはさまざまな音楽がありますが、その中でもアンデス地方を中心にしたインカ帝国からの影響の強いこの音楽は、もちろん歴史的なノスタルジーや哀感もわれわれの心にしみいるところですが、けして気候が温暖ではなく社会状況も厳しいとされるこれらの地方の音楽の豊穣さと、そこで生きる人のパワーに共感してわれわれも演奏活動を続けることができました。
皆様の中にははじめてこの種の音楽を聴かれる方(ようこそ、これをきっかけにぜひ今後とも聴いてください!)もいらっしゃれば、該当演奏やプロの演奏会に行ったことのある方(われわれのスタイルはまたそれらと違うかもしれませんが、いかがですか?)もいらっしゃると思いますが、とにかく楽しんでいただけると幸いです。
われわれは、今後1年でも長く皆様にお会いでき、なにがしかの成果を残せるように前向きに行きたいと思っております。
では今一度、皆様とともに、SIEMPRE ADELANTE!

*フォルクローレ(FOLKLORE)とは
フォルクローレとは、「民間伝承」を示す「フォークロア」という語が変化したもので、日本においては、いわゆるラテン・サウンドやブラジル・サンバ、アルゼンチン・タンゴなどの既存のジャンル以外の南米民俗音楽として1970年代にブームとなったケーナや歌を中心とした、ペルー・ボリビア・アルゼンチン・エクアドルなどアンデス地方の色の濃いサウンドを指して「フォルクローレ」と呼ぶ。哀愁を持つ旋律などが特徴的だが、各地域・時代により多様な形式・表現方法を有する。

*曲目リスト(曲目・曲順は変更になる場合がございます)
1、ボリビア・ボンビー
(1)コンドルの反乱 Rebeldia de los Condores (Bustillos-Bernal【BOLIVIA】) 
(2)コージャ族のお祭りFiesta de los Coyas【ARGENTINA】
(3)コンドルは飛んでいく El Condor Pasa (D.A.Robles【PERU】)
(4)スリキ Zuriki 【BOLIVIA】
(5)タタ・インティ Tata Inti (G.Hermosa【BOLIVIA】 )
(6)アウトリサ Autolysa (Illiaque【BOLIVIA-USA】)
(7)ぶどうのロサリオ Rosario de Uvas(E.Cavour【BOLIVIA】)

2、TAKUYA&YOSHIO
(8)こだま El Eco (Los Inkas【ARGENTINA】)
(9)ポトシ男 Potosino Soy(I.Salinas 【BOLIVIA】)
(10)インカへの讃歌 Himno al Inca (U.Ramos【ARGENTINA-FRANCE】) 
(11)滅び行くインディオの哀歌 Lamento del Derrumbe Indio(Cristina y Hugo 【ARGENTINA】 )
(12)マゴット・ブレイン Maggot Brain (P-FUNK)【USA】
(13)平和に生きる権利 El Derecho de Vivir en Paz (V.Jara)【CHILE】
(14)ただ神に願うことは Solo le Pido a Dios (L.Gieco)【ARGENTINA】
(15)どんぱん節~アイマラ族の踊り Donpan-Bushi~Danza Aymara 【秋田県民謡~BOLIVIA】

3、ケーナソロ(YOSHIO)
(16)アンタラ ANTARA【PERU】

4、合同演奏
(17)アミーゴス Amigos 【ARGENTINA】
(18)花祭り El Humahuaqueno 【ARGENTINA】

*チーム紹介■TAKUYA&YOSHIO
 1991年結成、同年のフェスティバルで熱演賞受賞。以後情熱的な舞台ワークとロックテイストとケーナサウンドを織り交ぜた独創的な演奏を武器に「コスキン・エン・ハポン」(福島県川俣町で毎年100チーム以上が参加する音楽イベント)などで全国屈指の人気を誇る。船橋では葛飾公民館のほか葛飾小・西海神小などでの演奏経験あり。

■ボリビア・ボンビー
1991年大学のサークル同期の選抜メンバーとして結成。エネルギッシュなサンポーニャとケーナを中心とした現代ボリビアスタイルのハードな器楽曲を得意とする。都内ライブハウスなどでレギュラー出演のキャリアあり。

*ご鑑賞のワンポイントヒント〔曲目は番号で示しています〕
●(5)は、ボリビアの曲が多い「ボリビア・ボンビー」の演奏の中でも特徴的な曲です。1980年代以降ボリビアのトップフォルクローレチームであるロス・カルカスの曲で、太陽神への雨乞いをモチーフにした創作曲です。
●「TAKUYA&YOSHIO」は、今回は前半と後半でカラーをわけています。前半はアルゼンチン出身でフランスでのデビューをきっかけに1970年代にカリスマケーナ奏者になったウニャ・ラモスや夫婦デュオで日本でも有名だった「クリスティーナとウーゴ」の曲を演奏し、1970年代の雰囲気を出そうと思います。後半はTAKUYA&YOSHIOが独特のアレンジで演奏する曲目(11,15)のほかに、チリのヌエバ・カンシオンの曲でベトナム戦争も織り込まれた内容の12、1980年代にアルゼンチンでヒットした軍事政権へのプロテストソングともなった13を演奏します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.10.16

コスキン御礼&12月ライブご案内

☆2005年「コスキン・エン・ハポン」において、TAKUYA&YOSHIOは日本代表審査会に参加しました。
コスキンには1992年以来14年連続14回目の参加(学生時代のチーム「Cometa Rojo」から含めれば1988年以来18年連続18回目の参加、審査会は02、03年に続いて3回目の参加)でした。

今回はいままでに比べて、審査会のみならずイベント全般に風通しがよく、審査コメントなども納得度が高かったです。
選ばれた「TODA LA VIDA」に関しましては、実力とやりたいことが一致した演奏でしたから、当然の結果かと思います。このようなチームが選ばれたことで、我々も励みにしたいと思います。(演奏終わった瞬間に「ここだな」と思っておりました)
また、今回は観客の皆様が、フォルクローレ業界の人よりも地元はじめ一般の方が多かったように感じました。そんな中で極めて多くの方の励ましを頂戴いたしましたことで、虚心坦懐に頑張ろうと思いました。
審査員の方ともかなりフラットに話ができ、非常に勉強になりました。

川俣町の皆様、およびコスキンにて運営・参加される皆様、今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。

2005年10月14日 TAKUYA&YOSHIO  拝

なお本年の演奏曲は以下のとおりです。
1、AMAZING GRACE~前奏は「QOULLUR」(Ruphay)です。なお演奏中に朗読した詩は「SILENCIO」(Pablo Neruda)です。
2、SOLO LE PIDO A DIOS(ただ神に願うことは)

☆本年も船橋市葛飾公民館でコンサートを実施いたします。2005/12/04(日)14:00開演です。
詳細はまたご案内いたしますが、ぜひいらっしゃってください。15年連続15回目となります。

☆コスキンで写真を撮ってくださった方、またビデオなど撮られた方はもし宜しければ YOSHIO 宛に連絡ください。私どもも拝見したいと思っております。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.08.04

05年7月その2・8月その1の日記

●7/7(木)
朝タリーズのアンパン。昼は「CAFFE QUI」でトマトソースとなすのパスタ、こちらのほうがボリューム的に高評価。夜は自宅でご飯半膳ほどのカレーとみそしる。

●7/8(金)
昼は「浅野屋」で冷やしたぬきセット。夜は記録ナシ。このころから執筆に追い込まれつつある。

●7/9(土)
休みの予定だが諸般の事情で半日出勤、イベント運営補助などに従事。終了後下北沢ザ・スズナリにて劇団桟敷童子「博多湾岸台風小僧」。移動中に「まい泉」のカツサンドを食す。台風の設定は実はいらないのでは、と思ったり博多弁と「自殺」という決め台詞のミスマッチなどはあるが、舞台装置の度肝の抜き方と、アングラ系としては気合とストーリーのマッチングが分かりやすくて面白い。上半身まっぱの女優がいてびっくり。終了後終夜営業にしては落ち着いた感じの店(亀を飼っている)で飲んだが、帰宅時には豪雨となっていた。

●7/10(日)
休み。朝日本青年館へ写真を取りにいく。昼は銀座で少しバーゲンチェックした後船橋西武でSEBAGOの靴を購入。執筆を継続するが疲労が取れない。

●7/11(月)
振休。サンマルクカフェでケーキを食べたところ気分が悪くなる。夜は自宅で蕎麦。

●7/12(火)
有休。昼は船橋の独立系安カレー店「アッサム」、汚い店だが値段の割にはOK。夜はそば。仮眠したつもりが朝まで床で就寝。

●7/13(水)
11:00出勤。昼は「楊州商人」で冷やし坦々麺と炒飯。夜はうどん。帰宅後4時間ほど寝る。

●7/14(木)
6:00から仕事をして9:00出勤。朝はタリーズのトマトバンズ。昼は「ふらんす亭」のサーロインステーキ。夜はカップ麺を食べた後ネットカフェに行くがはかどらない。

●7/15(金)
帰宅後すぐ出て健康診断に目黒「アルコクリニック」へ。バリウムを直前で回避。帰社途中に「美登利寿司」系列の回転すし屋で軽メシ、高めゆえにネタはよいがファミリーシフトがきつく潔さにかける。昼は「OKIDOKI」、夜は職場内で慰労会、出前の寿司が想像よりは美味であったが食べきれず。執筆の疲弊がひどく、オフとする。

●7/16(土)
休みの予定だが相談対応業務などで午後のみ出勤。昼はampmでパスタ2種とサラダ。帰宅後は流石に追い込みをかけられまくったので執筆を仕上げるべくネットカフェ「AirsCafe」で10分の仮眠を何度か取りつつ徹夜で取り組む。

●7/17(日)
休み。2時間仮眠してまず水道橋の某出版社へ。団塊系の良心的なつもりのタコ社長に無礼だと責められる。一応詫びたがそれで自分の存在を表現するなどのビジネスマンとしての姿勢に疑念を覚える。他の企画では有意義な会議となる。終了後他の執筆者と討議したのち、河原宏・元早大教授の喜寿の会に出席すべく「モノリス29」へ。その前にネットカフェで20分だけ執筆して原稿を送信する。やっと終了。
会は60人ほど出席、2次会はNSビルの「やぐら茶屋」、3次会はビル1階の英国パブ風の店。終了後新宿南口付近の地下1階のベタな店で同期を中心に。スーツを着ていた出席者は少なかったが、個人的にはスーツを着て失礼がなくてよかったと思う。先生は相変わらず上品かつ妖怪的であった。その点に敬意の方向。

●7/18(月・祝)
休み。ひたすら寝る。夕方は「BERRY’S CAFE」でバナナ系のケーキ、600円以上と高いが美味。夜は鮭など。

●7/19(火)
9:00出勤。昼は「CAFE QUI」でペペロンチーニ。夜はカレーや鮭など。

●7/20(水)
13:00出勤。夕方に「I-KOUSYA」(03-291-4102)でアボカドバーガーとジンジャーエール。かなり美味であるが量が少なく高い(バーガーのみで1155円)。

●7/21(木)
13:00出勤。帰宅後は0:00から3時間ほど仮眠を取った後ひたすら採点。

●7/22(金)
取引先に届けに吉祥寺へ。特に食事するひまなどなく出社。夜は「ムアン・タイ なべ」(03-3239-6939)にてちょい久しぶりの友人と食事。不味くはないしまあまあなだコストパフォーマンス的にはもう一押し。あと店に「一癖あるリーマン」気取りの団体が多く不快。その後珈琲館。

●7/23(土)
最近土曜日はコンスタントに出勤。9:00。昼は「ポプラ」の弁当。夕方の地震でJRが全面停止し、都営新宿線~京王~井の頭線で下北沢へ。開演時刻には遅れるが本編にはすれすれ間に合う。劇団毛皮族の「銭は君」。話は破綻してるし無意味なニプレス裸はかなり萎えるし、劇団員のレベルに差がありすぎるが、ジュンリーこと江本純子の男役芝居(特に「(この世は愛とカネという設定を受けて)僕は自分しか愛せない、愛は僕、銭は君だ」という台詞や、「銭してる?」という際の切れ味)は予想より本式でよい。フィナーレの「すりガラスの20代」とかいうサビの曲にカタルシスありであった。終了後はNYのスポーツバー風の店で食事。

●7/24(日)
休み。昼は「寿し道楽」。市民まつりとすれ違った後、徒歩で湊町のラジウム銭湯前を通過してららぽーとへ。15年ぶりだが拡充されまくっていて呆然。帰りは無料バスで船橋競馬場前経由で帰宅。夜は豆乳鍋、意外なヒット。

●7/25(月)
休み。日比谷へ行きサバキゲット、「まい泉」弁当を購入した後宝塚星組を観劇。想像より面白かったがやたら女を殴る演出は相変わらずの植田調。話に聞いていたより真飛聖の役が目立っていた感あり。夜は東武で購入した豚丼と茶漬。

●7/26(火)
9:00出勤。昼は「レトロ屋」でオムカツハヤシ大。ソースが皿からこぼれる問題が解消されていた。夜は豆乳鍋。

●7/27(水)
13:00出勤。昼は「CAFFE QUI」でトマトナスパスタ。夜はうどん。

●7/28(木)
13:00出勤。夕食は出勤前に「和幸」のカツサンド(マヨネーズが強すぎてよくない)を食べたせいか食欲をなくし「六花そば」で天ぷらそば。夜は茶漬け。

●7/29(金)
10:00出勤。昼は「OKIDOKI」の和牛ハンバーグ250g。夜は前職の元同僚と「和民」。

●7/30(土)
休み。14:00~15:00にスタジオSUNで久々練習もスタミナ切れ。秋までに戻さなくては。夜はさんま。

●7/31(日)
夕方までバテバテ。渋谷へ赴き「小麦房」(03-3770-7175)で牛筋ぶっかけ。値段・場所のわりに味・雰囲気ともに評価できる。パルコ劇場で音楽座21「マドモアゼル・モーツァルト」。妙な環境保護テイストがイントロ・フィナーレともに挿入され、主役の女優の子役っぽい振る舞いと指揮のシーンなどでの珍妙な身振りがどうにも。また男の俳優が全般に下手で、特に父親役が一定の音域しか歌えておらず台詞も聞こえてこないのに上手いつもりで場を仕切る姿に失笑。また客席が某予備校関係者率高く、休憩時間に携帯で学習相談に乗っている風景や「遅番で4コマ連続で数学だときつい」などの会話が漏れ聞こえいただけない。終了時に端の席なのにチンタラとして出て行かず、あまつさえ出口をふさいだまま挨拶をはじめるタコに切れて席を踏んづけて劇場を出て帰宅。帰宅前に「寿し道楽」に行くもエネルギー注入うまくいかず、とにかくグロッキーとなる。

●8/1(月)
9:00出勤。昼は「ふらんす屋」でサービスL1.夜は「ナカムラヤ」で筋子を購入し半膳ほどのご飯と食したところエネルギー補充完了。その後焼きそば。

●8/2(火)
13:00出勤。出勤前にホームのドトールでミックスサンドとエスプレッソ。夕方は「チェゴヤ」でユッケジャンクッパ、かなり爽やかに辛い。夜は蕎麦とほうれん草おひたしなど。

●8/3(水)
11:00出勤。出勤前にホームのドトールでクッキーとエスプレッソ。昼は「OKIDOKI」で250g和牛バーグ、夜は蕎麦と穴子寿し、肉じゃがなど。どうにも太りがちだが食べないとふらふらなので仕方がない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.07

05年6月その3/7月その1

●6/25(土)
出勤。昼は「レトロ屋」なる店でオムカツハヤシライス大、そんなにまずくないが接客などで期待は禁物。値段の高い学食と思って諦め。夜は職場でイベント協力をしてくれた元バイトなどと「ひょうたん」という飲み屋。食材などに気を遣っている感じでアダルト飲みにはよさそうだが、店に蔓延する常連至上主義はいまいち。

●6/26(日)
この日も出勤。昼は「ポプラ」で幕の内弁当(ライス盛り込み)とコーンサラダ。夜は自宅で焼きそばなど。

●6/27(月)
休み。宝塚観劇に赴きサバキで2階右袖最前列S席を入手。昼は三井ビルの地下「まい泉」の野菜フライと一口カツが入った弁当。花組を観賞、休みの合間にジェラートを食うがさして美味くない。大劇場のアイスのほうがマシ。終了後銀座の山野楽器でテキサス(スコットランドだかのバンドで本国では売れた模様。バンド名は「パリ、テキサス」かららしい)のCD購入。夜は木村屋で購入したアンパンなどでごまかす。

●6/28(火)
前日買ったイシモチを勿体無いので朝焼いて食う。昼は「OKIDOKI」で鰯バーグ、夜は野菜炒めと鰯酢漬け。

●6/29(水)
休み。昼は「ハゲ天」で茶そばセット。夕刻神保町へ出向き「上島珈琲店」でPOTサイズとどら焼きを食いながら某合同本のゲラをチェックし、夜それに関して同人仲間と「はるだんじ」で飲み食いしながら討議。「はるだんじ」はチェーンではあるが手作り感充満で、考えずに飲むには穴場的存在。

●6/30(木)
昼は「いもや」で天ぷら定食と穴子、夜は野菜炒飯。

●7/1(金)
朝さくらんぼとグレープフルーツを食すという微妙に健康的というかうさんくさい展開。昼は「OKIDOKI」で鰯バーグ、夜はカレー。とにかく眠い。

●7/2(土)
出勤。「タリーズ」のアンパンと深川油脂工業の米油で揚げたポテトチップスを職場でもしゃもしゃ食う。昼は「ポプラ」の健康弁当と海藻サラダ、ヨーグルト。夜は前職での友人と月1ペースでの「さくら水産」、いつも日曜夜なので土曜だと店に活気があって戸惑う。一夜干しが水準をはるかに越えて美味。自分が「萌え」カルチャーに適応できていないのでその背景について質問をしまくる。

●7/3(日)
休み。執筆が進まずストレスがたまる。昼は失念、夜は藤沢のケーキ屋とかいう「ラ・サール」が東武に来ていたのでコロンやミルフィーユのパイ生地で勝負なケーキを食う。値段が150~200円なので素朴さも説得力があり高評価。その後カレーを玄米まじりの米で食べたところ腹が膨れて苦しむ。

●7/4(月)
休み。昼は出張ってきている「青葉」でつけめん700円、味は可もなく不可もなくだが、従業員の内向きな姿勢がいただけない。夜はシチューを作るがスープストックを荷物から発見できず苦しみ、何とか食えるがカレーへの転用必至の水準にしか持っていけなかった。執筆が完成しない。

●7/5(火)
執筆をむりやり完成させる。昼は「OKIDOKI」で250g和牛バーグから「カフェ・イシュトワール」でケアブレンド。夜はシチューをカレーにする。ルーは「ジャワカレー」「極カレー」の併用。

●7/6(水)
昼は「CAFFE Qui」(03-3264-2056)でパスタランチ980円。まあどうということはないが、水道橋エリアで純正カフェしかも営業時間長めは珍しいので利用価値アリ。夜はカレーにエノキなどを追加。トマトやきゅうり、小松菜のおひたしや冷奴と食べる。どうにも眠い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.22

05/03/08~21の日記

●3/8(火)
9:00出勤。昼は大戸屋で鶏を焼いたのの青唐辛子添え。神保町にクリーニングがあることを発見しYシャツを出す。231円。高いが、近間の独立系の店だと367円しかも「ここらはこの値段です」といわれグローバリズム進展の理由を確認。夜はデニーズでクラブサンド+蛤パスタ+ツナサンドをシェア。

●3/9(水)
13:00出勤。執筆は進まず、部屋がゴミ箱モデルな私。夕方に丸香で釜たま3玉+下足天+ワカメ。夜はBLDYでアップルパイとジャスミン茶+玄米茶。

●3/10(木)
9:00出勤。夕食はいも屋で天ぷら定食。夜は笹塚ファクトリーでケラリーノ・サンドロヴィッチ演出・別役実の「すなあそび」。評論家受けはしそうだし、砂の中のものを妄想しありもしない取り分を取り合う姿に日常に届く皮肉を感じそこは面白かったが、細かい台詞のパス回しがつまらなくて眠い。あと劇場系の気の利いたつもりの笑いが多すぎてちと辛い。2000円だったので我慢できる代物。その後「日本海庄や」でマグロのカマ(これは文句なしに美味であった)など。その後別の知人と「iL-CHIANTI-Cafe」 (住所:東京都渋谷区幡ヶ谷 1-50-1笹塚NAビル別館電話:03-5465-5522)でケーキセット。24:00ごろ笹塚を出てJR新宿回りで帰宅。

●3/11(金)
11:00出勤。食事の記憶なし。

●3/12(土)
朝いろいろする予定がまったく起きられず、あたふたと11:00過ぎに家を出る。秋葉原から東京へ乗り換える際に総武線にスーツを忘れる。手配をするがどうにもならず、電話番号のみ聞いて13:08発「とき1号」で新潟へ。チキン弁当を久々に食し美味だがこれだけでは量不足。雪の降る新潟到着後バス~フェリーで佐渡・両津へ。フェリーは結構ゆれており寝ていれば大丈夫だが、トイレに立った際に若干酔う。到着後宿「かんぽの宿佐渡」(0259-27-3273)でビジネスパック1人1室1泊2食で8200円程度と激安。温泉もよい。食事をして風呂に入ったらやはり執筆に支障を生じ、布団の上に突っ伏して寝る。

●3/13(日)
7:30ごろ目が覚め入浴。食事をして10:00前まで執筆。その後迎えがきたので港を挟んで10分ほどの村落へ。挨拶などして15:00ごろまで過ごす。途中テレビを見たら蛭子能収・上島竜平・林家こぶ平がオーストラリアで男になる、というぬるい紀行番組をやっていたのだが、そこでくまぎりあさ美なるタレントがバンジーをさせられる際に恐怖のあまり「許してください、いい子にしますから」と呟いているのを浴びてトラウマ発見、という心境。港に戻ってフェリー~バス~駅のそばのタリーズで珈琲の飢えをいやしてMAXときで戻る。東京駅から有楽町の「ニューズデリ(news DELI )有楽町店」(03-3214-4001)。以前よりも接客がまともになっていた。有楽町から帰宅。

●3/14(月)
昼ハゲ天にて食事。その後千葉駅に忘れ物のスーツを取りに行く。隣で財布を引き取った外国人が感激して寄付したいとか言っていたが駅員は英語がわからず観光案内所で話し合っていた。執筆がこげつきぎみで、この日ぐらいからしばらく布団を敷いて眠れない。

●3/15(火)
9:00出勤。昼は「香来屋食堂」でポパイ唐揚げ大盛り+コールスロー。夜はデニーズ。夜はひたすら執筆。

●3/16(水)
13:00出勤。半分仕上がる。夜は「DDTステーキ」で225g。とっとと帰って執筆の続き。

●3/17(木)
11:00出勤。なんとか執筆その1が仕上がる。昼は丸香で釜たま3玉+下足天。

●3/18(金)
9:00出勤。昼は大戸屋で豚の竜田揚げなど。美味だが量少なし。夜は楊州商人で黒酢チャーハンなど食べた後シャノアール。

●3/19(土)
久々にゆっくり寝て11:00ごろ