2017.01.20

【YOSHIO2/4コンサート関連】終電+船橋グルメ案内

★2/4船橋きららホールでの30周年記念コンサート案内につきましてはこちらです。

(特に千葉エリアでない)皆様、「YOSHIOのコンサート、行ってみてもいいけど船橋遠いしな」と思ってためらっている方がいるかもしれないので、ご案内を申し上げます。

まずホール、および予定している打ち上げ会場は船橋駅から徒歩2分程度です。
コンサートは19:15~21:15程度ですので、関東でしたらどこでもお帰りにはなれると思います。

打ち上げは22:15~2時間程度、ただし途中退出ありありを予定しています。

続きまして、遠隔地からのご来場が想定されている方面の終電案内です。
都内各ターミナルへは22:55ぐらいまでに船橋を出れば0時までに到達します。

●小田原方面(小田原までの終電です)
23:17出発01:21到着時間(東京乗換)

●筑波方面(つくばまでの終電です)
23:28出発00:43到着時間:1時間15分(乗車54分、ほか21分)
船橋 23:28~23:31 1駅JR総武線・御茶ノ水行
西船橋23:41~23:59 6駅JR武蔵野線・東所沢行
南流山00:10~00:43 10駅つくばエクスプレス

●高尾方面(高尾までの終電)
23:49出発1:37到着(御茶ノ水乗換)

万が一電車を逃した場合も、会場から徒歩3分のゾーンにネットカフェ、一部で有名なカプセル付きサウナ「ジートピア」(2000円でサウナ&カプセル!ただし男性専用)、24時間営業マクドナルド、終夜経営の居酒屋などあります。
御茶ノ水駅行きの始発は4:31です。快速は横須賀行きが5:00に出ます。京成線は4:48上野行きが始発です。アーバンパーク線は5:13大宮行きが始発です。
※当日終電を逃した方にはYOSHIOがご案内・ご対応などします。

なお船橋に来たことがない方に、コンサート前に立ち寄るのに好適な店をご案内します。
あくまでYOSHIOの趣味ですが、船橋は立ち食いなど、CPと品質の両立を求める店に良店が多い印象があります。

加賀屋…船橋の呑兵衛の間ではつとに有名な店。ハイボールの濃さと量が尋常ではない。

登運とん…立ち飲みのホルモン系。煙、臭み少なく安い割に美味、激オススメ。

鴨川魚魚組…登運とんの隣。千葉系の魚が安いがむしろ惣菜がCPよい。

八十郎商店…チェーンですがワインバーがしゃらくさく量少なく高いもの、という自分の常識を裏切った店。ワインも料理も圧倒的。

クアトロ…最近雨後の筍のように出来ているスペインバルだがここは本式、海鮮が特に優秀。DAIJITOもオススメ。

あまねや…ありえないぐらい安く手打ちそばを食べられる店。そば不毛地だった船橋で革命的な存在。先輩バンド・ネルマーレのショルヘーノ氏も推薦。

梅もと…特にうまくないが、年金支給日にカツ丼を求めて老人男性が群れる様子が船橋のリアルを感じさせる。ダークサイドの船橋を体感したい方にお勧め。

東魁楼 シャポー店…船橋の老舗中華、おおむね凡庸だが品質自体は価格の割にあり、特にタンメンがオススメ。なお中華でさらに安めにシフトするのでしたら、何気に自家製麺をしている(らしい)やきそばと餃子が美味な栄華光。簡単に飲むことも可能。

キッチンプリマロ…船橋のエスタブリッシュメントに好かれているとの噂もある、海鮮も強い本式フレンチだったMAISON DE HAMAが一時期洋食屋になったりして混乱していたがもとのフレンチになったもよう。予約の上早めに来てランチを食べるのがオススメ(ディナーはコンサートに間に合わない危険が)。

寿し道楽 船橋店…回転寿司ならこちらをオススメ。本職のすし店に迫る気風とネタ。

吉光寿司 北口店…立ち食い、手で食べる寿司。沼津系以上の衝撃。2000円も食べれば腹いっぱい。

今日和 船橋店…千葉のパスタチェーン。店名は残念、ファミレス的に使える店の割りにそう安くはないが、パスタは生製麺で、意外にもメジャーで通用するレベル。

三代目らーめんまるは極…ちょっとだしがくどいが、夜中までやっているラーメン店としては水準をクリアしている千葉県内チェーンのラーメン店。鶏の唐揚は絶品。

あとデパート系では東武の「ハゲ天」を薦めます。同チェーンの中でも特筆すべき地元での愛され度を誇る店です。

なお船橋は喫茶店の名店的なところで通いつけが小生になく、スタバのみ最近シャポーにできたストロングな空間です。
いわゆるドトール系やサンマルクなどのチェーン系にもぐりこむかというところ。北口ペデストリアンデッキにある店が割と居住性がよいです。

※なお駐車場でもっとも会場に近いのはこちらです。

☆船橋の観光案内としては、船橋漁港(船橋駅からららぽーとまで25分ぐらいで歩けますが、その途中で見られます)や船橋大神宮などありますが、個人的なオススメは船橋若松劇場周辺(ストリップ劇場ですが、劇場ではなく駅~劇場周辺の旧青線地帯な雰囲気を見ていただければ=船橋は空襲をあまり受けていない街だそうですが、その雰囲気が少し残っています)や船橋本町商店街など。本町商店街には市立図書館もあります。

会場のあるビルFACEの隣にある駅前のセブンイレブンには船橋の観光案内スペースが併設されています。

一人でも多くの皆様のお越しをお待ち申し上げております!

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2017.01.09

170108の日記(EB鑑賞)

●1/8(日)
10時ごろ起床してあわてて最低限の準備をしてから都営大江戸線経由で東新宿へ。
東新宿が以前の街並みと全く違うがとりあえず文化センターには辿りつき、チラシをお渡しする。

お渡し後末端ホストがマスク系女子と待ち合わせしているような歌舞伎町のはじっこを歩き
サームロットで定食、接客はあれだが味は日本人向けに練れた内容、ボリュームもそれなりだがCP治安ともによし。
この手としては珈琲が不味くなかった。

その後会場そばのフレッシュネスバーガーで中国人店員の接客をとがめる韓国人女子というクロスオーバーな風景を眺めながら、クラシックバーガー(大してうまくないと思ったら肉汁をこぼしていた)食べつつ雑務。

本日はEstudiantina Bolivianaの公演。小ホールの会場満員で、この楽団の地道な活動履歴の成果に感心するばかり。(昨年のライブで一段階上がる成果を得たのも大きいかと)

今回は単独公演。
一言で感想を言うと、「もちろん改善すべき点はあるが、よいライブ」という感じであった。

今回のてっぺんは、「時の記憶Ⅱ」。ケーナの二重奏が素晴らしく、楽団全体のオーケストレーションとの流れがマッチしていた(ただサンポーニャと打楽器がもう少し刺されば、この曲のアレンジのもう一方のキモである「打撃力」がさらに発揮できた)。
あとこの楽団の最大の強みは、アンコールのモレナーダなど「客を踊らせて楽しい気分にさせる」演奏が確立できているところ。恐縮ですが最後ちょっとだけ素人踊りをしました。(YOSHIOは南米のことを何も知らないケーナ奏者もどき、とディスる手合いから、私が南米のリズムで見よう見まねでも踊ることが信じられないと言われたこともありますが(普通に考えるとなんぼなんでも失礼な物言いだとは思いますが、閉鎖空間の特殊性ゆえ普通の感覚に基づく反論を許されない時代もあったのです)……踊るのが「エリートにしか許されない」時代には決して踊らなかったのですが、そういう時代でなくなったことに素直に感謝するのみ。この点でも、音楽情報だけでなく踊りに関してもフラットな発信をするEBの功績は巨大であると考えますし、「エリートのみ」で楽しくやりたい反動勢力は基本粉砕したいと思っています)

EBを僭越ですがかなり好きであるが故のあらずもがなの指摘を少々。
・今回は、クラシック楽器サイドが聴いた範囲で過去最高の完成度(バイオリンのふらつきが少しあったが)だったので、逆にアンデス音楽楽器サイドの頑張りを要請したい局面が聴いていて存在した。PAの都合などもいろいろあるとは思うが、厳しく言えばチャランゴはあるべき存在感を出せておらず(演奏者に名手がいただけに残念)、サンポーニャの部分は演奏者の能力を超える負荷となっているように感じられた。
・ソロ、ないし「目立つ」局面で逆に存在感を消してしまう演奏になっていたケースが相当見受けられた。
・このコンサートのボトムは、自分にとっては「孤独なビルヒニア」。スクレ系がかなり好きなので自分にこだわりがあるのかもしれないが、もう少し仕上げてから演奏してほしかったというのが偽らざる感想。(タッチなどで繊細さの要求度が高い曲ではありますが)
・体を動かさせる仕組みはもう少し後の曲でやるとさらに乗りやすかったかも(面白かったし、仕掛けを行った理由である問題意識についてのMCでは感動したが)。あと踊りの解説はもう少しスピーディーにしてほしかった。スーパーササダンゴマシーンのようなパワポプレゼンも一策では。音楽ライブにおいて、音楽以外の各種仕掛けは、自分も常日頃反省しているところですが、ある意味音楽以上に事前練習ないし覚悟が必要だと思われます。
・牧野氏のMCは全般的には配慮が行き届いていたとは思いますが、「アマチュア演奏者は客を選べる」は、2000円というアマチュアとしては高価なチケット代のコンサートで言うのは多くの人の納得を得るのは難しいかもしれないと感じた(2000円はライブハウスなどでも「内輪ウケ」を許さない、きちんと勝負したパフォーマンスを要求するレベルのチャージです=実際にはそうなっていないとしても)。同様の趣旨ならば「選んできてくださったお客様への感謝」というレトリックにしたほうが納得度が高いと思われます(演奏者としての誠意自体は伝わっただけに)。

…いろいろ申し上げましたが、EBの活動には(チラシを配布いただいたからではなく)本当に励まされる。またぜひ演奏会に来たいと素直に思うとともに、多様な集客および活動を実現できていることに敬意を表します。まったくベクトルは違いますがこちらも頑張ります。

終了後この日は新松戸Firebirdに観に行く予定だったが、体調が厳しいのでキャンセルし軽く話すつもりで会場そばのイタめし屋にD氏と入ったところ、思ったより店の雰囲気および料理が悪くなく、回復ついでについ業界分析に夢中になり帰宅が想定より遅くなる。その後大江戸線で帰宅、ロンドンのチューブにそっくり。

自宅でカワハギの塩焼きを食べる。NHK衛星系で中国の投資ファンドのまっとうな活動ぶりをみて日本経済は厳しいな、というどうでもいい感想を持つ。

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2016.12.20

【一部固有名詞など追記修正】20161217-18の日記(ヨーキーズライブなど)

●12/17(土)
年内最後の週末OFFだが、ダブルヘッダーで観客に徹する。

まずは食事もしないまま車中でコンビニおにぎりをかじりながら蒲田に行き、会場周辺でD氏に会って公的施設内のボチボチの中華を食べた後ヨーキーズのライブを観戦。
→会場はニューエイトというところで、結構演歌系の人の写真が目を引く面白いハコでした。
ただPAは相当うまかったです。

自分のライブのチラシを配布いただいたのに、イベント自体のチラシなどはないので固有名詞が甘いことをご容赦ください。

1、2人組(固有名詞失念)→Sakuma y Okada…弾き語りの人の存在感を取り込んだタイプのデュオ。Todo Cambiaがかなり魅力的だったが、いっそ日本語歌詞にするのもありかもしれない。あとこのチームの演奏を聴いていて一般音楽シーンとの歌唱表現力のリーグとしてのレベル差も痛感する(弾き語り系の人も、非常に恐縮ですがFirebirdでYOSHIOが対バンしている人からみればさして高水準ではないが、存在感はフォルクローレ系の多くのソロシンガーを陵駕する水準)

2、Grupo Calato…フォルクローレ系の演奏活動としてありえる「コピーともカバーともつかないがとにかく楽しく演奏する」という観点からみれば現在もっとも完成形に近いチームの一つ。MCは前回観たときよりも仕込みすぎで正直げんなりしたが、他の音楽ジャンルとの共演を経たリードボーカルの表現力の向上と、管楽器のクオリティの高さ(ケーナDUOが特に)は、正直セミプロ~プロの関係者に猛省を促す水準(ただこのチームのように、我を張らないで品質がある女声ボーカルやケーナ、いきいきしたギターなどを確保できる状況は多くない)で、観に行かないのはフォルクローレ系観客としては損であろう。個人的には我を張らないと何もできない自分を猛省する(でもいじりません)とともに、3曲目のカルカス曲(題名記憶が不正確なので省略→Ukhamampi Munataxa、ボリウッドの影響が濃厚なビデオクリップがこちら)で不覚にも泣きそうになった。

3、カンタレーラ→CANTARELA…実力者揃いで各パートに一定以上の品質はありまくりなので、あとはユニットとしての演奏機会をどう確保するかが課題。まだ有機的な表現には至っていない。

4、ヨーキーズ…コーラスの高品質さとMCや器楽構成の脱力感(演奏自体はケーナのパワーなどはある)が売りのチーム。今回は、前回ワンマンで観たときよりは進行などにたるみがあり眠い時間帯もあったが、Jenecheru(酒宴)が圧倒的に高品質。音揃いと圧力がおそらく現地のプロの平均よりレベルが高い。

…全般に非常に満足感のあるライブであった一方、いわゆるチームでのフォルクローレを日本でやるにはエバーグリーン感を出し続けないと成立しにくいから、今の自分としては「懐かしい故郷」になるのかな、というやくたいもない感想を持った。エバーグリーンなフォーマットでビジネスを続けているカルカスの凄さ、なども再認識した。

打ち上げまでお邪魔する。皆様有難うございました。

その後品川乗換で新松戸Firebirdへ行き、阿仁異生誕祭イベントに参戦。全部は見られないが知人も多く挨拶しながらおでんを食べる。おいしい。演奏やパフォーマンスも相変わらず退路を断ってエッジの効いたハイレベルで、自分がこのハコの一翼に連なっているのが信じられない心境。

この日はオレンジ系の服装でなかったため一般客扱いをされ、顔を見られて「YOSHIOさんじゃないですか」といわれる世界観。

セクシーJ氏に、トークで三大新松戸ピン芸人として挙げていただいたそうです(あとはセクシーJさんと性闘士準矢さん)。ピン芸人…だが感謝でもある。

●12/18(日)
ダブルヘッダーの余韻で少々寝坊。
終了後庄やでの飲み会に出る(想定より高品質)。その後吉祥寺経由で帰宅。

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2016.11.30

20161126-30の日記(ミサクリオージャ特別公演など)

●11/26(土)
午後駒場のミサ・クリオージャ特別公演。
ありものの合唱団にフォルクローレ演奏者が付随して、ではなく、フォルクローレ演奏者サイドから企画し合唱担当を集めたもよう。
この呼びかけ力はすごいものがある。

演奏のほうは、アリエル・ラミレスが設定していたと目される最低水準(この程度できれば演奏として成立する)を充足していたのがチャランゴとアコーディオン、あとは難しい要素が多かったとは思われる(ギターも上手系だが、アリエル・ラミレスの設定水準は音圧と手さばき両方でもっと高レベルなので、『上手な奏者』という路線でこの組曲演奏者の設定水準をクリアするなら修業が必要な水準であった。この音響状況でこの組曲のギタリストを担当する際に、他のアプローチとしては『音のきれいさを捨てて音芯を出す』という路線もありえたでしょう。また合唱はスキルはさておき、やはり人数が厳しめ)が、音響がろくになく教会的に響かせられない会場・人数下で最後まで演奏を継続できたことを評価したいな、と思った。

最後のagnus deiの合唱からサンポーニャ旋律に切り替わるところが、アリエル・ラミレスの設定した世界展開に合致したタイミングのキレでよかった。
一方最初のキリエ(スペル失念)のようなゆっくりした曲は地力がモロに出て苦しく、ケーナも難しい音階でミスが出やすくなっていた(この曲は合唱が今回のように少人数だった場合、ケーナで聴かせないと成立させずらいというか観客を納得させずらいように感じられた)。
リズムと合唱の問題では、チャカレラのリズムに合唱団が思ったより食いついていたのが光る一方、例えばカルナバリートの叩き方が抑揚に欠けプレハブ感を出してしまうなど、「自分のスキル内のことを丁寧にやる」ことで防げたミスはあったかな、と感じた。まあ緊張したかとは思われますが。

この組曲は、既存の合唱団の力を借りてフォルクローレ要素を添え物にするアレンジにしないと、カトリック芸術が持つ強烈な圧力をもって成立させずらいのであろうとも思うが、まずこの組曲を聴いて手がけたこと、南米のメインカルチャーのひとつ(それは現在日本で行われている類のフォルクローレは入らないと思われます)にアンデス系の出身者が挑んだこと、なんとか成立させたことを称揚しつつ、音響などの環境もよりよくして10年後でも再演しようという意欲をいただければとロートルとして願います。さらに、関わった人それぞれに成果があればとも願っています。いろいろ書きましたが皆様お疲れ様でした。

※私の声かけでご来場された方がいらっしゃったようでしたら、謹んで感謝申し上げます。

その後久々の方と時々会う方と、駒場祭の民音演奏を聴きに行く。駒場祭は関わっていたときは微妙につらい記憶しかないのだが、現役の方が楽しんでいるといいな、とは思う。

その後駒場のおしゃれなふりしてフリードリンク250円のケーキ店でだべった後コスキンインフォメーション飲み会。5時間語り合うというもの。テング酒場にて。

●11/27(日)
昼はベルマーレカフェ。夜は西船橋駅ナカの鮨。

●11/28(月)
昼はアユンテラス、夜はレトルトカレー。中村屋は秀逸(店カレーはあまりCPよくないが)。

●11/29(火)
昼はポンヌフという立ち食いそば、夜はコスキンインフォメーションセンター飲み会その2を魚一丁にて。3時間半程度。

●11/30(水)
昼は歯医者に行った後で下北沢「トンネル食堂」。ワンオペで少々待つ。700円としてはCP良い。
コチャバンバに久々によるが、特別に何も買わずに見学して帰る。
これから新松戸でライブです。19時からの予定です!

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2016.11.14

【161114は巣鴨獅子王で演奏】よしなしごと161113までの数日間

11/14は巣鴨獅子王にてライブです!ぜひご来駕を!予約はYOSHIOまで。

さてここ数日ですが、今週ライブがないことをいいことにそこそこプラプラしてました。

・アルデンテ米問題はチャーハンであっさり解決しました。チャーハンにするにはアルデンテぐらいのほうがぱらぱらして美味でした。

・数日前ドラマー/ギタリストのアラブさん(バンド業界の先輩の方)と西船橋の山商チェーン系の店で小松菜ハイボールを4杯ほどサシのみしました(最後は小松菜とウイスキーが2倍というショットで)。下世話な話からガチ音楽話まで(もちろん両方が混ざる)有難うございました!また宜しくお願いします。(新松戸に山商チェーン系の店があると嬉しいと思う今日このごろ)

・1113はちょっと音楽関係とは別用で船橋市内の駅前に数時間いました。
朝…西船橋駅ナカで買ったサンドイッチ
昼…北習志野のカレー店シタルでカレーセット(そこそこ旨い。ただしHOTにしても相当甘さを強調した味で仕上げてくるので、ダルやサグー系のカレーを推奨)
夜食べるために東武で魚を買ったのですが、その前に休憩がてら食べたサンマルクのデニブラウン(コメダのシロノワールのフォロワー系の食べ物)の糖分と疲れで就寝し、起きたらこの時間なので食事を控えているところです。

待機が長い感じだったので、最低限のセルビア語の記憶ゴロなどを考えていました。(以下キリル文字をまだ攻略できていないのでラテン文字表記で)
・すみません→泉にて、izvinite(イズヴィニーテ)
・ありがとう→不払いで、Hvala(フヴァラー)
・おはよう→ゆとりを持って、Dobro Jutro(ドーブロ ユートラ)
・こんにちは→ダーンと、Dobar dan(ドーバル ダン)
・こんばんは→(チェコ語丸暗記のときと同じ)Dobro veče(ドーブロ ベッチェ)
…ぐらいしかまだ覚えられていません。

セルビアはかなり英語が通じる(日本在住のセルビア人で英語教師の率は高めとのこと)し、日本から行くのが2014年段階で年間5000人台とヨーロッパでは最少を争う=ちなみに南米ではコスタリカ・エクアドルと同レベルらしく、あまりニーズはないでしょうがこれからも少々覚えていこうと思います。まずはエクスプレスセルビア語を自分なりに「旅の指さし会話帳」にあと1月半の間に再構成する必要があります。

・長い間「2015年は64回ライブをした」と申告していましたが、誤りがありましたので訂正申し上げます。
68回でした。2016年も同数で着地の予定です。(2015年の12月をカウントし損ねていました)
もちろんライブの本数を発信することで「回数のみをアピールしている音楽の本質がわかっていないダメ奏者」などの批判に常日頃さらされていますが、小生はただ事実を報告しているだけなので、それに対してそのような反応をされる方はきっと何らかのコンプレックスがあるのでしょう。
このように事実を報告しているだけである種の読み手を追い込む手法を、ひそかに「森田式パイルドライバー」と呼んでいますが(「森田式」は「森田療法」のあるがまま論などから引用)、先の文章に対する一番妥当なリアクションは「ライブの本数が少ないです!」という弾き語りジェームスさんのような発信でしょう。

・今回長々と書いてしまいました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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2016.11.07

長沼康光氏追悼イベントに参加しました+日記

標記の件ですが、
「長沼康光先生お別れの会」に参加しました。

150人近い盛会でしたが、政治的有力者系の人や親族、関係者という
いわゆるフォルクローレ的でない人も多く参加しているのに
演奏を多くの人がしっかり聞いていて、最後は全員で花祭りで盛り上がるという
川俣ならではの一体感のあるすごすぎるイベントでした。
(本当にすごい、としかいいようがない)

長沼康光氏が作った曲が歌われたり(地方文化人として相当の人物だったことが作品からも証明されています)、
もとも川俣アミーゴスの皆様の演奏もあったり、
川俣出身の日本フィルの元チェロ奏者の方(長沼氏がサポートしていたとか)のチェロ独奏があったり、
「軽食」という表示なのに鍋が出たりする、
とにかくゴージャスかつ「コスキンエンハポンのアウトテイク集」としては
濃すぎるけど楽しめるイベントとなり、
当初の「楽しく送る」という意図は十二分に実現できたのではないでしょうか。

これは発起人の皆様はじめ川俣の皆様のおかげだと思われます。

私は関東グループ(関東連合ではありません)の一員として、
エパ!、デュオマティス、太田美加さん、六沢尊子さんとともに参加しました。

3曲の枠でしたが、最初はデュオマティスのお2人がビダーラを熱唱されました。
YOSHIOは2曲目で「Mi Quena」を演奏し、3曲目では「谷間のカーニバル」を
全員で演奏・踊る展開となりました。
アンコールが来たので「La Telesita」をハーフセットだけボンボ+ケーナ+踊りでやりました。
(アンコールのチャカレラでしっかり拍手が来るのがまた川俣ならでは)

長沼さんを送る演奏というのを私がすることが妥当だったかどうかはわかりませんが、
いつも通りではありつつも気持ちシンプルに真摯に演奏しました。盛り上げ役の一部にはなったかと思います。
このユニットはほとんど私より年上・キャリアも長めの方ばかりだったのですが、偉そうに演奏&生意気なMCをしてすみませんでした。

また演奏以外でも、コスキン以外で川俣の皆様やかかわりのある皆様とお話しできるのも珍しいので大変よい機会でした。(「震災の後からずっと川俣のために動いてくださり有難うございます」とおっしゃってくださる方がいて、非常な過大評価に心苦しく申し訳ない思いをいたしました。私は演奏者として好き勝手に川俣コスキンに関わっているだけで、万が一何か役に立っているならば幸いですが…と思っているだけなのにここまでの評価をいただくと、嘘をついていないのに嘘がばれることを恐れるかのようなヒヤヒヤ気分でございます。ともかく川俣に関することでは、椎名林檎の「正しい街」ではないですが、後戻り的なことを考えたり自分を崩さず律しながら正しく生きることをモットーにすることを再確認しました)

それはそうと改めまして、故人の偉大さ(地獄からのバンドであるスキツォイドマンさん【ボーカルの方の一人称が「故人」】的文脈ではなく)をかみしめるとともに、送らせていただくチャンスをくださいました皆様に篤く御礼申し上げます。

そこで知った事実。
「広報かわまた」11月号にTAKUYA&YOSHIOの写真がキャプションつきで掲載!
詳細はこちらを。

日本代表審査会参加チーム、パレード、追悼式、川俣の子供たち以外で掲載されている唯一のチームという快挙です。
また家宝が増えました。

おまけに日記を。

●11/5(土)
午前ぐだぐだしていて午後出発、チキン弁当をゲットして車中で食べる。
福島に16時過ぎにつきホテル辰巳屋にチェックイン、新阪急ホテル的で応対はすばらしいが部屋は古くて寝具が東横インレベル。

ロッテリアで休憩して珈琲を頼んでココアを浴びる経験をしつつ、
17:15のバス(帰宅の高校生が多く乗っていた)で川俣に向かい、鉄炮町で下車し「えん屋」にて小規模飲み会。鶏だけでなくさんまなども食べながらざっくばらんな話。

帰りは福島まで送っていただき(本当にありがとうございます)、22時過ぎにホテルに戻る。
ここ最近の疲れが出たか、頭が痛いとか思いながらそのまま顔も洗わずに昏倒。

●11/6(日)
2時ごろ目が覚め、NHKFMを聴きながら2時間ぐらい宿の中で買ったペットのお茶と缶コーヒーを飲みながらブログにとある混迷の中の妄想と野望のボーダー的内容の記事を書き込んで4時に就寝。
8時過ぎに起床し朝食。バイキングでないのは残念だがオムレツは相当の絶品。

9:45にチェックアウトして「歌うんだ村」で合流、30分だけ練習。1人280円程度。

11:10発のバスに乗る前にロッテリアで野菜バーガーセット。

12時ごろ会場(ホテル一期一会)着、デュオマティスさんとも30分程度合同練習。

13時から16:10すぎまでの会の後、いつも行く「竹屋菓子店」へ行きチーズサブレを大人買い。店主の方と奥様にすっかり顔を覚えられている。

バスに乗る前に菓子店に楽器を忘れたことに気づき取りに戻る。
この日は疲れているようでホテルにも忘れ物をしていたりいろいろで、つい「好き好き大好きスキツォイドマン」とか口走りそうになる感じ。

バス乗り場まで歩いていたところ拾っていただき福島まで送っていただく(本当にありがとうございます)。

17:20すぎに福島着。福島で列車を繰り上げようとしたところ宿とのパックで無理だったので、ホテルで預けた荷物を引き取った後「グルメ珈琲店」にて「ブルブル」なる洋食を食べた後、「丸松」で天ぷらせいろ大。前者は工夫のある喫茶店メニューでおいしいが量がいまひとつ、後者は今まで避けていたが町のそば屋としてはまあまあな水準。

エスパルで土産を追加購入してから、20:23発の新幹線で帰宅。

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2016.11.02

【絶大な感謝とともに終了しました!→お客様向けのサービス追加!→詳細決定!】YOSHIOバースデーライブ、20161203(土)昼に決行!

12時から開始、夕方からはゆっくり飲みましょう、という日程になります。

場所は新松戸Firebird、いつも恐縮ですが、お昼ならば多少でもお越しいただきやすいかと思い、決行いたします。

私風情の誕生日など祝う必要はないですが、激アツライブにしますので
予約をぜひいただけますと幸甚です!こちらへ


12/3(土)
新松戸FIREBIRD
"YOSHIO BIRTHDAY LIVE"

OPEN 11:30
START 12:00
TICKET 前売¥2,000/当日\2,500
※1drink charge
※12時迄にご来場の方は追加1ドリンクプレゼント
※楽器持参の方、JOSE+YOSHIO終了後に希望者と1曲セッション予定あり。この曲です。ぜひ一緒に演奏しましょう。セッション参加者にはドリンク1杯分のチケットプレゼント!
※2017/2/4の船橋出身ケーナ奏者YOSHIO演奏活動30周年記念ライブ(於:船橋きららホール)前売りチケットを特別価格で販売予定!→この日のライブを観に来てくださった方には今後も限定価格で販売します。

→この日は昼からという条件にも関わらず多くの方にお越しいただきました。本当に有難うございました。
わざわざお運びくださいました皆様、バンドマンとしては早すぎる時間から付き合ってくださった競演の皆様およびFirebirdの皆様にも深く御礼申し上げます。

SNSで画像が流通していますが、今回もFirebirdの皆様にコロッケなどでケーキ状に作成いただきました。

またライブハウスにあまり来たことがない方にも来ていただき、最後はSAN BENITOを無理やりセッションしました。お付き合いいただき本当に感謝いたします。

皆様に少しでも楽しんでいただけたとしたら幸甚でございます。47歳のおじさんがバースデーとか言っているのはこっ恥ずかしい眺めではございましたでしょうが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます!

(僭越ながらこの日のベストMC=「YOSHIOさんが青汁のCMとかに出ると面白そうですね」byCHARTREUSE、「赤松ハルカさんとのセッションのYOSHIOさんが女王様とM男の関係みたいだった」by絵かきの手)

この日の様子をkawaさんが書いてくださっています


ACT
・JOSE+YOSHIO(ホセ犬伏とYOSHIOのスーパーハードフォルクローレデュオ)
→この日は次の曲を演奏しました。
1、Paisaje de Nieve(雪景色)Mario Gutierrez
2、Suriqui(スリキ=チチカカ湖の島の名前)J'ACHA MALLKUの曲
3、素焼きのかめ(副題:俺が死んだら)作曲Benitez=Valencia 作詞YOSHIO
4、泊まり込み JOSE+YOSHIO
5、Charagua(チャラグア=ボリビアの街の名前)Victor Jara
6、穴を開ける JOSE+YOSHIO
JOSEのニューギターも相まって相当の完成度だったかと僭越ですが思います。1がかなり良くなっていました。
次回は12/23にFirebirdに出演します。宜しくお願い申し上げます!

・YOSHIO QUENA EXPERINENCE(今回は横沢慶、ディエゴ・カルパッチョ、五十嵐翔平、YOSHIOで演奏する即興ケーナユニット=世界でもそうそうない編成と完成度です)
→今回前半と後半の2セットだったのですが、前半がこの4人でやった中で最高の完成度となりました。
後半はYOSHIOが欲をかいてすべりましたが、ユニークな試みとしてぜひ今後もやっていきたいと思っています。
次回は1/14にオリジナル3人編成でFirebirdに出演します!

続きまして競演くださった皆様についてです。他の方々もそうですが、このように才能ある方々がロートルのバースデーライブに出てくださるということに感謝しかありません。特にフォルクローレの仲間に聞かせたいという思いも強くありました。(もちろんフォルクローレの仲間の演奏もFirebirdで披露したいという気持ちもありますので、興味ある方はぜひFirebridかYOSHIOにお問い合わせください。YOSHIOに問い合わせいただいた場合は実現に向けて最大限努力します。実力とやる気のみ、ランク意識不要でお待ちしています)

絵かきの手※ブルージーさを持つ男女のロックユニットです。男性の美声とグランジ感、女性ギターの70年代感がかっこいいです。
→来年ちょっと活動を休まれる期間があるということが残念でしかないぐらい、素晴らしい演奏でした。最後の曲の、歌とギターソロの絡みにこのユニットの真骨頂が出ていたように思います。(あまり音楽に詳しくない私の身内が、浜野海さんの歌唱の素晴らしさに驚愕していました)

赤松ハルカ※セクシーさとキッチュさを合わせ持つ女性シンガーです。なぜYOSHIOと対バン?と思われる方も多いでしょうが、共演実績あります!
→赤松さんとまた「夜が明けたら」(浅川マキの曲)をセッションさせていただきました。私がかなり好き放題しても受けてくださる赤松様に感謝しきりです。
赤松様も、以前セッションさせていただいたときより存在感が屹立していて印象深かったですし、ギターワークの魅力も再認識しました。

CHARTREUSE※現在トップの画像がアレですが、非常にタイトかつリリカルなロックバンドです
→今回美メロ曲で押し切るだけでなく「ババロア」など荒っぽい曲も混ぜてくださり、ロックバンドとしてピシッとしめてくださいました。いつもよりドラマーのくめさんの印象が強く感じられました。いつも素晴らしい演奏有難うございます!

12:00-12:25 CHARTREUSE
12:35-13:00 YOSHIO QUENA EXPERIENCE
13:10-13:35 赤松ハルカ
13:45-14:10 絵かきの手
14:20-14:45 JOSE+YOSHIO

bar time 15:00-乾杯・打上げ

Yoshio20161203

◎本当に申し訳ないことにさまざまなプレゼントを頂戴しました。
・ドリンクチケット・バターサンド・肉まん・REDBULL・ウコンの力・お米・The WHOのLP・クイーンのSP
…ろくなお礼もできず申し訳ございませんが御礼申し上げます。食べ物が多いのはキャラ設定のせいでしょう。

●おまけ、12/3-4の日記
・12/3
朝7:30に起床し、準備などもろもろして9:25家を出て西船橋経由で新松戸へ。リハに数分遅れる。
朝食は西船橋で買ったベッカーズのモーニングセット。まずくないが食欲が逆に喚起される。

顔合わせ、本番。本番中に揚げ物を食べ損ねる。

16時ぐらいまでFirebirdにいて、夜出演のSEGAREさんにすれ違い挨拶するぐらいのタイミングで、いったん荷物をチェックインしてから打ち上げ第2陣で魚三郎。新松戸にあるチェーン系鮮魚居酒屋としては高水準だが込んでいて2時間半程度。フォルクローレ関係の方とバンド関係の方が混じる不思議な飲み会(途中からケーナの後輩の方も参加)。

終了後ほとんどの方が帰るが、3人程度で18:50ぐらいから格安焼肉屋で朝までやっているのが売りの安安へ。
ここの安安カルビなるものは強烈に脂が出て、通常の焼き方だと食感がゴムっぽいが、「火が激しくなっても構わず焼く(氷必須)」→「肉に引火してもフランベしているぐらいに考えて振って消す」→「脇が焦げかかるぐらい焼いてからはさみで切って食べる」まですると、そんなにまずくないことが判明。今後打ち上げなどで安安を使う際のメソッドとして提案します。ただ別の機会にまともな焼肉を食べたい気分にもなる。

20:30まで3人、1人帰られてから1人合流という感じで24:00ぐらいまで5時間以上安安にいて10000円超えない衝撃の会計。

その後Firebirdに顔を出しお店の方と土間土間で27時ごろまで。新松戸を満喫しすぎた状態で「新松戸ステーションホテル」に戻り寝る。

・12/4(日)
10時まで目が覚めず11時すれすれにチェックアウト(満室だったもよう)、自宅に11:40ごろ戻る。
昼の肉うどん(冷凍)を食べてからまた寝、起きたら20時すぎだったので買い物を諦め冷凍のピザ。
お礼などを書いているうちに夜が更ける感じ。47歳の初日だが2日目としては上出来なほうだと思われる。

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【リンク修正済】相当の成果を挙げました!+おまけ日記【歌手カバーをケーナで決行する単独無伴奏演奏】20161122新松戸Firebird【田中雅紀氏の曲1曲カバー】

この日は結構特殊な日です。
CHARTREUSEリーダーにしてドープシンガーとしてシーンで著名な
ディズニードラッグ中毒者の田中雅紀氏の曲を1曲カバーするイベントです。

YOSHIOもケーナで1曲カバーします。たぶん伝わらないでしょうが、
そのディスコミュニケーション状況を楽しみたい方ぜひ!
個人的には仲がよい方ばかりでリラックスしながらも
エッジをきかせていく所存です。

→この日は次の曲を演奏しました。

1、Charla de la Jilakata=ボリビアの現代につながるスタイルとしてのフォルクローレチームの源流の一つ、ロス・ハイラスの演奏曲 (演奏中では「族長の話し合い」と紹介していましたが、ハイラスFACEBOOKによると「部族のシャーマンの託宣」という訳の方が妥当そうですので訂正します。すみません)
現地での演奏スタイルの例はこちら。
この演奏をしているチームには以前JOSE犬伏氏もいたことがあるそうです。

2、Yove Male Mome 本来の演奏例はこちら

3、WE WILL ROCK YOU 本来の演奏例はこちら

4、River(田中雅紀氏のカバー)、原曲のご本人による演奏例はこちら
…何をカバーしても上手く行くわけもない(所詮ケーナ1本)のですが当初は好きな曲の一つである「ユートピア」という曲をロカビリーテイスト入れてやろうとしていました。これを先にJerry氏に完璧にやられたので、まあアプローチまで同じでケーナ1本だとダサいと思い、この曲にしました。(RIVERも橋田裕哉氏が演奏しましたが自分とアプローチが違ったので強行しました。これも好きな曲で旋律は頭に入っていましたが、音取りは楽屋で強行しました)

この曲が持つ雄大さとポップさを、一応フォルクローレで鍛えた旋律感と自分のヴァイブスを合わせることで表現しようとは努力したもののどんなもんかと思いましたが、おかげさまで出演者中から田中氏が選ぶグランプリに、ブルージーに決めた田中浩平氏とともに選ばれました。有難うございました。賞品は田中氏ゴチによるイエーガーマイスターのストレートでした。

終了後に、あまり自分は聞いたことがない曲でしたがこの日人気曲だったDosedにある印象的なライムの「ボリビアが燃えている」について尋ねたりと、なかなか無粋なことをいたしました。

実力者ぞろいである出演者の皆さんが田中氏の曲への愛情を隠さず演奏している中、半端にケーナで演奏いたしましたが受け入れてくださいました田中様、競演の皆様、お客様、お店の皆様に謝意を申し上げます。

そんな田中雅紀氏とは何者か知りたいFirebird未経験の方、ぜひ12/3(土)12時からFirebirdへ!
YOSHIO誕生日イベントに出演くださいます。みんなでドープシンガーと握手!

11/22(火)
新松戸FIREBIRD
"田中雅紀の曲を皆でカヴァーしてみよう Vol.2"

OPEN 17:30
START 18:00
TICKET 前売¥2,000/当日\2,500
※1drink charge
※18時迄にご来場の方は追加1ドリンクプレゼント

ACT
・田中雅紀
・横田惟一郎
・ロットン瑠唯
・YOSHIO(シュッと吹くケーナ奏者)
・橋田裕哉
・森口真実
・Jerry
・梅一輪
・田中浩平
・みわ
・松浦勇次

18:00-18:20 松浦勇次
18:25-18:45 みわ
18:50-19:10 田中浩平
19:15-19:35 梅一輪
19:40-20:00 Jerry
20:05-20:25 森口真実
20:30-20:50 橋田裕哉
20:55-21:15 YOSHIO
21:20-21:40 ロットン瑠唯
21:45-22:05 横田惟一郎
22:10-22:30 田中雅紀

END 22:30 drink or die!!!

●11/22(火)
朝地震で目が覚め「にげて!」というテレビを眺めながら福島の安全を祈念しつつ結局寝てしまう。
昼まで寝る。起きてから細かく雑用をし、そのために食事をしそこねたまま新松戸へ。
顔合わせ後ロッテリアで野菜バーガーセット。
アジフライ、手羽先などを食べる。
終電で帰宅、サンクスの和風パスタ。

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2016.10.24

多少有意義な1日の報告日記20161023(ネルマーレライブ+フォルクローレ合同ライブ観賞)

●10/23(日)
※前回は鳥取での地震などがあったのにつまらぬことを書き申し訳ございませんでした。楽しいは正義をモットーに頑張りながら被災地の無事を僭越ですが祈念します。

11:15ぐらいに一家で蕎麦屋「あまねや」へ。ここは元寿司板前だった人がやっているとかで蕎麦だけでなく魚が絶品(と前にも書いた気が)。

その後ラ・メゾンで1時間半ほどアフォガードとアールグレイ。

いったん家に戻りチラシ作製してから、15:05にふなばしミュージックストリートの天沼公園会場に出演するネルマーレを見に行く。自宅から10分程度。
スタートまでの間牛串500円を食べるが脂っぽいだけ。
音響や客席の雰囲気を見てもネルマーレさんにとって必ずしもやりやすい雰囲気ではなかったとおもわれるが、最後「ボラーレ」で確実に盛り上げるなどさすがのライブ。
※11/20にネルマーレさん主催ライブにJOSE+YOSHIOが出演しますので宜しくです!

ライブ終了後船橋駅へ向かう途中船橋稲門会の知り合いのYさんに「出てないの?」と話かけられる。
駅から新宿乗換で幡ヶ谷へ。到着後「7CAFE」で仕事し(おしゃれカフェでコーヒーも不味くないが、店の匂いだけが微妙でなじめない)その後アスピアホールでGRUPO CALATOと唐丸家のライブ。

音響が原則なしだったので大変だったと思う(ホールの特性としてはレンジの長いケーナの中低音などはむずかしい傾向がある)が、あえてこの用語を使うならば「フォルクローレやっていてよかった」と思えるライブであった。

両者とも演奏はしっかりしていて、特に前半のCALATOの水準は多くの自称プロを粉砕する水準であった。
打ち上げまで込みで混ぜていただき満足な思いを感じながら帰宅。

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2016.10.17

20161015の日記(岩川光氏のライブ)

●10/15(土)
出先。昼はCOCO壱番のカレーという散文的な日常風景。ビーフカレーはポークよりはカレーっぽい感じであった。

終了後松屋で牛丼大生野菜つきというさらに散文的な食事をキメてから
渋谷LI-POへ。渋谷にこんな「地方のいい感じのカフェ」的空間があることにまずびっくり。

岩川光氏単独無伴奏ライブ。
音を微分させる展開という氏の基本方針はキープされながら、
想定よりも竹の音(打撃音も含む)を強調させる形で、しかしBGMに落ちない展開を志向している感じがかなり面白い、ケーナ単独無伴奏者としてヒントも相当いただく。
リスナーとのなれ合いを拒絶しつつもかなり魅力がわかりやすくなっています。55分程度の演奏。

一応申し上げると、氏は全自作曲での単独無伴奏は世界でも例がないですが、
ライブ回数的に見ると、小生も単独無伴奏演奏者として相当世界に類例のない水準でかましています。(別に同じ分野で勝負している、とかいうわけではないのですが、氏のファンなどで「単独無伴奏は世界でだれもいないからすごい、それに比べて日本のケーナ奏者は」とかざっくりとディスりを言う手合いが出る前に老婆心ながら)

終了後帰宅して翌日の準備など。

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