2008.05.05

沖縄旅行日記(080426-29その2)

●4/28(月)
5:30に起床、ホテル6:00までに出る。朝食キャンセルし徒歩移動、途中コンビニで油味噌おにぎりなどの飲食物確保。那覇バスターミナルでバス停に迷ってバス会社に電話し教えてもらい、6:22発~111番高速バス~名護市役所7:53ごろ。
名護市役所の建物を見学していると、職員がぱらぱらと出勤してくる。
名護市役所は独創性の高い建築物でありその周りの木々も含め見学に値するが、曇り空の朝に見ると宮崎アニメに出てくる廃墟を連想させる。これは沖縄の建物の多く、特に黒ずみのきついコンクリに草が覆いかぶさる類を見るたびに思うが。

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国道ではタクシーを捕まえられないので、市役所の反対側に行ってタクシーを捕まえる。8:08ごろ乗って本部港8:23ごろ着く。ルートマップでは14.4キロらしい。2600円程度。

本部港9:00発~フェリー~伊江9:30着。フェリーではおにぎり1個とソーセージと漬物のパック100円+カップ沖縄そば100円を食べる。後者案外まとも。地元の小学校団体が入ったりしてかなり席は埋まっているが、小学生団体が当たり前のように一番前のよい席を押さえている。
村職員(英語が話せる大卒っぽい職員がいた)が案内する直通バスでリリーフィールドに向かい、ゆりや海岸線を見物。ゆり祭りが実施されている。1時間ちょっともいれば十分であるが、ゆりはそれなりの迫力(ただし写真ほどの魅力はない)だし、案外と海岸線の植物群生が見ごたえアリ。さらに言えば、10本程度入った島ラッキョウの天ぷら400円が、揚げたてとはいえ飲み物などなくても食べきれるぐらいのありえない美味。沖縄で食べた食べ物のトップレベルに来る。地元のお母さん方がやっている出店のこれだけのために行く甲斐があるのでは。
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11:00にリリーフィールドを出るバスで港に戻る。伊江島は想像より大きく、歩いて回りにくいがかといって自転車に乗るのも面倒くさいので回れる範囲を回ることに。
アーニー・パイル記念碑(東京宝塚劇場の旧名にちなんで)へ行き、隣にある雑貨屋「ninufa」で30%セールの皿を1枚買う。皿を買おうと持っていったところハイビスカスティーをくれた。さらに歩いて子どもが遊ぶ設備の整った公園の脇を通って「芳魂之碑」へ行く。
向かいの伊江中学も立派な建物である。

ここまでで体力が尽きたので港へ歩いて戻り、港の売店(かなり大きい)で揚げたてのもずく天など(これはまあまあ)、伊江島のソーダ(塩とシークァーサーで味付けしたもの、かなりの高水準)を消費して13:00の船で本部へ戻る。その後港そばの「みなと食堂」(0980-47-5590)で昼食、民家みたいな水準の食堂で量のかなり多い味噌汁定食(500円)を食べる。通常のどんぶり1・5杯分だが完食。ただし具材は野菜炒め定食と一緒であった。
サービスの春菊が美味。食べていると食堂の人に「(外資系社員が妻にバラバラにされた事件に関して)バラバラにするぐらいなら離婚すればいいのに、わからん」と話しかけられ「そうですね」と応じる。
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本部港14:36発の65番バスで瀬底島(ペンションっぽい建物が多いがロータリーは田舎っぽくてよい)・本部町中心部を経由して今帰仁城址入口まで。15:05ごろ着。65番バスは他の路線よりもさらに一段バスが古い印象を受ける。写真は見にくいが、渡久地港あたりにかかっていた、こいのぼりの代わりの鰹のぼり。
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ここでバス停から、普通の道ではなく「ハンダ道」という古道を通る決断をする。この道は出だしは整っているが、途中は完璧な山道で2枚目の写真のように、根っこが屏風のようになる木をすり抜けて登ることとなる。上から測量の人が3人ほど降りてきて、「観光ですかー?」と言われる。
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今帰仁城には15:30ごろ着。登ったところには観光客がいっぱいいて「昔はハンダ道という道しかなく、『ハンダ』はガケで、崖のそばを行く険しい道しかなかったのです」というガイドの案内を聞いて「そこ登ったんですけど」といいたくなるシステム。ハブが出なくてよかった。
今帰仁城は以前よりだいぶ観光化が進んでいるが城址としての説得力は首里城よりもはるかに上であろう。
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帰りは車の通る道を、小雨を樹木で避けながら降りる。約20分程度。売店で買った沖縄バヤリーズのアフリカ原産の茶が、ジャワティーの喉越しに納豆の後味が残る代物で不味い。
今帰仁城址入口16:29発~65番バス~名護バスターミナル17:25ごろ着。腹具合を崩しターミナルのトイレに行くと紙がない。近くにあるコンビニのトイレを薦める。(糸満市場のトイレにも紙がなかった)
名護バスターミナル17:45~20番バスで風景を楽しもうとするが、雨勝ちのまま夜になり、万座ビーチ付近で渋滞につかまり県庁北口まで3時間かかる。アメを舐めてしのぐが、車中の中国人の女子グループがうるさい。

いったん宿に戻り、忘れ物の問い合わせをバス会社にした後、「ジャッキーステーキハウス」で夕食。ステーキは淡白な味なので自分で味付け、醤油と胡椒だとかなりいけるしニューヨークステーキLが1500円と安い。ただしスープはカップスープを不味く溶かしたような代物でいただけない。ランチ(夜でもあり)のカツやチキンはかなり水準が高いのでステーキが食べられない人でも訪問してよい店。なお客の1/4はかなり肉の常食キャリアがありそうな方であった。

雨の中モノレールで戻って就寝。


●4/29(火)
9:00ごろ朝食、9:30チェックアウト、荷物は預ける。
徒歩で県庁に比べて圧倒的に質素で好感が持てる那覇市役所を眺めながらバスターミナルへ行き、忘れ物を引き取る。
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旭橋~モノレール~首里10:30~徒歩~首里城、寺の前から行くルートだと観光客がいない。
首里城自体はかなりの客数、舞踊の見学中に中国人団体の話し声がうるさい。
首里城は正直有り難味に欠ける観光施設だが、中で300円で食べる琉球菓子と茶のコーナーは得。
写真は工芸大だかを首里城側から眺めたもの。この辺りには僅かに歴史的雰囲気がある。
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疲れたので首里城観光のみとして引き上げることとする。
13:00ごろ首里駅発~モノレール~安里で栄町市場を歩く。薬を買ったり、「むじ汁専門店」を眺めたり、1個30円の天ぷらやの店先でランニングの親父が天ぷらを咥えて呆然としてる姿を眺めてから、市場そばの「こぺんぎん食堂」で新味な沖縄そばや餃子。都会的なセンスだがそばも油っぽくなく素でおいしい。トムヤンクンそばは「ティーヌン」風だがあそこよりも上品な味わい、ジャージャー麺風のものももう少し肉が多くてもよいがそばがしつこくなく腰がありヘルシーでよい。餃子は企画が先に立っている感じでまずくはないがもう一息。ラー油(1人1個らしい)を買って帰る。沖縄外食の油に疲れた旅行者は行くべき店、であるが元から定員が少ない上に「沖縄での気の利いたレストラン・カフェ」業界の有名店らしいたたずまいが、男子にはちと辛いような気もする。そういえば客は全員他は女性であった。

安里~モノレール~県庁前~ホテル14:00ごろ、荷物をピックアップ~県庁前~モノレール~那覇空港14:45ごろ着。写真は途中の美栄橋駅から撮った車窓。
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那覇空港でA&Wに行く。ルートビアは相変わらずサロンパスのにおいがするがなんとか飲みきる。ここのA&Wが客が出るたびに、テープルの脚まで拭いており、気合を感じる。
那覇空港15:55~JAL916~羽田18:15着/18:45発~京急・京成~京成船橋20:04着。夜は乾麺のうどんを煮て天ぷらとともに食べる。

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2008.05.04

沖縄旅行日記(080426-29)その1

●4/26(土)
9:41京成船橋発~京成快速~10:44羽田空港着、羽田空港でカレーを食べてから(高いが舐めていたよりは旨い)、11:45羽田発~JAL915便~那覇14:15着の予定が14:45ごろ。
那覇空港~モノレール~県庁前~ホテルへチェックインは結局15:30すぎ。
ホテルオーガストイン久茂地(くもじ)に宿泊、(電話:098-867-8000・モノレール県庁前駅徒歩2分)、見かけは都会のペンションみたいだが、清潔感および最低限の設備は整っているホテルなのでかなり評価は高い。

部屋に荷物を置き15:45ごろ出発~パレットくもじ内の書店で資料入手後土産の手配をすませ、国際通り、平和通りを散策する。公設市場を眺めたりしながら市場そばでグァバ茶購入、「花笠食堂」の脇を経て公園や桜坂(コンサートなどの前らしく妙に人がいた)を経由しながら「ちくてん」で4Cの琉笛を購入。店員の応対が沖縄水準から見て丁寧。
その後民芸品店を覗いたりするがいい加減喫茶店などで休憩したいと思ったがこれという店が見つからず、美栄橋駅そばまで行き「VITA SMOOTHIES」でベリー系のスムージーを。これは沖縄がどうのとかではなく劇美味、賞味を薦められる水準。
前島の住宅地を漫然と歩いて18:30ごろに「喜作」(098-861-5501)で食事。カウンターの隅に押し込まれるが、地元民およびマニア系旅行客で座敷もカウンターも満員。大東寿司はまあ美味、おまかせ寿司は「吉光寿司」にはるかに劣る、ナワキリの塩焼きは非常に旨いがCPに問題あり。しかしクーポンでサービスされたもずく天が劇美味。ここは座敷を予約して居酒屋風に飲み食いして最後に寿司をつまむ程度にすれば名店であろうかと推測。今度来るときはそのような活用方法を検討。

小1時間いて、19:45ごろに「ペーニャあまんかい」(前島1-5-7、098-862-6055)へ移動。毛の残った毛皮の被さった椅子に腰掛ける、天井の高い音響面で優れた店。とりあえず簡単に自己紹介してからオーダーしたカイピリーニャが劇美味。しかも安い。
さらにエンパナーダについているソースが滋味あり。

21:00ごろからシルビオ・モレーノ氏(アルゼンチン人で政治上の事情などもあり沖縄に移住)と奥様であるリンダさん(日本人)によるライブ。デュエットに悲しみと迫力が混在する「La Pobrecita」、シルビオの懐のあるヴォーカルが聞ける「Maria Va」などを満喫する。そこまで体もしんどそうに見えたシルビオ氏のギターさばきの見事さにプロの凄みを感じる。

終了後1曲やってみてと言われ、「エル・アンティガル」をケーナソロで吹く。それまで特に話しかけてこず、正直陰鬱な印象もあったシルビオ氏が最前列で聞いていて一緒に歌いだしてくださったのを見てますます力が入る。「もう1曲」とシルビオに言ってもらい「素焼きのかめ」を吹く。

終了後シルビオの話を少々伺うなどし、CDを購入して22:00過ぎに退去する。

シルビオ氏の人生の重みなどを感じるだけでも非常に勉強になるというか襟を正すような気分にさせられるのみならず、南米料理店としてもかなりアットホームで美味な水準をキープしていることにも頭が下がる。少しでもフォルクローレに関わっている方が沖縄に行かれた折には、訪問することを強く勧める。

なお「現地でまったく受けないだろ」などと審査会などの度に言われてきた当方としては、1人のアルゼンチンの本気の演奏者に若干なりとも認めていただいたことは、演奏活動の励みになったのも事実。

店のブログはこちら
店でBGMにもかかっているアルゼンチンフォルクローレのインターネットラジオはこちら
上のほかにYOSHIOがここ1年ほど家での業務中などに聴いているサンチャゴ・デル・エステロのインターネットラジオ局はこちら。

モノレールで県庁前へ戻り、コンビニでさんぴん茶などを買ってからホテルへ戻って就寝。


●4/27(日)
8:30ごろ朝食、和食は500円程度の割に魚や副菜などもしっかりあり合格水準。
9:15ごろ宿を出発、県庁前~モノレール~おもろまち、DFSへ行く客を眺めながら徒歩10分で沖縄県立博物館(おもろまち3-1-1、098-941-8200)。
想像以上に分かりやすく、しかし情報量を絞ってはいない展示(地学標本も引き出しに入っているものを多数眺められる、など)、新しい建物と沖縄歴史観光(含む現代)するならば真っ先に赴くべき施設。客は地元の団体やお出かけ客多し。
体験コーナーもあり三線を触れるので「安波節」を弾いていたところ通りすがりの民謡の師範に指導される。安冨祖流の工工四が置いてあった。
館内のコーヒーショップ「CAFE GRANREINA」(098-863-1598)も、原則砂糖ミルク出さない方式で本式のコーヒーを出してくるガチお勧めの店。

12:40ごろ出発、おもろまち~モノレール~赤嶺(日本最南端の駅)へたどり着く。基地の近くのニュータウンという風情。
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89番バスを15分ほど待ち、約25分程度で糸満市場入口13:45ごろ着。この周辺で食事しようかと思うが開いている店が少なく、市場そばの味濃い家並みを眺めた後、「平和食堂」で半そばとジューシー。量は抑え目で店も正直片付いていないが、想像よりはるかにまともな食べ物を400円でいただく。安い。
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店にいたタクシーの運転手が言う「民謡の美佐子先生」が大城美佐子のことだったり、外のスペースで食べていた客が「連れがブラジルの人なのでコーヒーを出してくれませんか」という、そんな雰囲気。
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糸満市場入口14:22発の107番バスに乗り遅れたので、10分ほど待った後タクシーを止めて喜屋武(最南端の集落)に14:40ごろ着き、徒歩20分弱で具志川城(最南端の城)に到達。
喜屋武はロータリーを持つのどかな雰囲気で、デイゴなどが咲いていた。
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具志川城はグスク指定から漏れた城址で、由来なども正確なところは不明だが抜群のロケーションと観光化がまったく進んでいない様子が歴史的ロマンを惹起する。
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とは言ってもかなり暑く、交通弱者である当方は具志川城までタクシーを0120-03-4200に電話して呼んだ。10分ほどで来てびっくり。ここから「ひめゆり行きましたか」「ちょっと回って巨大シーサー観ますか」などの誘いをすべてカットして新原(みーばる)ビーチまで。3300円程度。
16:20ごろ着、ビーチをもしょもしょ歩いたりしてから海を眺めて喫茶でもしようかと当初「浜辺の茶屋」を考えるが、「山の茶屋 楽水」へ。
がけを生かした店内で涼風に吹かれながら海を見るのは素晴らしい時間で長居したが、若い女性店員にホスピタリティーゼロ。年配の店員はそうでもない。これはホテルでもそうであった。

新原ビーチを出て百名まで歩くことを覚悟したが、前原入口18:24発の39番(20分おき)バスに乗り込み約1時間後にバスターミナルへ。モノレールへ安里に移動し、20:00ごろから食事(琉球懐石料理「あしゃぎ」那覇市安里3-1-23 [TEL] 098-867-3116)へ。
客はおらず貸切。前菜ではアダンの和え物など目を引くものもあるが、いかにも量が少ない。しかもデザートのゴーヤとリンゴの摩り下ろしほども他のメニューに新味・滋味ともにないのでちょっとCP悪すぎる。さらに他のメニューはそれでもまずくはないが、〆のアバサー汁が生臭くて不味く印象ぶち壊し。豆腐ヨウのみ絶品。サービスもこちらの都合も泡盛の銘柄も聞かないという画一性。客が来ないのも仕方がない、というところであろう。3000円とかなら我慢できる水準ではあろうが。

若干やさぐれた気分で安里のスーパーで激安さんぴん茶を買い物したのち(ペットが69円、缶は29円)、国際通りを歩いて宿まで。途中ブルーシールで紅芋ソフトを食べる。国際通りは自分の記憶よりも人出が少ないような気がする。

翌日早いので早々に寝る。

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2007.10.27

10/6-26の日記

●10/6(土)
休み。何ゆえか食欲が薄く、「寿し道楽」でも9皿食べるのがやっと。
TIPNESSに行った後、スタジオサンで2時間個人練習、納得できずもう1時間。
夜はあじ刺身、いかフライなど。いずれも北辰水産で購入したもの、美味。

●10/7(日)
11:00過ぎに出る東北新幹線で相方と合流、車中でチキン弁当。
到着後宿泊の「福島ビューホテル」内レストラン「アリス」にてケーキセット。
14:05発のバスで川俣へ。

会場で練習を1時間程度した後、コンビニに買い物に行きがてら散歩。
絹蔵裏の公園や、写真館や元パン屋などの意外に洋風な建物などを眺める。建築に興味がある人には掘り出し物の建物が存外ある。
ロータリークラブ事務所を越えたところに料亭風の食堂を発見、来年あたり機会を見て食べられればと思う。もう少し川俣町にお金を落とさないと、とは毎年思ってはいるのであるが。

会場に戻ってスタンバイ、審査会事務手続きなどをして演奏。今回は最後なので終了後の待機時間が少なくて助かるが講評時はヘロヘロ。
審査会自体については先に出したコメント以上のことはないが、(先のコメントでは若干批判的に書いたものの)審査員・観客・運営陣・出演者はそれぞれ現場でベストは尽くしたはずであり、今後もみんながそれぞれの現場で精一杯取り組めばよいのではないかと思う。
また現在の状況について、事情や背景があるのであろうと推量・分析することは必要であるが、たとえば現場の視点を放棄して事情や背景を考慮しすぎて演奏者や観客の率直な思いを無視したり、審査会自体や審査員の存在を完全否定するがごときの言説は、現場軽視につながるゆえ避けられるべきであると思われる。

ともかく、こちらは来年も緊張感を持ちつつ、楽しく現場で頑張ります。演奏の様子をレポしてくださった皮さま・月子さま、有難うございました。

終了後川俣の学生たちに写メを撮られたり桐生からの出演者や審査会出演者などと話をしながら弁当(意外に質量充実)・豚汁(率直に美味)を食べる。タクシーで福島へ戻ってチェックインした後、ラーメンでもということで、コスキン会場にも出店していた「ラーメンハウス甲子園福島駅前店」(福島県福島市栄町12-9 電話 024-522-5612)でラーメン。麺がバリ堅好みの小生としてはあまりにもコシがなかったが、スープの旨さと上品さは福島の水準をはるかに越えている。過去福島で食べたラーメンの中ではトップレベル。

部屋で若干の反省会をしながら就寝。

●10/8(月)
どうもコスキンの後だと床についても2時間程度しか眠れない。
朝はホテルが朝食つきだったので、結構本式なコンチネンタルブレックファーストで食べる。これで1人あたり7000円を切るとは激安。福島民報・福島民友などを眺めるが、後者のほうがコスキンの扱い大きい感じ。

例年だと1人で川俣へ戻るが、今年は所用があるため東京へ戻る。川俣の人たちや出演者と来年はもう少し話ができるようにスケジューリングしたい。

10:00ごろ東京に戻り相方と別れ、大塚でスタバに寄った後マッサージ。その後神保町で会議。会議の前に「小諸そば」で天ざる。会議は5時間程度、その後の課題も多いので打ち上げもなく帰宅。

帰宅してさて執筆、なのだがさすがに疲労が来る。夜はざるそばや豆腐。

●10/9(火)
昼はCENTO ANNI、夜はかますの一夜干し、納豆、おひたし。

●10/10(水)
朝はAMPMのパリジャンサンド(これでないときはおにぎりを食べることがほとんど)、夜は職場を早めに抜け出し「section 1-2-3」(品川亮監督)の試写会@中目黒。観終わった後は周囲の好評の声の中で一人マイナス気分であったが、後から考えればスケボーで走りながら下町風景を写しこむというのは人間的だが人情味がなくて面白かった。それだけに人情味に寄った場面がなければもっとよかったが、それでは映画にならないのであろう。終了後打ち上げに混ざって終電近くで帰宅。

●10/11(木)
昼はミニ鮭弁当。夜は自宅でラーメン。

●10/12(金)
朝は納豆ご飯、昼はカップそば、夕方にポテトチップ、夜また自宅で作る生麺タイプのラーメン。1回外出した程度でひたすら執筆。

●10/13(土)
昼はコロッケやフライなど。とにかく執筆にまみれて午後出発、『MAHOROBA/マジシャンの憂鬱』観劇。前者に萎え、後者が大劇より大幅によくなっていて萌え。
終了後ビールを飲んで帰宅。眠い。

●10/14(日)
昼は野菜炒め。夕方スタジオサンで1時間練習した後、松尾スズキ演出の『キャバレー』を1部ラストから見る。作品自体の批評は控えるが、秋山菜津子は素晴らしいものの松雪泰子は不要、どうしても全体に学芸会(この水準でミュージカルと呼ばれるなら、宝塚が学芸会と呼ばれる筋合いもなかろう)。
ミュージカルや演劇でいわゆる芸能人が入ると「場を仕切るほどの能力がないのに仕切る」「ギャラのせいかチケット代が上昇する」のでCPが悪化する傾向を否定できない。松尾が舞台挨拶していたときに「今日は得した~」という隣の客を見て、そういう客筋なんだと納得。

終了後アップリンクそばの定食屋から宇田川カフェと流して帰宅。

●10/15(月)
昼はCENTO ANNIでハンバーグ。ここのハンバーグは他のメニューに比べ改善の余地あり。夜はまたも自宅ラーメン、この日は佐野ラーメン。

●10/16(火)
昼は久々「たけや」でかつ丼セット。かつは案外旨いがそばがかなりいまいち。
夜は炒めた豚肉をベースにしたちゃんこ鍋を激食、〆うどんから汁まで飲み干す。

●10/17(水)
昼はアユンテラス(最近定食がイカになっていて安定)、夜は豆乳鍋。

●10/18(木)
昼はEl Patioで久々にビーフストロガノフ、夜は10/16と同様の鍋、同様の食事状況。

●10/19(金)
昼はGold Rushで1ポンドハンバーグ、夜はたらちり鍋。

●10/20(土)
昼は肉団子鍋、夜は久々の友人と高田馬場でさくら水産→スタバ。

●10/21(日)
記憶なし、おそらく執筆と風邪で苦しんでいたはず。

●10/22(月)
青山病院へ行く。

●10/23(火)
昼はCENTO ANNIで豚ロース、きのこソースが案外滋味あり。
夜は神戸屋ベーカリーのエビカツサンドを食べてから築地・キューバンカフェで「RYR con J」(ベネズエラハープとクアトロ中心のベネズエラ音楽ライブ)を見ながらモヒート1杯。ライブはベネズエラ陣営が極めて高技術でありながらそれを売り込んだりひけらかしたりしない、ハッピーな感じで極めてよかった。(クアトロの音程の甘さを逆用したアラブ風のソロなど)
DAIJITOも2曲ほど参加していた。
通常マラカス担当の人はこの手のバンドだとカホンなどもやるのだが、ほぼマラカス一本やりで攻めていて非常な覚悟を感じる。

帰宅してラーメンを食べる。

●10/24(水)
昼はアユンテラス、夜は久々にペルー料理店「ミラフローレス」で食事。以前食べた昼より、夜ははるかに美味であった。

●10/25(木)
昼はEl Patioでメカジキのクリームソース、夜はまた自宅でラーメン。

●10/26(金)
昼はCENTO ANNIで鶏のインボルティーニ、夜は再び「ミラフローレス」。旨いがセビチェでよだれが止まらないほどの辛さを味わう。その後「一蘭」で博多ラーメン。首都圏にある博多系ではもっともましな店。

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2007.09.18

9/2-17の日記

●9/2(日)
記憶なし。スタジオサンで練習はしたはず。

●9/3(月)
昼はEl Patioで鳥のアーモンドソース。ソースが定食ではもったいないほどの丁寧なつくり。
夜はさんまの蒲焼、さばの塩焼き。

●9/4(火)
昼はCENTO ANNIで黒むつ、魚はこの店では珍しいが密度高くよい。前菜のローズマリーに漬けたピクルスが高水準。
夜はうな丼。
瀬島龍三死亡。

●9/5(水)
昼はアユンテラス。今日は烏賊であった。
夜はいくらごはんとそば。近所のスーパーで店長が万引き犯人を殺害してしまい、店が3日閉店となり食材に困る。

●9/6(木)
昼は駅のホームでパスタを食べる。味は最低限はクリア、だが駅のホームにしてはサーブが遅すぎる。
夜、「近江楽堂」で笹久保伸氏のギターコンサート。台風の影響がある感じの客足。
仕事の都合で後半のみであったが、伝承曲ではさわやかな高音部と低音部の音色とリズムの迫力がうねっていて面白く、現代音楽風の作曲中「時間とプロセス」はロックテイストありでいい感じ。
現代音楽とペルー伝承曲が等価で出てくるのはかなりスリリングであった。

終了後ROSE&CROWNで軽く飲んで帰る。新宿も流石に人出が少なくなっていた。

●9/7(金)
昼はCENTO ANNIで豚ロースワイン煮込み。
夜はハゲ天で茶そばコース。10年程度の定番。

●9/8(土)
朝「吉野家」で牛丼並。病院へ行く。
昼は家でやきそば。18:00~19:00にスタジオサンで練習。夜はさば、カマス、鳥の唐揚げ。

●9/9(日)
6:16発のそみで名古屋へ。弁当はチキン弁当。
名古屋駅そばでモーニングセットを食べ、名鉄に乗り込む。
犬山でリトルワールド行きのバスに乗るが、客はフォルクローレ系3割であとはすべてコスパ系のかたがたであった。
会場入り口からアシェンダ荘園領主の家まで歩くだけでめまいがするほど暑く、会場で行き場もないままインカコーラ・アイスティー・オレンジジュースを演奏までに飲む。
音楽祭会場にもコスの方が徘徊するため、通常のフォルクローレイベントとも異なる独特の雰囲気になる。ただ日本のサブカル道からいけばあちらがメジャー。

演奏のほうは急遽ソロになったが、肝心のケーナが135キロがMAXという感じになり試合を作るので精一杯となる。最低限の名乗りはできた感じで演奏終了となる。

終了後会場内のレストランで集団にまじって食事させていただき、踊りを見て2時ごろ撤退する。汗でどうにもならない状況だが名古屋駅広小路口そばで立ち食い蕎麦(意外と美味)、新幹線に乗り焼肉弁当と飽食して帰宅。

●9/10(月)
昼は鮪市場で炙りさんま丼、夜は鮭の竜田揚げとなすの煮浸し。

●9/11(火)
朝は「田久保食堂」でさんまの刺身定食。相変わらず生臭さゼロの美味さ。
夜は前日と一緒。

●9/12(水)
昼はCENTO ANNIで豚ロースカツ、非常にカリリとして美味。
夜は鮭の付け焼き。

●9/13(木)
昼はおにぎり2つと玄米おにぎり2つ。夜は鮪市場で二色フライ定食、ご飯おかわり自由はよいがいまいちのコンテンツ。

●9/14(金)
昼はEL PATIOでポークジンジャー、夜は回転寿司のあと自宅で乾麺のうどん。

●9/15(土)
昼は田久保食堂でいわし刺身定食を食べたあと、病院で血液検査。コスキンまでに体調をベストにしたい。
午後、宝塚宙組を観劇。芝居は若干大劇場よりマシだったが、ショーが劣化甚だしい。東京宝塚劇場が当日券キャンペーンを実施していて寒い。

終了後BRAVOで。不味くはないが量が少なく、帰宅後そうめんを食べる

●9/16(日)
朝の部で「KEAN」を観劇。柚希は思ったよりうまくて安心するが、ミュージカルのキモの群舞や歌唱が厳しい。轟はムラがあるがラストは異常にかっこよい。

終了後ドイツ居酒屋でランチ+ビールしながらうだうだする。うだうだしすぎて夜の部がはじまり叩き出される。

帰宅後うなぎ丼。とかくの事件があったナカムラヤだが、うなぎは値段のわりにかなり水準が高い。

●9/17(月)
昼は「錦」でレバニラ+餃子。夜はさんまの蒲焼となすの煮浸し。

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2007.02.27

どうでもいいメモ070227

珍しく食べ物の話でもなく。どうでもよいメモ。

●いまさらですがYOUTUBEすごいです。07コスキン(本場のほう)の動画貼ってあります。
ソレダーがたくさん。

野村監督が井川を鍛えたとき(というかメディアにアピールしたとき)みたいに、練習時にイメトレがてら盛り上げる際の参考になりまくり。
「コスキン3日目、客10000人、前にソレダー後ろにノチェーロス。さあどうする」とかいう感じで。
ここでインローストレートが決まればメジャーに行ける…などと妄想してみたり。

いうまでもないがTAKUYA&YOSHIOは投げられない球を勝負どころで投げないのがモットーなので、普通のチャカレラでカウントを整えるとかは無理だししない感じ。ただ0.001%でも出演する可能性がある(らしい)以上、心構えだけでもしておくのが武士のたしなみ。「現地の人に失礼にならないように真面目にやりましょう」って人に説教するほど暇ではないが。

一つだけマジトークすると、それまでの自分たちのやったことを否定して優秀な演奏者になろうとするのは、とことん自分に絶望してのことでないかぎり自分自身に対して失礼すぎ。

今年も「コスキン・エン・ハポン」頑張ります。

●niftyのWEBメール、迷惑メールのカットがすごい。重いし導入遅れがいただけないが高性能であること間違いなし。

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2006.01.12

新年ご挨拶と06年1月食事1

平成18年(2006年)、あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろありましたが、今年はさらに激動の年になるかと思っています。

このブログも、思ったより多くの方に読んでいただき恐縮の限りです。
もう少し読み物記事を増やす(特にフォルクローレ関連)つもりですが、
生態観察のつもりで今後もお付き合いいただけると幸甚です。

●1/1(日)
午前中外出した後昼におせち。小僧寿しのものでけっこう美味だが、甘味系などはいかしておらず結局食べ残す。次年度以降は単品で買い集めたほうがコストパフォーマンスがよい。雑煮も作る。

●1/4(水)
ここまで休み。スタジオサンで練習後、最近オープンした「法典の湯」に行く。予想より湯はよい(札幌近郊などにありがちなモール系っぽい湯+塩味)し安いがとにかく込んでいる。年賀状をやっと書き終える。

●1/5(木)
仕事始め。昼は「博多天神」。隣で中国人がラーメンを撮影していた。夜は3時間ほど仮眠して執筆。

●1/7(土)
昼は家族で「東魁楼駅前店」(047-422-5007 住所: 船橋市本町4-44-25 ルネライラタワー船橋1F・2F)に。予想より大盛り&ゆっくり座れて、14時過ぎで20分待ちも納得。かつての近所の人にあって体を触られる。

●1/8(日)
昼は「精養軒 ザ・キッチン」で和牛ハンバーグ定食。ゆったりできるファミレス、ただしパンはうまいという位置づけで変化がない店である。その後西大島のフォルクローレサークルの新年会にお邪魔してテキーラで酔っ払う。DAIJITO氏やISHINO氏や菅沼氏などが集まる。「POTOSINO SOY」を演奏する。

●1/9(月)
出勤。昼は「英鮨」特盛り握り、12カン+巻物6切れで1200円汁つき、普通。暇そうであった。
夜は一睡もせずにネットカフェにて執筆。

●1/10(火)
朝7:00過ぎに引き上げてきて30分休憩後50分執筆して出勤。出勤先でも忙しく眠気も忘れるが、車に2回ひかれそうになる。昼は「ボゥワン」でドライカレー。

●1/11(水)
昼はラーメン王というところでニラレバ定食半餃子つき。800円の割りに評価高い。夜はあんかけ玉子焼きと筑前煮。前日の反動で眠い。

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2005.08.04

05年7月その2・8月その1の日記

●7/7(木)
朝タリーズのアンパン。昼は「CAFFE QUI」でトマトソースとなすのパスタ、こちらのほうがボリューム的に高評価。夜は自宅でご飯半膳ほどのカレーとみそしる。

●7/8(金)
昼は「浅野屋」で冷やしたぬきセット。夜は記録ナシ。このころから執筆に追い込まれつつある。

●7/9(土)
休みの予定だが諸般の事情で半日出勤、イベント運営補助などに従事。終了後下北沢ザ・スズナリにて劇団桟敷童子「博多湾岸台風小僧」。移動中に「まい泉」のカツサンドを食す。台風の設定は実はいらないのでは、と思ったり博多弁と「自殺」という決め台詞のミスマッチなどはあるが、舞台装置の度肝の抜き方と、アングラ系としては気合とストーリーのマッチングが分かりやすくて面白い。上半身まっぱの女優がいてびっくり。終了後終夜営業にしては落ち着いた感じの店(亀を飼っている)で飲んだが、帰宅時には豪雨となっていた。

●7/10(日)
休み。朝日本青年館へ写真を取りにいく。昼は銀座で少しバーゲンチェックした後船橋西武でSEBAGOの靴を購入。執筆を継続するが疲労が取れない。

●7/11(月)
振休。サンマルクカフェでケーキを食べたところ気分が悪くなる。夜は自宅で蕎麦。

●7/12(火)
有休。昼は船橋の独立系安カレー店「アッサム」、汚い店だが値段の割にはOK。夜はそば。仮眠したつもりが朝まで床で就寝。

●7/13(水)
11:00出勤。昼は「楊州商人」で冷やし坦々麺と炒飯。夜はうどん。帰宅後4時間ほど寝る。

●7/14(木)
6:00から仕事をして9:00出勤。朝はタリーズのトマトバンズ。昼は「ふらんす亭」のサーロインステーキ。夜はカップ麺を食べた後ネットカフェに行くがはかどらない。

●7/15(金)
帰宅後すぐ出て健康診断に目黒「アルコクリニック」へ。バリウムを直前で回避。帰社途中に「美登利寿司」系列の回転すし屋で軽メシ、高めゆえにネタはよいがファミリーシフトがきつく潔さにかける。昼は「OKIDOKI」、夜は職場内で慰労会、出前の寿司が想像よりは美味であったが食べきれず。執筆の疲弊がひどく、オフとする。

●7/16(土)
休みの予定だが相談対応業務などで午後のみ出勤。昼はampmでパスタ2種とサラダ。帰宅後は流石に追い込みをかけられまくったので執筆を仕上げるべくネットカフェ「AirsCafe」で10分の仮眠を何度か取りつつ徹夜で取り組む。

●7/17(日)
休み。2時間仮眠してまず水道橋の某出版社へ。団塊系の良心的なつもりのタコ社長に無礼だと責められる。一応詫びたがそれで自分の存在を表現するなどのビジネスマンとしての姿勢に疑念を覚える。他の企画では有意義な会議となる。終了後他の執筆者と討議したのち、河原宏・元早大教授の喜寿の会に出席すべく「モノリス29」へ。その前にネットカフェで20分だけ執筆して原稿を送信する。やっと終了。
会は60人ほど出席、2次会はNSビルの「やぐら茶屋」、3次会はビル1階の英国パブ風の店。終了後新宿南口付近の地下1階のベタな店で同期を中心に。スーツを着ていた出席者は少なかったが、個人的にはスーツを着て失礼がなくてよかったと思う。先生は相変わらず上品かつ妖怪的であった。その点に敬意の方向。

●7/18(月・祝)
休み。ひたすら寝る。夕方は「BERRY’S CAFE」でバナナ系のケーキ、600円以上と高いが美味。夜は鮭など。

●7/19(火)
9:00出勤。昼は「CAFE QUI」でペペロンチーニ。夜はカレーや鮭など。

●7/20(水)
13:00出勤。夕方に「I-KOUSYA」(03-291-4102)でアボカドバーガーとジンジャーエール。かなり美味であるが量が少なく高い(バーガーのみで1155円)。

●7/21(木)
13:00出勤。帰宅後は0:00から3時間ほど仮眠を取った後ひたすら採点。

●7/22(金)
取引先に届けに吉祥寺へ。特に食事するひまなどなく出社。夜は「ムアン・タイ なべ」(03-3239-6939)にてちょい久しぶりの友人と食事。不味くはないしまあまあなだコストパフォーマンス的にはもう一押し。あと店に「一癖あるリーマン」気取りの団体が多く不快。その後珈琲館。

●7/23(土)
最近土曜日はコンスタントに出勤。9:00。昼は「ポプラ」の弁当。夕方の地震でJRが全面停止し、都営新宿線~京王~井の頭線で下北沢へ。開演時刻には遅れるが本編にはすれすれ間に合う。劇団毛皮族の「銭は君」。話は破綻してるし無意味なニプレス裸はかなり萎えるし、劇団員のレベルに差がありすぎるが、ジュンリーこと江本純子の男役芝居(特に「(この世は愛とカネという設定を受けて)僕は自分しか愛せない、愛は僕、銭は君だ」という台詞や、「銭してる?」という際の切れ味)は予想より本式でよい。フィナーレの「すりガラスの20代」とかいうサビの曲にカタルシスありであった。終了後はNYのスポーツバー風の店で食事。

●7/24(日)
休み。昼は「寿し道楽」。市民まつりとすれ違った後、徒歩で湊町のラジウム銭湯前を通過してららぽーとへ。15年ぶりだが拡充されまくっていて呆然。帰りは無料バスで船橋競馬場前経由で帰宅。夜は豆乳鍋、意外なヒット。

●7/25(月)
休み。日比谷へ行きサバキゲット、「まい泉」弁当を購入した後宝塚星組を観劇。想像より面白かったがやたら女を殴る演出は相変わらずの植田調。話に聞いていたより真飛聖の役が目立っていた感あり。夜は東武で購入した豚丼と茶漬。

●7/26(火)
9:00出勤。昼は「レトロ屋」でオムカツハヤシ大。ソースが皿からこぼれる問題が解消されていた。夜は豆乳鍋。

●7/27(水)
13:00出勤。昼は「CAFFE QUI」でトマトナスパスタ。夜はうどん。

●7/28(木)
13:00出勤。夕食は出勤前に「和幸」のカツサンド(マヨネーズが強すぎてよくない)を食べたせいか食欲をなくし「六花そば」で天ぷらそば。夜は茶漬け。

●7/29(金)
10:00出勤。昼は「OKIDOKI」の和牛ハンバーグ250g。夜は前職の元同僚と「和民」。

●7/30(土)
休み。14:00~15:00にスタジオSUNで久々練習もスタミナ切れ。秋までに戻さなくては。夜はさんま。

●7/31(日)
夕方までバテバテ。渋谷へ赴き「小麦房」(03-3770-7175)で牛筋ぶっかけ。値段・場所のわりに味・雰囲気ともに評価できる。パルコ劇場で音楽座21「マドモアゼル・モーツァルト」。妙な環境保護テイストがイントロ・フィナーレともに挿入され、主役の女優の子役っぽい振る舞いと指揮のシーンなどでの珍妙な身振りがどうにも。また男の俳優が全般に下手で、特に父親役が一定の音域しか歌えておらず台詞も聞こえてこないのに上手いつもりで場を仕切る姿に失笑。また客席が某予備校関係者率高く、休憩時間に携帯で学習相談に乗っている風景や「遅番で4コマ連続で数学だときつい」などの会話が漏れ聞こえいただけない。終了時に端の席なのにチンタラとして出て行かず、あまつさえ出口をふさいだまま挨拶をはじめるタコに切れて席を踏んづけて劇場を出て帰宅。帰宅前に「寿し道楽」に行くもエネルギー注入うまくいかず、とにかくグロッキーとなる。

●8/1(月)
9:00出勤。昼は「ふらんす屋」でサービスL1.夜は「ナカムラヤ」で筋子を購入し半膳ほどのご飯と食したところエネルギー補充完了。その後焼きそば。

●8/2(火)
13:00出勤。出勤前にホームのドトールでミックスサンドとエスプレッソ。夕方は「チェゴヤ」でユッケジャンクッパ、かなり爽やかに辛い。夜は蕎麦とほうれん草おひたしなど。

●8/3(水)
11:00出勤。出勤前にホームのドトールでクッキーとエスプレッソ。昼は「OKIDOKI」で250g和牛バーグ、夜は蕎麦と穴子寿し、肉じゃがなど。どうにも太りがちだが食べないとふらふらなので仕方がない。

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2005.07.07

05年6月その3/7月その1

●6/25(土)
出勤。昼は「レトロ屋」なる店でオムカツハヤシライス大、そんなにまずくないが接客などで期待は禁物。値段の高い学食と思って諦め。夜は職場でイベント協力をしてくれた元バイトなどと「ひょうたん」という飲み屋。食材などに気を遣っている感じでアダルト飲みにはよさそうだが、店に蔓延する常連至上主義はいまいち。

●6/26(日)
この日も出勤。昼は「ポプラ」で幕の内弁当(ライス盛り込み)とコーンサラダ。夜は自宅で焼きそばなど。

●6/27(月)
休み。宝塚観劇に赴きサバキで2階右袖最前列S席を入手。昼は三井ビルの地下「まい泉」の野菜フライと一口カツが入った弁当。花組を観賞、休みの合間にジェラートを食うがさして美味くない。大劇場のアイスのほうがマシ。終了後銀座の山野楽器でテキサス(スコットランドだかのバンドで本国では売れた模様。バンド名は「パリ、テキサス」かららしい)のCD購入。夜は木村屋で購入したアンパンなどでごまかす。

●6/28(火)
前日買ったイシモチを勿体無いので朝焼いて食う。昼は「OKIDOKI」で鰯バーグ、夜は野菜炒めと鰯酢漬け。

●6/29(水)
休み。昼は「ハゲ天」で茶そばセット。夕刻神保町へ出向き「上島珈琲店」でPOTサイズとどら焼きを食いながら某合同本のゲラをチェックし、夜それに関して同人仲間と「はるだんじ」で飲み食いしながら討議。「はるだんじ」はチェーンではあるが手作り感充満で、考えずに飲むには穴場的存在。

●6/30(木)
昼は「いもや」で天ぷら定食と穴子、夜は野菜炒飯。

●7/1(金)
朝さくらんぼとグレープフルーツを食すという微妙に健康的というかうさんくさい展開。昼は「OKIDOKI」で鰯バーグ、夜はカレー。とにかく眠い。

●7/2(土)
出勤。「タリーズ」のアンパンと深川油脂工業の米油で揚げたポテトチップスを職場でもしゃもしゃ食う。昼は「ポプラ」の健康弁当と海藻サラダ、ヨーグルト。夜は前職での友人と月1ペースでの「さくら水産」、いつも日曜夜なので土曜だと店に活気があって戸惑う。一夜干しが水準をはるかに越えて美味。自分が「萌え」カルチャーに適応できていないのでその背景について質問をしまくる。

●7/3(日)
休み。執筆が進まずストレスがたまる。昼は失念、夜は藤沢のケーキ屋とかいう「ラ・サール」が東武に来ていたのでコロンやミルフィーユのパイ生地で勝負なケーキを食う。値段が150~200円なので素朴さも説得力があり高評価。その後カレーを玄米まじりの米で食べたところ腹が膨れて苦しむ。

●7/4(月)
休み。昼は出張ってきている「青葉」でつけめん700円、味は可もなく不可もなくだが、従業員の内向きな姿勢がいただけない。夜はシチューを作るがスープストックを荷物から発見できず苦しみ、何とか食えるがカレーへの転用必至の水準にしか持っていけなかった。執筆が完成しない。

●7/5(火)
執筆をむりやり完成させる。昼は「OKIDOKI」で250g和牛バーグから「カフェ・イシュトワール」でケアブレンド。夜はシチューをカレーにする。ルーは「ジャワカレー」「極カレー」の併用。

●7/6(水)
昼は「CAFFE Qui」(03-3264-2056)でパスタランチ980円。まあどうということはないが、水道橋エリアで純正カフェしかも営業時間長めは珍しいので利用価値アリ。夜はカレーにエノキなどを追加。トマトやきゅうり、小松菜のおひたしや冷奴と食べる。どうにも眠い。

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2005.06.25

05年6月の日記その2

●6/10(金)
昼は「香来屋食堂」でアジフライカレー、夜は「栄華光」で堅焼きそば。夜はひたすら荷造り、であるが眠い。

●6/11(土)
埃まみれ。朝からヘルプを得たのと、1人荷造り要員をお金を払ってお願いしたため11:00ごろ荷造り終了。2年半暮らした木造汲み取りアパートを退去。部屋によく来ていた猫が駐車場のダンボールから部屋を見上げていて、近寄ると睨まれた。千葉ベースの「タカラ引越しセンター」は、市内2箇所下ろし、運転手+1人荷運び+荷造り4時間1人で42000円(消費税込み)、極端に安いわけではなかったがかなり良かった。
朝は甘栗やらお握り、昼もお握り、夜は野菜炒めなど。

●6/12(日)
荷物の片付けに着手できない状態であるが、某合同本の編集会議へ。議事録を作らず議事進行もしない編集担当者の姿勢に激怒するが、怒っても本が出来ないのでちょっと忍耐。開始前と終了後にスタバで打ち合わせ、さらに和民にて飲み。

●6/13(月)
昼は「楊州商人」で冷やし坦々麺。夜はアスパラなどの炒め物で足りず、大豆ハンバーグも。

●6/14(火)
昼は「DDTステーキ」に久しぶりに行き、ステーキ丼。夜は「微ニ入ルソウル」オフ会なので新宿へ。途中東口地下の妙にこぎれいなフードコートで「ネギシコーヒー」+ソーセージサンド。パンが固いのは珍しい。味は期待しなければ許容できる範囲。オフ会は3人男子で東口で「橙屋」にて。お土産にトウガラシチョコを2箱貰う。

●6/15(水)
昼は「エイト」でラーメン炒飯餃子セット、1000円。札幌みそ系としては標準の味だが、食べ終わると脂が顔に浮く。夜は牛スジと「ジャワカレー」、赤ワインをベースにカレーを作製。

●6/16(木)
休み。昼はカレー。光ファイバーセッティングで夜までかかる。今までのパスワードがルータを通らないので、ネットカフェでブランクなしのものに設定切り替えをするなどのどたばたアリ。夜は寿司の折りとカレー。ネットをしてみると、今までのダイヤルアップから3階級特進のスピードにびっくりする。

●6/17(金)
昼は「いもや」で天ぷら定食のあと「Uncle Lin」で金柑ジャスミン。夜はカレーだが、ルーが尽きてきたので「極カレー」と投入したところ味が大幅に向上する。

●6/18(土)
休み。昼は冷やしうどんごまダレ。夜はメンチ、梅いわし、ポテトフライなどと蕪汁。

●6/19(日)
5:00に起床し、配布業務。昼は「楊州商人」で冷やし黒酢麺、夜は新大久保「スンデ屋」にてスンデ、テンジャンチゲ、海鮮チヂミ(正式名称失念)。相変わらず盛況である。

●6/20(月)
休み。昼は野菜炒め、夜は白身魚の塩焼き、鰯の酢漬け。

●6/21(火)
営業で久々に東大駒場キャンパスへ。生協店舗の入口に座って4人ぐらいと話す。昼は神保町のかつて「ニ八そば」のところに出来た「小諸そば」にて揚げ茄子おろし。15:00に駒場学食で生姜焼き定食、これは肉がしゃぶしゃぶっぽかった。夜は鰯酢漬けと野菜炒め、肉じゃが。

●6/22(水)
昼は友人と御茶ノ水のダイナー風の店でチキンライス。夜はキャベツと厚揚げの炒め、味噌汁、レバーから揚げなど。

●6/23(木)
昼は「楊州商人」で冷やし坦々麺、夜は「ナカムラヤ」でマグロの血合いを100円で叩き売っていたので塩コショウ焼きにして食べる。

●6/24(金)
昼はうどん、夕方は「チェゴヤ」でタッカルビ丼だがこれは外れ。夜は「にぎり屋大膳」(047-460-6548)でモルツ1本と34カンと手巻き2本と細巻き1本、ホットペッパー割引10%で4700円程度と安い割にまあ美味い。ただ飲んでもいない水割りが請求されたので帰宅後その分を返してもらう。

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2005.06.10

05年6月日記その1

●6/5(日)
10:00ぎりぎりで日本青年館をチェックアウト。二次会で貰った花を担当者に献上して帰る。
途中の山形屋海苔店本社下にあるおにぎりやで弁当と海老天結び。
いったん帰宅し各種片付け後残っていたカレーを食す。
18:00に出て、いったん所用で途中下車してから熱海へ。東海道線の普通列車グリーン車で車中「チキン弁当」と「鯵鯖押し寿司」を。
21:00に熱海着、タクシーで宿「ホテル貫一」(0557-81-3595)へ。風呂に入って寝る。いい湯であり、地下に浴室があるあたりも真っ当であるが微妙に暗い。設備の更新はけちっているもよう。

●6/6(月)
朝部屋食。8:30が一番遅い。10品程度あり味付け上品、イカの刺身も新鮮である。
午前中は疲労回復に努め、昼過ぎにサンビーチおよびお宮の松へ。市内には観光客どころか人もいずびっくりであるが、観光地には若干いる。サンビーチは期待していくとがっかりであるが、諦めていけばエセハワイ感のわりにまったりできる。
食事で美味そうなところがないので、駅まで歩くが階段がきつく眺めがいい割に観光客への配慮一切なし。市内の廃墟率の高さもあいまったダメダメ感は一見の価値あり。
平和通りの蕎麦やで天ぷらせいろ(1000円と高いが、煮すぎた更科風。天ぷらは水準をクリアしているので、覚悟していたよりはまし)を食してから駅前の「喫茶アカオ」にてケーキセット。珈琲は万人受けするマイルド系としては今まで飲んだ中で屈指の味、ケーキも手作り甘夏タルトは点高い。熱海の歴史的な底力を体感するが、どこも商売っ気が薄い。
夜は懐石風、でもボリュームありで満腹。この宿の食事は賞賛に値する。

●6/7(火)
朝またまた豪華に。ここはこまめにお茶セットを出してくれるので局面ごとに茶を飲めるのが幸せである。
12:00ぐらいに出発して駅へ。沼津へ行き「魚かし寿司」駅前店に行くが6月中旬で再開発により閉店とのこと。ランチセット1.5人前10カン+巻き6切れ1365円はほどほどだが美味、そして味噌汁劇ウマ。その後「CAFE TORRENT」にてブリュレとコーヒー。顔を覚えられていた。
沼津の西武でタオルを買った後(客少なし、年寄りオンリー風)、湯河原の「こごめの湯」という町営温泉に観光案内所の案内を貰って赴く。2番乗り場のバスで10分ほど。湯質かなり良し、町民には補助が出ているらしく地元率高し。1000円。熱海にはこの手の日帰り客にも活用しうる地元系施設が欠如している。湯河原は現代のニーズに対応した温泉街、熱海は恐竜型の大型温泉リゾートからの転進に苦しんでいるという感じ。
宿に戻ってまた豪華食事。とにかく部屋食で満喫するので動けなくなる。

●6/8(水)
朝食後チェックアウト。宿で土産を購入した後、宿から徒歩5分程度の「熱海や」という饅頭屋で利休饅頭購入。ホテルから連絡が行ったのでスムーズだったが並んでいる客が朝10:00からおり、結構高飛車というか無愛想な街の菓子屋。芸者のおばさんが贈答で買っている風景にもかち合う。
そこからタクシーを拾い、駅前のコンビニで荷物を送り、10:35発の電車で湯河原~バスを待たせ元箱根港へ。富士山を満喫するが若干車酔い。海賊船~ロープウェーで大涌谷。観光客は中国人がけっこう多い。さらに早雲山~強羅、ここで茶でもと思うが駅周辺には何もなし。箱根湯本であたふたと寄木細工を買い、新型ロマンスカー。ここまでたまごしか食べていないので、コーヒーとアイスを頼むがアテンダントなる御用聞きがむちゃくちゃ高飛車である。小田急はなんとかするべきであろう。
新宿から東京経由で帰宅。帰宅後冷蔵庫の残り物で炒め物を作って食べる。

●6/9(木)
9:00出勤。昼は「香来屋食堂」でアジフライカレー、夜は麻婆豆腐とサラダ。眠い。

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2005.03.27

3/22~26の日記

●3/22(火)
 13:00出勤。洗濯のみ出勤前にこなす。昼は丸香でカレーうどん大+下足天。夜はBLDYでお茶のみ、店長級とおぼしき男の、24:00までなので22:50ぐらいで本当は客を入れたくない―という気分が前面に出ている接客にむかつく。

●3/23(水)
 11:00出勤。昼は楊州商人で油麺炒飯セット。夜はジョナサンでマルゲリータパスタ+クラブサンド+サラダ。メニューの質に向上が見られる。

●3/24(木)
 休み。日比谷へ行く途中西船橋駅のミルクスタンドでおにぎりセット250円を購入、劇場で食す。このミルクスタンドは6:00ごろから開いている。宝塚宙組「ホテル・ステラマリス」「レビュー伝説」。前者は正塚晴彦だがゲリラもトラウマもなくあっさり。後者は草野旦発狂を疑わせるアーパーな設定はいいのだがやはり退屈。今回一番腹立たしかったのは、阪急交通社の観劇パックの食事の内容。「ユーリカ」であるが、4000円相当のものとして出されたのがスープ+魚+サラダ+冷たいパン+コーヒー、スープ以外は美味しくないし量も少ない。黒服の接客もぞんざい、アコモデーションはファミレス以下。女性向けならせめてデザートでもつければどうでしょう、と思うが「宝塚を見たがる客にサービス必要なし」という阪急&帝国のタッグワークが炸裂。死亡宣告である。腹も減ったしむかついたので、スーパーで「すし10カン+和え物やひじきの惣菜+豆腐1丁+フライドチキン」を購入して自宅で食す。

●3/25(金)
 9:00出勤。昼は「ヴェジタリアンPART2」でステーキランチ600円。良心的な店だが常連のたたずまいなどが微妙に感情を逆立てる。つい「香来屋食堂」でコロッケナスカレー600円を連続摂取。終業後西新宿/工学院大学前からビジネスライナーなるバスに乗り京阪神へ。23:10発。4300円は確かに安いが、バスは文字通りガタピシと路面状況に応じて音を出す、マイクロバスに毛が生えたような水準の設備のもの。中学高校時代にさんざん乗せられた富士急行の古い貸切バスを連想しつつ、コンビニで買ったおにぎり2つや甘栗を食べて眠る努力をする。

●3/26(土)
 1:40ごろからは眠れたみたいで、気が付いたら5:30、大津SAでの休憩中であった。くたびれた感じの京都の郊外~下町(意外に旅情を誘う)を眺めながら6:00ジャストに京都駅八条駅にたどり着き下車。バスが他にも到着して人が多いが、店はマクドナルドぐらいしか開いておらず東本願寺へ。何人かバスで来たっぽい高校~大学生風の旅行者がいた。参拝後「白山湯六条店」(TEL075-351-2733土曜日、日曜日、祝祭日 朝7時より営業、地下鉄「五条」下車徒歩7分またはJR「京都駅」下車徒歩10分、東本願寺北西)で風呂。370円+レンタルタオル30円+牛乳100円。周辺の六条通商店街はこの時間だと豆腐屋のみ開いている。風呂を出るとき茶そば屋から汁の匂いがする。北へ1ブロック行ったところの「カフェワールド」、単なる街の喫茶店だがコーヒーは値段の割に美味い(300円でブラジルサントスのストレートが結構濃い口で飲める)。トーストつきのセット+おかわりで480円。BGMはラジオと単なるポピュラー音楽だが、豆挽き機の音によってただのピアノがクラブサウンド化していた。さらに京都駅方面へ戻って「新福菜館本店」(TEL.075-371-7648京都市下京区高倉通塩小路下ル西側7:30~23:00水曜休)にて並そばと焼き飯しめて1100円。地元民度高し。朝なので空いていて店員が新聞を回してくれた。
 駅に9:10ごろ戻り構内の「JUICE BAR」(京阪系? 船橋にもあり)で「京水菜と豆乳のジュース」200円。新快速を使用して宝塚へ。
 バウホールへ向かい、サバキ(10枚以上出ていた)でチケット入手し星組「それでも船は行く」。客席が男性が多いのはいいのだが、文化祭な雰囲気。舞台内容も文化祭。柚希礼音以外の出演者に前向きなテイストを感じられなかったのはどんなもんであろうか。いくらバウの初期の目的に戻るとはいっても4500円取る内容ではない。終了後ソリオ内の定食屋→喫茶店と回って討議をするが後半船を漕いでしまう。夜行で来た場合は15:00~17:00は要注意。眠気覚ましにクリームソーダ600円を追加注文。終了後JRで大阪へ戻り、討議相手と別れ京都へ。時間的に駅周辺になってしまうので漠然と歩き、近鉄百貨店ウラで「洋食の店 勝」(075-371-1824)を発見しクリームコロッケ定食900円。請求するまで赤だしを持ってこないのはどうかと思うが、ボリュームもまあまあで野菜などで素材そのまま度高く、良い店だと認定し得る。
 京都から米原、大垣へは22:04着。時間を過ごせる店がなくゲーセンは治安が悪いので、駅の裏手へ行き書店にて立ち読み&週刊文春購入。23:00に出る臨時夜行に乗る。


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2005.03.22

05/03/08~21の日記

●3/8(火)
9:00出勤。昼は大戸屋で鶏を焼いたのの青唐辛子添え。神保町にクリーニングがあることを発見しYシャツを出す。231円。高いが、近間の独立系の店だと367円しかも「ここらはこの値段です」といわれグローバリズム進展の理由を確認。夜はデニーズでクラブサンド+蛤パスタ+ツナサンドをシェア。

●3/9(水)
13:00出勤。執筆は進まず、部屋がゴミ箱モデルな私。夕方に丸香で釜たま3玉+下足天+ワカメ。夜はBLDYでアップルパイとジャスミン茶+玄米茶。

●3/10(木)
9:00出勤。夕食はいも屋で天ぷら定食。夜は笹塚ファクトリーでケラリーノ・サンドロヴィッチ演出・別役実の「すなあそび」。評論家受けはしそうだし、砂の中のものを妄想しありもしない取り分を取り合う姿に日常に届く皮肉を感じそこは面白かったが、細かい台詞のパス回しがつまらなくて眠い。あと劇場系の気の利いたつもりの笑いが多すぎてちと辛い。2000円だったので我慢できる代物。その後「日本海庄や」でマグロのカマ(これは文句なしに美味であった)など。その後別の知人と「iL-CHIANTI-Cafe」 (住所:東京都渋谷区幡ヶ谷 1-50-1笹塚NAビル別館電話:03-5465-5522)でケーキセット。24:00ごろ笹塚を出てJR新宿回りで帰宅。

●3/11(金)
11:00出勤。食事の記憶なし。

●3/12(土)
朝いろいろする予定がまったく起きられず、あたふたと11:00過ぎに家を出る。秋葉原から東京へ乗り換える際に総武線にスーツを忘れる。手配をするがどうにもならず、電話番号のみ聞いて13:08発「とき1号」で新潟へ。チキン弁当を久々に食し美味だがこれだけでは量不足。雪の降る新潟到着後バス~フェリーで佐渡・両津へ。フェリーは結構ゆれており寝ていれば大丈夫だが、トイレに立った際に若干酔う。到着後宿「かんぽの宿佐渡」(0259-27-3273)でビジネスパック1人1室1泊2食で8200円程度と激安。温泉もよい。食事をして風呂に入ったらやはり執筆に支障を生じ、布団の上に突っ伏して寝る。

●3/13(日)
7:30ごろ目が覚め入浴。食事をして10:00前まで執筆。その後迎えがきたので港を挟んで10分ほどの村落へ。挨拶などして15:00ごろまで過ごす。途中テレビを見たら蛭子能収・上島竜平・林家こぶ平がオーストラリアで男になる、というぬるい紀行番組をやっていたのだが、そこでくまぎりあさ美なるタレントがバンジーをさせられる際に恐怖のあまり「許してください、いい子にしますから」と呟いているのを浴びてトラウマ発見、という心境。港に戻ってフェリー~バス~駅のそばのタリーズで珈琲の飢えをいやしてMAXときで戻る。東京駅から有楽町の「ニューズデリ(news DELI )有楽町店」(03-3214-4001)。以前よりも接客がまともになっていた。有楽町から帰宅。

●3/14(月)
昼ハゲ天にて食事。その後千葉駅に忘れ物のスーツを取りに行く。隣で財布を引き取った外国人が感激して寄付したいとか言っていたが駅員は英語がわからず観光案内所で話し合っていた。執筆がこげつきぎみで、この日ぐらいからしばらく布団を敷いて眠れない。

●3/15(火)
9:00出勤。昼は「香来屋食堂」でポパイ唐揚げ大盛り+コールスロー。夜はデニーズ。夜はひたすら執筆。

●3/16(水)
13:00出勤。半分仕上がる。夜は「DDTステーキ」で225g。とっとと帰って執筆の続き。

●3/17(木)
11:00出勤。なんとか執筆その1が仕上がる。昼は丸香で釜たま3玉+下足天。

●3/18(金)
9:00出勤。昼は大戸屋で豚の竜田揚げなど。美味だが量少なし。夜は楊州商人で黒酢チャーハンなど食べた後シャノアール。

●3/19(土)
久々にゆっくり寝て11:00ごろ起床。クリーニングを取りに行った後水道橋で知人と地図屋の入ったビルの地下の日本料理店もどきで980円ランチ。品数多くてよさげだが接客の女最悪で魚の骨処理もおおざっぱ、机もはげちょろけ。知人は好みらしいが二度と行きたくない。
久々に神保町新刊・古本書店めぐり,宝塚関係の書籍2冊購入。その後「江戸遊神田店」(東京都千代田区神田淡路町2-9-9、03-3258-2611 )で入浴。若干安くなっていた。
16:00に「古瀬戸珈琲店」で談義。おかわり珈琲制度がほしい。さらに水天宮前まで移動し、「たべどころ豆子」(03-3249-0005)にて飲む。島根県に縁のある店らしいが、食事と日本酒はかなりレベル高い。食事は天然のものベースで上品、ただし量が少ないので二次会向き。水天宮前から押上経由で帰宅。

●3/20(日)
9:00出勤。人が少ない。途中で執筆その2を完了。夜は吉祥寺へ移動し「スパ吉」(ハモニカ横丁、0422-22-2227)でミートソースと納豆。バカにしつつ入ったが邪道系生パスタとしてはくどめもっちゃり感が気合に転化しておりよい。ミートソースはジャージャー麺化しておりそれなりに美味。アボカドサラダは高評価。その後インターネットカフェ。

●3/21(月)
9:30ごろ起きて洗濯、片付け少々。12:30少し前に家を出て中野坂上へ。劇団桟敷童子の「まーちゃんの戦い/さらば、ぶらーむす」を観劇。ボクシングをやる女性と殴られる元夫の男性が登場人物である前者は、P.オトゥールへのこだわりなどがすべて空転していて観るのが苦痛であったが、父に捨てられた娘と父に育てられた娘が邂逅するという設定の後者はかなりの傑作。
父は社会的脱落者を引き取るコロニーをやりそこで「人力飛行機」を作っていたという。そのラスト飛行にからんだ人間模様とでも言う感じだが、小劇場特有のクサい芝居(みんなで前を向く・無意味なまでのポジションチェンジ)などはちょっとあるものの、ブラームスの旋律と過剰には笑いに頼らない姿勢が安さを排除できていて素直に熱心に見られた。特に川原洋子のやりすぎすれすれ(やりすぎな箇所もあったが)の生命感と、象徴的に動く知恵遅れの役を抑制してできていた稲葉能敬は評価に値する。後者については「娘の差替えなどの生かしきれていない設定の拡充とその収束への努力」「『闘牛だ!』などの『まーちゃんの戦い』に引きづられた設定や台詞の排除」をしてぜひ観やすい劇場で再演してもらえないだろうか。要注目の劇団であると思う。
その後ドトールで茶をしてから新宿そば・うどん「かめや」(24時間営業〔土は ~03:00〕、新宿駅西口の思い出横丁の中)で天玉せいろを。さらに渋谷へ移動しタワレコで試聴に励んでトラヴィスっぽいジャケの雰囲気のバンドに興味を引かれたり、ナンバガの「札幌OMOIDE IN MY HEAD状態」が10%割引なので購入したいと思ったりしながら、市役所に勤める予定の友人と「絵のある街」(03-3770-8699)へ。月曜は焼肉半額で、肉とご飯のみ、野菜なしでかなりがっつり食べて@2700円(マッコリ2人で1リットル飲みつき)、安いし「牛角」よりは肉よい。そこから「teible」へ向かったところ潰れており、「Planet3rd」(03-5778-4103)へ。以前よりやかましくなく接客も良化。品川回りで帰宅。

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2005.03.08

お久しぶりです!2/25~3/7

皆様どうもすみません。久しく更新しない間にコンサートしたりいろいろしていたのですが、取り急ぎ更新します。
今後はまめにすることを目指しますのでお許しくださいませ。

●2/25(金)
20:30ごろまで働いて西武新宿「HOIAN」へ。場所柄からか店の雰囲気は行く度に悪くなっているが生春巻とフォーはかなりレベル高い。野菜を大量に食べられる。チャーハンが蛇足であった。その後同じビルの「ルノアール」へ。終電間際に大人しそうなライトオヤジと太っていてそばかすのあるオドオドした女性のかみ合わない丁寧語と性欲のないまぜトークを向かいで浴びる。

●2/26(土)
朝寝坊して西船橋からの直行バスに乗り遅れる。秋葉原からモノレール経由で羽田空港へ。「ゆうばりファンタスティック映画祭」で出演・演奏した「亡霊極道」(品川亮監督)が上映されるので参加する。
監督・パルコキノシタ氏と3人で行動。千歳到着後自分が北海道在住時にすでにあったまずい空港カレー屋でカツカレーを食べる。高い(1200円程度)。それからツアーバスに乗せられて夕張へ。笠井アナが同乗していた。
「シューパロ」(フォーラム部門上映)で打ち合わせの後ティールームでデザートセット1000円。後ろの机に寺島しのぶがいた。
17:00から他の2作品とセットで上映。他の2作品は「アート系の気の利いたもの」「プロの余興」の10分程度だったので、「亡霊極道」の110分の長さ、映画祭で映画についてどっしりと語るあつかましさ、機材故障による上映中断(これで席を立った客はいなかったが。応援しよう―という姿勢の表れか)などで席を立つ人が半分程度。それまで一生懸命見ていた地元風の客が森監督のエロ台詞で席を立つ、などなかなか厳しい洗礼であったが、このあつかましさを武器にすべきなのであろう。上映できたことに意味はあったはず。舞台挨拶をするがお詫びに終始し後で監督にしかられる。

終了後社交する意欲もなく、市民会館前のストーブ・パーティーという屋外のふるまい肉&酒を40分ほどつまむ。鹿肉はかなり美味しい(熊はそうでもない)がなんせ道民でも寒いと思う気候なので耳と足がもげそうで体力的に限界、タクシーで宿「ひまわり」(高校を改造した宿泊施設)に21:00ごろチェックイン。相部屋の客がすでにいたので布団を敷いて陣地を確保。その後また中心街に宿の車で戻り、「吉野家」という蕎麦屋で掻き揚げ丼+野菜天ぷら。天ぷらがけっこうくどかったが予想よりは美味。映画関係者などだれもいないところで反省会。その後小さい会館風の建物で山本監督の短編2本(「窓女」「冷血デスマッチLOVE」)を23:30より観賞、想像よりB級にいやみがなくて面白い。司会はシベ超のぼんちゃんであった。この監督は「金を自由に使うために商業でやりたい」といけしゃあしゃあというタイプである意味珍しい。出演女優などに挨拶する。

その後「俺家」という居酒屋に奥田瑛二や行定監督などがいて同じテーブルにいる羽目になるが会話に参加できずじめじめ飲む。ただキム・ギドク監督に挨拶する。

26:00ごろ宿に行くタクシーで戻り、風呂に入ってロビーでジュースを飲んだ後就寝。パジャマ姿の自主映画女子に若干興奮したせいで話し掛けられなかったオヤジ3人というロビーの構造であった。

●2/27(日)
7:50ごろ起き朝食。4000円の宿にしては食事はよい。ここで別行動となり、8:30夕張発の千歳行き普通に乗る。切符も売ってないし、キヨスクも久しく開いてなさそうである。中学閉校式のポスターが貼ってある。昨夜のふるまいやにぎわいを思うと、財政的にはもっと大規模なイベントでないと合わないのではと思う。

普通列車はやたらと通過待ちなどをするがそれを楽しみながら寝る。雪原と妙に立派な団地(しかも「輝」「夢」とかなぞの漢字がついている)のミスマッチがひたすら静かである。

南千歳で快速に乗り換えて11:00過ぎに札幌着。「すすきのTOWN情報」を買ったらエロ頁が増大していて残念。少ないページから読み解くのがたしなみだったのだが、同業他誌との対抗か。
まず地下鉄に乗ってから狸小路を西へ、途中「カフェランバン」で相変わらずのディープな珈琲を楽しむ。ここは格調があってすきタンは読み辛いので、置いてあった「クオリティ」を読む。こんなオヤジ雑誌にもギター侍文体が出現している。
すすきのを軽く歩くが、日曜昼のすすきのは地元民はほとんどおらず「ソープめぐりのオヤジ団体」と「肩に触る暴力的客引き」がひしめく最悪の状況。偵察の結果不況を確認したのみで帰還。

狸小路4丁目と5丁目の角のとんかつ「すみだ川」でロースカツ定食1890円。相変わらずドープな脂がよいがけっこうカラッと揚げ度増大。店員は若くなっていたが、勘定の際に顔なじみのおばちゃんと挨拶できる。これで目標達成。
時間が中途半端なので、自分が札幌でもっとも好きな風景である市電沿線の雰囲気を味わうため西15丁目まで路面電車で行き「千秋庵」で「山親爺」を土産に購入。どら焼きをおまけで買う。地下鉄で大通に戻り「丸井今井」で土産を物色するが買わず、札幌から千歳へ。千歳で2人と合流して東京へ戻る。パルコ氏はアイヌグッズを2万円以上購入していた。

帰京後新宿西口の「さくら水産」で食事をして帰宅。

●2/28(月)
本業の書籍の校了日。昼は「香来屋食堂」でポパイ+チーズ、もう少しルーに気を遣えばいいレストランなのだが。夜は「和民」にてデロデロ。

●3/1(火)
遅番。夕食はゲラを受け取りにいってからキッチンジロー。夜はBLDYで茶のみ。ここは茶だけは葉っぱで入れる方式なのでまあまあ。

●3/2(水)
週末の疲れが取れず半休。ひたすら寝る。昼というか夕方は大戸屋で「めかぶ丼」。夜はデニーズでクラブサンドと温野菜。

●3/3(木)
9:00出勤。昼は「丸香」で釜たま3玉+下足天+わかめ。夜は終業後2時間以上通し校正、やっと手が切れてせいせいする。その後BLDYでパスタ。

●3/4(金)
9:00出勤。夕方は「いもや」にて天ぷら+エリンギ+オグラ、夜は笹塚「南蛮茶館」にてサンドイッチ+珈琲。昔の喫茶店という感じで安定していてよいが@1000円以上は思い切り高い。

●3/5(土)
9:00出勤。昼は「香来屋食堂」でポパイ+ラム肉から揚げ(まあまあ)、夜は神保町「福兆」でホットペッパーを駆使して@2500円程度。おおむね美味いが寿司は×。

●3/6(日)
昼まで寝てから船橋「寿し道楽」。鯨が人気であったがカルフォルニアロールがひそかに美味。実年層に人気の「UCCカフェメルカード」にて茶をしばき不動産屋訪問後スーパーで買い物し、家で寄せ鍋。

●3/7(月)
昼から船橋「ハゲ天」で茶そばセット1600円。不動産屋を3軒ほど訪問し自宅で昨日の残り物にて食事。久々に「スタジオサン」にて22:00~23:00まで練習。そろそろ執筆の締め切りが来る。(~3/10と~3/14)

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2004.11.01

04年10月の日記

10月の思い出:「呼吸器が冷えていやな感じがするこの時期、毎年東北に行くのがここ17年のならいである。特にロマンや達成感もないのだが」
10月の総括:「外面はよい1ヶ月であった。関係ないが猫も頻繁に遊びに来る。ただ体調はぼろぼろであった。体調がよくなればきっと外面が悪くなるのであろう」

●10/1(金)
13:00出勤、風邪を引いて体調不良。夕食は同僚と「揚州商人」、帰りに当該同僚と立ち話をして1:00ごろ帰宅。

●10/2(土)
休み。体調不良を押して多摩センターへ向かう用事があり7:30ごろ家を出て9:20着。駅構内のドトールで書類を書いて10:00~12:00まで。その後以前常連だった「菊華飯店」でランチ、さすがに知っているウエイトレスはいなかった。

書店で川原泉『事象の地平』購入後桜上水の友人と、80年代風ありがち喫茶店でパスタセットを食いながら2時間以上状況報告合戦。帰宅中に日比谷へ行くことをもくろむがあまりに体調が悪く帰宅。声が蛙のように裏返るのがどうにも。先日設置された置き薬ではまったく良くならない。

●10/3(日)
珍しく週末まともに休み。当初の予定では掛川での練習に備えてゆっくり移動するつもりであったが体調が悪く、練習時間が繰り下がったのを幸いに12:30にやっとの思いで家を出る。掛川に15:45ごろ到着するまでにこだま車中で「貝づくし弁当」と「天むす」。前者はまあまあ、後者はデパ地下ものに数段劣る。

掛川でTAKUYA&YOSHIOの相方に拾ってもらいスタジオへ。ちんたらしている割に前払い・書類記入を厳格に強要されたり、スタジオは通りに面した楽器店の3階で二重窓以外の防音設備なく、機材は見たこともないようなメーカーのものが最小限置いてあるのみ、録音不能。確かに安い(@1000円台前半/時間)が地方の駄目な側面を見せ付けられる。

声が出ないがそうも言ってられないので歌の練習も。そこそこ仕上がってから、駅そばのまあカジュアル路線としては小奇麗な部類に属する中華料理店で定食を食べてからこだまにて帰宅、24:00ごろ着。

●10/4(月)
9:00出社、途中医者が白衣も着てないようないんちきなクリニックで1週間分の風邪薬を貰う。昼は「ハングリー味川」なるカレー屋、注文があってから野菜を焼く姿勢はいいのだが注文がなかなか通らず、オーナーの頭の悪さに付き合わされる感。夜は岩波ビル地下のタイ料理店「ムアン・タイ なべ」で宝塚関係の食事会。タイすきは想像より美味であった。4500円ほど。

●10/5(火)
9:00出社、昼は珍しくマックで後輩とビッグマックセット。

●10/6(水)
9:00出社、昼は同僚と「大戸屋」で牡蠣フライ定食。夜当該同僚に立ち話中ののしられる。

●10/7(木)
9:00出社、社外の打ち合わせが2件入り本来の業務が進まない。昼は同僚と「大戸屋」で鶏と野菜の黒酢炒め定食、黒酢は好きだがいまいち。

●10/8(金)
13:00出社、ここまで咳とたんが止まらず練習ができておらず不安になるが仕方がない。

●10/9(土)
週末休ませてもらえるのはありがたい。ただし体調修復に追われ練習ができていない。台風が来たのでコンビニに這っていって食事を確保。17:00~19:00ごろにピークとなる雨風が木の雨戸を叩く音を聞く。

●10/10(日)
朝8:00ごろTAKUYA&YOSHIOの相方から電話あり、台風上陸後の復旧業務関連で「コスキン・エン・ハポン」は出演できないとのこと。予想された結果ではあったので、出演はするという線で調整をしなおして9:30ごろ家を出て「つばさ」に乗車して12:30ごろ福島着。SUICAだと構内の自販機で乗車券を買えないという攻撃を浴び危うく乗り遅れそうになる。

福島到着後宿をキャンセルして「イラ・イ・アルカ」「コンフント・サトゥルノ」の宿に混ぜてもらう