2017.11.27

どうでもよい日記20171125-26(練習、駒場祭見学、交流)

12/3(日)昼のYOSHIOバースデーライブぜひご参加ください!

●11/25(土)
8:40ごろ家を出て新宿乗換で下北沢へ。YOSHIO feat.G-Charangoの練習。
練習場所は駅から徒歩2分だが、「劇場向かいぐらいのビルの5階まで階段、録音ブース付きの防音2R+台所とトイレ」という謎物件。ただ階段は杖突きの小生でもさして苦もなく登れる水準であった。
1時間1000円。(SPACEEなるサイトで探しました)

押入れを開けたところオーナーの顔写真が出てきたりしてなかなか面妖。霊感が強い人には勧めないが安い。
ただし11月末でも日が暑くクーラーが必要。(4,5人なら入れそうです)
いろいろくらくらしながら練習。

練習終了後南口でK氏と合流し、3人で食事だが踏切そばの面妖なパキスタン料理店を名乗るカレーバイキング店へ。
1300円程度だが、味はまあ60点レベル。それよりも接客が完全にアジア風大陸的対応で、しゃらくさい若者の街というイメージを粉砕するバイブス。

その後裏口から馬術部ののどかな乗馬体験などを眺めながら駒場祭見学のため駒場キャンパスに侵入。
東京大学民族音楽愛好会の演奏を見学。

自分は学部2年のときは(早稲田ですが民音6期所属で合宿委員やってました)「自然気胸で退院して1月程度」「みんな役職に追われヘロヘロ」「プロジェクト演奏する体力もあまりない」「水回り関連で喧嘩発生」「一晩教室管理のため激寒の中待機」などで正直演奏は泥のように途中崩壊し(あまりに無残で先輩のFBなし)もっともサークルが嫌いになった時期。(ちなみに2期連続で部長が駒場祭後しばらくして退部してます)

そんな自分から見ると、もちろん弱点がないわけではないにしろ、音楽的偏差値も熱意も高いキラキラした演奏をたくさん聞いて申し訳ない思いだけ味わう。自分は「何億積まれても学生時代に戻りたくない」(c赤星元選手)タイプだが、出演者の多くにとって人生でもいい思い出になること間違いなしだと思われる。

全国のプロアマ問わず人前で演奏している方(自分も含む)、学生系フォルクはやばいことになっているので、彼らの達成点をしっかり確認して対応していくことが求められています。私も頑張ります。

全部見学できたわけではないのだが、中で印象に残ったユニットと曲について。

・海のもん山の門…Monte Punkuに比べてBailando morenadaが、とか思ったが、C#m~Dmとケーナなどでやりやすくない調で曲を通していたのに気がつきびっくり。有料の客相手だと転調補正したほうがよいが、学園祭ならではの真向勝負に感じ入りました。

・弦…Tempestadでギターの旋律の取り方に驚愕。明らかに上手すぎなのだが、通常のギターワークだけでなくちゃんとフォルク的な無茶なベースライン切りもしっかり入れていて、曲への愛情が見えるパフォーマンス。

・ぽんつよの野望…Tiempo al Tiempoのコンテスタードの完成度激高。これそれなりのビッグネーム系演奏者より上手いやつです(吹分けも見事)。またEl arbol de mi destinoはまじで泣きそうになるぐらいメインボーカルがよかった。歌の上手さと曲への愛情が重なると相当の表現力を発揮することを再確認。

・ジブリコンフント…一人明らかに音楽的センスが横溢している人がいました。その手のセンスが1ミリもなかっただけにまぶしすぎました。

・El Comedor…5年目にしてタルケアーダを若々しく演奏する姿勢が素晴らしかった。

その後3曲程度とちょっとだけ街頭演奏に参加させていただき撤収。現役・OBOGの皆様有難うございました。

その後脇の出口経由で駒場下のケーキ店でゼリーと喫茶(フリードリンク+200円というCP良すぎ状態)を決めて休憩。

駒場東大前で急行に乗り込み(臨時)、渋谷~高田馬場~学バスで西早稲田まで行き「金城庵」でもりそばとカツ丼。どちらも突出してはいないが美味。

早大ラテンアメリカ協会のOBOG会自体は座敷で参加しにくかったので(足の都合)、2次会で合流。1次会では会歌の「CIELITO LINDO」と校歌だけまじったが、2次会で年の近い方と話したところ、学生時代以来の対面のため太り過ぎてわからず「おじさんが乱入してきた」と思われたもよう。

ラテアメは2年後に70周年だそうです。
23時過ぎまで飲んで撤収。ちなみに学生時代は今に輪をかけて酒に弱く、ビール4杯程度飲んだら「そんなに飲めるんだ」という扱いでした。関係各位の皆様無理にチラシを配ったりしてすみませんでした。

●11/26(日)
11:45ぐらいに家を出て秋葉原スタジオNODEでRadical Andes Connectionの練習。
終了後秋葉原のビルのバル風の店で食事。

食事後幕張本郷経由でホテルニューオータニへ。千葉県稲門会総会へ。
ご挨拶など適宜しながら食事。
学生時代愛校精神がかなりないタイプだったが、船橋稲門会関係は社会的到達度のみでなくケーナ演奏などでフランクに話してくださる方が多く、意外にも社交として苦にならないので時々参加している。(早稲田出身者のうざい愛校精神が嫌いという方には100%同意しますが)

2/10のコンサートのアピールなどさせていただく。

終了後幕張本郷で帰宅。帰宅後冷凍食品の海老小龍包など。
眠くて風呂に入ろうとしている途中で寝落ち。

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2017.11.09

2017年のライブ本数見込み数報告+2017年年末年始に関して

皆様こんにちは。

●2016年70本のライブを務めさせていただきましたYOSHIOでございますが、2017年は左膝下高原骨折の療養期間が相当あった中、無事現在の予定で76本のライブを行う見込みとなりましたので報告申し上げます。

1日に複数のケースもあったのでなんともいえませんが、単純計算で5日弱に1回の割でライブをしたことになります。
特に新松戸Firebirdでは推定ですが50回程度出演する結果となりそうです。
このハコに限っては完全にレギュラーといっても僭越ではないかもしれない形になっています。

ライブ本数だけでいうなら、音楽を完全に生活の中心にしている方でしたら、バンドシーンでは年間150本程度はやっている方が多く(200本もざら)、仕事をしながらでも2016年のJAMESさんのように100本を超える方はいらっしゃったので、傑出した本数ではないのですが、唄わないケーナ奏者、しかもセッションプレーヤー的ステージがあまりなくほぼ単独無伴奏かフロントマンでMCもびしびしにこなしながらということを考えれば、これだけの演奏の機会をゲットできたことに一定の感慨はあります。

こちら(ソフトバンクの投手データ)の「登板回数」を見ていただくと、100回程度以上は登板前に精密な調整を必要とする先発ローテ、それ以下が毎日調整しながら演奏機会を待つブルペンという形の判断の参考になりそうで、これを演奏本数に当てはめるとなんか面白い印象を持てそうです。
自分は大幅に盛って岩嵜投手(ただし防御率はもっと悪い)ぐらいの頑張りでしょうか。
自分の今の生活基盤から見ると先発ローテに入るだけの精密な調整をしていくのは困難ですが、ブルペンでどこまで壊れずに頑張りながら演奏のグレードを上げていくか、ということに注力すべきだと考えます。

ライブハウスシーン的に見ても、年間60本以上の演奏をこなすのが3年連続3回目となったので、「活動している人」ぐらいには言ってもらえる感じでしょうか。

「それだけで食えなくても自分のやりたい音楽を頑張り、いつか認められることを目指す」という姿勢をある意味否定し、(音楽活動で稼ぐことに執着することは大事だとは自分も認識しているものの)音楽的達成とは違うビジネスモデルのもと、ただ専業かどうかだけでプロとかアマとか区分けをするのが好きな某音楽業界では、いまだに「色物の素人ふぜいが無駄にライブばっかりやって何にもなっていない」と思われることも多くあるようであります(意外と本音は意外と聞こえてきますです)が、いわゆる専業と称するプレイヤーで年間70本以上演奏している人が多数派かと言われると、どうだろう?という疑問もあります。(シークレットライブなども多いので、見かけより本数が多いプレイヤーが多いことも認識してますが)

もし演奏回数が自分より少ないけど専業のプロ奏者が自分に対して素人呼ばわりしてくるなら、「それは結構ですが、演奏のほうはいかがですか?」という毒々しい迎撃の突っ込みをせざるをえません。
飾らない表現で失礼お詫びしますが、これが現場の末端ケーナ奏者の意見です。
(もちろんさまざまなレベルや活動形態があるので、自分のやっていることが凄いというつもりは毛頭ありません。たとえば自分は先ほど申し上げたようにリリーフ投手なので、先発完投型のステージをどうみても年100本以上やっている山下TOPO洋平氏などの凄さを、ある意味一番骨身にしみる形で認識しております。ただ演奏をさせていただいている者として、その行為を不当に「攻撃されたら反撃する」という意味での話でございます)

逆に言うと、そう言挙げできるぐらい戦える状態、さまざまな発見や試行錯誤できる現場をいただいている状態でございます。

これもさまざまな形で支えてくださっている周囲の皆様のおかげでございます。深く御礼申し上げます。

…今年は骨折や気管支炎など、例年以上に演奏の支障となる事態に直面しながらの演奏活動となっています。

来年はよりグレードを上げないと逆に演奏活動が難しくなるであろうことを考えれば、ライブの本数にこだわる姿勢は必要ないと個人的には思っています。
より「活動の様子を眺めているだけで楽しい、演奏を生で聴くともっと楽しい」ケーナ奏者になるべく、自分の表現を深める修業を重ねたいと思っております。

そして演奏機会をいただけたなら1回1回のライブは今まで以上の満足度になるよう、尽力していきたいと思います。

今後ともご支援ご指導何卒宜しくお願い申し上げます。

●今年は年末年始は海外への高飛び的なことはせず、温暖な場所で療養兼冬季キャンプに徹します(音楽練習とかではなく、精神と身体のメンテナンスですね)。

12/29の夜に「日本でもっともアルゼンチンな音楽空間」那覇のあまんかいに遊びに行く予定です。

もし同日那覇周辺にいらっしゃって気が向かれる方がいらっしゃったら、同店で会いましょう。20:30ごろからもちろん楽器持参で遊びに行く予定です。ぜひ会いましょう! 

私もシルビオさん、リンダさん、ミミさんに会うのが楽しみです。

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2017.10.31

インスタグラムこっそりやっています

すごくどうでもよい発信ですが、インスタグラムをこっそりやっています。

@mizoyoshio

です。写真が今のところ8点貼ってある程度ですが、スマホで写真を撮る機会が若干増えたので
今後「写真貼り場」として更新を定期的に行おうかと思っています。

ブログは文字メイン、インスタは写真の切れ端という感じです。

SNSは告知機能が強いので発信は定期的に行いますが、この間議論のふりをした同調圧力とかヘゲモニー争いとかを眺めざるを得ない経験をした結果、精神的にプラスのバイブスにならないとの結論に達したため、もちろん発信受信は継続するものの、基本情報収集と連絡ツールとして割り切って活用します。

そういう点で、一番距離があるSNSだったインスタを、しゃれで活用してみようかと思います。

当面レスポンスが悪いかもですが、たまに覗いていただけますと、YOSHIO周りとしては異様に平和な空間が広がっている、かもしれないです。宜しくお願い申し上げます。

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2017.10.13

【ゆるいお誘い】17/10/15(日)阿佐ヶ谷で茶話会やります

皆様いつもお世話になっております。

10/15(日)に、YOSHIOは阿佐ヶ谷・天にて「中央線UNDERGROUND」というそのまんまなネーミングのイベントに出演しますのでぜひお出でいただければとは思うのですが、中央線沿線が便利で興味はあるけどアンダーグラウンドイベントはちょっと、という方と阿佐ヶ谷で軽く茶話会でもできればと思います。

まったくノープランなのですが、喫茶店かどこかで2時間ぐらい、まあ音楽系の話メインで参加される方とフラットに話すことだけ考えています。
コスキンエンハポンの話などしたい人、聴きたい人がとりあえずのターゲットにはなるのかもしれませんが、属性など特別にこだわりません。

15時に阿佐ヶ谷駅のメイン改札向いあたりにいますので、気が向いたらお越しください。一定人数集まりしだいどこか入れる店に行く展開となります。

当然誰も来ないケースは想定していて(というか通常だれも来ないでしょう)、その場合は私がリハビリがてら阿佐ヶ谷散策をするだけです。

会費・予約などは特にありません。日曜午後に中央線沿線で暇している方お待ちしています。

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2017.05.03

オフビートな無生産日記20170502(横浜中華街など)

●5/2(火)
GWにさしてオフがある構造ではないこともあり、この日はGW中数少ない完全オフ。

昼過ぎから賃貸の更新手続きをした後、「寿し道楽」にて軽くつまむ(昼のほうがメニューが多いのと、この日はあら汁の野菜が美味。鮨では数の子やコハダなど相変わらず高品質)。

その後ご挨拶がてら「世界の童話図書館@船橋駅前」を覗く。非常にフレンドリーな空間だが本日で閉鎖とのこと。同行者が「蜘蛛の糸」がANTONIO BENINのJUANITO Y RAMONAっぽい絵柄で絵本になっているものや、小川文明の牛女の絵本を熟読していた。(後者は最後まで読まずに出たので、落ちを案内しろということで帰宅後青空文庫を朗読することに)

総武快速に乗って横浜まで。2012年6月以来ほぼ5年ぶりに中華街へ。(横浜市民は船橋市など歯牙にもかけないと思いますが、船橋市民は横浜市にルサンチマンを感じているケースが自分のわずかな見聞からみても相当あると思います。自分もそのルサンチマンを無意識に感じているため、積極的には行きません)

横浜からみなとみらい線で元町・中華街まで行った後、中華街を適当に歩き表通りの肉まん集団を回避して、万流館なる昭和風の喫茶店+台湾ちまき・菓子販売所でコーヒー。トイレが和式なのがきつかったが、珈琲は覚悟していたより酸味に流れず一定の深みもあってまとも、昭和風としてはむしろいい方のブレンド。店長はちまきを売り込みたかったようだが(自家製)、興味がないので珈琲のみ。

なんでも昔は老舗の珈琲店だったもよう。住居区としての中華街を感じられる店として薦めます。

この日中華街に来たのは、「萬来亭」に行くため。午後6時前ですでに4組ほど客がいた。
きゅうりと枝豆の和え物、乾燥豆腐の和え物、上海焼きそば、海鮮焼きそば、瓶ビールで相当満腹。
コスパも味も相当の水準。特に上海焼きそばのジャンク感と滋味のぎりぎりのバランスはワンアンドオンリーですごい。交通費払ってでもたまに食べたくなる味。
中華街の中では街中中華っぽい店内だが清潔なのも高評価。
麺などの販売もしているようだが、売り切れで断っていた。

この店の周辺は中華街の喧騒(ランバダを流すおもちゃには哀愁も感じたが)とは離れ、魚店や華僑組合の事務所などがあり、住居区としての中華街の魅力を楽しめる。

そのまま中華街の端をすりぬけ、どう見ても台湾の路地裏みたいな「天龍なんとか」なる中華料理店を眺めたりしながら、横浜スタジアムの脇を通って関内まで歩きJRに乗って帰宅。帰宅後ロッテ日ハム戦を見るが珍しく日ハムが大勝していた。パリーグの5位6位の対戦にふさわしい、レベルの上がってこない雰囲気は結構しんどかったが。

※非常にどうでもいい感じで書いている食事の記事のほうが、音楽のことをイキって書いている記事よりもアクセス数が上になるケースが多いです。今回の記事のような内容を楽しまれている読者の方にとっては、音楽の告知が多く申し訳ないのですが、今後このようなオフビートな食事記事の比率も上げていこうとは思っています。いつもお付き合いいただき有難うございます。

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2017.02.21

【お詫び】20170217作成のブログ記事に関しまして【その後のおまけもあり】

皆様お世話になっております。ケーナ奏者YOSHIOでございます。

さて標記の件ですが、当該の記事中でケーナ奏者山下TOPO洋平氏の演奏活動に関する誹謗・中傷をするかのごとき内容を記したことに関して、同氏及び周辺の皆様、一読されて不快に思われた皆様すべてに深くお詫び申し上げます。

文章作成時には、自分が演奏活動を大学サークルの枠を離れて開始したときにはすでにケーナ界のビッグネームであった同氏の演奏会の発信について、一定の「卑屈芸」的な、自分を下に設定してカチ上げるスタイルでのいじりのレトリックを使って自分の在住自治体主催で同氏の無料演奏会が行われたことを(無料という点に何ゆえかひっかかりつつも)祝福したつもりになってはいたのですが、掲載後複数の方より同上の指摘を受け、後程文章作成者である本人が読んだところ、真意がまったく伝わらず、意図しない悪質な同氏への中傷的内容のみを伝えかねない文面となっていたため、現在においては、特に問題があった箇所を削除させていただいています

またTwitter上において、YOSHIOのつたなく脂が回ったような文面から、ある程度申し上げたい真意のひとつであった問題提起(専業演奏者を呼んだ自治体主催の無料ライブという企画が、その実行時に持つ企画者側の権力性=もちろん呼ばれて演奏したTOPO洋平氏とは無関係な話です)を汲んで発信してくださった方もいたのですが、YOSHIOの配慮のなさに起因する同上のような事情により、議論を深める動きなどができないことにも謹んでお詫び申し上げます。

今後このようなことがないように、発信上のエチケットの徹底を行っていくとともに、演奏者として真摯に表現に向かっていく所存でございますので、今後もご指導ご鞭撻などいただけますと幸甚でございます。
併せて同氏はじめ周辺の皆様へのお詫びを繰り返しになりますが述べさせていただけますと幸甚でございます。
相済みませんでした。本来ならお詫びに伺うべきところをとりあえずのネットでの発信となりますこと、重ねてお詫び申し上げます。

2017年2月21日 YOSHIO 拝

……というわけで皆様申し訳ございませんでした&お騒がせしました。私の事情などどうでもいいのですが、自分がトラウマポイントから自由になっていないな、ということを改めて痛感させられました。そこに巻き込んでしまって本当にTOPO洋平氏には申し訳ないことをした、と言って済まされる話でもないでしょうがそうとしか言えないのが正味の話です。
指摘をしてくれた友人知人に改めて感謝するとともに、自分として今後できることは、こ↑こ↓を治して、まず一段表現者としてレベルを上げて、各種のトラウマから自由になるよう努力したいと思います。(パンキーのジレンマ〔fromS&G〕ならぬYOSHIOのトラウマとはなにか、を知りたい奇特な方はぜひYOSHIO作成の「薄い本」をご用命ください)

というわけで、自分が住んでいる船橋市=自治体という権力に遠ざけられるYOSHIOとしては、自治体への納税者という一点突破の武器も今後はためらわず使いながら、たとえば船橋市という自治体に象徴される、生きていくことはできるけど思い通りになるわけもない自分の周辺の総体と闘いながら活動を続けていきます。私は私の色のまま、ではありませんが、余計なことは(どうしても言う性ではありますが)なるべく言わずに、オレ竜(あるいは、ウリ式)な闘いを続けていく所存です。

20170221blogpic

…来年はどういう内容にするかはまだ決めていませんが、きららホールで写真のように、また2月の土曜に(今度は夕方で演奏会が終わり、18:30ぐらいから打ち上げできる体制で)ケーナ演奏会をキめます。ガン決まったYOSHIOを炸裂させるために、今年も修業を重ねますので宜しくお願い申し上げます。

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2017.01.20

【YOSHIO2/4コンサート関連】終電+船橋グルメ案内

★2/4船橋きららホールでの30周年記念コンサート案内につきましてはこちらです。

(特に千葉エリアでない)皆様、「YOSHIOのコンサート、行ってみてもいいけど船橋遠いしな」と思ってためらっている方がいるかもしれないので、ご案内を申し上げます。

まずホール、および予定している打ち上げ会場は船橋駅から徒歩2分程度です。
コンサートは19:15~21:15程度ですので、関東でしたらどこでもお帰りにはなれると思います。

打ち上げは22:15~2時間程度、ただし途中退出ありありを予定しています。

続きまして、遠隔地からのご来場が想定されている方面の終電案内です。
都内各ターミナルへは22:55ぐらいまでに船橋を出れば0時までに到達します。

●小田原方面(小田原までの終電です)
23:17出発01:21到着時間(東京乗換)

●筑波方面(つくばまでの終電です)
23:28出発00:43到着時間:1時間15分(乗車54分、ほか21分)
船橋 23:28~23:31 1駅JR総武線・御茶ノ水行
西船橋23:41~23:59 6駅JR武蔵野線・東所沢行
南流山00:10~00:43 10駅つくばエクスプレス

●高尾方面(高尾までの終電)
23:49出発1:37到着(御茶ノ水乗換)

万が一電車を逃した場合も、会場から徒歩3分のゾーンにネットカフェ、一部で有名なカプセル付きサウナ「ジートピア」(2000円でサウナ&カプセル!ただし男性専用)、24時間営業マクドナルド、終夜経営の居酒屋などあります。
御茶ノ水駅行きの始発は4:31です。快速は横須賀行きが5:00に出ます。京成線は4:48上野行きが始発です。アーバンパーク線は5:13大宮行きが始発です。
※当日終電を逃した方にはYOSHIOがご案内・ご対応などします。

なお船橋に来たことがない方に、コンサート前に立ち寄るのに好適な店をご案内します。
あくまでYOSHIOの趣味ですが、船橋は立ち食いなど、CPと品質の両立を求める店に良店が多い印象があります。

加賀屋…船橋の呑兵衛の間ではつとに有名な店。ハイボールの濃さと量が尋常ではない。

登運とん…立ち飲みのホルモン系。煙、臭み少なく安い割に美味、激オススメ。

鴨川魚魚組…登運とんの隣。千葉系の魚が安いがむしろ惣菜がCPよい。

八十郎商店…チェーンですがワインバーがしゃらくさく量少なく高いもの、という自分の常識を裏切った店。ワインも料理も圧倒的。

クアトロ…最近雨後の筍のように出来ているスペインバルだがここは本式、海鮮が特に優秀。DAIJITOもオススメ。

あまねや…ありえないぐらい安く手打ちそばを食べられる店。そば不毛地だった船橋で革命的な存在。先輩バンド・ネルマーレのショルヘーノ氏も推薦。

梅もと…特にうまくないが、年金支給日にカツ丼を求めて老人男性が群れる様子が船橋のリアルを感じさせる。ダークサイドの船橋を体感したい方にお勧め。

東魁楼 シャポー店…船橋の老舗中華、おおむね凡庸だが品質自体は価格の割にあり、特にタンメンがオススメ。なお中華でさらに安めにシフトするのでしたら、何気に自家製麺をしている(らしい)やきそばと餃子が美味な栄華光。簡単に飲むことも可能。

キッチンプリマロ…船橋のエスタブリッシュメントに好かれているとの噂もある、海鮮も強い本式フレンチだったMAISON DE HAMAが一時期洋食屋になったりして混乱していたがもとのフレンチになったもよう。予約の上早めに来てランチを食べるのがオススメ(ディナーはコンサートに間に合わない危険が)。

寿し道楽 船橋店…回転寿司ならこちらをオススメ。本職のすし店に迫る気風とネタ。

吉光寿司 北口店…立ち食い、手で食べる寿司。沼津系以上の衝撃。2000円も食べれば腹いっぱい。

今日和 船橋店…千葉のパスタチェーン。店名は残念、ファミレス的に使える店の割りにそう安くはないが、パスタは生製麺で、意外にもメジャーで通用するレベル。

三代目らーめんまるは極…ちょっとだしがくどいが、夜中までやっているラーメン店としては水準をクリアしている千葉県内チェーンのラーメン店。鶏の唐揚は絶品。

あとデパート系では東武の「ハゲ天」を薦めます。同チェーンの中でも特筆すべき地元での愛され度を誇る店です。

なお船橋は喫茶店の名店的なところで通いつけが小生になく、スタバのみ最近シャポーにできたストロングな空間です。
いわゆるドトール系やサンマルクなどのチェーン系にもぐりこむかというところ。北口ペデストリアンデッキにある店が割と居住性がよいです。

※なお駐車場でもっとも会場に近いのはこちらです。

☆船橋の観光案内としては、船橋漁港(船橋駅からららぽーとまで25分ぐらいで歩けますが、その途中で見られます)や船橋大神宮などありますが、個人的なオススメは船橋若松劇場周辺(ストリップ劇場ですが、劇場ではなく駅~劇場周辺の旧青線地帯な雰囲気を見ていただければ=船橋は空襲をあまり受けていない街だそうですが、その雰囲気が少し残っています)や船橋本町商店街など。本町商店街には市立図書館もあります。

会場のあるビルFACEの隣にある駅前のセブンイレブンには船橋の観光案内スペースが併設されています。

一人でも多くの皆様のお越しをお待ち申し上げております!

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2017.01.04

【2016年末旅行日記1】161227の日記

※写真は基本的にこのブログでは掲載できないので、別のメディアに掲載します。
FACEBOOKが有力です。自分のアカウントはYoshio Mizoですので興味ある方はどうぞ。

●12/27(日)
いつもより若干準備をゆっくりでき、9:25ごろの総武線快速で成田空港へ。
グリーン車を使ったところ客が同一ブロックにいないため荷造りの詰め替えなども行う。

10:40成田空港第2ターミナル着。
チェックイン(成田はオンラインチェックインをしておくと本当に早い)、ATMに行ったのちスタバに寄って若干休むが珈琲が煮詰まっていてありえないまずさで国辱もの。

セキュリティでひっかかり時間がかかり、時間が少ないが無理やり寿司田でランチ。
空港関係の職員も多く来ている、空港内としては品質がある店。

12:35成田発だったが、実際は1時間近く遅れたBA0006。
離陸後の食事はビーフか魚の選択でビーフ、朝はオムレツとソーセージという定番。
非常に旨いわけではないが、以前よりは美味。

機内ではグラストンベリー音楽祭2016のアデルの歌姫っぷり(歌い方などまったく違うがメルセデス・ソーサ感あり、音楽祭は歌の女王系が強いメディアであることも痛感したが、エロくないアデルのパフォーマンスに好感)、King CreosoteのAstronaut meets Applemanというアルバム(アシッドかつトラッド感もあるフォークだが、インストの音捌きが花園distance風で面白い)などを見る程度。

ヒースローT5に16:25着予定が、16時ごろ到着。しかも1時間以上かかると想定していた入国審査が、ターミナル内での電車にのらずひたすら歩いて移動したことが功を奏したのか20分程度で片付き、17時ごろには到着ロビー着。

18:30にホテル手配車にピックアップしてもらう算段だったので、忘れてきた髭剃りやジュースなどの買い物をBOOTSでしたうえで1時間半程度ロビーのCOSTA(空港ロビーには必ずあるコーヒーショップ)で時間をつぶす
定時から若干遅れて車の運転手が来て乗るが、非常に運転が乱暴で50分程度気分を悪くしながらホテル着、チップなし。(チップを出す気分になれず)

荷物を置いた後、20時ごろホテルの向かいのshadへ食事に出かけ同行者と赴き、2人でチキンカレーとベジタブルマドラス(カレーの一種)とレモンライスとベジタブルライスでむりやりカレーライスに仕立てて食べる。

一応おしゃれ風なレストランでの食事なので荒っぽくはないが、妙な飼いならされ感もない料理。
本式でもないもののまあまあ美味でしたが、これで30ポンド弱なのでさすがの物価高。

終了後ホテルに徒歩で戻り、スーパーおよびCostcutterで土産の紅茶などを購入。
ダージリンを見かけなくなっていた。

(泊)Hilton London Tower Bridge
5 More London Place, Tooley Street| London| | United Kingdom SE12BYT: 44203002-4300|F: 44203002-4350

※2日目以降もコツコツ書きますので宜しくお願いします。

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2017.01.02

本年もよろしくお願い申し上げます2017年

というわけで無事帰って参りました。

2016年は70回ライブをさせていただくなど、皆様のおかげをもちまして充実した機会を多数いただくことができました。本当に有難うございます!

2017年はライブの回数にこだわるよりも、1回1回さらに向上していくべく努力していきたいと思います。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

Feliz an~o nuevo 2017!

Happy New year 2017!

2017年1月2日 YOSHIO 拝

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2016.11.14

【161114は巣鴨獅子王で演奏】よしなしごと161113までの数日間

11/14は巣鴨獅子王にてライブです!ぜひご来駕を!予約はYOSHIOまで。

さてここ数日ですが、今週ライブがないことをいいことにそこそこプラプラしてました。

・アルデンテ米問題はチャーハンであっさり解決しました。チャーハンにするにはアルデンテぐらいのほうがぱらぱらして美味でした。

・数日前ドラマー/ギタリストのアラブさん(バンド業界の先輩の方)と西船橋の山商チェーン系の店で小松菜ハイボールを4杯ほどサシのみしました(最後は小松菜とウイスキーが2倍というショットで)。下世話な話からガチ音楽話まで(もちろん両方が混ざる)有難うございました!また宜しくお願いします。(新松戸に山商チェーン系の店があると嬉しいと思う今日このごろ)

・1113はちょっと音楽関係とは別用で船橋市内の駅前に数時間いました。
朝…西船橋駅ナカで買ったサンドイッチ
昼…北習志野のカレー店シタルでカレーセット(そこそこ旨い。ただしHOTにしても相当甘さを強調した味で仕上げてくるので、ダルやサグー系のカレーを推奨)
夜食べるために東武で魚を買ったのですが、その前に休憩がてら食べたサンマルクのデニブラウン(コメダのシロノワールのフォロワー系の食べ物)の糖分と疲れで就寝し、起きたらこの時間なので食事を控えているところです。

待機が長い感じだったので、最低限のセルビア語の記憶ゴロなどを考えていました。(以下キリル文字をまだ攻略できていないのでラテン文字表記で)
・すみません→泉にて、izvinite(イズヴィニーテ)
・ありがとう→不払いで、Hvala(フヴァラー)
・おはよう→ゆとりを持って、Dobro Jutro(ドーブロ ユートラ)
・こんにちは→ダーンと、Dobar dan(ドーバル ダン)
・こんばんは→(チェコ語丸暗記のときと同じ)Dobro veče(ドーブロ ベッチェ)
…ぐらいしかまだ覚えられていません。

セルビアはかなり英語が通じる(日本在住のセルビア人で英語教師の率は高めとのこと)し、日本から行くのが2014年段階で年間5000人台とヨーロッパでは最少を争う=ちなみに南米ではコスタリカ・エクアドルと同レベルらしく、あまりニーズはないでしょうがこれからも少々覚えていこうと思います。まずはエクスプレスセルビア語を自分なりに「旅の指さし会話帳」にあと1月半の間に再構成する必要があります。

・長い間「2015年は64回ライブをした」と申告していましたが、誤りがありましたので訂正申し上げます。
68回でした。2016年も同数で着地の予定です。(2015年の12月をカウントし損ねていました)
もちろんライブの本数を発信することで「回数のみをアピールしている音楽の本質がわかっていないダメ奏者」などの批判に常日頃さらされていますが、小生はただ事実を報告しているだけなので、それに対してそのような反応をされる方はきっと何らかのコンプレックスがあるのでしょう。
このように事実を報告しているだけである種の読み手を追い込む手法を、ひそかに「森田式パイルドライバー」と呼んでいますが(「森田式」は「森田療法」のあるがまま論などから引用)、先の文章に対する一番妥当なリアクションは「ライブの本数が少ないです!」という弾き語りジェームスさんのような発信でしょう。

・今回長々と書いてしまいました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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