2017.02.21

【お詫び】20170217作成のブログ記事に関しまして【その後のおまけもあり】

皆様お世話になっております。ケーナ奏者YOSHIOでございます。

さて標記の件ですが、当該の記事中でケーナ奏者山下TOPO洋平氏の演奏活動に関する誹謗・中傷をするかのごとき内容を記したことに関して、同氏及び周辺の皆様、一読されて不快に思われた皆様すべてに深くお詫び申し上げます。

文章作成時には、自分が演奏活動を大学サークルの枠を離れて開始したときにはすでにケーナ界のビッグネームであった同氏の演奏会の発信について、一定の「卑屈芸」的な、自分を下に設定してカチ上げるスタイルでのいじりのレトリックを使って自分の在住自治体主催で同氏の無料演奏会が行われたことを(無料という点に何ゆえかひっかかりつつも)祝福したつもりになってはいたのですが、掲載後複数の方より同上の指摘を受け、後程文章作成者である本人が読んだところ、真意がまったく伝わらず、意図しない悪質な同氏への中傷的内容のみを伝えかねない文面となっていたため、現在においては、特に問題があった箇所を削除させていただいています

またTwitter上において、YOSHIOのつたなく脂が回ったような文面から、ある程度申し上げたい真意のひとつであった問題提起(専業演奏者を呼んだ自治体主催の無料ライブという企画が、その実行時に持つ企画者側の権力性=もちろん呼ばれて演奏したTOPO洋平氏とは無関係な話です)を汲んで発信してくださった方もいたのですが、YOSHIOの配慮のなさに起因する同上のような事情により、議論を深める動きなどができないことにも謹んでお詫び申し上げます。

今後このようなことがないように、発信上のエチケットの徹底を行っていくとともに、演奏者として真摯に表現に向かっていく所存でございますので、今後もご指導ご鞭撻などいただけますと幸甚でございます。
併せて同氏はじめ周辺の皆様へのお詫びを繰り返しになりますが述べさせていただけますと幸甚でございます。
相済みませんでした。本来ならお詫びに伺うべきところをとりあえずのネットでの発信となりますこと、重ねてお詫び申し上げます。

2017年2月21日 YOSHIO 拝

……というわけで皆様申し訳ございませんでした&お騒がせしました。私の事情などどうでもいいのですが、自分がトラウマポイントから自由になっていないな、ということを改めて痛感させられました。そこに巻き込んでしまって本当にTOPO洋平氏には申し訳ないことをした、と言って済まされる話でもないでしょうがそうとしか言えないのが正味の話です。
指摘をしてくれた友人知人に改めて感謝するとともに、自分として今後できることは、こ↑こ↓を治して、まず一段表現者としてレベルを上げて、各種のトラウマから自由になるよう努力したいと思います。(パンキーのジレンマ〔fromS&G〕ならぬYOSHIOのトラウマとはなにか、を知りたい奇特な方はぜひYOSHIO作成の「薄い本」をご用命ください)

というわけで、自分が住んでいる船橋市=自治体という権力に遠ざけられるYOSHIOとしては、自治体への納税者という一点突破の武器も今後はためらわず使いながら、たとえば船橋市という自治体に象徴される、生きていくことはできるけど思い通りになるわけもない自分の周辺の総体と闘いながら活動を続けていきます。私は私の色のまま、ではありませんが、余計なことは(どうしても言う性ではありますが)なるべく言わずに、オレ竜(あるいは、ウリ式)な闘いを続けていく所存です。

20170221blogpic

…来年はどういう内容にするかはまだ決めていませんが、きららホールで写真のように、また2月の土曜に(今度は夕方で演奏会が終わり、18:30ぐらいから打ち上げできる体制で)ケーナ演奏会をキめます。ガン決まったYOSHIOを炸裂させるために、今年も修業を重ねますので宜しくお願い申し上げます。

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2017.01.20

【YOSHIO2/4コンサート関連】終電+船橋グルメ案内

★2/4船橋きららホールでの30周年記念コンサート案内につきましてはこちらです。

(特に千葉エリアでない)皆様、「YOSHIOのコンサート、行ってみてもいいけど船橋遠いしな」と思ってためらっている方がいるかもしれないので、ご案内を申し上げます。

まずホール、および予定している打ち上げ会場は船橋駅から徒歩2分程度です。
コンサートは19:15~21:15程度ですので、関東でしたらどこでもお帰りにはなれると思います。

打ち上げは22:15~2時間程度、ただし途中退出ありありを予定しています。

続きまして、遠隔地からのご来場が想定されている方面の終電案内です。
都内各ターミナルへは22:55ぐらいまでに船橋を出れば0時までに到達します。

●小田原方面(小田原までの終電です)
23:17出発01:21到着時間(東京乗換)

●筑波方面(つくばまでの終電です)
23:28出発00:43到着時間:1時間15分(乗車54分、ほか21分)
船橋 23:28~23:31 1駅JR総武線・御茶ノ水行
西船橋23:41~23:59 6駅JR武蔵野線・東所沢行
南流山00:10~00:43 10駅つくばエクスプレス

●高尾方面(高尾までの終電)
23:49出発1:37到着(御茶ノ水乗換)

万が一電車を逃した場合も、会場から徒歩3分のゾーンにネットカフェ、一部で有名なカプセル付きサウナ「ジートピア」(2000円でサウナ&カプセル!ただし男性専用)、24時間営業マクドナルド、終夜経営の居酒屋などあります。
御茶ノ水駅行きの始発は4:31です。快速は横須賀行きが5:00に出ます。京成線は4:48上野行きが始発です。アーバンパーク線は5:13大宮行きが始発です。
※当日終電を逃した方にはYOSHIOがご案内・ご対応などします。

なお船橋に来たことがない方に、コンサート前に立ち寄るのに好適な店をご案内します。
あくまでYOSHIOの趣味ですが、船橋は立ち食いなど、CPと品質の両立を求める店に良店が多い印象があります。

加賀屋…船橋の呑兵衛の間ではつとに有名な店。ハイボールの濃さと量が尋常ではない。

登運とん…立ち飲みのホルモン系。煙、臭み少なく安い割に美味、激オススメ。

鴨川魚魚組…登運とんの隣。千葉系の魚が安いがむしろ惣菜がCPよい。

八十郎商店…チェーンですがワインバーがしゃらくさく量少なく高いもの、という自分の常識を裏切った店。ワインも料理も圧倒的。

クアトロ…最近雨後の筍のように出来ているスペインバルだがここは本式、海鮮が特に優秀。DAIJITOもオススメ。

あまねや…ありえないぐらい安く手打ちそばを食べられる店。そば不毛地だった船橋で革命的な存在。先輩バンド・ネルマーレのショルヘーノ氏も推薦。

梅もと…特にうまくないが、年金支給日にカツ丼を求めて老人男性が群れる様子が船橋のリアルを感じさせる。ダークサイドの船橋を体感したい方にお勧め。

東魁楼 シャポー店…船橋の老舗中華、おおむね凡庸だが品質自体は価格の割にあり、特にタンメンがオススメ。なお中華でさらに安めにシフトするのでしたら、何気に自家製麺をしている(らしい)やきそばと餃子が美味な栄華光。簡単に飲むことも可能。

キッチンプリマロ…船橋のエスタブリッシュメントに好かれているとの噂もある、海鮮も強い本式フレンチだったMAISON DE HAMAが一時期洋食屋になったりして混乱していたがもとのフレンチになったもよう。予約の上早めに来てランチを食べるのがオススメ(ディナーはコンサートに間に合わない危険が)。

寿し道楽 船橋店…回転寿司ならこちらをオススメ。本職のすし店に迫る気風とネタ。

吉光寿司 北口店…立ち食い、手で食べる寿司。沼津系以上の衝撃。2000円も食べれば腹いっぱい。

今日和 船橋店…千葉のパスタチェーン。店名は残念、ファミレス的に使える店の割りにそう安くはないが、パスタは生製麺で、意外にもメジャーで通用するレベル。

三代目らーめんまるは極…ちょっとだしがくどいが、夜中までやっているラーメン店としては水準をクリアしている千葉県内チェーンのラーメン店。鶏の唐揚は絶品。

あとデパート系では東武の「ハゲ天」を薦めます。同チェーンの中でも特筆すべき地元での愛され度を誇る店です。

なお船橋は喫茶店の名店的なところで通いつけが小生になく、スタバのみ最近シャポーにできたストロングな空間です。
いわゆるドトール系やサンマルクなどのチェーン系にもぐりこむかというところ。北口ペデストリアンデッキにある店が割と居住性がよいです。

※なお駐車場でもっとも会場に近いのはこちらです。

☆船橋の観光案内としては、船橋漁港(船橋駅からららぽーとまで25分ぐらいで歩けますが、その途中で見られます)や船橋大神宮などありますが、個人的なオススメは船橋若松劇場周辺(ストリップ劇場ですが、劇場ではなく駅~劇場周辺の旧青線地帯な雰囲気を見ていただければ=船橋は空襲をあまり受けていない街だそうですが、その雰囲気が少し残っています)や船橋本町商店街など。本町商店街には市立図書館もあります。

会場のあるビルFACEの隣にある駅前のセブンイレブンには船橋の観光案内スペースが併設されています。

一人でも多くの皆様のお越しをお待ち申し上げております!

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2017.01.04

【2016年末旅行日記1】161227の日記

※写真は基本的にこのブログでは掲載できないので、別のメディアに掲載します。
FACEBOOKが有力です。自分のアカウントはYoshio Mizoですので興味ある方はどうぞ。

●12/27(日)
いつもより若干準備をゆっくりでき、9:25ごろの総武線快速で成田空港へ。
グリーン車を使ったところ客が同一ブロックにいないため荷造りの詰め替えなども行う。

10:40成田空港第2ターミナル着。
チェックイン(成田はオンラインチェックインをしておくと本当に早い)、ATMに行ったのちスタバに寄って若干休むが珈琲が煮詰まっていてありえないまずさで国辱もの。

セキュリティでひっかかり時間がかかり、時間が少ないが無理やり寿司田でランチ。
空港関係の職員も多く来ている、空港内としては品質がある店。

12:35成田発だったが、実際は1時間近く遅れたBA0006。
離陸後の食事はビーフか魚の選択でビーフ、朝はオムレツとソーセージという定番。
非常に旨いわけではないが、以前よりは美味。

機内ではグラストンベリー音楽祭2016のアデルの歌姫っぷり(歌い方などまったく違うがメルセデス・ソーサ感あり、音楽祭は歌の女王系が強いメディアであることも痛感したが、エロくないアデルのパフォーマンスに好感)、King CreosoteのAstronaut meets Applemanというアルバム(アシッドかつトラッド感もあるフォークだが、インストの音捌きが花園distance風で面白い)などを見る程度。

ヒースローT5に16:25着予定が、16時ごろ到着。しかも1時間以上かかると想定していた入国審査が、ターミナル内での電車にのらずひたすら歩いて移動したことが功を奏したのか20分程度で片付き、17時ごろには到着ロビー着。

18:30にホテル手配車にピックアップしてもらう算段だったので、忘れてきた髭剃りやジュースなどの買い物をBOOTSでしたうえで1時間半程度ロビーのCOSTA(空港ロビーには必ずあるコーヒーショップ)で時間をつぶす
定時から若干遅れて車の運転手が来て乗るが、非常に運転が乱暴で50分程度気分を悪くしながらホテル着、チップなし。(チップを出す気分になれず)

荷物を置いた後、20時ごろホテルの向かいのshadへ食事に出かけ同行者と赴き、2人でチキンカレーとベジタブルマドラス(カレーの一種)とレモンライスとベジタブルライスでむりやりカレーライスに仕立てて食べる。

一応おしゃれ風なレストランでの食事なので荒っぽくはないが、妙な飼いならされ感もない料理。
本式でもないもののまあまあ美味でしたが、これで30ポンド弱なのでさすがの物価高。

終了後ホテルに徒歩で戻り、スーパーおよびCostcutterで土産の紅茶などを購入。
ダージリンを見かけなくなっていた。

(泊)Hilton London Tower Bridge
5 More London Place, Tooley Street| London| | United Kingdom SE12BYT: 44203002-4300|F: 44203002-4350

※2日目以降もコツコツ書きますので宜しくお願いします。

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2017.01.02

本年もよろしくお願い申し上げます2017年

というわけで無事帰って参りました。

2016年は70回ライブをさせていただくなど、皆様のおかげをもちまして充実した機会を多数いただくことができました。本当に有難うございます!

2017年はライブの回数にこだわるよりも、1回1回さらに向上していくべく努力していきたいと思います。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

Feliz an~o nuevo 2017!

Happy New year 2017!

2017年1月2日 YOSHIO 拝

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2016.11.14

【161114は巣鴨獅子王で演奏】よしなしごと161113までの数日間

11/14は巣鴨獅子王にてライブです!ぜひご来駕を!予約はYOSHIOまで。

さてここ数日ですが、今週ライブがないことをいいことにそこそこプラプラしてました。

・アルデンテ米問題はチャーハンであっさり解決しました。チャーハンにするにはアルデンテぐらいのほうがぱらぱらして美味でした。

・数日前ドラマー/ギタリストのアラブさん(バンド業界の先輩の方)と西船橋の山商チェーン系の店で小松菜ハイボールを4杯ほどサシのみしました(最後は小松菜とウイスキーが2倍というショットで)。下世話な話からガチ音楽話まで(もちろん両方が混ざる)有難うございました!また宜しくお願いします。(新松戸に山商チェーン系の店があると嬉しいと思う今日このごろ)

・1113はちょっと音楽関係とは別用で船橋市内の駅前に数時間いました。
朝…西船橋駅ナカで買ったサンドイッチ
昼…北習志野のカレー店シタルでカレーセット(そこそこ旨い。ただしHOTにしても相当甘さを強調した味で仕上げてくるので、ダルやサグー系のカレーを推奨)
夜食べるために東武で魚を買ったのですが、その前に休憩がてら食べたサンマルクのデニブラウン(コメダのシロノワールのフォロワー系の食べ物)の糖分と疲れで就寝し、起きたらこの時間なので食事を控えているところです。

待機が長い感じだったので、最低限のセルビア語の記憶ゴロなどを考えていました。(以下キリル文字をまだ攻略できていないのでラテン文字表記で)
・すみません→泉にて、izvinite(イズヴィニーテ)
・ありがとう→不払いで、Hvala(フヴァラー)
・おはよう→ゆとりを持って、Dobro Jutro(ドーブロ ユートラ)
・こんにちは→ダーンと、Dobar dan(ドーバル ダン)
・こんばんは→(チェコ語丸暗記のときと同じ)Dobro veče(ドーブロ ベッチェ)
…ぐらいしかまだ覚えられていません。

セルビアはかなり英語が通じる(日本在住のセルビア人で英語教師の率は高めとのこと)し、日本から行くのが2014年段階で年間5000人台とヨーロッパでは最少を争う=ちなみに南米ではコスタリカ・エクアドルと同レベルらしく、あまりニーズはないでしょうがこれからも少々覚えていこうと思います。まずはエクスプレスセルビア語を自分なりに「旅の指さし会話帳」にあと1月半の間に再構成する必要があります。

・長い間「2015年は64回ライブをした」と申告していましたが、誤りがありましたので訂正申し上げます。
68回でした。2016年も同数で着地の予定です。(2015年の12月をカウントし損ねていました)
もちろんライブの本数を発信することで「回数のみをアピールしている音楽の本質がわかっていないダメ奏者」などの批判に常日頃さらされていますが、小生はただ事実を報告しているだけなので、それに対してそのような反応をされる方はきっと何らかのコンプレックスがあるのでしょう。
このように事実を報告しているだけである種の読み手を追い込む手法を、ひそかに「森田式パイルドライバー」と呼んでいますが(「森田式」は「森田療法」のあるがまま論などから引用)、先の文章に対する一番妥当なリアクションは「ライブの本数が少ないです!」という弾き語りジェームスさんのような発信でしょう。

・今回長々と書いてしまいました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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2016.11.02

【絶大な感謝とともに終了しました!→お客様向けのサービス追加!→詳細決定!】YOSHIOバースデーライブ、20161203(土)昼に決行!

12時から開始、夕方からはゆっくり飲みましょう、という日程になります。

場所は新松戸Firebird、いつも恐縮ですが、お昼ならば多少でもお越しいただきやすいかと思い、決行いたします。

私風情の誕生日など祝う必要はないですが、激アツライブにしますので
予約をぜひいただけますと幸甚です!こちらへ


12/3(土)
新松戸FIREBIRD
"YOSHIO BIRTHDAY LIVE"

OPEN 11:30
START 12:00
TICKET 前売¥2,000/当日\2,500
※1drink charge
※12時迄にご来場の方は追加1ドリンクプレゼント
※楽器持参の方、JOSE+YOSHIO終了後に希望者と1曲セッション予定あり。この曲です。ぜひ一緒に演奏しましょう。セッション参加者にはドリンク1杯分のチケットプレゼント!
※2017/2/4の船橋出身ケーナ奏者YOSHIO演奏活動30周年記念ライブ(於:船橋きららホール)前売りチケットを特別価格で販売予定!→この日のライブを観に来てくださった方には今後も限定価格で販売します。

→この日は昼からという条件にも関わらず多くの方にお越しいただきました。本当に有難うございました。
わざわざお運びくださいました皆様、バンドマンとしては早すぎる時間から付き合ってくださった競演の皆様およびFirebirdの皆様にも深く御礼申し上げます。

SNSで画像が流通していますが、今回もFirebirdの皆様にコロッケなどでケーキ状に作成いただきました。

またライブハウスにあまり来たことがない方にも来ていただき、最後はSAN BENITOを無理やりセッションしました。お付き合いいただき本当に感謝いたします。

皆様に少しでも楽しんでいただけたとしたら幸甚でございます。47歳のおじさんがバースデーとか言っているのはこっ恥ずかしい眺めではございましたでしょうが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます!

(僭越ながらこの日のベストMC=「YOSHIOさんが青汁のCMとかに出ると面白そうですね」byCHARTREUSE、「赤松ハルカさんとのセッションのYOSHIOさんが女王様とM男の関係みたいだった」by絵かきの手)

この日の様子をkawaさんが書いてくださっています


ACT
・JOSE+YOSHIO(ホセ犬伏とYOSHIOのスーパーハードフォルクローレデュオ)
→この日は次の曲を演奏しました。
1、Paisaje de Nieve(雪景色)Mario Gutierrez
2、Suriqui(スリキ=チチカカ湖の島の名前)J'ACHA MALLKUの曲
3、素焼きのかめ(副題:俺が死んだら)作曲Benitez=Valencia 作詞YOSHIO
4、泊まり込み JOSE+YOSHIO
5、Charagua(チャラグア=ボリビアの街の名前)Victor Jara
6、穴を開ける JOSE+YOSHIO
JOSEのニューギターも相まって相当の完成度だったかと僭越ですが思います。1がかなり良くなっていました。
次回は12/23にFirebirdに出演します。宜しくお願い申し上げます!

・YOSHIO QUENA EXPERINENCE(今回は横沢慶、ディエゴ・カルパッチョ、五十嵐翔平、YOSHIOで演奏する即興ケーナユニット=世界でもそうそうない編成と完成度です)
→今回前半と後半の2セットだったのですが、前半がこの4人でやった中で最高の完成度となりました。
後半はYOSHIOが欲をかいてすべりましたが、ユニークな試みとしてぜひ今後もやっていきたいと思っています。
次回は1/14にオリジナル3人編成でFirebirdに出演します!

続きまして競演くださった皆様についてです。他の方々もそうですが、このように才能ある方々がロートルのバースデーライブに出てくださるということに感謝しかありません。特にフォルクローレの仲間に聞かせたいという思いも強くありました。(もちろんフォルクローレの仲間の演奏もFirebirdで披露したいという気持ちもありますので、興味ある方はぜひFirebridかYOSHIOにお問い合わせください。YOSHIOに問い合わせいただいた場合は実現に向けて最大限努力します。実力とやる気のみ、ランク意識不要でお待ちしています)

絵かきの手※ブルージーさを持つ男女のロックユニットです。男性の美声とグランジ感、女性ギターの70年代感がかっこいいです。
→来年ちょっと活動を休まれる期間があるということが残念でしかないぐらい、素晴らしい演奏でした。最後の曲の、歌とギターソロの絡みにこのユニットの真骨頂が出ていたように思います。(あまり音楽に詳しくない私の身内が、浜野海さんの歌唱の素晴らしさに驚愕していました)

赤松ハルカ※セクシーさとキッチュさを合わせ持つ女性シンガーです。なぜYOSHIOと対バン?と思われる方も多いでしょうが、共演実績あります!
→赤松さんとまた「夜が明けたら」(浅川マキの曲)をセッションさせていただきました。私がかなり好き放題しても受けてくださる赤松様に感謝しきりです。
赤松様も、以前セッションさせていただいたときより存在感が屹立していて印象深かったですし、ギターワークの魅力も再認識しました。

CHARTREUSE※現在トップの画像がアレですが、非常にタイトかつリリカルなロックバンドです
→今回美メロ曲で押し切るだけでなく「ババロア」など荒っぽい曲も混ぜてくださり、ロックバンドとしてピシッとしめてくださいました。いつもよりドラマーのくめさんの印象が強く感じられました。いつも素晴らしい演奏有難うございます!

12:00-12:25 CHARTREUSE
12:35-13:00 YOSHIO QUENA EXPERIENCE
13:10-13:35 赤松ハルカ
13:45-14:10 絵かきの手
14:20-14:45 JOSE+YOSHIO

bar time 15:00-乾杯・打上げ

Yoshio20161203

◎本当に申し訳ないことにさまざまなプレゼントを頂戴しました。
・ドリンクチケット・バターサンド・肉まん・REDBULL・ウコンの力・お米・The WHOのLP・クイーンのSP
…ろくなお礼もできず申し訳ございませんが御礼申し上げます。食べ物が多いのはキャラ設定のせいでしょう。

●おまけ、12/3-4の日記
・12/3
朝7:30に起床し、準備などもろもろして9:25家を出て西船橋経由で新松戸へ。リハに数分遅れる。
朝食は西船橋で買ったベッカーズのモーニングセット。まずくないが食欲が逆に喚起される。

顔合わせ、本番。本番中に揚げ物を食べ損ねる。

16時ぐらいまでFirebirdにいて、夜出演のSEGAREさんにすれ違い挨拶するぐらいのタイミングで、いったん荷物をチェックインしてから打ち上げ第2陣で魚三郎。新松戸にあるチェーン系鮮魚居酒屋としては高水準だが込んでいて2時間半程度。フォルクローレ関係の方とバンド関係の方が混じる不思議な飲み会(途中からケーナの後輩の方も参加)。

終了後ほとんどの方が帰るが、3人程度で18:50ぐらいから格安焼肉屋で朝までやっているのが売りの安安へ。
ここの安安カルビなるものは強烈に脂が出て、通常の焼き方だと食感がゴムっぽいが、「火が激しくなっても構わず焼く(氷必須)」→「肉に引火してもフランベしているぐらいに考えて振って消す」→「脇が焦げかかるぐらい焼いてからはさみで切って食べる」まですると、そんなにまずくないことが判明。今後打ち上げなどで安安を使う際のメソッドとして提案します。ただ別の機会にまともな焼肉を食べたい気分にもなる。

20:30まで3人、1人帰られてから1人合流という感じで24:00ぐらいまで5時間以上安安にいて10000円超えない衝撃の会計。

その後Firebirdに顔を出しお店の方と土間土間で27時ごろまで。新松戸を満喫しすぎた状態で「新松戸ステーションホテル」に戻り寝る。

・12/4(日)
10時まで目が覚めず11時すれすれにチェックアウト(満室だったもよう)、自宅に11:40ごろ戻る。
昼の肉うどん(冷凍)を食べてからまた寝、起きたら20時すぎだったので買い物を諦め冷凍のピザ。
お礼などを書いているうちに夜が更ける感じ。47歳の初日だが2日目としては上出来なほうだと思われる。

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川俣町に行きます20161105-06

皆様こんにちは。

さてYOSHIOですが、以下のイベントに参加するために川俣町に今週末に参ります。

>長沼康光氏のお別れの会

コスキン・エン・ハポン創始者である長沼康光氏が8月17日に亡くなりました。11月6日(日)午後1時より川俣ホテル一期一会で音楽葬によりお別れの会を催します。会費3000円でどなたでもお越しいただき、長沼先生を偲んで演奏をしながら生前の思い出を語り合いたいと思います。
コスキンHPより)

…氏の死去にあたりえらそうな記事も書きましたが、私が氏、および氏が起こしたコスキン・エン・ハポンに敬意を表するべく、同席いただく方とともに演奏もする予定にしております。
TAKUYA&YOSHIOでの参加で調整していましたが、YOSHIO単体での参加となりますことお詫び申し上げます。
(葬式での信長みたいな振る舞いをすることを期待される方もいるかと思いますが、そういう点では小生は小心かつスクエアな人間です。安心してください)

ご同席くださいます方どうか宜しくお願い申し上げます。

変な言い方ですが、コスキンでない川俣を訪ねるいい機会でもあります。
(いかにコスキン期間中の川俣町が特殊空間かわかります)

忙しいとだけ言い募っている小人ではございますが、生意気ですが多少の休憩もするべく、少々ゆとりあるスケジュールで参ろうと思っております。

重ね重ね恐縮ですが、皆様宜しくお願い申し上げます。

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2016.10.11

2016年コスキン・エン・ハポンに参加しました

皆様Twitterでの審査会実況中継などでお騒がせいたしました。

YOSHIOは福島県川俣町で行われたフォルクローレ(南米の民族音楽的音楽の一形態)音楽祭であるコスキン・エン・ハポン2016に1988年以来29年連続29回目の参加をいたしました。
同音楽祭にはいくつかのスタンスから参加いたしましたので、その報告をさせていただきます。

Ⅰ:演奏者として
 ●TAKUYA&YOSHIOで10/9(日)メインステージにて演奏しました。(25年連続25回目=プログラムでは24回連続24回目となっていますが入稿時のYOSHIOによる誤りです)
 1、Ya Viene la Triste Noche
 2、Pascua Linda
 …1は2011年コスキン日本代表審査会で演奏、2は1990年代後半から演奏しているナンバーです。1はアルゼンチンの古い民謡をMariana Barajがジャズ解釈したものをさらに脱構築したアレンジにしたもの、2はボリビア・タリーハがモチーフの民謡をリズム展開させたもので、保守性の強いリスナーにTAKUYA&YOSHIOの独自アレンジを理解いただけるきっかけとなった曲です(最後のリズム展開以降の旋律はミシェルガンエレファントの「エレクトリック・サーカス」をカバーしています)。
 今回は1をさらに解体したところリズムを通す演奏としてなかなか成立せず、野球でいう「二段モーション」の方式で、統一性を放棄した演奏として強行しました。一方2はある意味やりこんでいるナンバーでしたので、伸び伸びとした形でステージワークなども行うことができました。
 演奏後の手ごたえおよび称賛の声のいただき方としては審査会での選出後(つまり2013年以降)としては最大級のものであり、一定の音楽性があることを前提としてですがコマーシャルな形で観客の皆様に楽しんでいただけるグループとしての評価を再確立できた、有意義なステージであったと感じております。演奏仲間からは「ステージワークがフレディ・マーキュリー級」との過分な評価もいただきました。誠に有難うございます。(ただ一方で、お1人ではありますがケーナ仲間である年少の友人から「職業芸人な感じがして、TAKUYA&YOSHIOの美質であるフロンティアスピリットを感じずあまり面白くなかった」という手厳しい批評も頂戴しています。私個人としては職人芸人と言っていただけることは彼らの厳しさを垣間見る経験があった人間としてむしろ名誉なことだとも感じておりますが、もちろん真摯におっしゃってくださったこちらの意見に傾聴すべき点は多々ございますので、この意見をきっかけとしてアルゼンチンコスキン出演以来新規側面を出し切れていない点もあるTAKUYA&YOSHIOの新機軸を、今から考えて実現させていく努力をして、コマーシャルに楽しめるチームとしての魅力との両立を図っていく所存です。ご期待くださいです)

 ●YOSHIOで10/9(日)にサブステージ・絹蔵にて演奏しました(YOSHIOでの単独登録は初→ただしJOSE犬伏氏が乱入くださり、JOSE+YOSHIOのギグが川俣で実現しました)
 1、Yove Male Mome(YOSHIO)
 2、Suriqui(JOSE+YOSHIO)
 3、El Antigal(JOSE+YOSHIO)
 4、泊まり込み(JOSE+YOSHIO)
 5、Charagua(JOSE+YOSHIO)
 …お客様は生意気なことを言えば期待よりは少なめの感じでしたが、わざわざ時間を合わせておいでくださった方もいらっしゃり、熱心に聞いていただけ本当に有難うございました。絹蔵は個人的にはあまり得意なライブ空間ではないのですが、それだけに裸のYOSHIOとして、これからもさらけ出しすべりも覚悟しながら奮闘していきたいなと考えております。なおJOSE+YOSHIOは次回は11/20夜に高円寺クルーラカーンが決まっておりますので、どうか宜しくお願い申し上げます!

Ⅱ インフォメーションセンターを中心として、運営へのボランティア協力
 こちらにつきましては、2015年に続き2年連続2回目の設置・運営に形式的なまとめ役として関与いたしました。2015年は3日目不在だったため相田豊氏に丸投げする状態で申し訳なかったのですが、氏がボリビアに留学している本年は初日(スタートは川俣サイドでご担当くださった綱木さんにご担当いただきましたが)から3日目のラストまでかかわることができました。
 今回はボランティア志望くださる方が前回から倍増し、前回に比べてややまともなシフトを組むことができました。内容がよくわからない、と思われたであろうボランティアにご協力くださいました皆様、またお問い合わせなどへの不完全な対応を温かく許容くださいました皆様、本当に有難うございました。
 川俣コキンでは川俣周辺の方がさまざまな役務につかれているのみならず、学生層を中心としてマイクセッティングやPAの運営実務担当、さらには遠隔地からの参加でも司会補助をされるなど、さまざまな方のサポートでなりたっています。ただ自分の妄想的野望として、「参加者の多くがなんらかのボランティアをする状態なら、もっとイベントとして一体感が出るのでは」というものがかねてからあり、その入り口的機能としてインフォメーションセンターが機能すれば面白いかな、と考えております。ボランティア参加者同士で交流することで、幅広い人的交流も図れるというメリットもあります。
 インフォメーションセンターの機能としては出場順管理システムの運営と進行状況問い合わせ対応、アンケート実施と回収というものはありますが、それ以外では「なんらかのサポートができる遊軍」としての機能を持っています。今回の運営状況の反省などもしながら、機能の認知強化と、より多くの人にかかわっていただけるような雰囲気づくりにさらに勤しんでいきたいと思います。勝手な言い分ですが、皆様の今後のご指導・ご鞭撻をいただければと願う次第でございます。また座っていたところ、多くの方にいらっしゃていただきお声かけいただけました。併せて感謝申し上げます。

Ⅲ、観客として
 こちらはⅡの業務の関係もあるのですが、正直あまり見聞きできていません。申し訳ございませんでした。
 ただ2日目が押した関係で、インフォメーションセンター終了後にライカスのライブが来たのは天佑でした。ライカスはあまり期待していなかったのですがホセ・ルイス・フローレスのケーナを筆頭に往時の音、往時の雰囲気をそのまま出していてびっくりし感動しました。ケーナ音楽の礎の一人であることは間違いないレジェンドの演奏をちょくであの会場で浴びたことは幸運でしかなかったです。年齢の問題もあったはずですが、「タキラリのメドレー」をやるだけですごいです。
 一方、審査会は@yoshioquenaアカウントでTwitter中継をした際以上の感想はあまりありません。ただ最近日本代表で派遣された人同士(一方は小生)では、学生フォルク出身のホープでもある半仁門氏の演奏のみが現地で喝采を受ける可能性があったであろう、という結論でした。氏の2曲目は選曲、バランス、ストレートさ(客に対して)とも、現在のアルゼンチン音楽祭に対応できる準備とフレンドリーさにあふれていました。こういうことを言われて腹立っていた自分もいたのでなんですが、今後音楽上の弱点をある程度対応していただいた上でぜひ派遣されてほしいと願っています。日本代表になった小川紀美代さんと蛇腹隊については、演奏に完成度はあったものの(歌の部分は現地への敬意が感じられなかったが)、表現は小川さんという派遣経験のあるプロによって担われていたため、どうかな、とは思いますが、末端の一参加者としては結果にどうのこうの言う筋もないので、ぜひ頑張ってきてくださいとしか申し上げられません(見事に予想を外したことで、「審査会になにか影響力があるのでは」というありもしない邪推を排除できてよかったです)。
 ただ僭越ですが、派遣経験者から言わせていただければ、小川さんの演奏(今回のリベルタンゴなどでの旋律展開の際など本当に説得力がすごかったです)のみならずコスキンに関わられる姿勢はいつも素晴らしいと思っていますが、今まで外野から見ると「生徒」である立場を崩さず他の参加者やスタッフの多くと交流する姿勢があまり見えないように感じられる(自分も舞台そでなどであいさつしても応えてもらえず残念だったことが何度かあります)蛇腹隊のみなさんが、使節でもありミュージシャンでもある立場になる今回の選考をきっかけに、自己認識を改めて日本代表のミュージシャンとして立派にやっていただければ、また小川さんにぜひ教導いただければと(対面でも申し上げましたが)願うところです。生意気言ってすみませんが、この件ではこれ以上のコメントをブログ上ではしないのでご容赦ください。
 あと今回の件をきっかけに、半分まだネタの段階ですが、再来年ぐらいをめどに「YOSHIOとゆかいな仲間たち」で審査会に前衛的な参加をすることも検討するようになっています。こういう前向きな(?)考えを持つ契機をいただけたことには、深く感謝申し上げます。取り急ぎこのPJに乗る方も募集中です。

Ⅳ、参加者として
 これは明確に足りなかったのは、「飲む機会」と「店の食べ歩き」「外での演奏」でした。来年は少しでもこれらも充足させるよう、タイムマネジメントも考えていきたいと思います。

Ⅴ、コスキンを一言で表現すると、および改めての感謝
 「ドラッグ」などという冗談もありましたが(50時間以上起きていた人も発生していました)、私はふと、思いっきり不適切ですが「愚者の楽園」という言葉が頭をかすめてしまいました。これは語義通り取るのではなく、川原泉先生の同名漫画のイメージでお願いします。ピンとこない方には、人ひとりひとりには能力に限りがあるけども、みんなで一生懸命やっている、つかの間の夢のような空間、というぐらいに考えていただけますと本当に幸いです。そして一番愚かなのは、悪態をつきながらいそいそと参加している私だと思います。
 ともあれ、そのようなことを言って参加できるのも、川俣町の皆様はじめ多くの運営に携わる方々のおかげです。本当に深く感謝申し上げます。ここ数年、DAIJITOやTOYO草薙さん、岡田浩安さんなどプロサイドの方がイベントでフレンドリーな盛り上げをしてくださっていることもありがたいな、と思っています。
 もし縁とチャンスがあれば(そしてYOSHIOが出入り禁止になっていなければ)、来年またぜひ会いましょう!

おまけ、日記をさらりと。

●10/8(土)
 4:00に寝て5:30に起床、6:27発の快速で東京、7:12発で福島へ、9時前に着。
 リッチモンドホテルに荷物を置いたのちコラッセふくしまの図書館で2冊程度南米関係の本を読み、東口のドトールで仕事。
 拾っていただき川俣へ、12:30過ぎに到着しそのままインフォメーションセンターに従事。
 16時過ぎに一瞬絹蔵を覗いた後竹屋菓子店でチーズサブレ大量購入、その際に店主の、クリームチーズを使っていて、前は山木屋のチーズだと固形でもダマにならないがよそだとだめなので、というトークや、毎年買ってくださってますね、という挨拶を拝聴&対応。
 会場に戻って打ち合わせ、インフォメーション。夕食はお弁当。
 21:40ぐらいに、拾ってもらうかたちで福島に戻る。その後某氏と東口の村さ来で軽くサシのみ。1:00ごろには就寝したもよう。

●10/9(日)
 バス時間を考慮して7:30に起床、朝食(バイキング)、身支度をして出ようとしたところをまた拾っていただいて川俣へ。本当に済みませんでした。
 9:40ごろついてインフォメーションセンター。途中でNHKのインタビューを受ける(長年参加している人複数に話を聞いているみたいです)。昼はお弁当。
 14:55ごろ絹蔵にワゴンで送ってもらい、絹蔵で15:30から演奏。
 終了後は例年と異なり特に何も支給はなく、歩いて会場へ。TAKUYAと合流し前庭の脇でマジ練習。
 練習したところの近くの店で牛串的なもの2本500円。
 プレハブの控室に荷物を置き、待機、演奏。終了後急いで着替えて夕食の弁当を食べてから会場へ。
 追悼式のラストに間に合う。
 審査会後インフォメーションセンターに戻り、閉めさせていただいてからライカスを見て、TAKUYA&YOSHIOで戻る。
 ホテルの部屋にてカップめんを食べて反省会、1:00に就寝。

●10/10(月)
 7:30すぎから朝食、荷造り、チェックアウトしてバスで川俣へ。10円玉不足とのこと。
 10時前に到着しインフォメーションセンター。昼はお弁当と豚汁。薄味な豚汁が非常に美味。
 ラストまでいて16:05発のバスで福島へ。福島で鈴木龍氏と別れ、うまか亭で20分以上並んで2000円程度寿司を食べる。
 ホテルで荷物を受け取り、19:03発の新幹線で帰京、帰宅。
 自宅でご飯とみそ汁と納豆を食べる。「世界街歩き」なるBS番組でソフィアが取り上げられ、バグパイプで蜂に刺されないようにするなど言っていた。

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2016.09.24

なんでもない日記160921-23(チリの闘い、TAKUYA&YOSHIOなど)

9/24(土)夜大森「風に吹かれて」で女性歌手のイベントに友情出演!

●9/21(水)
朝10時過ぎに千駄ヶ谷へ、1時間程度の所用。
終了後北参道まで歩き東京の住宅街の残骸を眺める。
北参道からバスに乗り渋谷駅まで、久々に「一蘭」(東京進出の博多ラーメンの中でもっともましと思っている)で替え玉も。

「一蘭」の後タワレコで軽く試聴。カンテレのあらひろこ氏が10/9夕方にインストアライブをするとのこと。カンテレのアルバム自体は「飼いならされていない音は買いだが曲想自体はまあありものな感じ」(自分がいかに、楽器の魅力的な音色を売るという視点のない変態か思い知る)な印象を持つし川俣にいるので行けないが、暇だったら行きたかったイベント。あら氏は以前から気になるミュージシャン。(動画などでたたずまいを観るにつけ、この手の弦楽器奏者にありがちな脱色されたテイストが薄いのが買い)

その後ユーロスペースで「チリの闘い」を第2部のみ観賞。あまりにもうるさ型チックな、そして自分が同年代になったときの状況よりも明らかに生活がよさそうな老人が多く「お前ら実現できなかった左翼闘争の夢のかけらを探しに来ているんですか」と理不尽に絡みたくなるような雰囲気だったが、ダイジートがいてくださったので暴発せずに建設的な鑑賞にいそしむ。

終了後少しだけダイジートとも話したが、まだ残りを観ていないので感想はその際に。気になったところは、
・ピノチェトに従う軍楽隊、および警官隊がとても演奏が下手
・デモの状態や工場接収の進捗しっぷりを観ると、中産階級以上がおびえたのも理解はできる。この映画は政治的視点という点でかなり公平に状況を表現している点でもプロパガンダ要素が薄く秀逸
・教会が政治勢力間の対話を促したところクーデターによる政権転覆が起こるという皮肉
・中央と現場の「同じゴールを想定しているのに言い争わざるを得ない」どちらが正しいともいえない切なさと不毛さ

とりあえず次は1部、最後に3部という変則パターンで継続してみようと思う。(ただ南米関係者は見ろ、とか無理強いする気は毛頭ありません。教条的な人や「南米は遊園地、OR楽天地」と思いたがる夢想的な人には耐えられない代物でしょうから)

自分は2部だけとはいえこのガチンコな人間の理想と現実の相克を観て、「この映画にてデモしている人に連なる要素のある音楽を演奏する以上、BGMっぽく演奏して曲学阿世するのは、命を懸けて何事かと戦っていた人の手前できないな」と勝手にこれからも無駄に命を懸ける演奏スタイルを維持発展させることを誓いました。まあ聞く人によっては、どんなに実績を挙げてもただの色物のくずとしてしか処遇されることのないケーナ奏者もどきのたわごとと流してもらって構いませんが、とりあえず勝手に誓います。

出先に向かい、途中久々にTAKUYAと渋谷東急の上でカレーを食べながら打ち合わせをし、また出先に戻り帰宅。東急のエレベーターで対バンさせていただいたことがあるグルパリさんと会い少し話す。グルパリさんが「YOSHIOと遊ぼう」に興味を持ってくださっていると話していただいたのが非常に嬉しかった。

渋谷のデパートでTAKUYA&YOSHIOとグルパリさんが一緒にエレベーターに乗っている(ほかに客はいない)というのは相当アシッドな風景であり、世の中がかき混ざっているなと勝手に思う。

もう少し試聴する時間は今後取ろうと思う。

●9/22
昼はベルマーレカフェでサバのパスタシシリー風。なめていたが案外美味。
夜は「田中」で。ちりとり鍋が相変わらず深夜に食べるものとしては美味。

●9/23
昼はタイ料理研究所でカレーラーメン。砂糖の甘さが強い。
夜は八十郎商店。相当うるさいが食い物は美味。

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2016.05.08

随想160507(笹久保伸氏、宝塚、ケーナの球速)

★次の公演は5/9に単独無伴奏で巣鴨獅子王です!都内です!

●160507(土)
いつも演奏しているわけではない、そんな1日。
渋谷の出先で終日。

昼は「香港ロジ」で油淋鶏定食。定食系ではかなり爽やか。
夜はさわらの照り焼きなど。

以下エッセイもどきの感想。

■ペルーギター、現代音楽の鬼才であるだけでなくゲージツ家的な活動がめだっている笹久保伸氏が「新潮」6月号に2ページエッセイをドロップしているとのことで、脱法的手段で拝読。(すみません、ただ同時掲載されているいくつかの斬新なふりをしてクリシェにはまりまくった、毒にも薬にもならない文芸もどきの小説にどうしても金を払いたくなくて…)

非常にわかりやすく秩父前衛派の説明がなされています。氏の、音楽家としてアイデンティティを安易に日本音楽に求めないで、さまざまな角度から自身の基盤を探していった姿勢の表明など読みどころです。秩父でまったりやっていた文化系の人にとって、氏の存在はそうとう悪質だと思いますが、より悪質化して暗殺対象になるぐらいメジャーになっていただく日を俟ちます。
(氏の作品や演奏にわたる活動から、表現発表の基盤的構造をどこに置くのがメジャー化という文脈で便利かを勉強しています…というのはちと毒舌でしょうか。ただ自身の精神をかえずにメジャー化するスタンスに素直に敬意を表します)

良い子のみなさんはきちんと購入して講読ください。

■TAKARAZUKA SKY STAGEが1週間無料なのでつい眺める。
小柳某の演出によるアリスのなんちゃらなど画面で見るに堪えない作品が多い中、以下の2作品に不覚にも感動。
1、「ベルサイユのばら」(2014年地方公演)…不覚にも後半で泣きました。もともと好きなフェルゼン編ですが、若手の技術はなくともソリッドな「お迎えが来たのですね」芝居と、演出に潜ませてある歴史的必然のテイストのマッチングがよかった。

2、「VICTORIAN JAZZ」(2012年バウ)…望海風斗の宝塚愛がしのばれる、いやみのない軽さを出した誠実なステージング。さらに桜一花の大人っぷりに感動。役付きの一定数のスキルが低いし、田渕大輔の演出は正直ややむちゃくちゃな点もあるが、正塚晴彦的な誠実さがあり◎。

■手前味噌ですが5/5は過去最大音圧を出して演奏をやり切り、、正直2、3日肺を休ませることができてホッとしています。(過去気胸の病歴あり、現在なお喘息体質。呼吸器が強くなくてもケーナはできます、を体現しているつもりです)。以下妄想文。

自分のケーナは野球でいうなら、フォームは丁寧なサイドスロー(ピントスで通常太い音は出しません。イメージとしては故・小林繁氏を連想ください)なのにノーコン気味に投げ込むタイプでした。球速でいうと、2008年ぐらいまでは140キロ台出ていますがノーコン傾向、2010年ぐらいからは145キロぐらいの球速でときどきですが安定してストライクを取れるようになり、これが2012年10月のコスキンでのアルゼンチン行きにつながりました。ここ2年では最速148キロぐらいになっているつもりですが、5/5は150キロ超えていた自己認識です(あくまで自己認識)。

これからも試合を作れる演奏をしながら、球威で負けないよう頑張ります。なお誰がサイドスロー、スリークオーター、オーバースロー、アンダースローなのかなどは後日暇なときにまとめてみます。オーバースローで真っ先にイメージするのは数年前に来日したファン・カルロス・ママニ氏などですが、いかがでしょうか。

ただしケーナは音の大きさや正確な音調だけで測れるものでもありません。まして「本国で習ったからすごい」とかいう、文脈だけで楽しむものでもありません。単純にいろいろな比較をしてみて、ファン・カルロス・ママニ氏から岩川光氏まで表現姿勢の異なる奏者が活動できているケーナ業界、構造が単純な楽器にしては世界的に見ても案外面白いシーンかもです。自分も極北目指して頑張ります。(以上汁ケーナ奏者上がりのたわごとです)

…以上何か書こうとしていたのですが、失念してしまいました。今後も宜しくお願い申し上げます。

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