2019.01.06

20181227-20190101の日記(台湾旅行)※随時書き足します

年末にぬくいところで海外(日本語がメイン言語でないところ)を志向し、台湾に行きました。
以下まずは簡単に忘備録。

12/27(木)
【台湾へ移動】
7:15京成船橋発~京成~空港第2ターミナル8:00着~カートを使って徒歩、8:15ごろ第3ターミナル着、チェックイン(30分程度並ぶ)

チェックインの行列はオンラインチェックインのないLCCなのでやむなし。
フードコートで買った寿司(サーモン系につられて)の4貫500円がガチうま。

10:00成田空港発~バニラエアJW101~台北桃園空港第1ターミナル13:25着
10分程度の遅延なので優秀。乗り心地はイベリア航空以上、アルゼンチン航空の国内線なみ。
4時間ぐらいが限界な感じ(ただ想定よりは広い)。

機内で買ったクリームパン+コーヒーセット500円が想定を上回る美味。クリームパンは季節限定のいちごがガチうまだが、普通のもプリンっぽくてよい。

入国カードはオンライン登録済なので記入不要、パスポートと航空券を審査時持参ですんだが1時間ぐらい並んだ。ヒースローよりましだがかなり込んでいる。周辺の日本人の多くが『地球の歩き方』を熟読し、スタンプラリーのように料理店めぐりのプランを立てていた。

空港で2万3千円両替。およびガイドマップなど入手。
なお桃園空港第1ターミナルはバスに乗る、などは便利だが到着スペースのロビー機能がしょぼく、高雄市のマップなどは古くて使い物にならなかった。

【桃園空港から「板橋(バンキョ=台北市の隣の近郊都市)」へ移動】
空港―板橋移動は2つ手段あり。リムジンバスと鉄道だが往路はリムジンバス。
悠遊カードでも乗れそうだったがまだ入手できていないのでチケット販売所で英語にて購入。

*(TIPS)
リムジンバス=大有バス1962路線 板橋行き(釣りが出ないので市内から行くときは小銭を用意すること)運行間隔:20-30(分)、到着しだいバスカウンターでチケットを買う 
乗車料金:大人135元/子供65元
 運行時間:<桃園国際空港→板橋>5:50~翌日1:00/<板橋->桃園国際空港>4:40~23:00
所要時間:70~80分
桃園空港から板橋へのバス停留所:
桃園空港第1→第2ターミナル MRT永寧駅(捷運永寧站) 土城農会(土城農會)→(途中5バス停)→板橋バスターミナル(板橋客運站)
板橋から桃園空港へのバス停留所: 
板橋バスターミナル 後站商圏→(途中5バス停)→ MRT永寧駅 エアポートホテル(機場旅館) 桃園空港第1→第2ターミナル*

1時間20分ぐらいで板橋のバスターミナル着。ホテルのような建物が大量に立っていて方向感覚が分からず、20分ぐらい歩いてやっと着く。

【宿にチェックイン・板橋周辺散策・食事】
宿にチェックイン後、板橋駅で台鉄(在来線)のチケットを発券する。これは自販機でOK(パスポート番号と予約番号が必要)。

時刻表やバス案内の書籍などを入手しようとしたができず、高鐵(新幹線)インフォメーションセンターで12/29の移動について相談したところ、自由席しかないとのこと。ここは「事前にホテルにあった筆談カードに中国語文作成(『指差し会話帳』駆使)→英語、ないし向こうがスマホで変換した日本文で意思疎通。

*(TIPS)「台湾は日本語が通じる」はどこの出典か不明だが、スマホで翻訳してくれる人はいた。おそらく日本人が多いところ、日本と関連が深いところならかなり通じる。(ホテルではフロントに日本語ができる人がいるケースが多いが、どうも英語ができる人のほうが強めの立場に見えた。日本語ができるスタッフの人は自分がかち合った限りでは全員アニメ好きに見える感じの風貌だった)

基本のやり取りは中国語ができない場合は英語ベースが基本。(英語なら地方都市でも30代以下で公的立場の人ならできる人がいるケース多し)
30年前は「オジサンおばさん以上に日本語」というチャレンジもありえたが現在はその世代は現役引退していて難しい。*

新北市の狂乱のイルミネーション(後日写真貼ります)を眺めながら夕食を取りにMEGA CITY(台湾で勢いがある感じのデパートチェーン「大遠百」系)にある「鼎泰豐(ディンタイホン)」へ。35分待ち(なお年末では110分待ちがあった)、デパートの地下を眺めながら待機。自分の番だけ日本語で呼ばれるがあとは全部中国語、恐らく本店などより地元の人メイン。

ヘチマの入った小龍包、小龍包、キャベツの炒め物(ふわふわしていて美味)、チャーハン(普通。日本人には麺を推奨)、紅油水餃子(異色で美味しい)で2人4000円弱。ただ周りはもっと食べていて(家族連れ多し)活力を痛感。

食事後出張販売っぽく出ていた「呉寶春」というパン店でパン。宿で食べたがマンゴーパンはいますぐ日本出店してほしいレベル(焼きこんでも酸味がフレッシュ)、紫いもパイは普通に美味、竜眼パンは酒が利いていてレベル高い。
日本語ブログの紹介はこちら

イルミネーションと人並みを見学しつつチェーンのお茶販売所「茶湯会」。250円程度で鉄観音ラテや檸檬紅茶が買える台湾の文化最高。(ただこの文化のせいで糖尿病多いというニュースも見たが)

【板橋駅周辺案内】
(Resortboy’s blog http://resort.boy.jp/wordpress/taipei/banqiao-city/にいい地図が載っています。補足は下記)
①ヒルトン ②誠品(おしゃれ系デパート) ③ファミリーマート
④FE21(勢いあるデパート) ⑤鉄道駅 ⑥麗寶(映画館のあるデパート) 
⑦Mega City(ディンタイフォン(鼎泰豐)が入っているデパート)

●12/28(金)
遅めの朝食。朝食は和洋中カレーと揃っていてヤバい。特にドラゴンフルーツ美味。

【台北(タイペイ)観光】
MRT窓口で悠遊カード購入。前日コンビニで買おうとしたがあまりにもキャラクター臭が強く持つのがはばかられるので一番官僚的なデザインをここで手に入れる。

MRT(地下鉄)で「西門」へ行き3番出口を出て、徒歩で「総統府」(台湾総統が統治業務をしている建物・11:30までに入る。パスポート必要・予約不要)へ行く。見学無料。

11時過ぎに到着し普通に荷物検査を受け入り、日本人組8人ぐらいでガイドを受け案内、という手順だが、日本人向けガイドの王さんが「戦後エーザイに入って社内結婚した」話を立ち上げでしてくる、「日本との近さをアピールして日本語や日本で知っていることをとにかく話す」タイプの方で、細かいガイドは面白いが台湾の現代についてのアート展示などを「これは手前味噌」でぶったぎる豪快なガイドワークを炸裂させ、結果同行者の中に離脱者が出るスリリングな展開であった。思わずガイドのフォローをしている自分に失笑。

まあ「九段の母」をワンフレーズ歌われてその分総統府の解説が抜けるので怒る気持ちもわかるのだが、個人的には日本国民としてかつて植民地統治などしてしまったのだから、日本に親近感を持つ無料ガイド(ボランティア)の方が妥当なガイドをしなくても旧宗主国民の責任として受け止めるべきとは思います。あと「妻が亡くなってから鬱だったがここで働いている家族の紹介でガイドをしてから元気になった」という話を聞いて素直に良かったと思いつつ、なんとなく「台湾に来たな」という気分が強くなる。(自分は30年前「教員団体の交流イベントの荷物持ち」という立場で来て以来の台湾。同旅行時には日本語を話す年配のキャラクターの濃い台湾の方に大量に対応し、ついでにケーナも吹いた記憶が)

面白かったがなんとなく疲労を覚え「228記念公園・記念館」(228事件の記念施設・記念館はもともとラジオ局)、「中正紀念堂」(蒋介石を追悼する政治性の高い観光地)の見学はパスし、MRTを使って「故宮博物館」行きの304バスが出るバス停に行く。
途中まで座れず台湾の荒い運転や、大稲埕の衣料品街の古い街並みをそれなりに満喫しつつ1時間弱かけて「故宮博物館」(「遷都」地に歴代中国の財宝・美術品を運んで来て展示した、世界四大博物館のひとつ)へ(台北市北部に)。

3時間程度いるが、とにかく大量、人も中国人団体中心に大量。ただ企画展の「ミニ書籍特集」は日本の文庫本も展示してあって面白かった。以前観たときよりも企画力が際立つ感じにはなっていて、なんだかんだ飽きはしなかった。

故宮博物館から「士林」へ出る(バス)。途中でネパール系の旅行者に話しかけられるが、漢字文化圏でない人にとって台湾旅行はハードル高いことを知らされる。

士林駅そばの古本屋を眺めた後、「DOUBLE H」という喫茶店でコーヒー&サンドイッチ。
エスプレッソはillyで安定の味、サンドイッチもかなりボリュームあって美味。

*(TIPS)台湾は意外と喫茶店のレベルが高い。サンドイッチもそこそこ美味なので、中華めぐりに疲れた際はお勧め。なお多くの喫茶店系の店で「最低消費額」の規定があるもよう。*

士林からMRTで市内中心部へ戻る。MRTは両数が少なめなこともあり全般にいつも込んでいるイメージ。

「中山」下車。かなりの銀座感というか日本感を感じながら、うなぎ屋「肥前屋」へ。5分ほど並ぶ。
店構え、オペレーションレベルは昔入った高松のセルフうどん店レベルだが、うな重大(1900円ぐらい)は渋谷松川の3000円オーバー(それでも現在の状況ではだいぶ良心的なほうだと思われるが)とうなぎ自体の質量とも同レベルというお得な店。うなぎの新鮮な感じがヤバい。ただ味噌汁は甘い。
周りの客はうな重大に加えてカキフライなどを頼んでいた。客筋は地元客メイン、韓国人もいて日本人を見かけず。

ライブハウス(THE WALL〔公館駅〕かREVOLVER〔中正記念堂駅〕)に行くつもりだったが疲労が抜けず宿へ戻る。途中「龍山寺」参詣。想定よりガチ参拝者大目。

板橋へ帰り「茶湯会」で同じ茶を買う。

*(TIPS)スタンドのお茶は安価で美味しいが「微糖」推奨。

【宿泊】12/27と同じ

●12/29(土)
朝6時に目が覚め、散歩がてら駅で自由席券を購入。後で観たら込んでいたので正解。

【高雄(カオシュン)へ移動】
8:39板橋発の予定だったが朝食を食べている際に1時間遅らせる決定をし、9:39発~高鐵(日本の新幹線相当、予約取れず自由席・立席)~11:05新左営着
台中までゲロ込(というか新幹線の狭いデッキに10人以上詰め込まれた状態)でラッシュよりも不快だったが、台中で奇跡的に座れたためなんとか体調を崩さずに済む。

*(TIPS)台湾の正月は旧暦ベースだが、年末の週末も危険なので早めの手配推奨。*

【高雄観光】
左営からMRTで南岡山方面(繁華街の反対側)へ7駅、「橋頭糖廠」へ、五分車之旅(元さとうきび運搬用鉄道・新幹線の半分の幅の線路ナローゲージ)の予定だったが、省略。

MRTで「美麗島」(駅構内が美麗で観光名所)で乗り換えてまず「鹽埕埔」駅2番出口から向かい、かつての繁華街であることが偲ばれるさびれた温泉街みたいな街角の横丁にある「小堤珈琲」(歴史博物館向かい←こう書いてあったが少し離れている。住所を覚えて駅の案内図などで行くほうが妥当。なお高雄有数の老舗純喫茶)でコーヒー。もともと音楽喫茶らしい。

お店の案内はこちらなど。自分の行った時間では珈琲ホット400円ぐらい。サイフォン珈琲で丁寧に入れてあってめちゃくちゃ美味しい。
自分たちは地元客の占めていた席に座らせてもらうが、客層は台湾の若年旅行者多し。カウンターのカップルは「うえの」とか言っていて出るとき目礼された。お店のマスターの女性に日本語話者と思われる自然すぎる発音で「また来てね」と帰りがけ言われてなぜだか心に来るものがあった。
懐かしさとか昭和っぽさとかで処理していいとは到底思われない、歴史の重み的なものを痛感した。

その後またMRTに乗り「西子溝」下車、街路表示を元に「一二三亭」見学・紅茶とホットケーキ。(戦前の日本料亭がカフェになっている)

店の紹介などでは写真おさまりがいい感じで、客筋もオシャレな旅行客や文化人ベースのようだが、建物自体は「半分倉庫になりかかった元料亭」で、言葉は悪いが船橋の赤線地帯にあった建物みたいな妖気を感じる(特に裏手などに)。そこを消さないリノベをしている関係者に逆に敬意を表します。
なお紅茶はボチボチだがホットケーキはかなり旨い。

*トイレは「風呂とトイレが並ぶ戦前の建物」的水回りなのであまり期待しないほうが・風情はあります*

このあたりは潮の香りもして港町感がいい気分。

その後LRT(現代的な路面電車・この起点の旧高雄港駅周辺は観光客で込んでいる。台湾では鉄道にノスタルジーを感じる層が一定いるもよう)に「哈瑪星」から乗り「高雄展覧館」下車、「高雄85(高雄で最高層ビル)」をっ見る予定だったがパスして「市立図書館(台湾でもっとも綺麗な図書館)」見学。ありえないぐらい立派かつ企画力も出している図書館で国の方針の違いに思いを馳せる。

ただしこの周辺は、それまでと一転して光化学スモッグハードバージョンみたいで歩くのが辛い。空気悪すぎ。

見学後徒歩で「三多商圏」駅へ移動。軽食ないし喫茶(候補1:デパート「大遠百」地下フードコードに古都・台南の名物海老スナック店「周氏蝦捲」あり←地球の歩き方情報だがそんなものなし、候補2:LONELY PLANET推薦のアート系コーヒー店・「路人珈琲」←さすがに喫茶店に飽きる)する予定をやめ、高雄駅へ移動。
高雄駅で駅弁購入。

*TIPS 駅弁は「分量自体は微妙に少な目」だがご飯が温かく美味しいしとにかく安い。割とすぐ売り切れるので見かけたら購入推奨。精進料理になっている「素食」(320円ぐらい)は肉に飽きがちな台湾旅行でお勧め。

【台東(タイドォン)へ移動】
高雄17:11~莒光(急行相当)705~台東20:42着。高雄駅で駅弁購入し車内で食べる。絶景の線区だが、かつて乗った夜行の紀勢線のように「海のオーラは感じるが見えない」状態。隣にいた日本人カップルは手際よく動画鑑賞システムを構築していた。
車両は古いグリーン車みたいでまあまあ快適。

宿のシャトルサービスで宿へ。
到着後名店マップを見ながら唐揚げ店へ(名店の隣の普通の店)。20分ほど並んで320円で鶏1枚・イモとさつま揚げを揚げたものを路上で食べる。
お茶スタンドでレモンティーを買ったら間違いで「タブレットを溶かした檸檬ジュース」レベルの物をゲットしてしまい途中でギブアップ。

●12/30(日)
朝食の野菜が美味。麺に野菜を入れられるサービスが素敵すぎて朝から2杯キメる。

【台東観光】
宿に頼んで手配してもらうタクシーで10:30すぎに「国立台湾史前文化博物館」へ。タクシー代1000円弱。

(バスの「康楽」(カンルkangle)行は11:30台東バスターミナル発、「史前館」バス停あり、だが博物館は2時間かかるのでタクシーで行くことを決断)

沖縄県立博物館をグレードアップさせた感じで非常に面白い博物館。
特に「明確になりきっていない歴史を明確にしようとする」方向の展示が個人的に好み。
先住民族の展示もあり、ブヌン族の「PASIBUTBUT」をサラウンドで聞けるコーナー、「首笛」の写真や「口琴」の動画などが興味深かった。2時間では足りない博物館。
土産コーナーで「歌開始的地方」というパイワン族の小学生の歌唱集2枚組CDを購入。これもかなりの水準の作品。コーラス部分が凄絶。

見学後徒歩7分程度の「康楽」駅へ向かう。
康楽13:14~普快車(普通列車、台湾唯一の旧型客車)~13:21台東着。
相当数のマニア、日本人も結構乗っている。車両自体は自動ドア両開きだが、やはり旧型客車の魅力は感じる。

駅から徒歩10分ぐらいの卑南遺址博物館見学に行くつもりだったが疲労により回避。

駅からバスで中心街に戻る。
「鐡花村」(民芸文化展示などの施設とのことだったが実際は店ばかりでよくわからず)や故事文化館(ほとんど書店・地元の子供たちと教師による陶芸展があった)などを眺めてから、遅めの昼食として「榕樹下米苔目」に20分以上並ぶ。席を確保していなかったことが注文時発覚し(本来は注文時に席を確保し番号を伝達すると麺が配達される)、注文後中学生風のお手伝いの人が(英語を若干解する)席確保に着いてきてくれる。麺大+卵で1人240円程度。付け合せは1皿無料(これはシステムかどうか不明)。麺は豚ベースの出汁に鰹節も効いていてコクのあるきしめんっぽい味で非常に美味しい。つけあわせのきのことキクラゲも生姜が利いていておいしい。

食事後「寶桑豆花」で豆花2種トッピング、120円程度。ほのかな甘みでホットでも美味しい。甘々な台湾甘味を想定していたので想定外。

その後チェーンのダンテコーヒーと読める店に入ったところ異常にきれいな店内でくつろぐ。
台東はかなり食べ物がおいしく落ち着いた地方都市なので観光するにはいい感じであった。

【台北・板橋へ戻る】
ホテルに戻り17:10に台東空港へ行くシャトルサービス。
台湾の国内線は水が持ちこめた。
台東空港18:15発~立栄航空8728~台北松山空港19:15着。珈琲が出た。

「松山機場」駅からMRT、「忠孝復興」乗換で板橋へ。

宿チェックイン後夜市見学の予定だったが疲れていたためMEGA CITYで購入した寿司折(ガチで醤油なしでもいける)・パンとお茶スタンド購入のお茶で夜食。

【宿泊】12/27・28と同じ

●12/31(月)
【板橋観光の予定はありましたが…】
「林家花園」(新北市・清朝末期の邸宅。板橋から1駅台北と反対方面で隣のMRT「府中」駅出口2を出て府中路をまっすぐ。五叉路を宮の前を通って府中路へ進み、文昌街へ。西門街で左折するとエントランスが見える。徒歩約10分。なおバスルートも探す)←こちらは諦める。

朝食を食べてから11時すぎにチェックアウト。

【淡水(タンシュェイ)観光】
台北駅からMRTで1時間程度だが、板橋から1時間弱で路線バスにて着く。路線バスは自動車道や川沿いを通り景色もよい。

*(TIPS)板橋はバスターミナルがかなり構築されており、周辺へのルートが便利。交通が整備されているわりに台北市中心部よりは「人が多すぎ」現象は薄いので、旅行の拠点としてはあり*

バスに乗る際に韓国人女性旅行者2人組にスマホに「淡水」とハングルで書いてある画面をつきつけられバスの乗り場を聞かれる。

老街でバスを乗換え、「滬尾(こび)砲台」(1866年当時の清によって作られた砲台がそのまま残っている)に紅26バスで行く。バス車内で韓国語を話す老女の隣に座り韓国語であいさつしたところ喜ばれる。

バス停から砲台までは上り数分だが、小雨なのであまり歩きたくないコンディション。
砲台は歴史を感じさせるものであった。(なぜか「地球の歩き方」不掲載)

見学後Lonely Planet推奨の珈琲店あり行く。韓国ドラマに出てきそうな店で別荘的な内装は快適、食べ物は美味しそうだが、珈琲は力が入り過ぎてローストの酸味がきつくおいしくない。

砲台の前から出る836バスに乗って「紅毛城」(ここは観光客たくさん)、「真理街」散策したのち「文化阿給」で「阿給」と「魚丸湯」を食べる。後者は味薄いが、前者は体が温まり美味。同店は名店にしては込んでいないのでお勧め。
同店周辺は旧市街として散歩の価値は高いが小雨で残念。

淡水は手軽な観光地らしく人が多い。特に韓国人が多いのが特異。

【日本へ帰る】
淡水からバスで戻った後(今度は1時間20分かかる。途中まで座れずだが乗換なしなのは楽。さらに板橋の庶民的な街並みも見られる)、「誠品デパート」内にある「春水堂」で豆乳タピオカミルクティー、ウーロン茶と東坡肉定食を食べる。上品だがコクあり。
その後周辺のデパートで家族向けの土産を買う。

21時ごろには宿で荷物をピックアップ・荷造りしてから板橋駅で高鐵に乗り、桃園で乗換え桃園空港第1ターミナルへ到着。

*(TIPS)高鐵は悠遊カードでは乗れない。改札口でクレジットカードで購入することはできる。*

原則2時間前チェックイン開始だがフードコードで22時から待機。店が全部閉まってしまったので宿でもらった菓子や購入したパンを食べる。黒糖で作ったルートビア的なものを飲んだがまずかった。

*(TIPS)第1ターミナルのフードコートは22時であらかた閉まる。買えるところで何か買っておくのが対策としては好適。なお両替は23時まで、新東陽(土産物店)は22時半までは開いていたが、MRT桃園駅のコンビニや売店で各種仕込むのも良策。*

23時までぎりぎり空いてた両替所で1000元を両替。30年前の札を持っていったところ見られまくるが受け取ってもらえる。
チェックインに40分以上かかったためプレミアムラウンジへ行きそびれ空港内で待機。

●1/1(火)
【帰国】
2:10桃園空港発~JW100~6:10成田空港第3ターミナル着
機内は寝るのみ。
到着時あまりに空腹なのでフードコートでまた出発時と同じ寿司を食べて帰る。
第2ターミナルまでカートを借りて移動し鉄道駅から船橋へ、京成特急に乗って帰宅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.09.02

日常の記録(20180831-0902)

☆9/23(日)夜のレコ発ライブ、ぜひご来場いただけますようお願い申し上げます!予約もぜひ。

●8/31(金)
昼はCoco壱番屋で季節限定のベジチキだかのカレー、案外旨い。
夜はレトルトの「エチオピア」カレー(MMC)、レトルトとしては想定を超えた辛さで思わずのけぞる。
スーパーで買ったレンコン肉はさみ揚げはまあまあ。

●9/1(土)
昼はまたCoco壱番屋で玉ねぎカレー、玉ねぎは想定よりよいがCPはよくない。

夜出先から以下のイベントに直行。

ギターとケーナの静かな世界 in くぼやまさとる作品展
主催者: Chaabee

聴いたのは後半のみになるが、「ウマウアカ」がてっぺん。素朴さとアルゼンチンややおしゃれ調のコード展開が織り交ざる作曲のよさや「音が良くて大きい」ホセ犬伏氏のギターワークも当然に魅力的だが、ギターと並立する感じを出す低音圧で旋律や音の芯の構成力と素朴さを織り交ぜる渡辺大輔氏のケーナに瞠目。

渡辺大輔氏はケーナ奏者としてはフロントマンやイデオローグとしての気質が強い人物ではないように推察しているが、下手に音楽の偏差値を過剰に追求する姿勢を見せないでいながら、相当のスキルを小さいモーションから出してくるタイプで、数年前とは見違えるレベルに到達しているように僭越な感想だが痛感。
新世代のケーナ奏者として相応の敬意を払われるべき存在と認識するとともに、日々の(無言でも着実に行う)活動の重要性を再認識。小生も旧世代亜種、フロントマン気質過剰なケーナ奏者ですががんばります。

ただ小生はしょせんフォルクオタなので、他の曲の中では「Vuela a ti」や「guapuru」の演奏に魅力を覚えたのは申し訳ない限り。

会場はギャラリーとしては威圧的でなく、かかっている絵も一見親しみやすげな中に明確に曼荼羅的狂気があるタイプで好感を持った。

打ち上げなどは特になく、帰宅して夜ナムルセットをご飯に乗せたものを食べる。

●9/2(日)
昼は冷凍で買ってあったピザ。

夜は東武地下で購入した「はせがわ」や「米八」の弁当。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.08.21

ご挨拶遅れました!レコ発無事完了+緊急あり【JOSE+YOSHIO、YOSHIOソロアルバム完成+20180923レコ発ライブ決行&同日より発売開始!絶賛予約受付中!】20180923JOSE+YOSHIO@新松戸Firebird

【特に千葉県在住の方に緊急告知!】10/1(月)毎日新聞朝刊の千葉県面にてYOSHIOのCD「Ending Breath Attack」についての記事が掲載されている可能性があります。千葉県ご在住の方、毎日新聞をぜひご確認ください!(ただしこの気象状況なので記事の差し替えなどある可能性があります。その場合はまた詳細わかり次第ご案内いたします)

…というわけでお騒がせしていましたJOSE+YOSHIO/YOSHIOソロのCDアルバム、
9/23発売開始が正式に決まりました!(JOSE犬伏プロデュース)

9/23 新松戸Firebirdにてレコ発イベントもあり!(フライヤー参照)

試聴→こちらでどうぞ。全曲の一部が聴けます。

なお販売は9/23(日)レコ発ライブ以降のYOSHIO出演ライブ、JOSE犬伏出演ライブ、コスキン・エン・ハポンなどで行わせていただきます。

通販ご希望の方は→JOSE犬伏氏のサイトにて取扱いしています。(9/23より販売開始)
なおYOSHIOも予約・販売を承ります。
YOSHIOの知り合いの方でYOSHIOからの通販を希望される方は、個別にこちらへご連絡いただけますと幸甚です。
JOSE犬伏氏のサイトと同じく9/23より販売開始です。

なおYOSHIO出演ライブ現場にてお買い求めの方には、詳細曲目案内などの冊子をプレゼント!(ただしタイトル名が誤植になっていますお詫びします)



※※なおおまけですが、
9/16(日)に北海道・上富良野町「ノルテ・ポトシ」で行われるフォルクローレイベントに参加の方には、
その場で優先予約を承らせていただきます。
(YOSHIOも同イベントに出演させていただきます)

北海道のフォルクローレ関係者でご興味がある方は誠に恐縮ですが、
極力その場での予約をお願い申し上げます。

詳細以下。

**********

JOSE+YOSHIO / YOSHIO solo

「Ending Breath Attack 〜突き抜けるケーナ〜」

¥2000円(税込)

YOSHIO (Quena)
ホセ犬伏 José Inubuse(Guitar)

"30年以上ケーナ界の特異点であり続けるYOSHIOが満を持して放つ、初のスタジオ録音作!
疾走感と音の存在感を追求した「今ここから突き抜けるケーナ音楽」作品
ボリビア・ギターの名手ホセ犬伏とのデュオJOSE+YOSHIO5曲、YOSHIO単独無伴奏3曲収録"

【収録曲】

1、Don Pablo(ドン・パブロ)
2、Zuriki(スリキ)
3、穴を開ける(perforar)
4、Paisaje de Nieve(雪景色)
5、Yove Male Mome (ヨベ・マレ・モメ)
6、Inti Yacu (太陽と水)
7、泊まり込み (No puedo volver a mi casa esta noche)
8、Charagua (チャラグア)


Joseyoshiojacket1

なおこのEnding Breath Attackジャケットのコンドルっぽい赤いシルエット、
実はYOSHIOの「シュッ」の波形なのです!

*********
そして9/23(日)夜に、日ごろお世話になっている方々を中心に、
実力派ミュージシャンの皆様とともにレコ発ライブを決行します!(新松戸Firebirdにて)

先着30人限定イベントとなっていますので、早めに予約をいただけますと幸甚でございます。
予約はFirebirdかこちらへ。

9/23(日) 【夜の部】
JOSE+YOSHIO/YOSHIO solo
『Ending Breath Attack 突き抜けるケーナ』Release Event

artist
JOSE+YOSHIO(21:10-たっぷり40分!)
沼田謙二朗
ダイヤ・ピアノ・サンタ
Rife on the Lock
Syunrai-春雷-

→この日は以下の曲を演奏しました。
1、Don Pablo
2、Zuriki
3、穴を開ける
4、Paisaje de Nieve
5、荒野に立つ(ホセソロ)
6、星空 Las Estrellas(J-QUENAで演奏)
7、Yove Male Mome(J-QUENAで演奏)
8、インカ皇帝名ラップ~We will Rock You
9、泊まり込み
10、Charagua
otra.Carnavalito Quebraden~o(谷間のカーニバル)~Sauce Alegre(陽気な柳)

…この日競演してくださった皆様(Rife on the Lockの「オレンジおじさん」バンドバージョン、沼田謙二朗さんのYOSHIOマニアっぷりがわかる?強烈ソングだけでないさまざまな素晴らしいパフォーマンスをくださいました)、お客様(多くの方にご来場いただきました)、私を育ててくださったダイゴ店長はじめFirebirdの皆様に深く深く感謝申し上げます。

自分たちのパフォーマンスも、もちろん改善の余地はありますが、このような空間でイベントのトリを務める説得力はあったレベルであったとは自負しています。
これも温かい雰囲気を作ってくださり、なおかつ音をしっかり楽しんでくださった皆様のおかげです。

またわざわざYOSHIOカラーのJ-QUENA(ピントス的歌口で吹きやすさマックス)を作ってくれただけでなく、さまざまここまで引っ張ってくれたホセ犬伏氏にも御礼申し上げます。
なんとかミュージシャンとしての階に立つことができたのは、TAKUYA氏やJOSE氏はじめ共演の際に自分の音楽性を引っ張り出してくれた皆様のおかげです。

(個人的にはPaisaje de Nieve【雪景色】のような曲をきちっと照れずに演奏できるようになったことが大きいです。全般に「やっと照れを排除した姿勢を見せましたね」という、お前いくつなんだよ、という評価もいただけました)

本当にご褒美のような一夜でした。これからも頑張ります!

OPEN 18:00 / START 18:30
TICKET ¥2,000 ※要予約・30名様限定

Yoshio201809232


……厚かましい限りですが、ともども宜しくお願い申し上げます!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2018.08.07

20180805-06の日記(岩川光氏のライブ&workshopに行く、など)

●8/5(日)
最近夜いったん仮眠してから起きて寝るという悪癖がやまず、この日はつい11時ごろまで寝てしまう。

起きてすぐキウイとヨーグルト、2時間後に通販の喜多方ラーメン。後者かなり水準高い。

14時過ぎに家を出てまず秋葉原へ。ツクモ電機に、7年ほどサブ機として使っていた(アルゼンチンにも持っていった)東芝Dynabookを下取りに出すが、windows vistaであると通電して起動すれば100円と言われる。持ち運ぶのも嫌なのでその場で下取りに出す。
定期券の範囲内だったので赤字にならなかったのが救いだが、PCは大事に使っても価値が増さないタイプの商品であることを再認識。

現在人生初の断捨離的行為に着手しているが初戦はホロ苦め。ただCDの置き場確保のためにも断捨離は必要なので継続します。

秋葉原のatre(どうでもいい郊外のこなれた駅ビルレベルだが、人数も秋葉としては落ち着いているので使いやすい)でウィルキンソンのペットボトルジンジャーエールを買って渋谷まで移動。
Lipoへ向かう途中というか少々通り過ぎたところの回転寿司(前は天下寿司だったが、現在はつまらんチェーン系)で鮨。この手のチェーン店としてはあら汁が説得力あって美味、いかの軟骨もまあまあ。軽く7皿程度。

Lipoで岩川光氏のworkshop+ライブに参戦。通しで4000円だが、コスパ良すぎる名イベント。特にワークショップはケーナ奏者相当聴くべき内容。

ワークショップは想定よりもはるかに実践的、なおかつありがちな「演奏者の模倣ばかりして自分の身体構造を軽視するタイプの奏者の中で、たとえばアレクサンダーテクニークなどの身体理論の知識を得た人物が演繹的にその体系への従属を説く」といった、ホッブス的な立ち位置の発信ではなく、演奏者が気を遣うべき身体操作、演奏法などを元ネタもだいぶ明示する形で説明して、帰納的に話す姿勢が非常に説得力があった。

内容についてはここで詳細に書くと、営業妨害になるので氏に直接聴いていただければと思いますが、自分にとってはタンギングに関する質問への回答などだけでも料金を超える価値がありました。

演奏のほうは完全ケーナソロが1時間以上。クラシック曲や自作曲も多かったが自分にとってはピアソラの曲「タンゴ・エチュード」がてっぺん。小さい旋律のバリエーション力がやばいし、その演奏手法のバリエーションでピアソラのグルーブを強く出してきていた。

氏とは分野もやり口(氏のケーナは、野球のストラックアウトでいうならばすべてのブロックを1球で当てるレベルのコントロール力。私のケーナは絶対に届かないブロックがあるレベルのコントロールだが、ときたま当たったブロックの隣のブロックもぶち破ってしまうレベルの球威はあるもよう)も状況も違うが、ケーナで広い音楽世界に立ち向かっているというところで僭越ながら共感し、勇気づけられる気分になれた有難い時間であった。
そのうえであえてリスナーとしてのわがままを言うならば、個人的にはシャーマン系の音楽よりも、この日のようなスタンスの演奏活動に接したいと祈念する。(まあ両方どんどんされるのがミュージシャンとしては正解なのでしょうが)

以下1ブロックは毒舌。
ケーナを演奏することで人前に出た経験がある上で、ケーナは実は(他のクラシック楽器に比べて)旋律を演奏するのは簡単かも、と認識してる人はぜひ氏の講義と演奏を聴いて打ちのめされてください。
私はケーナは簡単と思ったことはないですが、打ちのめされました。ただ打ちのめされるだけでなく、自分は自分で違う路線で行けるところまで頑張ろうと思っております。一人でもそう思う人たちと話をする機会があればなあ、と思っています。

なお会場に、Firebirdで対バンしたバンドのお知り合いがいて声をかけてくださり、有難いとともに自分の活動の成果もあるのかも、と思いました。(体調の関係であまりお話しせず申し訳ございませんでした)

LI-POは久々だが、再開発進む渋谷でこんな綺麗な隠れ家みたいな店があるとは、という印象は変わらず。

終了後渋谷駅まで戻り(陸橋を通る風は涼しかった)、帰宅。自宅で中村屋のチキンレトルトカレーとラッキョウ、冷奴など。

●8/6(月)
朝はキウイとバナナとヨーグルト、昼は「ネパリコ」でダルバートノンベジ。同所はネパール料理店としてそこそこまっとう。
夜は牛豚合挽となすとピーマンとにんじんと長ネギの炒め。なすに汁を吸わせる作戦がはまる。いつものように醤油、胡椒、梅干、赤ワインで味付けし油をあまり使わない方向の料理。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.09.07

【記憶の森】1998年の沖縄に関する私の細かすぎて役に立たない記憶

唐突に新企画記事です。

9/5に「私の最高の×××」というタイトルでMCをする縛りが入ったことをきっかけに、ふと思い出すことが多かったので、標記の事項についてどうでもいいことをメモ的に書いてみます。

この年は、諸般の事情で1年で20000マイル貯めるぐらい東京沖縄を往復していました。
現地では人の車に乗せてもらう以外はバスで移動していました。(モノレールはまだない)

もちろん私の記憶が消滅する前に、という残念な事情もあります。
ではばらばらと。事実誤認が判明しだい訂正します。

・人生初沖縄であった1998年2月に名護に宿泊。ホテルゆがふいんおきなわが日本ハムファイターズのキャンプに使われていたので名護キャッスルホテル(たぶん、古めかしいがアメリカーな感じのホテル)に宿泊。マスコミが同宿していて木佐アナウンサーが朝食の際に「上田監督の散歩が」とかいう話をスタッフとしていた。

・同出張は本部町の海洋博公園がらみの仕事。1泊は取引先の紹介の民宿だったが、急須がブリキ的な素材、机は折り畳みというヤバい感じで、シャワー付きの特別室だったがカビまみれ。浴槽的なものは各フロアの外階段に置いてあったが使われていなかった。朝食のポーク炒めが死ぬほど薬物臭がキツく半分残す事態。

・同宿を脱走しベルビューというホテル。きれいでよかったがバスルームと寝室の仕切りが透明ガラスといういかにもラブホ転用な作り。

・業務終了後本部から名護までタクシーに乗り、タクシーで「今日中に那覇に戻りたいです」と運転手に相談したところバスターミナルの入り口のところで出発しかかっていたバスを止め乗るように手配してくれる。有難かったがバスに乗る前に食べ物を買おうという構想が崩れ、すでに高速バスもなくなった時間のため2時間以上ホールズをなめて空腹をしのぎながら路線バスで移動するハメに。バス運転手には「帰省かい、大変だね」と話しかけられたが腹の足しにはならずあいまいな回答しかできなかった。

・当時CoccoやKiroroが大ブレイクしていたが、前者は基地外扱い、後者はまんべんなく愛されている感じだった。どこかでインディーズ時代の音源を必ず聞かされた。キーボードがベロベロ。

・自販機ではレモンティーの人気が他の紅茶を圧していた。安めの食堂で、粉末を溶かしたようなレモンティーを無料で飲ませる店があった。

・Aサイン系のちょっと高そうなステーキハウスにノンアルコールカクテルがあり、店の重たい昭和的ゴージャス感を追求した雰囲気のわりにおしゃれ感ありで印象に残っている。

・タクシー運転手の人間力がすごいが、不味い方向に行くと「風俗店(ちなみに通常24時までの経営だが、裏営業とかでなく「地域特性による管区の警察トップによる判断」(店員談)で28時までの営業がおおっぴらになされていた)などへタクシーで行くとマージンを抜かれ高くなる(それを避けて店が迎えにくる)、観光客と見ると容赦なく回り道」などの、(ススキノまわりでもあるが)雲助系になる。あとホテルが呼んでいるわけではないのにホテル前待機している車もやばいので、なるべく道で流しを拾うようにアドバイスされる。

・県立博物館が首里にあった。県外から来客が来ると県立博物館に行く習慣があるっぽかった。

・「琉球酥本舗」という菓子店がパレットリウボウにあり、これが県内での手土産菓子としては最高級と言われた。

・沖縄市泡瀬地域に大ラブホテル街があり、車でしか入れない。免許を取るとここをドライブする高校生が多いとの話。「たぬき」というホテルが伝説的に古めかしく笑いの対象となっていた。

・親戚が獲ってきたマグロ、というものを人の家で食べた。

・那覇市小禄地区が、新興住宅地でちょっとおしゃれと言われていた。

・佐敷町のあたりは顔の濃い美女が多いと言われていた。

・すぐ隣で雨と晴れが分かれる気候が多く58号線で宜野湾手前でスコールに遭うと「大謝名あたりは晴れている」とか言われ狐につままれた気分となった。

・模合という頼母子講みたいなのがあり、これにいくつか入るのが「正しい市民」としての信頼がある証明のようであった。若者だと同窓会的なものを兼ねる感じ。文具店で模合用の集金袋を販売していた。

・冬には国際通りを暴走族が疾走し夜中うるさかった。

・沖縄第一ホテルという那覇市安里にあったホテル(2017年現在では牧志に引っ越しているそうです)で、沖縄の食材を使った豪華かつ健康によい朝食というのを売りにしていて、2500円以上したが、観光客だけでなく地元の金持ちそうで意識高そう、つまり上流階級な感じな婦人たちが愛用していた。

・A&Wというハンバーガーショップの牧港店で「駐車場で注文し運んでもらって車内で食べる」という形態の店があった。地元のやや「意識高い」若者にはモスバーガーの人気が高かった。

・知り合いの知り合いぐらいで幸福の科学にはまって書籍を大量に配っている人がいた。

・「失業率●%」というステッカーが主要通りの道筋にたくさん貼ってあり怖かった。たしか選挙がらみのキャンペーン。

・那覇空港が小さくて妙に薄暗く、東南アジアの地方空港っぽかった。水槽が置いてあった。

・「ちんだみ工芸」とかいう三線の店が国際通り沿いにあり、三線の無料体験をしていた。2回行ったが那覇市出身の大学生(首都圏に通学)と一緒になったときは、明らかにそちら優先だったがこちらにも炒め物をふるまってくれた。ここで買ったCDは工工四つきだったが、声変わり前の男子に歌わせたなぞの代物だった。(2017/9/17追記)

・伊計島だったかと思うが、ドライブの名所で一番奥のところにリゾートホテルがあった。通常の観光客は駐車料金を取っていたが、沖縄在住者だと無料だった。(2017/9/17追記)

……この時期は「ちゅらさん」などで沖縄ブームが爆発する前で、年間の観光客が400万人台(2016年は860万人以上)。観光客でまともな飯屋はすべて激込みという現状よりは、観光客の行動体系が「平和学習」「リゾート」「社員旅行」「それ以外」というシンプルな区分けがなりたつ状況だったような気がするが、全体の雰囲気の認識は後付けの知識でいくらでもすりかわるので、まあ何かのネタ帳になればということで認識している事実に限りメモしておきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.07.14

【演奏活動復帰に関して(170801修正)】+課題を見つけつつなんとか完了しました!【20170722YOSHIO*龍@新松戸Firebird】

皆様先日来お騒がせしております今回の小生の演奏中の不手際による負傷に関し、格別のご高配をいただき御礼申し上げます。

Ⅰ:演奏活動復帰に関して(170801修正あり)

現在自宅療養&リハビリ中でございますが、皆様のお気遣いのおかげをもちまして、手術後2週間・退院後1週間という現状において当初想定のペースにて回復している状況です。本当に有難うございます。
機動力的には相変わらずですが、本日ぐらいから鈍痛も落ち着いてきて、能動的な発信活動も再開できています。
今週までは自宅に逼塞してマンションの廊下から外にも出ていませんでしたが、来週は通院なども入るためリハビリとして次の段階に進むこととなります。

この状況を受けまして、誠に勝手ではございますがリスクを回避するために、演奏活動に関しては今後以下のように、3か月程度かけて段階を踏んで再開する方針にさせていただきます。(検査による確認結果などで状況が変化する場合はまたご報告・ご相談申し上げます)

・7/22-31…プレ復帰A(リスク回避を最優先した行動、電車に乗れないため自宅から演奏会場まで車での送迎にて移動、基本的に自宅と会場の往復のみ、事前にブッキングされていたライブのうち車送迎可能で階段のない会場のみでの出演、座って演奏・原則段差のないステージでの演奏)→おかげさまで無事遂行することができました!

・8/2-9/10…プレ復帰B(社会復帰を進めながらリスクは避ける行動、時間がかかるものの松葉杖利用で一部電車移動可能【8/11までは極力車移動も利用】、事前にブッキングされていたライブのうち階段のない会場のみでの出演、座って演奏)

・9/11-30…準復帰(原則片方松葉杖、ないし松葉杖なしで時間はかかるが移動・演奏可能、状況を勘案しながら絞り気味の方針のもと通常の演奏活動および音楽活動再開)

・10/1以降…完全復帰(松葉杖不要、通常の行動・演奏活動)

…もちろんプレ復帰だろうが準復帰だろうが完全復帰だろうが、ステージでの演奏は今まで以上に(動きがない状態でも)熱く強く行くつもりですので、何卒宜しくお願い申し上げます。(幸か不幸か、現在出演予定のステージは、どれもとても「リハビリ・調整気分」ではこなせないゴリッゴリのヤバめのステージとなっています)

今回の復帰方針決定に関して、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず大変にご配慮いただきました主催者・店舗の皆様、また対バンの皆様、共演者の皆様(今回特にプレ復帰中は共演者の力を最大限借りてステージングするシーンが特に多いかと思われます)、ご来場ご検討の皆様、気にかけてくださっている皆様に篤く御礼申し上げます。

皆様にも大変ご迷惑を引き続きおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

Ⅱ、7/22の演奏に関しまして(プレ復帰A)

7/22は、3月に福島県伊達市の「すまいるラウンジコンサート」で演奏し好評だった鈴木龍氏とのユニット、「YOSHIO*龍(ヨシオカケルリュウ)」で臨みます。同ユニットでは3回目の演奏、新松戸Firebirdは初登場となります。

新松戸Firebirdのレッドステージとなりますが、ご覧のとおりどえらい競演者の皆様とのステージとなります。
ぜひ遊びに来ていただけますと幸甚でございます!

基本的にあまり動きませんが脚以外は元気なはずですので、皆様と楽しめればと思います。予約はこちら新松戸Firebirdへ「YOSHIO*龍で」とおっしゃっていただけると幸甚です。

ロック・ロカビリー・サイコビリー・ピアノ演芸などが繰り出される空間でどうチャランゴとケーナがマッチするのか、あるいはマッチせず異物として存在するのか、ぜひその行く末をご覧になっていただけますと幸甚でございます。

→なんとか無事に演奏ができました。曲目は以下です。
1、午後6時 Seis de la Tarde
2、スリキ Suriqui
3、We will Rock You
4、鉱夫さん El Minero
5、サン・ベニート San Benito

…この日は非常にハイレベルな出演者の中、課題がだいぶある状態でしたが、今後の活動へのきっかけを得るレベルの演奏となりました。

メインのテーマであったケーナの馬力という点では、想定の範囲内で十分出せました。
ただ他にも「チャランゴとの調和(これはYOSHIOのコンディションによる準備の問題が大きく、共演が盟友・鈴木龍氏だったのでまだなんとかなったという感じです)・MCの感度・歌などで、特に歌のように元からの弱点が出ただけでなく、これまで得意とした方面でもブランクによる感覚のずれが出たなというのが正直な感想です。

正直言って1月弱のブランクではありますが、さまざまなタイプのミュージシャンとの凌ぎ合い(しかも後述するようにFirebirdのクオリティはYOSHIOの参入当初より激上がりしています)のライブハウスシーンから数週間離れただけで、できないことは発生するという厳しさも痛感しました。(これは練習だけでカバーできる問題でなく、大げさなと失笑するかもしれませんが、投手にとってのマウンドのような「現場感覚」の問題なのだと思われます。MCがフィールディング、アンサンブルがコントロールに該当しますでしょうか)
特にMCは、場を見るタイミングがずれただけでだいぶ難しくなるということも痛感しました。(この日は全般にリズムに貪欲でシビアなお客様が多く、MCでの組み立てが簡単ではない日ではあったのも事実ですが…)

ただ手前味噌ですがまったく見せ場を作れなかったわけではなく、4ではYOSHIOの特質である「旋律の持ち上げ力」や、カルージョで特に手業を出す鈴木龍氏のチャランゴワークで一定の評判を得ました。

ライブハウスに出演するというのは調整登板はありえず真剣勝負の結果は受け止めたうえで、今回いただいた課題とささやかな自信をもとに、また攻めていきたいと思います。

皆様有難うございました&宜しくお願い申し上げます。

※厚かましいお願いですが、車送迎が必要な7月のライブのうち、この日のみ帰りは算段取れているのですが行きは現在車での移動手段が確保できていません。もしリアル知り合いの方で、7/22(土)に船橋市本町から新松戸Firebird(13:45までに着)までYOSHIOを乗せてもいいよ、という奇特な方がいらっしゃったらこちらにご連絡いただけますと幸甚です。相当恩に着ます。

→この日は行きは自分で手配しました。早くUBERが本格普及してほしいです。帰りは某氏に送っていただきました。感謝申し上げます。

なおこの日来てくださったお客様が、YOSHIOはともかくFirebirdが繰り出す演者のレベルに高い評価をくださったことも報告申し上げます。このようなハコで演奏活動をさせてもらえることに感謝しながら、復帰するだけでなく進化するように努力していきたいと改めて痛感しました。

7/22(土)
新松戸FIREBIRD
"DON DOKO DON"

OPEN 15:30
START 16:00
TICKET 前売¥2,000/当日\2,500
※1drink(\600) charge
※16:00迄に御来場の方は追加1drink present

ACT
・大人の悪戯
・CAROLAN'S→非常に無駄のない、すっと受け止められるロカビリーサウンドでした。
・The Railroad Steel
・ロンボトランヒップショット→カツクラさんの引き込み力の強さを再認識しました。寒いトークを拾っていただき感謝しています。
・THE ELEKING
・ハラシン&フレンズ→パワフルなブルースハープで押し切る凄さがありました。

【レッドステージ】
・赤松ハルカ→相変わらずセクシーでキレがすごいですが、今回は強さも感じました。
・wisimoso(ライブペインティング)
・YOSHIO*龍
・油井ジョージワンマンバンド→ワンマンバンドとして、リズムの強さと正確さ、機構の工夫とトータルの構成が完成度凄かったです。
・ダイヤ・ピアノ・サンタ→この日はヨーデルを中盤で投入して、温まりにくい場を掘り起こして最終的にさらう一流ぶりを発揮していました。

16:00-16:25 大人の悪戯
16:30-16:50 赤松ハルカ
16:55-17:20 CAROLAN'S
17:25-17:55 wisimoso
18:00-18:25 The Railroad Steel 
 休憩
18:45-19:05 YOSHIO*龍
19:10-19:35 ロンボトランヒップショット
19:40-20:00 油井ジョージ ワンマンバンド
20:05-20:30 THE ELEKING
20:35-20:55 ダイヤ・ピアノ・サンタ
21:00-21:25 ハラシン&フレンズ

Yoshioliu20170722


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017.02.15

170228地球市民賞関連のパーティーの話とコスキンSNSができた話

国際交流基金で地球市民賞にノルテ・ハポン(コスキン・エン・ハポン実行委員会)が選ばれ表彰されることになったらしいです。

……「YOSHIOに何の関係が?」という話ですが、日本代表になった人の中の一部(人選は実行委員長なのでクレームを言われても困ります)が出席して演奏するらしく、ふだん新松戸のプロレタリアートなライブハウスで単独無伴奏をドロップしまくっているケーナ界のシグルイ野郎ことYOSHIOも、皇族ご出席のパーティーに参加して演奏するというドープな話の報告です。

皇族ご出席レベルのパーティーでの演奏など、
子どもに平泉澄「少年日本史」を読み聞かせしていた私の亡父ならば随喜の涙に浸るところでしょうが、
取り急ぎ練習が大変、以上の感想はありません。

真面目な話をすると、自分が出るのはたまたまそこにいたからでしかなく、
コスキンを支えてきた人たちや参加者の皆様の「よりまし(寄坐)」ぐらいのつもりで謹んで参加します。
名誉があるとすればそれは関わった人すべてのものであって、私独自の要素など皆無でしょう。

様子などは、最近できたコスキンエンハポンのSNSで報告されるでしょう。

Twitterは@CosquinenJapon、FACEBOOKはEnJapon Cosquin のアカウントのようです。

今後とも宜しくお願い申し上げます!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2016.10.11

2016年コスキン・エン・ハポンに参加しました

皆様Twitterでの審査会実況中継などでお騒がせいたしました。

YOSHIOは福島県川俣町で行われたフォルクローレ(南米の民族音楽的音楽の一形態)音楽祭であるコスキン・エン・ハポン2016に1988年以来29年連続29回目の参加をいたしました。
同音楽祭にはいくつかのスタンスから参加いたしましたので、その報告をさせていただきます。

Ⅰ:演奏者として
 ●TAKUYA&YOSHIOで10/9(日)メインステージにて演奏しました。(25年連続25回目=プログラムでは24回連続24回目となっていますが入稿時のYOSHIOによる誤りです)
 1、Ya Viene la Triste Noche
 2、Pascua Linda
 …1は2011年コスキン日本代表審査会で演奏、2は1990年代後半から演奏しているナンバーです。1はアルゼンチンの古い民謡をMariana Barajがジャズ解釈したものをさらに脱構築したアレンジにしたもの、2はボリビア・タリーハがモチーフの民謡をリズム展開させたもので、保守性の強いリスナーにTAKUYA&YOSHIOの独自アレンジを理解いただけるきっかけとなった曲です(最後のリズム展開以降の旋律はミシェルガンエレファントの「エレクトリック・サーカス」をカバーしています)。
 今回は1をさらに解体したところリズムを通す演奏としてなかなか成立せず、野球でいう「二段モーション」の方式で、統一性を放棄した演奏として強行しました。一方2はある意味やりこんでいるナンバーでしたので、伸び伸びとした形でステージワークなども行うことができました。
 演奏後の手ごたえおよび称賛の声のいただき方としては審査会での選出後(つまり2013年以降)としては最大級のものであり、一定の音楽性があることを前提としてですがコマーシャルな形で観客の皆様に楽しんでいただけるグループとしての評価を再確立できた、有意義なステージであったと感じております。演奏仲間からは「ステージワークがフレディ・マーキュリー級」との過分な評価もいただきました。誠に有難うございます。(ただ一方で、お1人ではありますがケーナ仲間である年少の友人から「職業芸人な感じがして、TAKUYA&YOSHIOの美質であるフロンティアスピリットを感じずあまり面白くなかった」という手厳しい批評も頂戴しています。私個人としては職人芸人と言っていただけることは彼らの厳しさを垣間見る経験があった人間としてむしろ名誉なことだとも感じておりますが、もちろん真摯におっしゃってくださったこちらの意見に傾聴すべき点は多々ございますので、この意見をきっかけとしてアルゼンチンコスキン出演以来新規側面を出し切れていない点もあるTAKUYA&YOSHIOの新機軸を、今から考えて実現させていく努力をして、コマーシャルに楽しめるチームとしての魅力との両立を図っていく所存です。ご期待くださいです)

 ●YOSHIOで10/9(日)にサブステージ・絹蔵にて演奏しました(YOSHIOでの単独登録は初→ただしJOSE犬伏氏が乱入くださり、JOSE+YOSHIOのギグが川俣で実現しました)
 1、Yove Male Mome(YOSHIO)
 2、Suriqui(JOSE+YOSHIO)
 3、El Antigal(JOSE+YOSHIO)
 4、泊まり込み(JOSE+YOSHIO)
 5、Charagua(JOSE+YOSHIO)
 …お客様は生意気なことを言えば期待よりは少なめの感じでしたが、わざわざ時間を合わせておいでくださった方もいらっしゃり、熱心に聞いていただけ本当に有難うございました。絹蔵は個人的にはあまり得意なライブ空間ではないのですが、それだけに裸のYOSHIOとして、これからもさらけ出しすべりも覚悟しながら奮闘していきたいなと考えております。なおJOSE+YOSHIOは次回は11/20夜に高円寺クルーラカーンが決まっておりますので、どうか宜しくお願い申し上げます!

Ⅱ インフォメーションセンターを中心として、運営へのボランティア協力
 こちらにつきましては、2015年に続き2年連続2回目の設置・運営に形式的なまとめ役として関与いたしました。2015年は3日目不在だったため相田豊氏に丸投げする状態で申し訳なかったのですが、氏がボリビアに留学している本年は初日(スタートは川俣サイドでご担当くださった綱木さんにご担当いただきましたが)から3日目のラストまでかかわることができました。
 今回はボランティア志望くださる方が前回から倍増し、前回に比べてややまともなシフトを組むことができました。内容がよくわからない、と思われたであろうボランティアにご協力くださいました皆様、またお問い合わせなどへの不完全な対応を温かく許容くださいました皆様、本当に有難うございました。
 川俣コキンでは川俣周辺の方がさまざまな役務につかれているのみならず、学生層を中心としてマイクセッティングやPAの運営実務担当、さらには遠隔地からの参加でも司会補助をされるなど、さまざまな方のサポートでなりたっています。ただ自分の妄想的野望として、「参加者の多くがなんらかのボランティアをする状態なら、もっとイベントとして一体感が出るのでは」というものがかねてからあり、その入り口的機能としてインフォメーションセンターが機能すれば面白いかな、と考えております。ボランティア参加者同士で交流することで、幅広い人的交流も図れるというメリットもあります。
 インフォメーションセンターの機能としては出場順管理システムの運営と進行状況問い合わせ対応、アンケート実施と回収というものはありますが、それ以外では「なんらかのサポートができる遊軍」としての機能を持っています。今回の運営状況の反省などもしながら、機能の認知強化と、より多くの人にかかわっていただけるような雰囲気づくりにさらに勤しんでいきたいと思います。勝手な言い分ですが、皆様の今後のご指導・ご鞭撻をいただければと願う次第でございます。また座っていたところ、多くの方にいらっしゃていただきお声かけいただけました。併せて感謝申し上げます。

Ⅲ、観客として
 こちらはⅡの業務の関係もあるのですが、正直あまり見聞きできていません。申し訳ございませんでした。
 ただ2日目が押した関係で、インフォメーションセンター終了後にライカスのライブが来たのは天佑でした。ライカスはあまり期待していなかったのですがホセ・ルイス・フローレスのケーナを筆頭に往時の音、往時の雰囲気をそのまま出していてびっくりし感動しました。ケーナ音楽の礎の一人であることは間違いないレジェンドの演奏をちょくであの会場で浴びたことは幸運でしかなかったです。年齢の問題もあったはずですが、「タキラリのメドレー」をやるだけですごいです。
 一方、審査会は@yoshioquenaアカウントでTwitter中継をした際以上の感想はあまりありません。ただ最近日本代表で派遣された人同士(一方は小生)では、学生フォルク出身のホープでもある半仁門氏の演奏のみが現地で喝采を受ける可能性があったであろう、という結論でした。氏の2曲目は選曲、バランス、ストレートさ(客に対して)とも、現在のアルゼンチン音楽祭に対応できる準備とフレンドリーさにあふれていました。こういうことを言われて腹立っていた自分もいたのでなんですが、今後音楽上の弱点をある程度対応していただいた上でぜひ派遣されてほしいと願っています。日本代表になった小川紀美代さんと蛇腹隊については、演奏に完成度はあったものの(歌の部分は現地への敬意が感じられなかったが)、表現は小川さんという派遣経験のあるプロによって担われていたため、どうかな、とは思いますが、末端の一参加者としては結果にどうのこうの言う筋もないので、ぜひ頑張ってきてくださいとしか申し上げられません(見事に予想を外したことで、「審査会になにか影響力があるのでは」というありもしない邪推を排除できてよかったです)。
 ただ僭越ですが、派遣経験者から言わせていただければ、小川さんの演奏(今回のリベルタンゴなどでの旋律展開の際など本当に説得力がすごかったです)のみならずコスキンに関わられる姿勢はいつも素晴らしいと思っていますが、今まで外野から見ると「生徒」である立場を崩さず他の参加者やスタッフの多くと交流する姿勢があまり見えないように感じられる(自分も舞台そでなどであいさつしても応えてもらえず残念だったことが何度かあります)蛇腹隊のみなさんが、使節でもありミュージシャンでもある立場になる今回の選考をきっかけに、自己認識を改めて日本代表のミュージシャンとして立派にやっていただければ、また小川さんにぜひ教導いただければと(対面でも申し上げましたが)願うところです。生意気言ってすみませんが、この件ではこれ以上のコメントをブログ上ではしないのでご容赦ください。
 あと今回の件をきっかけに、半分まだネタの段階ですが、再来年ぐらいをめどに「YOSHIOとゆかいな仲間たち」で審査会に前衛的な参加をすることも検討するようになっています。こういう前向きな(?)考えを持つ契機をいただけたことには、深く感謝申し上げます。取り急ぎこのPJに乗る方も募集中です。

Ⅳ、参加者として
 これは明確に足りなかったのは、「飲む機会」と「店の食べ歩き」「外での演奏」でした。来年は少しでもこれらも充足させるよう、タイムマネジメントも考えていきたいと思います。

Ⅴ、コスキンを一言で表現すると、および改めての感謝
 「ドラッグ」などという冗談もありましたが(50時間以上起きていた人も発生していました)、私はふと、思いっきり不適切ですが「愚者の楽園」という言葉が頭をかすめてしまいました。これは語義通り取るのではなく、川原泉先生の同名漫画のイメージでお願いします。ピンとこない方には、人ひとりひとりには能力に限りがあるけども、みんなで一生懸命やっている、つかの間の夢のような空間、というぐらいに考えていただけますと本当に幸いです。そして一番愚かなのは、悪態をつきながらいそいそと参加している私だと思います。
 ともあれ、そのようなことを言って参加できるのも、川俣町の皆様はじめ多くの運営に携わる方々のおかげです。本当に深く感謝申し上げます。ここ数年、DAIJITOやTOYO草薙さん、岡田浩安さんなどプロサイドの方がイベントでフレンドリーな盛り上げをしてくださっていることもありがたいな、と思っています。
 もし縁とチャンスがあれば(そしてYOSHIOが出入り禁止になっていなければ)、来年またぜひ会いましょう!

おまけ、日記をさらりと。

●10/8(土)
 4:00に寝て5:30に起床、6:27発の快速で東京、7:12発で福島へ、9時前に着。
 リッチモンドホテルに荷物を置いたのちコラッセふくしまの図書館で2冊程度南米関係の本を読み、東口のドトールで仕事。
 拾っていただき川俣へ、12:30過ぎに到着しそのままインフォメーションセンターに従事。
 16時過ぎに一瞬絹蔵を覗いた後竹屋菓子店でチーズサブレ大量購入、その際に店主の、クリームチーズを使っていて、前は山木屋のチーズだと固形でもダマにならないがよそだとだめなので、というトークや、毎年買ってくださってますね、という挨拶を拝聴&対応。
 会場に戻って打ち合わせ、インフォメーション。夕食はお弁当。
 21:40ぐらいに、拾ってもらうかたちで福島に戻る。その後某氏と東口の村さ来で軽くサシのみ。1:00ごろには就寝したもよう。

●10/9(日)
 バス時間を考慮して7:30に起床、朝食(バイキング)、身支度をして出ようとしたところをまた拾っていただいて川俣へ。本当に済みませんでした。
 9:40ごろついてインフォメーションセンター。途中でNHKのインタビューを受ける(長年参加している人複数に話を聞いているみたいです)。昼はお弁当。
 14:55ごろ絹蔵にワゴンで送ってもらい、絹蔵で15:30から演奏。
 終了後は例年と異なり特に何も支給はなく、歩いて会場へ。TAKUYAと合流し前庭の脇でマジ練習。
 練習したところの近くの店で牛串的なもの2本500円。
 プレハブの控室に荷物を置き、待機、演奏。終了後急いで着替えて夕食の弁当を食べてから会場へ。
 追悼式のラストに間に合う。
 審査会後インフォメーションセンターに戻り、閉めさせていただいてからライカスを見て、TAKUYA&YOSHIOで戻る。
 ホテルの部屋にてカップめんを食べて反省会、1:00に就寝。

●10/10(月)
 7:30すぎから朝食、荷造り、チェックアウトしてバスで川俣へ。10円玉不足とのこと。
 10時前に到着しインフォメーションセンター。昼はお弁当と豚汁。薄味な豚汁が非常に美味。
 ラストまでいて16:05発のバスで福島へ。福島で鈴木龍氏と別れ、うまか亭で20分以上並んで2000円程度寿司を食べる。
 ホテルで荷物を受け取り、19:03発の新幹線で帰京、帰宅。
 自宅でご飯とみそ汁と納豆を食べる。「世界街歩き」なるBS番組でソフィアが取り上げられ、バグパイプで蜂に刺されないようにするなど言っていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2016.09.24

なんでもない日記160921-23(チリの闘い、TAKUYA&YOSHIOなど)

9/24(土)夜大森「風に吹かれて」で女性歌手のイベントに友情出演!

●9/21(水)
朝10時過ぎに千駄ヶ谷へ、1時間程度の所用。
終了後北参道まで歩き東京の住宅街の残骸を眺める。
北参道からバスに乗り渋谷駅まで、久々に「一蘭」(東京進出の博多ラーメンの中でもっともましと思っている)で替え玉も。

「一蘭」の後タワレコで軽く試聴。カンテレのあらひろこ氏が10/9夕方にインストアライブをするとのこと。カンテレのアルバム自体は「飼いならされていない音は買いだが曲想自体はまあありものな感じ」(自分がいかに、楽器の魅力的な音色を売るという視点のない変態か思い知る)な印象を持つし川俣にいるので行けないが、暇だったら行きたかったイベント。あら氏は以前から気になるミュージシャン。(動画などでたたずまいを観るにつけ、この手の弦楽器奏者にありがちな脱色されたテイストが薄いのが買い)

その後ユーロスペースで「チリの闘い」を第2部のみ観賞。あまりにもうるさ型チックな、そして自分が同年代になったときの状況よりも明らかに生活がよさそうな老人が多く「お前ら実現できなかった左翼闘争の夢のかけらを探しに来ているんですか」と理不尽に絡みたくなるような雰囲気だったが、ダイジートがいてくださったので暴発せずに建設的な鑑賞にいそしむ。

終了後少しだけダイジートとも話したが、まだ残りを観ていないので感想はその際に。気になったところは、
・ピノチェトに従う軍楽隊、および警官隊がとても演奏が下手
・デモの状態や工場接収の進捗しっぷりを観ると、中産階級以上がおびえたのも理解はできる。この映画は政治的視点という点でかなり公平に状況を表現している点でもプロパガンダ要素が薄く秀逸
・教会が政治勢力間の対話を促したところクーデターによる政権転覆が起こるという皮肉
・中央と現場の「同じゴールを想定しているのに言い争わざるを得ない」どちらが正しいともいえない切なさと不毛さ

とりあえず次は1部、最後に3部という変則パターンで継続してみようと思う。(ただ南米関係者は見ろ、とか無理強いする気は毛頭ありません。教条的な人や「南米は遊園地、OR楽天地」と思いたがる夢想的な人には耐えられない代物でしょうから)

自分は2部だけとはいえこのガチンコな人間の理想と現実の相克を観て、「この映画にてデモしている人に連なる要素のある音楽を演奏する以上、BGMっぽく演奏して曲学阿世するのは、命を懸けて何事かと戦っていた人の手前できないな」と勝手にこれからも無駄に命を懸ける演奏スタイルを維持発展させることを誓いました。まあ聞く人によっては、どんなに実績を挙げてもただの色物のくずとしてしか処遇されることのないケーナ奏者もどきのたわごとと流してもらって構いませんが、とりあえず勝手に誓います。

出先に向かい、途中久々にTAKUYAと渋谷東急の上でカレーを食べながら打ち合わせをし、また出先に戻り帰宅。東急のエレベーターで対バンさせていただいたことがあるグルパリさんと会い少し話す。グルパリさんが「YOSHIOと遊ぼう」に興味を持ってくださっていると話していただいたのが非常に嬉しかった。

渋谷のデパートでTAKUYA&YOSHIOとグルパリさんが一緒にエレベーターに乗っている(ほかに客はいない)というのは相当アシッドな風景であり、世の中がかき混ざっているなと勝手に思う。

もう少し試聴する時間は今後取ろうと思う。

●9/22
昼はベルマーレカフェでサバのパスタシシリー風。なめていたが案外美味。
夜は「田中」で。ちりとり鍋が相変わらず深夜に食べるものとしては美味。

●9/23
昼はタイ料理研究所でカレーラーメン。砂糖の甘さが強い。
夜は八十郎商店。相当うるさいが食い物は美味。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2016.05.17

【出演報告御礼/追記あり】第10回チャランゴの集いに出演しました!+160514-16の日記

■YOSHIOは以下のイベントに出演いたしました。

「チャランゴの集い・第10回記念イベント」
10mo. Aniversario de Encuentro del Charango en JAPON

2004年に産声をあげた「チャランゴの集い」は、おかげさまでこの度10回目を迎えることになりました。今回はスペシャルゲストとして現代ボリビアチャランゴ界を代表する巨匠アルフレド・コカ氏も迎え、盛大に開催いたします。どうかご期待下さい!

日時:2016年5月14日(土)
14:00開場
14:30開演
(17:30終了予定)

場所:ティアラこうとう小ホール(江東区住吉2-28-36、東京メトロ半蔵門線住吉駅A4出口から徒歩5分)

料金:3000円

ご予約先:daijito@hotmail.com(世話人・福田大治まで)

出演:
TOYO草薙、富谷雅樹、小黒謙治、貝谷吉浩、福田大治、岡田浩安、植月佳奈、斎藤征範、鈴木龍、荒川美樹子、際田泰弘、YOSHIO、土手暁、鈴木萌里、恵泉女学園大学チャランゴ部(順不同)。

第10回記念スペシャルゲスト:
アルフレド・コカ氏(ボリビアチャランゴ協会・現会長)

後援:ボリビアチャランゴ協会(Sociedad Boliviana del Charango)

…チャランゴというのはアンデス地方に多く存在する弦楽器です。
このイベントは弦楽器での演奏をする皆様の演奏なのですが、弦楽器のソロ曲をケーナでむりやり演奏するという
「乱暴すぎて伝わらない」演奏を、私はここ7年程度展開しています。

今回は、
El Arriero(牛追い、チャランゴ近代化の祖、マウロ・ヌニェスの作品)
Piedras Peregrinas(巡礼する石ころたち、現代チャランゴをアグレッシブにしたエルネスト・カブール作)

を演奏しました。
今回は1曲目のほうが完成度が高かったのですが、原曲の雰囲気が残っていたのは2曲目、という声を頂戴しました。
「牛追い」はチャランゴソロ曲のなかでもストローク率が高く、相当の難曲です。それゆえに演者としてはロマンがあります。

そもそもこのイベントは、ボリビアから協会の会長が出演しているのでもわかるように、チャランゴの名手勢揃いでしたが、
ケーナで無理やり出演しました。(女性ボーカル大会にむりやり裏声で乱入するようなものでしょうか)

乱暴です。乱暴であるがゆえに、競演者に「お前は芸人で出ているんだからわきまえろ」とか「本当はケーナうまいらしい」とか言われても(年間60本以上ガチでライブやっている演奏者に本来そういうこというのはどうかと思うところですが)、まったく腹が立たないぐらいの立ち位置であり「出させてくださってありがとう」と衷心から思う状況です。

小生チャランゴが好きである(けど演奏できない)と同時に、チャランゴ奏者が好きというのもあるかもしれません。

さらにいえば、単独無伴奏演奏(今の最大の出演回数を誇るスタイル)のきっかけが、この「チャランゴの曲の演奏」でした。

今後とも出演できるよう、レパートリー・水準ともに拡張させて頑張ります。皆様のご寛容を伏して乞うところでございます。

※なおチャランゴ協会のアルフレッド・コカ氏は非常なナイスガイでいらっしゃり、「チャランゴが好きだが弾けないのでケーナでやってすみません」と打ち上げでお詫びしたところ、「君の演奏もチャランゴでの演奏と同じだよ」と言っていただけて、(社交辞令だとしても)その寛大さに頭を垂れるのみでございました。今後とも振りぬきます。

チャランゴ奏者の演奏を聴いていてどれもすごかったのですが、メモ的に。失礼の段ございましたらお詫びします敬称略。
変な言い方だが、今回はほとんどの出演者がこれまでよりもアゲアゲな演奏で、「発表会」テイストを粉砕できていたように思われましたが観客の皆様いかがでしょうか。

・恵泉女学園チャランゴ部…Cholita pacen~aがかなり頑張ってかき鳴らしでの旋律裏の走り込みなどにクエカ感あり。
・土手暁…リプイ・リプイがリズムと情感のかねあいがおそらく自己ベストレベルでは。
・鈴木萌里…オリジナル曲のほうが自身の音色にあった高水準の演奏になっていた。
・鈴木龍…神への捧げものが仙台春チャラ時よりもリズムを強化していて品質向上。
・荒川美樹子…あさきゆめみし、ゆるめの曲調での重ための音色が逆に表現力を出していた。
・LA PLATA…バイレシートメドレーなどで顕著なストロークの歯切れよさが音楽的活性を保障していて◎。
(・福田大治…すみません、出演後で息が上がっていて聞き切れていませんでした)
・岡田浩安…大樹の記憶、ストイックな音色のためか、シークでの演奏よりも説得力高い。
・際田泰弘…次こそベネズエラ曲で旋律を出す感じの演奏を期待。
・植月佳奈…夜の街の犬がホセ犬伏の好サポートを得て、抑制的でも旋律の存在感を出すことに成功。
・富谷雅樹…全般に今回はマニア的スキルよりもストレートな感情が伝わる演奏で、鉄弦チャランゴの中高音にハッピー感あり。
・SABOR ANTAN~O…禁断の愛を持ってくるあたりのポップセンスとマニア気質のマッチング、超ベテランの証。
・齋藤征範…アビエルト・ミ・コラソンで1曲目の倍以上の声が出ていた。思いの強さが伝わる。
・TOYO草薙…R138 で魅せた実験的側面など、さらに芸域を広げている姿に敬礼。(演奏とは関係ないですが、冒頭での「もちろんコカさんが主人公ではあるのですが、頑張ってチケットを売って練習してきた出演者全員が主人公」という挨拶で、非常に会の意義が明確になったと思われます。功績大)
・アルフレッド・コカ…カルーヨのメドレーで聴かせる弦のスクラッチ音が「ルーツ音楽」の凄みを感じさせるもの。演奏としてはPANCHITAやクエッカ・バイレシートメドレーなどが万人にわかりやすい演奏。録音よりもはるかに巨大な印象を抱かせる奏者。ポジションの押さえ方の生真面目さなども印象に残る。
(追記)私がいわゆるボリビア曲を聞き出したころにヒットした(1988年)、Paloma del Alma Miaのチャランゴソロがコカ氏だとは思いませんでした。自分は、素直に憧れて演奏している先行世代をうらやましく思いながらデスなアレンジをしていたようなひねくれたあこがれとともに、この曲に接していましたが…。
(追記2)発表会的雰囲気がなかった理由の一つが、ベテランの方々を中心に「格式」にこだわる傾向があるこの手のイベントで、現地のトッププロが来たために同系の雰囲気が排除されたためでもあろうかと思います。

この会を主催してくださりコカ氏を招いてくださった福田大治氏、TOYO草薙氏、ISHINO氏、荒川氏はじめ実務をしてくださったみなさま、なによりお客様に深く御礼申し上げます。
出演者としてここまで楽しんだからには、今後も何らかの貢献をするように努力していきたいと念じています。

おまけで日記です。

●16/5/14(土)
10時から整体。数日前にぎっくり腰を起こしていたが舞台は勤められそう。
錦糸町経由で住吉、コンビニでチラシコピーして会場へ。
顔合わせ後会場にある昭和なメニューのレストランでカツカレー。パスタはどうみてもソフト麺レベル。

演奏。体のキレがいま一つだったが客席に降りる(草薙さんのアシストあり)などをこなす。有難うございました。

演奏終了後打ち上げ、一般のお客様がいる展開だが、最後は(ケーナはさすがに無理だが)演奏も始まる展開。

●5/15(日)
ヘロヘロだが9時に渋谷。珈琲大量摂取。
昼は「寿亭」でランチ焼肉。
夜はファイヤーバードで知り合ったT氏と「大統領」なる串焼き店で軽く飲んだ後(人気店で少し並ぶ。串焼き店としては接客がかなりよい)、浅草ゴールデンタイガーでネルマーレさんやPEPPERMINT Uさん、ロンボトランヒップショットさんのライブ(ネルマーレにしか間に合わなかったが)を観る。新松戸感強し、とみなさんに言われる。
ネルマーレは新ナンバーやミュゼット的な演奏などを聴いても確実に成長されているので、自分も頑張らなければと思う。(バンドシーンにYOSHIOを入れてくださったのがネルマーレなので、その恩を果たしていきたいと思う)
お店の人にも挨拶する。

終了後浅草橋まで歩く。微妙に楽しくない道の風景(中華料理店が目立つ)、つい松屋でプレミアム牛丼。

●5/16(月)
昼は「穀雨」で担担麺。
夜は自宅でトマトパスタ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧