2017.01.20

【YOSHIO2/4コンサート関連】終電+船橋グルメ案内

★2/4船橋きららホールでの30周年記念コンサート案内につきましてはこちらです。

(特に千葉エリアでない)皆様、「YOSHIOのコンサート、行ってみてもいいけど船橋遠いしな」と思ってためらっている方がいるかもしれないので、ご案内を申し上げます。

まずホール、および予定している打ち上げ会場は船橋駅から徒歩2分程度です。
コンサートは19:15~21:15程度ですので、関東でしたらどこでもお帰りにはなれると思います。

打ち上げは22:15~2時間程度、ただし途中退出ありありを予定しています。

続きまして、遠隔地からのご来場が想定されている方面の終電案内です。
都内各ターミナルへは22:55ぐらいまでに船橋を出れば0時までに到達します。

●小田原方面(小田原までの終電です)
23:17出発01:21到着時間(東京乗換)

●筑波方面(つくばまでの終電です)
23:28出発00:43到着時間:1時間15分(乗車54分、ほか21分)
船橋 23:28~23:31 1駅JR総武線・御茶ノ水行
西船橋23:41~23:59 6駅JR武蔵野線・東所沢行
南流山00:10~00:43 10駅つくばエクスプレス

●高尾方面(高尾までの終電)
23:49出発1:37到着(御茶ノ水乗換)

万が一電車を逃した場合も、会場から徒歩3分のゾーンにネットカフェ、一部で有名なカプセル付きサウナ「ジートピア」(2000円でサウナ&カプセル!ただし男性専用)、24時間営業マクドナルド、終夜経営の居酒屋などあります。
御茶ノ水駅行きの始発は4:31です。快速は横須賀行きが5:00に出ます。京成線は4:48上野行きが始発です。アーバンパーク線は5:13大宮行きが始発です。
※当日終電を逃した方にはYOSHIOがご案内・ご対応などします。

なお船橋に来たことがない方に、コンサート前に立ち寄るのに好適な店をご案内します。
あくまでYOSHIOの趣味ですが、船橋は立ち食いなど、CPと品質の両立を求める店に良店が多い印象があります。

加賀屋…船橋の呑兵衛の間ではつとに有名な店。ハイボールの濃さと量が尋常ではない。

登運とん…立ち飲みのホルモン系。煙、臭み少なく安い割に美味、激オススメ。

鴨川魚魚組…登運とんの隣。千葉系の魚が安いがむしろ惣菜がCPよい。

八十郎商店…チェーンですがワインバーがしゃらくさく量少なく高いもの、という自分の常識を裏切った店。ワインも料理も圧倒的。

クアトロ…最近雨後の筍のように出来ているスペインバルだがここは本式、海鮮が特に優秀。DAIJITOもオススメ。

あまねや…ありえないぐらい安く手打ちそばを食べられる店。そば不毛地だった船橋で革命的な存在。先輩バンド・ネルマーレのショルヘーノ氏も推薦。

梅もと…特にうまくないが、年金支給日にカツ丼を求めて老人男性が群れる様子が船橋のリアルを感じさせる。ダークサイドの船橋を体感したい方にお勧め。

東魁楼 シャポー店…船橋の老舗中華、おおむね凡庸だが品質自体は価格の割にあり、特にタンメンがオススメ。なお中華でさらに安めにシフトするのでしたら、何気に自家製麺をしている(らしい)やきそばと餃子が美味な栄華光。簡単に飲むことも可能。

キッチンプリマロ…船橋のエスタブリッシュメントに好かれているとの噂もある、海鮮も強い本式フレンチだったMAISON DE HAMAが一時期洋食屋になったりして混乱していたがもとのフレンチになったもよう。予約の上早めに来てランチを食べるのがオススメ(ディナーはコンサートに間に合わない危険が)。

寿し道楽 船橋店…回転寿司ならこちらをオススメ。本職のすし店に迫る気風とネタ。

吉光寿司 北口店…立ち食い、手で食べる寿司。沼津系以上の衝撃。2000円も食べれば腹いっぱい。

今日和 船橋店…千葉のパスタチェーン。店名は残念、ファミレス的に使える店の割りにそう安くはないが、パスタは生製麺で、意外にもメジャーで通用するレベル。

三代目らーめんまるは極…ちょっとだしがくどいが、夜中までやっているラーメン店としては水準をクリアしている千葉県内チェーンのラーメン店。鶏の唐揚は絶品。

あとデパート系では東武の「ハゲ天」を薦めます。同チェーンの中でも特筆すべき地元での愛され度を誇る店です。

なお船橋は喫茶店の名店的なところで通いつけが小生になく、スタバのみ最近シャポーにできたストロングな空間です。
いわゆるドトール系やサンマルクなどのチェーン系にもぐりこむかというところ。北口ペデストリアンデッキにある店が割と居住性がよいです。

※なお駐車場でもっとも会場に近いのはこちらです。

☆船橋の観光案内としては、船橋漁港(船橋駅からららぽーとまで25分ぐらいで歩けますが、その途中で見られます)や船橋大神宮などありますが、個人的なオススメは船橋若松劇場周辺(ストリップ劇場ですが、劇場ではなく駅~劇場周辺の旧青線地帯な雰囲気を見ていただければ=船橋は空襲をあまり受けていない街だそうですが、その雰囲気が少し残っています)や船橋本町商店街など。本町商店街には市立図書館もあります。

会場のあるビルFACEの隣にある駅前のセブンイレブンには船橋の観光案内スペースが併設されています。

一人でも多くの皆様のお越しをお待ち申し上げております!

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2017.01.04

【2016年末旅行日記1】161227の日記

※写真は基本的にこのブログでは掲載できないので、別のメディアに掲載します。
FACEBOOKが有力です。自分のアカウントはYoshio Mizoですので興味ある方はどうぞ。

●12/27(日)
いつもより若干準備をゆっくりでき、9:25ごろの総武線快速で成田空港へ。
グリーン車を使ったところ客が同一ブロックにいないため荷造りの詰め替えなども行う。

10:40成田空港第2ターミナル着。
チェックイン(成田はオンラインチェックインをしておくと本当に早い)、ATMに行ったのちスタバに寄って若干休むが珈琲が煮詰まっていてありえないまずさで国辱もの。

セキュリティでひっかかり時間がかかり、時間が少ないが無理やり寿司田でランチ。
空港関係の職員も多く来ている、空港内としては品質がある店。

12:35成田発だったが、実際は1時間近く遅れたBA0006。
離陸後の食事はビーフか魚の選択でビーフ、朝はオムレツとソーセージという定番。
非常に旨いわけではないが、以前よりは美味。

機内ではグラストンベリー音楽祭2016のアデルの歌姫っぷり(歌い方などまったく違うがメルセデス・ソーサ感あり、音楽祭は歌の女王系が強いメディアであることも痛感したが、エロくないアデルのパフォーマンスに好感)、King CreosoteのAstronaut meets Applemanというアルバム(アシッドかつトラッド感もあるフォークだが、インストの音捌きが花園distance風で面白い)などを見る程度。

ヒースローT5に16:25着予定が、16時ごろ到着。しかも1時間以上かかると想定していた入国審査が、ターミナル内での電車にのらずひたすら歩いて移動したことが功を奏したのか20分程度で片付き、17時ごろには到着ロビー着。

18:30にホテル手配車にピックアップしてもらう算段だったので、忘れてきた髭剃りやジュースなどの買い物をBOOTSでしたうえで1時間半程度ロビーのCOSTA(空港ロビーには必ずあるコーヒーショップ)で時間をつぶす
定時から若干遅れて車の運転手が来て乗るが、非常に運転が乱暴で50分程度気分を悪くしながらホテル着、チップなし。(チップを出す気分になれず)

荷物を置いた後、20時ごろホテルの向かいのshadへ食事に出かけ同行者と赴き、2人でチキンカレーとベジタブルマドラス(カレーの一種)とレモンライスとベジタブルライスでむりやりカレーライスに仕立てて食べる。

一応おしゃれ風なレストランでの食事なので荒っぽくはないが、妙な飼いならされ感もない料理。
本式でもないもののまあまあ美味でしたが、これで30ポンド弱なのでさすがの物価高。

終了後ホテルに徒歩で戻り、スーパーおよびCostcutterで土産の紅茶などを購入。
ダージリンを見かけなくなっていた。

(泊)Hilton London Tower Bridge
5 More London Place, Tooley Street| London| | United Kingdom SE12BYT: 44203002-4300|F: 44203002-4350

※2日目以降もコツコツ書きますので宜しくお願いします。

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2016.10.11

2016年コスキン・エン・ハポンに参加しました

皆様Twitterでの審査会実況中継などでお騒がせいたしました。

YOSHIOは福島県川俣町で行われたフォルクローレ(南米の民族音楽的音楽の一形態)音楽祭であるコスキン・エン・ハポン2016に1988年以来29年連続29回目の参加をいたしました。
同音楽祭にはいくつかのスタンスから参加いたしましたので、その報告をさせていただきます。

Ⅰ:演奏者として
 ●TAKUYA&YOSHIOで10/9(日)メインステージにて演奏しました。(25年連続25回目=プログラムでは24回連続24回目となっていますが入稿時のYOSHIOによる誤りです)
 1、Ya Viene la Triste Noche
 2、Pascua Linda
 …1は2011年コスキン日本代表審査会で演奏、2は1990年代後半から演奏しているナンバーです。1はアルゼンチンの古い民謡をMariana Barajがジャズ解釈したものをさらに脱構築したアレンジにしたもの、2はボリビア・タリーハがモチーフの民謡をリズム展開させたもので、保守性の強いリスナーにTAKUYA&YOSHIOの独自アレンジを理解いただけるきっかけとなった曲です(最後のリズム展開以降の旋律はミシェルガンエレファントの「エレクトリック・サーカス」をカバーしています)。
 今回は1をさらに解体したところリズムを通す演奏としてなかなか成立せず、野球でいう「二段モーション」の方式で、統一性を放棄した演奏として強行しました。一方2はある意味やりこんでいるナンバーでしたので、伸び伸びとした形でステージワークなども行うことができました。
 演奏後の手ごたえおよび称賛の声のいただき方としては審査会での選出後(つまり2013年以降)としては最大級のものであり、一定の音楽性があることを前提としてですがコマーシャルな形で観客の皆様に楽しんでいただけるグループとしての評価を再確立できた、有意義なステージであったと感じております。演奏仲間からは「ステージワークがフレディ・マーキュリー級」との過分な評価もいただきました。誠に有難うございます。(ただ一方で、お1人ではありますがケーナ仲間である年少の友人から「職業芸人な感じがして、TAKUYA&YOSHIOの美質であるフロンティアスピリットを感じずあまり面白くなかった」という手厳しい批評も頂戴しています。私個人としては職人芸人と言っていただけることは彼らの厳しさを垣間見る経験があった人間としてむしろ名誉なことだとも感じておりますが、もちろん真摯におっしゃってくださったこちらの意見に傾聴すべき点は多々ございますので、この意見をきっかけとしてアルゼンチンコスキン出演以来新規側面を出し切れていない点もあるTAKUYA&YOSHIOの新機軸を、今から考えて実現させていく努力をして、コマーシャルに楽しめるチームとしての魅力との両立を図っていく所存です。ご期待くださいです)

 ●YOSHIOで10/9(日)にサブステージ・絹蔵にて演奏しました(YOSHIOでの単独登録は初→ただしJOSE犬伏氏が乱入くださり、JOSE+YOSHIOのギグが川俣で実現しました)
 1、Yove Male Mome(YOSHIO)
 2、Suriqui(JOSE+YOSHIO)
 3、El Antigal(JOSE+YOSHIO)
 4、泊まり込み(JOSE+YOSHIO)
 5、Charagua(JOSE+YOSHIO)
 …お客様は生意気なことを言えば期待よりは少なめの感じでしたが、わざわざ時間を合わせておいでくださった方もいらっしゃり、熱心に聞いていただけ本当に有難うございました。絹蔵は個人的にはあまり得意なライブ空間ではないのですが、それだけに裸のYOSHIOとして、これからもさらけ出しすべりも覚悟しながら奮闘していきたいなと考えております。なおJOSE+YOSHIOは次回は11/20夜に高円寺クルーラカーンが決まっておりますので、どうか宜しくお願い申し上げます!

Ⅱ インフォメーションセンターを中心として、運営へのボランティア協力
 こちらにつきましては、2015年に続き2年連続2回目の設置・運営に形式的なまとめ役として関与いたしました。2015年は3日目不在だったため相田豊氏に丸投げする状態で申し訳なかったのですが、氏がボリビアに留学している本年は初日(スタートは川俣サイドでご担当くださった綱木さんにご担当いただきましたが)から3日目のラストまでかかわることができました。
 今回はボランティア志望くださる方が前回から倍増し、前回に比べてややまともなシフトを組むことができました。内容がよくわからない、と思われたであろうボランティアにご協力くださいました皆様、またお問い合わせなどへの不完全な対応を温かく許容くださいました皆様、本当に有難うございました。
 川俣コキンでは川俣周辺の方がさまざまな役務につかれているのみならず、学生層を中心としてマイクセッティングやPAの運営実務担当、さらには遠隔地からの参加でも司会補助をされるなど、さまざまな方のサポートでなりたっています。ただ自分の妄想的野望として、「参加者の多くがなんらかのボランティアをする状態なら、もっとイベントとして一体感が出るのでは」というものがかねてからあり、その入り口的機能としてインフォメーションセンターが機能すれば面白いかな、と考えております。ボランティア参加者同士で交流することで、幅広い人的交流も図れるというメリットもあります。
 インフォメーションセンターの機能としては出場順管理システムの運営と進行状況問い合わせ対応、アンケート実施と回収というものはありますが、それ以外では「なんらかのサポートができる遊軍」としての機能を持っています。今回の運営状況の反省などもしながら、機能の認知強化と、より多くの人にかかわっていただけるような雰囲気づくりにさらに勤しんでいきたいと思います。勝手な言い分ですが、皆様の今後のご指導・ご鞭撻をいただければと願う次第でございます。また座っていたところ、多くの方にいらっしゃていただきお声かけいただけました。併せて感謝申し上げます。

Ⅲ、観客として
 こちらはⅡの業務の関係もあるのですが、正直あまり見聞きできていません。申し訳ございませんでした。
 ただ2日目が押した関係で、インフォメーションセンター終了後にライカスのライブが来たのは天佑でした。ライカスはあまり期待していなかったのですがホセ・ルイス・フローレスのケーナを筆頭に往時の音、往時の雰囲気をそのまま出していてびっくりし感動しました。ケーナ音楽の礎の一人であることは間違いないレジェンドの演奏をちょくであの会場で浴びたことは幸運でしかなかったです。年齢の問題もあったはずですが、「タキラリのメドレー」をやるだけですごいです。
 一方、審査会は@yoshioquenaアカウントでTwitter中継をした際以上の感想はあまりありません。ただ最近日本代表で派遣された人同士(一方は小生)では、学生フォルク出身のホープでもある半仁門氏の演奏のみが現地で喝采を受ける可能性があったであろう、という結論でした。氏の2曲目は選曲、バランス、ストレートさ(客に対して)とも、現在のアルゼンチン音楽祭に対応できる準備とフレンドリーさにあふれていました。こういうことを言われて腹立っていた自分もいたのでなんですが、今後音楽上の弱点をある程度対応していただいた上でぜひ派遣されてほしいと願っています。日本代表になった小川紀美代さんと蛇腹隊については、演奏に完成度はあったものの(歌の部分は現地への敬意が感じられなかったが)、表現は小川さんという派遣経験のあるプロによって担われていたため、どうかな、とは思いますが、末端の一参加者としては結果にどうのこうの言う筋もないので、ぜひ頑張ってきてくださいとしか申し上げられません(見事に予想を外したことで、「審査会になにか影響力があるのでは」というありもしない邪推を排除できてよかったです)。
 ただ僭越ですが、派遣経験者から言わせていただければ、小川さんの演奏(今回のリベルタンゴなどでの旋律展開の際など本当に説得力がすごかったです)のみならずコスキンに関わられる姿勢はいつも素晴らしいと思っていますが、今まで外野から見ると「生徒」である立場を崩さず他の参加者やスタッフの多くと交流する姿勢があまり見えないように感じられる(自分も舞台そでなどであいさつしても応えてもらえず残念だったことが何度かあります)蛇腹隊のみなさんが、使節でもありミュージシャンでもある立場になる今回の選考をきっかけに、自己認識を改めて日本代表のミュージシャンとして立派にやっていただければ、また小川さんにぜひ教導いただければと(対面でも申し上げましたが)願うところです。生意気言ってすみませんが、この件ではこれ以上のコメントをブログ上ではしないのでご容赦ください。
 あと今回の件をきっかけに、半分まだネタの段階ですが、再来年ぐらいをめどに「YOSHIOとゆかいな仲間たち」で審査会に前衛的な参加をすることも検討するようになっています。こういう前向きな(?)考えを持つ契機をいただけたことには、深く感謝申し上げます。取り急ぎこのPJに乗る方も募集中です。

Ⅳ、参加者として
 これは明確に足りなかったのは、「飲む機会」と「店の食べ歩き」「外での演奏」でした。来年は少しでもこれらも充足させるよう、タイムマネジメントも考えていきたいと思います。

Ⅴ、コスキンを一言で表現すると、および改めての感謝
 「ドラッグ」などという冗談もありましたが(50時間以上起きていた人も発生していました)、私はふと、思いっきり不適切ですが「愚者の楽園」という言葉が頭をかすめてしまいました。これは語義通り取るのではなく、川原泉先生の同名漫画のイメージでお願いします。ピンとこない方には、人ひとりひとりには能力に限りがあるけども、みんなで一生懸命やっている、つかの間の夢のような空間、というぐらいに考えていただけますと本当に幸いです。そして一番愚かなのは、悪態をつきながらいそいそと参加している私だと思います。
 ともあれ、そのようなことを言って参加できるのも、川俣町の皆様はじめ多くの運営に携わる方々のおかげです。本当に深く感謝申し上げます。ここ数年、DAIJITOやTOYO草薙さん、岡田浩安さんなどプロサイドの方がイベントでフレンドリーな盛り上げをしてくださっていることもありがたいな、と思っています。
 もし縁とチャンスがあれば(そしてYOSHIOが出入り禁止になっていなければ)、来年またぜひ会いましょう!

おまけ、日記をさらりと。

●10/8(土)
 4:00に寝て5:30に起床、6:27発の快速で東京、7:12発で福島へ、9時前に着。
 リッチモンドホテルに荷物を置いたのちコラッセふくしまの図書館で2冊程度南米関係の本を読み、東口のドトールで仕事。
 拾っていただき川俣へ、12:30過ぎに到着しそのままインフォメーションセンターに従事。
 16時過ぎに一瞬絹蔵を覗いた後竹屋菓子店でチーズサブレ大量購入、その際に店主の、クリームチーズを使っていて、前は山木屋のチーズだと固形でもダマにならないがよそだとだめなので、というトークや、毎年買ってくださってますね、という挨拶を拝聴&対応。
 会場に戻って打ち合わせ、インフォメーション。夕食はお弁当。
 21:40ぐらいに、拾ってもらうかたちで福島に戻る。その後某氏と東口の村さ来で軽くサシのみ。1:00ごろには就寝したもよう。

●10/9(日)
 バス時間を考慮して7:30に起床、朝食(バイキング)、身支度をして出ようとしたところをまた拾っていただいて川俣へ。本当に済みませんでした。
 9:40ごろついてインフォメーションセンター。途中でNHKのインタビューを受ける(長年参加している人複数に話を聞いているみたいです)。昼はお弁当。
 14:55ごろ絹蔵にワゴンで送ってもらい、絹蔵で15:30から演奏。
 終了後は例年と異なり特に何も支給はなく、歩いて会場へ。TAKUYAと合流し前庭の脇でマジ練習。
 練習したところの近くの店で牛串的なもの2本500円。
 プレハブの控室に荷物を置き、待機、演奏。終了後急いで着替えて夕食の弁当を食べてから会場へ。
 追悼式のラストに間に合う。
 審査会後インフォメーションセンターに戻り、閉めさせていただいてからライカスを見て、TAKUYA&YOSHIOで戻る。
 ホテルの部屋にてカップめんを食べて反省会、1:00に就寝。

●10/10(月)
 7:30すぎから朝食、荷造り、チェックアウトしてバスで川俣へ。10円玉不足とのこと。
 10時前に到着しインフォメーションセンター。昼はお弁当と豚汁。薄味な豚汁が非常に美味。
 ラストまでいて16:05発のバスで福島へ。福島で鈴木龍氏と別れ、うまか亭で20分以上並んで2000円程度寿司を食べる。
 ホテルで荷物を受け取り、19:03発の新幹線で帰京、帰宅。
 自宅でご飯とみそ汁と納豆を食べる。「世界街歩き」なるBS番組でソフィアが取り上げられ、バグパイプで蜂に刺されないようにするなど言っていた。

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2016.08.13

旅行日記20160812(福岡)

●2016/8/12
前夜25度程度で網戸で空気を入れ替えても快適だったのでうっかり何の準備もせず寝てしまい、
7:10ごろ起床、あわてて旅行準備&身支度だけして7:48に家を出て、
船橋駅の階段をラッシュして駅員のガードをかいくぐり7:58発快速に乗車。

チキン弁当を買い8:40発のぞみに。2人がけの窓側を予約してあったが、隣の客も小倉まで。
チキン弁当と茶とコーヒーで博多まで。新聞を読み睡眠の後は作業を少々。

さして疲労もなく、というか頭のデフラグをしかかった状態で博多13:51着。
すぐにホテル「クリオコート博多」にチェックイン。
シングルの予定だったがダブルにアップグレードしてもらえる。

部屋で作業の続きとネット関連。18:00ごろ着替えてFAX→チケット購入など。
18:20にお世話になっている方とロビーにて合流し、タクシーにて祇園「英二楼」なるふぐ割烹へ。
コスパはいい店らしいが、一定以上の品質のフグ食べまくりという贅沢をする。
(フグの皮が山口県出生者としては好みだが、フグ唐揚げが一番美味であった)

夏はフグという売り出しが福岡でなされているらしい。(詳細は不明)

21:20ごろ解散の後、「めんちゃんラーメン」でラーメン替え玉。
博多ラーメンとして凡庸ともいえるラーメン店だが、飲んだ後安心して食べられる品質
(ただし店内の清掃はレンゲに麺きれがこびりつくのがあるなど、以前より劣化)。

バスに乗って博多駅へ、駅内のシアトルズベストコーヒー(福岡でよくみかける)にて
マンゴーフロートとコーヒーを購入し部屋で消費。

明日は熊本まで各駅停車で行くという頭のデフラグをした後知人と熊本で食事、
その後岡山に向かい岡山時代の友人たちと会食の予定。

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2016.04.09

160408-09の日記(関西遠征演奏、宝塚観劇など)

●160408(金)

8時に起床後荷造り(トランクに楽器ケースごとぶっこんで移動)などして9:08ぐらいに自宅を出て9:44ごろ東京着、9:56発のこだまのグリーン車で移動。

・車内販売などがなく新幹線改札前でチキン弁当も売り切れでテンションだだ下がり、やむなくホームで購入した代替の焼き肉弁当に美点なし。追加で買ったシウマイも食べたときはよいが後で生臭い(むしろ各駅で5~6分停まるため静岡などで駅弁購入すべきであった)

という状態でいろいろやるつもりが、電源もなく、結果車内雑誌講読(「一個人」と「WEDGE」、後者は微妙な右テイストが売り)と睡眠でほぼ終了。車内のくそまずいコーヒーでも買えないとなるとわびしい。今後はこだまで移動するときは、東京駅で時間に余裕を設定すべし。

14時に新大阪下車後劇的にアクセスよくなった御堂筋線乗り場に行く途中の土佐料理店(「yanaken boo」という名の、ちょっとおしゃれなまちおこし風の店)のかつおたたきが想定よりもかなり美味(鶏のから揚げは想定の範囲内)。

ハートンホテル心斎橋に移動し小休止。その後早大ラテンアメリカ協会の後輩で現在多様な音楽を習得されているK氏の勤務先(南堀江。宿から行く途中に「全員白カッターシャツ+紺ネクタイ」の古風な会社のオフィスを眺める)で少々旅行や音楽談義。ライブによさそうなホールも見せていただく。(フィドル倶楽部という名前)

17:30ごろから移動し、途中のビレッジバンガード風の書店で立ち読みなどした後(となりのコンビニでは5円コピーOK)、Barキネマトス。ご挨拶、瞬殺リハなどした後近くの「龍の巣」でホルモン系2皿+ご飯中+ウーロン茶+かすうどんで2200円。ホルモン系もなるほど品質がよく塩で食べると突出して美味(たれが甘味強すぎ)ではあるが想定内(CPはよい)、ただしかすうどんはかすがかりっとクリアであり得ない水準の味。ここは2人ぐらいで数品ホルモン焼いてからかすうどんというパターンで再訪したい(ただし接客は関西らしいホスピタリティがなく雑)。中国人のいい服を着たカップルの女子が店のたたずまいにとまどいながら食べていた。ドヤ顔の男子のほうはキャベツのおかわりを頼めず、スマホを駆使していた。(ちなみに自分は放置され出してもらえなかった。金にならないとみなされたもようだが、中国人ぐらいぐいぐい行くべきだったかも)

ミナミは全般に外国人多く、夜中じゅうやっている寿司店も19時の段階で韓国人などが10人程度並んでいた。

食事後はす向かいのいかにも街の喫茶店で酸味まみれのコーヒーを飲んで店に戻る。

21時からパフォーマンス。宝塚アカデミア時代からの友人K氏に来訪いただく。感謝。

パフォーマンス終了後、ビール2杯、差し入れの餃子(お店のすぐそばの人気店)、12月のキネマトスで知り合った音楽の知識もすごいM氏からの差し入れである「なおらい」なる店のカツサンド(レア系のビフカツがとんでもない水準)などをむさぼり食べる。
Barキネマトスはいつも結城彩さん・阿仁異さんはじめスタッフの皆様に親切にしていただき申し訳ない。親切を返せるパフォーマーになるためにさらなる精進。

(SMバーというカテゴリーではありますが、雰囲気は彩さんの人柄もありきわめてアトホームで治安もよいのでぜひ遊びに行ってみてください。パフォーマンスがない日はチャージ1000円、ドリンク600円程度からと周辺の価格からみても格安です)

25時ごろお店を辞し、朝5時までたこやきを焼いている居酒屋「味穂」(自分にとってテーマパーク)に単独で行く。
梅酒ハイ、たこ焼き(ポン酢で食べる)、どて焼き、おでん(大根と筋)で1400円。たこ焼きで15分程度待つが夜中の食事として有数の高水準。接客も関西的ホスピタリティあり。ここもぜひ再訪したい。

26時過ぎに歯も磨かず就寝。さすがに睡眠中胃酸が上昇するシーンもあるがノーリバースでフィニッシュ、つまりは特にコラーゲン的なものの食べ過ぎ。

●4/9(土)
8:30ごろ起床、シャワーや荷造りをして9:25チェックアウト。
御堂筋線で梅田乗り換え(コンビニでおぼろこんぶ握りをかじる)、西宮北口の駅そばで卵ご飯+てんぷらミニそばセット380円を食べるが、サーブに7分もかかり、3分で食べて移動。急ぐ人には不向き(別に時間のかかる麺ではなかったが。ただしつゆは一定の水準)。

個人的に阪急今津線は、かんべむさしの「激闘!日本シリーズ」(タイトル不正確かもしれません)を思い出させていただきテンション上がる。これが書かれた時期の関西はまだ東京と張り合うだけの経済力があった時代。

10:30ぐらいに宝塚南口に着き大橋を渡って劇場へ。非常に地元感があるこのルートが大劇場へ行くのには推奨。桜もまあきれい。

宝塚宙組『こうもり』『THE ENTERTAINER』。前者はオペレッタベースで谷正純、後者は野口幸作演出。
『こうもり』は北翔海莉と妃海風がまあオペレッタ風に歌おう・演じようとしているのが感じられた(前者は流石、後者は最高音部はほぼ外していたがそこまでは真似レベルはできていたので健闘といっていい水準)が、他の出演者がオペレッタの枠組みを補強しようとしていなかったので、オペレッタの楽しさの側面は表現できていたものの、全体に構造がゆるくなって「感動はしないが腹も立たない」作品になったかな、との感想。
紅ゆずるは今回くらいのいきいきした感じが持ち味で楽しかったが、トップを視野に入れるならもう少し「話のわからない貴族」感を出してもよい時間があったような気もするし、芝居達者なのは分かっている星条海斗は、ファナティックさを出す方向をもっと「大貴族」を押し出してほしかった(これが足りなくて、ロシア皇太子という設定から嘘なのかどうかがわかりにくくなっていた。オペレッタでは自明だったとしても、宝塚でやるには枠を強くしないとこの設定が揺れてしまう=まあ演出の谷が仕事をしていないだけであろうが)。
拾いモノの演技はロザリンデ役の夢妃杏瑠。素直に若い貴族の嫁というテイストを出せていた。
汝鳥伶さんのここまでの功績からか歌の場面が振られていたが、一観客としてはもう少し短くてよかったかと(残酷ですが、後半雰囲気を作りきれていなかった)。

芝居は事前に「それなり」と聞いていたのでショーを楽しみにしていたが、宝塚から若干離れた邪悪な観客から見ると「ところどころ美しい場面があるが、ちょいと眠いショー」であった。
初舞台生が「102」のマスゲームで階段降りする(102期の初舞台)場面やラスト近くのデュエットダンスなどは美しいのだが、演出が淡く進んでいくのと、よく歌えているが特にショーで歌声的にやや一本調子になっている北翔と、歌に難がある他の男役スターという構造で正直メリハリを持って見続けるのがしんどい。

一番客席がぐっときていたのが、完成度は相当低い(特に振付は「過去の引用」を1ミリも出ない給料泥棒ぶり)第7章第20場(若手スターが出てくるところ)というのもうーん、という感じ。

あとこの公演に限らないが、コロラトゥーラ的に歌えないのに無理にそれ風にするのは、そろそろやめてはどうでしょう。

…などいろいろ文句を行ったが、3500円でここまでいろいろな情報が提供されるエンターテインメントもそうはないので、これからも時々は観に行って「観察」するようにしたいと思う。

劇場でジェラートを食べたが、期待よりおいしくなかったのはさておき、注文を紙に書かせる(たった8種類しかないのに)相変わらずの殿様商売ぶりにがっかり。店員は2人いて1人は知り合いの客と雑談した結果次の客の注文品の提供でトラブり、結果その次の注文であった私のアイスを少し溶かしてくれました。こういうところが(昔より改善されてはいるが)宝塚のぬるくてダメなところ。

終了後また宝塚南口まで歩き西宮北口経由で三宮で。大学サークルからの友人と三宮地下街の中で一番雑そうな喫茶店に入り2時間ほど話す。ここでスタミナカレーなるもの。可もなく不可もなく。

別れた後梅田に戻り新梅田食道街の「松葉」で1540円程度、タコハイと串揚げを食べる。変わらず美味。

心斎橋で荷物を回収、御堂筋線で新大阪、土産などを購入し19:50発ののぞみ普通席で現在帰宅中。

※関係各位の皆様に深く御礼申し上げます。今後も関西を多く訪問したいと思っておりますので、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

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2015.08.14

150813の日記(福岡―岡山)

●150813
なにゆえか碌に寝れないがなんとか9:00に起きて食事。
クリオコートの朝食は大混雑で10分ほど待たされる。催促したら空席があったので案内させる。
ここの朝食はまあ標準だがCPはよく、オムレツがオーダー制で明太子入りを頼むと特に美味。

10:00すぎのみずほ指定席(4列でゆったり)にて岡山へ移動。
岡山到着後宿に荷物を預け、往時住んでいた奉還町で行き「The Market」にてエスプレッソを飲んで休憩。日経新聞と山陽新聞や地域イベントチラシなどを読み込む。

その後「Zizi」でサバの竜田揚げ定食。在住時かなり通っていた好食堂、もともと洋食系だったが和食にシフトして久しい。夜も定食をやっている。

宿に戻ってから甲子園を眺め、16時に打ち合わせで駅ナカのカフェ的なところでビールを飲む。

19時に沖縄音楽をやっていたころの仲間と1年ぶりの再会をし、「酔虎伝」という安めのチェーンから「新八」という焼き鳥店のはしご。気づかいなく飲み食べ話す。「新八」の焼き鳥はおいしかったが、「酔虎伝」のポテトフライがチェーン店の水準を冠絶する名品でびっくり。

終了後ふと思ったが、岡山時代にはよく焼き肉を食べていた。今もあるのかどうか定かではないが、「焼き肉マンボ」などチープな名店であった。

なお駅そばの「鳥好」という店がミシュランガイドに掲載されているという情報を地下道の観光センターで入手して岡山在住の人たちに紹介したところ全員驚いていた。自分も行ったことがあるが、そういう店とはつゆ思わなかった。

※8/14の大阪ミナミBarキネマトスでのライブ、宜しくお願い申し上げます!

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2015.08.13

150812の日記(博多旅行)

150814に大阪ミナミで単独無伴奏ライブをやります!宜しくお願い申し上げます。

●150812(水)
列車の都合で旅立ちがいつもより遅くなるが、体調的には助かる。
午前中に自宅で1件所用を済ませてから準備をして出発。

12時台ののぞみで博多まで。3人席だが隣の2人は大分旅行の若者カップルで小倉まで。
図書館で借りたガイドブックを女性が読み込んでいて男性はあまり興味なさそうな感じ。

車中でチキン弁当を食べた後若干就寝し、数時間後に深川めしを食べる展開。
車中で買ったホットコーヒーが今までより美味。
のぞみは700系でコンセントがないのが残念だが、席自体は広く、長い時間乗っていても苦にならず。

到着後ホテルクリオコート博多にチェックイン。
ロビーでお世話になっている方と待ち合わせした後、「華味鳥 博多駅前店 離れ」へ。
かなりこじゃれているが水炊き自体の美味さは維持されている。米焼酎が合う。

ある程度満腹だがせっかくなので、解散後祇園まで地下鉄で行き、中洲の「めんちゃんらーめん」でねぎラーメン替え玉。750円とやや高い。麺が最初よく煮てあったのは正直おいしくなかったが、バリカタにすると安定の美味。思わずスープまで飲み干す。21時台だと結構空いているが、味が落ちたわけではないもよう。
相変わらず福岡の夏の夜からはエネルギーしか感じない。

帰路は8番バスで博多駅まで戻り、駅ナカのシアトルコーヒーなんちゃら(24時までやっている)でコーヒーと冷たい飲み物を買い、部屋に戻って消費。
旅先だがいくつかの所用対応に従事。

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2015.06.08

150605-07の日記(下北沢・柏・仙台・船橋)

●150605(金)
12:30に下北沢のしゅん歯科クリニックで歯の定期メンテナンス。
その後隣のトンネル食堂、気が利いていて安めだが理屈っぽくないもののセンスあるたたずまいが、普段下北沢にあまり肯定的でない自分でもアジャストできるいい雰囲気。手料理定食600円はすばらしいのひとこと。通っている歯科医院でも愛用しているとのこと。

井の頭線で吉祥寺まで行き駅構内のスタバで睡魔に対抗しながら1時間程度座業。吉祥寺駅構内スタバ、電源などはないが快適すぎでやばい。

その後いったん自宅に戻り座業、座業終了後かつしか動物公園さんの動画チェック。

18:50ごろ出発しイオン船橋でメンテナンスしたポンチョを受領し、柏へ。
時間がないのでVAT裏のカレー料理店に入って早いメニューを頼んだところチキンマサラ(辛くない)・焼き立てナン・マンゴーラッシー・ミニサラダで1900円程度。
さしてうまくもなく不味くもない。やや高い。

スタバの珈琲飲みながら待機し、かつしか動物公園さんと合流、いったん現場に行った後打ち合わせの軽い飲み。
その後本番(リハなし)という流れで終わったのが24時近く。

電車が微妙なのでNさんに送っていただき25時ごろ自宅着。N様本当に有難うございました。
船橋の「月」の思い出話や、音楽に関する話も貴重。

最低限の片づけだけして翌朝の準備などをして横になったのが27時。

●150606(土)
2時間ほど寝て5:40自宅出、6:34ぐらいの新幹線で仙台へ。車中でチキン弁当。
想定より早く着いたので朝からやっている「伊達の牛たん」で定食。
さらにAER内のスタバでコーヒー。

所用はAER内。昼は抜きで17時ごろにやっと食事となるので、パルコ1階の「口福吉祥 喜喜龍」で冷やし担担麺。
豆乳チックで辛さ・ボリューム抑え目だが、案外美味。
仙台駅は夕方でも寿司屋は高く牛タン激混みなので、駅付近食事としての選択肢としてはあり。
接客も夜郎自大ではない。

ただこれだけでは空腹を補充しきれなかったのでハピナ方面へ行き「うまい鮨 勘助」名掛丁店で1500円程度しょぼく鮨を。ここは1カンから注文できるので、ちゃんとした寿司屋気分を味わえる貴重なチェーン。

18:30のはやぶさ・こまちで戻る。駅弁(さけはらこめし、季節限定幕の内など)を買って帰り帰宅後夕食。
車中ではスタバのサンドとコーヒーおかわり。

全般に睡眠不足をごまかすために食べ過ぎ。
今回は急きょであったが、次回以降は少しでも段取りして友人に会えるようにしたいと思う。

●150607(日)
前日25時ごろ寝て6時半まで動けず。
品川へ行き都バスに乗る。1時間ほど所用。

終了後帰宅。寝ようとするがどうにもならずネットサーフィン。肉うどん。
夕方ハンバーグライス。
食事後西船橋へ行き美容室。

船橋イオンで衣装を持ち帰ったのち、東武でイワシを買い食べる。

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2015.03.26

【無事演奏しました!+150425-26の日記】150425、YOSHIO無伴奏単独演奏初の関西進出!大阪市内で演奏!

現在大阪ミナミで4/25夜に演奏することが確定しつつあります。詳細決まりましたら報告させていただきますので、ぜひ関西で「YOSHIOでも見てみるか」という方、お時間いただけますと幸甚でございます!

→詳細というほどではございませんが、決定いたしました。

会場は新春のキネマトスでお世話になりました、阿仁異さん&結城彩さんのお店、BARキネマトス大阪です。

中央区心斎橋筋2-7-11日宝ロイヤルビル1F
06-6484-6094

になります。

こちらで20:00~24:00の間に2回程度、単独無伴奏演奏をケーナで決行します。
もし宜しければぜひ遊びに来てください。

入店チャージは1000円程度でありますが、ミュージックチャージという方式ではなく、食事もお酒も楽しめるバーで、投げ銭形式のライブになろうかと思います。

ケーナ単独無伴奏の限界を観て聴いていただけますと幸甚です!
予約などは特別には必要ありませんが、YOSHIO宛にお知らせいただければ、いらっしゃる時間に応じた演奏を心掛けます。

お待ちしています!
(なおロープショーなども開催される予定なので、その手がまったく受け付けない方は申し訳ございません。必要以上のいやらしさはみじんもないことは認識できておりますので、ご覧いただきたいな、とは思いますが)

→無事演奏させていただきました!
2セット演奏しました。
21:00~のセット 1、Mi Quena 2、Danza de Maiz Maduro 3、Seis de la Tarde
22:45~のセット 1、Yove Male mome 2、We will Rock You 3、Don Pablo

間にキネマトスなどにも参加されているダンサー(店員でもいらっしゃいます)うのさんのJPOP・洋楽各1曲のキュートなダンスが入りました。

結城彩様、うの様はじめ関係各位の告知などのおかげで、お店はほぼ満員、そのうち相当数が動画を見てくださっているというありがたい環境で演奏させていただくことができました。

前半はちょっとフォルクローレより、という感じで微妙ではありましたが、温かく聴いていただき、やはり後半のセットのほうで盛り上がりました。

BARキネマトスは基本SM的な感性の方が集まる店ではありますが、感性に乏しい自分でもなじめる温かさ(彩さんのお人柄でしょうか、本当にお客様にお気遣いいただきました)があり、価格もちょっと飲むだけなら2000円台という心斎橋の一等地ではありえない感じでございます。中国人旅行客が多い心斎橋周辺で旅行の思い出にアクセントをつけたい方、ぜひいらっしゃっていただければと思います。(ロープショーも基本ハードなものはあまりないとのことです。)火曜定休だそうです。

この日は最後に(ハードなほうではありましたが)すっとロープショーがありました。

Barキネマトス、またぜひお伺いできればと思っております。
今後とも宜しくお願い申し上げます!

おまけで旅行日記です。

●150425(土)
朝渋谷へ。9時前だとロッカーも空いている。
13:20ぐらいに渋谷を出、品川経由。自由席だが座れる。車内でチキン弁当。

新大阪から御堂筋線に乗り大国町からニッシンナンバインへ。
5800円以内だが何の問題もない。ワンルームマンション改装でミニキッチンと電子レンジあり。
ここで少々ネットをする。

18:30ぐらいに裏道を歩くと庶民的、スーパーはライフと玉出。
たこやき屋に行くが大量に焼いていて無視されたので買わずに駅へ。

BARキネマトス大阪へ。一等地でビビる。
同じビル内の餃子店で軽く食事。餃子はあっさり系で高水準。

演奏などは報告の通り。再訪機会を熱望。

0:30ごろ退出し、当初来店予定だった知人(大学サークルの後輩にあたり、現在は龍笛奏者でもある)とアイリッシュパブ「DUBLIN BAY」でフィッシュ&チップスとロンドンプライドの生、シャンディガフなど。心斎橋とは思えぬ治安で落ち着く店。2時過ぎまで語った後、途中まで送ってもらい徒歩で宿へ戻る。

非常に満足だったが気が付くと大阪のものをあまり食べていない。次回の課題。

●150426(日)
朝9:00過ぎに起床し、簡単な朝食(パンとコーヒー無料支給の割にまとも)を食べる。
10:10ごろチェックアウトし、御堂筋線で新大阪、新大阪で桃谷のいかやき2枚とお土産用八十島の大阪寿司を購入。

名古屋までのぞみ自由で移動。
植田まで地下鉄。

植田から八事のスタジオへ。スタジオは安くてよいのだがおやじのコミュニケーション意欲に翻弄される。
150503TAKUYA&YOSHIO、Firebird用の練習はつつがなく進む。昔よりはうまくなったか。

終了後デニーズでコスキン旅行や川俣関連の話など。
コメダに行こうとするが激混みであった。

18時過ぎに杁中から名古屋へ戻り帰宅。

晩飯は八十島の寿司と鶏弁当(東京駅)。

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2015.01.05

141225-150102の日記(アルゼンチン紀行簡略版少し詳細化)

★15/1/8新松戸Firebirdで飲み放題付き新年会です!アコギの鬼才デュオ6×2とJOSE+YOSHIO共演です。
20時からでもゆっくり楽しめますのでお仕事帰りにぜひどうぞ!

●14/12/25(木)
引き続き熱を出し昏倒しているが、昼過ぎから熱が下がりだす。
昼は船橋東武の「永坂更科」で太いそばを食べて体調良化。ただしサービスはかなり底辺。

19:00過ぎに出発し京成で成田空港第2ターミナルへ。
チェックインをすらすら済ませた後、店が閉まりがちの中電池とかハンカチを購入した後「寿し常」で@3000程度の鮨。そんなに高級ではないが、空港に普段使いレベルの寿司店があるのは好印象。体調をさらに立て直す。

カタール航空QR807は22:20発、さして待たず搭乗。カタール航空はCAの数が多く景気のいい印象。
ドーハまでは11時間程度、機内食2回。

●12/26(金)
ドーハ到着後少々迷って(空港の中の警備兼案内人の数は半端ない。空港は金持ちだな、という感じで大きくてとにかく綺麗)、ORYXラウンジに潜り込んで軽食をしながら仕事。ラウンジはプライオリティパスが使えず有料(@49ドル、たしか)だがオリーブとローストビーフが美味。一応シャワーもついているが風邪持続なので使わず。
仕事を終わらせたあたりで搭乗口に向かう。

QR771は7:45発。だいたい18時間程度。機内食は4回出た。
最初はアルゼンチン音楽のCDを聞いていたが、途中からコーランを聞きまくる。ものすごいアカペラ大会。

サンパウロでのトランジットで熱風にまみれるが2時間程度のブエノスアイレスまでのフライトでディナーが出るのがびっくり。サンパウロでかなり客が入れ替わり、ほぼ満員であった。
とにかく機内食を食べまくる。6回も食べるとバリエーションにも限界があるが、そんなにまずくはない。

前回と異なり20時過ぎに到着、到着後30分程度で荷物を受け取り税関を出るまで済む。ただしBANCO NACIONALが税関を出た後で裏に回って並ぶ、並んだ最中に旅行者もどき風の中年カップルに「ペソと代えない?」とねらいうちで誘われる、など若干疲弊。200ドル程度を公定レートで換える。

その後レミースブースを見失い空港の外に出るが怖い運転手連中が待ち構えていたのでUターンし、案内所に聞いて見つけたTIENDA LEONというレミース(通常はハイヤーを指す)会社のレミースでプエルト・マデーロのヒルトンへ。490ペソ、40分以内で到着。

到着後とにかく体を伸ばしながら休む。
Los NocherosがどこぞのフェスティバルでカルカスのFRIAを熱唱していた。

●12/27(土)
朝は9時ごろから食べる。
連絡を各所にしてから、11:20にヒルトンを出発。想定よりも日差しと湿気がきつい。

JUAN D PERON通りを歩いてからFlorida通りでCAMBIO(両替)と声をかける人をかすめながら通過。
PROMUSICというヤマハっぽい楽器店で「ケーナを見せてくれ」というとフラウタ的なものやピンキージョを見せた挙句にケーナを見せてくるがピッチは狂いまくりなので返して出る。
続いてEL ATENEOという書店でフリオ・コルタサルの写真などを眺める。この書店は落ち着いた雰囲気で座れて空調も効いていたので休憩によかった。

暑いがとにかく歩き続ける。PARAGUAY通りをずっと進みTalcahuano通りに入りひたすらレコレータまで進む。この通りは並木道があって、曲がったところのカフェのたたずまいなどがパリ的だが、その他の通りは全般に埃っぽい。

レコレータに着くが暑くて有名人の墓地訪問を積極的にこなせず手短にすませる。近くのスタバで50ペソもするハーブティーとジュースのミックスを飲んだり、近くの出店を覗く。ケーナを販売している店があったが楽器として使うのはやや厳しい。

レコレータから国立美術館に行く。そこそこの絵もあるが、欧州の美術館と比べるのは酷。最上階の「南米の各国のイメージを写真で示す」という感じの現代美術っぽい展示のほうが面白かった。

さらにFigeroa Alcorta通りを歩き、MALBAまで行く。こちらの企画展であったANTONIO BENINのJUANITO Y RAMONAが非常に面白かった。岡本太郎と棟方志功をつきまぜて現代芸術化を促進した感じで、とにかくキッチュなのに生々しい。

大概疲れたがどうやって帰るか迷いしばらく付近の公園でたたずみ雑な缶の口輪をされた犬の散歩と脱糞を眺めるなどしていたが打つ手がないのでSalguero通りを歩き、途中ジュースとスープを飲みがてら道を確認するために入ったチェーン店(イギリス資本だと思われる)の店員に「130番のコレクティーボに乗って帰れば」と言われるが、さらに歩きScalabrini Ortiz駅まで歩く。
この道はブティックなどもありそこそこ雰囲気があったが、駅のそばは理髪店・美容室が多かった。

駅からCatedralまでD号線に乗る。5ペソ。特に危険なことはなかった。さらに大統領府Casa Rojada(前庭の工事をしていた)のわきを通ってヒルトンに戻ったのは19:05ごろであった。

ここで前回お世話になったS氏と合流させていただき、プエルト・マデーロのHappeningというパリージャの店へ。前菜で腎臓なども食べるが、とにかく肉が美味。

食事後ホテルに戻り、移動の準備。とにかく大量に汗をかいた1日だったが、前回さして歩いていないブエノスアイレスを歩けたのはよかったか。(次回機会があればラジオタクシーやコレクティーボを使い倒すと思いますが)

●12/28(日)
朝7:30から食事。オーダーしてから焼くオムレツがかなり美味だが野菜はない。
朝早いとアジア系の客が多い。

2泊、Aeroparque(国内線空港・ホルヘニューベリー空港というのが正式名称なはずだがそれだと通じにくかった)までのホテルカー込で5298.8ペソ。

空港へ向かいチェックインを早めにすませて、空港内で漫然と過ごしつつコルドバ行きの便を待つ。
AR2524はAustralブランドの運航だが、座席にモニターもあるしほぼ定時に出るのでよい。

12時ごろコルドバ空港に。水溜ご夫妻に出迎えいただく。

まずコルドバ郊外の古いほうの墓地(周辺の治安はよくないので個人で勝手に行けるところではないもよう。夜には麻薬の取引に使われているとの噂すらあり)で水溜家(というか日系人会でのお墓)の墓参した後(墓地前まで車で乗り付ける)、コルドバ日系人会の所有する運動場(サッカー2面取れ、それ以外の空間もあり)および宴会場みたいなところでのパリージャに同席させていただく。とにかく塩のみで味付けされた肉が美味。モルシージャ(血のソーセージ)をご飯ないし肉につけて食べるとよいことを発見。
水溜さんのご一族や玉城勝さんにお目にかかり、話をする。
締めに当地の薬草酒Fernet(後ろのeにアクセント)とコーラを混ぜたものをいただく。腹下しに効くとのことだが、カンパリ的な風味で美味。コルドバ名産とのこと。コルドバは薬草の産地らしい。

だいたい滞在が3時間ていど。みなさん汗もかかない感じだが、冬から来た当方はかなりの発汗を見る。

その後コスキンの水溜氏の家に寄せさせていただき、休憩した後コスキンの街を多少そぞろ歩いてからピザの軽食を食べる。その際にコスキンの派遣事業についての話もする。
コスキンは音楽祭のときほどではないが、地元の方も観光の方もいて結構なにぎわい。店も22時すぎでかなり開いていた。水溜ガブリエルさんはそうとうあいさつをしながらの散歩となった。

軽食後戻って水溜さん宅に泊まらせていただく。

●12/29(月)
朝起きぬけに、自分のドコモで国際通話にせずにアルゼンチンの電話につながることを発見し、前回あったJOAQUIN氏に電話するが現在MISIONESにいるとのことで電話で話すのみとなる。

朝甘めのパンとコーヒーをいただいてから、前回音楽祭のときに司会をしていただいたClaudio Juarez氏とお目にかかる。現在工事中のコスキン会場などを案内いただきながら2時間程度話をする(パトリシア氏がご同行くださる)。Claudio氏もあいさつしまくりで我々を連れまわしていた。

終了後鶏のグリル。塩をつけただけのはずだが非常に美味。

ここまでアルゼンチンの物価高(ミネラルウォーターが15ペソとかで、一部の交通費以外はぜんぜん日本に比べても安くない)によりペソ減りが激しいので、100ドル分のペソを追加調達する。

休憩後コルドバのシェラトンまでお送りいただく。
シェラトンはショッピングセンターの隣だが旧市街(セントロ)とはちょっと距離もあるので、少々休憩してLolaという女性が行方不明になった話などを異常に熱心に報じるテレビなどを眺めながら、夜タクシーをショッピングセンター前で捕まえてセントロへ行く(行きが45ペソ程度、戻りが35ペソ程度)。
目当てのレストランを見つけられず、SIBARIZというイタリア料理店がかなり流行っていたので入る。前菜の焼き野菜は最高だったが、自慢のラビオリやバルサミコ酢などがいま一歩(まずくはないが。どうもアルゼンチンの輸入制限が厳しいため、イタリア料理などの品質に影響ありとか)。2人で520ペソ程度。

タクシーを捕まえてホテルに戻る。ブエノスに戻ったらライブを観ようとか考えるが、主なライブハウスは12/29で終わり。(クリスマス周り、および12/31-1/1はほとんどの美術館・博物館もやっていない。観光名所はあらかた閉まっています)

●12/30(火)
朝ごはんを食べる。ヒルトンよりもさらにメニューは少ないが、フルーツが美味。
1泊、朝食つきで1530ペソと結構良心的な価格であった。

11:00ぐらいにタクシーをまた自分で捕まえ、またカテドラルへ。
コルドバは観光地でもあるとともに、とにかくバス停に群れるような地元の人の人出もすごく、夏の福岡を連想する。
全般に晴れた空のもとの風景は沖縄に酷似している。

カテドラルを見学した後、旅行警察の人に地図をもらう。
旧市街のEDENというCD店で3枚ほどCDを買う(前回より店員にプロフェッショナルさを感じなかった。探す際も「データベースに入力してくれ」という感じ。ただしATENEOなどの書店よりもEDENのほうがCDは安いように見えた)。
その後MUSEO DE LA MEMORIAに行くが閉まっていたので通りの名前で座標軸を確認しながら旧市街を歩く。ボンボやギターで歌っている人が結構いるがレベルはまちまち。
コルドバは旧市街を歩いている限りでは非常に平和な町で、ヨーロッパの旅行的な面白さがあるように思われる。

昼にはやや早いが La Vieja Esquinaという前回お目にかかったI氏のおすすめの店(LONELY PLANETにも載っている)に行く。簡単なスタンド風(席はあるが)で持ち帰りも多い感じ、ロクロは季節がらないのでウミータ(とうもろこしの煮込み粥風)とエンパナーダ、ジュースを食べ2人で100ペソぐらい。エンパナーダ(PICANTE)が特に美味、全般においしい店であった。店員もかなり親切。

さらに少々コルドバ大学の中などを見学してからPatio Olmosに入り(特に収穫はなし。イオンっぽいフードコートが満員。子供用品のスペースが広い)、タクシーでホテルに戻る。(当地ではタクシーと同じ、およびややしのぐ勢いで緑色のレミースが走っているが、これは乗合もありになるらしい。一度誘われるが断る)

シェラトンのロビーでオレンジジュースを飲んで休んでいたところを拾っていただき、空港まで。途中で玉城さんにもう一度会う。

空港で水溜さんと別れる(本当に感謝するしかない)が、飛行機が1時間半程度遅延し、空港内の喫茶スペースで1時間以上時間をつぶす。無料wifiがあったので少しメールチェックなどをする。

アルゼンチン航空でAeroparqueにつき、またLEON TIENDAのレミースでヒルトンまで。173ペソ。

20:45ごろ到着後預けていた荷物を回収しチェックイン、ビジネススペース(日本語が出るPCがあった)でカタール航空のオンラインチェックインをして21:40ごろホテルの前にいたラジオタクシーでIndependenciaの地下鉄駅あたりまで行く。42ペソぐらい。

ここで岩川光氏と合流させていただき、シーファ(中華料理=ここはペルー風だったもよう)の店で食事しながら音楽の話もそこそこに気兼ねない話をさせていただく。スープもおいしかったが、ロモ・サルタードが一番のあたりメニューであった。
店の雰囲気も客の人種の多様さと入れ墨率の高さ、店員の子供が徘徊する様子、自転車(配達用)の古さ、弾き語りの人が無理やり歌っている雰囲気など普段着感満載で興味深かった。とにかく安くて量が多い。

ブエノスの風景話のなかでも「犬の散歩業」(10匹以上連れているケースもあるらしい)が興味深かった。とにかく犬はどこでもやたらといる(しかし人間の空気を読んで邪魔しない)が、猫はみかけない。

岩川氏にラジオタクシーを拾っていただき宿に戻る。帰りは40ペソかからなかった。有難うございました。

●12/31(水)
朝雨気味で嵐もあるかもとの天気予報、しかも大晦日でタクシーは20時には完全に止まるとの情報を入手したので、出発は23:20だが17時にエセイサへ向かうホテルカーを予約。
朝食は9:30ぐらいから食べる。

それまでの間だが、S氏にご案内いただき、カフェ・トルトーニ(行列ができていた。大晦日は観光施設がかなり休むため行き場のない観光客が殺到したか)や雨にけむるせいでヨーロッパ感上がる街並みを眺めたりしたのちベルグラーノ地区でスーパー(荷物をロッカーに入れないと入れない。ロッカーの空きがない場合は待つ必要があるとのこと。レジがかなり遅い)、中華街(鮮魚コーナーが混んでいた。日本風の商品もほとんど台湾製)や、日本映画のロケ場所などを眺める。

日本大使館(アルゼンチン航空と同じビル)の隣がLuna Park(ボクシング【=そういえばナルバレスというTubut出身の名選手が日本選手に負けた報道は多かった】やタンゴ選手権などで著名な会場、最近は政治集会でもよく使われるもよう)ということに気付く。

当地はマスタード強盗が多いようだが、被害者が被害届を出しに来た日本大使館のあるビルの前でさらに被害にあったこともあるそうである(Luna Park周りに若干怪しそうな雰囲気はあった)。今回そのたぐいに遭わなかったことを幸運に思う。

締めに今度は同じプエルト・マデーロの「EL MIRASOL」へ。こちらの肉も美味。ここは特にいもやエンパナーダなどサイドメニューが水準高い。

15:00すぎに宿に戻り、新年パーティー用準備(パーティー用にチェックしていたBGMが芯のない感じのサンポーニャ風の音のシンセのカルナバリートもどき。世界的に一定レベルでのアンデスもどき風の音のニーズはここらへんなのだろうか)をしているのを眺めながらオレンジジュースを飲んで待機。

17時10分前にホテルカーが来て40分ほどで到着。空港の店(どんどん閉まっていく)で土産を購入する。交渉していた店員がタンゴにあわせて鼻歌を歌うのはなにかのサービスなのでしょうか。

旅行中正直日本人を観なかったが(旅行の)、空港まで来るとさすがにいる。どうみても50台以上がほとんど。
アルゼンチンの観光はブエノス以外だとイグアスかパタゴニアのようであるが、そちらには全然興味がないことに改めて気づく。

23:20発だが19:40ごろからチェックインを行っていた。チェックイン後PPで入れるラウンジで2時間弱休んでから出発。

●1/1(木)-2(金)
ドーハではラウンジに入れなかったが(ビジネス優先とのこと)、ベンチで30分程度の待ちでチェックインが始まる。行きよりは時間がかからないが、食事の回数は同じ。
日本行きだから当たり前だが日本人が増えるのが妙な感じ。

17時ごろ成田着、いったん家に荷物を置いてからK氏の仕切りで小規模な船橋飲み会を。

※昨年はお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。

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