2018.01.03

2017-18年末年始沖縄旅行日記その3(2017/12/31-2018/1/2)

※今回の旅行中に撮影したブログに挙げられない容量の写真を不定期にインスタグラム(@mizoyoshio)に挙げますので気長に待っていてください。

●12/31(日)21757歩

美ら海水族館にはなるべく早めに行くこと、とのミッションのもと7:30過ぎから朝食。
おおむね水準レベルだが、葉野菜のしゃぶしゃぶは相当美味。

9:00ごろにホテルを出て名護バスターミナルへ。9:15名護バスターミナル発66番バス―記念公園前10:06。

美ら海水族館は予想より小さくそこそこ込んでいたが、午前中であることもありまあまあ見られる。1枚アクリルの水槽はやはり名物=写真=だが、細かい各種水生動物の展示がむしろ面白い。
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☆TIPS:記念公園中央入口そばにコインロッカーが100円で使える。早めに行けば空いているのでお勧め。

1時間半ぐらいで水族館を出て、虚飾であっても美しいエメラルドビーチ=写真=を経由して、備瀬集落へ。

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備瀬集落はふくぎ並木や海岸の風景が美しいが、住宅地を観光客が大量に歩いているような状況である意味申し訳ない感じ=写真3枚=。

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…ここを1時間以上歩き回るが休憩のタイミングを逸し、結局歩いて記念公園へ戻る。
途中のローソンは観光客で込んでいた。

☆TIPS:沖縄のコンビニは長年ファミマ優位だったが、ローソンが猛追している。セブンは見かけない。なおATMは地方銀行経由となるので、首都圏と同等のサービスを受けられない可能性は考慮すべき。ファミマには福島が誇る酪王スムージーが販売されていた。

「美ら海水族館と同じ海洋博公園の敷地内にある、熱帯ドリームセンターというところで、イギリス人の方が戦前の沖縄の自然を撮影した、写真展が行われています。今はもう失われた風景がほとんどで、なかなか見ごたえがあったので、もしご興味があれば行ってみて下さい」との案内を地元の方からいただいていたので、歴史村(昭和の戦後に茅葺だけでなく壁も茅の家が建っていたことにびっくり)を経由して熱帯ドリームセンターへ。

ここの規模と壮麗さはほとんど王室の植物園レベルなので絶対に見るべき。また勧められた展示会も、沖縄の戦前の姿の想像に有益だったのでぜひ。

歩き疲れたので施設内1回100円のバスにのり中央入口を出、すぐそばの中央スナックなる売店でポテチとコーヒー。

☆TIPS:中央スナックではカップ麺を250円で売っている。運転手に人気。

16:00発のやんばる急行バスで那覇へ戻る。古島まで1時間50分程度。バスは2階建て3列で快適、路線バスより安い=写真=。アジア系の外国人の利用が多いが、自分が乗り込んだところ「どこかで会ったようね、写真の」と運転士にフレンドリーな応対をされる。誰に似ていたのか不明。

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☆TIPS:やんばる急行バスは原則ネットで5日前までの予約だが、空席がある場合当日電話予約でも乗れる。ただしキャンセルは当然不可、必ず乗ってくださいと言われる特別対応。

古島からゆいレールで旭橋に行き荷物をピックアップ、その後県庁前に戻りホテルへ。

晩御飯はジャッキーステーキハウスへ。安定の65分待ちだが周辺でだらだらと待つ。観光客、地元民入り乱れて繁盛している。観光客はほとんどテンダーロインステーキだが、こちらはニューヨークステーキを。安い割に美味だが、それよりもサイドメニューのタコスがハードシェル系として有数の水準の激美味。

紅白は冒頭とエレカシのみ見る。宮本氏のさすがの歌唱に酔うが寝落ちする。

●1/1(月)15280歩

ホテルは朝食バイキングが名物なのでつい食べ過ぎる。

気分転換におもろまちへ、駅の35コーヒーを飲んだ後公園周辺や立派な歩道橋を散策=写真2枚=。

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県立博物館に向かうが閉まっており、メインプレイスのスタバで休憩、マンゴーフラペチーノ。

サンエーで土産を購入してから首里までモノレールで。そこから7番バスで首里城公園入口まで行き首里城へ。

☆TIPS:サンエーは比較的高級品もあるスーパー。かねひで、ユニオンあたりは激安品がある。お土産で標準レベル(例:新垣のちんすこう、などの代表的品目)を欲しければサンエー、掘り出し物狙いは後者で。「県産品コーナー」などにあるケースが多いが、通常の菓子コーナーに県産品の掘り出し物が眠っていることもあり。

サンエーではお笑いや舞踊ショーもやっていた。自分の時間帯はフラメンコ&アルゼンチンタンゴショー、レベルはまあ発表会+α。

☆TIPS:正月は首里城混雑のため、7番バスでも首里城入口まで行かないケースがある。バスの運転手に確認しよう。また他の系統だと同じ「首里城入口」でも遠くにしか行かないケースがある。ちなみに首里駅から首里城まで20分弱だがアップダウンがあり結構きつい。

首里城では琉球舞踊をやっており2演目程度みる。ともに地方含めレベル高い。「かしかぎ」が綺麗であった。

☆TIPS:観光客まみれの正月首里城だが、舞踊は案外地元の方が見に来ている。

首里城は2度目だが、規模に圧倒されるというよりは「中華風と日本風、2つの顔を立てることの大変さ」になんとなく思いを馳せる。天井の低さなどに特に思いを致す。

首里城を出てから芸術大学などを経由して、バス停から7番バスに乗って首里からホテルに戻る。

夕食はホテル地下のやざえもん。30分程度待ち、アジア系多し。いわゆるグルメ系の回転寿司だが、まぐろなどよりサーモンといなり寿司が◎、他の安めのメニューもそこそこ美味しい、ネタも大きいため2000円台でかなり腹いっぱいになるCPよい店。

食事後ふたたびあまんかいへ行き(元日に特別に開けてくださっていた)、久々の団体客の方など前にEl Antigal、あとAmベースのLa Bolivianaをリンダさんと2重奏などする。エンパナーダを持ち帰りにさせていただく。
この日はシルビオさんの体調いま一つだったが、リンダさんとの二重唱のときは完璧な演奏で、プロ魂を感じた。

☆TIPS:あまんかいは日本で一番アルゼンチン音楽をカジュアルに聞ける場所なので、ぜひ行ってください。特にこの手の音楽が好きな人には夢のような場所です。(なおYOSHIO主催コンサートのチラシも設置させていただきました。有難うございます!)

写真はあまんかいの店の棚。シルビオさんのチャランゴCDはダニエル・ナバーロ氏も収録に参加していて、Inti Yacuも収録されています。

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22:50ごろ店を出てモノレールで宿に戻る。
ウィルキンソンレモンソーダとともにエンパナーダを食べて寝る。

●1/2(火)6915歩

いつもバイキングの朝食を食べまくって昼をあまり食べていないが、どれくらい食べているかは写真参照。

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朝食後9:00までに宿を出る。空港の手荷物預けが込んでいてバタバタするが、なんとかJAL売店で「大東寿司」「大東まつり寿司」を買う。(この2点は「喜作」が製作)

JAL902便 沖縄(那覇) 10:05発 → 東京(羽田) 12:15着

到着後は京急→品川乗換→総武快速→船橋で14時ごろ帰宅。

※今回の旅行で情報収集などに参考にさせていただいたサイトの案内です。

沖縄の風景=内地から移住され農連市場で働かれている方のサイトです。非常に濃い情報満載ですが、観光に使える情報もしっかり網羅されています。大人のビジネスマンの視点での分析が素晴らしいです。

たびらい沖縄=旅行系サイトではもっともよく見ました。そこそこバランスよく基本情報が網羅されています。

☆TIPS:沖縄コンベンションビューローでもらった「沖縄バス路線図」は、バス旅行では必須です。また昭文社の県地図(800円程度のもの)は、移動中に見ると地勢などの確認に役立ちます。

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2017-18年末年始沖縄旅行日記その2(2017/12/30)

※今回の旅行中に撮影したブログに挙げられない容量の写真を不定期にインスタグラム(@mizoyoshio)に挙げますので気長に待っていてください。

●12/30(土)10164歩

9時過ぎから朝食、アジア系の人中心に結構込む。
10:30すぎにチェックアウト、その時に荷物を預けることに成功する。

11時前に旭橋からおもろまちへ、那覇メインプレイスのサンエー内にある店で同行者用の品を購入。
12:01発の90番バスで「沖縄市農民研修センター前」)下車、大戸屋が対面にある三叉路あたりでタクシーを待っていたところ8分程度で捕まえる。タクシーで5分、660円程度で「東南植物楽園」に到着。

TIPS:沖縄の路線バスには12月にもサンダル履きの人(上着は結構着込んでいる)が乗るケースがある。文字通り住民の足だが車内放送では「自治体より補助金を貰っています」というアナウンスが流れる。

ビュッフェランチの評判がいい(入場料1500円、ランチセットつきで2500円)が、ガイドツアー付きの入園券1800円を購入し、13:15ぐらいから40分かけて回る。同植物園はヤシを中心とした南方植物が豪快に生えており、川原泉先生「愚者の楽園」の世界を満喫する。特にヤシ並木は美しい。ただそのそばにある東屋は微妙に「戦場のメリークリスマス」を連想させる。(写真はインスタに上げます)

14時過ぎに植物園受付でもらったリストを基に電話でタクシーを呼んで、77番バスの乗り場に行こうと「いずみ病院の入り口」と言ったところバスの通っていないバイパスチックな道の入口に案内され(1200円弱)、10分程度直射で暑い中バイパスを歩くが何もないので引き返し、いずみ病院の外来受付で事情を話し案内を求めると以下の事態が発覚する。

・場所が移転したか何かで、バス停は近くない。
・降ろされた道は新しい道でバスは走っていない。バスが走っている旧道まで20分はかかる。
・タクシーは呼べばすぐ来る。

ご自身のスマホを使って案内くださった受付の方に感謝しつつ、ロビーのベンチがすべて籐椅子という南国風な病院を出てタクシーを待つ。(後で聞いたら精神科メインの病院だった)

タクシーで「いずみ病院入口」のバス停=写真=まで1メーターで到達。ベンチもない最低ランクのバス停で40分程度潰れた中華料理店を眺めながらバスを待つ。寒くないので人生の一経験として楽しむ。

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☆TIPS:沖縄ではバス停において「~前」より「~入口」のほうが目的地から離れているケースが多い。
☆TIPS:タクシーには正確に伝えること。なおカードOKとあるタクシーでも実際にカードで払えるのは1/3だった。

16:08予定のところ16:22ごろ到着した77番バスに乗る。名護バスターミナルまで相当飛ばして1時間半程度。

途中金武で米兵の団体が普通に歩くさまなどを眺める。この路線は東海岸を走り車窓も美しい=写真=。

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名護市で西海岸路線と合流する。=写真=
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名護パスターミナル(旅行者への案内看板などがちゃんとした形ではない最低レベルのバスターミナル。バス会社社員ばかりが偉そうに各種施設を使っている)から読みにくい街マップを読解して、5分程度海岸方面へ歩き宿へ。日本ハムファイターズのキャンプ中の定宿=写真=。

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宿は料金の割にかなりきれい(「ことりっぷ」読者が喜びそうな内装)、従業員も親切でよいのだがベッドだけは普通の古いビジホレベルでリッチモンドなどに劣る。

食事は宿からの利便性を優先して「ゆきの」へ。みかけショボいファミリー居酒屋だが40分待ち、どうかと思うがフォーマットを裏切る味レベル。食べたアグー豚ステーキ定食1300円=写真=は、塩コショウで食べたら完璧なレベルの豚肉で(この店はドミグラ風ソースで出すがこれもまあまあ)、価格を上回る満足度。

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なおこの後朝食しか食べていないこともあり追加注文したキムチやきうどんが神レベル。並んでもOKレベルの素晴らしい店であった。(アイスティーなどは飲み放題)

終了後宿に戻り就寝。

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2017-18年末年始沖縄旅行日記その1(2017/12/29)

●12/29(金)14614歩

3時間程度仮眠して4:35ごろ出発。

4:55船橋駅発―空港バス―羽田空港第1ターミナル5:57

羽田空港は大混雑、出発30分前到着で初めて繰り上げ手荷物預けなどする。

☆TIPS:年末年始は預け荷物無しが理想。あるなら国内線でも1時間前空港到着だと余裕ができる。
☆TIPS:体にボルトが入っていてもセキュリティチェックはひっかからない。杖は機械を通せばOK。

追い立てられるような感じで買い物や食事なしで搭乗。

JAL901 東京(羽田) [ 06:25 ] →沖縄(那覇) [ 09:20 ]

数十分遅れて到着した那覇空港の到着ロビーでポークたまごおにぎり各種=写真=。持ち帰り中心で行列ができていたが店内座れたので店内で食べる。SPAM以外の塩気は抑えてあるので「ライスバーガー」の一種としておいしい。

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旭橋までモノレールで行き、宿に荷物を置いてからさっそく徒歩で移動。

福州園(街中にあるのに中華ミニ庭園として完成度高く写真撮りまくれるので強く推奨。観光客も中華系がぼちぼち程度で込んでいない)・クニンダテラス(覗いた程度)・対馬丸記念館(対馬丸の話は沖縄の人からはかなり聴くので一見の価値はあるが、その意味以外でのCPは微妙)と観光した後、高良食堂に13時過ぎに入り食事。結構流行っている。

メニューが多様だが食券販売機が対応しきれておらず、おすすめのそば三食丼セット=写真=を食べる。650円。

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この時期だと沖縄のマグロはメバチマグロが多いと聞いたが、確かにさっぱりしていて美味しい。

歩いて宿に戻ってチェックイン、3時間程度仮眠したのち、モノレールで美栄橋まで行き、安くて24時間やっているスーパーユニオン(レジは最新鋭)で歯磨き粉を買ったのち、当日予約した喜作に。居酒屋より若干高いが、御造りやグルクンの唐揚げ、ドゥルワカシー、まつり寿司(大東島の巻寿司)など変わらず美味。前回と違い地元常連客はあまり見かけないがカジュアルな雰囲気は維持されている。

さらにあまんかい=写真は店の入り口を横から撮ったもの=へ。
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エンパナーダやvino con sodaなどを楽しみながら、アルゼンチン出身の方を中心とした家族や女性2人組(日本語学校の先生)と話す。そのついでに、La TelecitaとEl Antigalをシルビオさん・リンダさんと一緒に演奏する。
この日はシルビオさんのコンディションもよく、客層もあってごりごりのアルゼンチン曲ばかりで満喫する。
共演曲は前者の方が演奏として合ってはいたが、シルビオさんには後者を絶賛いただく。本当に有難うございます。
☆TIPS:あまんかいではエンパナーダ=写真=必食。現地等で食べた中で一番おいしい。

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3時間ほどいてモノレールで旭橋へ戻る。旭橋は再開発が進み虚飾に満ちた飾り=写真=。
ただエレベーターなど完備で有難い。

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ホテルに戻りわりとすぐ就寝。


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2017.09.07

【記憶の森】1998年の沖縄に関する私の細かすぎて役に立たない記憶

唐突に新企画記事です。

9/5に「私の最高の×××」というタイトルでMCをする縛りが入ったことをきっかけに、ふと思い出すことが多かったので、標記の事項についてどうでもいいことをメモ的に書いてみます。

この年は、諸般の事情で1年で20000マイル貯めるぐらい東京沖縄を往復していました。
現地では人の車に乗せてもらう以外はバスで移動していました。(モノレールはまだない)

もちろん私の記憶が消滅する前に、という残念な事情もあります。
ではばらばらと。事実誤認が判明しだい訂正します。

・人生初沖縄であった1998年2月に名護に宿泊。ホテルゆがふいんおきなわが日本ハムファイターズのキャンプに使われていたので名護キャッスルホテル(たぶん、古めかしいがアメリカーな感じのホテル)に宿泊。マスコミが同宿していて木佐アナウンサーが朝食の際に「上田監督の散歩が」とかいう話をスタッフとしていた。

・同出張は本部町の海洋博公園がらみの仕事。1泊は取引先の紹介の民宿だったが、急須がブリキ的な素材、机は折り畳みというヤバい感じで、シャワー付きの特別室だったがカビまみれ。浴槽的なものは各フロアの外階段に置いてあったが使われていなかった。朝食のポーク炒めが死ぬほど薬物臭がキツく半分残す事態。

・同宿を脱走しベルビューというホテル。きれいでよかったがバスルームと寝室の仕切りが透明ガラスといういかにもラブホ転用な作り。

・業務終了後本部から名護までタクシーに乗り、タクシーで「今日中に那覇に戻りたいです」と運転手に相談したところバスターミナルの入り口のところで出発しかかっていたバスを止め乗るように手配してくれる。有難かったがバスに乗る前に食べ物を買おうという構想が崩れ、すでに高速バスもなくなった時間のため2時間以上ホールズをなめて空腹をしのぎながら路線バスで移動するハメに。バス運転手には「帰省かい、大変だね」と話しかけられたが腹の足しにはならずあいまいな回答しかできなかった。

・当時CoccoやKiroroが大ブレイクしていたが、前者は基地外扱い、後者はまんべんなく愛されている感じだった。どこかでインディーズ時代の音源を必ず聞かされた。キーボードがベロベロ。

・自販機ではレモンティーの人気が他の紅茶を圧していた。安めの食堂で、粉末を溶かしたようなレモンティーを無料で飲ませる店があった。

・Aサイン系のちょっと高そうなステーキハウスにノンアルコールカクテルがあり、店の重たい昭和的ゴージャス感を追求した雰囲気のわりにおしゃれ感ありで印象に残っている。

・タクシー運転手の人間力がすごいが、不味い方向に行くと「風俗店(ちなみに通常24時までの経営だが、裏営業とかでなく「地域特性による管区の警察トップによる判断」(店員談)で28時までの営業がおおっぴらになされていた)などへタクシーで行くとマージンを抜かれ高くなる(それを避けて店が迎えにくる)、観光客と見ると容赦なく回り道」などの、(ススキノまわりでもあるが)雲助系になる。あとホテルが呼んでいるわけではないのにホテル前待機している車もやばいので、なるべく道で流しを拾うようにアドバイスされる。

・県立博物館が首里にあった。県外から来客が来ると県立博物館に行く習慣があるっぽかった。

・「琉球酥本舗」という菓子店がパレットリウボウにあり、これが県内での手土産菓子としては最高級と言われた。

・沖縄市泡瀬地域に大ラブホテル街があり、車でしか入れない。免許を取るとここをドライブする高校生が多いとの話。「たぬき」というホテルが伝説的に古めかしく笑いの対象となっていた。

・親戚が獲ってきたマグロ、というものを人の家で食べた。

・那覇市小禄地区が、新興住宅地でちょっとおしゃれと言われていた。

・佐敷町のあたりは顔の濃い美女が多いと言われていた。

・すぐ隣で雨と晴れが分かれる気候が多く58号線で宜野湾手前でスコールに遭うと「大謝名あたりは晴れている」とか言われ狐につままれた気分となった。

・模合という頼母子講みたいなのがあり、これにいくつか入るのが「正しい市民」としての信頼がある証明のようであった。若者だと同窓会的なものを兼ねる感じ。文具店で模合用の集金袋を販売していた。

・冬には国際通りを暴走族が疾走し夜中うるさかった。

・沖縄第一ホテルという那覇市安里にあったホテル(2017年現在では牧志に引っ越しているそうです)で、沖縄の食材を使った豪華かつ健康によい朝食というのを売りにしていて、2500円以上したが、観光客だけでなく地元の金持ちそうで意識高そう、つまり上流階級な感じな婦人たちが愛用していた。

・A&Wというハンバーガーショップの牧港店で「駐車場で注文し運んでもらって車内で食べる」という形態の店があった。地元のやや「意識高い」若者にはモスバーガーの人気が高かった。

・知り合いの知り合いぐらいで幸福の科学にはまって書籍を大量に配っている人がいた。

・「失業率●%」というステッカーが主要通りの道筋にたくさん貼ってあり怖かった。たしか選挙がらみのキャンペーン。

・那覇空港が小さくて妙に薄暗く、東南アジアの地方空港っぽかった。水槽が置いてあった。

・「ちんだみ工芸」とかいう三線の店が国際通り沿いにあり、三線の無料体験をしていた。2回行ったが那覇市出身の大学生(首都圏に通学)と一緒になったときは、明らかにそちら優先だったがこちらにも炒め物をふるまってくれた。ここで買ったCDは工工四つきだったが、声変わり前の男子に歌わせたなぞの代物だった。(2017/9/17追記)

・伊計島だったかと思うが、ドライブの名所で一番奥のところにリゾートホテルがあった。通常の観光客は駐車料金を取っていたが、沖縄在住者だと無料だった。(2017/9/17追記)

……この時期は「ちゅらさん」などで沖縄ブームが爆発する前で、年間の観光客が400万人台(2016年は860万人以上)。観光客でまともな飯屋はすべて激込みという現状よりは、観光客の行動体系が「平和学習」「リゾート」「社員旅行」「それ以外」というシンプルな区分けがなりたつ状況だったような気がするが、全体の雰囲気の認識は後付けの知識でいくらでもすりかわるので、まあ何かのネタ帳になればということで認識している事実に限りメモしておきます。

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2017.05.03

オフビートな無生産日記20170502(横浜中華街など)

●5/2(火)
GWにさしてオフがある構造ではないこともあり、この日はGW中数少ない完全オフ。

昼過ぎから賃貸の更新手続きをした後、「寿し道楽」にて軽くつまむ(昼のほうがメニューが多いのと、この日はあら汁の野菜が美味。鮨では数の子やコハダなど相変わらず高品質)。

その後ご挨拶がてら「世界の童話図書館@船橋駅前」を覗く。非常にフレンドリーな空間だが本日で閉鎖とのこと。同行者が「蜘蛛の糸」がANTONIO BENINのJUANITO Y RAMONAっぽい絵柄で絵本になっているものや、小川文明の牛女の絵本を熟読していた。(後者は最後まで読まずに出たので、落ちを案内しろということで帰宅後青空文庫を朗読することに)

総武快速に乗って横浜まで。2012年6月以来ほぼ5年ぶりに中華街へ。(横浜市民は船橋市など歯牙にもかけないと思いますが、船橋市民は横浜市にルサンチマンを感じているケースが自分のわずかな見聞からみても相当あると思います。自分もそのルサンチマンを無意識に感じているため、積極的には行きません)

横浜からみなとみらい線で元町・中華街まで行った後、中華街を適当に歩き表通りの肉まん集団を回避して、万流館なる昭和風の喫茶店+台湾ちまき・菓子販売所でコーヒー。トイレが和式なのがきつかったが、珈琲は覚悟していたより酸味に流れず一定の深みもあってまとも、昭和風としてはむしろいい方のブレンド。店長はちまきを売り込みたかったようだが(自家製)、興味がないので珈琲のみ。

なんでも昔は老舗の珈琲店だったもよう。住居区としての中華街を感じられる店として薦めます。

この日中華街に来たのは、「萬来亭」に行くため。午後6時前ですでに4組ほど客がいた。
きゅうりと枝豆の和え物、乾燥豆腐の和え物、上海焼きそば、海鮮焼きそば、瓶ビールで相当満腹。
コスパも味も相当の水準。特に上海焼きそばのジャンク感と滋味のぎりぎりのバランスはワンアンドオンリーですごい。交通費払ってでもたまに食べたくなる味。
中華街の中では街中中華っぽい店内だが清潔なのも高評価。
麺などの販売もしているようだが、売り切れで断っていた。

この店の周辺は中華街の喧騒(ランバダを流すおもちゃには哀愁も感じたが)とは離れ、魚店や華僑組合の事務所などがあり、住居区としての中華街の魅力を楽しめる。

そのまま中華街の端をすりぬけ、どう見ても台湾の路地裏みたいな「天龍なんとか」なる中華料理店を眺めたりしながら、横浜スタジアムの脇を通って関内まで歩きJRに乗って帰宅。帰宅後ロッテ日ハム戦を見るが珍しく日ハムが大勝していた。パリーグの5位6位の対戦にふさわしい、レベルの上がってこない雰囲気は結構しんどかったが。

※非常にどうでもいい感じで書いている食事の記事のほうが、音楽のことをイキって書いている記事よりもアクセス数が上になるケースが多いです。今回の記事のような内容を楽しまれている読者の方にとっては、音楽の告知が多く申し訳ないのですが、今後このようなオフビートな食事記事の比率も上げていこうとは思っています。いつもお付き合いいただき有難うございます。

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2017.01.20

【YOSHIO2/4コンサート関連】終電+船橋グルメ案内

★2/4船橋きららホールでの30周年記念コンサート案内につきましてはこちらです。

(特に千葉エリアでない)皆様、「YOSHIOのコンサート、行ってみてもいいけど船橋遠いしな」と思ってためらっている方がいるかもしれないので、ご案内を申し上げます。

まずホール、および予定している打ち上げ会場は船橋駅から徒歩2分程度です。
コンサートは19:15~21:15程度ですので、関東でしたらどこでもお帰りにはなれると思います。

打ち上げは22:15~2時間程度、ただし途中退出ありありを予定しています。

続きまして、遠隔地からのご来場が想定されている方面の終電案内です。
都内各ターミナルへは22:55ぐらいまでに船橋を出れば0時までに到達します。

●小田原方面(小田原までの終電です)
23:17出発01:21到着時間(東京乗換)

●筑波方面(つくばまでの終電です)
23:28出発00:43到着時間:1時間15分(乗車54分、ほか21分)
船橋 23:28~23:31 1駅JR総武線・御茶ノ水行
西船橋23:41~23:59 6駅JR武蔵野線・東所沢行
南流山00:10~00:43 10駅つくばエクスプレス

●高尾方面(高尾までの終電)
23:49出発1:37到着(御茶ノ水乗換)

万が一電車を逃した場合も、会場から徒歩3分のゾーンにネットカフェ、一部で有名なカプセル付きサウナ「ジートピア」(2000円でサウナ&カプセル!ただし男性専用)、24時間営業マクドナルド、終夜経営の居酒屋などあります。
御茶ノ水駅行きの始発は4:31です。快速は横須賀行きが5:00に出ます。京成線は4:48上野行きが始発です。アーバンパーク線は5:13大宮行きが始発です。
※当日終電を逃した方にはYOSHIOがご案内・ご対応などします。

なお船橋に来たことがない方に、コンサート前に立ち寄るのに好適な店をご案内します。
あくまでYOSHIOの趣味ですが、船橋は立ち食いなど、CPと品質の両立を求める店に良店が多い印象があります。

加賀屋…船橋の呑兵衛の間ではつとに有名な店。ハイボールの濃さと量が尋常ではない。

登運とん…立ち飲みのホルモン系。煙、臭み少なく安い割に美味、激オススメ。

鴨川魚魚組…登運とんの隣。千葉系の魚が安いがむしろ惣菜がCPよい。

八十郎商店…チェーンですがワインバーがしゃらくさく量少なく高いもの、という自分の常識を裏切った店。ワインも料理も圧倒的。

クアトロ…最近雨後の筍のように出来ているスペインバルだがここは本式、海鮮が特に優秀。DAIJITOもオススメ。

あまねや…ありえないぐらい安く手打ちそばを食べられる店。そば不毛地だった船橋で革命的な存在。先輩バンド・ネルマーレのショルヘーノ氏も推薦。

梅もと…特にうまくないが、年金支給日にカツ丼を求めて老人男性が群れる様子が船橋のリアルを感じさせる。ダークサイドの船橋を体感したい方にお勧め。

東魁楼 シャポー店…船橋の老舗中華、おおむね凡庸だが品質自体は価格の割にあり、特にタンメンがオススメ。なお中華でさらに安めにシフトするのでしたら、何気に自家製麺をしている(らしい)やきそばと餃子が美味な栄華光。簡単に飲むことも可能。

キッチンプリマロ…船橋のエスタブリッシュメントに好かれているとの噂もある、海鮮も強い本式フレンチだったMAISON DE HAMAが一時期洋食屋になったりして混乱していたがもとのフレンチになったもよう。予約の上早めに来てランチを食べるのがオススメ(ディナーはコンサートに間に合わない危険が)。

寿し道楽 船橋店…回転寿司ならこちらをオススメ。本職のすし店に迫る気風とネタ。

吉光寿司 北口店…立ち食い、手で食べる寿司。沼津系以上の衝撃。2000円も食べれば腹いっぱい。

今日和 船橋店…千葉のパスタチェーン。店名は残念、ファミレス的に使える店の割りにそう安くはないが、パスタは生製麺で、意外にもメジャーで通用するレベル。

三代目らーめんまるは極…ちょっとだしがくどいが、夜中までやっているラーメン店としては水準をクリアしている千葉県内チェーンのラーメン店。鶏の唐揚は絶品。

あとデパート系では東武の「ハゲ天」を薦めます。同チェーンの中でも特筆すべき地元での愛され度を誇る店です。

なお船橋は喫茶店の名店的なところで通いつけが小生になく、スタバのみ最近シャポーにできたストロングな空間です。
いわゆるドトール系やサンマルクなどのチェーン系にもぐりこむかというところ。北口ペデストリアンデッキにある店が割と居住性がよいです。

※なお駐車場でもっとも会場に近いのはこちらです。

☆船橋の観光案内としては、船橋漁港(船橋駅からららぽーとまで25分ぐらいで歩けますが、その途中で見られます)や船橋大神宮などありますが、個人的なオススメは船橋若松劇場周辺(ストリップ劇場ですが、劇場ではなく駅~劇場周辺の旧青線地帯な雰囲気を見ていただければ=船橋は空襲をあまり受けていない街だそうですが、その雰囲気が少し残っています)や船橋本町商店街など。本町商店街には市立図書館もあります。

会場のあるビルFACEの隣にある駅前のセブンイレブンには船橋の観光案内スペースが併設されています。

一人でも多くの皆様のお越しをお待ち申し上げております!

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2017.01.04

【2016年末旅行日記1】161227の日記

※写真は基本的にこのブログでは掲載できないので、別のメディアに掲載します。
FACEBOOKが有力です。自分のアカウントはYoshio Mizoですので興味ある方はどうぞ。

●12/27(日)
いつもより若干準備をゆっくりでき、9:25ごろの総武線快速で成田空港へ。
グリーン車を使ったところ客が同一ブロックにいないため荷造りの詰め替えなども行う。

10:40成田空港第2ターミナル着。
チェックイン(成田はオンラインチェックインをしておくと本当に早い)、ATMに行ったのちスタバに寄って若干休むが珈琲が煮詰まっていてありえないまずさで国辱もの。

セキュリティでひっかかり時間がかかり、時間が少ないが無理やり寿司田でランチ。
空港関係の職員も多く来ている、空港内としては品質がある店。

12:35成田発だったが、実際は1時間近く遅れたBA0006。
離陸後の食事はビーフか魚の選択でビーフ、朝はオムレツとソーセージという定番。
非常に旨いわけではないが、以前よりは美味。

機内ではグラストンベリー音楽祭2016のアデルの歌姫っぷり(歌い方などまったく違うがメルセデス・ソーサ感あり、音楽祭は歌の女王系が強いメディアであることも痛感したが、エロくないアデルのパフォーマンスに好感)、King CreosoteのAstronaut meets Applemanというアルバム(アシッドかつトラッド感もあるフォークだが、インストの音捌きが花園distance風で面白い)などを見る程度。

ヒースローT5に16:25着予定が、16時ごろ到着。しかも1時間以上かかると想定していた入国審査が、ターミナル内での電車にのらずひたすら歩いて移動したことが功を奏したのか20分程度で片付き、17時ごろには到着ロビー着。

18:30にホテル手配車にピックアップしてもらう算段だったので、忘れてきた髭剃りやジュースなどの買い物をBOOTSでしたうえで1時間半程度ロビーのCOSTA(空港ロビーには必ずあるコーヒーショップ)で時間をつぶす
定時から若干遅れて車の運転手が来て乗るが、非常に運転が乱暴で50分程度気分を悪くしながらホテル着、チップなし。(チップを出す気分になれず)

荷物を置いた後、20時ごろホテルの向かいのshadへ食事に出かけ同行者と赴き、2人でチキンカレーとベジタブルマドラス(カレーの一種)とレモンライスとベジタブルライスでむりやりカレーライスに仕立てて食べる。

一応おしゃれ風なレストランでの食事なので荒っぽくはないが、妙な飼いならされ感もない料理。
本式でもないもののまあまあ美味でしたが、これで30ポンド弱なのでさすがの物価高。

終了後ホテルに徒歩で戻り、スーパーおよびCostcutterで土産の紅茶などを購入。
ダージリンを見かけなくなっていた。

(泊)Hilton London Tower Bridge
5 More London Place, Tooley Street| London| | United Kingdom SE12BYT: 44203002-4300|F: 44203002-4350

※2日目以降もコツコツ書きますので宜しくお願いします。

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2016.10.11

2016年コスキン・エン・ハポンに参加しました

皆様Twitterでの審査会実況中継などでお騒がせいたしました。

YOSHIOは福島県川俣町で行われたフォルクローレ(南米の民族音楽的音楽の一形態)音楽祭であるコスキン・エン・ハポン2016に1988年以来29年連続29回目の参加をいたしました。
同音楽祭にはいくつかのスタンスから参加いたしましたので、その報告をさせていただきます。

Ⅰ:演奏者として
 ●TAKUYA&YOSHIOで10/9(日)メインステージにて演奏しました。(25年連続25回目=プログラムでは24回連続24回目となっていますが入稿時のYOSHIOによる誤りです)
 1、Ya Viene la Triste Noche
 2、Pascua Linda
 …1は2011年コスキン日本代表審査会で演奏、2は1990年代後半から演奏しているナンバーです。1はアルゼンチンの古い民謡をMariana Barajがジャズ解釈したものをさらに脱構築したアレンジにしたもの、2はボリビア・タリーハがモチーフの民謡をリズム展開させたもので、保守性の強いリスナーにTAKUYA&YOSHIOの独自アレンジを理解いただけるきっかけとなった曲です(最後のリズム展開以降の旋律はミシェルガンエレファントの「エレクトリック・サーカス」をカバーしています)。
 今回は1をさらに解体したところリズムを通す演奏としてなかなか成立せず、野球でいう「二段モーション」の方式で、統一性を放棄した演奏として強行しました。一方2はある意味やりこんでいるナンバーでしたので、伸び伸びとした形でステージワークなども行うことができました。
 演奏後の手ごたえおよび称賛の声のいただき方としては審査会での選出後(つまり2013年以降)としては最大級のものであり、一定の音楽性があることを前提としてですがコマーシャルな形で観客の皆様に楽しんでいただけるグループとしての評価を再確立できた、有意義なステージであったと感じております。演奏仲間からは「ステージワークがフレディ・マーキュリー級」との過分な評価もいただきました。誠に有難うございます。(ただ一方で、お1人ではありますがケーナ仲間である年少の友人から「職業芸人な感じがして、TAKUYA&YOSHIOの美質であるフロンティアスピリットを感じずあまり面白くなかった」という手厳しい批評も頂戴しています。私個人としては職人芸人と言っていただけることは彼らの厳しさを垣間見る経験があった人間としてむしろ名誉なことだとも感じておりますが、もちろん真摯におっしゃってくださったこちらの意見に傾聴すべき点は多々ございますので、この意見をきっかけとしてアルゼンチンコスキン出演以来新規側面を出し切れていない点もあるTAKUYA&YOSHIOの新機軸を、今から考えて実現させていく努力をして、コマーシャルに楽しめるチームとしての魅力との両立を図っていく所存です。ご期待くださいです)

 ●YOSHIOで10/9(日)にサブステージ・絹蔵にて演奏しました(YOSHIOでの単独登録は初→ただしJOSE犬伏氏が乱入くださり、JOSE+YOSHIOのギグが川俣で実現しました)
 1、Yove Male Mome(YOSHIO)
 2、Suriqui(JOSE+YOSHIO)
 3、El Antigal(JOSE+YOSHIO)
 4、泊まり込み(JOSE+YOSHIO)
 5、Charagua(JOSE+YOSHIO)
 …お客様は生意気なことを言えば期待よりは少なめの感じでしたが、わざわざ時間を合わせておいでくださった方もいらっしゃり、熱心に聞いていただけ本当に有難うございました。絹蔵は個人的にはあまり得意なライブ空間ではないのですが、それだけに裸のYOSHIOとして、これからもさらけ出しすべりも覚悟しながら奮闘していきたいなと考えております。なおJOSE+YOSHIOは次回は11/20夜に高円寺クルーラカーンが決まっておりますので、どうか宜しくお願い申し上げます!

Ⅱ インフォメーションセンターを中心として、運営へのボランティア協力
 こちらにつきましては、2015年に続き2年連続2回目の設置・運営に形式的なまとめ役として関与いたしました。2015年は3日目不在だったため相田豊氏に丸投げする状態で申し訳なかったのですが、氏がボリビアに留学している本年は初日(スタートは川俣サイドでご担当くださった綱木さんにご担当いただきましたが)から3日目のラストまでかかわることができました。
 今回はボランティア志望くださる方が前回から倍増し、前回に比べてややまともなシフトを組むことができました。内容がよくわからない、と思われたであろうボランティアにご協力くださいました皆様、またお問い合わせなどへの不完全な対応を温かく許容くださいました皆様、本当に有難うございました。
 川俣コキンでは川俣周辺の方がさまざまな役務につかれているのみならず、学生層を中心としてマイクセッティングやPAの運営実務担当、さらには遠隔地からの参加でも司会補助をされるなど、さまざまな方のサポートでなりたっています。ただ自分の妄想的野望として、「参加者の多くがなんらかのボランティアをする状態なら、もっとイベントとして一体感が出るのでは」というものがかねてからあり、その入り口的機能としてインフォメーションセンターが機能すれば面白いかな、と考えております。ボランティア参加者同士で交流することで、幅広い人的交流も図れるというメリットもあります。
 インフォメーションセンターの機能としては出場順管理システムの運営と進行状況問い合わせ対応、アンケート実施と回収というものはありますが、それ以外では「なんらかのサポートができる遊軍」としての機能を持っています。今回の運営状況の反省などもしながら、機能の認知強化と、より多くの人にかかわっていただけるような雰囲気づくりにさらに勤しんでいきたいと思います。勝手な言い分ですが、皆様の今後のご指導・ご鞭撻をいただければと願う次第でございます。また座っていたところ、多くの方にいらっしゃていただきお声かけいただけました。併せて感謝申し上げます。

Ⅲ、観客として
 こちらはⅡの業務の関係もあるのですが、正直あまり見聞きできていません。申し訳ございませんでした。
 ただ2日目が押した関係で、インフォメーションセンター終了後にライカスのライブが来たのは天佑でした。ライカスはあまり期待していなかったのですがホセ・ルイス・フローレスのケーナを筆頭に往時の音、往時の雰囲気をそのまま出していてびっくりし感動しました。ケーナ音楽の礎の一人であることは間違いないレジェンドの演奏をちょくであの会場で浴びたことは幸運でしかなかったです。年齢の問題もあったはずですが、「タキラリのメドレー」をやるだけですごいです。
 一方、審査会は@yoshioquenaアカウントでTwitter中継をした際以上の感想はあまりありません。ただ最近日本代表で派遣された人同士(一方は小生)では、学生フォルク出身のホープでもある半仁門氏の演奏のみが現地で喝采を受ける可能性があったであろう、という結論でした。氏の2曲目は選曲、バランス、ストレートさ(客に対して)とも、現在のアルゼンチン音楽祭に対応できる準備とフレンドリーさにあふれていました。こういうことを言われて腹立っていた自分もいたのでなんですが、今後音楽上の弱点をある程度対応していただいた上でぜひ派遣されてほしいと願っています。日本代表になった小川紀美代さんと蛇腹隊については、演奏に完成度はあったものの(歌の部分は現地への敬意が感じられなかったが)、表現は小川さんという派遣経験のあるプロによって担われていたため、どうかな、とは思いますが、末端の一参加者としては結果にどうのこうの言う筋もないので、ぜひ頑張ってきてくださいとしか申し上げられません(見事に予想を外したことで、「審査会になにか影響力があるのでは」というありもしない邪推を排除できてよかったです)。
 ただ僭越ですが、派遣経験者から言わせていただければ、小川さんの演奏(今回のリベルタンゴなどでの旋律展開の際など本当に説得力がすごかったです)のみならずコスキンに関わられる姿勢はいつも素晴らしいと思っていますが、今まで外野から見ると「生徒」である立場を崩さず他の参加者やスタッフの多くと交流する姿勢があまり見えないように感じられる(自分も舞台そでなどであいさつしても応えてもらえず残念だったことが何度かあります)蛇腹隊のみなさんが、使節でもありミュージシャンでもある立場になる今回の選考をきっかけに、自己認識を改めて日本代表のミュージシャンとして立派にやっていただければ、また小川さんにぜひ教導いただければと(対面でも申し上げましたが)願うところです。生意気言ってすみませんが、この件ではこれ以上のコメントをブログ上ではしないのでご容赦ください。
 あと今回の件をきっかけに、半分まだネタの段階ですが、再来年ぐらいをめどに「YOSHIOとゆかいな仲間たち」で審査会に前衛的な参加をすることも検討するようになっています。こういう前向きな(?)考えを持つ契機をいただけたことには、深く感謝申し上げます。取り急ぎこのPJに乗る方も募集中です。

Ⅳ、参加者として
 これは明確に足りなかったのは、「飲む機会」と「店の食べ歩き」「外での演奏」でした。来年は少しでもこれらも充足させるよう、タイムマネジメントも考えていきたいと思います。

Ⅴ、コスキンを一言で表現すると、および改めての感謝
 「ドラッグ」などという冗談もありましたが(50時間以上起きていた人も発生していました)、私はふと、思いっきり不適切ですが「愚者の楽園」という言葉が頭をかすめてしまいました。これは語義通り取るのではなく、川原泉先生の同名漫画のイメージでお願いします。ピンとこない方には、人ひとりひとりには能力に限りがあるけども、みんなで一生懸命やっている、つかの間の夢のような空間、というぐらいに考えていただけますと本当に幸いです。そして一番愚かなのは、悪態をつきながらいそいそと参加している私だと思います。
 ともあれ、そのようなことを言って参加できるのも、川俣町の皆様はじめ多くの運営に携わる方々のおかげです。本当に深く感謝申し上げます。ここ数年、DAIJITOやTOYO草薙さん、岡田浩安さんなどプロサイドの方がイベントでフレンドリーな盛り上げをしてくださっていることもありがたいな、と思っています。
 もし縁とチャンスがあれば(そしてYOSHIOが出入り禁止になっていなければ)、来年またぜひ会いましょう!

おまけ、日記をさらりと。

●10/8(土)
 4:00に寝て5:30に起床、6:27発の快速で東京、7:12発で福島へ、9時前に着。
 リッチモンドホテルに荷物を置いたのちコラッセふくしまの図書館で2冊程度南米関係の本を読み、東口のドトールで仕事。
 拾っていただき川俣へ、12:30過ぎに到着しそのままインフォメーションセンターに従事。
 16時過ぎに一瞬絹蔵を覗いた後竹屋菓子店でチーズサブレ大量購入、その際に店主の、クリームチーズを使っていて、前は山木屋のチーズだと固形でもダマにならないがよそだとだめなので、というトークや、毎年買ってくださってますね、という挨拶を拝聴&対応。
 会場に戻って打ち合わせ、インフォメーション。夕食はお弁当。
 21:40ぐらいに、拾ってもらうかたちで福島に戻る。その後某氏と東口の村さ来で軽くサシのみ。1:00ごろには就寝したもよう。

●10/9(日)
 バス時間を考慮して7:30に起床、朝食(バイキング)、身支度をして出ようとしたところをまた拾っていただいて川俣へ。本当に済みませんでした。
 9:40ごろついてインフォメーションセンター。途中でNHKのインタビューを受ける(長年参加している人複数に話を聞いているみたいです)。昼はお弁当。
 14:55ごろ絹蔵にワゴンで送ってもらい、絹蔵で15:30から演奏。
 終了後は例年と異なり特に何も支給はなく、歩いて会場へ。TAKUYAと合流し前庭の脇でマジ練習。
 練習したところの近くの店で牛串的なもの2本500円。
 プレハブの控室に荷物を置き、待機、演奏。終了後急いで着替えて夕食の弁当を食べてから会場へ。
 追悼式のラストに間に合う。
 審査会後インフォメーションセンターに戻り、閉めさせていただいてからライカスを見て、TAKUYA&YOSHIOで戻る。
 ホテルの部屋にてカップめんを食べて反省会、1:00に就寝。

●10/10(月)
 7:30すぎから朝食、荷造り、チェックアウトしてバスで川俣へ。10円玉不足とのこと。
 10時前に到着しインフォメーションセンター。昼はお弁当と豚汁。薄味な豚汁が非常に美味。
 ラストまでいて16:05発のバスで福島へ。福島で鈴木龍氏と別れ、うまか亭で20分以上並んで2000円程度寿司を食べる。
 ホテルで荷物を受け取り、19:03発の新幹線で帰京、帰宅。
 自宅でご飯とみそ汁と納豆を食べる。「世界街歩き」なるBS番組でソフィアが取り上げられ、バグパイプで蜂に刺されないようにするなど言っていた。

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2016.08.13

旅行日記20160812(福岡)

●2016/8/12
前夜25度程度で網戸で空気を入れ替えても快適だったのでうっかり何の準備もせず寝てしまい、
7:10ごろ起床、あわてて旅行準備&身支度だけして7:48に家を出て、
船橋駅の階段をラッシュして駅員のガードをかいくぐり7:58発快速に乗車。

チキン弁当を買い8:40発のぞみに。2人がけの窓側を予約してあったが、隣の客も小倉まで。
チキン弁当と茶とコーヒーで博多まで。新聞を読み睡眠の後は作業を少々。

さして疲労もなく、というか頭のデフラグをしかかった状態で博多13:51着。
すぐにホテル「クリオコート博多」にチェックイン。
シングルの予定だったがダブルにアップグレードしてもらえる。

部屋で作業の続きとネット関連。18:00ごろ着替えてFAX→チケット購入など。
18:20にお世話になっている方とロビーにて合流し、タクシーにて祇園「英二楼」なるふぐ割烹へ。
コスパはいい店らしいが、一定以上の品質のフグ食べまくりという贅沢をする。
(フグの皮が山口県出生者としては好みだが、フグ唐揚げが一番美味であった)

夏はフグという売り出しが福岡でなされているらしい。(詳細は不明)

21:20ごろ解散の後、「めんちゃんラーメン」でラーメン替え玉。
博多ラーメンとして凡庸ともいえるラーメン店だが、飲んだ後安心して食べられる品質
(ただし店内の清掃はレンゲに麺きれがこびりつくのがあるなど、以前より劣化)。

バスに乗って博多駅へ、駅内のシアトルズベストコーヒー(福岡でよくみかける)にて
マンゴーフロートとコーヒーを購入し部屋で消費。

明日は熊本まで各駅停車で行くという頭のデフラグをした後知人と熊本で食事、
その後岡山に向かい岡山時代の友人たちと会食の予定。

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2016.04.09

160408-09の日記(関西遠征演奏、宝塚観劇など)

●160408(金)

8時に起床後荷造り(トランクに楽器ケースごとぶっこんで移動)などして9:08ぐらいに自宅を出て9:44ごろ東京着、9:56発のこだまのグリーン車で移動。

・車内販売などがなく新幹線改札前でチキン弁当も売り切れでテンションだだ下がり、やむなくホームで購入した代替の焼き肉弁当に美点なし。追加で買ったシウマイも食べたときはよいが後で生臭い(むしろ各駅で5~6分停まるため静岡などで駅弁購入すべきであった)

という状態でいろいろやるつもりが、電源もなく、結果車内雑誌講読(「一個人」と「WEDGE」、後者は微妙な右テイストが売り)と睡眠でほぼ終了。車内のくそまずいコーヒーでも買えないとなるとわびしい。今後はこだまで移動するときは、東京駅で時間に余裕を設定すべし。

14時に新大阪下車後劇的にアクセスよくなった御堂筋線乗り場に行く途中の土佐料理店(「yanaken boo」という名の、ちょっとおしゃれなまちおこし風の店)のかつおたたきが想定よりもかなり美味(鶏のから揚げは想定の範囲内)。

ハートンホテル心斎橋に移動し小休止。その後早大ラテンアメリカ協会の後輩で現在多様な音楽を習得されているK氏の勤務先(南堀江。宿から行く途中に「全員白カッターシャツ+紺ネクタイ」の古風な会社のオフィスを眺める)で少々旅行や音楽談義。ライブによさそうなホールも見せていただく。(フィドル倶楽部という名前)

17:30ごろから移動し、途中のビレッジバンガード風の書店で立ち読みなどした後(となりのコンビニでは5円コピーOK)、Barキネマトス。ご挨拶、瞬殺リハなどした後近くの「龍の巣」でホルモン系2皿+ご飯中+ウーロン茶+かすうどんで2200円。ホルモン系もなるほど品質がよく塩で食べると突出して美味(たれが甘味強すぎ)ではあるが想定内(CPはよい)、ただしかすうどんはかすがかりっとクリアであり得ない水準の味。ここは2人ぐらいで数品ホルモン焼いてからかすうどんというパターンで再訪したい(ただし接客は関西らしいホスピタリティがなく雑)。中国人のいい服を着たカップルの女子が店のたたずまいにとまどいながら食べていた。ドヤ顔の男子のほうはキャベツのおかわりを頼めず、スマホを駆使していた。(ちなみに自分は放置され出してもらえなかった。金にならないとみなされたもようだが、中国人ぐらいぐいぐい行くべきだったかも)

ミナミは全般に外国人多く、夜中じゅうやっている寿司店も19時の段階で韓国人などが10人程度並んでいた。

食事後はす向かいのいかにも街の喫茶店で酸味まみれのコーヒーを飲んで店に戻る。

21時からパフォーマンス。宝塚アカデミア時代からの友人K氏に来訪いただく。感謝。

パフォーマンス終了後、ビール2杯、差し入れの餃子(お店のすぐそばの人気店)、12月のキネマトスで知り合った音楽の知識もすごいM氏からの差し入れである「なおらい」なる店のカツサンド(レア系のビフカツがとんでもない水準)などをむさぼり食べる。
Barキネマトスはいつも結城彩さん・阿仁異さんはじめスタッフの皆様に親切にしていただき申し訳ない。親切を返せるパフォーマーになるためにさらなる精進。

(SMバーというカテゴリーではありますが、雰囲気は彩さんの人柄もありきわめてアトホームで治安もよいのでぜひ遊びに行ってみてください。パフォーマンスがない日はチャージ1000円、ドリンク600円程度からと周辺の価格からみても格安です)

25時ごろお店を辞し、朝5時までたこやきを焼いている居酒屋「味穂」(自分にとってテーマパーク)に単独で行く。
梅酒ハイ、たこ焼き(ポン酢で食べる)、どて焼き、おでん(大根と筋)で1400円。たこ焼きで15分程度待つが夜中の食事として有数の高水準。接客も関西的ホスピタリティあり。ここもぜひ再訪したい。

26時過ぎに歯も磨かず就寝。さすがに睡眠中胃酸が上昇するシーンもあるがノーリバースでフィニッシュ、つまりは特にコラーゲン的なものの食べ過ぎ。

●4/9(土)
8:30ごろ起床、シャワーや荷造りをして9:25チェックアウト。
御堂筋線で梅田乗り換え(コンビニでおぼろこんぶ握りをかじる)、西宮北口の駅そばで卵ご飯+てんぷらミニそばセット380円を食べるが、サーブに7分もかかり、3分で食べて移動。急ぐ人には不向き(別に時間のかかる麺ではなかったが。ただしつゆは一定の水準)。

個人的に阪急今津線は、かんべむさしの「激闘!日本シリーズ」(タイトル不正確かもしれません)を思い出させていただきテンション上がる。これが書かれた時期の関西はまだ東京と張り合うだけの経済力があった時代。

10:30ぐらいに宝塚南口に着き大橋を渡って劇場へ。非常に地元感があるこのルートが大劇場へ行くのには推奨。桜もまあきれい。

宝塚宙組『こうもり』『THE ENTERTAINER』。前者はオペレッタベースで谷正純、後者は野口幸作演出。
『こうもり』は北翔海莉と妃海風がまあオペレッタ風に歌おう・演じようとしているのが感じられた(前者は流石、後者は最高音部はほぼ外していたがそこまでは真似レベルはできていたので健闘といっていい水準)が、他の出演者がオペレッタの枠組みを補強しようとしていなかったので、オペレッタの楽しさの側面は表現できていたものの、全体に構造がゆるくなって「感動はしないが腹も立たない」作品になったかな、との感想。
紅ゆずるは今回くらいのいきいきした感じが持ち味で楽しかったが、トップを視野に入れるならもう少し「話のわからない貴族」感を出してもよい時間があったような気もするし、芝居達者なのは分かっている星条海斗は、ファナティックさを出す方向をもっと「大貴族」を押し出してほしかった(これが足りなくて、ロシア皇太子という設定から嘘なのかどうかがわかりにくくなっていた。オペレッタでは自明だったとしても、宝塚でやるには枠を強くしないとこの設定が揺れてしまう=まあ演出の谷が仕事をしていないだけであろうが)。
拾いモノの演技はロザリンデ役の夢妃杏瑠。素直に若い貴族の嫁というテイストを出せていた。
汝鳥伶さんのここまでの功績からか歌の場面が振られていたが、一観客としてはもう少し短くてよかったかと(残酷ですが、後半雰囲気を作りきれていなかった)。

芝居は事前に「それなり」と聞いていたのでショーを楽しみにしていたが、宝塚から若干離れた邪悪な観客から見ると「ところどころ美しい場面があるが、ちょいと眠いショー」であった。
初舞台生が「102」のマスゲームで階段降りする(102期の初舞台)場面やラスト近くのデュエットダンスなどは美しいのだが、演出が淡く進んでいくのと、よく歌えているが特にショーで歌声的にやや一本調子になっている北翔と、歌に難がある他の男役スターという構造で正直メリハリを持って見続けるのがしんどい。

一番客席がぐっときていたのが、完成度は相当低い(特に振付は「過去の引用」を1ミリも出ない給料泥棒ぶり)第7章第20場(若手スターが出てくるところ)というのもうーん、という感じ。

あとこの公演に限らないが、コロラトゥーラ的に歌えないのに無理にそれ風にするのは、そろそろやめてはどうでしょう。

…などいろいろ文句を行ったが、3500円でここまでいろいろな情報が提供されるエンターテインメントもそうはないので、これからも時々は観に行って「観察」するようにしたいと思う。

劇場でジェラートを食べたが、期待よりおいしくなかったのはさておき、注文を紙に書かせる(たった8種類しかないのに)相変わらずの殿様商売ぶりにがっかり。店員は2人いて1人は知り合いの客と雑談した結果次の客の注文品の提供でトラブり、結果その次の注文であった私のアイスを少し溶かしてくれました。こういうところが(昔より改善されてはいるが)宝塚のぬるくてダメなところ。

終了後また宝塚南口まで歩き西宮北口経由で三宮で。大学サークルからの友人と三宮地下街の中で一番雑そうな喫茶店に入り2時間ほど話す。ここでスタミナカレーなるもの。可もなく不可もなく。

別れた後梅田に戻り新梅田食道街の「松葉」で1540円程度、タコハイと串揚げを食べる。変わらず美味。

心斎橋で荷物を回収、御堂筋線で新大阪、土産などを購入し19:50発ののぞみ普通席で現在帰宅中。

※関係各位の皆様に深く御礼申し上げます。今後も関西を多く訪問したいと思っておりますので、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

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