2018.07.15

どうでもいい日常20180715(本当に何もありません)

●7/15(日)
10時過ぎに起床し雑用をしてから津田沼皮膚科へ。
かぶれなどがほぼ治癒したとのことで白色ワックスのみ購入。この病院は20分程度しかかからない効率のよい病院。

帰宅後買ってきた「わかまつ」の弁当で昼食。エビフライが弁当としてはかなり大きい。

西船橋に行き、美容院で散髪。5か月ぶり。

船橋の「ピーターパン」でパン購入。ソーセージパンが意外な美味。

…ここ最近オーバーヒート気味だったので、酷暑のなか体調を整えました。
これで夏に向かえる気分。
(なお昨年はひたすら自宅で療養していた…あれで結果としては疲れを取ることができた、と前向きに考えることに)

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2018.07.13

意外な成果を挙げました【ちょっと久々の単独無伴奏】20180713@新松戸Firebird

この日は(と言ってもUPしているのは当日)、Firebird最若年スタッフである千夏さんの誕生日イベントなのですが、出演者はなぜかオヤジが多い面妖な日となっています。

小生もパンチ系として出演です。
(ただケーナマニアに聴いてもらえないだけで、そこそこマニアなことを実はしていますです)

夏の暑気払いに気が向かれた方ぜひどうぞ!

→今日は次の曲を演奏しました。

1、PUNCHAYNIQUIPI(今日は君の日、ペルーの作曲家、Baltazar Zegarra (Cusco, 1897-1968)の曲)管楽器も入ったペルー民謡風の演奏はこちら。もともとは軍楽的演奏用の曲との話も聞いたことがありますし、がっつりと歌曲でもあるようです。Youtubeに歴史的音源が転がっています
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、コザの公園にて(Yoshio)
5、Todos Vuelven(みんな戻ってくる)

…この日は実はほぼ半月ぶりのライブハウスでの単独無伴奏でしたが、1で想定より手ごたえがあったのがなによりでした。
千夏さんは変わらず激切れのナンバーを歌ってくださいました。今後立場の変化はあるにしてもまたfireibirdでお目にかかれますと幸甚です。

FIREBIRD presents
市村千夏㊗20歳お誕生日企画!
2018/7/13

市村千夏
ロットン瑠唯
セキヤ
みわ
YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者
ネックス
JAMES
セクシーJ→音頭を替え歌にしてアカペラでやってらっしゃいました。

DJ Mr. Black

OPEN 17:30 START 18:00
前売 \2000 当日\2500
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加OR
ローストポーク単品プレゼント

===

18:00-18:25 ロットン瑠唯
18:30-18:55 セキヤ
19:00-19:25 みわ
19:30-19:55 YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者
20:00-20:25 ネックス
20:30-20:55 JAMES
21:00-21:25 セクシーJ
21:30-21:55 市村千夏

DJ Mr. Black

Yoshio20180713


おまけ、この日の日記。

夕方まで動けず。朝はヨーグルト、昼は白飯とイワシの酢漬け。
顔合わせ後コメダ珈琲でサンドイッチ。
アジフライ、ローストポーク丼、打ち上げ時の揚げ物などを摂取し終電で帰宅。

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2018.07.08

日記20180707

●7/7(土)
この日は渋谷の出先へ。朝はエクセルシオールのモーニング、タマゴサンド。
ドリンク+100円はトク。

昼は「タイ料理研究所」でヤムウンセンライス。そこそこ辛いが同店で一番甘くない本格派。

夜は3か月ぶりぐらいに「八十郎商店」。パレルモ唐辛子のアラビアータにパクチーを乗せてもらう。前よりも美味。

……などと太平楽なことを書いているが、低気圧の被害が大変なことになっている。
中国地方などにありがちな「海のすぐ後ろに山がある風光明媚な街」「山から離れた平野に大河が流れている開けた景色」がことごとく牙を剥く様子にのけぞる。

今年に入ってからの西日本の災害の多さに正直非常な不公平を感じる(まあ他の地域も首都圏でないと報道されにくい傾向は強いが)が、まずお見舞いを申し上げるしかできないのがごまめの歯ぎしり感。
(呉とかいい街だったのですが…)

とりあえず日々のことをしながら何かできることを探します。

※千葉の地震では奇妙なぐらい何も被害はありませんでした。一応報告申し上げます。何かの大地震の予兆かもしれませんが、これも日々のことをしながらの対策となります。

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2018.05.01

追記あり【2018アルバム制作日記】20180429レコーディングしました

SNSなどで報告していますがブログでも簡潔に。

2018年秋にYOSHIOはケーナアルバムをリリースする方向で動いていますが、4/29(日)にミュージックプラントつくば店にてJOSE犬伏氏とともにレコーディングをいたしました。

曲目などは後日お楽しみ、という形ですが、JOSE+YOSHIOで5曲、YOSHIOケーナソロ3曲の8曲を録りました。
一応シングルリリースではなく、いきなりフルアルバムを考えています。(フル、にしては一般的な印象より曲数が少ない可能性があるですが、そこは少数精鋭にします。ありがちな「活動記録」ではなく、「これからの展開を視野に入れた、スタートを切るための野心的なアルバム」を目指しています)

あと1日で録音したことへの批判もあろうかと思いますが、「ペット・ショップ」的アプローチとは真逆の「瞬発力が生み出す空間性と肉体性の伝達」を優先した結果の制作プロセスであることをご理解いただけますと幸甚です。

今回の録音場所は、犬伏氏が録音で使った際の印象を元に提案くださいました。(さらに犬伏氏がこのスタジオの録音の凄さを発見されたのは、ご迷惑をおかけしますので匿名ですが某ケーナ奏者の方の助言に基づいて、とのことでした。篤く御礼申し上げます)
犬伏氏は今回のアルバムのプロデューサー的役割も担ってくださっています。

録音技師(そしてミキシングも今度担当くださる)である大谷様は、こちらのアプローチを大変深くご理解くださった形でマイキングから録音まで、プロフェッショナルにご担当くださいました。

録音風景はこちら。マイクやプリアンプ的なものが「あまり見たことがない」ものの連打でした。

Recording201804291

Recording201804292


Recording201804293


Recording201804294

※写真はすべて犬伏氏より借りたものです。

…ここからマスタリング、CDに焼く、パッケージ制作などの工程が発生しますが、とにかく引き返せないところに来ました。
(自分は録音に対して非常に禁欲的であったのですが、別に完璧を期していたわけではなく「わからないことをわからない人と不安に思いながらこなすことのリスク」に直面しきれず、TAKUYA&YOSHIOでも「周りの状況がそうなったらやる、それまで待つ」と、とても中年男子とは思えない退嬰的姿勢でいたという次第です。
今回犬伏氏のみならず、例えば「そろそろ音源を出してミュージシャンとしてきちっとしましょう」とプレッシャーをかけてくださった方も含め、さまざまな方々のお力でレコーディングできました)

マスタリング、CD化が完了するまでなんとも言えないのですが、録音時の音質は、「70年代のボリビアなどであった生命感あふれる空間的な音をHIFIで再現できるように録った」状況になっており、「YOSHIOはステージでのパフォーマンスがあってナンボだからDVDは意味があるけどCDは…」とかおっしゃってくださった方々にぜひ聴いていただきたいものになっているとの、僭越ですが自負はあります。

これはなにより、プロデュースしてくださった犬伏氏、さらに録音担当くださった大谷様のスキルと情熱の成果であって、必ずしも私の功績ではありません。
つまりは「私のことが嫌いでもケーナが好きな人は絶対聞いてください」という状態でございます。

使用機材も、想定より数段階上のものを、しかも「こういうサウンドにするために」という固定的な思考ではなく、挑戦的に積極的に使ってくださっています。(録音担当の方が書いてくださったマイクのレビューにその挑戦性の一端が記されています
そういう点でも、世界のどこででも勝負するために、あえて「平成の終わりの日本で録音したケーナ音楽」としても存在理由や説得力はあると僭越ですが感じています。

※追記。今回の録音の特徴としては、私のケーナが持つ強いエアー感(およびそれが際立たせる存在感)を取り逃さないことを目指して楽器向け以外にもアンビエントマイクを立てていただいたのですが、そのマイクレビューも記載いただいています。最高レベルの機材とスキルを発揮くださっていることに改めて御礼申し上げます。

ただ録音をしてみて、例えばMAYAの初期アルバムの録音の完成度のヤバさを痛感するだけでなく、なにより「絶望的な機材状況だったはずの1970年代のボリビアサウンドの凄さ・偉大さ」を再認識しました。さらに、ここに名前を挙げないですが、先行世代だけでなく同時代的に活動されている多くの方々の「ケーナの音の魅力をどう録音に落とすか」の努力や成果に、今後も無限の敬意を払い続ける覚悟が定まりました。

この後、製品にしてリリースするための努力が始まりますが、ぜひ楽しみにお待ちいただきますよう、数度目の表現で恐縮ですが「僭越」ながら祈念申し上げます。

ここまで関わってくださっているすべての方々に感謝申し上げるとともに、今後とも宜しくお願い申し上げます!

今後レコーディングされる方へ向けてのどうでもよいケーナ奏者向け心掛け。

・機材のことが分からないとしても、今までの演奏経験で「どんなマイクを使ったか」「どんなアンプを入れたか(あるいは入れたことがないか)」だけは発信できるようにしておけば話を聞いて理解するきっかけをつかむことはできる。
・収録終了後残響が収まるまでは沈黙を。
・演奏中は収録マイクからみて左右に軸をぶらして動かない。
・ただ固定的姿勢だと演奏が生きてこないので、いつもの演奏よりも「素直に音を出す自分を楽しむ」姿勢で一段リラックスする。
・指回りなどを気にするような演奏をしない。(音に「気にしている」感が出てしまう)

●4/29(日)
この日までに整体、通院などをしておき、一応コンディションの良化に努める。

8時過ぎに起床、9時過ぎに自宅を出て南流山経由でつくばへ。朝食を食べる時間を取れず、南流山駅前のセブンで買ったおにぎり、いなり寿司(勝負事の時には食べる)などを車中で食べる。
TXは「英語ができる人が多そう」な意識高めな匂いのする雰囲気だが、乖離した態度になる。

駅でホセ氏と合流、自分はスタバコーヒーを買ってスタジオまで歩く。非常に爽やかな気候。つくば駅から数分歩いた住宅地などはなんか北海道の地方都市の市街地な雰囲気濃厚だが、首都圏でこの雰囲気を味わえるのは貴重といえば貴重。(北海道の市街地を5月晴れのときに歩くのは素敵な経験のひとつだが、同様の気分を味わえる)

スタジオに入りマイクセッティング、セッション録音と進むが、さすがに緊張していて特にロングトーン曲がはまらない。たまらず休憩。
休憩は外のベンチで軽食&コーヒー、非常に爽やかで機材的にも精神的にも良い気候でありがたく思う。
ついでに吸入も入れる。

休憩後は一転してOK連発。無事終わる。

終了後打ち上げというほどではなく、軽くビールを飲んで帰宅。
この日つくば駅そばのビルではハワイアンの演奏(アマチュア、でしょうか)が行われていたが、自分の好きなウクレレ歌唱は香取さとり氏やウクレレ高円寺氏なので、席に座って聴くほどのアジャストができず。

想定より帰宅が早かったのでいろいろやろうかと思ったが何ゆえか腕などの疲労感が取れず、東武などで若干の買い物をする程度で結局早く寝る。

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2018.04.22

どうでもよい雑感20180421

4/22(日)17:30~船橋市勤労市民センター 第2音楽室でYOSHIO主催サロン開催です!最大500円の負担金額で自分の好きな情報をYOSHIOから引っ張り出せます。希望者いれば飲み会などあり。

●4/21(土)
本日も出先へ。朝はエクセルシオールの珈琲のみ。Lサイズを週4回飲み干すイメージで。

昼は久々に渋谷駅東口方面へ。妙にきれいな駅出入り口が新設され歩道橋が使えなくなっていてびびるが、入った「天下寿司 渋谷東口店」が4/29で閉店と聞きびっくり。

私は都内の回転寿司の評価が辛めだが、渋谷のこの店はCP悪くなく、いい意味でダサい昔風の回転寿司店だったのでたまには行っていたためショック。ここのネタではハワイ巻やトロタク巻といった巻物やコハダなどはCPよかった。
この日も年寄りやバンド関係風(自分と知り合いではなさそうな感じのライン)、近くの従業員などで込んでいたため、売上どうのこうのよりは渋谷東口再開発の流れかと目される。

そういえば同じく東口にある「山下書店」も4/26閉店とか。

私は渋谷や下北沢はあまり好きではないが、昔からの設定(渋谷は「闇市上がり」、下北沢は「住宅地にたまたまできている商店街」)に忠実なエリアはあまり嫌いではない。
渋谷だと桜丘~代官山へ続くゾーンや東口かいわい、下北沢だと井の頭線の明大前よりの出口の周辺など。

ただ渋谷の再開発はもの凄いことになっているので、ますます好きではない街になるだろうな、というどうでもよい感想。

帰宅後自宅で野菜肉炒め。

…さらにどうでもよい雑感だが、「スポンサー」とかいうものについて考える機会があったので少々。

クラウドファウンディングはとある行為のための限定的なミッションなので分けて考えるとして、自分の活動についてスポンサーがいれば確かに「恒常的に何事かに専念できる」状態を作れるので、活動の継続性や時間をかける量が増える→質の向上、多様なプロジェクトの並行という点で非常に好都合なのは間違いないです。

ただ、自分の話で考えれば、自分の器量以上の金額を引っ張りだした後で、スポンサーに「自分をサポートしてくれたおかげでこんなメリットをあなたに提供できました」とプレゼンないし釈明することの恐怖が先に立ってしまうのも事実であります。(ここらへんは村西とおるの伝記の読みすぎ、などの悪影響もありますが…。文化活動にいちいちプレゼンや釈明を求めない、ないし「社会全体への貢献のみ求める」タイプの太っ腹の旦那衆がいればOK牧場ですが、日本の現在の社会経済システムではなかなか難しい話では、という小賢しい認識も自分にはあります)

スポーツだと「オリンピックでメダル」などわかりやすい成果(しかも世間の人が納得しやすい「この成果があれば確かに自分にもメリットがある」という見えやすい連動)をプレゼンできますが、例えば音楽活動などでそれが出せるか…というのは、メジャーレーベル契約=社会の多くの人が知っている、という体制の崩壊後、相当なむずかしさがあるのは否めないと思います。

それよりは可能な範囲で自力(といっても周囲の理解やサポートがなければ、自力を発揮することすらできない)でやって、あるとき気がついたら一定の成果を挙げていた、という姿勢のほうがストレスが少ないように考えるのは、きっと自分の器量や覚悟が少ないからでしょう。
それに一定年齢生きてきたせいで「自分の器量にあった金銭」の限界が身に染みているということもあるのかもしれません。

自分としては、スポンサーを探す方、広く求める方の胆力と覚悟の凄さに感じ入りつつ、自分はそこまで(音楽演奏で人前に立つ、とかとは違う形で)社会に対してせり出すことはなかなかできないな、という思いでございます。
(ファンクラブ、とかはまた違う話だと思われますが…ここらへんを考えていくと、基本アンダーグラウンドな運営で「ファンクラブ」と「スポンサー」の切り分けと汀があった宝塚ファンの世界はすごいな、などと再認識しています)

もっといえば、百万が一にもたとえば音楽などの表現活動が自分の生活の中心になることがあったとしても、そこに文化人的な華やかさはなく、社会の中で生き残るためにどぶさらいしながら文化のかけらに触れられればラッキーという現状の持続の形態の変化でしかないということも、容易に想像できます。

今でも多くのシーンで、しがない相当の年齢の音楽活動家である自分にはもったいないぐらいの理解と支援をいただいています。
今後とも、せめて面白いどぶさらい(さっきから「サライ」と誤変換するのはなぜでしょう)で居続けようとの決意と、どぶさらいの仲間、およびどぶさらいを眺めてくださる方(「見張塔からずっと」でもOK)がいたとしたらその仲間や観察者の信認を裏切りたくないな、という気持ちで活動を続けていきたいと思っています。

以上あくまで自分の話以外は明確に一般論です。
ライブやサロンで直接話せる方には、よりさまざま話せるかと思います(中年男子らしいいやらしいPRで恐縮です)が、特定の個人を批判する意思は、この件に関しては常にまったくありません。

凄い人は凄いので凄い道を行く(王道を行く、とかいうと淫夢語録っぽいでしょうか)ことを賞賛しつつも、すごくない末端のケーナ奏者もどきの小生にはそれなりの獣道があるからそこを進むしかない、という話でございます。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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2018.04.20

身辺雑記20180419(焼肉食べました、というレベルのしょぼい報告)

★4/22(日)夕方にYOSHIOと遊べるサロンを船橋に開設します!詳細はこちら

●4/19(木)
前日めったにないことだが帰宅途中にめまいがするなどしたため、午前中は大事を取って静養。

朝はリンゴ、バナナに加え干からびていて糒と化したご飯にお湯と海苔と醤油を突っ込んだもの。

昼はワイズマートの黒ムツの南蛮漬け弁当。500円を切る価格の割にはまあまあ。(ここの惣菜は味が過剰に濃くない)

午後出先に赴くが早めに帰宅。

体力回復に焼肉でもと、最寄駅まで着いた後「焼々」へ。
酒1杯、ご飯、冷麺、キムチ、焼肉を7~8種で@4700弱と価格はそれなり(全盛期の青木ホルモンよりは質量CPはいまひとつ)だが、肉は価格をはるかにしのぐ水準の品質で正直得。
特にハラミとシロコロが相当のでき。次回はハラミステーキのオーダーを検討。
ただしこの店のネックは、サラダなどの野菜系は相当にCP悪いため、慎重な注文が必要なところ。

帰宅途中のスーパーで野菜ジュースやアイスクリームなどを購入し帰宅。

以上それなりに活動している音楽活動者なのに「いつもお世話になっている●×さんで今日も食事させていただきました!ここの◆▼はマジ絶品なので船橋に来たらぜひ食べてね!(この後店長ないしオーナーとのツーショット写真)」と書くだけの人脈および自分の感覚よりも人間関係を重視してアピールするするという意欲がない人間の、水のような報告で恐縮です!

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2018.04.15

どうでもいい雑感20180413-15

●4/13(金)
久々にTAKUYA&YOSHIOミーティング。
渋谷で総本店 朝日屋にてせいろとミニ天丼。渋谷の街中から隔絶した雰囲気、一見不潔だがそばはまあまあ。

その後スペシャリティ珈琲店というよりとにかくどうやって経営が成立しているのか不思議な月詠珈琲。先客がいたが出て行ってくれたので珈琲。ここも渋谷の雑踏から隔絶した店。席が4つぐらいしかないので入れるかどうかは運次第。
明らかにレトロに寄らないのに1周回って反時代的な雰囲気の中、そこそこの水準の量十分なコーヒーを飲みながら小1時間過ごすのに500円は、渋谷としては安すぎる部類のコスパ。

この2軒はすでに落ち着いて話をする雰囲気を喪失している渋谷道玄坂周辺で「地元っぽく落ち着いて過ごしたい」方には勧めます。(あとは焼肉店の「寿亭」。エリアとしては桜丘ゾーンはややマシです)

話の中で「来年ぐらいに名古屋ホールでTAKUYA&YOSHIOコンサート」の可能性を検討しています。
実現しそうならぜひ宜しくお願い申し上げます。

●4/15(日)
JOSE+YOSHIOのレコーディング向けリハで都内西部にて練習。

リハ中やリハ後(電車待機のため)の話で、音楽活動などにおける「風呂敷を広げた場合のたたみ方」の重要性と、しくじった場合のヤバさについての話が多くなる。

かなり迂遠でも自分の足で歩いてそれを応援ないし批判してもらう、というスタンスが結局一番ローコスト、との結論はブレない。
今後も過剰なナルシシズムや妙なフカシなしで頑張りますので宜しくお願い申し上げます。

駅構内でスタジオ帰りの正木健太郎氏に会う。新松戸のおかげでミュージシャンの知り合いが増えていることに感謝。

帰宅後スーパーでカレー用の素材を購入。


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2018.04.03

20180401架空の森の春のような経験をした日の日記(マルセロ・ペーニャ、ウィルソン・モリーナ、DAIJITOコンサートなど)

●4/1(日)
朝動き切れず。ブランチにカップヌードルのカレー味。

結構ぎりぎりに家を出て、13:50に早稲田へ。出先の所用。

1時間ほど路上で作業に従事した後、解散となり三朝庵にてカツ丼そばセット。
そばはどうということもないし、そもそも学生時代は高くて入れなかった店だが今となってはリーズナブル。カツ丼は何気なく旨い。

その後飯田橋経由で四谷へ。四谷のATREで差し入れ的なものを買ってから絵本塾ホールに向かうが道すがら知り合いの方数人とお目にかかる。
皆様お声かけいただき有難うございます。

昼の部がはけたぐらいのところで、厚かましさの極みだがDAIJITO氏のお声かけをいただきマルセロ・ペーニャ氏、ウィルソン・モリーナ氏にご挨拶をする。
マルセロ・ペーニャ氏がかねてから自分の演奏動画を見てくださっていたという話を聞いていて半信半疑であったのだが、本当に歓迎してくださり信じられない思いをする。

(ロック方面の方には、マルセロ・ペーニャ氏はボリビアケーナ界のジェフ・ベック的人物というと矛盾があるでしょうか…とにかくレジェンドです)

※ウィルソン・モリーナ氏も素晴らしいフレンドリーなミュージシャンでしたが、明らかにマルセロ氏が私を歓待しすぎているのを見て引いていました(苦笑)。

10分程度で辞し、近くの公園でコーヒーを飲みながら座っていたら知り合いの方がいらっしゃったので少々フォルク談義。

開場時間少し前に会場に戻る。夜の部は演奏者率が異常に高い。

ノーマイクだが3年前よりは苦も無く聞こえるコンディション。前回3年前の同ユニットの演奏ではウィルソン・モリーナ氏が突出して現役感を出していたが、今回はやや3人のバランスワークになった感じ。

マルセロ・ペーニャ氏は前半若干音のふらつきや音飛ばしはあったが、3年前よりもロングトーンの密度が高く、圧倒的なケーナの存在感を示す要素を多く含んだ演奏であった。そして熱量も高かった。
特にMi ultimo adios(私の最後の別れ)がてっぺん。この演奏は、氏の演奏上の特徴とされる旋律楽器で旋律を美しく聴かせることに注力した展開にみせかけての、ケーナでしかできない、展開に応じた音の増強表現の精髄が繰り出されていた。ウィルソン・モリーナ氏の作曲能力も高く評価されるべき。いい意味で現役南米音楽系ミュージシャンとしての通俗性を失っていない。
他の曲では、Chaquiras de luz(光の首飾り)がアンサンブルとして高水準。DAIJITOの頑張りが光った。

総体として、前回よりも懐メロで勝負しない分、完成度を追求するよりも、ツアーでサウンドを育てるというシリアス度が高く好感を持った。

終了後少々お話しさせていただき、片づけの様子を眺めていたらケーナを見せていただく。さらに誘っていただき打ち上げも。打ち上げでは遠慮してあまりマルセロ氏と近くない席に座ったが、帰る際挨拶したら「いつボリビアに来るんだ」と激ツメされる。

…マルセロ・ペーニャ氏は非常に端正なケーナ(ホセ・ホセロ・マルセロは若い暴力性も高いが)で著名な方である故、自分のような演奏を評価するとはまるで思っていなかったが、今回直接もったいないお言葉をいただき非常にありがたい思いをするとともに、これは自分の一存で適当な演奏活動をすることはまかりならんな、という思いも新たにしています。(今までもベストを尽くしてはいますが)

自分の道をさらに歩いて、次の機会に氏に会うときはさらに成長している姿を見せられるように精進をしていきたいと思います。

船橋在住で特に南米を頻繁に往復したり教室をやったりなどの分かりやすい活動をしていないタイプのケーナ奏者であってもさらに前に進むことができることを証明するべく覚悟を新たにしておりますので、皆様今後とも宜しくお願い申し上げます。今回このような機会をもろもろ下さったDAIJITO様はじめ皆様に深く御礼申し上げます。

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2018.03.22

飛び入りでイベントに参加した話など-20180320の日記

●3/20(火)
 昼は遅めとなり「いきなりステーキ」のワイルドステーキ300グラム。結構いい線行っているがやはり昼食としては高め。
 夜は20:30ごろ渋谷を出て、ブッキングはされていなかったものの「もしよければ遊びに来てください」と事前に言われていた新松戸Firebirdの酔ったもん祭りなるイベントに終了間際に遊びに行く。
 (※この約束が事前にあったため、1件オファーを直前に頂戴していましたがお断りしました。申し訳ございません)

 トリの後におまけ演奏をさせていただく。(イベントにきちんとブッキングされていないのにいきなりトリ強奪演奏をしてしまい、参加者関係者各位にお詫び申し上げます)

1、Otavalen~o (オタバロの人)Fernando Jimenez
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、Palmeras(しゅろの林) Gilberto Rojas
encore:Todos Vuelven

…ここ最近単独無伴奏でのスタンスに若干の悩みを持っていましたが、この日は「なぞのオジサン飛び入り」という立場や状況だったので、ブっこみまくって演奏したところ、なんか悩みが取れてすっきりしました。悩みながら演奏するよりもすっきりと開き直った方がパフォーマンスがいい傾向がまた証明されました。

どうせケーナ界の獣道フレンドでしかないので、とことん攻めていきたいと思います。(ただ攻めると結果として南米の曲が中心となるのも、面白い現象ではあります)

アンコールまでくださった皆様のご寛容に深く感謝申し上げます。
この日は料理もいつもに増して美味しく、イベントとしての充実が伝わってくるようでした。

「酔ったもん祭り」は今回以前しばらくずっと出演していたのですが、今回の飛び入りの論功行賞の結果(?)無事復帰となり、次回は5/1です。
宜しくお願い申し上げます!

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2018.03.14

どうでもいい回復のための日記20180312-13

●3/12(月)
この日は自宅を出るのが遅いため女子スキージャンプW杯を眺める。
滑り出す前にいったん立つ狂気をはらんだフォームを持つキュッカネン選手が好きなのだがなかなか上位に来ない感じ。
あと女子ジャンパーとして好きなのは結構力任せっぽい姿勢から常に一定の成績を叩きだすイラスコシュトルツ選手。

昼は電車移動中におにぎりを。以前よりはKIOSKのおにぎりがましな水準になっている。
夜は「穀雨」で坦々麺とライス。ここは夜酔客を全くあてにしないタイプのラーメン店で安心して食べられる。
揚げねぎがいい感じ。

●3/13(火)
割と大忙し。

昼は「魚魚組」で刺身定食。かつおのたたきはいまいちだったがそれ以外はコスパ良好。

まず船橋駅前の内科クリニックに行き、SAS関連の診察。
1時間に50回以上の呼吸停止が2回程度に減ったということで、治療としてはうまく行っているとの診断。

いったん帰宅してから久々にジムへ。
月4回限定プランに切り替えた際に、余計なオプションを解約しそびれていて今月のみ余計な料金を払うことに。
ただジムだと合理的に体を動かすためリハビリには好都合。
パラリンピックをチラ見しつつ「TIME」を読んで薄っぺらい国際感覚を得ながらバイクを40分こなすのはそんなに苦痛ではなかった。

その後いつも通っている整体に久々に。異常に体が堅いと言われる。

ライブを観に行く予定があったが雑用に追われたため諦め、雑用をこなしながら自宅での体力回復にあてる。

夜はパンと野菜レトルトカレー。

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