2019.01.06

20181227-20190101の日記(台湾旅行)※随時書き足します

年末にぬくいところで海外(日本語がメイン言語でないところ)を志向し、台湾に行きました。
以下まずは簡単に忘備録。

12/27(木)
【台湾へ移動】
7:15京成船橋発~京成~空港第2ターミナル8:00着~カートを使って徒歩、8:15ごろ第3ターミナル着、チェックイン(30分程度並ぶ)

チェックインの行列はオンラインチェックインのないLCCなのでやむなし。
フードコートで買った寿司(サーモン系につられて)の4貫500円がガチうま。

10:00成田空港発~バニラエアJW101~台北桃園空港第1ターミナル13:25着
10分程度の遅延なので優秀。乗り心地はイベリア航空以上、アルゼンチン航空の国内線なみ。
4時間ぐらいが限界な感じ(ただ想定よりは広い)。

機内で買ったクリームパン+コーヒーセット500円が想定を上回る美味。クリームパンは季節限定のいちごがガチうまだが、普通のもプリンっぽくてよい。

入国カードはオンライン登録済なので記入不要、パスポートと航空券を審査時持参ですんだが1時間ぐらい並んだ。ヒースローよりましだがかなり込んでいる。周辺の日本人の多くが『地球の歩き方』を熟読し、スタンプラリーのように料理店めぐりのプランを立てていた。

空港で2万3千円両替。およびガイドマップなど入手。
なお桃園空港第1ターミナルはバスに乗る、などは便利だが到着スペースのロビー機能がしょぼく、高雄市のマップなどは古くて使い物にならなかった。

【桃園空港から「板橋(バンキョ=台北市の隣の近郊都市)」へ移動】
空港―板橋移動は2つ手段あり。リムジンバスと鉄道だが往路はリムジンバス。
悠遊カードでも乗れそうだったがまだ入手できていないのでチケット販売所で英語にて購入。

*(TIPS)
リムジンバス=大有バス1962路線 板橋行き(釣りが出ないので市内から行くときは小銭を用意すること)運行間隔:20-30(分)、到着しだいバスカウンターでチケットを買う 
乗車料金:大人135元/子供65元
 運行時間:<桃園国際空港→板橋>5:50~翌日1:00/<板橋->桃園国際空港>4:40~23:00
所要時間:70~80分
桃園空港から板橋へのバス停留所:
桃園空港第1→第2ターミナル MRT永寧駅(捷運永寧站) 土城農会(土城農會)→(途中5バス停)→板橋バスターミナル(板橋客運站)
板橋から桃園空港へのバス停留所: 
板橋バスターミナル 後站商圏→(途中5バス停)→ MRT永寧駅 エアポートホテル(機場旅館) 桃園空港第1→第2ターミナル*

1時間20分ぐらいで板橋のバスターミナル着。ホテルのような建物が大量に立っていて方向感覚が分からず、20分ぐらい歩いてやっと着く。

【宿にチェックイン・板橋周辺散策・食事】
宿にチェックイン後、板橋駅で台鉄(在来線)のチケットを発券する。これは自販機でOK(パスポート番号と予約番号が必要)。

時刻表やバス案内の書籍などを入手しようとしたができず、高鐵(新幹線)インフォメーションセンターで12/29の移動について相談したところ、自由席しかないとのこと。ここは「事前にホテルにあった筆談カードに中国語文作成(『指差し会話帳』駆使)→英語、ないし向こうがスマホで変換した日本文で意思疎通。

*(TIPS)「台湾は日本語が通じる」はどこの出典か不明だが、スマホで翻訳してくれる人はいた。おそらく日本人が多いところ、日本と関連が深いところならかなり通じる。(ホテルではフロントに日本語ができる人がいるケースが多いが、どうも英語ができる人のほうが強めの立場に見えた。日本語ができるスタッフの人は自分がかち合った限りでは全員アニメ好きに見える感じの風貌だった)

基本のやり取りは中国語ができない場合は英語ベースが基本。(英語なら地方都市でも30代以下で公的立場の人ならできる人がいるケース多し)
30年前は「オジサンおばさん以上に日本語」というチャレンジもありえたが現在はその世代は現役引退していて難しい。*

新北市の狂乱のイルミネーション(後日写真貼ります)を眺めながら夕食を取りにMEGA CITY(台湾で勢いがある感じのデパートチェーン「大遠百」系)にある「鼎泰豐(ディンタイホン)」へ。35分待ち(なお年末では110分待ちがあった)、デパートの地下を眺めながら待機。自分の番だけ日本語で呼ばれるがあとは全部中国語、恐らく本店などより地元の人メイン。

ヘチマの入った小龍包、小龍包、キャベツの炒め物(ふわふわしていて美味)、チャーハン(普通。日本人には麺を推奨)、紅油水餃子(異色で美味しい)で2人4000円弱。ただ周りはもっと食べていて(家族連れ多し)活力を痛感。

食事後出張販売っぽく出ていた「呉寶春」というパン店でパン。宿で食べたがマンゴーパンはいますぐ日本出店してほしいレベル(焼きこんでも酸味がフレッシュ)、紫いもパイは普通に美味、竜眼パンは酒が利いていてレベル高い。
日本語ブログの紹介はこちら

イルミネーションと人並みを見学しつつチェーンのお茶販売所「茶湯会」。250円程度で鉄観音ラテや檸檬紅茶が買える台湾の文化最高。(ただこの文化のせいで糖尿病多いというニュースも見たが)

【板橋駅周辺案内】
(Resortboy’s blog http://resort.boy.jp/wordpress/taipei/banqiao-city/にいい地図が載っています。補足は下記)
①ヒルトン ②誠品(おしゃれ系デパート) ③ファミリーマート
④FE21(勢いあるデパート) ⑤鉄道駅 ⑥麗寶(映画館のあるデパート) 
⑦Mega City(ディンタイフォン(鼎泰豐)が入っているデパート)

●12/28(金)
遅めの朝食。朝食は和洋中カレーと揃っていてヤバい。特にドラゴンフルーツ美味。

【台北(タイペイ)観光】
MRT窓口で悠遊カード購入。前日コンビニで買おうとしたがあまりにもキャラクター臭が強く持つのがはばかられるので一番官僚的なデザインをここで手に入れる。

MRT(地下鉄)で「西門」へ行き3番出口を出て、徒歩で「総統府」(台湾総統が統治業務をしている建物・11:30までに入る。パスポート必要・予約不要)へ行く。見学無料。

11時過ぎに到着し普通に荷物検査を受け入り、日本人組8人ぐらいでガイドを受け案内、という手順だが、日本人向けガイドの王さんが「戦後エーザイに入って社内結婚した」話を立ち上げでしてくる、「日本との近さをアピールして日本語や日本で知っていることをとにかく話す」タイプの方で、細かいガイドは面白いが台湾の現代についてのアート展示などを「これは手前味噌」でぶったぎる豪快なガイドワークを炸裂させ、結果同行者の中に離脱者が出るスリリングな展開であった。思わずガイドのフォローをしている自分に失笑。

まあ「九段の母」をワンフレーズ歌われてその分総統府の解説が抜けるので怒る気持ちもわかるのだが、個人的には日本国民としてかつて植民地統治などしてしまったのだから、日本に親近感を持つ無料ガイド(ボランティア)の方が妥当なガイドをしなくても旧宗主国民の責任として受け止めるべきとは思います。あと「妻が亡くなってから鬱だったがここで働いている家族の紹介でガイドをしてから元気になった」という話を聞いて素直に良かったと思いつつ、なんとなく「台湾に来たな」という気分が強くなる。(自分は30年前「教員団体の交流イベントの荷物持ち」という立場で来て以来の台湾。同旅行時には日本語を話す年配のキャラクターの濃い台湾の方に大量に対応し、ついでにケーナも吹いた記憶が)

面白かったがなんとなく疲労を覚え「228記念公園・記念館」(228事件の記念施設・記念館はもともとラジオ局)、「中正紀念堂」(蒋介石を追悼する政治性の高い観光地)の見学はパスし、MRTを使って「故宮博物館」行きの304バスが出るバス停に行く。
途中まで座れず台湾の荒い運転や、大稲埕の衣料品街の古い街並みをそれなりに満喫しつつ1時間弱かけて「故宮博物館」(「遷都」地に歴代中国の財宝・美術品を運んで来て展示した、世界四大博物館のひとつ)へ(台北市北部に)。

3時間程度いるが、とにかく大量、人も中国人団体中心に大量。ただ企画展の「ミニ書籍特集」は日本の文庫本も展示してあって面白かった。以前観たときよりも企画力が際立つ感じにはなっていて、なんだかんだ飽きはしなかった。

故宮博物館から「士林」へ出る(バス)。途中でネパール系の旅行者に話しかけられるが、漢字文化圏でない人にとって台湾旅行はハードル高いことを知らされる。

士林駅そばの古本屋を眺めた後、「DOUBLE H」という喫茶店でコーヒー&サンドイッチ。
エスプレッソはillyで安定の味、サンドイッチもかなりボリュームあって美味。

*(TIPS)台湾は意外と喫茶店のレベルが高い。サンドイッチもそこそこ美味なので、中華めぐりに疲れた際はお勧め。なお多くの喫茶店系の店で「最低消費額」の規定があるもよう。*

士林からMRTで市内中心部へ戻る。MRTは両数が少なめなこともあり全般にいつも込んでいるイメージ。

「中山」下車。かなりの銀座感というか日本感を感じながら、うなぎ屋「肥前屋」へ。5分ほど並ぶ。
店構え、オペレーションレベルは昔入った高松のセルフうどん店レベルだが、うな重大(1900円ぐらい)は渋谷松川の3000円オーバー(それでも現在の状況ではだいぶ良心的なほうだと思われるが)とうなぎ自体の質量とも同レベルというお得な店。うなぎの新鮮な感じがヤバい。ただ味噌汁は甘い。
周りの客はうな重大に加えてカキフライなどを頼んでいた。客筋は地元客メイン、韓国人もいて日本人を見かけず。

ライブハウス(THE WALL〔公館駅〕かREVOLVER〔中正記念堂駅〕)に行くつもりだったが疲労が抜けず宿へ戻る。途中「龍山寺」参詣。想定よりガチ参拝者大目。

板橋へ帰り「茶湯会」で同じ茶を買う。

*(TIPS)スタンドのお茶は安価で美味しいが「微糖」推奨。

【宿泊】12/27と同じ

●12/29(土)
朝6時に目が覚め、散歩がてら駅で自由席券を購入。後で観たら込んでいたので正解。

【高雄(カオシュン)へ移動】
8:39板橋発の予定だったが朝食を食べている際に1時間遅らせる決定をし、9:39発~高鐵(日本の新幹線相当、予約取れず自由席・立席)~11:05新左営着
台中までゲロ込(というか新幹線の狭いデッキに10人以上詰め込まれた状態)でラッシュよりも不快だったが、台中で奇跡的に座れたためなんとか体調を崩さずに済む。

*(TIPS)台湾の正月は旧暦ベースだが、年末の週末も危険なので早めの手配推奨。*

【高雄観光】
左営からMRTで南岡山方面(繁華街の反対側)へ7駅、「橋頭糖廠」へ、五分車之旅(元さとうきび運搬用鉄道・新幹線の半分の幅の線路ナローゲージ)の予定だったが、省略。

MRTで「美麗島」(駅構内が美麗で観光名所)で乗り換えてまず「鹽埕埔」駅2番出口から向かい、かつての繁華街であることが偲ばれるさびれた温泉街みたいな街角の横丁にある「小堤珈琲」(歴史博物館向かい←こう書いてあったが少し離れている。住所を覚えて駅の案内図などで行くほうが妥当。なお高雄有数の老舗純喫茶)でコーヒー。もともと音楽喫茶らしい。

お店の案内はこちらなど。自分の行った時間では珈琲ホット400円ぐらい。サイフォン珈琲で丁寧に入れてあってめちゃくちゃ美味しい。
自分たちは地元客の占めていた席に座らせてもらうが、客層は台湾の若年旅行者多し。カウンターのカップルは「うえの」とか言っていて出るとき目礼された。お店のマスターの女性に日本語話者と思われる自然すぎる発音で「また来てね」と帰りがけ言われてなぜだか心に来るものがあった。
懐かしさとか昭和っぽさとかで処理していいとは到底思われない、歴史の重み的なものを痛感した。

その後またMRTに乗り「西子溝」下車、街路表示を元に「一二三亭」見学・紅茶とホットケーキ。(戦前の日本料亭がカフェになっている)

店の紹介などでは写真おさまりがいい感じで、客筋もオシャレな旅行客や文化人ベースのようだが、建物自体は「半分倉庫になりかかった元料亭」で、言葉は悪いが船橋の赤線地帯にあった建物みたいな妖気を感じる(特に裏手などに)。そこを消さないリノベをしている関係者に逆に敬意を表します。
なお紅茶はボチボチだがホットケーキはかなり旨い。

*トイレは「風呂とトイレが並ぶ戦前の建物」的水回りなのであまり期待しないほうが・風情はあります*

このあたりは潮の香りもして港町感がいい気分。

その後LRT(現代的な路面電車・この起点の旧高雄港駅周辺は観光客で込んでいる。台湾では鉄道にノスタルジーを感じる層が一定いるもよう)に「哈瑪星」から乗り「高雄展覧館」下車、「高雄85(高雄で最高層ビル)」をっ見る予定だったがパスして「市立図書館(台湾でもっとも綺麗な図書館)」見学。ありえないぐらい立派かつ企画力も出している図書館で国の方針の違いに思いを馳せる。

ただしこの周辺は、それまでと一転して光化学スモッグハードバージョンみたいで歩くのが辛い。空気悪すぎ。

見学後徒歩で「三多商圏」駅へ移動。軽食ないし喫茶(候補1:デパート「大遠百」地下フードコードに古都・台南の名物海老スナック店「周氏蝦捲」あり←地球の歩き方情報だがそんなものなし、候補2:LONELY PLANET推薦のアート系コーヒー店・「路人珈琲」←さすがに喫茶店に飽きる)する予定をやめ、高雄駅へ移動。
高雄駅で駅弁購入。

*TIPS 駅弁は「分量自体は微妙に少な目」だがご飯が温かく美味しいしとにかく安い。割とすぐ売り切れるので見かけたら購入推奨。精進料理になっている「素食」(320円ぐらい)は肉に飽きがちな台湾旅行でお勧め。

【台東(タイドォン)へ移動】
高雄17:11~莒光(急行相当)705~台東20:42着。高雄駅で駅弁購入し車内で食べる。絶景の線区だが、かつて乗った夜行の紀勢線のように「海のオーラは感じるが見えない」状態。隣にいた日本人カップルは手際よく動画鑑賞システムを構築していた。
車両は古いグリーン車みたいでまあまあ快適。

宿のシャトルサービスで宿へ。
到着後名店マップを見ながら唐揚げ店へ(名店の隣の普通の店)。20分ほど並んで320円で鶏1枚・イモとさつま揚げを揚げたものを路上で食べる。
お茶スタンドでレモンティーを買ったら間違いで「タブレットを溶かした檸檬ジュース」レベルの物をゲットしてしまい途中でギブアップ。

●12/30(日)
朝食の野菜が美味。麺に野菜を入れられるサービスが素敵すぎて朝から2杯キメる。

【台東観光】
宿に頼んで手配してもらうタクシーで10:30すぎに「国立台湾史前文化博物館」へ。タクシー代1000円弱。

(バスの「康楽」(カンルkangle)行は11:30台東バスターミナル発、「史前館」バス停あり、だが博物館は2時間かかるのでタクシーで行くことを決断)

沖縄県立博物館をグレードアップさせた感じで非常に面白い博物館。
特に「明確になりきっていない歴史を明確にしようとする」方向の展示が個人的に好み。
先住民族の展示もあり、ブヌン族の「PASIBUTBUT」をサラウンドで聞けるコーナー、「首笛」の写真や「口琴」の動画などが興味深かった。2時間では足りない博物館。
土産コーナーで「歌開始的地方」というパイワン族の小学生の歌唱集2枚組CDを購入。これもかなりの水準の作品。コーラス部分が凄絶。

見学後徒歩7分程度の「康楽」駅へ向かう。
康楽13:14~普快車(普通列車、台湾唯一の旧型客車)~13:21台東着。
相当数のマニア、日本人も結構乗っている。車両自体は自動ドア両開きだが、やはり旧型客車の魅力は感じる。

駅から徒歩10分ぐらいの卑南遺址博物館見学に行くつもりだったが疲労により回避。

駅からバスで中心街に戻る。
「鐡花村」(民芸文化展示などの施設とのことだったが実際は店ばかりでよくわからず)や故事文化館(ほとんど書店・地元の子供たちと教師による陶芸展があった)などを眺めてから、遅めの昼食として「榕樹下米苔目」に20分以上並ぶ。席を確保していなかったことが注文時発覚し(本来は注文時に席を確保し番号を伝達すると麺が配達される)、注文後中学生風のお手伝いの人が(英語を若干解する)席確保に着いてきてくれる。麺大+卵で1人240円程度。付け合せは1皿無料(これはシステムかどうか不明)。麺は豚ベースの出汁に鰹節も効いていてコクのあるきしめんっぽい味で非常に美味しい。つけあわせのきのことキクラゲも生姜が利いていておいしい。

食事後「寶桑豆花」で豆花2種トッピング、120円程度。ほのかな甘みでホットでも美味しい。甘々な台湾甘味を想定していたので想定外。

その後チェーンのダンテコーヒーと読める店に入ったところ異常にきれいな店内でくつろぐ。
台東はかなり食べ物がおいしく落ち着いた地方都市なので観光するにはいい感じであった。

【台北・板橋へ戻る】
ホテルに戻り17:10に台東空港へ行くシャトルサービス。
台湾の国内線は水が持ちこめた。
台東空港18:15発~立栄航空8728~台北松山空港19:15着。珈琲が出た。

「松山機場」駅からMRT、「忠孝復興」乗換で板橋へ。

宿チェックイン後夜市見学の予定だったが疲れていたためMEGA CITYで購入した寿司折(ガチで醤油なしでもいける)・パンとお茶スタンド購入のお茶で夜食。

【宿泊】12/27・28と同じ

●12/31(月)
【板橋観光の予定はありましたが…】
「林家花園」(新北市・清朝末期の邸宅。板橋から1駅台北と反対方面で隣のMRT「府中」駅出口2を出て府中路をまっすぐ。五叉路を宮の前を通って府中路へ進み、文昌街へ。西門街で左折するとエントランスが見える。徒歩約10分。なおバスルートも探す)←こちらは諦める。

朝食を食べてから11時すぎにチェックアウト。

【淡水(タンシュェイ)観光】
台北駅からMRTで1時間程度だが、板橋から1時間弱で路線バスにて着く。路線バスは自動車道や川沿いを通り景色もよい。

*(TIPS)板橋はバスターミナルがかなり構築されており、周辺へのルートが便利。交通が整備されているわりに台北市中心部よりは「人が多すぎ」現象は薄いので、旅行の拠点としてはあり*

バスに乗る際に韓国人女性旅行者2人組にスマホに「淡水」とハングルで書いてある画面をつきつけられバスの乗り場を聞かれる。

老街でバスを乗換え、「滬尾(こび)砲台」(1866年当時の清によって作られた砲台がそのまま残っている)に紅26バスで行く。バス車内で韓国語を話す老女の隣に座り韓国語であいさつしたところ喜ばれる。

バス停から砲台までは上り数分だが、小雨なのであまり歩きたくないコンディション。
砲台は歴史を感じさせるものであった。(なぜか「地球の歩き方」不掲載)

見学後Lonely Planet推奨の珈琲店あり行く。韓国ドラマに出てきそうな店で別荘的な内装は快適、食べ物は美味しそうだが、珈琲は力が入り過ぎてローストの酸味がきつくおいしくない。

砲台の前から出る836バスに乗って「紅毛城」(ここは観光客たくさん)、「真理街」散策したのち「文化阿給」で「阿給」と「魚丸湯」を食べる。後者は味薄いが、前者は体が温まり美味。同店は名店にしては込んでいないのでお勧め。
同店周辺は旧市街として散歩の価値は高いが小雨で残念。

淡水は手軽な観光地らしく人が多い。特に韓国人が多いのが特異。

【日本へ帰る】
淡水からバスで戻った後(今度は1時間20分かかる。途中まで座れずだが乗換なしなのは楽。さらに板橋の庶民的な街並みも見られる)、「誠品デパート」内にある「春水堂」で豆乳タピオカミルクティー、ウーロン茶と東坡肉定食を食べる。上品だがコクあり。
その後周辺のデパートで家族向けの土産を買う。

21時ごろには宿で荷物をピックアップ・荷造りしてから板橋駅で高鐵に乗り、桃園で乗換え桃園空港第1ターミナルへ到着。

*(TIPS)高鐵は悠遊カードでは乗れない。改札口でクレジットカードで購入することはできる。*

原則2時間前チェックイン開始だがフードコードで22時から待機。店が全部閉まってしまったので宿でもらった菓子や購入したパンを食べる。黒糖で作ったルートビア的なものを飲んだがまずかった。

*(TIPS)第1ターミナルのフードコートは22時であらかた閉まる。買えるところで何か買っておくのが対策としては好適。なお両替は23時まで、新東陽(土産物店)は22時半までは開いていたが、MRT桃園駅のコンビニや売店で各種仕込むのも良策。*

23時までぎりぎり空いてた両替所で1000元を両替。30年前の札を持っていったところ見られまくるが受け取ってもらえる。
チェックインに40分以上かかったためプレミアムラウンジへ行きそびれ空港内で待機。

●1/1(火)
【帰国】
2:10桃園空港発~JW100~6:10成田空港第3ターミナル着
機内は寝るのみ。
到着時あまりに空腹なのでフードコートでまた出発時と同じ寿司を食べて帰る。
第2ターミナルまでカートを借りて移動し鉄道駅から船橋へ、京成特急に乗って帰宅。

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2018.09.16

20180915記録(北海道へ向かい札幌につく)

★9/23(日)夜のYOSHIOレコ発ライブへの予約をお願い申し上げます!

●9/23
朝6時ごろ唐突に目を覚ますがおかきを食べて紅茶を飲んでまた寝る。紅茶はリプトンの三角形のティーバッグ、国内ものとしてはまあまあ濃く出るが英国版には遠く及ばず。価格も英国版のほうが安い(国内では販売なし)のに何故。

10時に目が覚め慌てて仕事やトランク荷物の準備、12時45分過ぎにぎりぎり出発、13時の京成特急で成田空港へ。駅のホームでおにぎり2つ。車中は津田沼から座れるがトランクの揺れが気になる。

第2ターミナルから歩いて第3ターミナル、全般に整備された工場に出勤している気分だが以前マルセイユでみかけたような海外の格安ターミナルよりはきれい。

今回初めてのバニラエア、20㎏まで無料のチケットでトランクを預けたところ19.8キロという奇跡。思わずカウンターでよかったと言ってしまい係員に微笑される。全般にバニラエアは丁重ではないが人間味のある応対で、よくできたチェーンコーヒー店的接客。不快さはない。(この時期の三連休に往復3万で札幌へ行けるのはすごい)

※以下写真はTwitterアカウントでご覧ください(yoshioquena)。

10分ほど荷物確認で待機した後(フードコートで待機すればよかった)フードコートで宮武うどん。ぶっかけととり天とおにぎりで700円程度だが空港系としては美味。
7分で食べて手荷物検査を経てけっこう歩く乗り場へ。15時10分出発予定だったが機材変更による乗り場変更があり1時間程度待つ。飛行機の内装・広さや運航水準はアルゼンチン航空のコルドバ―Buenos Aires間と思えば問題ない水準。そもそも震災の影響を考えれば飛ぶだけラッキー。

17時の予定が18時すぎ千歳空港着。そのままJRで札幌、駅のホームが昭和レベルの暗さ。
札幌から歩いて時計台そばのすみれホテルへ。
少々充電してから20:30ごろ部屋を出て食事へ。

大通公園、すすきのと「街灯はつけているがネオン看板はカット多し」で震災後の東京レベルの薄暗さ、しかし中心部に観光客は多いという謎の状態。

以下は2時間で札幌在住時(1992-4)に行っていた店再訪、もっと細くて頭が働いていていつ壊れるかわからない感じだった自分にとっての札幌 OMOIDE IN MY HEAD記録。というかただの食べまくり。

「すみだ川」という自分にとってとんかつ店のメートル原器だった店が8月で閉店したとのことで、油系ソウルフードのひとつ「蛯天分店」で蛯天丼、往時よりボリュームはないが相変わらずドープ。とっぽいスーツの男子と従順そうな女子のカップルが蛯天丼大盛りをツインで決めていて無駄に親近感を持つ。

その後コーヒーの名店のひとつ「カフェ・ランバン」でレアチーズケーキとフレンチブレンド。自分はフレンチブレンドを札幌で覚えました。この日もそうだったが夜遅く(22時まで営業)女子が一人で本を読み込めるようなコーヒーの独立系名店がある札幌の民度は低くない。

さらにすすきのを歩くと女子によるガールズバーの呼び込みがきついが、風俗系や居酒屋系のキャッチがさんざんいるのに自分には来ない。どうもファイターズグッズのバッグを見た瞬間に回避されているもよう。

そんなこんなですすきのを平和裏にぶらついた後、すすきのの真ん中にあり人はやたら立っているが店に客が少ない「芳蘭」で味噌ラーメン。進化前の雑な西山製麺、もやしの油がきつい旧来の塩辛さが舌につくラーメンだが、ラーメンのプロトタイプのひとつとしてそんなに嫌いではない。(在住時訪問者が全員札幌ラーメンに案内してくれといわれ札幌味噌ラーメンの店は嫌いだった。唯一西線沿いから住宅地に入ったところによい店があったが、満を持して友人を案内したら松尾ジンギスカンの店に変貌していてますます嫌いになる。結果「飲んだついでに気楽に入れるラーメン店」しか入らなかったという事情があります、まあどうでもいい事情ですが)

ここから歩いて宿へ戻る。ローソンに入ったところお茶などもないため、ファミマでお茶や野菜スムージーを購入。(乳飲料はまだあまり並んでいなかった)

札幌は昔は「少しだけ観光客がいたけどさびれまくっていた」狸小路が世界中の観光客の巣窟になっていたり、やたらと串揚げやモツ焼きの店が多かったが、にぎわっているのは結構なことだと思う。ただどんなに人がいても暗いのはどうにも怖く、ブラックアウト時の恐怖に思いをはせる。

千歳空港もレストラン街などは全然復旧していないようなので、復興を祈念するのは当然ですが、まず冬に向けて潤沢な電力があればいいな、と勝手に元住民として思います。(西線9条あたりに住んでました)

※この日知り合いのミュージシャンがかなり北海道にいて、札幌ではグッナイ小形氏のライブもありました。行こうかと思いましたが自分の食欲と思い出の充足に専念しました。恐縮です!(函館ではバンドメイトでもあり尊敬している田中雅紀・いおかゆうみ夫妻がライブをしていましたがやはりお伺いしませんでした。相済みません)

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2018.09.02

日常の記録(20180831-0902)

☆9/23(日)夜のレコ発ライブ、ぜひご来場いただけますようお願い申し上げます!予約もぜひ。

●8/31(金)
昼はCoco壱番屋で季節限定のベジチキだかのカレー、案外旨い。
夜はレトルトの「エチオピア」カレー(MMC)、レトルトとしては想定を超えた辛さで思わずのけぞる。
スーパーで買ったレンコン肉はさみ揚げはまあまあ。

●9/1(土)
昼はまたCoco壱番屋で玉ねぎカレー、玉ねぎは想定よりよいがCPはよくない。

夜出先から以下のイベントに直行。

ギターとケーナの静かな世界 in くぼやまさとる作品展
主催者: Chaabee

聴いたのは後半のみになるが、「ウマウアカ」がてっぺん。素朴さとアルゼンチンややおしゃれ調のコード展開が織り交ざる作曲のよさや「音が良くて大きい」ホセ犬伏氏のギターワークも当然に魅力的だが、ギターと並立する感じを出す低音圧で旋律や音の芯の構成力と素朴さを織り交ぜる渡辺大輔氏のケーナに瞠目。

渡辺大輔氏はケーナ奏者としてはフロントマンやイデオローグとしての気質が強い人物ではないように推察しているが、下手に音楽の偏差値を過剰に追求する姿勢を見せないでいながら、相当のスキルを小さいモーションから出してくるタイプで、数年前とは見違えるレベルに到達しているように僭越な感想だが痛感。
新世代のケーナ奏者として相応の敬意を払われるべき存在と認識するとともに、日々の(無言でも着実に行う)活動の重要性を再認識。小生も旧世代亜種、フロントマン気質過剰なケーナ奏者ですががんばります。

ただ小生はしょせんフォルクオタなので、他の曲の中では「Vuela a ti」や「guapuru」の演奏に魅力を覚えたのは申し訳ない限り。

会場はギャラリーとしては威圧的でなく、かかっている絵も一見親しみやすげな中に明確に曼荼羅的狂気があるタイプで好感を持った。

打ち上げなどは特になく、帰宅して夜ナムルセットをご飯に乗せたものを食べる。

●9/2(日)
昼は冷凍で買ってあったピザ。

夜は東武地下で購入した「はせがわ」や「米八」の弁当。


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2018.08.30

【とりあえずのメモ】20180827-29食事記録など

9/23のレコ発ライブぜひご来場ください!

●9/27(月)
昼は「タイ料理研究所」でパッポンカレー、水準ではあるが期待よりは下回る感じ。
ここでは最近は辛いがヤムウンセンセット一択。

夜出先から出る際に落雷・豪雨。通常だと1、2発落ちれば過ぎていく落雷が何発落ちても遠ざからない。
建物を出る前に10分、出てコンビニで数分待機(自衛隊出の男子に話しかけられる)するがどうにもならないので駅まで。
この日は身内の関係で日赤医療センターに行く。待機中にコンビニのおにぎり数個。
同センターを最終で出るバスで駅に戻り帰宅。時間帯もあり病院関係者の退勤が多い感じ。
晩飯はスーパーの鮨。

●9/28(火)
昼は船橋駅構内で買ったおにぎり。
17時ごろ出先を出てFirebirdへ。
終電で帰宅。

●9/29(水)
昼は「香港ロジ」のランチメニューで一番ヘルシーな油淋鶏。
夜はスーパーの鮨。
最近はMOWよりも復活したサクレを食べている。食べなくなったらいよいよ秋、ということか。

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2018.08.27

18/8/24-26の日記(単なる食事記録ぐらい)

●8/24(金)
昼は久々に渋谷「福田屋」で冷やし茄子そば大。相当高水準で清潔だが気取らないスタイルは変わらず。
お店の名物お母さんがお亡くなりになったようで、レジに写真が貼ってあった。黙禱。

夜は冷凍の鮭(フライパンではうまく焼けず)、白菜やネギ、高めのもやしを入れ過ぎた味噌汁。
お財布および健康によく味も薄味だが鮭の皮や骨でついご飯をお代わり。

●8/25(土)
朝はエクセルシオールのクロックムッシュ。珈琲+130円で食べられるのはトク。

昼は松屋のトマトチキンカレー、牛丼店系のカレーとしてはトップレベルでヘルシーな部類でボリュームも含めCP高め。
ただ流石に食環境の変化で、この手を定食にすると並でOK牧場。
カウンターで目測を誤って水をこぼしたり箸を落としたりしたため、脳ドックを受診すべきか迷う。

夜は豚肉とナス、キャベツの回鍋肉もどき(クックドゥの味つけ使用)。
あまり味付け系は使いたくないがまあ水準に仕上がるのはさすが。

●8/26(日)
朝は特に食べず。自宅の割れせんべいを少々かじる。

昼は久々(2年ぶり)の人たちと会い、「ベルマーレ カフェ」に10分程度待ちで入りスペシャルランチを食べる。
メインディッシュがややボリュームレスだが、デザートまでついているので2時間以上いても間が空かないCPよいメニュー。

その後東急地下で買い物の後表参道周りで金町へ。金町から徒歩10分ちょっとのお宅へ行き、神田の伝説のアートカフェ・デシジョン時代に知り合った方々との食事会に顔を出す。
非常にフレンドリーな空間で、YOSHIOの演奏活動の母体の一つ。
かなりたくさん食事をいただきビールを飲む。

3時間半程度いて辞し、帰路はバスを使い手早く帰る。高砂周りだと金町は近い。

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2018.08.07

20180805-06の日記(岩川光氏のライブ&workshopに行く、など)

●8/5(日)
最近夜いったん仮眠してから起きて寝るという悪癖がやまず、この日はつい11時ごろまで寝てしまう。

起きてすぐキウイとヨーグルト、2時間後に通販の喜多方ラーメン。後者かなり水準高い。

14時過ぎに家を出てまず秋葉原へ。ツクモ電機に、7年ほどサブ機として使っていた(アルゼンチンにも持っていった)東芝Dynabookを下取りに出すが、windows vistaであると通電して起動すれば100円と言われる。持ち運ぶのも嫌なのでその場で下取りに出す。
定期券の範囲内だったので赤字にならなかったのが救いだが、PCは大事に使っても価値が増さないタイプの商品であることを再認識。

現在人生初の断捨離的行為に着手しているが初戦はホロ苦め。ただCDの置き場確保のためにも断捨離は必要なので継続します。

秋葉原のatre(どうでもいい郊外のこなれた駅ビルレベルだが、人数も秋葉としては落ち着いているので使いやすい)でウィルキンソンのペットボトルジンジャーエールを買って渋谷まで移動。
Lipoへ向かう途中というか少々通り過ぎたところの回転寿司(前は天下寿司だったが、現在はつまらんチェーン系)で鮨。この手のチェーン店としてはあら汁が説得力あって美味、いかの軟骨もまあまあ。軽く7皿程度。

Lipoで岩川光氏のworkshop+ライブに参戦。通しで4000円だが、コスパ良すぎる名イベント。特にワークショップはケーナ奏者相当聴くべき内容。

ワークショップは想定よりもはるかに実践的、なおかつありがちな「演奏者の模倣ばかりして自分の身体構造を軽視するタイプの奏者の中で、たとえばアレクサンダーテクニークなどの身体理論の知識を得た人物が演繹的にその体系への従属を説く」といった、ホッブス的な立ち位置の発信ではなく、演奏者が気を遣うべき身体操作、演奏法などを元ネタもだいぶ明示する形で説明して、帰納的に話す姿勢が非常に説得力があった。

内容についてはここで詳細に書くと、営業妨害になるので氏に直接聴いていただければと思いますが、自分にとってはタンギングに関する質問への回答などだけでも料金を超える価値がありました。

演奏のほうは完全ケーナソロが1時間以上。クラシック曲や自作曲も多かったが自分にとってはピアソラの曲「タンゴ・エチュード」がてっぺん。小さい旋律のバリエーション力がやばいし、その演奏手法のバリエーションでピアソラのグルーブを強く出してきていた。

氏とは分野もやり口(氏のケーナは、野球のストラックアウトでいうならばすべてのブロックを1球で当てるレベルのコントロール力。私のケーナは絶対に届かないブロックがあるレベルのコントロールだが、ときたま当たったブロックの隣のブロックもぶち破ってしまうレベルの球威はあるもよう)も状況も違うが、ケーナで広い音楽世界に立ち向かっているというところで僭越ながら共感し、勇気づけられる気分になれた有難い時間であった。
そのうえであえてリスナーとしてのわがままを言うならば、個人的にはシャーマン系の音楽よりも、この日のようなスタンスの演奏活動に接したいと祈念する。(まあ両方どんどんされるのがミュージシャンとしては正解なのでしょうが)

以下1ブロックは毒舌。
ケーナを演奏することで人前に出た経験がある上で、ケーナは実は(他のクラシック楽器に比べて)旋律を演奏するのは簡単かも、と認識してる人はぜひ氏の講義と演奏を聴いて打ちのめされてください。
私はケーナは簡単と思ったことはないですが、打ちのめされました。ただ打ちのめされるだけでなく、自分は自分で違う路線で行けるところまで頑張ろうと思っております。一人でもそう思う人たちと話をする機会があればなあ、と思っています。

なお会場に、Firebirdで対バンしたバンドのお知り合いがいて声をかけてくださり、有難いとともに自分の活動の成果もあるのかも、と思いました。(体調の関係であまりお話しせず申し訳ございませんでした)

LI-POは久々だが、再開発進む渋谷でこんな綺麗な隠れ家みたいな店があるとは、という印象は変わらず。

終了後渋谷駅まで戻り(陸橋を通る風は涼しかった)、帰宅。自宅で中村屋のチキンレトルトカレーとラッキョウ、冷奴など。

●8/6(月)
朝はキウイとバナナとヨーグルト、昼は「ネパリコ」でダルバートノンベジ。同所はネパール料理店としてそこそこまっとう。
夜は牛豚合挽となすとピーマンとにんじんと長ネギの炒め。なすに汁を吸わせる作戦がはまる。いつものように醤油、胡椒、梅干、赤ワインで味付けし油をあまり使わない方向の料理。

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2018.07.20

20180719の日記(とくになにもないですが、パソコン購入しましたなど)

●7/19(木)
朝何も食べず、エクセルシオールの珈琲のみ。

昼は「ネパリコ」のダルバートノンベジセット。その後「サンドイッチハウスイズ」でエスプレッソダブル。

夜渋谷から秋葉原へ移動し、駅ナカのうどん店(案外旨いがそば店のほうが激込み)でゆずぶっかけを食べた後、モバイル系のパソコンを探す。
といっても家電店をあんまりめぐる気もなく、自分にとって安定の異常に男女比のバランスが悪い(つまり昔の秋葉原っぽい)ツクモ本館で、ゲーマー系の人向けのカスタマイズ系PCが多く並ぶ中スカスカな普通のPCコーナーにてレノボ・ジャパン 80XF0007JP ideapad Miix 320を見つけ、予算内であり、なおかつサンプル機材でキータッチしたところ行けそうだったので購入。

39800円が36800円になっていたところ、レジを通してみたら34800円になっていた(すべて税別)。
これと5年保障とLAN-USB変換ケーブルを購入して42000円弱(税込)。

今回のPCはセカンドマシーンとして、旅行中や出先などでの情報検索+ネット発信+簡単な文書作成用なのでofficeは読めて簡単な作成ができればOKレベルで手を打つ。
(一応真面目な話をするならば、コスキンインフォメーションセンターでの活用も視野に入れています)

帰宅後キムチと冷奴と三つ葉とトマトの冷菜、そしてトマトラタトゥイユベースのパスタ。後者は昨年の療養中多く食べたメニュー。

※非常にどうでもいい情報ですがYOSHIOのパソコン遍歴についてはこちらこちらを参照ください。
現在のメインマシンは後者のときに購入した現在5年目のToshibaです。

なおどうでもいい話を続けると、通常の家電は船橋にあるビックカメラで購入するが、PCだけはどうしても品ぞろえがダサく感じられるため、そこそこPCが揃っていて店員がガンギマッてない秋葉原の電器店に行く傾向が強い。
価格相場を知るためにはチェックするものの、いざ買うとなるとネット通販やネット直販だとイメージができないだけでなく、家電店レベルのアフターサービルをつけられるか不安なため店舗購入に走るという情報弱者ぶりで恐縮です!
(昔SOTECのPCをネット直販で買ってえらい目にあったことも、ネットでの購入に二の足を踏ませる要因となっている)

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2018.07.15

どうでもいい日常20180715(本当に何もありません)

●7/15(日)
10時過ぎに起床し雑用をしてから津田沼皮膚科へ。
かぶれなどがほぼ治癒したとのことで白色ワックスのみ購入。この病院は20分程度しかかからない効率のよい病院。

帰宅後買ってきた「わかまつ」の弁当で昼食。エビフライが弁当としてはかなり大きい。

西船橋に行き、美容院で散髪。5か月ぶり。

船橋の「ピーターパン」でパン購入。ソーセージパンが意外な美味。

…ここ最近オーバーヒート気味だったので、酷暑のなか体調を整えました。
これで夏に向かえる気分。
(なお昨年はひたすら自宅で療養していた…あれで結果としては疲れを取ることができた、と前向きに考えることに)

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2018.07.13

意外な成果を挙げました【ちょっと久々の単独無伴奏】20180713@新松戸Firebird

この日は(と言ってもUPしているのは当日)、Firebird最若年スタッフである千夏さんの誕生日イベントなのですが、出演者はなぜかオヤジが多い面妖な日となっています。

小生もパンチ系として出演です。
(ただケーナマニアに聴いてもらえないだけで、そこそこマニアなことを実はしていますです)

夏の暑気払いに気が向かれた方ぜひどうぞ!

→今日は次の曲を演奏しました。

1、PUNCHAYNIQUIPI(今日は君の日、ペルーの作曲家、Baltazar Zegarra (Cusco, 1897-1968)の曲)管楽器も入ったペルー民謡風の演奏はこちら。もともとは軍楽的演奏用の曲との話も聞いたことがありますし、がっつりと歌曲でもあるようです。Youtubeに歴史的音源が転がっています
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、コザの公園にて(Yoshio)
5、Todos Vuelven(みんな戻ってくる)

…この日は実はほぼ半月ぶりのライブハウスでの単独無伴奏でしたが、1で想定より手ごたえがあったのがなによりでした。
千夏さんは変わらず激切れのナンバーを歌ってくださいました。今後立場の変化はあるにしてもまたfireibirdでお目にかかれますと幸甚です。

FIREBIRD presents
市村千夏㊗20歳お誕生日企画!
2018/7/13

市村千夏
ロットン瑠唯
セキヤ
みわ
YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者
ネックス
JAMES
セクシーJ→音頭を替え歌にしてアカペラでやってらっしゃいました。

DJ Mr. Black

OPEN 17:30 START 18:00
前売 \2000 当日\2500
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加OR
ローストポーク単品プレゼント

===

18:00-18:25 ロットン瑠唯
18:30-18:55 セキヤ
19:00-19:25 みわ
19:30-19:55 YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者
20:00-20:25 ネックス
20:30-20:55 JAMES
21:00-21:25 セクシーJ
21:30-21:55 市村千夏

DJ Mr. Black

Yoshio20180713


おまけ、この日の日記。

夕方まで動けず。朝はヨーグルト、昼は白飯とイワシの酢漬け。
顔合わせ後コメダ珈琲でサンドイッチ。
アジフライ、ローストポーク丼、打ち上げ時の揚げ物などを摂取し終電で帰宅。

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2018.07.08

日記20180707

●7/7(土)
この日は渋谷の出先へ。朝はエクセルシオールのモーニング、タマゴサンド。
ドリンク+100円はトク。

昼は「タイ料理研究所」でヤムウンセンライス。そこそこ辛いが同店で一番甘くない本格派。

夜は3か月ぶりぐらいに「八十郎商店」。パレルモ唐辛子のアラビアータにパクチーを乗せてもらう。前よりも美味。

……などと太平楽なことを書いているが、低気圧の被害が大変なことになっている。
中国地方などにありがちな「海のすぐ後ろに山がある風光明媚な街」「山から離れた平野に大河が流れている開けた景色」がことごとく牙を剥く様子にのけぞる。

今年に入ってからの西日本の災害の多さに正直非常な不公平を感じる(まあ他の地域も首都圏でないと報道されにくい傾向は強いが)が、まずお見舞いを申し上げるしかできないのがごまめの歯ぎしり感。
(呉とかいい街だったのですが…)

とりあえず日々のことをしながら何かできることを探します。

※千葉の地震では奇妙なぐらい何も被害はありませんでした。一応報告申し上げます。何かの大地震の予兆かもしれませんが、これも日々のことをしながらの対策となります。

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