2018.01.03

2017-18年末年始沖縄旅行日記その3(2017/12/31-2018/1/2)

※今回の旅行中に撮影したブログに挙げられない容量の写真を不定期にインスタグラム(@mizoyoshio)に挙げますので気長に待っていてください。

●12/31(日)21757歩

美ら海水族館にはなるべく早めに行くこと、とのミッションのもと7:30過ぎから朝食。
おおむね水準レベルだが、葉野菜のしゃぶしゃぶは相当美味。

9:00ごろにホテルを出て名護バスターミナルへ。9:15名護バスターミナル発66番バス―記念公園前10:06。

美ら海水族館は予想より小さくそこそこ込んでいたが、午前中であることもありまあまあ見られる。1枚アクリルの水槽はやはり名物=写真=だが、細かい各種水生動物の展示がむしろ面白い。
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☆TIPS:記念公園中央入口そばにコインロッカーが100円で使える。早めに行けば空いているのでお勧め。

1時間半ぐらいで水族館を出て、虚飾であっても美しいエメラルドビーチ=写真=を経由して、備瀬集落へ。

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備瀬集落はふくぎ並木や海岸の風景が美しいが、住宅地を観光客が大量に歩いているような状況である意味申し訳ない感じ=写真3枚=。

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…ここを1時間以上歩き回るが休憩のタイミングを逸し、結局歩いて記念公園へ戻る。
途中のローソンは観光客で込んでいた。

☆TIPS:沖縄のコンビニは長年ファミマ優位だったが、ローソンが猛追している。セブンは見かけない。なおATMは地方銀行経由となるので、首都圏と同等のサービスを受けられない可能性は考慮すべき。ファミマには福島が誇る酪王スムージーが販売されていた。

「美ら海水族館と同じ海洋博公園の敷地内にある、熱帯ドリームセンターというところで、イギリス人の方が戦前の沖縄の自然を撮影した、写真展が行われています。今はもう失われた風景がほとんどで、なかなか見ごたえがあったので、もしご興味があれば行ってみて下さい」との案内を地元の方からいただいていたので、歴史村(昭和の戦後に茅葺だけでなく壁も茅の家が建っていたことにびっくり)を経由して熱帯ドリームセンターへ。

ここの規模と壮麗さはほとんど王室の植物園レベルなので絶対に見るべき。また勧められた展示会も、沖縄の戦前の姿の想像に有益だったのでぜひ。

歩き疲れたので施設内1回100円のバスにのり中央入口を出、すぐそばの中央スナックなる売店でポテチとコーヒー。

☆TIPS:中央スナックではカップ麺を250円で売っている。運転手に人気。

16:00発のやんばる急行バスで那覇へ戻る。古島まで1時間50分程度。バスは2階建て3列で快適、路線バスより安い=写真=。アジア系の外国人の利用が多いが、自分が乗り込んだところ「どこかで会ったようね、写真の」と運転士にフレンドリーな応対をされる。誰に似ていたのか不明。

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☆TIPS:やんばる急行バスは原則ネットで5日前までの予約だが、空席がある場合当日電話予約でも乗れる。ただしキャンセルは当然不可、必ず乗ってくださいと言われる特別対応。

古島からゆいレールで旭橋に行き荷物をピックアップ、その後県庁前に戻りホテルへ。

晩御飯はジャッキーステーキハウスへ。安定の65分待ちだが周辺でだらだらと待つ。観光客、地元民入り乱れて繁盛している。観光客はほとんどテンダーロインステーキだが、こちらはニューヨークステーキを。安い割に美味だが、それよりもサイドメニューのタコスがハードシェル系として有数の水準の激美味。

紅白は冒頭とエレカシのみ見る。宮本氏のさすがの歌唱に酔うが寝落ちする。

●1/1(月)15280歩

ホテルは朝食バイキングが名物なのでつい食べ過ぎる。

気分転換におもろまちへ、駅の35コーヒーを飲んだ後公園周辺や立派な歩道橋を散策=写真2枚=。

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県立博物館に向かうが閉まっており、メインプレイスのスタバで休憩、マンゴーフラペチーノ。

サンエーで土産を購入してから首里までモノレールで。そこから7番バスで首里城公園入口まで行き首里城へ。

☆TIPS:サンエーは比較的高級品もあるスーパー。かねひで、ユニオンあたりは激安品がある。お土産で標準レベル(例:新垣のちんすこう、などの代表的品目)を欲しければサンエー、掘り出し物狙いは後者で。「県産品コーナー」などにあるケースが多いが、通常の菓子コーナーに県産品の掘り出し物が眠っていることもあり。

サンエーではお笑いや舞踊ショーもやっていた。自分の時間帯はフラメンコ&アルゼンチンタンゴショー、レベルはまあ発表会+α。

☆TIPS:正月は首里城混雑のため、7番バスでも首里城入口まで行かないケースがある。バスの運転手に確認しよう。また他の系統だと同じ「首里城入口」でも遠くにしか行かないケースがある。ちなみに首里駅から首里城まで20分弱だがアップダウンがあり結構きつい。

首里城では琉球舞踊をやっており2演目程度みる。ともに地方含めレベル高い。「かしかぎ」が綺麗であった。

☆TIPS:観光客まみれの正月首里城だが、舞踊は案外地元の方が見に来ている。

首里城は2度目だが、規模に圧倒されるというよりは「中華風と日本風、2つの顔を立てることの大変さ」になんとなく思いを馳せる。天井の低さなどに特に思いを致す。

首里城を出てから芸術大学などを経由して、バス停から7番バスに乗って首里からホテルに戻る。

夕食はホテル地下のやざえもん。30分程度待ち、アジア系多し。いわゆるグルメ系の回転寿司だが、まぐろなどよりサーモンといなり寿司が◎、他の安めのメニューもそこそこ美味しい、ネタも大きいため2000円台でかなり腹いっぱいになるCPよい店。

食事後ふたたびあまんかいへ行き(元日に特別に開けてくださっていた)、久々の団体客の方など前にEl Antigal、あとAmベースのLa Bolivianaをリンダさんと2重奏などする。エンパナーダを持ち帰りにさせていただく。
この日はシルビオさんの体調いま一つだったが、リンダさんとの二重唱のときは完璧な演奏で、プロ魂を感じた。

☆TIPS:あまんかいは日本で一番アルゼンチン音楽をカジュアルに聞ける場所なので、ぜひ行ってください。特にこの手の音楽が好きな人には夢のような場所です。(なおYOSHIO主催コンサートのチラシも設置させていただきました。有難うございます!)

写真はあまんかいの店の棚。シルビオさんのチャランゴCDはダニエル・ナバーロ氏も収録に参加していて、Inti Yacuも収録されています。

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22:50ごろ店を出てモノレールで宿に戻る。
ウィルキンソンレモンソーダとともにエンパナーダを食べて寝る。

●1/2(火)6915歩

いつもバイキングの朝食を食べまくって昼をあまり食べていないが、どれくらい食べているかは写真参照。

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朝食後9:00までに宿を出る。空港の手荷物預けが込んでいてバタバタするが、なんとかJAL売店で「大東寿司」「大東まつり寿司」を買う。(この2点は「喜作」が製作)

JAL902便 沖縄(那覇) 10:05発 → 東京(羽田) 12:15着

到着後は京急→品川乗換→総武快速→船橋で14時ごろ帰宅。

※今回の旅行で情報収集などに参考にさせていただいたサイトの案内です。

沖縄の風景=内地から移住され農連市場で働かれている方のサイトです。非常に濃い情報満載ですが、観光に使える情報もしっかり網羅されています。大人のビジネスマンの視点での分析が素晴らしいです。

たびらい沖縄=旅行系サイトではもっともよく見ました。そこそこバランスよく基本情報が網羅されています。

☆TIPS:沖縄コンベンションビューローでもらった「沖縄バス路線図」は、バス旅行では必須です。また昭文社の県地図(800円程度のもの)は、移動中に見ると地勢などの確認に役立ちます。

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2017-18年末年始沖縄旅行日記その2(2017/12/30)

※今回の旅行中に撮影したブログに挙げられない容量の写真を不定期にインスタグラム(@mizoyoshio)に挙げますので気長に待っていてください。

●12/30(土)10164歩

9時過ぎから朝食、アジア系の人中心に結構込む。
10:30すぎにチェックアウト、その時に荷物を預けることに成功する。

11時前に旭橋からおもろまちへ、那覇メインプレイスのサンエー内にある店で同行者用の品を購入。
12:01発の90番バスで「沖縄市農民研修センター前」)下車、大戸屋が対面にある三叉路あたりでタクシーを待っていたところ8分程度で捕まえる。タクシーで5分、660円程度で「東南植物楽園」に到着。

TIPS:沖縄の路線バスには12月にもサンダル履きの人(上着は結構着込んでいる)が乗るケースがある。文字通り住民の足だが車内放送では「自治体より補助金を貰っています」というアナウンスが流れる。

ビュッフェランチの評判がいい(入場料1500円、ランチセットつきで2500円)が、ガイドツアー付きの入園券1800円を購入し、13:15ぐらいから40分かけて回る。同植物園はヤシを中心とした南方植物が豪快に生えており、川原泉先生「愚者の楽園」の世界を満喫する。特にヤシ並木は美しい。ただそのそばにある東屋は微妙に「戦場のメリークリスマス」を連想させる。(写真はインスタに上げます)

14時過ぎに植物園受付でもらったリストを基に電話でタクシーを呼んで、77番バスの乗り場に行こうと「いずみ病院の入り口」と言ったところバスの通っていないバイパスチックな道の入口に案内され(1200円弱)、10分程度直射で暑い中バイパスを歩くが何もないので引き返し、いずみ病院の外来受付で事情を話し案内を求めると以下の事態が発覚する。

・場所が移転したか何かで、バス停は近くない。
・降ろされた道は新しい道でバスは走っていない。バスが走っている旧道まで20分はかかる。
・タクシーは呼べばすぐ来る。

ご自身のスマホを使って案内くださった受付の方に感謝しつつ、ロビーのベンチがすべて籐椅子という南国風な病院を出てタクシーを待つ。(後で聞いたら精神科メインの病院だった)

タクシーで「いずみ病院入口」のバス停=写真=まで1メーターで到達。ベンチもない最低ランクのバス停で40分程度潰れた中華料理店を眺めながらバスを待つ。寒くないので人生の一経験として楽しむ。

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☆TIPS:沖縄ではバス停において「~前」より「~入口」のほうが目的地から離れているケースが多い。
☆TIPS:タクシーには正確に伝えること。なおカードOKとあるタクシーでも実際にカードで払えるのは1/3だった。

16:08予定のところ16:22ごろ到着した77番バスに乗る。名護バスターミナルまで相当飛ばして1時間半程度。

途中金武で米兵の団体が普通に歩くさまなどを眺める。この路線は東海岸を走り車窓も美しい=写真=。

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名護市で西海岸路線と合流する。=写真=
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名護パスターミナル(旅行者への案内看板などがちゃんとした形ではない最低レベルのバスターミナル。バス会社社員ばかりが偉そうに各種施設を使っている)から読みにくい街マップを読解して、5分程度海岸方面へ歩き宿へ。日本ハムファイターズのキャンプ中の定宿=写真=。

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宿は料金の割にかなりきれい(「ことりっぷ」読者が喜びそうな内装)、従業員も親切でよいのだがベッドだけは普通の古いビジホレベルでリッチモンドなどに劣る。

食事は宿からの利便性を優先して「ゆきの」へ。みかけショボいファミリー居酒屋だが40分待ち、どうかと思うがフォーマットを裏切る味レベル。食べたアグー豚ステーキ定食1300円=写真=は、塩コショウで食べたら完璧なレベルの豚肉で(この店はドミグラ風ソースで出すがこれもまあまあ)、価格を上回る満足度。

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なおこの後朝食しか食べていないこともあり追加注文したキムチやきうどんが神レベル。並んでもOKレベルの素晴らしい店であった。(アイスティーなどは飲み放題)

終了後宿に戻り就寝。

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2017-18年末年始沖縄旅行日記その1(2017/12/29)

●12/29(金)14614歩

3時間程度仮眠して4:35ごろ出発。

4:55船橋駅発―空港バス―羽田空港第1ターミナル5:57

羽田空港は大混雑、出発30分前到着で初めて繰り上げ手荷物預けなどする。

☆TIPS:年末年始は預け荷物無しが理想。あるなら国内線でも1時間前空港到着だと余裕ができる。
☆TIPS:体にボルトが入っていてもセキュリティチェックはひっかからない。杖は機械を通せばOK。

追い立てられるような感じで買い物や食事なしで搭乗。

JAL901 東京(羽田) [ 06:25 ] →沖縄(那覇) [ 09:20 ]

数十分遅れて到着した那覇空港の到着ロビーでポークたまごおにぎり各種=写真=。持ち帰り中心で行列ができていたが店内座れたので店内で食べる。SPAM以外の塩気は抑えてあるので「ライスバーガー」の一種としておいしい。

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旭橋までモノレールで行き、宿に荷物を置いてからさっそく徒歩で移動。

福州園(街中にあるのに中華ミニ庭園として完成度高く写真撮りまくれるので強く推奨。観光客も中華系がぼちぼち程度で込んでいない)・クニンダテラス(覗いた程度)・対馬丸記念館(対馬丸の話は沖縄の人からはかなり聴くので一見の価値はあるが、その意味以外でのCPは微妙)と観光した後、高良食堂に13時過ぎに入り食事。結構流行っている。

メニューが多様だが食券販売機が対応しきれておらず、おすすめのそば三食丼セット=写真=を食べる。650円。

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この時期だと沖縄のマグロはメバチマグロが多いと聞いたが、確かにさっぱりしていて美味しい。

歩いて宿に戻ってチェックイン、3時間程度仮眠したのち、モノレールで美栄橋まで行き、安くて24時間やっているスーパーユニオン(レジは最新鋭)で歯磨き粉を買ったのち、当日予約した喜作に。居酒屋より若干高いが、御造りやグルクンの唐揚げ、ドゥルワカシー、まつり寿司(大東島の巻寿司)など変わらず美味。前回と違い地元常連客はあまり見かけないがカジュアルな雰囲気は維持されている。

さらにあまんかい=写真は店の入り口を横から撮ったもの=へ。
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エンパナーダやvino con sodaなどを楽しみながら、アルゼンチン出身の方を中心とした家族や女性2人組(日本語学校の先生)と話す。そのついでに、La TelecitaとEl Antigalをシルビオさん・リンダさんと一緒に演奏する。
この日はシルビオさんのコンディションもよく、客層もあってごりごりのアルゼンチン曲ばかりで満喫する。
共演曲は前者の方が演奏として合ってはいたが、シルビオさんには後者を絶賛いただく。本当に有難うございます。
☆TIPS:あまんかいではエンパナーダ=写真=必食。現地等で食べた中で一番おいしい。

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3時間ほどいてモノレールで旭橋へ戻る。旭橋は再開発が進み虚飾に満ちた飾り=写真=。
ただエレベーターなど完備で有難い。

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ホテルに戻りわりとすぐ就寝。


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2017.12.26

ささいな日記20171225(東高円寺の二万電圧に行きましたなど)

●12/25(月)
朝抜き、昼は星乃珈琲店で作業しながらハンバーグプレート。

夜新宿へ。新宿のめとろ横丁で肉天そば大、美味だが立ち食いで1000円超えるのはキツい。

丸の内線で東高円寺にて下車、3番出口そばの二万電圧へ。
巣鴨獅子王でお世話になっている波流乱満氏の誕生日イベントを観に行く。
この日の波流乱満地獄変ではサックスのエグみがハンパなかった。

意外にもいつも巣鴨獅子王でお世話になっている方々のみならず、新松戸で
対バンした方に気づいていただきアウェー感が下がる。感謝です。

このライブハウスは天井が低く音圧が鬼高い(なぜか入口までの周辺は異常にきれい)という、
2000年代のライブハウス文化のやばい雰囲気を強固に保持しているところですが、
なんと波流乱満地獄変さん主催のイベントにて
YOSHIOがケーナソロで参戦します!

1/29(月)、ぜひ注目ください!(詳細は後日リリースします)

帰りは丸の内線から東京でホームライナーを捕まえ、船橋に23:20ごろ着。
仕舞中のスーパーで半額弁当を買って帰宅。

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2017.12.25

どうでもよい日記20171224(カンタティコンサート行きましたなど)

●12/24(日)
朝は冷凍ピザ3種程度。

昼FACEへ行き処方箋薬受け取り、京成船橋駅の吉野家でアタマの大盛り、ビックカメラで充電器とマルベックワイン購入、その後総武線で新大久保まで。

アートコートでカンタティのコンサート、ゲストがルシア塩満氏。

この日良かった曲や要素は、
・La Pampa y la Puna(いわゆる「草原と高原」、ペルーの名曲のひとつ。実は近年では珍しいエアー成分多めのエルネスト河本氏のケーナに説得力があった)
・Cascada(「滝」、パラグアイアルパの名曲。勝負どころで外連味なく音圧を出すルシア氏のルーツに忠実なアルパ)
・Piel Morena(もう少し管楽器パートが違う展開をすればさらにドラマチックだったが、パーカスとベースが曲の懐を作っていた。全般に今回はサポートミュージシャンの2人の貢献度が高かった)
・Entre a mi Hogar(家においでよ、とよく訳されるアルゼンチンのヒット曲。カンタティはいわゆる日本のフォルク系のトレンドとは違う立ち位置でいい曲をやり続けているケースがあるがそのひとつ)
・武田耕平氏のサンポーニャ(実はかなり安定性も高く適度にエアー成分を入れた音を繰り出せる名手。ただケーナについては「Amanecer Andino」でアフロ風味のリズムに寄せてルシアーノが歌い上げていた旋律を切る解釈などに、オロスコ氏の映画音楽的な構成を持ったアプローチをベースにして同曲を演奏したい小生は違和感を感じる)
・カンタティのコーラス(技術レベルなどの話でなく、上に微妙に抜ける感じのラテン風のコーラス。1970年代の南米のコーラスチーム的なこの雰囲気を21世紀の日本でやっているユニットはあまりない)
…というところ。想像より「自分のルーツを振り返る」意味でも満足できる内容でした。

ホールの音響は、ギターの中低音域の処理などで苦労があったと思われる。ロビーも含めきれいになっていたのはよかったが、自分が演奏するとしたら相当注意を払わなければならないタイプの会場との印象を持つ。全般に消音への配慮が甘い印象を持つ。

打ち上げは残念ながら回避し、新大久保の駅まで歩くのも韓流にまみれ面倒くさいので新橋駅行きのバスに乗り市ヶ谷まで行き都営地下鉄に乗り神保町へ。バスの車窓がなかなか「没落していく東京」な感じで旅情を誘う。

ミマツ靴店で「ひものないビジネス靴で履きやすいもの」ということで探し、ガンターのスリッポン形式の革靴を2足購入。国内製造中止とやらで20000円以上の靴を9800円にしていた。(自分は体重もあり歩き方が怪我前から雑で、最安値の3000円~5000円程度の靴だと3か月で潰してしまうので、靴だけは最低限のものを買っています)

その後コートを探しSUITS SELECTに行くがあまりにも細身のフォルムなので事務所の方針に合わず(この部分はネタ)、水道橋駅まで歩き「まぐろ市場」で一番安いが想定よりまともな海鮮系丼を食べた後「青山」でコート半額に惹かれ探す。パーソンズブランドも示されるが、これもアーティストイメージに合致せず(ネタです)結局REGALのコートを半額+誕生月10%オフ+α値引きしてもらい購入。堅めのカジュアルまで行ける感じ。(当初半額でもないのに半額になった理由は、ネットでは無条件で半額販売しているためと後で知るが、まあその場で見られたので満足)。
量販店でコートを買うような人間はファッションに拘りがあるような人間や社交シーンで信用されないのかもしれないが、別にそういうタイプの人物との友好やシーンに注力する気もないので上乗。

自宅には20時ごろ帰宅。海老シューマイ、鶏の唐揚げなどの食事。やたらとカップルやケーキが目につくとの印象のある日ではあったが当方には関係なし。

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2017.12.18

どうでもいい話20171216(忘年会出ました、など)

●12/16(土)
渋谷へ。昼はぼっち飯がしやすい「キリンシティ」へ。期間限定の塩豚玉ねぎ炒めの玉ねぎが美味。
ドリンクスープバーでスープ2杯、オレンジジュース、持ち帰り珈琲を決める。

17時で出先を出て、渋66バスで東高円寺まで。40分程度の予定が1時間以上かかる。
バスの運転手の方がストレスフルなのが伝わる(お疲れ様です)。

停留所から商店街を4分程度歩くところにあるカフェでK氏主催の忘年会。
非常にいやみのないおしゃれさを持つカフェ。ウッディなところでくつろぎながら、名大OBOG中心の参加者がときどき演奏する構造。名大系なので歌があまり出ず、インスト大会。

よのせこ氏と「キジャ・コイージュ」合奏(私が下)。ケーナへの姿勢に共通点があるためか演奏しやすい。
あとスリキを演奏。

21時過ぎに退出して丸の内線~総武線快速【東京乗換】で帰宅。スーパーで買った貝だらけの鮨を食べる。

主催のKご夫妻、参加の皆様、楽しく過ごさせていただき有難うございました!(バスの中で「中央線沿線のおしゃれなカフェの雰囲気や店員に適応できない自分」のイメージトレーニングをしていましたが、杞憂に終わりました)

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2017.12.13

どうでもいい話(荷物引き受け待機中)20171213

これから新松戸Firebirdでライブです!宜しくお願い申し上げます。

さてどうでもいい話ですが、本日は14時過ぎに出先を出た後有楽町にある沖縄コンベンションビューローで資料を入手の前に交通ビル地下の「あけぼの」でとんかつ。カツ丼が人気らしいがあえてのとんかつ定食。
グルメ的に大絶賛するのはあれですが、コスパと雰囲気はいい名店とはいえます。とんかつもさることながら付け合せ系が水準高い(除くご飯)。

コンベンションビューローでは那覇市中心部MAPやバス路線図も無料で入手できラッキー。
やはり県として観光への注力ぶりが突出している感あり。個人客にも対応しているのが嬉しい限り。

余勢を駆ってわしたショップに行ったものの書籍コーナーなど大幅に縮小され収穫0.

楽器を取りに帰宅したところ荷物受取があり待機中。受領後すぐに新松戸へ行きます。

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2017.11.27

どうでもよい日記20171125-26(練習、駒場祭見学、交流)

12/3(日)昼のYOSHIOバースデーライブぜひご参加ください!

●11/25(土)
8:40ごろ家を出て新宿乗換で下北沢へ。YOSHIO feat.G-Charangoの練習。
練習場所は駅から徒歩2分だが、「劇場向かいぐらいのビルの5階まで階段、録音ブース付きの防音2R+台所とトイレ」という謎物件。ただ階段は杖突きの小生でもさして苦もなく登れる水準であった。
1時間1000円。(SPACEEなるサイトで探しました)

押入れを開けたところオーナーの顔写真が出てきたりしてなかなか面妖。霊感が強い人には勧めないが安い。
ただし11月末でも日が暑くクーラーが必要。(4,5人なら入れそうです)
いろいろくらくらしながら練習。

練習終了後南口でK氏と合流し、3人で食事だが踏切そばの面妖なパキスタン料理店を名乗るカレーバイキング店へ。
1300円程度だが、味はまあ60点レベル。それよりも接客が完全にアジア風大陸的対応で、しゃらくさい若者の街というイメージを粉砕するバイブス。

その後裏口から馬術部ののどかな乗馬体験などを眺めながら駒場祭見学のため駒場キャンパスに侵入。
東京大学民族音楽愛好会の演奏を見学。

自分は学部2年のときは(早稲田ですが民音6期所属で合宿委員やってました)「自然気胸で退院して1月程度」「みんな役職に追われヘロヘロ」「プロジェクト演奏する体力もあまりない」「水回り関連で喧嘩発生」「一晩教室管理のため激寒の中待機」などで正直演奏は泥のように途中崩壊し(あまりに無残で先輩のFBなし)もっともサークルが嫌いになった時期。(ちなみに2期連続で部長が駒場祭後しばらくして退部してます)

そんな自分から見ると、もちろん弱点がないわけではないにしろ、音楽的偏差値も熱意も高いキラキラした演奏をたくさん聞いて申し訳ない思いだけ味わう。自分は「何億積まれても学生時代に戻りたくない」(c赤星元選手)タイプだが、出演者の多くにとって人生でもいい思い出になること間違いなしだと思われる。

全国のプロアマ問わず人前で演奏している方(自分も含む)、学生系フォルクはやばいことになっているので、彼らの達成点をしっかり確認して対応していくことが求められています。私も頑張ります。

全部見学できたわけではないのだが、中で印象に残ったユニットと曲について。

・海のもん山の門…Monte Punkuに比べてBailando morenadaが、とか思ったが、C#m~Dmとケーナなどでやりやすくない調で曲を通していたのに気がつきびっくり。有料の客相手だと転調補正したほうがよいが、学園祭ならではの真向勝負に感じ入りました。

・弦…Tempestadでギターの旋律の取り方に驚愕。明らかに上手すぎなのだが、通常のギターワークだけでなくちゃんとフォルク的な無茶なベースライン切りもしっかり入れていて、曲への愛情が見えるパフォーマンス。

・ぽんつよの野望…Tiempo al Tiempoのコンテスタードの完成度激高。これそれなりのビッグネーム系演奏者より上手いやつです(吹分けも見事)。またEl arbol de mi destinoはまじで泣きそうになるぐらいメインボーカルがよかった。歌の上手さと曲への愛情が重なると相当の表現力を発揮することを再確認。

・ジブリコンフント…一人明らかに音楽的センスが横溢している人がいました。その手のセンスが1ミリもなかっただけにまぶしすぎました。

・El Comedor…5年目にしてタルケアーダを若々しく演奏する姿勢が素晴らしかった。

その後3曲程度とちょっとだけ街頭演奏に参加させていただき撤収。現役・OBOGの皆様有難うございました。

その後脇の出口経由で駒場下のケーキ店でゼリーと喫茶(フリードリンク+200円というCP良すぎ状態)を決めて休憩。

駒場東大前で急行に乗り込み(臨時)、渋谷~高田馬場~学バスで西早稲田まで行き「金城庵」でもりそばとカツ丼。どちらも突出してはいないが美味。

早大ラテンアメリカ協会のOBOG会自体は座敷で参加しにくかったので(足の都合)、2次会で合流。1次会では会歌の「CIELITO LINDO」と校歌だけまじったが、2次会で年の近い方と話したところ、学生時代以来の対面のため太り過ぎてわからず「おじさんが乱入してきた」と思われたもよう。

ラテアメは2年後に70周年だそうです。
23時過ぎまで飲んで撤収。ちなみに学生時代は今に輪をかけて酒に弱く、ビール4杯程度飲んだら「そんなに飲めるんだ」という扱いでした。関係各位の皆様無理にチラシを配ったりしてすみませんでした。

●11/26(日)
11:45ぐらいに家を出て秋葉原スタジオNODEでRadical Andes Connectionの練習。
終了後秋葉原のビルのバル風の店で食事。

食事後幕張本郷経由でホテルニューオータニへ。千葉県稲門会総会へ。
ご挨拶など適宜しながら食事。
学生時代愛校精神がかなりないタイプだったが、船橋稲門会関係は社会的到達度のみでなくケーナ演奏などでフランクに話してくださる方が多く、意外にも社交として苦にならないので時々参加している。(早稲田出身者のうざい愛校精神が嫌いという方には100%同意しますが)

2/10のコンサートのアピールなどさせていただく。

終了後幕張本郷で帰宅。帰宅後冷凍食品の海老小龍包など。
眠くて風呂に入ろうとしている途中で寝落ち。

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2017.11.24

なんでもない日常20171123(ようは鮨食べましたという話だけです)

12/3(日)昼のYOSHIOバースデーライブ、自分で言うのも恥ずかしいのですが、もしよかったらご来場宜しくお願い申し上げます!

●11/23(木祝)
朝はバナナとヨーグルト。

この日も10時までに出先。祝日なので座れるが錦糸町からはそこそこ込んでいた。

昼は「カフェベルマーレ」でパスタセットBとピッツァセット。パスタはカリオストロ風という名で要はトマトソースベースでミートボール入りのもの。欧米の学生食堂っぽいが意外と滋味ありであった。

19:50ごろまで渋谷にいた後船橋へ。夕食は途中下車して西船橋駅ナカのつきじ千鮨
イワシがなかったのは残念だったが、満ち潮というセットの後大名さば(押し鮨)やあんきも、赤貝、こはだなどを食べ散らかして@2000。
注文して食べるという方式であることを考えると、いつもながら相当のコスパ。祝日に働いたので多少の贅沢、ということで。
(下手打つと半世紀近い人生を歩んでいるのに、いわゆる「流れない、立たない」寿司店での注文にいまだにまったく慣れていない貧民で恐縮です!以前「正しい鮨の食べ方」とかいかにも「一個人」チックな記事を立ち読みで読んで「この料金払ってなんで客が忖度して周囲の評価におびえなくてはいけないんだろう」とか考えてしまったのが現実。初心者モードで「次はこのネタどうでしょう」というガイド機能とかないと厳しすぎです…。一方最先端の大規模チェーンの回転寿司のタッチパネル注文にもなじまないという、どちらにも所属できない時代の狭間に置いていかれて両サイドから削られていくというのが、またいつもの真実)

家近くのサンクス(ただし品ぞろえは完全にファミマ)で酪王グリーンスムージーを買うのが最近の定番。
スムージーをぶっこんでからほうじ茶で〆る日常。

…以上どうでもよい話で恐縮でございました。もっとゆるふわなブログにしていこう、と誓うこと幾度か、というところでございます。

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2017.11.05

ある週末の過ごし方20171105

皆様こんにちは。

この日はフォルクローレ関係で珍しく少人数飲みをしました@西船橋(飲みといっても酒に限定する必要はないコンセプトです)。

16:30の居酒屋開店と同時に入り込んで4時間半ほど飲んでましたが、小松菜ハイボールやホンビノス貝の酒蒸しといった船橋系名物を堪能しつつ、結局人生の厳しさについての話となりました。
(小松菜ハイボールは、デトックスが必要な濃いめの内容の飲み会には最適なヘルシー飲料です)

どこでもそうでしょうが、楽しいことばかりではないけど、そんな中どう楽しくない状況に立ち向かって楽しんでやろうかという話ができて有意義でした。

今後とも、なるべく人に楽しんでもらえる形で、自分として生き抜いていこうと素直に思いました。

私は「みんな仲良く」とか言われるとヘイトしか感じないのですが、それぞれの位相で一生懸命闘う人々とのゆるやかな連帯はぜひしたいと思うタイプです。またそういうことが時々でもできる現在の環境に感謝しかありません。

今後とも宜しくお願い申し上げます。またその手の飲みをしたい方には、西船橋グルメゾーンでの開催を衷心よりお勧め申し上げます。コーディネートもしますので機会があったら誘ってください。

※おかげさまで11月はやっとある種のゴールが見えてきた骨の回復状況にあわせて、ライブが8本入っているだけでなく、硬軟取り混ぜた飲み会的なものが結構入っています。それぞれ回復してきたことへの感謝と思いながら楽しむつもりで参加しますので、ご同席する皆様宜しくお願い申し上げます。

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