2018.09.16

20180915記録(北海道へ向かい札幌につく)

★9/23(日)夜のYOSHIOレコ発ライブへの予約をお願い申し上げます!

●9/23
朝6時ごろ唐突に目を覚ますがおかきを食べて紅茶を飲んでまた寝る。紅茶はリプトンの三角形のティーバッグ、国内ものとしてはまあまあ濃く出るが英国版には遠く及ばず。価格も英国版のほうが安い(国内では販売なし)のに何故。

10時に目が覚め慌てて仕事やトランク荷物の準備、12時45分過ぎにぎりぎり出発、13時の京成特急で成田空港へ。駅のホームでおにぎり2つ。車中は津田沼から座れるがトランクの揺れが気になる。

第2ターミナルから歩いて第3ターミナル、全般に整備された工場に出勤している気分だが以前マルセイユでみかけたような海外の格安ターミナルよりはきれい。

今回初めてのバニラエア、20㎏まで無料のチケットでトランクを預けたところ19.8キロという奇跡。思わずカウンターでよかったと言ってしまい係員に微笑される。全般にバニラエアは丁重ではないが人間味のある応対で、よくできたチェーンコーヒー店的接客。不快さはない。(この時期の三連休に往復3万で札幌へ行けるのはすごい)

※以下写真はTwitterアカウントでご覧ください(yoshioquena)。

10分ほど荷物確認で待機した後(フードコートで待機すればよかった)フードコートで宮武うどん。ぶっかけととり天とおにぎりで700円程度だが空港系としては美味。
7分で食べて手荷物検査を経てけっこう歩く乗り場へ。15時10分出発予定だったが機材変更による乗り場変更があり1時間程度待つ。飛行機の内装・広さや運航水準はアルゼンチン航空のコルドバ―Buenos Aires間と思えば問題ない水準。そもそも震災の影響を考えれば飛ぶだけラッキー。

17時の予定が18時すぎ千歳空港着。そのままJRで札幌、駅のホームが昭和レベルの暗さ。
札幌から歩いて時計台そばのすみれホテルへ。
少々充電してから20:30ごろ部屋を出て食事へ。

大通公園、すすきのと「街灯はつけているがネオン看板はカット多し」で震災後の東京レベルの薄暗さ、しかし中心部に観光客は多いという謎の状態。

以下は2時間で札幌在住時(1992-4)に行っていた店再訪、もっと細くて頭が働いていていつ壊れるかわからない感じだった自分にとっての札幌 OMOIDE IN MY HEAD記録。というかただの食べまくり。

「すみだ川」という自分にとってとんかつ店のメートル原器だった店が8月で閉店したとのことで、油系ソウルフードのひとつ「蛯天分店」で蛯天丼、往時よりボリュームはないが相変わらずドープ。とっぽいスーツの男子と従順そうな女子のカップルが蛯天丼大盛りをツインで決めていて無駄に親近感を持つ。

その後コーヒーの名店のひとつ「カフェ・ランバン」でレアチーズケーキとフレンチブレンド。自分はフレンチブレンドを札幌で覚えました。この日もそうだったが夜遅く(22時まで営業)女子が一人で本を読み込めるようなコーヒーの独立系名店がある札幌の民度は低くない。

さらにすすきのを歩くと女子によるガールズバーの呼び込みがきついが、風俗系や居酒屋系のキャッチがさんざんいるのに自分には来ない。どうもファイターズグッズのバッグを見た瞬間に回避されているもよう。

そんなこんなですすきのを平和裏にぶらついた後、すすきのの真ん中にあり人はやたら立っているが店に客が少ない「芳蘭」で味噌ラーメン。進化前の雑な西山製麺、もやしの油がきつい旧来の塩辛さが舌につくラーメンだが、ラーメンのプロトタイプのひとつとしてそんなに嫌いではない。(在住時訪問者が全員札幌ラーメンに案内してくれといわれ札幌味噌ラーメンの店は嫌いだった。唯一西線沿いから住宅地に入ったところによい店があったが、満を持して友人を案内したら松尾ジンギスカンの店に変貌していてますます嫌いになる。結果「飲んだついでに気楽に入れるラーメン店」しか入らなかったという事情があります、まあどうでもいい事情ですが)

ここから歩いて宿へ戻る。ローソンに入ったところお茶などもないため、ファミマでお茶や野菜スムージーを購入。(乳飲料はまだあまり並んでいなかった)

札幌は昔は「少しだけ観光客がいたけどさびれまくっていた」狸小路が世界中の観光客の巣窟になっていたり、やたらと串揚げやモツ焼きの店が多かったが、にぎわっているのは結構なことだと思う。ただどんなに人がいても暗いのはどうにも怖く、ブラックアウト時の恐怖に思いをはせる。

千歳空港もレストラン街などは全然復旧していないようなので、復興を祈念するのは当然ですが、まず冬に向けて潤沢な電力があればいいな、と勝手に元住民として思います。(西線9条あたりに住んでました)

※この日知り合いのミュージシャンがかなり北海道にいて、札幌ではグッナイ小形氏のライブもありました。行こうかと思いましたが自分の食欲と思い出の充足に専念しました。恐縮です!(函館ではバンドメイトでもあり尊敬している田中雅紀・いおかゆうみ夫妻がライブをしていましたがやはりお伺いしませんでした。相済みません)

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2018.09.02

日常の記録(20180831-0902)

☆9/23(日)夜のレコ発ライブ、ぜひご来場いただけますようお願い申し上げます!予約もぜひ。

●8/31(金)
昼はCoco壱番屋で季節限定のベジチキだかのカレー、案外旨い。
夜はレトルトの「エチオピア」カレー(MMC)、レトルトとしては想定を超えた辛さで思わずのけぞる。
スーパーで買ったレンコン肉はさみ揚げはまあまあ。

●9/1(土)
昼はまたCoco壱番屋で玉ねぎカレー、玉ねぎは想定よりよいがCPはよくない。

夜出先から以下のイベントに直行。

ギターとケーナの静かな世界 in くぼやまさとる作品展
主催者: Chaabee

聴いたのは後半のみになるが、「ウマウアカ」がてっぺん。素朴さとアルゼンチンややおしゃれ調のコード展開が織り交ざる作曲のよさや「音が良くて大きい」ホセ犬伏氏のギターワークも当然に魅力的だが、ギターと並立する感じを出す低音圧で旋律や音の芯の構成力と素朴さを織り交ぜる渡辺大輔氏のケーナに瞠目。

渡辺大輔氏はケーナ奏者としてはフロントマンやイデオローグとしての気質が強い人物ではないように推察しているが、下手に音楽の偏差値を過剰に追求する姿勢を見せないでいながら、相当のスキルを小さいモーションから出してくるタイプで、数年前とは見違えるレベルに到達しているように僭越な感想だが痛感。
新世代のケーナ奏者として相応の敬意を払われるべき存在と認識するとともに、日々の(無言でも着実に行う)活動の重要性を再認識。小生も旧世代亜種、フロントマン気質過剰なケーナ奏者ですががんばります。

ただ小生はしょせんフォルクオタなので、他の曲の中では「Vuela a ti」や「guapuru」の演奏に魅力を覚えたのは申し訳ない限り。

会場はギャラリーとしては威圧的でなく、かかっている絵も一見親しみやすげな中に明確に曼荼羅的狂気があるタイプで好感を持った。

打ち上げなどは特になく、帰宅して夜ナムルセットをご飯に乗せたものを食べる。

●9/2(日)
昼は冷凍で買ってあったピザ。

夜は東武地下で購入した「はせがわ」や「米八」の弁当。


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2018.08.30

【とりあえずのメモ】20180827-29食事記録など

9/23のレコ発ライブぜひご来場ください!

●9/27(月)
昼は「タイ料理研究所」でパッポンカレー、水準ではあるが期待よりは下回る感じ。
ここでは最近は辛いがヤムウンセンセット一択。

夜出先から出る際に落雷・豪雨。通常だと1、2発落ちれば過ぎていく落雷が何発落ちても遠ざからない。
建物を出る前に10分、出てコンビニで数分待機(自衛隊出の男子に話しかけられる)するがどうにもならないので駅まで。
この日は身内の関係で日赤医療センターに行く。待機中にコンビニのおにぎり数個。
同センターを最終で出るバスで駅に戻り帰宅。時間帯もあり病院関係者の退勤が多い感じ。
晩飯はスーパーの鮨。

●9/28(火)
昼は船橋駅構内で買ったおにぎり。
17時ごろ出先を出てFirebirdへ。
終電で帰宅。

●9/29(水)
昼は「香港ロジ」のランチメニューで一番ヘルシーな油淋鶏。
夜はスーパーの鮨。
最近はMOWよりも復活したサクレを食べている。食べなくなったらいよいよ秋、ということか。

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2018.08.27

18/8/24-26の日記(単なる食事記録ぐらい)

●8/24(金)
昼は久々に渋谷「福田屋」で冷やし茄子そば大。相当高水準で清潔だが気取らないスタイルは変わらず。
お店の名物お母さんがお亡くなりになったようで、レジに写真が貼ってあった。黙禱。

夜は冷凍の鮭(フライパンではうまく焼けず)、白菜やネギ、高めのもやしを入れ過ぎた味噌汁。
お財布および健康によく味も薄味だが鮭の皮や骨でついご飯をお代わり。

●8/25(土)
朝はエクセルシオールのクロックムッシュ。珈琲+130円で食べられるのはトク。

昼は松屋のトマトチキンカレー、牛丼店系のカレーとしてはトップレベルでヘルシーな部類でボリュームも含めCP高め。
ただ流石に食環境の変化で、この手を定食にすると並でOK牧場。
カウンターで目測を誤って水をこぼしたり箸を落としたりしたため、脳ドックを受診すべきか迷う。

夜は豚肉とナス、キャベツの回鍋肉もどき(クックドゥの味つけ使用)。
あまり味付け系は使いたくないがまあ水準に仕上がるのはさすが。

●8/26(日)
朝は特に食べず。自宅の割れせんべいを少々かじる。

昼は久々(2年ぶり)の人たちと会い、「ベルマーレ カフェ」に10分程度待ちで入りスペシャルランチを食べる。
メインディッシュがややボリュームレスだが、デザートまでついているので2時間以上いても間が空かないCPよいメニュー。

その後東急地下で買い物の後表参道周りで金町へ。金町から徒歩10分ちょっとのお宅へ行き、神田の伝説のアートカフェ・デシジョン時代に知り合った方々との食事会に顔を出す。
非常にフレンドリーな空間で、YOSHIOの演奏活動の母体の一つ。
かなりたくさん食事をいただきビールを飲む。

3時間半程度いて辞し、帰路はバスを使い手早く帰る。高砂周りだと金町は近い。

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2018.08.07

20180805-06の日記(岩川光氏のライブ&workshopに行く、など)

●8/5(日)
最近夜いったん仮眠してから起きて寝るという悪癖がやまず、この日はつい11時ごろまで寝てしまう。

起きてすぐキウイとヨーグルト、2時間後に通販の喜多方ラーメン。後者かなり水準高い。

14時過ぎに家を出てまず秋葉原へ。ツクモ電機に、7年ほどサブ機として使っていた(アルゼンチンにも持っていった)東芝Dynabookを下取りに出すが、windows vistaであると通電して起動すれば100円と言われる。持ち運ぶのも嫌なのでその場で下取りに出す。
定期券の範囲内だったので赤字にならなかったのが救いだが、PCは大事に使っても価値が増さないタイプの商品であることを再認識。

現在人生初の断捨離的行為に着手しているが初戦はホロ苦め。ただCDの置き場確保のためにも断捨離は必要なので継続します。

秋葉原のatre(どうでもいい郊外のこなれた駅ビルレベルだが、人数も秋葉としては落ち着いているので使いやすい)でウィルキンソンのペットボトルジンジャーエールを買って渋谷まで移動。
Lipoへ向かう途中というか少々通り過ぎたところの回転寿司(前は天下寿司だったが、現在はつまらんチェーン系)で鮨。この手のチェーン店としてはあら汁が説得力あって美味、いかの軟骨もまあまあ。軽く7皿程度。

Lipoで岩川光氏のworkshop+ライブに参戦。通しで4000円だが、コスパ良すぎる名イベント。特にワークショップはケーナ奏者相当聴くべき内容。

ワークショップは想定よりもはるかに実践的、なおかつありがちな「演奏者の模倣ばかりして自分の身体構造を軽視するタイプの奏者の中で、たとえばアレクサンダーテクニークなどの身体理論の知識を得た人物が演繹的にその体系への従属を説く」といった、ホッブス的な立ち位置の発信ではなく、演奏者が気を遣うべき身体操作、演奏法などを元ネタもだいぶ明示する形で説明して、帰納的に話す姿勢が非常に説得力があった。

内容についてはここで詳細に書くと、営業妨害になるので氏に直接聴いていただければと思いますが、自分にとってはタンギングに関する質問への回答などだけでも料金を超える価値がありました。

演奏のほうは完全ケーナソロが1時間以上。クラシック曲や自作曲も多かったが自分にとってはピアソラの曲「タンゴ・エチュード」がてっぺん。小さい旋律のバリエーション力がやばいし、その演奏手法のバリエーションでピアソラのグルーブを強く出してきていた。

氏とは分野もやり口(氏のケーナは、野球のストラックアウトでいうならばすべてのブロックを1球で当てるレベルのコントロール力。私のケーナは絶対に届かないブロックがあるレベルのコントロールだが、ときたま当たったブロックの隣のブロックもぶち破ってしまうレベルの球威はあるもよう)も状況も違うが、ケーナで広い音楽世界に立ち向かっているというところで僭越ながら共感し、勇気づけられる気分になれた有難い時間であった。
そのうえであえてリスナーとしてのわがままを言うならば、個人的にはシャーマン系の音楽よりも、この日のようなスタンスの演奏活動に接したいと祈念する。(まあ両方どんどんされるのがミュージシャンとしては正解なのでしょうが)

以下1ブロックは毒舌。
ケーナを演奏することで人前に出た経験がある上で、ケーナは実は(他のクラシック楽器に比べて)旋律を演奏するのは簡単かも、と認識してる人はぜひ氏の講義と演奏を聴いて打ちのめされてください。
私はケーナは簡単と思ったことはないですが、打ちのめされました。ただ打ちのめされるだけでなく、自分は自分で違う路線で行けるところまで頑張ろうと思っております。一人でもそう思う人たちと話をする機会があればなあ、と思っています。

なお会場に、Firebirdで対バンしたバンドのお知り合いがいて声をかけてくださり、有難いとともに自分の活動の成果もあるのかも、と思いました。(体調の関係であまりお話しせず申し訳ございませんでした)

LI-POは久々だが、再開発進む渋谷でこんな綺麗な隠れ家みたいな店があるとは、という印象は変わらず。

終了後渋谷駅まで戻り(陸橋を通る風は涼しかった)、帰宅。自宅で中村屋のチキンレトルトカレーとラッキョウ、冷奴など。

●8/6(月)
朝はキウイとバナナとヨーグルト、昼は「ネパリコ」でダルバートノンベジ。同所はネパール料理店としてそこそこまっとう。
夜は牛豚合挽となすとピーマンとにんじんと長ネギの炒め。なすに汁を吸わせる作戦がはまる。いつものように醤油、胡椒、梅干、赤ワインで味付けし油をあまり使わない方向の料理。

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2018.07.20

20180719の日記(とくになにもないですが、パソコン購入しましたなど)

●7/19(木)
朝何も食べず、エクセルシオールの珈琲のみ。

昼は「ネパリコ」のダルバートノンベジセット。その後「サンドイッチハウスイズ」でエスプレッソダブル。

夜渋谷から秋葉原へ移動し、駅ナカのうどん店(案外旨いがそば店のほうが激込み)でゆずぶっかけを食べた後、モバイル系のパソコンを探す。
といっても家電店をあんまりめぐる気もなく、自分にとって安定の異常に男女比のバランスが悪い(つまり昔の秋葉原っぽい)ツクモ本館で、ゲーマー系の人向けのカスタマイズ系PCが多く並ぶ中スカスカな普通のPCコーナーにてレノボ・ジャパン 80XF0007JP ideapad Miix 320を見つけ、予算内であり、なおかつサンプル機材でキータッチしたところ行けそうだったので購入。

39800円が36800円になっていたところ、レジを通してみたら34800円になっていた(すべて税別)。
これと5年保障とLAN-USB変換ケーブルを購入して42000円弱(税込)。

今回のPCはセカンドマシーンとして、旅行中や出先などでの情報検索+ネット発信+簡単な文書作成用なのでofficeは読めて簡単な作成ができればOKレベルで手を打つ。
(一応真面目な話をするならば、コスキンインフォメーションセンターでの活用も視野に入れています)

帰宅後キムチと冷奴と三つ葉とトマトの冷菜、そしてトマトラタトゥイユベースのパスタ。後者は昨年の療養中多く食べたメニュー。

※非常にどうでもいい情報ですがYOSHIOのパソコン遍歴についてはこちらこちらを参照ください。
現在のメインマシンは後者のときに購入した現在5年目のToshibaです。

なおどうでもいい話を続けると、通常の家電は船橋にあるビックカメラで購入するが、PCだけはどうしても品ぞろえがダサく感じられるため、そこそこPCが揃っていて店員がガンギマッてない秋葉原の電器店に行く傾向が強い。
価格相場を知るためにはチェックするものの、いざ買うとなるとネット通販やネット直販だとイメージができないだけでなく、家電店レベルのアフターサービルをつけられるか不安なため店舗購入に走るという情報弱者ぶりで恐縮です!
(昔SOTECのPCをネット直販で買ってえらい目にあったことも、ネットでの購入に二の足を踏ませる要因となっている)

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2018.07.15

どうでもいい日常20180715(本当に何もありません)

●7/15(日)
10時過ぎに起床し雑用をしてから津田沼皮膚科へ。
かぶれなどがほぼ治癒したとのことで白色ワックスのみ購入。この病院は20分程度しかかからない効率のよい病院。

帰宅後買ってきた「わかまつ」の弁当で昼食。エビフライが弁当としてはかなり大きい。

西船橋に行き、美容院で散髪。5か月ぶり。

船橋の「ピーターパン」でパン購入。ソーセージパンが意外な美味。

…ここ最近オーバーヒート気味だったので、酷暑のなか体調を整えました。
これで夏に向かえる気分。
(なお昨年はひたすら自宅で療養していた…あれで結果としては疲れを取ることができた、と前向きに考えることに)

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2018.07.13

意外な成果を挙げました【ちょっと久々の単独無伴奏】20180713@新松戸Firebird

この日は(と言ってもUPしているのは当日)、Firebird最若年スタッフである千夏さんの誕生日イベントなのですが、出演者はなぜかオヤジが多い面妖な日となっています。

小生もパンチ系として出演です。
(ただケーナマニアに聴いてもらえないだけで、そこそこマニアなことを実はしていますです)

夏の暑気払いに気が向かれた方ぜひどうぞ!

→今日は次の曲を演奏しました。

1、PUNCHAYNIQUIPI(今日は君の日、ペルーの作曲家、Baltazar Zegarra (Cusco, 1897-1968)の曲)管楽器も入ったペルー民謡風の演奏はこちら。もともとは軍楽的演奏用の曲との話も聞いたことがありますし、がっつりと歌曲でもあるようです。Youtubeに歴史的音源が転がっています
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、コザの公園にて(Yoshio)
5、Todos Vuelven(みんな戻ってくる)

…この日は実はほぼ半月ぶりのライブハウスでの単独無伴奏でしたが、1で想定より手ごたえがあったのがなによりでした。
千夏さんは変わらず激切れのナンバーを歌ってくださいました。今後立場の変化はあるにしてもまたfireibirdでお目にかかれますと幸甚です。

FIREBIRD presents
市村千夏㊗20歳お誕生日企画!
2018/7/13

市村千夏
ロットン瑠唯
セキヤ
みわ
YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者
ネックス
JAMES
セクシーJ→音頭を替え歌にしてアカペラでやってらっしゃいました。

DJ Mr. Black

OPEN 17:30 START 18:00
前売 \2000 当日\2500
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加OR
ローストポーク単品プレゼント

===

18:00-18:25 ロットン瑠唯
18:30-18:55 セキヤ
19:00-19:25 みわ
19:30-19:55 YOSHIO(シュっと吹くケーナ奏者
20:00-20:25 ネックス
20:30-20:55 JAMES
21:00-21:25 セクシーJ
21:30-21:55 市村千夏

DJ Mr. Black

Yoshio20180713


おまけ、この日の日記。

夕方まで動けず。朝はヨーグルト、昼は白飯とイワシの酢漬け。
顔合わせ後コメダ珈琲でサンドイッチ。
アジフライ、ローストポーク丼、打ち上げ時の揚げ物などを摂取し終電で帰宅。

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2018.07.08

日記20180707

●7/7(土)
この日は渋谷の出先へ。朝はエクセルシオールのモーニング、タマゴサンド。
ドリンク+100円はトク。

昼は「タイ料理研究所」でヤムウンセンライス。そこそこ辛いが同店で一番甘くない本格派。

夜は3か月ぶりぐらいに「八十郎商店」。パレルモ唐辛子のアラビアータにパクチーを乗せてもらう。前よりも美味。

……などと太平楽なことを書いているが、低気圧の被害が大変なことになっている。
中国地方などにありがちな「海のすぐ後ろに山がある風光明媚な街」「山から離れた平野に大河が流れている開けた景色」がことごとく牙を剥く様子にのけぞる。

今年に入ってからの西日本の災害の多さに正直非常な不公平を感じる(まあ他の地域も首都圏でないと報道されにくい傾向は強いが)が、まずお見舞いを申し上げるしかできないのがごまめの歯ぎしり感。
(呉とかいい街だったのですが…)

とりあえず日々のことをしながら何かできることを探します。

※千葉の地震では奇妙なぐらい何も被害はありませんでした。一応報告申し上げます。何かの大地震の予兆かもしれませんが、これも日々のことをしながらの対策となります。

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2018.05.01

追記あり【2018アルバム制作日記】20180429レコーディングしました

SNSなどで報告していますがブログでも簡潔に。

2018年秋にYOSHIOはケーナアルバムをリリースする方向で動いていますが、4/29(日)にミュージックプラントつくば店にてJOSE犬伏氏とともにレコーディングをいたしました。

曲目などは後日お楽しみ、という形ですが、JOSE+YOSHIOで5曲、YOSHIOケーナソロ3曲の8曲を録りました。
一応シングルリリースではなく、いきなりフルアルバムを考えています。(フル、にしては一般的な印象より曲数が少ない可能性があるですが、そこは少数精鋭にします。ありがちな「活動記録」ではなく、「これからの展開を視野に入れた、スタートを切るための野心的なアルバム」を目指しています)

あと1日で録音したことへの批判もあろうかと思いますが、「ペット・ショップ」的アプローチとは真逆の「瞬発力が生み出す空間性と肉体性の伝達」を優先した結果の制作プロセスであることをご理解いただけますと幸甚です。

今回の録音場所は、犬伏氏が録音で使った際の印象を元に提案くださいました。(さらに犬伏氏がこのスタジオの録音の凄さを発見されたのは、ご迷惑をおかけしますので匿名ですが某ケーナ奏者の方の助言に基づいて、とのことでした。篤く御礼申し上げます)
犬伏氏は今回のアルバムのプロデューサー的役割も担ってくださっています。

録音技師(そしてミキシングも今度担当くださる)である大谷様は、こちらのアプローチを大変深くご理解くださった形でマイキングから録音まで、プロフェッショナルにご担当くださいました。

録音風景はこちら。マイクやプリアンプ的なものが「あまり見たことがない」ものの連打でした。

Recording201804291

Recording201804292


Recording201804293


Recording201804294

※写真はすべて犬伏氏より借りたものです。

…ここからマスタリング、CDに焼く、パッケージ制作などの工程が発生しますが、とにかく引き返せないところに来ました。
(自分は録音に対して非常に禁欲的であったのですが、別に完璧を期していたわけではなく「わからないことをわからない人と不安に思いながらこなすことのリスク」に直面しきれず、TAKUYA&YOSHIOでも「周りの状況がそうなったらやる、それまで待つ」と、とても中年男子とは思えない退嬰的姿勢でいたという次第です。
今回犬伏氏のみならず、例えば「そろそろ音源を出してミュージシャンとしてきちっとしましょう」とプレッシャーをかけてくださった方も含め、さまざまな方々のお力でレコーディングできました)

マスタリング、CD化が完了するまでなんとも言えないのですが、録音時の音質は、「70年代のボリビアなどであった生命感あふれる空間的な音をHIFIで再現できるように録った」状況になっており、「YOSHIOはステージでのパフォーマンスがあってナンボだからDVDは意味があるけどCDは…」とかおっしゃってくださった方々にぜひ聴いていただきたいものになっているとの、僭越ですが自負はあります。

これはなにより、プロデュースしてくださった犬伏氏、さらに録音担当くださった大谷様のスキルと情熱の成果であって、必ずしも私の功績ではありません。
つまりは「私のことが嫌いでもケーナが好きな人は絶対聞いてください」という状態でございます。

使用機材も、想定より数段階上のものを、しかも「こういうサウンドにするために」という固定的な思考ではなく、挑戦的に積極的に使ってくださっています。(録音担当の方が書いてくださったマイクのレビューにその挑戦性の一端が記されています
そういう点でも、世界のどこででも勝負するために、あえて「平成の終わりの日本で録音したケーナ音楽」としても存在理由や説得力はあると僭越ですが感じています。

※追記。今回の録音の特徴としては、私のケーナが持つ強いエアー感(およびそれが際立たせる存在感)を取り逃さないことを目指して楽器向け以外にもアンビエントマイクを立てていただいたのですが、そのマイクレビューも記載いただいています。最高レベルの機材とスキルを発揮くださっていることに改めて御礼申し上げます。

ただ録音をしてみて、例えばMAYAの初期アルバムの録音の完成度のヤバさを痛感するだけでなく、なにより「絶望的な機材状況だったはずの1970年代のボリビアサウンドの凄さ・偉大さ」を再認識しました。さらに、ここに名前を挙げないですが、先行世代だけでなく同時代的に活動されている多くの方々の「ケーナの音の魅力をどう録音に落とすか」の努力や成果に、今後も無限の敬意を払い続ける覚悟が定まりました。

この後、製品にしてリリースするための努力が始まりますが、ぜひ楽しみにお待ちいただきますよう、数度目の表現で恐縮ですが「僭越」ながら祈念申し上げます。

ここまで関わってくださっているすべての方々に感謝申し上げるとともに、今後とも宜しくお願い申し上げます!

今後レコーディングされる方へ向けてのどうでもよいケーナ奏者向け心掛け。

・機材のことが分からないとしても、今までの演奏経験で「どんなマイクを使ったか」「どんなアンプを入れたか(あるいは入れたことがないか)」だけは発信できるようにしておけば話を聞いて理解するきっかけをつかむことはできる。
・収録終了後残響が収まるまでは沈黙を。
・演奏中は収録マイクからみて左右に軸をぶらして動かない。
・ただ固定的姿勢だと演奏が生きてこないので、いつもの演奏よりも「素直に音を出す自分を楽しむ」姿勢で一段リラックスする。
・指回りなどを気にするような演奏をしない。(音に「気にしている」感が出てしまう)

●4/29(日)
この日までに整体、通院などをしておき、一応コンディションの良化に努める。

8時過ぎに起床、9時過ぎに自宅を出て南流山経由でつくばへ。朝食を食べる時間を取れず、南流山駅前のセブンで買ったおにぎり、いなり寿司(勝負事の時には食べる)などを車中で食べる。
TXは「英語ができる人が多そう」な意識高めな匂いのする雰囲気だが、乖離した態度になる。

駅でホセ氏と合流、自分はスタバコーヒーを買ってスタジオまで歩く。非常に爽やかな気候。つくば駅から数分歩いた住宅地などはなんか北海道の地方都市の市街地な雰囲気濃厚だが、首都圏でこの雰囲気を味わえるのは貴重といえば貴重。(北海道の市街地を5月晴れのときに歩くのは素敵な経験のひとつだが、同様の気分を味わえる)

スタジオに入りマイクセッティング、セッション録音と進むが、さすがに緊張していて特にロングトーン曲がはまらない。たまらず休憩。
休憩は外のベンチで軽食&コーヒー、非常に爽やかで機材的にも精神的にも良い気候でありがたく思う。
ついでに吸入も入れる。

休憩後は一転してOK連発。無事終わる。

終了後打ち上げというほどではなく、軽くビールを飲んで帰宅。
この日つくば駅そばのビルではハワイアンの演奏(アマチュア、でしょうか)が行われていたが、自分の好きなウクレレ歌唱は香取さとり氏やウクレレ高円寺氏なので、席に座って聴くほどのアジャストができず。

想定より帰宅が早かったのでいろいろやろうかと思ったが何ゆえか腕などの疲労感が取れず、東武などで若干の買い物をする程度で結局早く寝る。

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