2020.09.06

素晴らしく濃密でした。有難うございました!【8日間で6本ライブ+1本配信インタビューに出ます-3】20200906JOSE+YOSHIO@新松戸Firebird

JOSE+YOSHIOで、新松戸Firebirdが誇るラインアップの中で奮闘します!

 

「新松戸へんてこ祭」秋の拡大SPというイベント名がすべてを物語っています。

 

普段よりも一段とゴリっとした面子のはっちゃけたイベントのトリという状況ですが、頑張りますので宜しくお願い申し上げます!

 

詳細は画像をぜひ。

 

Yoshio20200906 

 

→この日は性闘士☆準矢さんに呼びこまれてハードヒップホップダンスを4曲ほどご一緒した後、演奏しました。

非常に厳しいコンディションの中でしたが、以下の曲を演奏しました。

1、泊まり込み

2、穴を開ける

3、Distancia

4、Inti Yacu(太陽と水)

5、朝日の当たる家 House of the Rising Sun

encore)Zuriki スリキ

…改めてライブ音源を聞くと、非常にワイルドですがイベントの高揚感に乗っかりつつ音楽できた幸せな夜を再認識しました。

お客様や対バンの皆様が4や6のフォルクローレナンバーで熱狂くださったり、終了後ホセ氏にカルナバルのストロークの質問が殺到したりしたことも嬉しかったですが、何よりバンドシーン的イベントでも相当コアなこのイベントで、存在できたことがうれしすぎました。

この日はシュウジさんのストレートな男気にあふれた演奏やMakoto氏のカッコよさがバンド的すぎた弾き語り、道太郎氏や準矢氏のエンターテインメントと技術のはざまの凄さ、カジハラ氏のかちっとした歌心や太田ドクソ氏のあくなき向上心、choookey!氏の冒険心やワナビーズさんのパンクロックの背後にあるしっかりしたステージワークなど、すべての演者をリスペクトしながら、トリの大任にビビる点もありましたが、準矢氏に踊らされて(普通のジャズダンスの5倍はキツイ)いい意味で余計な力が抜けました。

対バンの皆様、お客様の皆様、Firebirdの皆様本当に有難うございました。

 

この日は打ち上げであまり気の利いたことが言えなかったのはさすがに疲労によるところでしょう。こんな気持ちになれるようまた精進します。

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2020.05.11

反社会的イベント? 20200508単独無伴奏@新松戸FIREBIRD(酔ったもん祭り)

この日は以下の曲を演奏。
このイベントはミュージシャンシップを発揮しにくいイベントですが、実は「ただの飲み会からどう積み上げるか」が自分の姿勢にかかっている貴重な機会でもあるので、可能な限りで出演しています。
この日は率直に言って演奏はもう少し頑張りどころがあったような気がします。
今後とも皆様宜しくお願い申し上げます。
1、CUEQUITA DE LOS COLLAS コージャ族のクエカ
2、YOVE MALE MOME
3、WE WILL ROCK YOU
2020/5/8(金)
酔ったもん勝ち祭

ACT
・狩野竜士
・イザワ
・ビリーガスパー
・ヒキサケビ
・James

・ナイトウシュンスケ
・YOSHIO

OPEN19:00 START20:00
TICKET\2000+1d or +\2000(23:00まで飲み放題)



live
20:00-20:10 狩野竜士
20:15-20:25 イザワ
20:30-20:40 ヒキサケビ
   休憩
21:00-21:10 ビリーガスパー
21:15-21:25 James
            休憩
21:45-21:55 ナイトウシュンスケ
22:00-22:20 YOSHIO

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2020.04.22

有難うございました!&5/8まで配信されますのでぜひ見ていただければ!→購入URL確定しました!【新松戸FIREBIRD史上初の無観客有料配信ライブに出演!】20200424単独無伴奏@新松戸FIREBIRD【YOSHIOも史上初の有料配信出演】

 

コロナウイルスの影響により多くのミュージシャン同様潜伏中のYOSHIOですが、

新松戸FIREBIRD史上初の無観客有料配信ライブに単独無伴奏で出撃します!

 

当初はRadical Andes Connetionでの出演が予定されていたこの面子のビッグイベントに、

単独無伴奏で乗り込みます!

 

競演はexたまであまりにも著名な石川浩司氏、

地獄シャンソンを炸裂させる蜂鳥あみ太氏とキレキレのジャズギター炸裂の大須賀聡氏、

エロく深い大人の紙芝居飯田華子氏というFIREBIRDが繰り出すメジャーリーガーぞろいです。

 

また今回は、YOSHIO演奏活動史上初の有料配信演奏にもなります。

「YOUTUBEで無駄に演奏動画をたくさん見られるケーナ奏者」として不評のYOSHIOですが、

今回お金をいただく配信で勝負かけます!

(いつも演奏には最善を尽くしているつもりではありますが、今回は演奏すること自体の危険性、自分にとっての重要性という点で2013年コスキン音楽祭に出演したとき以来の覚悟です)

 

配信を見るためにはこちらで購入が必要です。

 

19:00から20分程度演奏、その後出演者全員によるスーパーセッションにYOSHIO参加もあるかも? です。

(もちろんFIREBIRDとともに、感染拡大を絶対に引き起こさないための「密」対策はバッチリいたします)

 

視聴権購入いただくと5/8まで録画を見られるので、この面子の壮絶パフォーマンスが期間内いつでも楽しめるのは、

通常の配信ではありえないサービスかと。

ぜひ宜しくお願い申し上げます!

 

 

 

4/24(金) FIREBIRD史上初めての無観客ライブ -蜂鳥あみ太=4号 地獄からの召喚シリーズ 石川浩二 篇-



artist




石川浩司

蜂鳥あみ太=4号with大須賀聡(gt)

飯田華子

YOSHIO





配信開始 18:50 (約120分間を予定しております)


TICKET ¥2,000


※ご購入後は録画のご視聴も可能です。(視聴可能期間:2020/5/8迄)


チケット購買はこちらですので、宜しくお願い申し上げます!

 

→なんとか無事終わりました。イベントとしてはFIREBIRDの歴史に残るであろうレベルの稠密なイベントとなり、そこに連なれたことに感謝申し上げるのみです。

YOSHIOのセットは

1、Inti Yacu(太陽と水)

2、Boqueron Abandonado 放棄されたボケロン

3、歴代インカ皇帝シャウト~We will Rock You

4、Todos Vuelven みんな戻ってくる

でした。配信に慣れずいつもの詰め込みMCが通用しないという指摘を受けるなど、正直改善の余地がありました。

全般に「幅広い魅力を出すパフォーマーぞろい」であった状況のなかで、大木金太郎ばりに頭突き一本になっていたため、よりプロフェッショナルに楽しめるパフォーマンスを求めて配信をご覧になった方の中には不満に思われた方もいらっしゃったかと思います。お詫び申し上げます。

とはいいつつケーナ演奏としては自信を持てる仕上がりだったと、厚かましいですが自己評価しています。単独無伴奏としてやれることはやりましたが、皆様のご指摘を待ちたいと思います。

今回一定数のフォルクローレ関係の仲間が応援くださったことに篤く御礼申し上げます。正直嬉しかった。

 

他のお三方のパフォーマンスは、エロだけでなく世界を作る天才性をいかんなく発揮していた飯田華子氏、いつものすごみ+配信動画への対応力を見せつけていた蜂鳥あみ太氏+大須賀聡氏のセット、たまのダークサイドをより発展させたかたちで表現されていた石川浩司氏と凄腕ぞろいでした。

自分はかつてのプロレスラーでいうとカネック(メキシコのヘビー級・UWAでは絶対エースだったが新日では「うまいが弱め」の扱い)のように、新松戸ではこの方々のようなエース級の方々のイベントに連なることをさせていただいているものの、どこでも誰にでも通用するためには、特に単独無伴奏ではまだまだインサイドワークなどで修行が必要なことを痛感させられました。

しかしこれについてはジャンプアップを図れるものでもないので、今後も自信は失わないようにしながら、貴重な機会をいただいていることに感謝してじわじわと向上していきたいと思っています。ケーナの演奏で悩んでいる場合ではなく、より多くの機会に自分のケーナを演奏するために悩んでいきたいと思っています!

 

セッションでは以下の曲を演奏しました。

即興で「YOSHIO養蜂場社歌~きょうもYOSHIOは蜂殺す」、

そして視聴者コメントから生まれた即興曲「東尋坊の用心棒」「育ての親はゴジラ」

最後に大須賀聡氏作曲・蜂鳥あみ太氏作詞の「アブラクサス」

でした。

このセッションは飯田華子氏の攻撃性高い絵や、パフォーマーの画面も含めむちゃくちゃ好評でした。いつもよりも完成度高く、えぐい側面はそのままという蜂鳥氏中心の采配が僭越ですが的中しました。自分も「アブラクサス」で人前でめったに吹かないフルート風ケーナなど、遊び倒しました。(石川浩司氏のあの叫びも聴けました!)

 

今回の初の配信をご覧くださった方に、ぜひ感想を多く聞きたいと思います。

そして小生をプレイヤーとして遇してくださった競演の皆様、初の試みでもしっかりFIREBIRDらしさを出してくださったスタッフの皆様、なにより付き合ってくださった皆様に御礼申し上げます。

 

…ご覧になっていない方、5/8まで録画を見られますので、ぜひ上記リンク先からどうぞ!

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2020.03.29

演奏記録20200326

この日は生意気ですがカジハラタカシさんの歌が絶品でした。(「落陽」が原曲より説得力あり)

YOSHIOと遊ぼうブラザーズは、

1、No Visitors…面会謝絶、にちなんだサイケなタッチの演奏でした。

2、Spring Breeze…春のそよかぜを目指しましたがぬかるみのような演奏でした。

3、Final Answer…これが一番好評でした。ケーナをホーン的に吹きまわすということができていたような気がします。

不要不急な産業廃棄物バンドの次のギグは4/9です。ぜひ!

 

 

artist

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2020.03.24

演奏記録20200322・23



●3/22 @越谷ごりごりハウス

1、Inti Yacu

2、Sacsaywaman

3、House of the Rising Sun

4、Yove Male Mome

5、We will Rock You

6、肝にかかてぃ

…この日はアサイラムプレイベントということで相当凄腕の弾き語りの人たちの中で演奏。前回受けた曲によったところ前回ほどの反響ではなかったため、もう少し振り切ってもよかったかなと反省。それぞれ世界観が強い中いおかゆうみさんの「エレベーターガール」「日常」などの不穏な低音が印象に残る。自分はどうも女性の低声が好きだということを再認識する。

 

●3/23 @新松戸FIREBIRD

1、紅い雲

2、Primitive Love (スージークアトロの曲)

3、7 Leguas (ジュラルミンケーナで)

4、どんぱん節~Danza Aymara

5、Todos Vuelven

…この日は「気持ち悪いケーナオタク的演奏」をテーマに、通常の曲をやらない編成。これをずっとやっているとよくわからない人扱いだが、2のようにひそかに盛り上がり曲をがっつり演奏するだけでなく3・5あたりでなぜか手応えあり。

この日普通の楽しい雰囲気を想定された方には重々お詫び申し上げます。個人的には前向きなヒントをいただいた1日でした。

 

両日ともお店の皆様、関係各位、共演者の皆様、なによりお客様に感謝申し上げます。

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2020.03.22

演奏記録20200312・17・18

先週先々週はすべて新松戸FIREBIRDで、通常のブッキングライブと違いました。

(今後手短に記録を残して、自宅軟禁になった際に補充します)

 

●3/12 酔ったもん祭り

1、Vamos Mujer

2、Yove Male Mome

3、We will Rock You

4、肝にかかてぃ

…ご時世的に反社会性が高い飲み会的イベント。それゆえにきっちり演奏できて満足。1が久々。

●3/17 Khoomei KIYOSHI氏生誕前夜祭

1、En Tus Dias

2、Antara

3、Yove Male Mome

4、We will Rock You

…スタンスは違うが民族音楽をエンタメ的にされている方のイベント。1・2のペルー物がストライクを取れるようになった。3で1フレゆっくりの実験が好評。

 

●3/18 林イッペー氏生誕前夜祭

1、Mi Quena

2、Huallpa Changa

3、Yove Male Mome

4、We will Rock You

…セッションミュージシャンとしての回路を広げてくださったガチロッカーである氏のイベント。2は氏のスタンスであると推測される「端正なアングラ」的感性を導入したところブラッシュアップできた曲。1はやはり伸び脚なしか。

この日Rife on the Lockで「オレンジおじさん」をやってくださったことに感謝。(他はかっこいいハードナンバーだっただけに)

 

演奏できていること、演奏で多くの人と知り合えていることに感謝申し上げます。

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2020.02.24

ひっそりと着実にライブしました!20200223単独無伴奏@越谷ごりごりハウス

この日の面子、内容などは画像を参照ください。

Yoshio20200223

 

…この日は以下の曲を演奏しました。

1、Melgar 詩人メルガール (ペルーの山岳地帯のワルツ的リズムにのった曲)

2、El Eco こだま (アート・ガーファンクルも歌ったJorge Milchbergの曲)

3、Italaqueño イタラケの人 (ボリビアの民謡的旋律)※ジュラルミンケーナ

4、Yove Male Mome ヨベ・マレ・モメ(ブルガリアの18拍子民謡)

5、We will Rock You

6、Inti Yacu 太陽と水 インカ帝国を称えたアルゼンチンのチャランゴ奏者、Daniel Navarro の曲。

…ごりごりハウスの音響の良さによるところが大きいと思いますが、めったにやらない1・2のうち、1で相当品質の高いケーナの音が出せていたように思われます。今回は1・2を最近ほぼやらない曲にし、レアセットにしてみました。

 

このような情勢なので、いつ演奏機会がなくなるかはわかりません。それだけに、演奏機会の1回1回を明確なシェイプを持つ、くっきりしたものにしていかないと先はないと思って演奏しました。今後も頑張りますのでよろしくお願い申し上げます!

今回対バンの皆様、お客様、ごりごりハウスの皆様に篤く御礼申し上げます。

 

(おまけ)食事メニューでこちらはサラダがあるのがありがたい。かなり水準高い。またごぼう揚げは衣がついていてごぼうの土感が苦手な人でも味わえる内容。

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2020.02.22

【演奏記録】20200219YOSHIOと遊ぼうブラザーズ@新松戸FIREBIRD

メンバー:大悟(Dr)・田中雅紀(G)・五十嵐翔平(B)・YOSHIO(Quena)
1、Chinese Stranger
2、General Player
3、Hyper Session
…2で「一般的なミュージシャンのようにセッションしましょう」とかいうMCをしたせいか、それぞれのセッションでの区分けがいままでよりあったように思います。
特に2では「一般的な」リズムセクションの組み立てが奥深さを作り上げていて、ギターの野心的かつストレートな音および旋律作りとともにプログレポップなセッションとしてかなりの達成度となっていました。
(意図はしていない)
このユニットは、私以外のミュージシャンの技量と教養によって成り立っていることが証明される結果となっています。
3では、和音を外れた(フォルクローレ楽器でいうところのタルカ調な)展開も入れながらですが、パワーで押し切った系でした。
次のこのユニットのセッションは3/4@新松戸FIREBIRDです。宜しくお願い申し上げます!
【競演】
2/19(水) DON DOKO DON
ボランドール劇団…独自の雰囲気支配力と、バンドとしてのブルース感のマッチングが素晴らしかったです。
Rife on the Lock…ハードかつ初期の曲も織り交ぜたリリカルさもある、らしい充実のステージでした。そんな中「オレンジおじさん」やっていただき感謝しています。
The Dead Stocks
田中雅紀
Maaa!!!
踊るツチノコ
DJ:KUME…寸前で笛フィーチャーの曲であおっていただきました。有難うございます!

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2020.02.21

20200220ライブ記録(Anderson@秋葉原CLUB GOODMAN)

今までの中で一番、盛り上げて落ち着かせてからの展開ができたもよう。

和音を外した(タルカ調の)展開から旋律和音に戻すあたりをもっと意図的にできれば、さらに成果が出せそう。

今後ともよろしくお願い申し上げます!(約20分の演奏でした)

 

この日の対バンは、

10,1000さん…祝祭感を出す即興のすごみ。コーラさんの「歯を削るときの音」のようなノイズシャウトやばすぎ。

Paris Death Hiltonさん…VJがわかりやすさを向上させていた、スタイリッシュさと暴力性を併せ持ったシンセキ―ボード音圧高め+生ドラムセット

gloptinさん…久々の対バン。かなり声抜けがよく、前向きな歌唱が出ていたです。相変わらず凄いのですが、なんか「前向きかつ圧倒的な戦場シーン」にハマる音楽として映画で使われてほしいと思いました。ラストのフライパンデモにはもちろん参加。

 

…皆様有難うございました!

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2019.12.07

【皆様有難うございました! 無事終了しました。3回目決行!ケーナ奏者YOSHIO企画の船橋コンサート演奏動画リンクもあり】20200209情熱クロスオーバーコンサート@船橋きららホール

202002091

→こちらのコンサートですが、前年より若干少ない程度ですが、なんのタイアップも営業活動もできていない状況で、自分としては想定以上の多くのお客様にお越しいただき、つつがなく終了いたしました!(来年は営業活動をもっとちゃんとやるようにします)

こんな「東京近郊在住、地元に教室も持っていない孤狼ケーナ奏者が事実上主催する謎イベント」にお出でくださいました皆様に、いくら感謝してもし足りません。本当に有難うございました!

またこのコンサートは、YOSHIOの人望不足により、数少ない仲間に手作りという名のもと演奏のかたわら仕事をしてもらうことで成り立っているイベントです。

演奏者が一切合切の運営も行いお客様にもご不便な点がおそらくあるであろうという大変な手作りイベントですが、お客様と出演者の一体感がすごいイベントに今年もなっていたことに感謝し、来年以降も、楽しく(改善すべきところは改善して)行いたいと思います。

また第1回からPAを担当くださっている斎藤様(新松戸FIREBIRD)にも厚く御礼申し上げます。バンドサウンドもフォルクローレも、というわがままを貫けているのは、両方に経験のある氏の功績が大きいです。さらにこのイベントをいつも応援くださっている新松戸FIREBIRDにも篤く御礼申し上げます。

さらに、このイベントに対して立場として可能な範囲で支援をくださっているきららホールの皆様にも、御礼申し上げます。

最後に曲目リストを掲載しておきます。来年は2/23(祝)午後実施が確定しています。ぜひ皆様、遊びに来てみませんか?

毎回毎回違う雰囲気になりますので、ぜひご期待ください!

 

2020年2月11日 YOSHIO 拝

 

●JOSE+YOSHIO13:4514:05〉→ライブハウスシーンで強いユニットですが、このようなホールだとギターの音がまた一段と響き、違った魅力を表現できたのではないかと。

 

朝日の当たる家 House of the Rising Sun(アメリカ民謡)

 

スリキ Suriqui (ビクトル・フェレル)

 

春夏秋冬 (JOSE+YOSHIO

 

チャラグア Charagua (ビクトル・ハラ)

 

●桑原健一(共演:ホセ犬伏)〈14:1014:30〉→チャランゴソロでステージングも映え、技術や曲想も文句なしという一粒で3度おいしいステージでした。ゲストですがイベント全体の雰囲気づくりもしてくださり感謝しています。最後の「牛追い」は10年以上ぶりのセッション!(仙台「春チャラ」打ち上げ以来)

 

Apertura (桑原健一)

 

君のためのクエッカ Cueca para ti (桑原健一)

 

無題 (トバスのリズムによる) Tobas (桑原健一)

 

牛追い El Arriero (マウロ・ヌニェス)

 

Radical Andes Connection14:35-14:55〉→今回から、YOSHIOというよりもメンバーそれぞれの魅力で勝負する度合いが増してそれがいい結果につながったかと思います。演目を見るとかなりアルゼンチンコスキン音楽祭で行けそうな感じ…。

 

はるか彼方の歌 Cancion de Lejos(アルマンド・ゴメス、セザール・イセリャ)

 

苦悩の河 Rio de las Penas(グスタボ・サンタオラージャ)

 

コンドルは飛んで行く El Condor Pasa (ダニエル・アロミアス・ロブレス)

 

生き残る Sobreviviendo (ビクトル・エレディア)

 

YOSHIO QUENA EXPERIENCE15:0515:25〉→2年ぶりのセッションでしたが、自在の共演者とともに駆け引きしながらのセッションを満喫しました。「時間が短かった」という感想は非常に嬉しかったです。

 

DREAM 18 (YOSHIO QUENA EXPERIENCE ※フリーセッション

 

Rio de 半仁門〈15:3015:45〉→2019年のアンケート首位の魅力が伝わる、楽しさに振ったステージング。このイベントの持つ側面をうまく強調してくれました。

 

インカ帝国立ニャンコ小学校校歌 (詞:ñandes  曲:半仁門)

 

ラ・バンバ La Bamba (メキシコ民謡   Los Lobos トリビュート)

 

弾き鳴らしのワイニョ (半仁門)

 

金曜日のタキラリ (半仁門)

 

コーヒールンバ Moliendo Café(日本語詞:中沢清二 曲:ウーゴ・ブランコ)

 

TAKUYA&YOSHIO→実は同イベントのホストチーム。それなりに毎年違うカラーを出すようにしています(特に前半)が、さらに精進します。「平和に生きる権利」をどうしてもやりたかったので、やれてよかったです。

 

インカへの讃歌 Himno al Inca (ウニャ・ラモス)

 

平和に生きる権利 El Derecho de Vivir en Paz (ビクトル・ハラ)

 

マゴット・ブレイン Maggot Brain (ジョージ・クリントン、エディ・ヘイゼル)

 

山から来た男 (TAKUYA&YOSHIO

 

●フィナーレ(全員で演奏)サン・ベニート San Benito (ボリビア民謡)

●アンコール 花祭り El Humahuaqueño (エドムンド・サルディバル)

 

 

 

船橋情熱音楽振興会主催・船橋在住ケーナ奏者YOSHIO企画

「情熱クロスオーバーコンサート vol.3」

2020/2/9(日)13:30開場、13:45開演(~16:15終了予定)※13:00以降にお越しいただければ物販や動画などを見ていただけます

於:船橋市・きららホール

(千葉県船橋市本町1-3-1フェイスビル6階、JR・京成・東武船橋駅直結)

出演者:(順不同)

  • TAKUYA&YOSHIO(アルゼンチン音楽フェス出場歴ありのフォルクローレ界のレジェンドデュオ)

   TAKUYAYOSHIO

  • JOSEYOSHIO(ライブハウスが主戦場、スーパーハードフォルクローレデュオ)

   ホセ犬伏・YOSHIO

  • 桑原健一(ワイラハポナンデスでも活躍、ボリビア在住歴10年チャランゴ奏者)

   桑原健一・ホセ犬伏

  • Radical Andes ConnectionYOSHIOが率いる多様性南米音楽ベースのユニット)

   YOSHIO・鈴木龍・酒井亮祐・YOKOayanonatsuko・六沢尊子

  • Rio de 半仁門(フォルクローレ界ほぼ唯一のワンマンバンド、ショーマンシップ十分、前回アンケート首位)

   Rio de 半仁門

  • YOSHIO QUENA EXPERIENCE(バンド編成でプロフェッショナルなケーナ即興)

   YOSHIO・米元美彦・横沢慶

入場料:1000(全席自由席)

予約はYOSHIO、あるいは各出演者へ

 (※YOSHIO以外の出演者への予約は2/7(金)までにお願い申し上げます)

予約・お問い合わせ:YOSHIOメール、090-5198-3768)

FACEBOOKYoshio Mizo)、twitter@yoshioquena)、LINEyoshioquena)での連絡も歓迎します!

【これだけはお伝えしたい】

熱いヤバイ間違いない、それでいてほっとする要素もある、「ジャンルを認識しながら、ジャンルを乗り越える」音楽が聴けるイベントです。

お客様にとって快適な環境でなるべく楽しく激しいコンサートをしたいという、世界でもまれな「ロック系ライブハウスで鍛えられえた」ケーナ奏者YOSHIOならではの内容・雰囲気となっています。

じつは毎回出ているガチフォルクローレの名手枠では、ボリビアでの活躍後日本でも活躍中の桑原健一氏が登場!

さらに今回はライブハウスで結成されたプロフェッショナル即興ユニット「YOSHIO QUENA EXPERIENCE」がYOSHIO30周年イベント以来久々の船橋きららホール登場、前回より短めですがぜひご来場ください!

202002092

 

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