2018.05.19

エッジの効いた雰囲気の中楽しくやり切りました!【Firebirdレッドステージ仲間の誕生日イベントです】20180524単独無伴奏@新松戸Firebird

連日のFirebird、この日はFirebirdレッドステージの同志として活躍されている
弾き語り(パンチ力絶大)のJamesさんの誕生日イベントです。

大変申し訳ないことにこの日はどうしても入りが18:30ごろになってしまうのですが、
Jamesさんの誕生日をともどもお祝いできればと思います。

宜しくお願い申し上げます!

→今日は次の3曲を演奏しました。
1、Yove Male Mome
2、We will Rock You(JAMESバージョン)
3、Inti Yacu

…この日はあまり対バンをしたことがない方が一定数いらっしゃり、相当エッジの効いた雰囲気でしたので
埋没するかと思いましたが、音の完成度よりも攻める姿勢を強化したケーナと、
相当なヘイトトークを勢いよく言いまくる姿勢でなんとか生き残れました。

Inti Yacuで女性(アイドル的活動をされている)ミュージシャンの方が踊り狂ってくださったのが
非常にありがたい経験でございました。

レッドステージの盟友であるJamesさん、おめでとうございます&今後とも宜しくお願い申し上げます!

5/24(木) JAMES誕生祭

artist

James
狩野竜士
YOSHIO(20:45~)
ナカジマユキ
バイドク佐藤
アラブ
ウエリン
電氣唄雀
太田ドクソ
松浦勇次
郁美野郎
ジャスミン花子
ムッシュ
DJ:Mr.BLACK
DJ:KUME

Yoshio20180524_2

OPEN 17:30 / START 18:00
前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500

Yoshio20180524


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2018.05.17

相当の成果を挙げました!【津田沼のDJラウンジレストランにて単独無伴奏】20180517@津田沼Mediterraneo

ひと月半ぶりにMediterraneoに呼んでいただきました。

今回は熟練のロックDJの方主軸のイベントに、単独でライブです。

DJイベントにブっ込まれるケーナを聞きたい方、おいしい食事とともに勤め帰りにいかがですか?

→この日は、
1、Baby don't You Do it
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、コザの公園にて
5、Inti Yacu

を演奏しました。唯一のライブということでどうだろうと思ったのですが、
ロックンロールなコンセプトのDJイベントにうまく乗っかることができました。

DJの皆様、お客様、お店の皆様、どうも有難うございました!

演奏中に10月のMr.Blackのイベントにレコ発で出演決まりました。
今後ともMediterraneoには出させていただく予定ですので
何卒宜しくお願い申し上げます!

おまけ:この日はいったん帰宅してから着替えてMeditteraneoに行ったのですが、
着替えて荷物をすぐに持ち替えて…という様子がかなり昔の塾通いの時を
思い出させる感じでございました。

【Description】
津田沼のロックンロール番長、DJ TAKA!を中心に仕組まれた新たなるロックのラウンジ。
懐メロから最新の曲まで新旧問わず、ロック、ポップスでディナータイムを楽しむ宴の会。
千葉内外のロック好きが集まるホットな一夜。

【タイムテーブル】
19:00〜19:40 Tatsuhiko
19:40〜20:20 こなつ
20:20〜20:50 マサシ(ザ☆ペラーズ)
20:50〜21:30 ケンタ
21:30〜22:10 Mai(舞香里)
22:10〜22:30 【LIVE】YOSHIO(世界的ケーナ奏者)
22:30〜23:00 DJ.TAKA!
23:00〜END MR.BLACK

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2018.05.08

一定の成果を挙げました!【東新宿で単独無伴奏です!】20180512(土)しんたろーさんイベント@東新宿LOVETKO

今回ぎりぎりの告知となりますが、独自のポップセンスが光るロックバンド、
メロマランディのボーカル・しんたろーさん主催イベントです。

メンバーがまた大幅に前回から変わっていますが、ハッピーな雰囲気の
イベントでございますので、ぜひ週末に都内での演奏をするYOSHIOを
目撃ください!

個人的には前回の反省を生かして、空気を読まずにケーナを吹きまくる
平成のテロリストな演奏を目指します!

→この日は、
1、Love in Vain
2、Palmeras
3、Yove Male Mome
4、インカ皇帝~We will Rock You
5、コザの公園にて
6、Inti Yacu

を演奏&しんたろーさんのセットで2曲むりやり入りました。

前回よりもソリッドなケーナギグとしては成果がありましたが、ライトなMCが求められる現場で
いつものヘビーMCでだいぶ場に合わない感じとはなりました。
課題です。

ただ弾き語りの皆様の中でぶちかます機会をくださっているしんたろー様、お店の方、
競演者の皆様、そしてお客様に御礼申し上げます。
今後とも宜しくお願い申し上げます!

PS:おまけなのですが、「自意識」に依拠した歌や演奏というのは人前に立つために重要なのですが、
「自意識」とポップの折り合いのむずかしさというものも考える機会がありました。
今後とも精進します。
5/12(土)「メロマランディのしんたろー君が声をかけたらこうなったVol.5」

会場:東新宿LOVETKO

18時オープン 18時半:start

入場料:1000円+ワンドリンク500円

出演者: メロマランディのシンタロー君、YOSHIO(ケーナ奏者)、むや、岡島くん、しょーじ

1830-1900むや
1900-1930岡島くん
1930-2000ヨシオさん
2000-2030しょーじ
2030-2100シンタロー君

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2018.05.01

追記あり【2018アルバム制作日記】20180429レコーディングしました

SNSなどで報告していますがブログでも簡潔に。

2018年秋にYOSHIOはケーナアルバムをリリースする方向で動いていますが、4/29(日)にミュージックプラントつくば店にてJOSE犬伏氏とともにレコーディングをいたしました。

曲目などは後日お楽しみ、という形ですが、JOSE+YOSHIOで5曲、YOSHIOケーナソロ3曲の8曲を録りました。
一応シングルリリースではなく、いきなりフルアルバムを考えています。(フル、にしては一般的な印象より曲数が少ない可能性があるですが、そこは少数精鋭にします。ありがちな「活動記録」ではなく、「これからの展開を視野に入れた、スタートを切るための野心的なアルバム」を目指しています)

あと1日で録音したことへの批判もあろうかと思いますが、「ペット・ショップ」的アプローチとは真逆の「瞬発力が生み出す空間性と肉体性の伝達」を優先した結果の制作プロセスであることをご理解いただけますと幸甚です。

今回の録音場所は、犬伏氏が録音で使った際の印象を元に提案くださいました。(さらに犬伏氏がこのスタジオの録音の凄さを発見されたのは、ご迷惑をおかけしますので匿名ですが某ケーナ奏者の方の助言に基づいて、とのことでした。篤く御礼申し上げます)
犬伏氏は今回のアルバムのプロデューサー的役割も担ってくださっています。

録音技師(そしてミキシングも今度担当くださる)である大谷様は、こちらのアプローチを大変深くご理解くださった形でマイキングから録音まで、プロフェッショナルにご担当くださいました。

録音風景はこちら。マイクやプリアンプ的なものが「あまり見たことがない」ものの連打でした。

Recording201804291

Recording201804292


Recording201804293


Recording201804294

※写真はすべて犬伏氏より借りたものです。

…ここからマスタリング、CDに焼く、パッケージ制作などの工程が発生しますが、とにかく引き返せないところに来ました。
(自分は録音に対して非常に禁欲的であったのですが、別に完璧を期していたわけではなく「わからないことをわからない人と不安に思いながらこなすことのリスク」に直面しきれず、TAKUYA&YOSHIOでも「周りの状況がそうなったらやる、それまで待つ」と、とても中年男子とは思えない退嬰的姿勢でいたという次第です。
今回犬伏氏のみならず、例えば「そろそろ音源を出してミュージシャンとしてきちっとしましょう」とプレッシャーをかけてくださった方も含め、さまざまな方々のお力でレコーディングできました)

マスタリング、CD化が完了するまでなんとも言えないのですが、録音時の音質は、「70年代のボリビアなどであった生命感あふれる空間的な音をHIFIで再現できるように録った」状況になっており、「YOSHIOはステージでのパフォーマンスがあってナンボだからDVDは意味があるけどCDは…」とかおっしゃってくださった方々にぜひ聴いていただきたいものになっているとの、僭越ですが自負はあります。

これはなにより、プロデュースしてくださった犬伏氏、さらに録音担当くださった大谷様のスキルと情熱の成果であって、必ずしも私の功績ではありません。
つまりは「私のことが嫌いでもケーナが好きな人は絶対聞いてください」という状態でございます。

使用機材も、想定より数段階上のものを、しかも「こういうサウンドにするために」という固定的な思考ではなく、挑戦的に積極的に使ってくださっています。(録音担当の方が書いてくださったマイクのレビューにその挑戦性の一端が記されています
そういう点でも、世界のどこででも勝負するために、あえて「平成の終わりの日本で録音したケーナ音楽」としても存在理由や説得力はあると僭越ですが感じています。

※追記。今回の録音の特徴としては、私のケーナが持つ強いエアー感(およびそれが際立たせる存在感)を取り逃さないことを目指して楽器向け以外にもアンビエントマイクを立てていただいたのですが、そのマイクレビューも記載いただいています。最高レベルの機材とスキルを発揮くださっていることに改めて御礼申し上げます。

ただ録音をしてみて、例えばMAYAの初期アルバムの録音の完成度のヤバさを痛感するだけでなく、なにより「絶望的な機材状況だったはずの1970年代のボリビアサウンドの凄さ・偉大さ」を再認識しました。さらに、ここに名前を挙げないですが、先行世代だけでなく同時代的に活動されている多くの方々の「ケーナの音の魅力をどう録音に落とすか」の努力や成果に、今後も無限の敬意を払い続ける覚悟が定まりました。

この後、製品にしてリリースするための努力が始まりますが、ぜひ楽しみにお待ちいただきますよう、数度目の表現で恐縮ですが「僭越」ながら祈念申し上げます。

ここまで関わってくださっているすべての方々に感謝申し上げるとともに、今後とも宜しくお願い申し上げます!

今後レコーディングされる方へ向けてのどうでもよいケーナ奏者向け心掛け。

・機材のことが分からないとしても、今までの演奏経験で「どんなマイクを使ったか」「どんなアンプを入れたか(あるいは入れたことがないか)」だけは発信できるようにしておけば話を聞いて理解するきっかけをつかむことはできる。
・収録終了後残響が収まるまでは沈黙を。
・演奏中は収録マイクからみて左右に軸をぶらして動かない。
・ただ固定的姿勢だと演奏が生きてこないので、いつもの演奏よりも「素直に音を出す自分を楽しむ」姿勢で一段リラックスする。
・指回りなどを気にするような演奏をしない。(音に「気にしている」感が出てしまう)

●4/29(日)
この日までに整体、通院などをしておき、一応コンディションの良化に努める。

8時過ぎに起床、9時過ぎに自宅を出て南流山経由でつくばへ。朝食を食べる時間を取れず、南流山駅前のセブンで買ったおにぎり、いなり寿司(勝負事の時には食べる)などを車中で食べる。
TXは「英語ができる人が多そう」な意識高めな匂いのする雰囲気だが、乖離した態度になる。

駅でホセ氏と合流、自分はスタバコーヒーを買ってスタジオまで歩く。非常に爽やかな気候。つくば駅から数分歩いた住宅地などはなんか北海道の地方都市の市街地な雰囲気濃厚だが、首都圏でこの雰囲気を味わえるのは貴重といえば貴重。(北海道の市街地を5月晴れのときに歩くのは素敵な経験のひとつだが、同様の気分を味わえる)

スタジオに入りマイクセッティング、セッション録音と進むが、さすがに緊張していて特にロングトーン曲がはまらない。たまらず休憩。
休憩は外のベンチで軽食&コーヒー、非常に爽やかで機材的にも精神的にも良い気候でありがたく思う。
ついでに吸入も入れる。

休憩後は一転してOK連発。無事終わる。

終了後打ち上げというほどではなく、軽くビールを飲んで帰宅。
この日つくば駅そばのビルではハワイアンの演奏(アマチュア、でしょうか)が行われていたが、自分の好きなウクレレ歌唱は香取さとり氏やウクレレ高円寺氏なので、席に座って聴くほどのアジャストができず。

想定より帰宅が早かったのでいろいろやろうかと思ったが何ゆえか腕などの疲労感が取れず、東武などで若干の買い物をする程度で結局早く寝る。

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2018.04.29

意外な成果を得ました!【1曲強制作曲イベント】20180502単独無伴奏@新松戸Firebird

この日は1曲「花」にちなんだ曲を作曲してくるように、というイベントです。
ケーナで普通に叙景抒情をやるとパターンが決まってくるので、
Mario Gutierrez様(ボリビアで先住民フィーリングを転化したユニバーサルな
作曲を多数した天才ミュージシャン)のマインドを見習って
お約束を一点突破したいと思います。

ぜひ遊びに来ていただけますと幸甚でございます!

→この日は以下の曲を演奏しました。25分のところ25分程度でした。

1、Palmeras(しゅろの林)
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、届かない花(YOSHIO)
5、Todos Vuelven(みんな帰ってくる)

あと楽器紹介で「コンドルは飛んで行く」と「サンカーヨの花」の断片を演奏しました。後者は意気込み過ぎていまいちでした。

この日のお題「花」に合わせて急遽作曲した4は、思い切りカントゥ(伝承的なサンポーニャ合奏の一形態。ボリビア・チャラサニ地方などのものが著名。例はこちら。)の形式や曲想に忠実な曲調としました。旋律楽器だけの単調性は回避しきれないものの、攻撃性は維持したいと思ってのことです。
どうなんだろう、と思いましたが繰り返しのところが「ロックのリフっぽい攻撃性があった」などと案外好評でした。
機会があったら別の機会にまたやってみます。有難うございました。
(一応Aメロをメインとして、A-A-B-A-C-D-エンディングという造りにしましたので、形式に忠実なわけではありません)

あとこの日は、林イッペー氏の花にちなんだ新曲でセッションしました。ステージに上がってからいきなり聞くパターンでしたが、Gベースにしてくださったイッペー氏のご配慮もありかなりエモい仕上がりになったようです。
イッペーさんはケーナの特性を生かしたセッションをしかけてくださるので、非常に楽しかったです。

この日は演奏前は「笛一本なんだ」みたいなリアクションを受けたりしていましたが、演奏してみて初対面の演奏者の一定数の方ときっちり交流できるなど、一定の成果を得られたのが非常に幸運でした。

お客様、対バンの皆様、新規企画に呼んでくださったロットン様はじめFirebirdの皆様に御礼申し上げます!


FIREBIRD presents
Being Alone Is Fashion - 新曲新松戸編
2018/5/2

monoKatsumi
シュウヘイ
サンクチュアリ食堂
ロットン瑠唯
YOSHIO
宮田崇寿
林イッペー

OPEN 18:00 START 18:30
前売2000円 当日2500円
※+1 drink charge
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加プレゼント

live
18:30-18:55 monoKatsumi
19:00-19:25 シュウヘイ
19:30-19:55 サンクチュアリ食堂
20:00-20:25 ロットン瑠唯
20:30-20:55 YOSHIO
21:00-21:25 宮田崇寿
21:35-22:00 林イッペー

bar time22:00打上げ

Yoshio20180502


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一定の納得を持って演奏できました!【食べ放題イベントで単独無伴奏】2018/5/1(火)酔ったもん勝ち祭り@新松戸Firebird

この日は新松戸Firebird裏名物イベント、
「出演者が食べ物を持ち寄る」飲み放題もセットにできるイベントです。

私も簡単なものを作って持っていきますが、
出演者の多くが実は料理が達者です。

ある意味もっともアトホームなイベントですので
気が向かれたらぜひ。
(ただ酔って出演する方が相当数いるので完成度を求める方は
別の日を推奨します)

→この日は割とお客様もいて、なんか盛り上がった感じのイベントになりました。
GW中ということが幸いしたようです。

食事も結構はけるのが早かったです。
自分は「ありあわえの卵野菜炒め」+「ご飯と鮭フレーク、のり」を持って行き
無事はけました。

曲目は以下です。

1、今日は君の日 en tu día- Punchawnikipi" (vals andino peruano)
作曲はBaltazar Zegarra (Cusco, 1897-1968)
2、Yove Male Mome
3、We will Rock You
4、Inti Yacu

1は新機軸で入れてみました。あとは定番のナンバーです。
それなりのパフォーマンスにはなったかと思われます。

ご一緒した皆様、Firebirdの皆様、ありがとうございました!

5/1(火) 酔ったもん勝ち祭 - FOOD食べ放題GW拡大SP

artist

James
松浦勇次
狩野竜士
KUME
電氣唄雀→2曲目が「昭和歌謡とアメリカンフォークの融合」なオリジナルでよかったです。
イザワ
Khoomei KIYOSHI
ズレー汰
YOSHIO(21:20~)
津田新風
綿貫大輔→久々のリコーダー、PA担当のリバーブが炸裂していました。ただ「おいしいところでは間違えない」のはさすが。
アラブ
林イッペー→ご自身のナンバーのマッシュアップでしたが、締めが「オレンジおじさん」でした。さすがすぎます。
巌汰・G・くらっしゃー
DJ:Mr.BLACK

OPEN 17:30 / START 18:00
前売 / 当日 ¥2,000

Yoshio20180501


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2018.04.22

相当にテンション高く演奏しました!【天才ドープシンガーの誕生祭イベント出演です!】20180506単独無伴奏@新松戸Firebird

私が新松戸Firebirdで知り合った中でも有数の才能を持ち、その一端を2月のきららホールコンサートでも披露した田中雅紀氏の生誕祭に、ことしも出演することになりました。

20:30ぐらいには終わるイベントとなっていますので、GWの最後の1日、ぜひ楽しみに来られてはいかがでしょうか。
面子もかなりよい感じになっています。(凄腕だけどフレンドリーなミュージシャンが多いです)

お待ち申し上げております!予約はYOSHIOまでぜひ。

→次の曲を演奏いたしました。
1、Charla de Jilakatas(族長の話し合い)
2、Yove Male Mome
3、インカ皇帝の名前~We will Rock You
4、コザの公園にて(YOSHIIO)
5、Inti Yacu

この日は20分枠のところ、「さくさく」とか言っていた割に24分もやって本当に済みませんでした。

私の演奏としては、2・4がキャリアハイに近い演奏でした。特に「違うアプローチが入って距離が近くなる」と評価された4がほぼ初めて高評価でした。
乱暴な曲ゆえに丁寧な音出しを心掛けるという姿勢がうまくいったようです。

MCはいつもより若干少な目でしたが、そこそこに手ごたえがありました。
イベントの趣旨が自分の姿勢を素直に反映できるものであったことも大きいです。

イベント中、演奏中、打ち上げコミコミで楽しすぎるイベントでした。
お客様、競演の皆様、FIREBIRDの皆様、そして田中雅紀様&いおかゆうみ様、有難うございました!

こぼれ話=この日も才能は接した人がほとんど認める文豪タイプの天才SSW、超絶に存在感のあるパフォーマンスをしていた沼田謙二朗さんに隠し撮り&Tシャツ越しに乳首を触られました…。
まあおいしいエピソードということで。
(氏は基本的には非常に紳士的な方ですが、まあいじりの一環ということでしょう)

5/6(日) 田中雅紀誕生祭 -生まれてきてくれてありがとう-

artist

田中雅紀
Negative Campaign
沼田謙二朗
YOSHIO(15:55~)
染谷芽依
正木健太郎
Rife on the Lock

The Camelus
日比谷カタン
Ryu-chang(手相占い)

OPEN 14:30 / START 15:00
前売 \2,500 / 当日 \3,000

Yoshio20180506


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2018.04.15

現場で慌てつつも一定の成果を挙げました!【ノイズ系イベントで単独無伴奏】20180427@新松戸Firebird

この日は一転してノイズ系ミュージシャンのイベントで、音楽的に尖っています。
同じくREDステージに出演します。

この日は津田沼Mediterraneoでご一緒しているてくのおじさん(まじスペクタクルなモデュラーサウンド)や、ものすごい業師kaetsu takahashiさんはじめかなりコクのある音楽的実験性の高い出演者陣です。

ぜひご来場お願い申し上げます!

→この日は以下の曲を演奏しました。
1、Masi (Jose Joselo y Marcelo)
2、Yove Male Mome
3、歴代インカ皇帝の名前~We will Rock You
4、コザの公園にて(YOSHIO)
5、Antara (trad. Peru)
6、Don Pablo(Un~a Ramos)

…この日は4/23とは大幅にセットリストを変えました。(6曲中2曲のみ前回演奏した曲です)
その差し替えに対応するために神経を使ってこなれ方が足りなかったせいか、
ノイズ系イベントに明確にある、ある種のシリアスさにアジャストできなかったせいか、
自分の自虐と実績アピールのバランスが「アピール」に寄ってしまったせいか、
MCは相当派手に滑りました。

ただしパフォーマンスとしては、5が好評でした。
また4の「インカ皇帝」名で反応する人がいたのも嬉しかったです。

この日は非常に独創性の高いプレイヤーの方々が多かったので、自分も独創性という方面で攻めましたが、ポップな精神も忘れないようにしながらゴリッとやっていきたいという思いを新たにしました。

お客様、対バンの皆様、ロットンさんはじめFirebirdの皆様、ありがとうございました!

FIREBIRD presents
Underground Party On 5th Floor
2018/4/27

kaetsu takahashi→エフェクトマイスター的インプロ演奏でしたが、轟音の後の抒情感がべたつかずすごかったです。
高田拓実→パンキッシュフォークというべき歌唱でしたが、ほのかにまざる異国情緒的コードとストロークの強さ、歌声の説得力が魅力的でした。実は民族音楽分野で共通の知人がいて嬉しかったです。
nico→パワードシタール風のギターとドラムがベースですが、口琴(ロシア系とのこと)のスキルと展開力がハンパなかったです。
YOSHIO
てくのおじさん→津田沼Mediterraneoで複数回ご一緒していますが、FIREBIRDでもスチームパンク感あふれるモジュラーの音とレーザー、さらに交流電気系など場を制圧していました。絶対にある意味ハードコアなシアトリカルパレードです。
13th VINLY→以前3人のバンドでもご一緒していたのですが、ゴリッとしたギター、どこかにエスニックな隙間を入れながらハードなリズムワークがなかなか来ました。
Tetra→一番ノイズバンドとしてこの日ゴリゴリでした。ターンテーブル芸の極北だけでなく、ソリッドなアルペジオギターなど音構成がしっかりしていて構造的に楽しめました。
gloptin→この日は轟音性よりも打楽器のハッピーさが強くアピールされていてキュートなパフォーマンスでした。最後のフライパン全員乱打(フライパン以外もあります)は、ふとアルゼンチンのデモの風景などを想起させます。

OPEN 17:30 START 18:00
前売 \2000 当日 \2500
※+1 drink charge
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加プレゼント

===

18:00-18:25 kaetsu takahashi
RED18:30-18:55 高田拓実
19:00-19:25 nico
RED19:30-19:55 YOSHIO
20:00-20:25 てくのおじさん
20:35-21:00 13th VINLY
21:10-21:35 Tetra
21:45-22:10 gloptin

Yoshio20180427

おまけ。この日の日記。

●4/27(金)
10:00すぎに起床し、時間がなくなったためタクシーで青山病院へ。受付終了3分前に受付。
コモのデニッシュを食べて待機。レントゲンも撮って気管支炎のチェックをしてもらったところやや気管支の炎症の疑いはあるものの酸素取り込みなどに問題はなく、点滴は回避となり、吸入のみ。
終了後薬を隣の薬局で受け取り、市場内の鮨店で海鮮丼を回避して四種盛り丼。まあまあ。ただしお店の応対はすごくいい。

帰宅後Firebirdへ。顔合わせ後「昇龍」で、飽きもせずラーメンと餃子。
イベント中はアジフライとシシャモフライを食べる。

終電で帰宅。夜食としてコンビニの春雨サラダ、野菜味噌汁(カップ)、やきとりと家のごはん。

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非常に楽しいイベントに連なることができました!【よくわかりませんが濃そうなイベントで単独無伴奏】20180425@新松戸Firebird

この日は初対面の方が比較的多いイベントで、出演者がフリーク扱いされている感じです。

そんな中でREDステージを務めます。
久々によくわからない感じですが頑張ります!

個人的には久々にURAOCBさんと対バンなのが楽しみです。

→次の曲を演奏しました。25分枠でちょうど25分ぐらいでした。
1、Palmeras(棕櫚の林)G.ROJAS(ボリビアの作曲家)の曲
2、Yove Male Mome ブルガリア民謡
3、We will Rock You 
4、Inti Yacu 太陽と水 Daniel Navarro(アルゼンチンのチャランゴ奏者)の曲
5、Todos Vuelven みんな戻ってくる César Miró(ペルーの作曲家)の曲

…この日は「見世物小屋」という名前のイベントえはあるものの、逆にミュージシャンという自己規定に過剰に寄りかからない一定の独立心がある演者によるしょっぱなから非常にいいバイブスのライブが続き、そこに取り残されないように食いついていったところ、自分でもある程度納得できる演奏ができました。
初対面の方が一定数いらっしゃったので、若干丁寧な説明をしながらの演奏をしたこともよかったようです。(2月のコンサートでの自分のMCをむちゃくちゃ批判されたブログ記事などを拝読したこともあり)

特に2・5は今迄でもだいぶ高品質でした。

演奏者としては、いつも断片を演奏する「コンドルは飛んで行く」だけでなく、「ハカニャタキ(ボリビアの作曲家Mario Gutierrezの曲)」もまぜたあたりがいいコンディションだったかなと振り返っています。

この日は本当に楽しく過ごさせていただきました。
多くの方と知り合えて本当に有難かったです。

お客様、対バンの皆様、ブッカーのロットン様はじめFirebirdの皆様に御礼申し上げます!

FIREBIRD presents
FREAK FLAG SHOW
2018/4/25

梅星えあ→トラウマ系の歌詞も刺さりますが、音楽的なキレのよさとのマッチングが魅力的でした。オフステージでのホスピタリティーも特筆もの。
カテゴリーエラーズ→弾き語りで対バンしたことがある方のバンド編成ですが、曲が(節度をベースとしながら攻める箇所もある感じの)バンドによってより魅力的になっていました。「ニートの歌」の歌詞のパワーワード感やばすぎ。
教祖仮面→打ち込みによる歌唱と脚立パフォーマンス、という言葉ではくくれない完成度と破壊的なまでの攻撃性の合わせが完璧。すごかったです。
YOSHIO
竹花英就→1人ですが十分にグラマラスなロックンロールショーでした。多様なステージ構成に感じ入りました。
JAMES→声が出にくそうなゆえに逆説的な説得力があってすごくよかったです。ただのどは大事にしてくださいです。
URAOCB→この日は今迄拝見したなかでもっともシリアス度の高いパフォーマンスでした。
meDag.→外連味たっぷり、音圧はかなりのものでした。ただ想定よりも明るく締めてくださったおかげで、イベント全体の幸福感を増強してくださいました。

DJ Mr Black

OPEN 17:30 START 18:00
前売2000円 当日2500円
※+1 drink charge
スタート前ご来場の方には1ドリンク追加プレゼント

===
live
18:00-18:25 梅星えあ
18:30-18:55 カテゴリーエラーズ
19:05-19:30 教祖仮面
RED19:35-20:00 YOSHIO
20:05-20:30 竹花英就
RED20:35-21:00 JAMES
21:05-21:30 URAOCB
21:40-22:05 meDag.

DJ Mr Black

Yoshio20180425


おまけ。この日の日記。

●4/25(水)
朝リンゴとバナナとヨーグルトを食べる。
起床後ひたすら座業、昼はカップヌードルシーフードから、炊けたご飯にシーチキンと海苔と醤油という猫飯みたいなご飯(骨折療養中よく食べていた)。
座業を継続する。

断続的に7時間程度ひたすら座業した後、顔合わせにぎりぎり間に合う。顔合わせ終了後アラブ氏ご推薦の「昇龍」へ行きラーメン+餃子。ラーメンの完成度が高すぎる。半端な時間だと名物女将がいなかったため静かであった。

イベント中はアジフライと砂肝を食べる。打ち上げも参加して25時ごろ帰宅。
コンビニで買った果物カップと野菜ジュース(酪王食品のやつ)を摂取する。

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2018.04.08

煮凝りのような濃密さでした!【YOSHIO全出演者と強制セッション、出会って5秒で合奏】20180416YOSHIOと遊ぼう@新松戸Firebird

この日は、「全出演者と1曲強制セッション」で有名な、ケーナの可能性の極北に挑み続けているイベントの8回目です。
ホーメイあり、打ち込みラップあり…とにかくライブハウス業界でもゴリっとしている人たちとの演奏です。

ケーナの限界を知りたい方、ぜひ!
ずっと演奏し続けますが、ラストには単独無伴奏で演奏します。
いついらっしゃってもYOSHIOがいます!(嘔吐、かもしれませんが…)

この日も閲覧サービスあり!

→この日はいつもにもまして非常に濃厚な仕上がりとなりました。
イベントとしてはもう少しポップな要素も入れたほうがいろいろな人にとって楽しいかと反省しましたが、
とにかく参加者全員でやり切った感じにはなりました。
(この日の競演者の複数が翌日「イベント後よく寝られた」と書いていたのが印象的でした。私自身もこのイベントの後1週間程度ライブがなくても回復にあてよう、と素直に思いました。【ただし冗談でなく、回復しなければという認識を演奏活動中に持つことも長生きの秘訣なので、その機会を貰えたと理解しています】)

このイベントに参加くださった出演者の皆様、ご覧下さいましたお客様、
Firebirdの皆様どうも有難うございました!

なんとかまたこの稀有なイベントを、より楽しめる形で実行できればと希望しています。

4/16(月) 世界的ケーナ奏者 YOSHIOと遊ぼう Vol.8 春爛漫篇

artist

YOSHIO→この日は合計40分ほどステージに立った後で次の曲を演奏しました。20分のところ24分演奏しました。申し訳ございません。
1、コザの公園にて(YOSHIO)
2、Yove Male Mome
3、歴代インカ皇帝の名前~We will Rock You
4、Inti Yacu
…相当疲労しているところでのステージですが、なんと1の評判がかなりよかったです。
あと時間的に4で終わったのですが、一定の水準ではあったようです。
体力や時間があればできれば4のあとに1曲かませて終わりにしたいところです。

Munenoleere→再び「パリの散歩道」を。出音がすごく似ていたとの証言あり。この日は前回よりもMunenoleereさんのケレンが凄かったですが、前回よりは終盤を楽しめたように思います。音圧・画面的にはすごい仕上がりだったようです。
James→「ぶっこわれた」で共演しました。比較的フレーズとしてはシンプルに演奏しましたが、最後JAMESさんが配慮してくださってディレイを効かせたらよくわからない音空間になって面白かったです。
MAUDIE→独自の話芸とステージワークで印象深い方ですが、ルーツミュージックナンバーで共演いたしました。MAUDIEさんのルーツを感じながら、かなりドライブした演奏をさせていただきました。
松浦勇次→クイーンの「愛という名の欲望」をブっこんでくださいました。ブライアン・メイのギターをケーナでカバーするというエグい振りをいきなりやらせていただきましたが相当楽しかったです。
狩野竜士→まさかの人生相談からのGARADEBAND打ち込み+名前シャウトのナンバー(このトラックが超クール)に対して、無駄に雄大感のあるケーナで故意に攻めました。かなりスリリングかつちょっと可能性を感じる音構成でした。
Khoomei KIYOSHI→ホーメイバージョンの「アメージング・グレイス」ですが、独自の調にやっとアジャストある程度できたと思います。今までで一番手ごたえがありました。
バイドク佐藤→この日初対面です。「子宮の謎」という曲でご一緒しました。やや自分が旋律展開をマイナーに寄せすぎて申し訳なかったのですが、歌詞も下ネタとはいえリリカルで、フォーキーに完成度高い曲とセンスあるMCが素晴らしく楽しく演奏させていただきました。素晴らしいミュージシャンでした。
林イッペー→この日用に新曲「オレンジおじさん」をブっこんでくださいました。イッペーさんの曲は歌詞と曲コミコミでペーソスと朗らかさとダークさのミックスがすご技なのですが、朗らかさの中にある私が持つしょうもなさの表現がありすごかったです(この日本番が初見でした)。またやりましょう。
DJ:Mr.BLACK→この日も独特のDJワークで転換を支えてくださいました。

OPEN 18:00 / START 18:30
前売 \2,000 / 当日 \2,500

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