2008.05.12

5/10-11の日記+仙台の皆様へ御礼

●5/10(土)
前日遅かったためギリギリに目覚めて東京駅へ。車中でチキン弁当。
12:30過ぎに仙台駅に到着、演奏家仲間に拾っていただき牛タン(気軽な店だったがさすがに本場、それなりの水準で満足)食べてから、喋るだけでなく演奏して遊び、さらに新ネタの仕込みというか指導などもいただく。
ちょっと面白いコラボがいつの日かできるかもしれません。という感じ。

練習の合間に飲んだマテ茶が非常に美味であった。

18:00からは「インパクト」(022-222-0939)というお店でフォルクローレ仲間の飲み会、かなりディープかつ活発な飲み会となる。当然演奏もびしびしとして5時間ほど滞在する。
私がやったことを記憶の範囲内でメモすると、
・ア・ドンデ・バモスを日本語で
・君の影になりたいを日本語で(「12年前にリトルワールドでこれを聴いて衝撃でした」という方がいらっしゃっていて、悪いことはできないものだと痛感)
・ボリビアケーナでは日本でもトップレベルのケーナ奏者である高橋易宏さんと「エンクエントロス」や「コンドルは飛んで行く」をかけあいで、またグルーポ・アイマラマニアの先達である高橋さんとともに「サリリ」演奏、さらに昨年のコスキン審査会優勝チームであるガラクタ★BOXギターの方と「サンフランシスコへの道」も
(高橋易宏さんのブログはこちら
・ケーナ奏者4人で「MOLIENDO CAFE」リレー演奏
・久しぶりに「コージャ族のクエッカ」を演奏
とかなり滅茶苦茶であった。

その他にも津軽三味線とケーナのコラボ(「どんぱん節」なども)や、ソレダーを思い起こさせるような女性歌手の熱唱、まう氏のいぶし銀のカランペアード、筑波大出身のケーナ奏者の方の折り目正しい演奏などさまざまなスタイルを一度に味わい、通常の1月分の練習量に相当する出稽古をこなしたかのごとき達成感に浸る。非常に刺激に富んだ一夜であった。

終了後ホテルに戻って寝る。

●5/11(日)
朝出勤要請が来るかと思って冷や冷やするが特に連絡なく、普通に朝食。バイキングで食べ過ぎるが、特に突出したものではない。
また拾ってもらってから、「びーわん」で盛岡じゃじゃ麺セット並盛。ジャージャー麺ではなく、うどん風の麺にゴマ味噌風のものなどが乗っていて、混ぜて食べるもの。ジャンクだが想定外に旨い。さらに卵を混ぜてチータンタンなるスープも飲む。これにセットのライスを入れるのも乙であった。
店構えも沖縄の定食屋(「みなと食堂」など)を連想させるゆるさ(そういえばなぜか三線があった)。サンドウィッチマンの写真が飾ってあった。

そこから仙台駅内の「華々美人」で茶。タピオカやマンゴーを楽しむのが本筋の店だろうが、タピオカホットティー(オレンジペコー)を頼んだところ黒糖の味が強く干しプラム味のお茶タピオカ入りという味になっていて、駅ナカとは思えないチャレンジングな仕上がりを満喫する。店も駅ナカにしては落ち着ける雰囲気であるが、刺激を求める方に意外にお勧め。

お土産は菓匠三全のずんだ餅。新幹線改札そばで適当に買った割には、これまでのずんだ餅よりもはるかに枝豆の味が強く満足できる水準。

帰宅後ずんだ餅を食べてからさわらや太刀魚の塩焼き、小松菜のおひたし、もやしのサラダなど。

※今回仙台では、演奏家の皆様に大変よくしていただき、感謝しきりでございます。本当に有難うございました。また遊んでください。とくに2日にわたってご迷惑をおかけしたU様、まう様、篤く御礼申し上げます。

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2008.05.04

沖縄旅行日記(080426-29)その1

●4/26(土)
9:41京成船橋発~京成快速~10:44羽田空港着、羽田空港でカレーを食べてから(高いが舐めていたよりは旨い)、11:45羽田発~JAL915便~那覇14:15着の予定が14:45ごろ。
那覇空港~モノレール~県庁前~ホテルへチェックインは結局15:30すぎ。
ホテルオーガストイン久茂地(くもじ)に宿泊、(電話:098-867-8000・モノレール県庁前駅徒歩2分)、見かけは都会のペンションみたいだが、清潔感および最低限の設備は整っているホテルなのでかなり評価は高い。

部屋に荷物を置き15:45ごろ出発~パレットくもじ内の書店で資料入手後土産の手配をすませ、国際通り、平和通りを散策する。公設市場を眺めたりしながら市場そばでグァバ茶購入、「花笠食堂」の脇を経て公園や桜坂(コンサートなどの前らしく妙に人がいた)を経由しながら「ちくてん」で4Cの琉笛を購入。店員の応対が沖縄水準から見て丁寧。
その後民芸品店を覗いたりするがいい加減喫茶店などで休憩したいと思ったがこれという店が見つからず、美栄橋駅そばまで行き「VITA SMOOTHIES」でベリー系のスムージーを。これは沖縄がどうのとかではなく劇美味、賞味を薦められる水準。
前島の住宅地を漫然と歩いて18:30ごろに「喜作」(098-861-5501)で食事。カウンターの隅に押し込まれるが、地元民およびマニア系旅行客で座敷もカウンターも満員。大東寿司はまあ美味、おまかせ寿司は「吉光寿司」にはるかに劣る、ナワキリの塩焼きは非常に旨いがCPに問題あり。しかしクーポンでサービスされたもずく天が劇美味。ここは座敷を予約して居酒屋風に飲み食いして最後に寿司をつまむ程度にすれば名店であろうかと推測。今度来るときはそのような活用方法を検討。

小1時間いて、19:45ごろに「ペーニャあまんかい」(前島1-5-7、098-862-6055)へ移動。毛の残った毛皮の被さった椅子に腰掛ける、天井の高い音響面で優れた店。とりあえず簡単に自己紹介してからオーダーしたカイピリーニャが劇美味。しかも安い。
さらにエンパナーダについているソースが滋味あり。

21:00ごろからシルビオ・モレーノ氏(アルゼンチン人で政治上の事情などもあり沖縄に移住)と奥様であるリンダさん(日本人)によるライブ。デュエットに悲しみと迫力が混在する「La Pobrecita」、シルビオの懐のあるヴォーカルが聞ける「Maria Va」などを満喫する。そこまで体もしんどそうに見えたシルビオ氏のギターさばきの見事さにプロの凄みを感じる。

終了後1曲やってみてと言われ、「エル・アンティガル」をケーナソロで吹く。それまで特に話しかけてこず、正直陰鬱な印象もあったシルビオ氏が最前列で聞いていて一緒に歌いだしてくださったのを見てますます力が入る。「もう1曲」とシルビオに言ってもらい「素焼きのかめ」を吹く。

終了後シルビオの話を少々伺うなどし、CDを購入して22:00過ぎに退去する。

シルビオ氏の人生の重みなどを感じるだけでも非常に勉強になるというか襟を正すような気分にさせられるのみならず、南米料理店としてもかなりアットホームで美味な水準をキープしていることにも頭が下がる。少しでもフォルクローレに関わっている方が沖縄に行かれた折には、訪問することを強く勧める。

なお「現地でまったく受けないだろ」などと審査会などの度に言われてきた当方としては、1人のアルゼンチンの本気の演奏者に若干なりとも認めていただいたことは、演奏活動の励みになったのも事実。

店のブログはこちら
店でBGMにもかかっているアルゼンチンフォルクローレのインターネットラジオはこちら
上のほかにYOSHIOがここ1年ほど家での業務中などに聴いているサンチャゴ・デル・エステロのインターネットラジオ局はこちら。

モノレールで県庁前へ戻り、コンビニでさんぴん茶などを買ってからホテルへ戻って就寝。


●4/27(日)
8:30ごろ朝食、和食は500円程度の割に魚や副菜などもしっかりあり合格水準。
9:15ごろ宿を出発、県庁前~モノレール~おもろまち、DFSへ行く客を眺めながら徒歩10分で沖縄県立博物館(おもろまち3-1-1、098-941-8200)。
想像以上に分かりやすく、しかし情報量を絞ってはいない展示(地学標本も引き出しに入っているものを多数眺められる、など)、新しい建物と沖縄歴史観光(含む現代)するならば真っ先に赴くべき施設。客は地元の団体やお出かけ客多し。
体験コーナーもあり三線を触れるので「安波節」を弾いていたところ通りすがりの民謡の師範に指導される。安冨祖流の工工四が置いてあった。
館内のコーヒーショップ「CAFE GRANREINA」(098-863-1598)も、原則砂糖ミルク出さない方式で本式のコーヒーを出してくるガチお勧めの店。

12:40ごろ出発、おもろまち~モノレール~赤嶺(日本最南端の駅)へたどり着く。基地の近くのニュータウンという風情。
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89番バスを15分ほど待ち、約25分程度で糸満市場入口13:45ごろ着。この周辺で食事しようかと思うが開いている店が少なく、市場そばの味濃い家並みを眺めた後、「平和食堂」で半そばとジューシー。量は抑え目で店も正直片付いていないが、想像よりはるかにまともな食べ物を400円でいただく。安い。
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店にいたタクシーの運転手が言う「民謡の美佐子先生」が大城美佐子のことだったり、外のスペースで食べていた客が「連れがブラジルの人なのでコーヒーを出してくれませんか」という、そんな雰囲気。
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糸満市場入口14:22発の107番バスに乗り遅れたので、10分ほど待った後タクシーを止めて喜屋武(最南端の集落)に14:40ごろ着き、徒歩20分弱で具志川城(最南端の城)に到達。
喜屋武はロータリーを持つのどかな雰囲気で、デイゴなどが咲いていた。
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具志川城はグスク指定から漏れた城址で、由来なども正確なところは不明だが抜群のロケーションと観光化がまったく進んでいない様子が歴史的ロマンを惹起する。
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とは言ってもかなり暑く、交通弱者である当方は具志川城までタクシーを0120-03-4200に電話して呼んだ。10分ほどで来てびっくり。ここから「ひめゆり行きましたか」「ちょっと回って巨大シーサー観ますか」などの誘いをすべてカットして新原(みーばる)ビーチまで。3300円程度。
16:20ごろ着、ビーチをもしょもしょ歩いたりしてから海を眺めて喫茶でもしようかと当初「浜辺の茶屋」を考えるが、「山の茶屋 楽水」へ。
がけを生かした店内で涼風に吹かれながら海を見るのは素晴らしい時間で長居したが、若い女性店員にホスピタリティーゼロ。年配の店員はそうでもない。これはホテルでもそうであった。

新原ビーチを出て百名まで歩くことを覚悟したが、前原入口18:24発の39番(20分おき)バスに乗り込み約1時間後にバスターミナルへ。モノレールへ安里に移動し、20:00ごろから食事(琉球懐石料理「あしゃぎ」那覇市安里3-1-23 [TEL] 098-867-3116)へ。
客はおらず貸切。前菜ではアダンの和え物など目を引くものもあるが、いかにも量が少ない。しかもデザートのゴーヤとリンゴの摩り下ろしほども他のメニューに新味・滋味ともにないのでちょっとCP悪すぎる。さらに他のメニューはそれでもまずくはないが、〆のアバサー汁が生臭くて不味く印象ぶち壊し。豆腐ヨウのみ絶品。サービスもこちらの都合も泡盛の銘柄も聞かないという画一性。客が来ないのも仕方がない、というところであろう。3000円とかなら我慢できる水準ではあろうが。

若干やさぐれた気分で安里のスーパーで激安さんぴん茶を買い物したのち(ペットが69円、缶は29円)、国際通りを歩いて宿まで。途中ブルーシールで紅芋ソフトを食べる。国際通りは自分の記憶よりも人出が少ないような気がする。

翌日早いので早々に寝る。

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2008.03.08

YOUTUBEデビューしました

皆様ご無沙汰しており恐縮でございます。

TAKUYA&YOSHIOは、否定的見解も含めた噂レベルでは、ありがたいことに一定の知名度を得ておりますが、演奏は観たことがないという方も一定数いらっしゃいます。

また私の知人でも、「演奏しているらしいがどんなもんやら」と思われているかと思います。

そんな方に演奏を観ていただければと思い、Youtubeデビューを果たしました。
08年2月に葛飾公民館で演奏した「パスカリンダ」です。

今回のデビューにご尽力いただきました皮様に、あつく御礼申し上げます。
また皮様のブログ(「白いあなぐら」)にも過分のお言葉を頂戴しています。

感想をお待ち申し上げております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2008年3月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸1:ひそかにもう1曲UPしています。探してみていただけると幸甚です。
追伸2:関連画像では、山下TOPO洋平さん、大木岩夫さん、masahikoさんなどセミプロ~プロの独立系ケーナ奏者の皆様が出てきます。あわせてお楽しみいただけますと幸いです。

この綺羅星のごときメンバーから見ると「技術的には(以前よりうまくなったとはいえ)やはりレベルが違うが、舞台での闘志や表現などをあわせてなんとか戦線に踏みとどまっている」ように第三者的に思いましたが、アマチュア系奏者としては傲慢のそしりをまぬがれないかもしれません。感想をお待ちしています。

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2008.02.07

【御礼】2/3ご来場有難うございました

TAKUYA&YOSHIO、ボリビア・ボンビー、ケーナサークル「ビエント」は、船橋市葛飾公民館との共催事業といたしまして、2/3に、船橋葛飾公民館でフォルクローレコンサートを実施いたしました。

当日は数年ぶりの大雪、電車やバスも遅れたり止まったりする状況で、正直「出演者のほうが多い」という高円寺らへんのライブハウスのようなロックな状況になるかと覚悟していたのですが…、

おかげさまでチケット保有の方だけで50人台後半、トータルで70人程度の方にご来場いただきました!

本当に有難うございました。深く深く御礼申し上げます。

「出演者が名古屋からも来てるんだから、近間の私らが来なくちゃねえ」という声を聞いて、不覚にも泣きそうになりました。

アンケートも、半分以上の方にご回答いただきました。
「MCはもっとはっきりゆっくり」「MC多すぎ」などというご指導もいただきましたが、おおむね高評価でした。
演奏がまずい、という声があまりなく、「雪の中迷ったが来てよかった」いうご意見を複数いただけたことを今後の励みにしたいと思います。

正直今回は公民館の企画ご担当からはこれまでのわれわれの活動履歴や方針に対して、無視ないし厳しめのご対応をいただいていたので(コンサート後のコメントも、お客様の数に関するもの以外は一切なし。ただしマイクなどの設備・運営ご担当の方の手腕や情熱は確かなものでした)、次年度以降葛飾公民館での活動がどうなるかはわかりませんが、どこかで皆様にお目にかかるときを作るように努力していきたいと思っております。またその努力をするための元となる志を今回いただいたような気分でおります。

最後になりますが、本当に有難うございました。また書き込みが遅れましたこと深くお詫び申し上げます。
コンサートにおいでくださった皆様によいことがありますことを、出演者一同祈念申し上げます。

2008(平成20)年2月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸1:今回は悪路の中、フォルクローレの同志の方々や、ネットを通じて演奏活動を知ってくださった方にもご来場いただき、撮影やご紹介などをいただきました。感謝申し上げます。
追伸2:開演前のSEは「VASIJA DE BARRO」(Duo Benitez-Valencia)、休憩中は福田大治氏のアルバム「チャランゴ巡礼」を流しました。

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2007.12.11

【御礼】12/8船橋三咲公民館コンサート

標記の件でございますが、船橋市三咲公民館において、チュフリータスの皆様、福田大治さん+安岡恒さんとともにフォルクローレコンサートを実施いたしました。

パンフレットの配布数では150程度、パンフを受け取らずに入った方を考えれば170人程度はいらっしゃった観客の皆様のご協力もあって、熱のこもったコンサートとなりました。
特にMCにもしっかり耳を傾けてくださる、フォルクローレマニアではない耳の肥えたお客様の前で演奏できたことは、私どもにとって大変貴重な経験となりました。
MCのときに南米地図も使用しながらお話したのですが、話しながら改めて南米音楽の広大さにも思いをはせたりしておりました。

ご来場いただいた皆様に深く御礼申し上げます。また一部のお客様にチケット配布方法などで事前のご案内と異なる点がございましたこと、深くお詫び申し上げます。

今回のコンサートを企画くださった三咲公民館の皆様にも御礼申し上げさせていただければ、幸甚でございます。

このコンサートに関してのコメントでは、
・浦野高宏さん(チュフリータス)の日記コーナー
・福田大治さんのHP
をご覧くださいますと幸甚でございます。

このコンサートをご覧いただいた方のコメントも、お待ち申し上げております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2007年12月10日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

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2007.11.05

07/11/4演奏報告

TAKUYA&YOSHIOは07/11/4に、船橋市中央公民館文化祭の一環であるミュージックフェスタ2007にて、公民館からのご依頼を受けて演奏を行いました。(約35分)

場所は公民館前の広場、お客様はおおよそ30人程度(ないしそれ以上)でした。

かなり席を立ちやすい、ないし通り過ぎてしまう状況ではありましたが、屋外にも関わらずハイレベルの音響のもと、楽器紹介やMCも聞いてくださるなど、あまり身内の観客がいたわけでもないにも関わらず想像よりも温かいお客様に恵まれ、かなり恙無く、かつ有意義に演奏を行うことができました。

演奏者としては、上の条件を鑑みてかなりいつもよりも「無理をせず、ストライクを先行させる」演奏に徹したのですが、その成果もあってかなりまとまった演奏になったもようです。ここ最近の演奏の中でも好評の声の比率が高い状態でした。

今回の演奏状態が我々のベストである、とは言い切れないものがあるようにも思っておりますが、このような状況やスタイルでも一定の水準で演奏活動ができるというのは、我々にとっても大きな財産になりました。

観客の皆様、および今回お声かけくださった船橋市中央公民館の皆様に篤く御礼申し上げます。
またこのブログをご覧になって来ていただいたお客様に、特に感謝の意を捧げたいと思います。

12月、2月と船橋市内の公民館での演奏を行いますが、それぞれ異なるコンセプトで選曲なども進めますので、これをきっかけに演奏を聴きにいらしていただけると幸いこれにすぎるところはありません。もちろん、今回のような演奏水準もご披露できるようにいっそうの精進をいたします。

2007年11月4日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

一応演奏曲目を記録しておきます。

1、Melgar(詩人メルガール)
2、Romance de Viento y Quena (風とケーナのロマンス)
3、El Condor Pasa (コンドルは飛んでいく)
4、La Boliviana (ラ・ボリビアーナ)
5、Vasija de Barro (素焼きの甕)
6、Maggot Brain (マゴット・ブレイン)
7、Huajra (熟れたとうもろこしの踊り)
8、Sauce Alegre (陽気な柳)
9、El Humahuaqueno (花祭り)

現在聞こえる範囲で評判がよかったのは、4、8、9でした。4、5はリハの段階で評判がよかったです。
(リハでやってみせて足止めするという戦術が通用しました。4が「つなぐ4番」サブロー的役割を発揮しました)
6が一番振り切った演奏ではありましたが、想像よりも客席で賛否両論、とならなかったもようです。

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2007.10.09

コスキン日本代表審査会に参加しました

皆様いつもお世話になっております。

TAKUYA&YOSHIOは、本年もコスキン・エン・ハポンにおいて日本代表審査会に参加しました。5回目です。
今回の参加者は「YAMA」(広島)「ガラクタ★BOX」(宮城)「Grupo KAGURAZAKA」(東京)そして我々でした。

今回は「ガラクタ★BOX」が代表に選出されました。おめでとうございます。
また審査会でご一緒できたすべてのチームの方に、御礼申し上げます。

我々は、多くの方から「昨年よりも良かった」という声を頂戴しました。(一部「まとまりすぎ」との見解もありましたが)
審査委員が公的発信としては音楽的な講評をほとんどなさない現状であるため(「選曲に不満があります」といわれましたが、2曲ともアルゼンチンで演奏ないし作られたリズムおよび旋律であることを審査委員が認識していたかも不明です)、どのようにすれば音楽的向上が図れるのかは自分自身に委ねられているのが現状です。
我々はそんな状況において、より一歩でもレベルを上げていくべく来年も頑張りますのでご期待ください。

ともあれ、皆様のご声援本当に有難うございました。
我々は、いつか皆様の応援に見合うだけの楽しみをご提供する演奏者になるために、必死で頑張りますので今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

最後に、今年も川俣町にお伺いすることができ幸せでした。イベントを運営されている皆様、サポートしてくださっている皆様に今一度深い感謝を申し上げます。

2007年10月9日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸:我々はコスキン・エン・ハポン会場においては良い参加者であろうと努力してきたつもりでした。にも関わらず審査会講評における、「殴られちゃうかもしれない」などと決め付け、我々を暴力的とみなす審査委員の発言に対して、極めて残念な思いをしたことをここに申し上げます。
無論、ほとんどすべての同イベント運営者の皆様が極めて素晴らしいホスピタリティーを示してくださっていることは論を俟たない事実であり、来年以降もコスキンで頑張ろうとの思いを新たにしておりますが、今後このような思いをする参加者のないこともあわせて祈念していきたいと思っております。

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2007.09.18

9/9リトルワールド演奏報告など

TAKUYA&YOSHIOは、9/9に犬山市・リトルワールドで開かれたラテン音楽祭に参加しました。
TAKUYAは公共の福祉にかかわる業務上の事情で急遽参加不可能となり、YOSHIOのソロとなりました。

TAKUYA&YOSHIOを楽しみにしていた方には謹んでお詫び申し上げます。
またYOSHIOのケーナもかなり課題のあるものでしたが、多くの方に応援いただけたことを非常に喜んでおります。
現場でへろへろだったこともあり、ご挨拶やお話もできずに申し訳ございませんでした。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

また主催者の方にはご迷惑をおかけしました。
次回こそは、フルメンバーでびしっと行きますのでご容赦ください。

2007年9月 YOSHIO 拝

演奏曲目を記録しておきます。
1、ANTARA(PEDRO CHALCOのナンバー)
2、Llorar de Quena (A.Pantoja)
3、肝にかかてぃ(りんけんバンド)

2の評判が圧倒的によかったもようです。

追伸:ソロでフェスティバルに出るのは3年ぶりぐらいですが、やはり緊張します。しかしたとえばテレビに出ている小島よしお氏などのピン芸人に比べたら、プレッシャーの量は1/100ぐらいなものでしょう。今後も修練していかなくてはなりません。

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2007.05.08

倉敷ライブ報告&御礼

Takuya&Yoshioは、2007/5/4に倉敷市の「ロハスカフェ 癒味庵」にて、19:00~19:54にわたって演奏会を実施いたしました。
おかげさまで20人弱(中には「たまたま店に来てライブを浴びた」不幸な?方も5人ほど)のお客様の前で演奏できました。

我々の課題なども見つかりつつも、特に後半においてお客様から素直な感興を得られたように感じることができ、非常に嬉しく思いました。また岡山エリアで演奏する機会があればと思っております。

今回ご尽力いただきました米本久美子様・「癒味庵」の八木様はじめ皆様、および告知などにご協力いただいた皆様、なによりもご覧になってくださった皆様に篤く御礼申し上げます。

曲目リストを下に挙げておきます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

2007年5月 Yoshio 拝

1、詩人メルガール
2、スリキ
3、コンドルは飛んでいく
4、パスカ・リンダ
5、ワルパ・チャンガ
6、ポトシ男
7、肝にかかてぃ
8、素焼きのかめ
9、マゴット・ブレイン
10、熟れたとうもろこしの踊り(HUAJRA)
11、陽気な柳
12、花祭り
13、バリーチャ

※なんとなくですが、8~10が好評だったようです。

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2007.02.20

【御礼】2/18コンサート

標記の件ですが、150人弱のお客様(ほぼ全員船橋グリーンハイツ在住の方)を迎えて熱気に溢れたライブを行うことが出来ました。
アンケートも50人以上の方にご協力いただき、ご好評の声を頂戴しました。

お客様の多くが50代以上の方とお見受けしましたが、楽器紹介やDAIJITOによるボリビア事情話なども真剣に聞かれながら、最後は自然な手拍子で盛り上がってくださり出演者一同感動いたしました。
各チームの演奏もそれぞれの個性が出たものとなり、自分の演奏でも、合同演奏の「満月の夜」で興が乗りすぎてケーナがタルカの音になる経験を久々にしました。

今回のコンサートを企画くださった緑台町会の皆様、コンサートにご来場いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸:船橋・習志野両市にお住まいのかたへ。
「船橋・習志野ケーブルテレビ」のニュースでコンサートのもようが放送される予定です。
2/21(水)18:00~、20:00~、22:00~の予定です。2分程度だそうです。
ケーブルテレビをご覧になれる方はぜひご覧ください。

DAIJITOのHPにルポがあります。(「月日のうつろひ2007.2」)

船橋・習志野ケーブルテレビHPにも放送記事(テキストのみ)があります。

なおこの番組の録画をお持ちのかた、もし宜しければYOSHIOまでぜひご連絡ください。
私ども見る機会を逸しておりますので、ご相談させていただければと思っております。

→ビデオ(身内に頼むかたちで)入手できました。お騒がせいたしました。出演者の皆様、機会あれば何らかのかたちでご覧いただこうと思っております。

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2006.10.23

10/15-22の日記

●10/15(日)
夜お花茶屋の「東邦酒場」でフォルクローレ関係な飲みを。
カツサンドなど激ウマ。もう少し焼き物を頼むべきであった。1曲「Potosino Soy」を吹かせていただく。
その後「笑笑」で23:00ごろまでフォルクローレおよび南米について話をする機会を有する。
アマチュア・プロの仕切はともかく、我々も奮闘する必要ありかと。

●10/16(月)
昼は「dub」でチキン。夜記憶なし。

●10/17(火)
昼は「ティーヌン」でセンヤイヘン。少々生煮え状態。
夜は岡山時代にお世話になった先輩と西新宿の「さくら水産」。

●10/18(水)
昼は「錦」でレバニラ炒めと餃子。
夜は代々木駅の立ち食いそばでかけそばと鮭まぶしのおにぎりを食べ、帰宅後銭湯「松の湯」へ。
自宅から徒歩17分程度だが大通りに面していないのでわかりづらい。周囲は元の漁師街。
薬湯などもあるが、普通の銭湯。ギリギリ商売できているレベルと推測。お年寄りが多い。
結局その後晩飯を食わずに寝る。

●10/19(木)
昼は「鮪市場」で海鮮丼大を食べてから「ヴェローチェ」でミックスサンドを食べるという連続食い。
夜記憶なし。

●10/20(金)
昼は「EL PATIO」で魚を食う。「GOLDRUSH」を食べ損ねる。
夜は流石に執筆にいそしもうとするが準備のみ。夜は「北の家族」で。
かつては安物系だったはずだが、倒産後はかなり食い物に気を遣っている系に変身している。

●10/21(土)
昼から編集会議。ここでは最後なので手続き的な話は流しまくって、誌面構成に注力。
終了後「庄屋」で未来への話。
日本ハム初戦敗北。実はこのシリーズはブロック紙対決となっていることの指摘がメディアではまだない。

●10/22(日)
執筆するはずがどうにも動けず家でだらだら。ケーキや紅芋タルトなどを食う。
12/3のチラシ校正などをする。
夜は御茶ノ水でいつものように三省堂を流したあと「さくら水産」。刺身で乾いて候なものがあったのはマイナスだが、ポテトサラダが意外とまともなど、相変わらず能力の全容がつかめない。
帰宅時大雨。
日本ハム1勝。福留と小笠原はともに大舞台に弱いバッターだったはずだが、福留がWBCでブレイクしたため小笠原の勝負弱さが目につくが、勝ちは勝ち。ベテランファンとしては田中幸雄に打たせたい。

帰宅後「BOLIVIA WEB RADIO」を聴いている。PACHAの「TIEMPO AL TIEMPO」を聴くが、ほとんど音構成が一緒なのにアレンジのせいでダイナミズムが一切なくなっていて吃驚。シンセを入れることの可否というレベルの話ではなくなっている。

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2006.10.09

【御礼】10/8コスキン審査会に参加しました

Takuya&Yoshioは今回、福島県川俣町で実施されたフォルクローレイベント「コスキン・エン・ハポン」の、日本代表選考会に4回目の参加を果たしました。今回は他に1チーム(RIWAKOさん)でした。なおコスキン自体には15回目(前身の「コメッタ・ロホ」を含めると19回目)の参加でした。

結果としては、残念ながら該当者なしということで選出されませんでした。応援してくださった方には力不足をお詫び申し上げます。ただし今回は、我々は演奏自体には何の後悔もしておりません。

今回は今までのスタイルを基調としつつも、若干の変更をかけてより広く表現力をアピールする演奏を心がけました。少なくとも多くのお客様にはそれを感じていただけたみたいで誠に嬉しく思っています。
このレベルの演奏を続けていけば、コスキンにおける代表選考などでの成果はさておき、国の内外問わずどこかでだれかに認められることもあるかなと考えております。

また川俣町のかたがたや運営に携わっていた方の多くからご理解と応援をいただけたことは、今回の望外の喜びでした。改めまして御礼申し上げます。「二度とくるな」といわれずに「来年も来てください」とおっしゃっていただいたことを励みに、我々のやるべきことをやっていきたいと思っております。どうもありがとうございました。

 2006年10月9日 Takuya&Yoshio Yoshio 拝

【お願い】どなたかもしいらっしゃったら、我々の演奏や画像のデータを分けていただけないでしょうか。どうか宜しくお願い申し上げます。

演奏曲目
1、HUAJRA(A,Yupanqui)
2、LEN~O SECO (PAJA BRAVA)

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2006.10.08

06/10/07演奏記録

06/10/7 Yoshioソロ演奏

会場:アスマラギャラリー(祐天寺)
「米本久美子・アクリル画と手仕事展」オープニングパーティーとして(20:00~30分程度)

曲目
1、Las Estrellas (Depto.de PERU)
2、El Condor Pasa
3、Antara (Depto.de PERU)
4、肝にかかてぃ(りんけんバンド)
5、Noche de Luna Llena
6、Valicha

感想
お客さんは十数人。急遽ソロ、ソロで人前で複数曲演奏するのはかなり久しぶりであったが、手拍子などもいただけて思ったよりやりやすかった。5は当初やる予定ではなかったが「満月の夜にこだわってオープニングパーティーをした」という主催のご意向でやったもの。曲の説明、自分のスタンスの説明などを聞いてもらえたため演奏もスムーズに聴いていただけたもよう。

ここのギャラリーはカフェであり、場所は中目黒の目黒銀座商店街まっすぐ行って突き当たりローソンとなり。スピリチュアル系にシフトしたチラシなどがいっぱいおいてあり、無農薬食品の料理が売り物。食べて意外かつ旨かったのは米とキノワを混ぜて炊いたご飯。キノワが発芽していて新鮮であった。

主催の画家のかたとは岡山の共通の知人を介してのもの。

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