2008.07.01

7月の活動予定+呼びかけなど

皆様、6月は音楽的に引きこもっておりましたYOSHIOでございます。

さて7月になれば飛んでいく、というのはS&Gの歌ですが、7月からごそごそと音楽活動を開始していこうと愚考しております。

●TAKUYA&YOSHIOではないのですが、YOSHIOがゲストに入る形での演奏が7/26に行われます。

「社会福祉法人 共働学舎 夕涼み会」
日時=7/26(土)16:30~40分程度
演奏者=BASTANTE+YOSHIO(TAKUYA&YOSHIO)
場所=共働学舎 小野路共働学舎

※プロの歌手なども出る、かなり面白そうな授産施設のお祭りでの演奏です。
BASTANTEは三咲公民館やグリーンハイツでのコンサートにともに出演していただいた10年程度以上のキャリアを誇るコンフントスタイルのグループです。
今回私はケーナと打楽器担当として、BASTANTEの補充要員での参加となりますが、チャスカスのナンバーなどいつものTAKUYA&YOSHIOと少々異なるスタイルでのケーナ演奏も行いますので、鶴川からバスで行く場所で交通便利とはいいかねますが、もしご近所の方がいらっしゃったらぜひいらしてください(ケーナソロもやる予定にしています)。しかしコンフント形式で人前でやるのはえらい久しぶりです…。

●7/12(土)、名古屋でプライベート演奏をした後で大阪に行きます。その日アカパナの演奏会があるようですが、残念ながら梅田でフリーになれるのが最悪22:00ごろですので行けなさそうです。もし関西のフォルクローレ関係の方で、22:00ごろから終電まで軽く梅田で飲もうという奇特な人がいらっしゃいましたら、こちらへ連絡ください。オフ会でもいたしましょう。

●7月はあまたコンサートがありますが、このコンサートにはぜひ行こうと思っています。(業務があるので途中参加にはなりそうですが)

(以下HPの転載です)
木下尊惇ソロ・コンサート ~音によりて楽を受く~
「名もなき音の聲」

初台「近江楽堂」

新宿区西新宿3-20-2 京王新線初台駅下車徒歩1分

18:30 開場 19:00 開演 前売¥3,000.- /当日¥3,500.-   

0463-26-6236(タカタカオフィス)

音を考え、音楽を考え、フォルクローレを考え、
行き着いた今回のテーマが「名もなき音の聲」。
民衆の生活から生まれ育まれてきた音の数々を、
「作品」という姿をかりてお届けします。

…このブログなどで非常に厳しいことも書いておりますが、一般的野球ファンが野茂英雄投手に払うのと同等のリスペクトを、私は木下氏には払っているつもりです。結果は不明ですが、その勝負の姿勢は見届けたいなと思っております。

●今年はリトルワールドで勢いをつけてコスキンだ、と意気込んでいたのですが、どうもリトルワールドが11/9とコスキンよりも後になりそうなことに今気付きました。(「エルグスト商会」HPより)
まあ11月だったら去年みたいに台風で相方が来られない、ということもないでしょうから、コスキンの鬱屈をリトルワールドにぶつける!という展開も期待できそうです。…はい、コスキンも当然審査会参加の方向で調整中です。

以上、よしなしごとばかり書きましたが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2008/7/1 Takuya&Yoshio YOSHIO 拝

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2008.05.12

5/10-11の日記+仙台の皆様へ御礼

●5/10(土)
前日遅かったためギリギリに目覚めて東京駅へ。車中でチキン弁当。
12:30過ぎに仙台駅に到着、演奏家仲間に拾っていただき牛タン(気軽な店だったがさすがに本場、それなりの水準で満足)食べてから、喋るだけでなく演奏して遊び、さらに新ネタの仕込みというか指導などもいただく。
ちょっと面白いコラボがいつの日かできるかもしれません。という感じ。

練習の合間に飲んだマテ茶が非常に美味であった。

18:00からは「インパクト」(022-222-0939)というお店でフォルクローレ仲間の飲み会、かなりディープかつ活発な飲み会となる。当然演奏もびしびしとして5時間ほど滞在する。
私がやったことを記憶の範囲内でメモすると、
・ア・ドンデ・バモスを日本語で
・君の影になりたいを日本語で(「12年前にリトルワールドでこれを聴いて衝撃でした」という方がいらっしゃっていて、悪いことはできないものだと痛感)
・ボリビアケーナでは日本でもトップレベルのケーナ奏者である高橋易宏さんと「エンクエントロス」や「コンドルは飛んで行く」をかけあいで、またグルーポ・アイマラマニアの先達である高橋さんとともに「サリリ」演奏、さらに昨年のコスキン審査会優勝チームであるガラクタ★BOXギターの方と「サンフランシスコへの道」も
(高橋易宏さんのブログはこちら
・ケーナ奏者4人で「MOLIENDO CAFE」リレー演奏
・久しぶりに「コージャ族のクエッカ」を演奏
とかなり滅茶苦茶であった。

その他にも津軽三味線とケーナのコラボ(「どんぱん節」なども)や、ソレダーを思い起こさせるような女性歌手の熱唱、まう氏のいぶし銀のカランペアード、筑波大出身のケーナ奏者の方の折り目正しい演奏などさまざまなスタイルを一度に味わい、通常の1月分の練習量に相当する出稽古をこなしたかのごとき達成感に浸る。非常に刺激に富んだ一夜であった。

終了後ホテルに戻って寝る。

●5/11(日)
朝出勤要請が来るかと思って冷や冷やするが特に連絡なく、普通に朝食。バイキングで食べ過ぎるが、特に突出したものではない。
また拾ってもらってから、「びーわん」で盛岡じゃじゃ麺セット並盛。ジャージャー麺ではなく、うどん風の麺にゴマ味噌風のものなどが乗っていて、混ぜて食べるもの。ジャンクだが想定外に旨い。さらに卵を混ぜてチータンタンなるスープも飲む。これにセットのライスを入れるのも乙であった。
店構えも沖縄の定食屋(「みなと食堂」など)を連想させるゆるさ(そういえばなぜか三線があった)。サンドウィッチマンの写真が飾ってあった。

そこから仙台駅内の「華々美人」で茶。タピオカやマンゴーを楽しむのが本筋の店だろうが、タピオカホットティー(オレンジペコー)を頼んだところ黒糖の味が強く干しプラム味のお茶タピオカ入りという味になっていて、駅ナカとは思えないチャレンジングな仕上がりを満喫する。店も駅ナカにしては落ち着ける雰囲気であるが、刺激を求める方に意外にお勧め。

お土産は菓匠三全のずんだ餅。新幹線改札そばで適当に買った割には、これまでのずんだ餅よりもはるかに枝豆の味が強く満足できる水準。

帰宅後ずんだ餅を食べてからさわらや太刀魚の塩焼き、小松菜のおひたし、もやしのサラダなど。

※今回仙台では、演奏家の皆様に大変よくしていただき、感謝しきりでございます。本当に有難うございました。また遊んでください。とくに2日にわたってご迷惑をおかけしたU様、まう様、篤く御礼申し上げます。

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2008.05.04

沖縄旅行日記(080426-29)その1

●4/26(土)
9:41京成船橋発~京成快速~10:44羽田空港着、羽田空港でカレーを食べてから(高いが舐めていたよりは旨い)、11:45羽田発~JAL915便~那覇14:15着の予定が14:45ごろ。
那覇空港~モノレール~県庁前~ホテルへチェックインは結局15:30すぎ。
ホテルオーガストイン久茂地(くもじ)に宿泊、(電話:098-867-8000・モノレール県庁前駅徒歩2分)、見かけは都会のペンションみたいだが、清潔感および最低限の設備は整っているホテルなのでかなり評価は高い。

部屋に荷物を置き15:45ごろ出発~パレットくもじ内の書店で資料入手後土産の手配をすませ、国際通り、平和通りを散策する。公設市場を眺めたりしながら市場そばでグァバ茶購入、「花笠食堂」の脇を経て公園や桜坂(コンサートなどの前らしく妙に人がいた)を経由しながら「ちくてん」で4Cの琉笛を購入。店員の応対が沖縄水準から見て丁寧。
その後民芸品店を覗いたりするがいい加減喫茶店などで休憩したいと思ったがこれという店が見つからず、美栄橋駅そばまで行き「VITA SMOOTHIES」でベリー系のスムージーを。これは沖縄がどうのとかではなく劇美味、賞味を薦められる水準。
前島の住宅地を漫然と歩いて18:30ごろに「喜作」(098-861-5501)で食事。カウンターの隅に押し込まれるが、地元民およびマニア系旅行客で座敷もカウンターも満員。大東寿司はまあ美味、おまかせ寿司は「吉光寿司」にはるかに劣る、ナワキリの塩焼きは非常に旨いがCPに問題あり。しかしクーポンでサービスされたもずく天が劇美味。ここは座敷を予約して居酒屋風に飲み食いして最後に寿司をつまむ程度にすれば名店であろうかと推測。今度来るときはそのような活用方法を検討。

小1時間いて、19:45ごろに「ペーニャあまんかい」(前島1-5-7、098-862-6055)へ移動。毛の残った毛皮の被さった椅子に腰掛ける、天井の高い音響面で優れた店。とりあえず簡単に自己紹介してからオーダーしたカイピリーニャが劇美味。しかも安い。
さらにエンパナーダについているソースが滋味あり。

21:00ごろからシルビオ・モレーノ氏(アルゼンチン人で政治上の事情などもあり沖縄に移住)と奥様であるリンダさん(日本人)によるライブ。デュエットに悲しみと迫力が混在する「La Pobrecita」、シルビオの懐のあるヴォーカルが聞ける「Maria Va」などを満喫する。そこまで体もしんどそうに見えたシルビオ氏のギターさばきの見事さにプロの凄みを感じる。

終了後1曲やってみてと言われ、「エル・アンティガル」をケーナソロで吹く。それまで特に話しかけてこず、正直陰鬱な印象もあったシルビオ氏が最前列で聞いていて一緒に歌いだしてくださったのを見てますます力が入る。「もう1曲」とシルビオに言ってもらい「素焼きのかめ」を吹く。

終了後シルビオの話を少々伺うなどし、CDを購入して22:00過ぎに退去する。

シルビオ氏の人生の重みなどを感じるだけでも非常に勉強になるというか襟を正すような気分にさせられるのみならず、南米料理店としてもかなりアットホームで美味な水準をキープしていることにも頭が下がる。少しでもフォルクローレに関わっている方が沖縄に行かれた折には、訪問することを強く勧める。

なお「現地でまったく受けないだろ」などと審査会などの度に言われてきた当方としては、1人のアルゼンチンの本気の演奏者に若干なりとも認めていただいたことは、演奏活動の励みになったのも事実。

店のブログはこちら
店でBGMにもかかっているアルゼンチンフォルクローレのインターネットラジオはこちら
上のほかにYOSHIOがここ1年ほど家での業務中などに聴いているサンチャゴ・デル・エステロのインターネットラジオ局はこちら。

モノレールで県庁前へ戻り、コンビニでさんぴん茶などを買ってからホテルへ戻って就寝。


●4/27(日)
8:30ごろ朝食、和食は500円程度の割に魚や副菜などもしっかりあり合格水準。
9:15ごろ宿を出発、県庁前~モノレール~おもろまち、DFSへ行く客を眺めながら徒歩10分で沖縄県立博物館(おもろまち3-1-1、098-941-8200)。
想像以上に分かりやすく、しかし情報量を絞ってはいない展示(地学標本も引き出しに入っているものを多数眺められる、など)、新しい建物と沖縄歴史観光(含む現代)するならば真っ先に赴くべき施設。客は地元の団体やお出かけ客多し。
体験コーナーもあり三線を触れるので「安波節」を弾いていたところ通りすがりの民謡の師範に指導される。安冨祖流の工工四が置いてあった。
館内のコーヒーショップ「CAFE GRANREINA」(098-863-1598)も、原則砂糖ミルク出さない方式で本式のコーヒーを出してくるガチお勧めの店。

12:40ごろ出発、おもろまち~モノレール~赤嶺(日本最南端の駅)へたどり着く。基地の近くのニュータウンという風情。
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89番バスを15分ほど待ち、約25分程度で糸満市場入口13:45ごろ着。この周辺で食事しようかと思うが開いている店が少なく、市場そばの味濃い家並みを眺めた後、「平和食堂」で半そばとジューシー。量は抑え目で店も正直片付いていないが、想像よりはるかにまともな食べ物を400円でいただく。安い。
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店にいたタクシーの運転手が言う「民謡の美佐子先生」が大城美佐子のことだったり、外のスペースで食べていた客が「連れがブラジルの人なのでコーヒーを出してくれませんか」という、そんな雰囲気。
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糸満市場入口14:22発の107番バスに乗り遅れたので、10分ほど待った後タクシーを止めて喜屋武(最南端の集落)に14:40ごろ着き、徒歩20分弱で具志川城(最南端の城)に到達。
喜屋武はロータリーを持つのどかな雰囲気で、デイゴなどが咲いていた。
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具志川城はグスク指定から漏れた城址で、由来なども正確なところは不明だが抜群のロケーションと観光化がまったく進んでいない様子が歴史的ロマンを惹起する。
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とは言ってもかなり暑く、交通弱者である当方は具志川城までタクシーを0120-03-4200に電話して呼んだ。10分ほどで来てびっくり。ここから「ひめゆり行きましたか」「ちょっと回って巨大シーサー観ますか」などの誘いをすべてカットして新原(みーばる)ビーチまで。3300円程度。
16:20ごろ着、ビーチをもしょもしょ歩いたりしてから海を眺めて喫茶でもしようかと当初「浜辺の茶屋」を考えるが、「山の茶屋 楽水」へ。
がけを生かした店内で涼風に吹かれながら海を見るのは素晴らしい時間で長居したが、若い女性店員にホスピタリティーゼロ。年配の店員はそうでもない。これはホテルでもそうであった。

新原ビーチを出て百名まで歩くことを覚悟したが、前原入口18:24発の39番(20分おき)バスに乗り込み約1時間後にバスターミナルへ。モノレールへ安里に移動し、20:00ごろから食事(琉球懐石料理「あしゃぎ」那覇市安里3-1-23 [TEL] 098-867-3116)へ。
客はおらず貸切。前菜ではアダンの和え物など目を引くものもあるが、いかにも量が少ない。しかもデザートのゴーヤとリンゴの摩り下ろしほども他のメニューに新味・滋味ともにないのでちょっとCP悪すぎる。さらに他のメニューはそれでもまずくはないが、〆のアバサー汁が生臭くて不味く印象ぶち壊し。豆腐ヨウのみ絶品。サービスもこちらの都合も泡盛の銘柄も聞かないという画一性。客が来ないのも仕方がない、というところであろう。3000円とかなら我慢できる水準ではあろうが。

若干やさぐれた気分で安里のスーパーで激安さんぴん茶を買い物したのち(ペットが69円、缶は29円)、国際通りを歩いて宿まで。途中ブルーシールで紅芋ソフトを食べる。国際通りは自分の記憶よりも人出が少ないような気がする。

翌日早いので早々に寝る。

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2008.03.10

2/18~3/9の日記

●2/18(月)
昼はGOLD RUSHで300グラムハンバーグ、夜はイカリングフライ、なますなど。

●2/19(火)
昼は家での残り物、夜は寿司、いくら、おひたし、大豆ハンバーグ、味噌汁。

●2/20(水)
昼はアユンテラス、夜はカレイの煮付けとイカリングフライ。

●2/21(木)
昼は家の残り物、夜は「錦」でナス野菜炒め定食+餃子+半ラーメン。

●2/22(金)
昼はCENTO ANNIで鶏ロースト、夜は記憶なし。

●2/23(土)
朝整体、昼は車中でチキン弁当と東武地下の弁当。
甲府に到着し、宿「要害」(055-253-2611)へ。かなり繁盛している。
夕方友人、その子どもと合流し甲府の街(妙に飲み屋路地が多い、しかも高円寺的な文化テイストなくガチの飲み屋)や富士を望む住宅地などを案内いただいてからインド料理店へ。まあまあだが、ゆとりのある店内はさすが地方都市。

その後駅前のタリーズでコーヒーを買って宿へ送っていただき、宿で温泉に入って就寝。この宿はロビーのたたずまい、眺望、風呂(特に露天風呂の夜の眺望)は高級旅館なみ、部屋は民宿系旅館、サービスは融通の聞かない民宿レベル、料金は1泊2食12000円程度と判断に困る旅館。
昨年泊まった甲府市内の某温泉旅館(倒産したらしい)よりは圧倒的によいし風呂の素晴らしさを楽しみにくれば文句はない水準だが、温泉旅館的サービスやくつろぎ、ないし民宿的アットホームさを求めるとあてが外れる。後者は常連や紹介者経由の宿泊になると付与されるらしいが、我々には一切付与されなかった。

●2/24(日)
朝食は7:30からのみでかなりせっつかれるので早起き。覚悟していたよりは上品でよいが、鮎の甘露煮を別注文で頼めるとさらによかったような気もする。

送迎で9:00に出発、駅の中の「アートコーヒー」で三浦和義逮捕のニュースを読んでから身延線へ。
甲斐岩間まで行き(以前観光キャンペーンで六郷町ではんこを作ってもらったことがあるため)はんこの博物館でも眺めようと思うが、休館であった。昭和な駅前風景は意外と魅力的だが、この日は風が吹き荒れ砂埃が凄いので早々に駅へ戻り、特急の自由席で富士宮まで移動。
身延線の風景は韓国の京春線に似ていて、しかも富士が見えるので思ったより楽しい。

富士宮で下車。観光ボランティアの人もいて観光熱心ではあるが、ヤキソバ屋に狂ったように人が群れてどこでも並ぶ姿にいらいらする。諏訪神社に参詣するまではまだよかったが、観光客が来ているのに行き場所がない状況で、駅の蕎麦屋も人で溢れる惨状を呈し脱出するしかなかった。
脱出用の列車も1本やり過ごさないと乗れない状況。

なんとか脱出し富士駅構内のレストランと本屋を兼ねたような店でGSを浴びながら蕎麦を食べ、沼津へ移動。
バスで沼津港へ行き「魚かし一番」で寿司を食べる。安くて大きいが船橋の「吉光寿司」にははるかに及ばない。
ただし日曜夕方のダウナーな沼津港周辺の雰囲気は、案外見て回るには面白い。

沼津から熱海経由で普通列車で帰宅。

●2/25(月)
昼は記録なし、夜は「笑笑」で。生春巻が不味かったが、下町のチェーン店は接客がよいような気がする。

●2/26(火)
昼は「EL PATIO」、夜はカレー。

●2/27(水)
昼はアユンテラス、夜はカレーにメンチをつける。

●2/28(木)
昼はCENTO ANNI、夜はカレーにカツをつけて食べようとするが最後の1枚を目の前でさらわれ、キムチなどをつけて食べる。

●2/29(金)
昼は不明。夜はカレーにスーパーの棒ヒレカツをつけるがいまひとつであった。

●3/1(土)
ここ最近の疲労で寝坊、6:50過ぎに船橋を出て新幹線で宝塚へ。
宝塚駅についたのが10:48で、それから当日券を買い宙組を観劇、なんとか間に合う。
宙組はある意味骨太な怪作であったが、このようなものを上演して大丈夫なのであろうか。ショーは陽月華の不在が残念な作品。両方挨拶が轟であった。

終了後知人と昼食後ホテルへチェックインし、休憩後宝塚市内で飲み。

●3/2(日)
ホテルで執筆をしながら、韓国語チャンネルでバラエティでいじられるDJ DOCなどを眺める。
名古屋へ移動し、植田「エスキース」で相方と合流、いつものスタジオで練習。
1曲新技込みで披露して好評、コスキン候補曲が1曲決まる。今年もより一層攻めていきたい。

終了後名駅へ戻って、友人と会い駅上の「マハラジャ」で食事。
チェーンだし微妙に高いがまあ名駅にしては落ち着いているし、インド人がたくさん食事に来ている勢いのある風景が名古屋の現況を示していて面白い。

帰路執筆をしながら帰宅。N700系はいろいろ意見もあろうが、PCユーザーにとってはただ称賛するのみである。

●3/3(月)
昼はCENTO ANNI。

●3/4(火)
昼は「むつ湊」、魚は屈指の水準であるが生焼けで出すなど接客がかなりいまいち。ランチへのやる気のなさが板前からにじみ出ているのが残念。

●3/5(水)
昼は焼肉弁当。

●3/6(木)
昼はアユンテラス、夜は秋葉原「ROSE&GARDEN」。英国風を必死で狙っているのはよいが肝心のビールのバリエーションがいまいち。

●3/7(金)
昼は弁当、夜は錦でレバニラ炒め定食と餃子、半ラーメン。

●3/8(土)
朝整体(やっと反応が出てきた段階、まだまだ)、昼は「吉光寿司」、アボガドや鯨ベーコンを追加で頼む。美味。
それから国立へ移動し先輩と恩師の家に遊びに行き、帰路高円寺「かみや」で内藤の世界戦を眺めながら飲む。
「かみや」は安い素材だが手抜きなく料理して出すかなり良心的な店。

●3/9(日)
珍しく出勤。昼は「夢吟坊」でかきあげ丼と冷やしうどん。実はこの店はうどんはあまり不味くないが、かきあげはもう少しかりっとさせてもバチは当たらないのでは。
帰宅後カレーやひじき、イカリングフライ。

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2008.03.08

YOUTUBEデビューしました

皆様ご無沙汰しており恐縮でございます。

TAKUYA&YOSHIOは、否定的見解も含めた噂レベルでは、ありがたいことに一定の知名度を得ておりますが、演奏は観たことがないという方も一定数いらっしゃいます。

また私の知人でも、「演奏しているらしいがどんなもんやら」と思われているかと思います。

そんな方に演奏を観ていただければと思い、Youtubeデビューを果たしました。
08年2月に葛飾公民館で演奏した「パスカリンダ」です。

今回のデビューにご尽力いただきました皮様に、あつく御礼申し上げます。
また皮様のブログ(「白いあなぐら」)にも過分のお言葉を頂戴しています。

感想をお待ち申し上げております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2008年3月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸1:ひそかにもう1曲UPしています。探してみていただけると幸甚です。
追伸2:関連画像では、山下TOPO洋平さん、大木岩夫さん、masahikoさんなどセミプロ~プロの独立系ケーナ奏者の皆様が出てきます。あわせてお楽しみいただけますと幸いです。

この綺羅星のごときメンバーから見ると「技術的には(以前よりうまくなったとはいえ)やはりレベルが違うが、舞台での闘志や表現などをあわせてなんとか戦線に踏みとどまっている」ように第三者的に思いましたが、アマチュア系奏者としては傲慢のそしりをまぬがれないかもしれません。感想をお待ちしています。

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2008.02.07

【御礼】2/3ご来場有難うございました

TAKUYA&YOSHIO、ボリビア・ボンビー、ケーナサークル「ビエント」は、船橋市葛飾公民館との共催事業といたしまして、2/3に、船橋葛飾公民館でフォルクローレコンサートを実施いたしました。

当日は数年ぶりの大雪、電車やバスも遅れたり止まったりする状況で、正直「出演者のほうが多い」という高円寺らへんのライブハウスのようなロックな状況になるかと覚悟していたのですが…、

おかげさまでチケット保有の方だけで50人台後半、トータルで70人程度の方にご来場いただきました!

本当に有難うございました。深く深く御礼申し上げます。

「出演者が名古屋からも来てるんだから、近間の私らが来なくちゃねえ」という声を聞いて、不覚にも泣きそうになりました。

アンケートも、半分以上の方にご回答いただきました。
「MCはもっとはっきりゆっくり」「MC多すぎ」などというご指導もいただきましたが、おおむね高評価でした。
演奏がまずい、という声があまりなく、「雪の中迷ったが来てよかった」いうご意見を複数いただけたことを今後の励みにしたいと思います。

正直今回は公民館の企画ご担当からはこれまでのわれわれの活動履歴や方針に対して、無視ないし厳しめのご対応をいただいていたので(コンサート後のコメントも、お客様の数に関するもの以外は一切なし。ただしマイクなどの設備・運営ご担当の方の手腕や情熱は確かなものでした)、次年度以降葛飾公民館での活動がどうなるかはわかりませんが、どこかで皆様にお目にかかるときを作るように努力していきたいと思っております。またその努力をするための元となる志を今回いただいたような気分でおります。

最後になりますが、本当に有難うございました。また書き込みが遅れましたこと深くお詫び申し上げます。
コンサートにおいでくださった皆様によいことがありますことを、出演者一同祈念申し上げます。

2008(平成20)年2月 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸1:今回は悪路の中、フォルクローレの同志の方々や、ネットを通じて演奏活動を知ってくださった方にもご来場いただき、撮影やご紹介などをいただきました。感謝申し上げます。
追伸2:開演前のSEは「VASIJA DE BARRO」(Duo Benitez-Valencia)、休憩中は福田大治氏のアルバム「チャランゴ巡礼」を流しました。

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2008.01.26

【お知らせ】2/3船橋でのコンサート

例年12月に実施していた船橋市葛飾公民館のコンサートを、本年は2/3に実施することとなりました。
17年連続の葛飾公民館での演奏となります。

本年のコンサートは、今後の演奏を占う重大な演奏会になりそうです。
(葛飾公民館でのコンサートの今後の実施も含めて、重大な局面となっております)

本年は、TAKUYA&YOSHIOは「我々は如何にしてこの曲・音楽を今回演奏するに至ったか」をMCでも遺言のように熱く語り倒しながら演奏するという、初めてのスタイルに挑もうと考えております。
万が一にもご興味などおありの方がいらっしゃることを祈念しております。

【追加発信】録音・録画ボランティア募集!今回のコンサートの録音・録画をしてくださる方を募集しています!
ご応募いただいた方にはYoshioゴチの食事会にご参加いただけます。
ご希望の方はこちらまでご連絡ください。
※1/29段階で録画は1人に立候補いただきました。御礼申し上げます。

曲目、場所、時間などは以下です。

葛飾公民館・フォルクローレコンサート実施委員会共催
フォルクローレコンサート

2/3(日)13:30開場14:00開演・入場無料
場所:船橋市葛飾公民館
http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-katsu/katsu3.htm

出演者:TAKUYA&YOSHIO、ボリビア・ボンビー、ビエント(葛飾公民館のケーナサークル)

曲目(TAKUYA&YOSHIO分のみ)
1、コンドルは飛んでいく El Condor Pasa(Daniel Alomias Robles)
2、平和に生きる権利 El Derecho de Vivir en Paz (Victor Jara)
3、リベルタンゴ Libertango(Astor Piazzolla)
4、素焼きのかめ Vasija de Barro (Duo Benitez-Valencia)
5、エル・シクーリ El Sicuri (Antonio Pantoja)
6、マゴット・ブレイン Maggot Brain (G.Clinton, E.Hazel)
7、パスカ・リンダ Pascua Linda(Traditional)
8、熟れたとうもろこしの踊り Danza de Maiz Maduro(Atahualpa Yupanqui)

※このコンサートのチラシを「コチャバンバ」東京店に置きましたので、お立ち寄りの方はご覧いただけますと幸甚でございます。またチラシ設置をご快諾いただいたコチャバンバの皆様に御礼申し上げます。
※このコンサートのチラシを「スタジオサン」に掲示いただいています。御礼申し上げます。

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2008.01.14

1/1~1/13までの日記(ダイジェスト)

●1/2(水)
横浜ベイシェラトン内のレストランで家族関係の食事。獅子舞のお囃子が熱っぽい頭を直撃して思いっきり不機嫌になる。
おせちをあらかた食べつくす。

●1/3(木)
日比谷に行くが家族のみ劇場に押し込んでこちらはネットカフェで休む。夕方「ハゲ天」で食事。

●1/5(土)
新型のぞみで大阪へ移動。窓側なのでPCが使えた。
バウを観る。思ったよりましでホッとする。
終了後いったんホテルに戻って所用を済ませてから逆瀬川で飲み食いする。ディープである。

●1/6(日)
名古屋へ移動。
今年初の練習、例年より異常に早くからのスタート。

●1/9(水)
昼はGOLD RUSHで300グラムハンバーグ、この日は卵が無料。

●1/10(木)
昼は新規開拓で「むつ湊」(3463-3600)でランチ。13:30ラストオーダーは早いが、味噌汁と魚は想像よりも旨い。ご飯はお代わり可なので、和食を増やそう!キャンペーン中の当方としてはローテ入りを検討。
夜は先輩との反省会(職場ではありません)で「そら豆」(3470-0323)へ。原宿あたりでは通常想像できない感じの落ち着いた、住宅地の一角にありそうな飲み屋。少々高いが、刺身などは想定外の旨さであった。

●1/11(金)
時間をやりくりして「A-“R”ex」を観る。
「難解」との評は宝塚基準で言えばそうかもしれないが、通常の小劇場系と比べたら分かりやすいほうでは。荻田会心作!というほどではないと思われるが、彩乃かなみがすごくよかった。

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2008.01.02

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中はさまざまお世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

演奏活動という点では、2007年は演奏機会に恵まれ、一定の成果を出せた年といえましょう。
これまでの経験では、充実した年の翌年は結構シビアな状況になりがちではありますが、
2008年もより貪欲に演奏活動の機会を探してまいりたいと思います。
今後ともTAKUYA&YOSHIOにご支援・ご理解などいただけますと幸甚でございます。

宝塚評論などのほうは、今後の詳細は不明です。
少しでも成果が出るように行動できればと念じております。

以上、恐れ入りますが新年のご挨拶に代えさせていただきます。

2008年正月吉日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

※年末に韓国に行ったりしていた関係で、更新など滞りましたこと深くお詫び申し上げます。

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2007.12.16

11/14-12/15の日記

更新を怠っていましたので、ダイジェストでUPします。あいすみません。

●11/14(水)
昼はCENTO ANNI。オリーブ油が濃くて美味。
夜は定時退社して中野でのカリャワヤコンサート。前半最後のほうに間に合う。
基本的に客席と無茶無茶距離のあるコンサートでいまひとつ、途中で出てきたソプラノ歌手は確かに上手いが特定の音を外していてがっくり(出現理由はいうまでもなく不明)、ただ一応コンフントのコンサートを開催したこと自体、そして東京では営業曲をほぼ排除した姿勢には拍手を送りたい。今後継続をお願い申し上げます。
曲としては「Janiw Waliquiti」の生演奏が聴けると思っていなかったので大感動、あとは年齢を省みず勝負をかけていたAdrianのケーナが聴けた「シコージャス」などが感動ポイント。踊りはもう少しメリハリか人数を。

終了後は「味王」(5343-2588)で。安価でそこそこ美味、店員も愛想がよいというかなりの良店。南方系の中華メニューが主体の店。

●11/17(土)
昼は西船橋で坦々麺とガーリックライス。それなり。
夜は築地・キューバンカフェでFIESTA BAILABLE。最初踊りの練習でさらし者的に注意されたりして帰ろうかと思うが、カリャワヤの演奏は11/14よりはるかに良く満足する(特に11/14では繊細さを出せなかったサウル・カジェーハスのよさがCDほどではないが表出していた)。食事もついていたので想像より割高感なし。
踊りもカリャワヤのときは1曲程度踊るだけであったので予想より演奏をしっかり聴け満足。
ただどうしても踊りイベントだと「踊れるやつがエリート」という閉鎖的雰囲気も感じるので、今後このイベントに参加するかどうかは微妙。あとダンスのかたがたは、もう少し日本のせめて公民館主催イベント程度の平均水準はクリアしてから人前に出る方向での研鑽をお願い申し上げます。そうすれば日本のフォルクローレ業界の表現力も幅が広がること請け合いかと愚考いたします。

●11/19(月)
昼はEl Patioで赤魚、旨すぎる。夜は家で餃子と鰯。

●11/20(火)
昼はCENTO ANNI。オリーブが未濾過のやつで非常に野性味あって旨い。
夕方にわかめそばを食べ、TIPNESSへ。夜は中村屋のスパイシーチキンカレー。

●11/25(日)
昼「吉光」へ。トロ系は昔よりいまひとつだが、その分他のメニューがうまい。特にこの日は鯨ベーコンが突出して美味。アボカドやイカ、甘エビもかなりよい。
TIPNESSへ行く。夜は豚の常夜鍋風。

●11/29(木)
昼はCENTO ANNIでポークロース。夜は「寿し道楽」で。カワハギが美味。

●11/30(金)
昼は自宅でラーメンといくらご飯。
午後の宝塚花組を見てから、船橋「Da Marco」へ。ここは場所や価格の割にはフィットチーネなど旨いが、店員が少ないせいか接客がかなりよくない。残念。
いったん自宅へ戻ってから「銀河」に乗るために東京駅へ。鉄道マニア系の乗客が多くほぼ満員。三脚を狭い通路に立てるのはやめてください。

●12/1(土)
朝大阪に到着し食道街の「大阪屋」で朝食。「奴」のほうが洗練されているが、大阪屋はガチで朝から飲んでいる客が群れる店。
ネットカフェでヒゲを剃った後、宝塚大劇場で。チケットをゲットした後フルールでドライカレー500円。そして「エル・アルコン」、あまりにもダイジェストだが想像よりは面白かった。安蘭のワルっぷりが面白い。ただしショーはかなり萎える。

梅田に戻って「スエヒロ」でランチを食べそこねビーフシチュー定食、ビフカツには及ばない。
その後友人たちと歓談して寝る。

●12/2(日)
結局昼まで寝てしまいそそくさとチェックアウト。
食道街の「御陵院香雅」(06-6364-8689)、蕎麦の触感はよいが煮過ぎたのか蕎麦の風味が薄く蕎麦湯が旨いというパターン。接客担当もかなり×。
その後「松葉総本店」で串揚げ、ジャガイモがありえない旨さ。

名古屋へ移動して12/8向けの練習、エスキースで茶をした後でデニーズでサーロインステーキ。「あさくま」のほうが旨い。

●12/3(月)
週末遊んでいたので仕事に直面する。
朝はおにぎりと黒烏龍茶、昼はアユンテラスで海老メインのランチ、夕方に具っドロールなるAMPMの新製品(量のわりにカロリーは少ない)、夜は家でムツのフライ、かぼちゃの素揚げ、はたはたの塩焼き。すべて美味である。東武地下の威力にひれ伏す。ただし一番人気はカブの葉炒め。

●12/8(土)
三咲公民館へ朝8:30に家を出て向かう。9:15ごろ会場入り。
後は準備など。昼の弁当が素晴らしかった。

演奏終了後途中津田沼駅そば「SLつけめん」でつけめんを食べる。昭和時代の庶民中華食(例:ホワイト餃子)の流れを継ぐ味覚。その後西船橋「和み亭」で打ち上げ。

●12/9(日)
疲労はあるがポツドール「女の果て」を当日キャンセルで見る。
観劇前に赤坂のエクセルシオールで食事。

芝居は、デークラの待合室が舞台で、米村が元ホストで店の女とやりまくりの店長、やたら愚鈍な男子店員と事務方兼HP作成担当の女子店員、それ以外はデークラ嬢4人が登場人物という話。

ポツらしくだらけてヤな感じの日常トークの細かさとデークラに対する認識の正確さをベースに、「ばれていないつもりなのに男女の相姦関係がばれまくる様子」や「店長の嫁がデークラ体験入店希望をしてきて、愚鈍な店員の研修を受けて『この女若いのに仕込まれてますよ』と店員が店長に報告して、店長が嫁にあって修羅場」などの仕掛けはあるが、女子店員がかなり「観客が共感できる」人間像だったり、中国人のKYなデークラ嬢の仕掛けが死んでいたりしたため、彫りの浅い作品になっていたような印象。(このデークラ嬢は玄覚悠子が存在感をもって演じているが、それだけに仕掛けのなさが惜しまれる)

「最後朝が来る~」という曲に乗せて女たちが眠っているラストもちと感傷的にすぎるような。かなり「人間失格」に寄った作品で、しかも暴力がない分とっつきやすいが仕掛けと落ちがともに虚弱という印象を受ける。
米村がいきいきとC調な店長を演じすぎていて、世界が浅くなっていた。

そんなこんなで三浦大輔ほどの力量を溝口なにがしという演出家には感じませんでした。

当日3800円なのでそんなに損した感じは受けないが、「激情」が社会構造の矛盾なども摘出した作品であったことの凄みを考えれば、密度の薄さは指摘せざるをえない。
この公演には元「おはスタ」の女だかが出演しているそうですが、安藤玉恵が抜けたポツが今度芸能人とタイアップをさらに拡充、などの路線をとらないことを切に望む。

なおポツは4月に本多劇場でオリジナルを上演するそう。ここで出演する役者を募集しているので、ひょっとすると久々に暴力まみれのひどい舞台を見られるかもしれないかな、と期待はする。

夜はさんまとイカフライ。

●12/11(火)
昼はCENTO ANNI。
夜は新大久保にカンタティコンサートを聴きに行く。選曲がウニャ・ラモスやカルカス、ユラスなどとかなり自分の原点であったことから面白いコンサートではあったが、原点を今人前で演奏することの難しさということも痛感する。
今回カンタティは勝負はしたというべきで、その姿勢には敬意を表すべきであろう。
打ち上げで「酒林房」に行ってから帰宅。

●12/15(土)
昼2月のコンサートに関して打ち合わせ。正直今回のコンサートは重大な岐路になりかねないとの認識を担当者との話から受ける。いつもと同じで、その時々のベストを尽くすしかないのではあるが。

終了後神保町に行き、「三中堂」で韓国の時刻表を購入してから揚州商人で久々に黒酢ラーメン。刀削麺がかなりよい。

新宿経由、経堂からタクシーで東農大博物館へ。木下尊惇氏とYae(加藤登紀子の娘)のライブを見るが、配られた押し寿司は非常に美味だったものの厳しい思いを抱く。
・音楽的には、Yaeは偽元ちとせ、若干中東風の声。好みは分かれるだろうが技量はそれなり、「PACHAKUTI」や「Volviendo a mi Valle」などの真面目な歌唱は評価に値する。また「彼のしつけ」の中東風の飛び具合もよかった。ただしそれ以外は退屈。木下氏は「巡礼する石ころたち」などでコンディションの悪さを見せる結果となってしまう。
・しかしなによりもこのライブは、MCが無頓着きわまりなくせっかくの音楽をぶち壊していた。「人間なんて滅びてしまえばいいという話を聴いて、本当にそうかもしれないと思います」「子どもは種で未来ですから、どんどん作ればよいと思います」(以上Yae)「昔、地球は自浄作用として地震を起こすんじゃないかと考えました」(木下氏)という発言は、とても許容できる水準のものではない。申し訳ないが親の地所を継いでロハス生活をしていると称する人の発言を聴きに来てしまった自分の不明を恥じるしかないし、木下氏の発言にいたっては「神戸や柏崎で同じMCしてみなさい」としかいいようがない。ボリビア音楽のメジャーリーガーであったご自分の名声をもっと大事にしてほしいと強く念じる。
・またロハスだか何だか知らないが演奏中子どもがしゃべったりして聴くことに集中できないので、だれの子どもかなと思ったら「私の子どもです」というYaeのMCが。お詫びなど一切なし。出演者の子どもに有料コンサートの観客が妨害されるとは、正直斜め上から来たー、との気分。
という状況であったので、この2人のセットのライブからは、Adieu!という気分である。

ちなみに手書きの面があるセットリストは可愛いつくりであったが、2006年に日付がなっていた。こういうときはこんなことも気になる。

がっかりしながらバスで渋谷に戻り「トンチャン」でサムギョプサルを貪り食う。かなり良心的な店だが、2階より3階のほうが雰囲気が暗い。

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2007.11.05

07/11/4演奏報告

TAKUYA&YOSHIOは07/11/4に、船橋市中央公民館文化祭の一環であるミュージックフェスタ2007にて、公民館からのご依頼を受けて演奏を行いました。(約35分)

場所は公民館前の広場、お客様はおおよそ30人程度(ないしそれ以上)でした。

かなり席を立ちやすい、ないし通り過ぎてしまう状況ではありましたが、屋外にも関わらずハイレベルの音響のもと、楽器紹介やMCも聞いてくださるなど、あまり身内の観客がいたわけでもないにも関わらず想像よりも温かいお客様に恵まれ、かなり恙無く、かつ有意義に演奏を行うことができました。

演奏者としては、上の条件を鑑みてかなりいつもよりも「無理をせず、ストライクを先行させる」演奏に徹したのですが、その成果もあってかなりまとまった演奏になったもようです。ここ最近の演奏の中でも好評の声の比率が高い状態でした。

今回の演奏状態が我々のベストである、とは言い切れないものがあるようにも思っておりますが、このような状況やスタイルでも一定の水準で演奏活動ができるというのは、我々にとっても大きな財産になりました。

観客の皆様、および今回お声かけくださった船橋市中央公民館の皆様に篤く御礼申し上げます。
またこのブログをご覧になって来ていただいたお客様に、特に感謝の意を捧げたいと思います。

12月、2月と船橋市内の公民館での演奏を行いますが、それぞれ異なるコンセプトで選曲なども進めますので、これをきっかけに演奏を聴きにいらしていただけると幸いこれにすぎるところはありません。もちろん、今回のような演奏水準もご披露できるようにいっそうの精進をいたします。

2007年11月4日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

一応演奏曲目を記録しておきます。

1、Melgar(詩人メルガール)
2、Romance de Viento y Quena (風とケーナのロマンス)
3、El Condor Pasa (コンドルは飛んでいく)
4、La Boliviana (ラ・ボリビアーナ)
5、Vasija de Barro (素焼きの甕)
6、Maggot Brain (マゴット・ブレイン)
7、Huajra (熟れたとうもろこしの踊り)
8、Sauce Alegre (陽気な柳)
9、El Humahuaqueno (花祭り)

現在聞こえる範囲で評判がよかったのは、4、8、9でした。4、5はリハの段階で評判がよかったです。
(リハでやってみせて足止めするという戦術が通用しました。4が「つなぐ4番」サブロー的役割を発揮しました)
6が一番振り切った演奏ではありましたが、想像よりも客席で賛否両論、とならなかったもようです。

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2007.10.29

葛飾公民館コンサート決まりました

標記の件ですが、2/3(日)に決まりました。
現在のところ、ボリビア・ボンビーとTAKUYA&YOSHIOの出演が決まっていますが、他も調整中です。

時間は14:00ごろからとなるかと思います。
例年12月に実施している分ですが、今年は2月となりました。17年連続17回目のコンサートとなります。

※11/4(日)12:00から、船橋市中央公民館屋外ステージでTAKUYA&YOSHIOのワンマンライブがあります。
船橋駅から5~8分ぐらいのところですので、ぜひお越しいただけると幸甚でございます。
雨天でも雨のかからないところで演奏は決行いたしますので、どうか宜しくお願い申し上げます。

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2007.10.09

コスキン日本代表審査会に参加しました

皆様いつもお世話になっております。

TAKUYA&YOSHIOは、本年もコスキン・エン・ハポンにおいて日本代表審査会に参加しました。5回目です。
今回の参加者は「YAMA」(広島)「ガラクタ★BOX」(宮城)「Grupo KAGURAZAKA」(東京)そして我々でした。

今回は「ガラクタ★BOX」が代表に選出されました。おめでとうございます。
また審査会でご一緒できたすべてのチームの方に、御礼申し上げます。

我々は、多くの方から「昨年よりも良かった」という声を頂戴しました。(一部「まとまりすぎ」との見解もありましたが)
審査委員が公的発信としては音楽的な講評をほとんどなさない現状であるため(「選曲に不満があります」といわれましたが、2曲ともアルゼンチンで演奏ないし作られたリズムおよび旋律であることを審査委員が認識していたかも不明です)、どのようにすれば音楽的向上が図れるのかは自分自身に委ねられているのが現状です。
我々はそんな状況において、より一歩でもレベルを上げていくべく来年も頑張りますのでご期待ください。

ともあれ、皆様のご声援本当に有難うございました。
我々は、いつか皆様の応援に見合うだけの楽しみをご提供する演奏者になるために、必死で頑張りますので今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

最後に、今年も川俣町にお伺いすることができ幸せでした。イベントを運営されている皆様、サポートしてくださっている皆様に今一度深い感謝を申し上げます。

2007年10月9日 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

追伸:我々はコスキン・エン・ハポン会場においては良い参加者であろうと努力してきたつもりでした。にも関わらず審査会講評における、「殴られちゃうかもしれない」などと決め付け、我々を暴力的とみなす審査委員の発言に対して、極めて残念な思いをしたことをここに申し上げます。
無論、ほとんどすべての同イベント運営者の皆様が極めて素晴らしいホスピタリティーを示してくださっていることは論を俟たない事実であり、来年以降もコスキンで頑張ろうとの思いを新たにしておりますが、今後このような思いをする参加者のないこともあわせて祈念していきたいと思っております。

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2007.10.06

演奏予定07.10-08.2

TAKUYA&YOSHIOの今後の予定に関してです。

●10/7(日)
コスキン・エン・ハポン、日本代表審査会に出演します。19:30ごろの予定です。
曲目は
1、Ky Chororo  2、Llorar de Quena です。
1はメルセデス・ソーサ、リリアーナ・エレーロなどが演奏しているナンバーです。
2はアントニオ・パントーハが演奏しているものをベースにしています。
宜しくお願い申し上げます。

●11/4(日)
12:00~12:30の予定で、船橋市中央公民館野外ステージで演奏します。
雨天の場合は、雨のかからない別のところで演奏することを検討していますのでぜひいらしてください。
中央公民館は船橋駅から5~7分程度のところで、ロケーションもいいです。
当然、無料です。

問い合わせ先:船橋市中央公民館 047-434-5551

●12/8(土)
船橋市三咲公民館講堂にて、福田大治さん+安岡恒さん、チュフリータスのみなさんとともにコンサートを行います。
こちらも無料ですが、11月中旬に配布する整理券持参者が入場の際に優先されます。また車での来場はお控えくださいとのことです。
三咲公民館は、新京成線三咲駅から10分、あるいは船橋駅から新京成バス医療センター経由鎌ケ谷大仏駅・小室駅・豊富農協駅行きで25分かかる「三咲東郵便局」下車すぐです。バスは昼間なら15~20分に1本は出ているはずです。

問い合わせ先:船橋市三咲公民館 047-448-3291

●例年実施している船橋市葛飾公民館は、現在08年2月に実施する方向で調整中です。
決定しだいご報告申し上げます。

以上、リンクも貼らずにだらだらと恐縮ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝

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2007.09.18

9/9リトルワールド演奏報告など

TAKUYA&YOSHIOは、9/9に犬山市・リトルワールドで開かれたラテン音楽祭に参加しました。
TAKUYAは公共の福祉にかかわる業務上の事情で急遽参加不可能となり、YOSHIOのソロとなりました。

TAKUYA&YOSHIOを楽しみにしていた方には謹んでお詫び申し上げます。
またYOSHIOのケーナもかなり課題のあるものでしたが、多くの方に応援いただけたことを非常に喜んでおります。
現場でへろへろだったこともあり、ご挨拶やお話もできずに申し訳ございませんでした。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

また主催者の方にはご迷惑をおかけしました。
次回こそは、フルメンバーでびしっと行きますのでご容赦ください。

2007年9月 YOSHIO 拝

演奏曲目を記録しておきます。
1、ANTARA(PEDRO CHALCOのナンバー)
2、Llorar de Quena (A.Pantoja)
3、肝にかかてぃ(りんけんバンド)

2の評判が圧倒的によかったもようです。

追伸:ソロでフェスティバルに出るのは3年ぶりぐらいですが、やはり緊張します。しかしたとえばテレビに出ている小島よしお氏などのピン芸人に比べたら、プレッシャーの量は1/100ぐらいなものでしょう。今後も修練していかなくてはなりません。

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2007.09.08

演奏関係の報告など(9/8)

●本日9/8にコスキン・エン・ハポン事務局から、出演順などの連絡が来ました。
今年の審査会は4チーム(当チーム含む)となりました。出番は4チームの最後となりました。

直接存じ上げているGrupo Kagurazakaをはじめ強豪揃いですが、観ている方にとって少しでも記憶に残る時間になるように頑張ります。いらっしゃる方はぜひ宜しくご観覧いただけますと幸甚です。

●明日9/9のリトルワールドは、相方が出られない可能性が非常に高くなっています(業務上の都合)。
一応当日ぎりぎりまで待ちますが、独奏になる可能性が高いです。申し訳ございませんが、万が一ご容赦いただけるようでしたらご声援いただけますと幸いです。

●12/8(土)に船橋市三咲公民館でコンサートを行う話が本格化しています。詳細決まり次第報告申し上げます。

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2007.08.28

TAKUYA&YOSHIO07年秋の活動予定など

●9/9…リトルワールド(愛知県犬山市)のラテン音楽祭に出演します。
12:40ごろから20分程度の予定です。愛知エリアで演奏するのは数年ぶりです。
出演される方・愛知エリアの皆様、宜しくお願い申し上げます。

曲目は現在のところ、
1、Pascua Linda
2、San Benito
3、Huajra
を予定しています。

●10/6~8に開かれるコスキン・エン・ハポン(福島県川俣町)に参加申し込みしました。
本日午後速達で渋谷から出したので、順調に行けば受領されると思います。
日本代表審査会にも参加にまるをしました。排除されなければ参加できるはずです。
曲目は
1、Ky Chororo
2、Llorar de Quena
を予定しています。

※演奏活動とは関係ないのですが、『滝山コミューン1974』(原武史)にずっぱまってます。特に一般読者からしたらウザめであろう「旧客フェチ」ぶりや中学受験に関して「やられた」感強いです。私の「旧客」フェチは常磐線仙台行きでありましたが。

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2007.06.17

【訂正】今年のコスキンの動向その1

福島放送のHPで拾いました。
審査会はナシで、学生日本一決定戦をやるそうです。
とこの記事を見たとき思ったのですが、6/20に届いた案内では「審査会実施」だそうです。
お騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。

今年は費用補助も出るそうですので、腕に覚えのある方は参加しましょう。
うちも…当然、検討中です。

(以下小声で)なんでマスコミでは当初報道されなかったのかなー。

10月6日からコスキン・エン・ハポン
2007年06月07日 15時48分
川俣町の中南米音楽祭コスキン・エン・ハポンを共催する同町のケーナの響くまちづくり実行委員会の総会が6日、同町中央公民館で開かれた。

今年のコスキン・エン・ハポンを10月6日から3日間、中央公民館をメーン会場に開催することを正式に決めた。

初日は午後2時に開幕。

深夜までフォルクローレを絹の里に響かせる、2日目は午前10時からで、最終日は午後3時で終了する。

このほか学生のフォルクローレ日本一を決める「全日本大学フォルクローレ選手権大会」を8月25日に中央公民館で開催する。

この日は同会場で川俣シャモ祭りも開かれることからにぎわいの相乗効果が期待される。

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2007.01.28

1/21-の日記

●1/21(日)
昼は炊き込みご飯。16:00から練習、その後「精養軒 the kicthen」でチーズパスタ、サラダなど。
帰宅後炊き込みご飯、あじの干物、おひたし、蓮根と根三つ葉の炒め物、わかめ汁。

●1/22(月)
昼は「CENTO ANNI」、鶏胸肉のクリームソースつきグリル。
夜は鮭と納豆と味噌汁と蓮根のベーコンいため。

●1/23(火)
昼は「エル・パティオ」で牛ヒレ肉のマスタードソース。美味だが量が少なすぎるか。
夜は活け〆ブリの塩焼き、卵ともやしの炒め物、ほうれん草の味噌汁。

●1/24(水)
昼はナカムラヤのしいたけはさみメンチなどの弁当とポテトサラダ。ポテトサラダが甘すぎ。
夜はVICTORIAN PUB THE ROSE&CROWN ザ ローズアンドクラウン 秋葉原店( JR秋葉原駅電気街口 徒歩1分  TEL 03-3526-3038)で友人と飲み。ビールが想像より種類少ないが近隣では使える方。フィッシュ&チップスはもう少し酢が効いているとなおよいのだが。

●1/25(木)
昼は「夢吟坊」( 京都渋谷区道玄坂1-12-3 マークシティEAST 2FTel:03-5458-5970)でかきあげうどん。うどんは腰にかけ木屋に劣る。汁は抵抗がなさすぎて美味だがやばい感じ。掻き揚げは暴力的で個人的にはよいが一般的には厳しいかも。ボリュームがあった分だけ事前よりは評価高いが、やむを得ず行くにはよいレベルの店。

夕方研修。夜は居酒屋で研修の続きでこちらのほうが疲労。帰宅後タラコパスタ。

●1/26(金)
昼は「GOLD RUSH」。机上にちびのゴキブリが。いるのはやむを得ないが、店員に指摘しても「それが何か?」水準の意識だと今後は厳しい。
夜はカップラーメンと高菜にぎり。

●1/27(土)
朝はレトルトの粥とヨーグルトなど。
「船橋グリーンハイツ」で会場チェック&打ち合わせ。船橋バスに乗るが、船橋の風景のダイナミックさを思い知るというか再認識する。特に崩れかかった工場やら枯れ草に覆われた谷津と切り通しっぽい地面のコントラストと広がる空の景色。

打ち合わせは2時間ほど。お茶菓子などをいただきながら、和やかに進行。

15:50頃出る船橋バスで帰宅。独立系で380円の水準をはるかに越えるカレー店「アッサム」で小腹を満たしてから買い物など。
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夜は北辰寿司の赤貝・イカ・ホタテ・えびが3カンずつで半額計780円。激ウマ。ただし北辰水産は最近店員の態度が悪い。
ブリあらの煮付け、ほうれん草、ひじきと味噌汁。

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2007.01.22

07/1/21の練習など

16:00~18:00までスタジオサンAスタ、前半は個人練習、後半は伴奏者とともに「Recuerdos」「カルナバル・グランデ」などを。「De Regreso」にトライしようとする。CDを借りる。

終了後は打ち合わせ。2/18の会場をデジカメで撮影することなどを決定する。

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2007.01.01

謹賀新年+12/31練習報告

●12/31
スタジオサン・Aスタで16:00から1時間。流石に空いている。
今年やった曲を中心に練習。シメになぜか「PIFANO」を練習。

※Takuya&Yoshioは2007年も賛否両論を巻き起こす水準での活動を目指しております。フォルクローレ村の各世代の住人(オールドファンから自称「新世代」の人たちまで)に「あいつらは現地の人に失礼」「ふざけてやっている」といわれて16年も演奏活動を続けているグループはプロアマ問わずそうはないでしょう。本来、演奏活動をしているだけで賞賛されるケースも多い一介のアマチュアチームに対する評価としては過分なものと認識しております。本年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

2007/1/1 Takuya&Yoshio Yoshio 拝 

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2006.12.24

06/12/23の練習結果

●12/23(土)17:00~19:00まで「スタジオサン」Aスタ。
個人練習だが、伴奏の方においでいただく。
久々に「タキラリのメドレー」なども吹く。

せっかくなのでポルカ系や「Pandinita」などあまりやっていないオリエンタル系も練習しようかと。
こういうのは個人練習ではできない。

自分がケーナなので微妙だが、アフロペルー系へのアプローチも探りたい。

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2006.12.19

●練習結果12/16

●12/16、スタジオSUN・Aスタで17:00~18:00.とにかく練習不足なので音を出す。

※2月頃に演奏機会がありそうです。

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2006.12.09

【御礼】葛飾公民館コンサートに関して

●12/3(日)、Takuya&Yoshioは、葛飾公民館・かつしかフォルクローレ実行委員会主催によるコンサートに出演し、おかげさまで盛況のうちに終了することができました。(チケットで87人来場を確認、開演後にお越しいただいた方を入れれば100人程度かと推測)
来場くださった皆様、今回の開催に尽力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

今回はいつものTakuya&Yoshio 、ボリビア・ボンビーに加えて葛飾公民館のケーナサークル「ビエント」(高齢の方が多かったですが実直な演奏で好印象でした)、そしてチャランゴの巨匠・福田大治さんに出演いただき、にぎやかにできました。来年以降も同じようなかたちでできればと思っております。例年よりフォルクローレ関係の方は若干多かったですが、フォルクローレコンサートとしてもそこそこの水準であったかと自負しております。本当に有難うございました。

終了後のアンケートには、「Yoshioの滑舌が悪い」(申し訳ありませんでした。気をつけます)というご指摘や、「ボリビアボンビーは○福田さん◎Yoshioは×(前髪、衣装、汗、ふりがうるさい!)」というYoshio完全否定コメントも頂戴しましたが、おおむね好評でした(と冷静に把握するまで3日ほどかかりましたが…)。コスキンでの成果を生かせた演奏だったかなと思っております。今後ともなにとぞ宜しくお願い申し上げます。とりあえず、来年はもっとうるさくなりたいと思います。

●プログラムデータを記録のためアップしておきます。一部修正などはしているものの、間違いなどあるかと思いますが大目に見ていただけますと幸いです。

船橋市葛飾公民館・かつしかフォルクローレ実行委員会 協催
かつしかフォルクローレコンサート

2006/12/3(日)開場13:30 開演14:00

出演:
ボリビア・ボンビー BOLIVIA BOMBIE
Takuya&Yoshio
葛飾公民館ケーナ・サークル ビエント VIENTO

ゲスト出演:
福田大治 “Daijito” DAIJI FUKUDA

於:船橋市葛飾公民館(047-437-5072)

入場無料 Entrada Libre


※Takuya&Yoshio、ボリビア・ボンビーは葛飾公民館において、16年連続16回目の演奏となります。


【ごあいさつ】
 皆様こんにちは。本日は船橋市葛飾公民館へフォルクローレコンサートにおいでにいただき、誠に有難うございます。
 葛飾公民館でフォルクローレの演奏をするのは、これで16年連続16回目になりました。長く行えばよいというものではございませんが、年々進歩し続けることを目指している姿が、皆様の心に少しでも残ることを祈念して今年も精一杯演奏いたします。どうか宜しくお願い申し上げます。
 今年は、葛飾公民館で活動を続けていらっしゃるサークル、「ビエント」も共演いたします。公民館活動で演奏を楽しまれている姿をぜひ見て聴いていただき、親しみやすさと興味をあわせて持っていただければ幸いです。また少しでも「やってみよう」と思われたら、ぜひお声をお掛けください。
 さらに、ゲスト出演するボリビアはじめ中南米各地でも豊富な活動歴を有する「ダイジート」こと福田大治さんの演奏からは、この音楽の持つ奥深さを感じていただけるかと思っております。
 ともあれ、我々出演者一同、本日来てくださっている皆様に今一度感謝申し上げます。皆様にお楽しみいただけるよう、Siempre adelante!

* フォルクローレ(FOLKLORE)とは
フォルクローレとは、もともとは「民間伝承」を示す「フォークロア」という語が変化したもの。日本においては、いわゆるラテン・サウンドやブラジル・サンバ、アルゼンチン・タンゴなどの既存のジャンル以外の南米民俗音楽として1970年代にブームとなったケーナや歌を中心とした、ペルー・ボリビア・アルゼンチン・エクアドルなどアンデス地方の色の濃いサウンドを指して「フォルクローレ」と呼ぶ。哀愁を持つ旋律などが特徴的だが、各地域・時代により多様な形式・表現方法を有する。楽器も多様であるが、有名なところではケーナ(尺八と同様の形態を持つ管楽器)、サンポーニャ(シークともいう。パンフルートと同系の楽器)、チャランゴ(5コース10弦の弦楽器)などが特徴的。
船橋では2006年10月に、本町・きららホールでチャランゴの巨匠エルネスト・カブールのコンサート(共演は日本人フォルクローレ奏者として現地でも著名な木下尊惇氏)が行われ好評を博した。
*曲目リスト(曲目・曲順は変更になる場合がございます)
1、ボリビア・ボンビー
 ①偉大なるコンドル Jach′a Condor【BOLIVIA】 
 ②コチャバンバ娘 Cholita Cochabambina【BOLIVIA】
 ③緑の大木〔伐られたばかりの丸太〕 Leno Verde【BOLIVIA】
 ④ラ・ボリビアーナ La Boliviana 【ARGENTINA】
 ⑤エンクエントロ〔出会い〕 El Encuentro 【BOLIVIA】
 ⑥タタ・インティ Tata Inti 【BOLIVIA】
 ⑦ワ・ヤ・ヤイ Wa Ya Yay【BOLIVIA】
2、ビエント
⑧褐色の肌 Piel Morena 【BOLIVIA】
⑨泣きながら Llorando Se Fue 【BOLIVIA】
3、TAKUYA&YOSHIO〔前半〕
⑩スリキ Suriqui 【BOLIVIA】
⑪素焼きの甕 Vasija de Barro 【ECUADOR】
⑫コンドルは飛んでゆく El Condor Pasa 【PERU】
⑬ポトシ男 Potosino Soy 【BOLIVIA】
4、ゲスト・福田大治 Daijito
⑭チャランゴ・ソロ=牛追い El Arriero
⑮満月の夜 Noche de Luna Llena【BOLIVIA】Takuya&Yoshio参加
5、TAKUYA&YOSHIO〔後半〕
⑯平和に生きる権利 El Derecho de Vivir en Paz 【CHILE】
⑰ウアラ〔ワックラ〕 Huajra 【ARGENTINA】
⑱リベルタンゴ Libertango 【ARGENTINA】
⑲バリーチャ Walicha 【PERU】
6、ケーナソロ(YOSHIO)
⑳ケーナが泣いている Lloran las Quenas【ARGENTINA】
7、合同演奏
21 アミーゴ Amigo
22 花祭り El Humahuaqueno 【ARGENTINA】
*チーム紹介
■Takuya&Yoshio(Yoshio=本町在住、西海神小出身)
 1991年結成、同年の国内フェスティバルで熱演賞受賞。以後情熱的な舞台ワークとロックテイストとケーナサウンドを織り交ぜた独創的な演奏を武器に「コスキン・エン・ハポン」(福島県川俣町で毎年100チーム以上が参加する音楽イベント)などで屈指の人気を誇る。船橋では葛飾公民館のほか飯山満公民館・葛飾小・西海神小などでの演奏経験あり。
■ボリビア・ボンビー
 1991年大学のサークル同期の選抜メンバーとして結成。サンポーニャとケーナを中心とした現代ボリビアスタイルのハードな器楽曲を得意とする。都内ライブハウスなどでレギュラー出演のキャリアあり。
■ケーナ・サークル ビエント(船橋市葛飾公民館サークル)
葛飾公民館において10年程度の活動実績を有するフォルクローレ・サークル。公民館文化祭のみならず外部での演奏実績もあり。毎週金曜日夜に葛飾公民館で活動中、会員募集中。
■〔ゲスト〕福田大治(千葉県柏市在住)
ボリビアに計8年在住、豊富な演奏活動実績を持ち、ボリビア共和国政府より「コンサート演奏家ディプロマ」を授与された日本屈指のチャランゴ奏者。「福田大治 南米の詩情」http://www.musica-andina.jp/~daijito/
*ご鑑賞のワンポイントヒント〔曲目は番号で示しています〕
●⑥・⑦は、1980年代以降ボリビアのトップフォルクローレチームであるロス・カルカスの曲で、⑥は太陽神への雨乞いがモチーフの創作曲です。
●船橋でコンサートをした近代フォルクローレにおける巨匠、エルネスト・カブールの作曲や演奏で有名な曲は③・⑮などです。また⑰はアタワルパ・ユパンキのギターソロをアレンジしたものです。

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