公開練習のお知らせ091129+お知らせ
ご無沙汰しております。いろいろ音楽関係のこともしてはおりますが、ご報告遅れております。
さて標記の件ですが、11/29(日)18:00から2時間、いつもの西船橋スタジオSUN・Fスタジオで練習しています。
気が向かれた方は遊びに来ていただけますと幸甚でございます。
あと本日(11/28)、六本木ノチェーロで行われるDAIJITOのライブに行きます。
行かれる方は宜しくお願い申し上げます。
ご無沙汰しております。いろいろ音楽関係のこともしてはおりますが、ご報告遅れております。
さて標記の件ですが、11/29(日)18:00から2時間、いつもの西船橋スタジオSUN・Fスタジオで練習しています。
気が向かれた方は遊びに来ていただけますと幸甚でございます。
あと本日(11/28)、六本木ノチェーロで行われるDAIJITOのライブに行きます。
行かれる方は宜しくお願い申し上げます。
皆様こんばんは。
最近ブログを通常更新できておらず申し訳ございません。
さて標記の件ですが、来年1/9(土)に、ケーナ完全ソロコンサート、El Solitario vol.4を開催することとなりました。
今回は1~3までの曲の中で好評だったものを中心に、総集編として開催いたします。
年始のおとそ気分を完全にふっとばす、キツくコクのある演奏を目指しますので、3連休にかけて首都圏に遊びに来られる方も含めて幅広いご来場をお待ち申し上げております!
演奏終了後はセッション、格安新年飲み会なども構想しております。
SOLO QUENA concierto "El Solitario” vol.4
日時:1/9(土)16:30~17:00すぎ(開場16:15、終了後~17:55までセッション&トーク予定)
会場:西船橋 スタジオSUN Aスタジオ(西船橋駅南口徒歩3分、なお西船橋までは大手町から30分程度、御茶ノ水からも30分程度と意外と都心から近いので初詣ついで、夜のフォルクローレイベントとの掛け持ちなども大歓迎でございます)
※終了後は格安な新年会を構想しています。
料金:200円(ただし1~3回までいらっしゃってくださった方には割引あり)
曲目:フォルクローレ中心、ただしロックテイスト強めの曲調で
皆様のお越しをお待ち申し上げております。詳細はこちらへお問い合わせください。
11/17 TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝
皆様ご覧いただき篤く御礼申し上げます。
●11/8(日)愛知県犬山市リトルワールドにおけるラテン音楽祭にて、TAKUYA&YOSHIOは3年連続3回目(新体制以降)の出場をしましたが、TAKUYAの負傷により、YOSHIOのソロとなりました。
主催者はじめとする皆様に深くお詫び申し上げます。来年こそは2人でがっつり決めたいと思います。
1、La Poblecita~Zamba de los Mineros
2、Helme
3、El Minero
3では手拍子をいただきながらの演奏をさせていただきました。篤く御礼申し上げます。ふだんのEl Solitarioのおそらく5~10倍以上の聴衆、屋外ということでまたまた修練させていただきました。
●他の記事にも書きましたが、名大OBのS様およびゆな様のご尽力により、伝説が一人歩きしていた時代(1996~2002年)のTAKUYA&YOSHIOの、主としてラテンフェスの音源を中心としたCDを完成していただき、受領いたしました。
TAKUYA&YOSHIOが何をしでかしていたのか、「やらかし」の様子が良く分かる音源となっています。
特に貴重だと自分で思うのは、1990年代中ごろに3回程度行われた幻のイベント「京都フォルクローレヴァイキング」の演奏が1997年分について収録されていることです。これは存在していたことが奇跡です。このイベントは、京都のみならず大阪、さらに名古屋のチームも参加していたイベントですが、首都圏では存在すらほとんど知られぬまま中絶したものだったはずです。
また、S様およびゆな様のご尽力で、非常に美麗なライナー&カバーを作成いただきました。
とりあえず自分でCD-Rに焼いてから包装してお渡しとなりますが、お世話になった方々に聞いていただければと思っています。ご興味がある方は連絡ください。
…最後になりますが、ご尽力いただいたS様、およびゆな様。感謝のことばもありません。我々のようなチームがこのような栄誉に預かれるとは思っておりませんでした。「また頑張ろう」という気持ちにらちもなくなっております。
名古屋でレコ発ライブでもできれば…というのは悪乗り冗談ですが、中京圏でももう少ししっかり活動しよう、と相方治療後に説諭したいと思います。
ゆな様による紹介記事はこちら。
TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝
●11/7(土)、船橋市中央公民館屋外広場にて、好天のもと、演奏を行いました。
わざわざ他県からご来場くださったお客様もいらっしゃいました。篤く御礼申し上げます。
取り急ぎ曲名のみ報告申し上げます。詳細はまた後日。
1、詩人メルガール
2、コンドルは飛んでいく
3、パスカ・リンダ
4、ポトシ男
5、マゴット・ブレイン
6、インティ・ヤク
7、ボリビアーナ
8、花祭り
1では久々に音がふらつくなど、相変わらず立ち上がりに課題を残す仕上がりでした。なんとか後半立て直し、一番好評な曲は6でした。
相方の肩負傷などのトラブルもありましたが、皆様のおかげでなんとか演奏を完遂できましたこと、深く御礼申し上げます。今後さらに精進して船橋で演奏したいと思っております。
●【お詫びです】
11/8(日)犬山リトルワールドのラテンフェスにおいて、TAKUYA&YOSHIOは出場いたしますが、非常に申し訳ございませんが、今回は下記の理由によりYOSHIOのみの出演、「El Solitario en 犬山」となりますこと深くお詫び申し上げます。
TAKUYA11/8欠場=少年野球コーチにおける肩の酷使に伴う右肩腱の痛みによる。11/7の船橋での演奏においては、フォーム変更など日本シリーズのダルビッシュばりの工夫でなんとか8曲を凌いだが、終了後やはり痛みがあるとのことで、同日の犬山リトルワールド演奏は欠場となり、同演奏はYOSHIOによるケーナのピン演奏となる。同イベントでのYOSHIOピン演奏は2年ぶり2回目。なおTAKUYAは治療に専念し、12月以降は演奏に復帰の予定。
…むりやり報道風にまとめると上のようになりますが、ともかく主催者・ご参加の皆様に深くお詫び申し上げます。今後中京圏および以西で、2人のTAKUYA&YOSHIOをご覧頂く機会を増やすように努力いたしますので、皆様のご海容を深くお願い申し上げます。
TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝
●コスキン・エン・ハポンの写真をtukiko様から頂戴いたしましたので掲載いたします。tukiko様有難うございました。
3枚目が結構来ているように思われますがいかがでしょうか。
●11/6、アカパナのライブ、後半だけ観に行きます。楽しみにしております。
●11/8、犬山リトルワールドでの演奏、最悪YOSHIOのEl Solitario公演になる危険性が出ております。
(11/7船橋はTAKUYA&YOSHIOで確約取れていますが、11/8は相方の都合が少々微妙になっています)
確定しだいまた報告申し上げます。中京地区の皆様、お騒がせし申し訳ございません。
●GOOGLEで「ケーナ奏者」と入れると6番目に当ブログヒット!の快挙を達成しました。ちなみにYAHOOでの「ケーナ奏者」では21番目。みなさまGOOGLEで是非YOSHIOに会いましょう。怒られそうですが…。
●YARA「DE CORAZON」(2005)、近年のボリビアフォルクで顕著な第3世界ポップス的リズムアプローチに馴染めない人は×でしょうが、結構音楽的にはボリビア音楽への挑戦の意志を感じる(語弊はありますが)骨太なアルバムに聴こえました。「PACHAMAMA」なんかロス・デ・カナタっぽいアプローチ、一方「porque」などではハチャマリュク風なアレンジがドラムベースのリズムの上に載るという構造。またボリビアのアルバムにしてはケーナで引っ張る率高いアレンジになっていると思われます。1800円(コチャバンバ持ち帰り価格)ならアリの内容。
●10/29(木)
昼はアユンテラス。牛肉のスパイス煮込みパダン風、サテ、野菜炒め、オムレツ。バリコーヒー付。
夜は「ホルモン青木」で。サムギョプサル、ツラミ、エンガワ、シマチョウ、トロセンマイなど。トロセンマイとコンナムルがCP激しくよい。全般に良店。
●10/30(金)
昼はCOWBELLで日替わり。ビフカツ。連れが「水谷八重子さんに良く似た人がいた」という。詳細不明。
夜は「栄華光」で餃子、炒飯、ヤキソバなど。シンプルな中華で案外な美味。炒飯の油少な目なテイストが買い。
●10/31(土)
昼起床してちまちま作業した後久しぶりの「コチャバンバ」へ。11/7のチラシを置かせてもらう。有難うございます。
CDを2枚購入。1枚はホセ・ホセロ・マルセロ1977年の復刻版、もう1枚はYARA2005年。この間に何があったのかも含めて考察予定。
17時ごろからフォルクローレなさし飲み。かなりガッツリ天狗で食べる。「仕事などで追い込まれた人間にとって、フォルクローレ的微細なコントロールと初期衝動はどう結び付けようがあるのか、ロックなアプローチが排除される理由はないのではないか」という資本主義社会の一兵卒的観点からの話も少々。
帰宅後だらだらと作業して寝る。日本ハムは負けたようだ。
●11/1(日)
買い置きの寿司を食べてから下北沢へ。
テピートを目指すがかなりわかりずらい。1、2回分岐点をミスしてようやく到着。
関西の新鋭ラ・スエルティータと、若年層では安定した実力を誇るパチャママックスの合同ライブ。前者とは昨年のコスキン審査会でともに戦った間柄でありぜひ一度ライブを見たかったのと、最近ご無沙汰だった後者のライブを楽しみたく思い参戦する。客席はおそらく学生系フォルク関係者で満席、タコスを食べるのにちょっと難渋する感じ。(参加者の一部にチラシを配布させていただきました。篤く御礼申し上げます)
スエルティータは、管楽器の音圧やリズムの活性などの問題はあるが、オリジナル中心で10曲やりきるガッツと、手数は少ないもののほどよくほんわかしつつ礼儀もわきまえたMCが好印象。(後者は多くの関東フォルクローレ関係者は範とすべき)
全般に、フィギュアの鈴木明子選手のように、「ここで演奏できる喜び」の繊細な表現がある点は、美質であると思う。
曲としては、フォルクローレに縛られないリズムの自由感が出ていた「薔薇を抱いて踊る彼女は」と、コスキン審査会でも演奏していたチャカレラの曲が自分にとってのベストであった。
このチームは、フォルクローレの野蛮性とかをもう少し取り込んでいく(アンコールのカポラルに、実は秋田系テイストありの雰囲気とバーバリズムが出てよかった)と、より素晴らしいことになるのではないかと期待。野蛮性の象徴であるTAKUYA&YOSHIOとも、一度関西でライブやりましょう。名古屋からの日帰り可能なスケジュールなら相方もOKです!
パチャママックスは、チャランゴ新進奏者としてますますアクティブな桑原健一氏、最近の関東フォルクローレグループの品質保証に貢献著しい渡辺・成川両氏を擁するグループなので、実力はいうまでもない水準であり安定した力は楽しめたが、アルパカブームの洗礼を受けた身としては「Minibus,minibus,minibus」というキラーチューンを擁しておきながら客席との距離を保つ姿勢が見えるのはどうかな、とか、メドレータッチの曲で「それぞれのメンバーが選んだ」というなら曲名もいうのが親切では、とか思ったりして、若干のイキきれない感を味わう。今後パチャママックスが活動を積み重ねて、独自のグルーブを出してくる様子を見たいな、と思う。
これは自戒も含めてだが、完全アコースティックライブでお客さんが20人を超えてくると、妙に音を吸われるためにケーナが力んでしまって高音域がすっぽ抜け耳に障るため、注意が必要だなと感じた。(444Hzにして修正可能な領域でもないし、そもそもそんな舞台裏を有料ライブで客に示すのもどうかとは思う)
あと有料ライブでもあるので「ここまでテンション高い曲だったので、次の曲は耳に集中して聞いていただければ」と客を指導する姿勢を見せるのは、個人的にはやや納得できないものを感じた。桑原氏の突っ込みが入る時間帯では、うまく風通しがよくなっていたのだが。
だが基本的に、若手(という言い方が妥当かどうかはともかく)グループがこのようなライブを行って一定の動員ができているという現実は、喜ばしいことであると同時に喝を入れられる感じでもある。彼らにとって我々はうさんくさいおっさんでしかないと思われるが、勝手にライバル視して研鑽を積み重ねていきたいと思う、という前向きの気分になることができた。
終了後船橋まで道草せずに戻り、中央公民館で11/7ライブの打ち合わせ。30分ほどで終了。かつて葛飾公民館で担当くださった方の推挙であり、また気合が入る。
終了後日本シリーズを眺めながら休む。そしてカレー。23時から1時間練習。
皆様YOSHIOのブログをご覧いただき誠に有難うございます。
TAKUYA&YOSHIOは、首都圏本年最後(ときっとなるであろう)の演奏を、ゆかりのある船橋市で行うことができることとなりました。
2007年にもお声かけいただいた、船橋市中央公民館での演奏です。
船橋市中央公民館主催文化祭 中の 「ミュージックフェスタ2009」として、
11/7(土)12:30から30分、屋外のステージで演奏します。
曲目は、「コンドルは飛んでゆく」などのほか「PASCUA LINDA」「POTOSINO SOY」などのTAKUYA&YOSHIOのレパートリーの中では「よい子」のナンバーが中心となりますが、
●フォルクローレではない「MAGGOT BRAIN」
●本年のコスキン審査会で演奏した「INTI YACU(太陽と水)」の関東初披露
なども演奏しようと思っておりますので、どうかぜひご覧いただければと思います。
13:00すぎには終わりますので、当日重複するフォルクローレイベントすべてに参加できると思われます!
もちろん終了後船橋グルメ案内なども歓迎でございます。
おそらく首都圏で2人揃った演奏は、来年春まで(ひょっとするとその先も)困難だと思われます。
ぜひ皆様のご来場をお待ち申し上げております。当然無料でございます。
TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝
こんにちは。標記の件ですが、明日10/25 16時~17時、いつもの西船橋スタジオSUN Aスタジオで実施しています。
個人公開練習とは、参加者からみると無料~500円程度で音出しやケーナとの合奏が適当にできるイベントでございます。もちろん見学も歓迎です。
お気軽にお立ち寄りいただきますと幸甚でございます。
TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝
●10/10(土)
業務があるため朝渋谷へ。そのまま業務。
昼は「COWBELL」(03-5428-6851) 、この日の日替わりの牛モツ煮込みはかなりの水準。
業務終了後神保町へ。台風対応に追われたがなんとか名古屋から来られた相方と「フランス屋」でサービスステーキ240グラムを食べてから「Rinky Dink Studio」で3時間練習。ここは天井マイクの集音でMD録音可。
最後はヘロヘロだが、相方にネタ見せしたところ「朝日のあたる家」のとき以来の反応を得るなど、それなりの納得度を得て練習終了。
※コスキンへは明日(といいますか本日)参上します。皆様どうか宜しくお願い申し上げます。審査会ではシリアスあり大技ありで勝負かけます。楽天イーグルスの奇跡にあやかれればと念じています。Si, podemos.
※※(メモ)来年は19な感じでTodos Juntosなんてのもありかもしれない、とふと思う。
ブログ更新を諸般の事情で怠り恐縮至極でございます。もう少々お待ちください。演奏に専念するために現在用事を片付けるのに専心しております。
そんななか本日個人練習をして、ようやくコスキンへのプレッシャーを感じています。
正直例年に比べテンションの上昇が遅かったのですが、1週間前になるとさすがに来るものがあります。
本年の審査会での演奏曲は、以下の2曲を予定しています。
1、Inti Yacu(D. Navarro)
2、El Derecho de Vivir en Paz (V.Jara)
TAKUYA&YOSHIOらしさが出せるように、アレンジも仕上げをしているところです。(といってもメンバーが船橋と名古屋で離れているため、FIXは直前になりますが)
1はチャランゴソロの名曲としてつとに名高い曲ですが、掟破りのアレンジで行きます。スケール感が出るようにできればと思っています。
2は私どものレパートリーですが、今回はよりソウルを込めたアクション込みで行きたいと思います。
審査会に参加される方、審査会をご覧になる方、コスキンに参加される方、参加されないけど気にかけてくださっている方々、本年も奮闘いたしますのでどうか宜しくお願い申し上げます。
TAKUYA&YOSHIO YOSHIO 拝
追伸:今DAIJITOの日記でメルセデス・ソーサの訃報を聞きました。非常なショックを受けています。私ごときが愚痴を言っている場合ではございません。コスキンでは力を尽くしますので宜しくお願い申し上げます。(追悼はまた後で記事にいたします)
(以下はメモ)
1はAメロ―パワードBメロ―ブレイク後朗詠―パワードAメロ(半分)―Cメロ―盛り上げ1セット―さらに盛り上げ1セット―ブレイク、打音後アピト―空気―センチメントBメロ―終
・打楽器修繕の必要
・火曜夜アレンジ旋律最終確定(盛り上げ)、収録後相方に送付(楽譜付けて)
2はただ神を前奏に
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